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【教えて】皇室の存在意義【下さい】part47

1 :右や左の名無し様:2008/01/26(土) 01:57:22 ID:Cm/O+zVb
そろそろ容量オーバーっぽいんで
同一内容のコピペとかいちいちAAをコピペしちゃいかん
削除対象じゃわい
削除ガイドライン
http://info.2ch.net/guide/adv.html
sisou:政治思想[レス削除]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1029945978/

議論は冷静かつ慎重に
議論に役立つ詭弁の特徴のガイドライン
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%EB%CC%CA%DB%A4%CE%A5%AC%A5%A4%A5%C9%A5%E9%A5%A4%A5%F3?kid=68366

前スレ
【教えて】皇室の存在意義【下さい】part46
http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1194582776/

2 :右や左の名無し様:2008/01/26(土) 02:07:39 ID:???
まず俺はどうしたらいい?

3 :右や左の名無し様:2008/01/26(土) 02:23:25 ID:???
テンプレートがまた変わった
電波シリーズおもしろかったのに

>>2
ここ初めて?何もしなくて放置でいいよ
そのうちまた始まるから

4 :右や左の名無し様:2008/01/26(土) 16:24:09 ID:???
生物にとって必ずしも自己の生命維持こそが絶対的な究極目的ではないだろう
と言ってるんだけどあのバカは理解できないらしい

5 :右や左の名無し様:2008/01/26(土) 17:48:28 ID:???
れたん相手に理解を求めるのは不毛なことですよ。
彼は議論なんてしていません。
自慰行為のオカズになる相手を求めているだけです。


6 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/27(日) 00:50:40 ID:???
>>633
>要素とは、一つもかけてはいけないものなのだから、国の要素は、国の継続に関する要素に決まっている。w
っそれは前提でも何でもない。

 >>609をちゃんと読んだか?
 要素とは、「その条件において」一つもかけてはいけないもの。要素を抽出する条件=前提が違うのだから、結論も全くなっていない。ここにきて、このことが本当に分かっ
ていないようならば、すでに救いようがない。

>木に=人々・地域・統治機構 ならば、「国」の継続は当然イコールで結ばれているそれを代入して
「人々・地域・統治機構」の継続だし、国の由来は「人々と地域と統治機構の由来」のことだよ。

 それでもなおイコールで結ばれるというのなら、根拠を提示してくれと何度もお願いしている。
 韓国は根拠もなく断言していたことは確定した。ならば、中国はどうなのか? イギリスはどうなのか?

>国を象徴するということは、人々と地域と統治機構を象徴することであって、あえて統治機構を除外する理由など何一つ示せていないじゃないか。

 まったく別の問題である。この議論は皇室制度を廃止する理由がテーマではない。国の由来が「人々と地域と統治機構の由来」ならば、統治機構だけを廃止した場
合、別の国になるという論理も成立すると言っただけ。私はそうは思わない。

7 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/27(日) 00:51:16 ID:???
>>634
>俺はひい爺さんは知らないが、爺さんとの血統的継続はしおているがなにか?

 「俺」が根拠か?

>日本語として何一つ反論になっていない。保護政策の存在はかちぃ間の一致と何の関係もないだろう。

 根源的価値観が異なれば、あなたが考えたイギリスがイスラムの国となった事例のように「排除される」だろう。なのに、現実では逆に保護している。少なくとも、国の由
来が重要な要素ならば、「何の関係もない」と無関心でいられない。
 単純に国というものを、国の由来、根源的価値観に合致しているかで語るのはどうなんだろう(古い)という議論のフリだったのだが、多分あなたには無理であろう。

>その統治機構の根源的価値観の相違と国としての継続性の否定が一致している自お礼として
根拠の一つとして充分だろ。

 私が聞きたいのは断絶した国の根拠ではなく、継続した国の根拠。なぜアメリカは断絶していて、韓国は継続しているのか?

>同じ国ではない…根源的価値観が継承されなければ、統治機構が断絶しているから」、同じ国ではない・・・
おれはそう言っているわけだが…。

 とりあえず「王朝の断絶は、統治機構の断絶と必ずしもイコールではない。」何が違うのか説明してください。

>いや、だから、では、君はどういう見解なのよ。w

 わからないか?
 韓国と同じ。王朝の断絶は統治機構の断絶である。王朝が断絶しても同じ国である(枠組みに変更がない)根拠は、人々である。地域もそうである。人々が持つ根
源的価値観と地域が変わらなかったから同じ国なのである。だから統治機構が断絶したのに同じ国なのである。
 フランス共和国や大韓民国がそれぞれ継承された同じ国である根拠には、統治機構の継承はない。


8 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/27(日) 00:51:40 ID:???
 それにしても、なぜスレッドのタイトルと最も一致した箇所がスルーなのだろう。

>「天皇による正統性の付与が、仮に俺の今までの(過去ログにあるような)主張のように、関係者皆の合意形成の結果を表現することで成立しているなら正統性付
与の要素は天皇による表現ではなく、皆の合意形成だろうよ。頭悪すぎて話にならないなぁ。」
天皇に関する制度を廃止しても、その価値観はなくならない。なぜならば、日本の根源的な価値観の一致は、天皇の存在ではなく、皆の合意形成であるから。


9 :☆象徴天皇制は人類史上最も進化した制度By教授:2008/01/27(日) 12:09:09 ID:???
★★★【如何なる反論からも無縁の現象学公理】★★★
≪国≫と言う言葉だけでは、人間の脳は、国と言う存在が≪事=概念≫なのか≪もの=体≫なのか明確に実体把握できないのです。
≪国体≫と言う言葉こそが、国と言う≪実体的存在の本質≫=≪唯心と唯物の融合≫を見事に指し示す言葉なのです。

さらに、この≪国体≫という言葉は、
【人間の脳が実体的に把握できるこの世の全ての物質的現象(唯物)≪もの≫には実体が無い概念(唯心)≪事≫が貼りついているのであり、
実体が無い概念(唯心)≪事≫が貼りついているからこそ物質的現象(唯物)≪もの≫を実体把握できるのである。
即ち、実体が無い概念(唯心)≪事≫である言ってもそれは物質的現象(唯物)≪もの≫を離れてはいない。また、物質的現象(唯物)≪もの≫は実体が無い概念(唯心)≪事≫を離れて物質的現象(唯物)≪もの≫であるのではない。
およそ物質的現象(唯物)という≪もの≫は実体が無い概念≪事≫(唯心)である。
およそ実体が無い(唯心)という≪ 事 ≫は物質的現象(唯物)≪もの≫ なのである】
という般若心経の悟りの境地を明確に象徴する言葉でもあるのです。

10 :☆象徴天皇制は人類史上最も進化した制度By教授:2008/01/27(日) 12:11:04 ID:???
したがって上記の般若心経の知見に照らして≪国体≫という存在を読み解けば
【脳が実体的に把握できる物質的現象としての≪皇室の代表=天皇≫(唯物の範疇)たる概念場には、
実体が無い≪悠久の国家概念(唯心の範疇)≫が貼りついているのであり、
実体が無い≪悠久の国家概念(唯心の範疇)≫が、実体のある概念場たる≪皇室の代表=天皇≫(唯物の範疇)に貼りついて一体化し、
≪国≫の概念が実≪体≫あるものに貼りついて≪国≫+≪体≫=≪国体≫となっているからこそ≪日本≫という悠久の国家概念を脳が確たるものとして実体的に把握できるのである。

即ち、日本という国の本質が、実体が無い悠久の国家概念(唯心の範疇)であると言っても、それは概念場たる≪皇室の代表=天皇≫(唯物の範疇)を離れてはいない。
また、物質的現象としての≪皇室の代表=天皇≫(唯物の範疇)たる概念場は、実体が無い国家概念(唯心の範疇)を離れて物質的現象としての概念場たる≪天皇≫(唯物の範疇)であるのではない。

このように、およそ≪天皇≫と言う≪もの(概念場)≫には、≪日本であるという事≪国家概念)≫が悠久に貼りついているのである。
そして、およそ≪日本という国家概念≫が悠久に貼りついているという≪事≫が、物質的現象としての≪天皇≫と言う概念場の本性なのであり、その概念場の存在あればこそ、
国家概念は明確に脳が実体把握できる≪物事≫となるのである】

11 :☆象徴天皇制は人類史上最も進化した制度By教授:2008/01/27(日) 12:12:03 ID:???
以上の概念(日本国という国家概念)と概念場(天皇存在)の不可分の関係によって
国家は実体的存在として磐石に存在し続けるのである。

それぞれの安定性の高さを 概念(A)、概念場(B)、≪概念≫と≪概念場≫の融着力を(E)とすれば
A、B、Eの値が高ければ高いほど≪A(E)B≫一体となってはじめて脳に実体的に把握される対象
は、脳の認識において揺らぐ事の無い安定磐石の存在となる(俗に言う『時を超えて人間意識に存在しつづけるもの』となる)のである。

つまり【この世の全ての存在するものを脳が実体的に把握するその存在の確かさ】をSとすれば

S=ABEという脳の認識公式が成立するのである。

人間の脳はその様に≪概念=事≫を≪概念場=もの≫に貼り付け一体化して≪事物≫として認識する以外、≪もの≫の存在を実体的に
把握する事は出来ない。


12 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/27(日) 12:48:02 ID:???
一応、パート1のテンプレはっておきますね。

part-1 http://www.aaa-www.net/~log2ch/log/sisou/1030084784.html より
1 名前:右や左の名無し様 :02/08/23 15:39 ID:SFidfegT
折れは元左翼で、活動をはなれてからもずっと心情的には
左翼でしたが(共産主義社会の実現はマルクスの誤算だっ
たと悟った後も)、最近気が付いたら転向してました。
理由はシナやチョソがあまりにも卑劣だからです。
今は
・ 自衛隊は国軍に
・ ODAは即中止
・ シナ人や鮮人は資産没収の後、強制退去
・ 不法入国者の一斉摘発&処刑を公安がすべし
・ 竹島、尖閣は武力をもってしても取り戻すべし
・ 拉致された国民は武力をもってしても取り戻すべし
と思ってますが、皇室の存在意義だけがよくわかりません。
国家元首は大統領ではだめですか?
思想右翼の方、その辺をわかり易く教えて下さい。



13 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/27(日) 14:13:32 ID:???
久々にパート1四だが、52氏の議論はさすがだなぁとおもう。

14 :右や左の名無し様:2008/01/27(日) 14:26:42 ID:???
これも貼っておこう

副題【れ電波のれれれ電波大妄想】

れ電波が電波を垂流すスレです
本当に電波過ぎるのでご注意ください

れ電波取り扱い上の注意事項 改訂版
※とてつもなく長く文、論点が定まらない文を出してきます
※知らぬ間に論点がズラされます
※電波なので己の認識が皆の認識だと思い込んでます
※電波なので読め理解しろと言います
※己の発言を記憶しないうえに、変化させます
※故意に漢字を間違って表記します
※形勢不利だと逆ギレしDQN扱いします
※もっと形勢不利だと雲隠れします
※放置を自ら希望しながら盛んに関与しようとします
※なぜか稀に電波支援に隠れキャラ「ふざけた奴」が出現します (出現条件:今だ不明)
※終了宣言が唐突に行なわれます



15 :右や左の名無し様:2008/01/27(日) 15:02:00 ID:B5vF452Y
コテハン叩きも削除対象だで

16 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/27(日) 15:31:44 ID:???
まぁ、削除対象であるかどうかはさておき、アラシっぽいものは一切構わないというスタンスのほうが
スレの雰囲気は良くなりますから…。

削除対象であると考えたなら、そのスレには書かず、粛々と削除依頼・・・lpれが基本です。
おれはそんなことより放っておいたほうがよいと46スレの経験から思いますけど…。



17 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/27(日) 16:05:34 ID:???
>国の由来が「人々と地域と統治機構の由来」ならば、統治機構だけを廃止した場
>合、別の国になるという論理も成立すると言っただけ。私はそうは思わない。

ここの部分だけ書いて置くかな。

国の由来が異なるのに、別の国ではないという主張がまかり通る道理がおれにはわからない。
統治機構を廃止するという意味もよくわからない。

統治機構を廃止するということは、国の要素の一つが消滅するのだから、それは国ではなくな
るということである。国でないものが別の国であるかどうかを検討できる対象とも思えない。

統治機構が変わる・・・ということはよくある。フランス革命も、統治が王朝から民衆に移動した。
にもかかわらずフランスは同じ国であるとされている。それはなぜかはすでに説明した。

おそらくは統治機構の由来…という言葉を、相当狭小に考えているだけだと思う。
正統な(≠正当な)統治機構であるかどうか…ということが、継続した同じ国かどうかの重要な
項目である。無論、正当に継承していない(=正統でない)が、正当な統治機構を有する国はあるし
あってしかるべきだとおれは思う。つうか、米国政府が国民によって選ばれた正当な政府であるならば、
インデアンの時代とは「断絶した政府」・・・無論人々の一部は継続しているし、政策としてその人々に
関して何らかの措置は行われるとしても、機構としての継続性がないという意味に他ならない・・・
であり、しかし。、正当な政府・統治機構であるといって差し支えないという意味である。



18 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/27(日) 16:20:17 ID:???
統治機構の正統性とは、その統治機構が正当なものであるかどうか・・・という見方と全く無関係である。

おそらくは、金正日の統治するそれは「正統」ではあろうが「正当」ではない。
誰にとって正当ではないか・・・おそらくは民衆にとってもそうだろうけれども、そもそも権力者の
地位を血統によって独裁的に決定すること自体が、民主主義人民共和国という主義主張理念とは
相容れないという意味でも、理念との関係で正当ではない。国際法上の国としては
正当に存在しているといってよい。正統ではあるだろう。

日本に置き換えてみよう。
明治政府は正当な統治機構であるか・・・は、だれにとって、あるいは何にとって、正当なのかという
ことが提示されない限り回答のしようがない。おそらくは西欧民主主義理念からすれば正当では
ないだろうし、なにせ、国際機関に「人種差別はやめよう」と日本が提案したが、「否決された」以前の時代の
ことである。国際法的には正当な統治機構であるとは言えるだろう。

しかし、江戸政府から見て、正統な統治機構である。それは単純に江戸政府から継続している国である
ことの一つの要素であるというだけの話である。そこに異論はないだろうよ。

おんなじ国として継続していることは、人々の根元的価値観が(控え目にいっても)お隣の国とは)異なり
別の秩序体系を持つ必然があった・・・という証明の一つの根拠とはなる。
異ならないなら、合併すればよいのだから…そして半島とは合併しうまくいかなかった事実もある。

甲いう単純なことを理解できないで、ことさらに過去と決別しようとするのは、まぁ、正しい歴史教育を
受けてこなかったからかもしれないが、今からでも遅くないよ、無理に決別しようとせず、まず知りなさい。

19 :右や左の名無し様:2008/01/27(日) 16:53:52 ID:ILiJfPMh

読みづらい



20 :右や左の名無し様:2008/01/27(日) 17:32:30 ID:DH/L2uqf


 海行かば 水漬く屍     海に行ったら水死しろ!
 山行かば 草生す屍     山に行ったら野垂れ死ね!
 大君の 辺にこそ死なめ   わしら権力者(天皇を中心にした)のために命をすてろ!
 かへりみはせじ         後悔もするなよ!喜んで死ね!  ついでに怨んで出るなよ!




21 :右や左の名無し様:2008/01/27(日) 18:09:24 ID:???

糞袋 雅子 死ね


22 :右や左の名無し様:2008/01/27(日) 18:11:45 ID:???
>>19
読む必要ないから(爆

23 :右や左の名無し様:2008/01/27(日) 19:08:05 ID:???
>>18を見て置き換えが変だろうこの電波と思った

>誰にとって正当ではないか・・・おそらくは民衆にとってもそうだろうけれども、そもそも権力者の
>地位を血統によって独裁的に決定すること自体が、民主主義人民共和国という主義主張理念とは
>相容れないという意味でも、理念との関係で正当ではない。
と電波の御仁は書いている
つまりだ日本に置き換えたなら民主主義を掲げているのだから天皇は民衆にとって【正当】ではないのである
では【正統】であるとはなにか?それは【当事者近隣関係者のみ】にとってのみ【正統】なのである

さて、電波の御仁の間違いは江戸幕府から見て明治政府は【正統】ではない
これは【正統】とは【当事者近隣関係者のみ】通じることであるからである
大政奉還による政権移譲は統治機構の入れ替わりである
【継続】しているのは統治機構ではない、その日本という固定化された領域でありそこに住む人々である
統治機構に【正統性はいらない】のである、なくとも他国に侵略されなければ国そのものは【継続】されるからである
領域とそこに住む人々が同じである限り歴史も自然に内含されるからである
例え他国に侵略されても、その歴史はその他国に内含されていく
むろんそこには風化による消滅も有りえるが、それは必要性が希薄になるからである


24 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 00:19:54 ID:???
>>2
な、始まっただろ

25 :☆象徴天皇制は人類史上最も進化した制度By教授:2008/01/28(月) 05:30:30 ID:???
★★★【如何なる反論からも無縁の現象学公理】★★★
≪国≫と言う言葉だけでは、人間の脳は、国と言う存在が≪事=概念≫なのか≪もの=体≫なのか明確に実体把握できないのです。
≪国体≫と言う言葉こそが、国と言う≪実体的存在の本質≫=≪唯心と唯物の融合≫を見事に指し示す言葉なのです。

さらに、この≪国体≫という言葉は、
【人間の脳が実体的に把握できるこの世の全ての物質的現象(唯物)≪もの≫には実体が無い概念(唯心)≪事≫が貼りついているのであり、
実体が無い概念(唯心)≪事≫が貼りついているからこそ物質的現象(唯物)≪もの≫を実体把握できるのである。
即ち、実体が無い概念(唯心)≪事≫である言ってもそれは物質的現象(唯物)≪もの≫を離れてはいない。また、物質的現象(唯物)≪もの≫は実体が無い概念(唯心)≪事≫を離れて物質的現象(唯物)≪もの≫であるのではない。
およそ物質的現象(唯物)という≪もの≫は実体が無い概念≪事≫(唯心)である。
およそ実体が無い(唯心)という≪ 事 ≫は物質的現象(唯物)≪もの≫ なのである】
という般若心経の悟りの境地を明確に象徴する言葉でもあるのです。

26 :☆象徴天皇制は人類史上最も進化した制度By教授:2008/01/28(月) 05:30:52 ID:???
したがって上記の般若心経の知見に照らして≪国体≫という存在を読み解けば
【脳が実体的に把握できる物質的現象としての≪皇室の代表=天皇≫(唯物の範疇)たる概念場には、
実体が無い≪悠久の国家概念(唯心の範疇)≫が貼りついているのであり、
実体が無い≪悠久の国家概念(唯心の範疇)≫が、実体のある概念場たる≪皇室の代表=天皇≫(唯物の範疇)に貼りついて一体化し、
≪国≫の概念が実≪体≫あるものに貼りついて≪国≫+≪体≫=≪国体≫となっているからこそ≪日本≫という悠久の国家概念を脳が確たるものとして実体的に把握できるのである。

即ち、日本という国の本質が、実体が無い悠久の国家概念(唯心の範疇)であると言っても、それは概念場たる≪皇室の代表=天皇≫(唯物の範疇)を離れてはいない。
また、物質的現象としての≪皇室の代表=天皇≫(唯物の範疇)たる概念場は、実体が無い国家概念(唯心の範疇)を離れて物質的現象としての概念場たる≪天皇≫(唯物の範疇)であるのではない。

このように、およそ≪天皇≫と言う≪もの(概念場)≫には、≪日本であるという事≪国家概念)≫が悠久に貼りついているのである。
そして、およそ≪日本という国家概念≫が悠久に貼りついているという≪事≫が、物質的現象としての≪天皇≫と言う概念場の本性なのであり、その概念場の存在あればこそ、
国家概念は明確に脳が実体把握できる≪物事≫となるのである】


27 :☆象徴天皇制は人類史上最も進化した制度By教授:2008/01/28(月) 05:31:52 ID:???
現象学によって明らかにされた脳の認識メカニズム、即ち、以上の概念(日本国という国家概念)と概念場(天皇存在)の関係によって
国家というものは実体的存在として磐石に脳に認識されるのである。
概念だけでも、概念場だけでも、どちらか一方のみでは、脳は存在を実体的に把握する事は出来ない。
故に、概念≪事≫の張り付いていない単なる概念場を、人は【得体の知れない≪もの≫=(もののけ)】と呼ぶのである。

それぞれの安定性を概念(事)≪A≫、概念場(もの)≪B≫、そして概念と概念場の融着力を≪E≫とすれば
≪事A≫≪ものB≫は≪E≫の力で一体化した≪A事ーEー物B≫=≪事物≫となってはじめて脳に実体的に把握される。
そして、A、B、Eの値が高ければ高いほど≪事物≫は、脳の認識において揺らぐ事の無い安定磐石の存在、つまり
『時を超えて人間意識に存在しつづけるもの』となるのである。

つまり【この世において、脳が把握する全ての存在するものの存在の確かさ】をSとすれば

S=AEBという脳の認識公式が成立するのである。

人間の脳はその様に≪概念=事≫を≪概念場=もの≫に貼り付け一体化して≪事物≫として認識する以外、≪もの≫の存在を実体的に
把握する事は出来ない。

≪概念=日本という国の国家概念≫とすれば、≪概念場=天皇≫であった場合において、A・Bの値は極大となり、国家(日本国)の存在の確かさSも極大となるのである。


28 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 07:00:16 ID:S4IY/pnc
>国民一人が皇族に払うお金は微々たる程度。

だったら君らが私のように天皇を必要としない人の分を払ってくれ。

>そんなわずかなお金のために、世界一長い歴史を持つ
天皇制を廃止してしまうのはもったいない。

毎年270億円以上も遣い続けるほうがもったいない。

>天皇陛下の外交の力は計り知れない。

天皇に外交の権限はありません。もっぱら親善外交。

>日本も精神的に荒廃していく中で
礼儀正しく歴史が長い威厳のある天皇陛下のおかげで、外国で日本人が高く見られ
ているのを忘れないべき。

天皇がいても荒廃してます。イミないです。


>特にイギリスでは歴史や伝統を重んじる国。

イギリスの問題ではありません。もっぱら日本の内政の問題です。

>天皇陛下ももちろん敬われてる。

ヒロヒトラーとよばれてます。



29 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 09:26:00 ID:k7B2f0LK
>>28
国防に5兆円、道路も5兆円、ケチ臭いコト言うな。

話は逆でな。
天皇なんかありがたがってる封建社会だから、こんなバカな予算が通ることになる。

「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず。」って言うのに、
「天皇」って言うんだから。

「責任者は責任を取らず、ヤリタイ放題日本」
天皇はまさしくその「無責任責任者」の象徴。

30 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 09:35:26 ID:???
「君らが私のように天皇を必要としない人の分を払ってくれ」とか言ってるバカは、
独身の男が「母子家庭手当とか俺関係ねえし、必要と思ってる奴らだけでカネ出し合えよ」と言ってるのと同じだと気づいてない

財政民主主義もわからないアホ

31 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 09:42:43 ID:???
>>23
>日本に置き換えたなら民主主義を掲げているのだから天皇は民衆にとって【正当】ではないのである
現在の天皇制は民主主義によって、つまり国民の正当な支持によって成り立ってる
日本は「共和国」じゃねえだろバーカ

32 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/28(月) 10:20:20 ID:???
>つまりだ日本に置き換えたなら民主主義を掲げているのだから天皇は民衆にとって【正当】ではないのである
「天皇が国民にとって正当かどうか…」という日本語が成立しているとも思えないが、少なくとも
天皇制については国民によって維持されてきた憲法に基づく正当な制度である。

>【継続】しているのは統治機構ではない、その日本という固定化された領域でありそこに住む人々である
何をして、固定化さrていると判断できるのか、それをご提示いただかないと、なにも語っていない
事と同じである。少なくとも江戸政府は「天皇による征夷大将軍の任命」によって成り立っている政府である。
「統治機構によって統治されている人々」をして、「固定化している人々」とするのなら、その統治の根源は
天皇という権威に他ならないという意味では継続している。

固定化しているといえる要素について語っていただこう。



33 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/28(月) 10:29:05 ID:???
しかしまぁ、全く同じだよね、天皇制に批判的な人と、国の継続について話をすると
「継続しているのは人々と地域である」と必ず言ってくる。

おかしいと思わないのかねぇ。人々は朝鮮半島にも大陸にも台湾にもいるし、地域も同じ
だろうよ、樺太もあるしその先には大陸がある。

分別されているわけで、一体分別の要素は何なのかね。

人々が他と分別していることが固定化されて継続している、そしてその固定化された人々が
居住する地域型と分別されている状況で継続している…。
こう考えないと話が始まらない。

人が他と区別されている・・・つまり違う秩序体系の中で暮らしているということだろうよ。
で、秩序体系で暮らしているだけでなく、強制力を伴う機構を有してその秩序体系の中で暮らし
ているかどうかが、国として固定化しているかどうかの重要な要素だろう?

どうも日本という国の歴史的な継続性を貶めようとしているだけのような気がするなぁ。www
もういいよ…という感じだよ、前スレから「固定化とは何か」と聞かれているのに、一向に回答
していないんだから…。www

34 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 15:46:56 ID:???
>>31を見てまた基地害が現れたと思い
>>32を見て一方は正当でない提示をしておきながらと思い
>>33を見て結局他人の書き込みは適当に読んでいるから前置きが他人とかぶっている事を認知できない電波だと認識す

>>31は置き換え元を見てない基地害だから放置しておこう

>天皇制については国民によって維持されてきた憲法に基づく正当な制度である。
憲法に基くのであれば【国民の総意】でなければ天皇は天皇ではありえないのである
つまり日本国籍を有しながら我のような天皇制を廃止すべきと考えるものがいるのであるなら、【総意】は成り立たないのである
そもそも【国民によって維持されてきた憲法】には疑問がある
国民には今まで一度も憲法に対して拒否権を与えられてはいない
また憲法制定時にも国民に真意を聞いてはいないのである

電波の御仁は健忘症である事はすでに認識していたが、今まで一体何を元に我が言う【固定化】についてこの御仁は語っていたのだろうかと疑問に思う
すでにこの御仁は我の固定化を認知していることは http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1194582776/483 で確認済みである
もう一度ここにそのまま提示しておこかと思ったが、もう少し詰めて語ろう
【固定化】とは人々の集団化にともなう行動範囲及び生活範囲の領域の確定を指す

さて電波の御仁は江戸政府と意図的にその呼び名を変えている江戸幕府は「天皇による征夷大将軍の任命」によって成り立っているのではない
天皇は日本統治権を徳川に渡すことで存続を許されたのである
ゆえにその統治権を返す行為を大政奉還というのである
仮に統治権を天皇が徳川に拒否すれば存続しなかっただろう

さて電波の御仁は【基本的な価値観の共有】の基本的なが指す価値観については全く語っていない
たぶんこれは語れない理由が存在すると推測する
後天的な秩序である制度にそれを見出しているためである

35 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 15:54:26 ID:???
>>34を訂正と追加をしよう
>【固定化】とは人々の集団化にともなう行動範囲及び生活範囲の領域の確定を指す

>【固定化】とは人々の集団化にともなう領域である行動範囲及び生活範囲の確定を指す
>この固定化した領域は拡大することも縮小・消滅することもある
に訂正及び追加である

36 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 17:09:41 ID:???
で、固定化してるしてないの判別はどうやってするのかな?

37 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 19:42:59 ID:S4IY/pnc
          r┬ァヘ._  _  _ _ 
  , ィ⌒ミrヘ⌒ゝ'"´ _`r -‐    `  .
.'彡´  r<⌒f^´- ‐      、 ̄ ー-     ` 、
   r<アヘ´   / /          `ミ、   ヽ.
彡(√V   ヽ 〃      , ヽ    、 ヽ   ぃ <天皇家は朝鮮からの渡来人の末裔で先住の日本人を
. (r勺 .     /   /         :.        ヽ  リ   武力で制圧して作られた封建社会です。
(广7  \ ,'   ′      ム     :.  U  ハ.@   そして、それが日本人から年貢、金品を搾取して君臨しました。
(厂{\    i   '   U  jハ   ハ _:.斗 ¬ C    しかし、天皇以上に武力のある武士社会になると、
f⌒!.、    {  i    l  ノ  」  } 「 ,ィfで'Vjハ  }    「借りてきた猫」のようにおとなしくしていたのです。
.勺ト ヽ、   |  U   j ,.r'"´ l  ノノ 勺込)从 Y     そして、近代になると、学校で
< ト 、、   」  l , ル' ..r< j/    `"^´  V メ、     「天皇は高潔な人格者」とか言う皇民化教育が浸透しました。
/゙レハ,. ヾ、| ムイ ィ斧ぅか.`     ヽ、: : : : : v i i      しかし、実際には農民が飢饉で死者が出ても
://八、、  |   jノ 〃 匁彡′: : :    i     ,' ! l      なんら、救済した記録もありませんわ。
Иハ j\ Y^!    ヽフT^" : : :        ,.  /  i|      天皇専制政治になると
.《´ ! l  ゙艾!     、\   : : :     _,.     ,′ j.ノ       アメリカ相手に戦争して310万人以上も死者をだします。
| 》||  ムヘ.    ト ..ゝ           /|   ,仏        天皇とはマジメに働く日本人にとって
K(. Y  ハ ! ' ,   ヘ    ._         /.:.| ∧心`ヽ      ただの不幸の種でしかないのです。
| )〉 i  ハj   〉、  ヽ.._    ̄   7 T´.:.:.jノ.:.:.:Vハ @
k〈  1 リ     ∧ ヽ _  \¨ .._  /  |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.Yi  l
 W   /.:.:.\    ̄    ¨癶   |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:Y  l

38 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 19:49:47 ID:???
右翼ちょん共産党は
中核派赤軍派のテロ行為や支那・ちょん・台湾の反日蛮行に一切責任をもたない。
日教組も教え子が非行に走ったり右翼になってもしらんぷりだ

我々左翼は違う
天皇陛下・君が代・日の丸の結果についてきちんと責任を負う

例えば
反日右翼は南京征伐で若干の支那右翼匪賊を天誅にした偉業をなかったとかほざくが
我々左翼は日米同盟の観点から、共同の敵である支那人右翼共産匪賊に天罰を与えた事を誇りとは思うが一切恥じるところではない。

反日右翼共産主義者ども

反論できるなら反論してみろ

39 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 22:05:59 ID:???
>>34に少し追加しよう
我は前にも似たことを書いているのだが固定化は安定化を伴う
これはより【生命維持】を強くするための必然である
安定化で団体の【生命維持】である秩序はさらに拡大された秩序に移行される
この拡大された秩序とは権利や義務などの発生であり本来の【生命維持】とはだいぶ離れた位置のものである
これが制度の始まりである
さてこれが国かと言えば国でもあるし国でもない
マフィアでも慈善団体でも制度と呼ばないまでの決まりはある
団体化には伴う現象であるからである
国の根源は固定化された団体化であるが、国の始まりは実は極めて曖昧なのである

さてもう少し国の【継続】と【正統】について語ろう
我は前にも何度か言っているが、実に意味がない
もっともわかりやすくこれが意味がないと言えることは最初の出来上がりの国にこの両言葉が伴わないからである
国の始まりに【継続】と【正統】はないのである
電波の御仁などは【正統】に埋まった考えを持っているようだが全く【始まりの正統性】については語りはしない
それはそうである、そこに何かしらの【正統性】を言うものならば必ず【神がかり】になるからである

40 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/28(月) 22:45:57 ID:???
>>17
>ここの部分だけ書いて置くかな。

 一番書いてほしいところは>>8なんだがw

>国の由来が異なるのに、別の国ではないという主張がまかり通る道理がおれにはわからない。

 誰もそんなことは言っていない。

>統治機構を廃止するという意味もよくわからない。

 今までの議論の流れを把握していれば分かるだろう。今の日本で皇室制度を廃止するという意味。

>統治機構を廃止するということは、国の要素の一つが消滅するのだから、それは国ではなくなるということである。国でないものが別の国であるかどうかを検討できる対象とも思えない。

 統治機構を廃止して新しい統治機構を作ると言う意味。当然そこには統治機構の継承はない。

>統治機構が変わる・・・ということはよくある。フランス革命も、統治が王朝から民衆に移動した。にもかかわらずフランスは同じ国であるとされている。それはなぜかはすでに説明した。

 「枠組みに変更はない」からと言いたいのだろうが、だったら、それでは統治機構の継承ではなく、枠組みの継承だろう。
 あなたは同じ国である根拠を、枠組みの継承でしか説明できていない。国の要素としての統治機構の継承の根拠は知らないのである。

>おそらくは統治機構の由来…という言葉を、相当狭小に考えているだけだと思う。

 「王制の断絶=統治機構の断絶」これを狭小と言うのならば、狭小だろう。

>正統な(≠正当な)統治機構であるかどうか…ということが、継続した同じ国かどうかの重要な項目である。

 王制は断絶しているのに、統治機構が継承されると言うのがわからない。その根拠が根源的価値観であるならば、統治機構が継承されているのではなく、根源的価
値観が継承されているのである。根源的価値観が継承されているから、統治機構が断絶しても同じ国なのである。これを統治機構の継承とは言わない。

41 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/28(月) 22:55:41 ID:???
>つうか、米国政府が国民によって選ばれた正当な政府であるならば、インデアンの時代とは「断絶した政府」・・・無論人々の一部は継続しているし、政策としてその人々に
関して何らかの措置は行われるとしても、機構としての継続性がないという意味に他ならない・・・

 だから、機構としての継続性がないならば、継続する人々の一部に政策として措置を講じる根拠がないだろう。何のための継続性なのか?正統なのか?
>>18
>おそらくは、金正日の統治するそれは「正統」ではあろうが「正当」ではない。

 その前に、なぜ「正統」なのか?

>民主主義人民共和国という主義主張理念とは相容れないという意味でも、理念との関係で正当ではない。国際法上の国としては
正当に存在しているといってよい。

 ということは北朝鮮は内的には「正当」ではないが、外的に「正当」な国家ということか?

>明治政府は正当な統治機構であるか・・・は、だれにとって、あるいは何にとって、正当なのかという ことが提示されない限り回答のしようがない。

 根源的価値観である。

>なにせ、国際機関に「人種差別はやめよう」と日本が提案したが、「否決された」以前の時代の ことである。国際法的には正当な統治機構であるとは言えるだろう。

 外的には、列強各国が正当と認めたからである

>しかし、江戸政府から見て、正統な統治機構である。それは単純に江戸政府から継続している国であることの一つの要素であるというだけの話である。そこに異論はないだろうよ。

 異論はない。日本は統治機構が変わったことは(理屈上は)ないから。あなたは私が最初に質問したことを覚えていないのか?

>おんなじ国として継続していることは、人々の根元的価値観が(控え目にいっても)お隣の国とは)異なり 別の秩序体系を持つ必然があった・・・という証明の一つの根拠とはなる。

 しかし、それが統治機構が継承されている証明にも根拠にもならない。

42 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/28(月) 22:58:43 ID:???
>甲いう単純なことを理解できないで、ことさらに過去と決別しようとするのは、まぁ、正しい歴史教育を受けてこなかったからかもしれないが、今からでも遅くないよ、無理に決別しようとせず、まず知りなさい。

 あなたは、韓国の歴史を知りなさい。

>統治機構の正統性とは、その統治機構が正当なものであるかどうか・・・という見方と全く無関係である。

 結局よく分からないのだが。
 もっとも、私は>>23氏とはスタンスが微妙に違う。二人を相手していては混同するのも無理はない。
>>33
>しかしまぁ、全く同じだよね、天皇制に批判的な人と、国の継続について話をすると「継続しているのは人々と地域である」と必ず言ってくる。

 これは私宛でもあるだろうから返事する。

>おかしいと思わないのかねぇ。人々は朝鮮半島にも大陸にも台湾にもいるし、地域も同じだろうよ、樺太もあるしその先には大陸がある。

 人々と地域が継続しているだけでは、国の要素として統治機構という条件が満たされていないから、国の継続の前に「国ではない」。国の由来=継続≠国の要素。

>人が他と区別されている・・・つまり違う秩序体系の中で暮らしているということだろうよ。で、秩序体系で暮らしているだけでなく、強制力を伴う機構を有してその秩序体系の中で暮らし
ているかどうかが、国として固定化しているかどうかの重要な要素だろう?

 その理屈では、統治機構を変えることができる根拠が見当たらない。日本は例外として、なぜ統治機構を変えることができるのか?
 「人々が他と分別していることが固定化されて継続している、そしてその固定化された人々が居住する地域型と分別されている状況で継続している…。 こう考えないと話が始まらない。」のである。

>どうも日本という国の歴史的な継続性を貶めようとしているだけのような気がするなぁ。www

 あなtのように祭り上げていないだけである。
 皇室制度を廃止することがなぜ歴史的継続性を貶めることになるのか?
 正統性付与の要素は天皇による表現ではなく、皆の合意形成だろうよ。

43 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 10:51:27 ID:???
> もっともわかりやすくこれが意味がないと言えることは最初の出来上がりの国にこの両言葉が伴わないからである
日本語使えよ

44 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/29(火) 11:36:03 ID:???
>>34
一段目:そう意図は反対者がいないことである・・・という根拠がない。
 まして秩序は、反対者絶無を前提としているわけがない。論外である。
二段目:
 人々が集団化している=秩序の存在…とかっが得るとするならば、要素は秩序だと普通は考えるし
 国としての集団化は、その秩序維持のための強制力を伴う統治機構の存在が要素だろうよ。
 俺が存在を認識している事と、君がよくわからず論じていることは、一向に矛盾しない。
三段目:いずれにしても継続していると君は言っているようにしか思えないが…。
 ともあれ統治権を譲り渡す…という表現も、おかしな話である。統治する権利などがあるのだろうか…。w
 噴飯もので、論外である。

>基本的なが指す価値観については全く語っていない
人々の話し合いの結果を優位とする価値観であると「何度も」いっているわけだが。
読解力の瑕疵も露呈している。www



45 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/29(火) 11:41:57 ID:???
>だから、機構としての継続性がないならば、継続する人々の一部に政策として措置を講じる根拠がないだろう。
人々の一部が継続していれば根拠になると思うが…。馬鹿なのか?

>その前に、なぜ「正統」なのか?
金日成のそれを継承しているからに他ならないだろうよ。そんなことさえ質問しなきゃだめな人なの?
>北朝鮮は内的には「正当」ではないが、外的に「正当」な国家ということか?
ん?国際法上正当だといっているが、外敵にすべて正当だなどとは言っていないが…。
きみ、正当とは、だれにとって、あるいはどのような側面において…という視点を抜きには検討
できないことを、まだ理解できないでいるのか?

> 皇室制度を廃止することがなぜ歴史的継続性を貶めることになるのか?
日本語を勉強してくれ…日本の継続性を否定したがる人と、天皇制廃止を求める人は一致点が多いと
言っているだけで、天皇制を廃止すると歴史的継続性が貶められるなどと書いていない。
無論、歴史的継続性を貶める天皇制廃止の手法がありうることは事実だが、逆に歴史的継続性を
貶めず天皇制を廃止する方法が皆無であるとも、証明できない。

46 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 12:46:59 ID:???
>>43を見て基地害には読めまいと思い
>>44を見てこの電波の日本語は読めるのだろうか?>>43の基地害にはと思う

電波の御仁が【総意】の意味を知らないと認識す
日本国憲法第1条をもう一度見てみることをお薦めする

さて団体化=秩序とし秩序を要素であると電波の御仁は考えているようだが、それは間違いである
どうやらこの御仁の秩序は本能である【生命維持】である秩序ではなく、拡大された秩序を示すようである
だが、その秩序は団体化されることで初めて発生するのであり、団体化=ではないのである
我は何度か書いているはずであるが、一向に理解してないのでは論外である

【継続】についてこの御仁何を読んでいたのだろうか?と疑問に思う
前統治機構と現統治機構が機構としてすでに継続してはいないのである
そのような【継続】がなくとも日本が日本として続くのは人々の固定化ゆえに現統治機構はその歴史も内含すると我は何度か書いているのだがどうやら読んでもいないようだ

なるほど電波の御仁にとって【統治する権利】は存在せず、さらに「噴飯もので、論外である」と言い切った
ではその考えで良いのである、ようやくまともな考えが芽生えたようだと感心する
権利とは【正当】の上でしか成立しないからである
そう電波の御仁の指摘通り強制なのであり、従わなければ天皇及び皇族は存続しないのである
そしてそれは話し合いによるものではない強制なのである

【人々の話し合いの結果を優位とする価値観】とは何なのであろうか疑問に思う
基本的なというのは元であるのだから人々の話し合いの結果の提示を行なって貰わなければならないのである
しかしながらこの価値観は成立しない、その建国以来内戦が全くない国ならば言えることで日本は当てはまらない
また電波の御仁は【強制力を伴う統治機構の存在が要素】が国としての集団化としていることからも著しく矛盾する
強制は話し合いではないのである

47 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 12:54:26 ID:???
あれを真っ当な日本語言えるとは流石キチガイ

48 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/29(火) 12:54:40 ID:???
> 「枠組みに変更はない」からと言いたいのだろうが、だったら、それでは統治機構の継承ではなく、枠組みの継承だろう。
馬鹿なんだろうとつくづく思うよなぁ。トートロジーという言葉を何度つかわせればよいのやら…。

いいかな?国の枠とは「人々・地域・統治機構の枠」のことなんだよ。
国の枠組みが同じということは、統治機構と人々と地域が継続しているということなんだが、わかるかな?
枠組みの三つが継承されていれば、当然統治機構も継承しているだろうよ(劇藁)

フランス革命は「 り ボリューショん」だと、説明しただろうよ。お前本当に馬鹿だなぁ。www
古き良きそこに「戻る」運動なんだから、その戻った場所とリボリューションののちのそこは、理念としての
一致があるということ。「枠組みが本来に戻る」のが革命なんだよ。

日本語では、中国語としても同じだが、革命とは「命・・・天の命令・・・が革(あらた)まる」という意味だが、
それは本来「天・・・つまり為政者を誰とするかを命じる存在」を前提とした言葉だ。大陸では点が「有徳者一族」
をして為政者に命ずる・・・易姓革命という発想があるから、戦いに勝つ=勝者は天が選びし有徳者である と
の基本的な発想があるから、よくわからないのだろうし、枠組みについていえば「有徳者が統治する」のは
その人々にとっての幸福に寄与するのだから、統治範囲の拡大(領土拡張・侵略的行為)は敗北さえ
しなければよいということになり、結果、枠組みに関する検討の必要性が薄いことはあるわな。
(まぁしかし、それも「その中華思想を共有していない地域の人にとっては迷惑千万ではある)
枠組みに無頓着は中華思想のあらわれじゃあるまいか…。w

49 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/29(火) 13:01:46 ID:???
>>46
君はもういいよ。

総意は反対者絶無のことではない。・・・これ常識

生命維持を優先するという秩序維持の価値観…という意味さえ理解できない馬鹿は放っておくぞ。

>【統治する権利】は存在せず、さらに「噴飯もので、論外である」と言い切った
噴飯ものは君の言説であって、統治権概念のことではない。www
そもそも天皇は江戸時代に「統治機構たる絶対要素たる権力の根源の武力」を、平安時代以降継続して
有していないのだから、持っていない「統治する権利」を譲渡することなど不可能。

気味相当に馬鹿だね。征夷大将軍の任命を統治権の譲渡であると考える人は相当に無知だと思うぞ。

そもそも征夷大将軍とは軍事的な役職なんだから、江戸政府は「軍事政権」なんだよ。本来的に
軍事政権は永続的なものではなく、軍事的要請がある場合に生じる役職。わからねーだろうから無視しようか。www


50 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 13:05:01 ID:???
奴はユダヤ人の定義も知らないぐらいバカだからな

51 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 14:49:45 ID:???
>>47を見て電波は読めたが基地害には無理だと納得し
>>49を見てついに観念したのか電波はと思い
>>50を見て逃げ出した基地害は放置と捨て置く

【総意】とは全ての人々の意思であり、全体に共通している意見である
つまり共通しない意見があるならそれは【総意】とはならないのである
「総意は反対者絶無のことではない」と電波の御仁は書いているが、ならば何かを一向に書かれていない
「常識」の一言で片付けるあたりでこの御仁の限界を知る

>ともあれ統治権を譲り渡す…という表現も、おかしな話である。統治する権利などがあるのだろうか…。w
>噴飯もので、論外である。
どう見ても【統治する権利】はないと電波の御仁は書いているのだが?である
我は我が書いた【統治する権利】は間接的ではあるが間違いであることを認めている
そしてそれは統治機構に強制力があることを認めているのだが、まったくもって?である

>国としての集団化は、その秩序維持のための強制力を伴う統治機構の存在が要素だろうよ
とは電波の御仁の書込みであるが今回はさらに
>天皇は江戸時代に「統治機構たる絶対要素たる権力の根源の武力」を、平安時代以降継続して有していないのだから
と電波の御仁はしている
ならば天皇による統治は継続していないのであり、統治機構の継続はされてないのである
そうついにこの御仁は統治の継続などないと目覚めようである
あとは征夷大将軍を任命しないとき天皇は存続できないを認識することである
認識出来ないのであれば、存続できる理由を提示すべきである

さて軍事政権は永続的なものでないはなにも軍事政権だけに言えることではない
どのような政権でも永続はない
不死な存在は夢の中だけにして欲しいものである

そろそろ電波の御仁は逃げ出したいようだ
ひたすら前宣言を出すのはその予兆である
そうしたければすればよい、我は咎めぬ
我はひたすら書くのみであるのでな

52 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/29(火) 14:59:41 ID:???
>>51
一段目:憲法の本でも読んでください。
二段目:統治する権利が天皇にあったことを証明してください。
 俺はあるといっていない。ないものを譲渡できない。
三段目:れは一度として「天皇による統治が継続されている」といった覚えがない。
 馬鹿なんだろうけど、論旨も読めないのに議論していることが滑稽でさえある。
四段目:だからなんだよ。
最終段:必死だなぁ。w ひたすら書く…競争するかい?www

53 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 15:13:45 ID:???
逃げ出したってw
一向に固定化しているしてないを判別する方法を言わないで逃げ回ってるのはどっちだよバーカwww

54 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/29(火) 15:21:10 ID:???
つうか子供じゃないんだから、
軍事政権はそもそも「暫定的な政権」という性格があるといっているのであって、
現実問題として永続的かどうかなどは、そこでは全く無関係だということぐらい
普通はわかりそうなものなのだが…。w

俺が、彼との議論を回避したい と考えているのは事実だが、それは、子供のころの
母からの「変な人にかかわっちゃだめよ!」という教えに従おうか…という思いからだと、
気づいてほしい。w

55 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 15:22:58 ID:5caIKInF
         _____.,.へ
    _,.-‐''''"´ / @ \_ あらまだお馬鹿さんの自称教授がいるのね
  ,.'"  r___,.rニ'ー'´ ̄`ヽ!ヽ、      
  !_,.rソ´ i ____イ   `i ,`'ート、_    国家概念は心理的現象よ
 r' i,イ /  ハ__/_、ハ  /__ハ  ',7」      だから概念なの
  Y´ /!/レイイ!__ r!' レ'!,ィ、 !/|ハソ       実体化したら概念ではなくなってしまうのよ
  ,'  ,'  | " ̄     ヒ!!ハ Y´      国家概念が概念でなくなると政体になるの
. /   / i ハ    ___` "i ハ!     天皇はね、概念でもなんでもなく過去の政体頂点者のなごりなの
く  イ ./ | |>、       人 ハ       
ノ^ー'!/,イ-ハト、.!`=ーr<´!.ハヽ!  (  ) 貼り付いているのは天皇で剥すことも可能なのよ
^Y ,イ^ヽ、ゝ  \「7/`ヽ!Vヽ!       だから死んでもいいのよ
 レ'ソ    Lヽ、  〈ハ〉  〉、  ( )   天皇制がなくなってもいいのよ 
 「`ー'^ー'^7 `ヽ/§ヽ!_ ( )      それに未だにすがっているのは迷信じみた行為なのよ
.イ`ー--‐イ、_,.−r!、 .「 ̄ ̄|_>、       だから天皇制は進化ではなく退化なのよ
7ヽr、__r'"´ / //´ ̄二'):::|、ヽ!   i   カルト宗教なのよ
i   イ   |  | |  _二ソ:::ノ l | |    さあわかったら天皇制廃止よ!

56 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 15:44:00 ID:???
>>43
確かにこいつは、わかりにくいなwww
れも同じくわかりにくいなwww
日本語として通じるけどこいつら両方ダメじゃん
日本語を話す猿だけは十分通じるな

お前はどう?

57 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 15:45:53 ID:FaK6vNQo
「我は」「である」とか書いちゃってアタマ良く見せようとしてるつもりなの?
十分バカ丸出しなのに。

58 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 15:59:13 ID:???
不自然すぎるよね

59 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 17:37:09 ID:???
>>58
確かに不自然だなww
あれでアタマ良く見せているやつは馬鹿だし
あれでアタマ良く見えるやつも馬鹿

60 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 19:04:01 ID:???
なんだよここは
俺ここ見てて思ったこと書いてツッコミ入れたのに
当人たちの返しがないし>>43>>57>>58も返してくれない グスン
とくに>>43>>57>>58のお前ら なんだかなぁー 

61 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 19:44:04 ID:???
かまってほしかったらふざけた奴か阪京でも煽りなさい。

62 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 21:06:43 ID:???
>>61
つまんねーじゃん そいつら返しが同じだし
ここのやつらは片寄ったツッコミしかしてないから
俺が公平にツッコミ入れてみたんだwww
他にも阪京イジメしてるやつにも入れたけど返しないし
ふざけた奴は俺から見てもちょっとなぁー

あーあ つまんねー ここのやつもイジメかー あーあ つまんねー

63 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/29(火) 23:41:03 ID:???
れ氏
 >>8は無視か?

64 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 00:34:47 ID:???
>>52を見て電波逆切れ気味かと思い
>>54を見て電波の言い訳かと思い、後のくだらない野次は放置としておく

電波の御仁は【総意】の意味を調べてくるべきであろう
また憲法に書かれているのならそれを提示すべきだろう
電波の御仁の【総意】は彼独特の考えでしかないのである

>統治する権利が天皇にあったことを証明してください
謎である、我は【統治する権利】はないと>>51にてすでに述べている
>>46にても>>44での電波の御仁の>ともあれ統治権を譲り渡す…という表現も、おかしな話である。統治する権利などがあるのだろうか…。w
 噴飯もので、論外である。 との指摘は正しいと認めている
統治は強制である、したがって統治機構の【継続】ないのである
そして天皇に【統治】がないのであるのなら天皇が任命して与える【正統性】による【継続】はまやかしである
つまり天皇はその時との時の統治機構に組み込まれた役職でしかない
さて天皇が徳川に征夷大将軍の任命を拒否した場合の存続出来るのか出来ないのかについては電波の御仁は一向に答える気はないようである

軍事政権が「暫定的な政権」とは?である
その暫定的な政権は明治政府よりながく続いていた過去のどの政権よりもながくである
永続の政権などありはしない
今の政府にもいつか終わりが来るのである
電波の御仁には天上の楽園が見えているゆえに出た発言であろう

やはり【人々の話し合いの結果を優位とする価値観】おける人々の話し合いの結果の提示はこの段階においても電波の御仁はしめさないようである
しめせないが正確かと納得する

65 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/30(水) 08:31:23 ID:???
>>63
前スレでも書いたが、「なくならない」と断言できる根拠を示そうよ。
面倒だから俺の意見は書いておくよ。このレスへの反論ではなく、無くならない根拠を欠いてくれよな。

おれは「皆の合意を優位とする価値観」という根源的なそれが、1000年以上、多くの人々によって共有されている
といっているのよ。そしてそのことは「天皇という人々の合意を表現する地位」の存在が根拠だと
いっているわけ。

で、天皇は「権力」・・・つまり武力を背景とする従わせる力・・・をゆうせず、平安以降江戸時代までつづいてきたし
明治も、「万機公論に・・・」であり、御前会議でのご聖断は「特殊な状況・・・」出ない限り行わない制度だったわけ。

で、この、天皇という存在以外がその、皆の合意を表現する・・・とした場合、その人は「国政に権能を持たない=人々
の利害にくみしない…きわめてニュートラルに皆の合意に従う存在」ではないわけでしょ?
一般国民・・・つまり日本で天皇以外の人は、自己を実現し、そのために自己の利得(経済的以外の意味も含めて)
を追求する権利を有し、そのように国の政策を求めるわけですよね。

別に、そう言おう合意形成結果を表現する地位を別の人に担わせるという皆の合意をして、そのようにする分には
皆の合意の結果を優位とするという価値観は変わらないだろうけれども、やはり特別な存在(皆の合意に従い
自身の自己実現などを一向に顧みない…顧みてはいけない存在)を規定してしまっては、廃止の意味がないよね。

で、いったいどうやって、人々の合意のみを表現し、その合意形成の過程においても一切主張しない存在を
選ぶのか…ということだよ。その方法いかんによっては、皆の合意表現者は、時々の、自己・あるいは自己の所属
する党派の利益に与する人ということになってしまうよね。

党派心を捨てて皆が話し合えば、その結果は期待値が高い…というそもそもの価値観からすれば、その表現者は
まったくニュートラルで党派心を捨てていなければ困ると思うが…。


66 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/30(水) 08:35:54 ID:???
>謎である、我は【統治する権利】はないと>>51にてすでに述べている
統治権の譲渡と言ったのはあなたであり、それを取り下げるということか?

後のことはドウドウめぐり…もういいよ。

67 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 08:38:53 ID:DmtSyROY
マッカーサーと昭和天脳の2ショット写真はいつ見ても笑えるなw

ノーネクタイで腰にゆったりと手を当て、堂々と立つマッカーサー、
その横で、モーニング姿で直立不動のチビ天w

当時の人々は、なんであんなチビ天を崇め奉り、
万歳万歳言いながら死んで逝くことができたんだろー??




68 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 12:14:55 ID:Dzw4xd6a


日本人だった

からだよ!




69 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 14:16:37 ID:???
>>66を見てやはり読んでもいないな電波はと思う

さて電波の御仁は【総意】の意味を提示もないようなので意味を知らぬと判断す
>天皇は「権力」・・・つまり武力を背景とする従わせる力・・・をゆうせず、平安以降江戸時代までつづいてきたし
これは電波の御仁の書き込みであるが夢でも見ているのだろうと判断す
平安以降江戸までこの御仁が主張する夢物語は存在しない
源平の合戦は何だったのであろうか?壬申の乱は、応仁の乱は、戦国はと思う
いずれも武力をもっての従服である
「皆の合意を優位とする価値観」など平気で書いているが、これは上辺の奇麗事を並べ立てた言である
ただの【従服】である、武力をなくして統治機構は出来上がらず、【従服】せねば存続はない
そう天皇は時代時代の統治機構に【従服】することで存続したのである
けっして合意の結果ではない、ゆえに乱が存在し天皇によってその乱が突如中断されたこともない
乱によって勝ったものが天皇を【従服】させるのである

「皆の合意を優位とする価値観」とはじつに馬鹿馬鹿しい発想である
【従服】による合意でしかなく、価値観ではなく強要でありどのような国でも発生するのである

70 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/30(水) 14:17:27 ID:???
人々の合意の結果を優位とするという社会は、人々の合意がどこにあるかについて
信頼できる人の表現が必要なことは理解できるだろ?信頼できる人というのは、どちらの利害にも
与しない人のこと。で、唯一であることに疑いがない人・・・でなければ困るだろ?

党派心に基づく利害関係者は、「あの決定は不正な投票に基づいていて無効だ」と言いだしかねな
いよね。「まだ十分に議論されていない」と民主党なんかはしょっちゅう言っているよね。
「憲法違反の無効な法律だ」と社民党などはいったりするよね。自衛隊は憲法違反だなどというよね。

いちゃもんをつけようと思えばつけられるのが、人々の合意…なんだよね。で、どこかの毒を盛られた
大統領の選挙では選挙管理委員会まで不正をしていたという事例もある。
公開の場での決定なら、皆の合意は明らかだろう、テレビ中継もされているんだから・・・といったって
では急な侵略があったときは、十分に公開されていない場合(公開したら爆撃されるわなw)国会は何事
も決められないということになってしまうよね。

100%信頼できる方法などない。
人々の選択も合意の一つではあるけれども、その時々の利害に基づいて選ぶなら、権能を有しどこか
の党派に属していることになってしまう。一定の権能がある国家元首ということになる。
全く権能を持たないなら、それは選挙で訴える項目がないから、選挙にならない。

利害に与し党派に属している人と、利害にくみせずニュートラルな人では、どっちが「皆の決定の表現者」
として信頼できる?後者だよね。では後者をより信頼できるようにするためにはどうする?
自動的にその地位につく・・・これなら唯一性に瑕疵が生じにくいよね。そして生活環境において何事か
利益を模索したりしない人の法が信頼は置けるよね。

そういう先人たちの知恵の結晶として今があるんじゃないかなぁと、多少は考えてくれると、わかるんジャマイカ。

71 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/30(水) 14:22:26 ID:???
>源平の合戦は何だったのであろうか?壬申の乱は、応仁の乱は、戦国はと思う
>いずれも武力をもっての従服である

平安時代(794年-1185年頃)
壬申の乱、672年に起きた日本古代最大の内乱

源氏も平家も天皇出身の武家ではあるが「日本国の武力」ではない。

   大  爆   笑   である。



72 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/30(水) 14:30:36 ID:???
で、何度も言っているので、もう飽きてきているが

人々の話し合いの結果を優位とする≠人々の合意を優位とする…である。

人々の合意を優位とする・・・かつ合意の中でも、全員一致・話し合いによる決着を優位とする・・・である。
1、何の軋轢もなく全員一致
2、軋轢などを譲歩妥協による話し合いで調整し全員一致
3、譲歩妥協を前提とした話し合いで全員一致を目指したが、残念ながら多数決
4、話し合いの決裂による武力衝突の後に合意

合意を優先するということは、必ずしも諍いを排除できるということではない。人には皆党派心があり
利害に基づく主張が決定的に対立する。戦国時代においては
天皇は何度も、戦闘の回避という行動はしてきたわけだ。しかし、決定的に対立した両者は、最終的には
武力で負ける…征服されるのは武家であり、民衆は征服されるわけではない。
また秩序は武力による強制力を背景に維持されるものであり、武力による支配状況の構築は、秩序が維持
されるための最低限の条件でもある。


73 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 14:52:17 ID:???
>>70を見てなぜ合意にこだわるのかこの電波はと思い
>>71を見てだからなに?と思い
>>72を見てなにやら笑いがこみ上げる

国と言うのは【従服】の結果でしかない
唯一であることに疑いがない人など必要としない
利用も出来ないのなら排除するのみある
存続するために天皇は勝者に【従服】しただけである
それは信頼ではなく前統治機構を支配した証明でしかない
前統治機構の時代時代の統治達は【滅亡か従服】かの二択を与えられだけである

>源氏も平家も天皇出身の武家ではあるが「日本国の武力」ではない。
?である、武力を保持してなかったとでも言いたいのであろうかこの電波はと疑問に思う

>>72など論外極まりない
「天皇は何度も、戦闘の回避という行動」というものを平安以降江戸までの乱ごとに提示してもらいたいものである
電波の御仁はほんとうに武家を理解しているのであろうか?
武家とは言うが、その武家たちには荘園を有する
それは領地でありそこには民衆がいる
民衆はその武家に従うのである

民衆は征服されるわけではない。と電波の御仁は書いているがでは何なのかを提示すべきである


74 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 14:55:46 ID:???
>>73
>存続するために天皇は勝者に【従服】しただけである
従服って知らねえな
服従なら知ってるけどw

75 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/30(水) 15:04:11 ID:???
>?である、武力を保持してなかったとでも言いたいのであろうかこの電波はと疑問に思う
天皇は平安意向国軍を周していないことなど、歴史を見るに明らかだろうよ。www

疑問に思うなら、平安時代の勉強でもしてきてくれよ。

天皇を語る上での常識的知識さえない馬鹿に、いちいち教えなきゃならんのか?

日本に武力はあった、しかしそれは天皇の指揮下の国軍ではなかった…平安以降江戸まで

こんなことは常識だろうよ。まぁ、天皇制に批判的な人の多くは日本の歴史を知らない・・・
またこのこれが証明されてしまった。

ところで壬申の乱はどうしたのかね。www 平安時代以降の壬申の乱・・・・馬鹿ですか?

76 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 15:04:33 ID:???

従服を使わないのか?従服姿勢などあるのだが
服従でも良いが、意味が少し違ってくる

77 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 15:09:10 ID:???
>>76
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%BD%BE%C9%FE&mode=0&kind=jn&dhit=0jn

>従服姿勢などあるのだが
ああ、今ググってみたんだな

78 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/30(水) 15:12:33 ID:???
つうか、普通に高校生ぐらいの知力があれば、
「皆の合意を優位とする」という意味は「宗教や主義主張がもたらす、人々の合意では変えていけな
いもの」が存在する国が多い中で、日本ではそのような絶対性に基づく優位の価値観が存在しない
という事実を表現している・・・とわかると思うが…。

宗教的な絶対性と言えば、無論キリスト教でも、ユダヤ教でも、イスラム教でもある。
例えば、人々がどんなに理性的に話し合って全員一致で合意しても、コーランの教えに反することは
できないとするのがイスラム教である。聖書に反することは、キリスト教でもNGであり、
ユダヤ教も同様である。

仏教においても、猿の王様が全員一致で決定した行為を指揮し全員が死亡してしまう逸話をして
人々がどんなに話し合っても、仏教の知恵を知らない・反する場合無駄であると説いている。

無論、西洋民主主義では人権・人々の平等などは、多数決では変えてはいけないものとされている。
これはこれで「理性に基づく論理的帰結で絶対性を有すること」とされている。共産主義も科学的論
理帰結であり真理とされてきたが・・・。w

日本においては、多元的で重層的な宗教発展でもわかるように、その領域内での限定的な絶対性を
人々がその領域内で尊重する代わりに、全体的には何の絶対性も有せず、人々の合意で決定する。
事実戦国時代の信長・秀吉・家康それぞれに信仰もあっただろうが、その信仰を「国としての絶対性」
にはしていない。明治憲法では国教の禁止を原理としていた。

79 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/30(水) 15:13:26 ID:???
農民が服従している…そんなバカな。戦国時代は原則的に兵農一致。しかし、信長と、その家臣たち
は兵農を分離したんだぜ。さらに言えば、農繁期は戦争を回避している。
支配していた…?封建社会における主従関係を服従ととらえるのは、いささか歴史を無視しすぎじゃないかね。

もしかして、士農工商という身分制度が戦国時代にあったなどと考えているのか?w
いや江戸時代も、そのような身分「制度」はなかったわ目だが…。www




80 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 15:22:02 ID:???
>>75を見て真っ当な答えも答えれない電波だと認識す

?である、我は武力について語っているのだが電波の御仁は「日本国」にこだわりがあるようである
武力による統治に「日本国」は関係がないである

とくに?なのは我は乱を並べただけである
いずれも武力をもっての従服であるので書いただけである
平安時代以前の壬申の乱など皇族同士の乱の代表格である
「平安時代以降の壬申の乱」などと書いた覚えもないのであるが電波の御仁は揚げ足取る路線に変更したのであろう
揚げ足とるのは勝手だがその他の乱については全く触れないのはいただけない
せめて他の乱について何かしら書くべきことはないのかと疑問に思う

81 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 15:27:10 ID:???
>平安以降江戸までこの御仁が主張する夢物語は存在しない
>源平の合戦は何だったのであろうか?壬申の乱は、応仁の乱は、戦国はと思う

普通に考えれば、下の文は上の文の反例だと思うんだけど
「平安以降江戸まで」なんだろ?

82 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 15:47:29 ID:???
>>77よ電波の御仁は服従と使うが意味が少し違っていると解かっただろと思い
>>78を見て、この電波は日本が特殊だと思ってやがるとことん馬鹿だと思い
>>79を見て、でなに?と思う

>>77、服従と従服では違いがでることを認識したのであろうか?
存在することは確認できたようではあるが

電波の御仁は宗教の話をしたいようであるが付き合わない
なぜかと問われれば西洋も日本も武力背景でしか統治は成り立たないからである
キリスト教もイスラム教も武力を有していた
ある宗教が国教となった国はそれが統治に利用出来たからに過ぎないのは中学生でも知っている現象である
あとの宗教話は放置である

>農民が服従している…そんなバカな
などと言うのであれば、どのような関係かを提示すればよいのである
それと我は【服従】ではなく【従服】である

83 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 15:51:25 ID:???
>>81
源平の合戦は何だったのであろうか?壬申の乱は、応仁の乱は、戦国はと思うは、いずれも武力をもっての従服であるにかかるのであるが、なるほど解かりにくい
今後気をつけよう

84 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 15:51:56 ID:???
>>82
>存在することは確認できたようではあるが
いやいやしてないよ
なんでそうなるの?お前がバカだから?キチガイだから?

85 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 17:54:40 ID:???
>>83
日本語能力の低さを少しは自覚できるようになったようだな

86 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 18:08:04 ID:???
久日ぶりに戻ってきたが、今でも元気で安心したよ。
懐かしい。


87 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 18:21:15 ID:???
>>84
で、何である?
クグル先まで提示しておきながら、存在は確認できないとはおもしろいことである
さていつもの基地害のようだったので捨て置こう

88 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 18:36:21 ID:???
また逃げた
で、お前のいう服従と従服の違いって?
辞書にも載ってないことばを使われてもなw

89 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 18:56:07 ID:???
>>88を見て再度思う

クグル先まで自ら提示しておきながら、存在することすら確認できないと言い切った基地害に

説明しても無駄だから捨て置く

90 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 19:19:15 ID:???
>>89
逃げるなよ
「正しい日本語として」存在を確認してないということに決まってんだろ
で、いつになったら服従と従服の違い、および従服の(ネット以外での)用例を示してくれるんだ?
固定化してるしてないの判別方法と同じで逃げ回るんだろうな

91 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/30(水) 23:18:29 ID:???
>>45
>人々の一部が継続していれば根拠になると思うが…。馬鹿なのか?

 その通りだよ。「人々・地域・統治機構」の三つが継続されてなければ根拠にならないのではなく、人々の一部が継続していれば根拠になる。
 国の継続について話をすると「継続しているのは人々と地域である」と必ず言ってくるのはあなたもそうではないか?
 「機構としての継続性がないならば、継続する人々の一部に政策として措置を講じる根拠がないだろう。」は統治機構の根拠を聞いてる。それを他の要素である人々
の根拠で十分ならば、統治機構の継続性はどうでもよいことになる。

>金日成のそれを継承しているからに他ならないだろうよ。そんなことさえ質問しなきゃだめな人なの?

 金日成が朝鮮の根源的価値観なのか?根源的価値観が継承されてこその正統だろう。

>ん?国際法上正当だといっているが、外敵にすべて正当だなどとは言っていないが…。

  「国際法上」というのは外的ではないのか?あと、誰も「外敵にすべて」なんて言っていない。

>きみ、正当とは、だれにとって、あるいはどのような側面において…という視点を抜きには検討
できないことを、まだ理解できないでいるのか?

 金正日の統治するそれは「正統」ではあろうが「正当」ではない。正当ではないのに、国として成立するのか?

>無論、歴史的継続性を貶める天皇制廃止の手法がありうることは事実だが、逆に歴史的継続性を
貶めず天皇制を廃止する方法が皆無であるとも、証明できない。

 根源的価値観が継続すればよい。なぜならば、日本の根源的な価値観の一致は、天皇の存在ではなく、皆の合意形成であるから。

92 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/30(水) 23:20:11 ID:???
>>48
>馬鹿なんだろうとつくづく思うよなぁ。トートロジーという言葉を何度つかわせればよいのやら…。

 それはもう一人の御仁とあなたの関係。

>国の枠組みが同じということは、統治機構と人々と地域が継続しているということなんだが、わかるかな?

 その理屈では、統治機構を変えることができる根拠が見当たらない。日本は例外として、なぜフランスで統治機構を変えることができるのか?

>フランス革命は「 り ボリューショん」だと、説明しただろうよ。お前本当に馬鹿だなぁ。www
>古き良きそこに「戻る」運動なんだから、その戻った場所とリボリューションののちのそこは、理念としての
一致があるということ。「枠組みが本来に戻る」のが革命なんだよ。

 それが、どのようになったら「統治機構の継承」になるのか?
 「理念としての一致」ならば、一致しているのは統治機構ではなく理念である。そもそもrevolutionには「継承」の意味はない。

>日本語では、中国語としても同じだが、革命とは「命・・・天の命令・・・が革(あらた)まる」という意味だが、
それは本来「天・・・つまり為政者を誰とするかを命じる存在」を前提とした言葉だ。

 日本の場合、正統性付与の要素は天皇による表現ではなく、皆の合意形成だろうよ。頭悪すぎて話にならないなぁ。命じる正統な存在は天皇ではなく皆。

93 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/30(水) 23:32:06 ID:???
>>65
>前スレでも書いたが、「なくならない」と断言できる根拠を示そうよ。

 何度も答えているだろう。まだわからないか?原因は、あなたの読解力の欠如にある。本当に大丈夫か?
 
 私の主張は「天皇に関する制度を廃止しても、その価値観はなくならない」である。あなたの言うように、「その価値観がなくならない」と断言していない。
 「その価値観がなくならない」という根拠は、ない。根源的であるから、その価値観を有する人々がいるならば、なくなる確率は限りなくゼロに等しいが、それでもなくなら
ないとは言い切れない。
 ただし、天皇に関する制度を廃止したくらいでは、その価値観はなくならない。なぜならば、日本の根源的な価値観は、天皇の存在ではなく、皆の合意形成が根拠で
あるから。
 「天皇に関する制度を廃止しても、皆の合意形成が成立していれば、根源的価値観はなくならない。」わからないなら言ってくれ。


  反論はできない。なぜなら

 あなたは前スレのレス>393
 「統治機構が今まで天皇による任命などによって「正統性」を付与されてきた」≠「その正統性付与
だけが唯一の正統性付与の手段である・正当性付与の要素は天皇によるそれである」・・・
普通にわかるだろうよ。過去の現実は、要素であるなんて言ったら笑われるぞ。

天皇による正統性の付与が、仮に俺の今までの(過去ログにあるような)主張のように、
関係者皆の合意形成の結果を表現することで成立しているなら、正統性付与の要素は
天皇による表現ではなく、皆の合意形成だろうよ。頭悪すぎて話にならないなぁ。

 今回のあなたのレス
 おれは「皆の合意を優位とする価値観」という根源的なそれが、1000年以上、多くの人々によって共有されている
といっているのよ。そしてそのことは「天皇という人々の合意を表現する地位」の存在が根拠だと
いっているわけ。


 こっちを言えばあっちを言い、あっちを言えばこっちを言う。私の予感は当たった。>423

94 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 23:42:03 ID:Dzw4xd6a

天皇は、政治的なものというより、「日本の文化」なんだよ!
日本語と同じなんだ。
日本語が必要無くなった時に天皇もなくなるだろう。
同時に、日本民族もなくなるだろうな!日の丸も君が代も!





95 :右や左の名無し様:2008/01/31(木) 00:31:11 ID:???
>>90を見てこの基地害【従服】という日本語が存在することを本当に知らないのだと認識し笑い
>>94を見て馬鹿だと認識す

【従服】を「正しい日本語として」存在を確認してないとは基地害らしい答えである
辞書は国語辞典のみではない、広辞苑もあることを認識すべきである
さてここまで親切に書いてやったから後は基地害の泣きが入るまで放置しておこう

天皇が文化であるなら消え去ることもある
それは日本語と同時ではない
単純なことである、天皇及び皇室は人であるゆえに明日いやこの瞬間すら何らかの事情手によって消え去ることもある
その時、日本民族は消え去るであろうか日本国が消え去るであろうか?
いや否である
我々は消えはしない、国も消えない
消えるなどカルトな思想は捨てるべきである


96 :右や左の名無し様:2008/01/31(木) 01:42:28 ID:VKKPGWYt

歴史の発展において、消えていった民族や言語はいくつもあるんじゃない?
フェニキア人ケルト人西夏人フン族(一部ハンガリー?)限りないよ!
純潔な民族の方が少ないし、また言語も変遷していく。北南アメリカ アラブ ヨーロッパしかり、フィリピンなど典型的かな!
世界を学べ!



97 :右や左の名無し様:2008/01/31(木) 05:52:09 ID:???
>>95
あーれー?捨て置くんじゃないの?
で、服従と従服の違いって?

98 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/31(木) 09:26:08 ID:???
> その通りだよ。「人々・地域・統治機構」の三つが継続されてなければ根拠に
>ならないのではなく、人々の一部が継続していれば根拠になる。
その通りも何も、「国の継続の根拠」にはならないが、「以前から継続している人を保護する政策」
の必要性の根拠になる。

君、日本語だめすぎるね。

> 金日成が朝鮮の根源的価値観なのか?根源的価値観が継承されてこその正統だろう。
金日成の「それ」と言っているわけだが…。「金日成のそれ」の意味も文脈からわからないなら
君は議論するレベル以下だと思う。

>正当ではないのに、国として成立するのか?
いや、だから、どの側面においてだれにとって正当でないといっているの?
きみ、正当とは、だれにとって、あるいはどのような側面において…という視点を抜きには検討
できないことを、まだ理解できないでいるのか?

>日本は例外として、なぜフランスで統治機構を変えることができるのか?
ん?どうもよくわからないのだが・・・統治機構を変える・・・という表現が何を指しているのか…。
フランスでは革命によって「古き良き…」に復古したわけだし、日本では明治維新によって
やはり復古したわけで、フランスも革命以前と以降の国の枠組みは同じだし、日本も同じだと
俺は言っているわけだが、どこに例外の存在を見ているのか、さっぱりわからんよ。


99 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/31(木) 09:31:22 ID:???
> 私の主張は「天皇に関する制度を廃止しても、その価値観はなくならない」である。あなたの言うように、
>「その価値観がなくならない」と断言していない。

誰か、日本語に訳してくれ。俺の主張は
私の主張は「天皇に関する制度を廃止しても、その価値観は必ずしもなくならない。なくならない場合もあるし
天皇に関する制度を廃止することでなくなる場合もある」である。

彼の主張は
>その価値観を有する人々がいるならば、なくなる確率は限りなくゼロに等しいが、それでもなくなら
>ないとは言い切れない。
だそうだ・・・。

どこに違いがあるのか、よくわからんのだが…。原因は、あなたの読解力の欠如にある。本当に大丈夫か?
と聞かれているのだが…「天皇に関する制度を廃止しても、その価値観はなくならない」と断言していると、
読解するのは、おかしいのか?


100 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/31(木) 09:42:42 ID:???
俺が言っていることをもう一回だけ言っておこう。
もう飽きたが…。

日本人の根元的価値観は「人々の合意を優位とする・・・何がしかの絶対性を有しない」だと
考えている。

人々の合意がどこにあるか・・・つまりどのように決定されたか…は表現される必要がある。

国の運営に関し、何らかの党派に属し、あるいは利害を追求することは、人々の自己実現のために
必要なことである。したがって人々は自己の党派の利害や自己の利害の追及を行う。

しかし、決定したことを表現するものは、自己の思惑や利害を全く無視して、合意を表現するもので
有る必要がある。人々の合意を優位とする社会は、人々の合意を表現する者がいずれかの利害に
与している場合、その合意の表現に不信を持ち、合意を優位とする社会がうまく機能しないからである。

かつ、表現者がだれであるかは、一目瞭然で唯一性を有する必要がある。異なる表現が二者から
発せられて双方に表現者としての地位について疑義が生じては、同様に機能しないからである。

ここが天皇制の存在意義なんだなぁ。世界で唯一、王朝であって武力を有せず、かつ1000年の継続
をみる制度の本質は…。

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