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【教えて】皇室の存在意義【下さい】part47

1 :右や左の名無し様:2008/01/26(土) 01:57:22 ID:Cm/O+zVb
そろそろ容量オーバーっぽいんで
同一内容のコピペとかいちいちAAをコピペしちゃいかん
削除対象じゃわい
削除ガイドライン
http://info.2ch.net/guide/adv.html
sisou:政治思想[レス削除]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1029945978/

議論は冷静かつ慎重に
議論に役立つ詭弁の特徴のガイドライン
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%EB%CC%CA%DB%A4%CE%A5%AC%A5%A4%A5%C9%A5%E9%A5%A4%A5%F3?kid=68366

前スレ
【教えて】皇室の存在意義【下さい】part46
http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1194582776/

2 :右や左の名無し様:2008/01/26(土) 02:07:39 ID:???
まず俺はどうしたらいい?

3 :右や左の名無し様:2008/01/26(土) 02:23:25 ID:???
テンプレートがまた変わった
電波シリーズおもしろかったのに

>>2
ここ初めて?何もしなくて放置でいいよ
そのうちまた始まるから

4 :右や左の名無し様:2008/01/26(土) 16:24:09 ID:???
生物にとって必ずしも自己の生命維持こそが絶対的な究極目的ではないだろう
と言ってるんだけどあのバカは理解できないらしい

5 :右や左の名無し様:2008/01/26(土) 17:48:28 ID:???
れたん相手に理解を求めるのは不毛なことですよ。
彼は議論なんてしていません。
自慰行為のオカズになる相手を求めているだけです。


6 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/27(日) 00:50:40 ID:???
>>633
>要素とは、一つもかけてはいけないものなのだから、国の要素は、国の継続に関する要素に決まっている。w
っそれは前提でも何でもない。

 >>609をちゃんと読んだか?
 要素とは、「その条件において」一つもかけてはいけないもの。要素を抽出する条件=前提が違うのだから、結論も全くなっていない。ここにきて、このことが本当に分かっ
ていないようならば、すでに救いようがない。

>木に=人々・地域・統治機構 ならば、「国」の継続は当然イコールで結ばれているそれを代入して
「人々・地域・統治機構」の継続だし、国の由来は「人々と地域と統治機構の由来」のことだよ。

 それでもなおイコールで結ばれるというのなら、根拠を提示してくれと何度もお願いしている。
 韓国は根拠もなく断言していたことは確定した。ならば、中国はどうなのか? イギリスはどうなのか?

>国を象徴するということは、人々と地域と統治機構を象徴することであって、あえて統治機構を除外する理由など何一つ示せていないじゃないか。

 まったく別の問題である。この議論は皇室制度を廃止する理由がテーマではない。国の由来が「人々と地域と統治機構の由来」ならば、統治機構だけを廃止した場
合、別の国になるという論理も成立すると言っただけ。私はそうは思わない。

7 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/27(日) 00:51:16 ID:???
>>634
>俺はひい爺さんは知らないが、爺さんとの血統的継続はしおているがなにか?

 「俺」が根拠か?

>日本語として何一つ反論になっていない。保護政策の存在はかちぃ間の一致と何の関係もないだろう。

 根源的価値観が異なれば、あなたが考えたイギリスがイスラムの国となった事例のように「排除される」だろう。なのに、現実では逆に保護している。少なくとも、国の由
来が重要な要素ならば、「何の関係もない」と無関心でいられない。
 単純に国というものを、国の由来、根源的価値観に合致しているかで語るのはどうなんだろう(古い)という議論のフリだったのだが、多分あなたには無理であろう。

>その統治機構の根源的価値観の相違と国としての継続性の否定が一致している自お礼として
根拠の一つとして充分だろ。

 私が聞きたいのは断絶した国の根拠ではなく、継続した国の根拠。なぜアメリカは断絶していて、韓国は継続しているのか?

>同じ国ではない…根源的価値観が継承されなければ、統治機構が断絶しているから」、同じ国ではない・・・
おれはそう言っているわけだが…。

 とりあえず「王朝の断絶は、統治機構の断絶と必ずしもイコールではない。」何が違うのか説明してください。

>いや、だから、では、君はどういう見解なのよ。w

 わからないか?
 韓国と同じ。王朝の断絶は統治機構の断絶である。王朝が断絶しても同じ国である(枠組みに変更がない)根拠は、人々である。地域もそうである。人々が持つ根
源的価値観と地域が変わらなかったから同じ国なのである。だから統治機構が断絶したのに同じ国なのである。
 フランス共和国や大韓民国がそれぞれ継承された同じ国である根拠には、統治機構の継承はない。


8 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/27(日) 00:51:40 ID:???
 それにしても、なぜスレッドのタイトルと最も一致した箇所がスルーなのだろう。

>「天皇による正統性の付与が、仮に俺の今までの(過去ログにあるような)主張のように、関係者皆の合意形成の結果を表現することで成立しているなら正統性付
与の要素は天皇による表現ではなく、皆の合意形成だろうよ。頭悪すぎて話にならないなぁ。」
天皇に関する制度を廃止しても、その価値観はなくならない。なぜならば、日本の根源的な価値観の一致は、天皇の存在ではなく、皆の合意形成であるから。


9 :☆象徴天皇制は人類史上最も進化した制度By教授:2008/01/27(日) 12:09:09 ID:???
★★★【如何なる反論からも無縁の現象学公理】★★★
≪国≫と言う言葉だけでは、人間の脳は、国と言う存在が≪事=概念≫なのか≪もの=体≫なのか明確に実体把握できないのです。
≪国体≫と言う言葉こそが、国と言う≪実体的存在の本質≫=≪唯心と唯物の融合≫を見事に指し示す言葉なのです。

さらに、この≪国体≫という言葉は、
【人間の脳が実体的に把握できるこの世の全ての物質的現象(唯物)≪もの≫には実体が無い概念(唯心)≪事≫が貼りついているのであり、
実体が無い概念(唯心)≪事≫が貼りついているからこそ物質的現象(唯物)≪もの≫を実体把握できるのである。
即ち、実体が無い概念(唯心)≪事≫である言ってもそれは物質的現象(唯物)≪もの≫を離れてはいない。また、物質的現象(唯物)≪もの≫は実体が無い概念(唯心)≪事≫を離れて物質的現象(唯物)≪もの≫であるのではない。
およそ物質的現象(唯物)という≪もの≫は実体が無い概念≪事≫(唯心)である。
およそ実体が無い(唯心)という≪ 事 ≫は物質的現象(唯物)≪もの≫ なのである】
という般若心経の悟りの境地を明確に象徴する言葉でもあるのです。

10 :☆象徴天皇制は人類史上最も進化した制度By教授:2008/01/27(日) 12:11:04 ID:???
したがって上記の般若心経の知見に照らして≪国体≫という存在を読み解けば
【脳が実体的に把握できる物質的現象としての≪皇室の代表=天皇≫(唯物の範疇)たる概念場には、
実体が無い≪悠久の国家概念(唯心の範疇)≫が貼りついているのであり、
実体が無い≪悠久の国家概念(唯心の範疇)≫が、実体のある概念場たる≪皇室の代表=天皇≫(唯物の範疇)に貼りついて一体化し、
≪国≫の概念が実≪体≫あるものに貼りついて≪国≫+≪体≫=≪国体≫となっているからこそ≪日本≫という悠久の国家概念を脳が確たるものとして実体的に把握できるのである。

即ち、日本という国の本質が、実体が無い悠久の国家概念(唯心の範疇)であると言っても、それは概念場たる≪皇室の代表=天皇≫(唯物の範疇)を離れてはいない。
また、物質的現象としての≪皇室の代表=天皇≫(唯物の範疇)たる概念場は、実体が無い国家概念(唯心の範疇)を離れて物質的現象としての概念場たる≪天皇≫(唯物の範疇)であるのではない。

このように、およそ≪天皇≫と言う≪もの(概念場)≫には、≪日本であるという事≪国家概念)≫が悠久に貼りついているのである。
そして、およそ≪日本という国家概念≫が悠久に貼りついているという≪事≫が、物質的現象としての≪天皇≫と言う概念場の本性なのであり、その概念場の存在あればこそ、
国家概念は明確に脳が実体把握できる≪物事≫となるのである】

11 :☆象徴天皇制は人類史上最も進化した制度By教授:2008/01/27(日) 12:12:03 ID:???
以上の概念(日本国という国家概念)と概念場(天皇存在)の不可分の関係によって
国家は実体的存在として磐石に存在し続けるのである。

それぞれの安定性の高さを 概念(A)、概念場(B)、≪概念≫と≪概念場≫の融着力を(E)とすれば
A、B、Eの値が高ければ高いほど≪A(E)B≫一体となってはじめて脳に実体的に把握される対象
は、脳の認識において揺らぐ事の無い安定磐石の存在となる(俗に言う『時を超えて人間意識に存在しつづけるもの』となる)のである。

つまり【この世の全ての存在するものを脳が実体的に把握するその存在の確かさ】をSとすれば

S=ABEという脳の認識公式が成立するのである。

人間の脳はその様に≪概念=事≫を≪概念場=もの≫に貼り付け一体化して≪事物≫として認識する以外、≪もの≫の存在を実体的に
把握する事は出来ない。


12 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/27(日) 12:48:02 ID:???
一応、パート1のテンプレはっておきますね。

part-1 http://www.aaa-www.net/~log2ch/log/sisou/1030084784.html より
1 名前:右や左の名無し様 :02/08/23 15:39 ID:SFidfegT
折れは元左翼で、活動をはなれてからもずっと心情的には
左翼でしたが(共産主義社会の実現はマルクスの誤算だっ
たと悟った後も)、最近気が付いたら転向してました。
理由はシナやチョソがあまりにも卑劣だからです。
今は
・ 自衛隊は国軍に
・ ODAは即中止
・ シナ人や鮮人は資産没収の後、強制退去
・ 不法入国者の一斉摘発&処刑を公安がすべし
・ 竹島、尖閣は武力をもってしても取り戻すべし
・ 拉致された国民は武力をもってしても取り戻すべし
と思ってますが、皇室の存在意義だけがよくわかりません。
国家元首は大統領ではだめですか?
思想右翼の方、その辺をわかり易く教えて下さい。



13 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/27(日) 14:13:32 ID:???
久々にパート1四だが、52氏の議論はさすがだなぁとおもう。

14 :右や左の名無し様:2008/01/27(日) 14:26:42 ID:???
これも貼っておこう

副題【れ電波のれれれ電波大妄想】

れ電波が電波を垂流すスレです
本当に電波過ぎるのでご注意ください

れ電波取り扱い上の注意事項 改訂版
※とてつもなく長く文、論点が定まらない文を出してきます
※知らぬ間に論点がズラされます
※電波なので己の認識が皆の認識だと思い込んでます
※電波なので読め理解しろと言います
※己の発言を記憶しないうえに、変化させます
※故意に漢字を間違って表記します
※形勢不利だと逆ギレしDQN扱いします
※もっと形勢不利だと雲隠れします
※放置を自ら希望しながら盛んに関与しようとします
※なぜか稀に電波支援に隠れキャラ「ふざけた奴」が出現します (出現条件:今だ不明)
※終了宣言が唐突に行なわれます



15 :右や左の名無し様:2008/01/27(日) 15:02:00 ID:B5vF452Y
コテハン叩きも削除対象だで

16 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/27(日) 15:31:44 ID:???
まぁ、削除対象であるかどうかはさておき、アラシっぽいものは一切構わないというスタンスのほうが
スレの雰囲気は良くなりますから…。

削除対象であると考えたなら、そのスレには書かず、粛々と削除依頼・・・lpれが基本です。
おれはそんなことより放っておいたほうがよいと46スレの経験から思いますけど…。



17 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/27(日) 16:05:34 ID:???
>国の由来が「人々と地域と統治機構の由来」ならば、統治機構だけを廃止した場
>合、別の国になるという論理も成立すると言っただけ。私はそうは思わない。

ここの部分だけ書いて置くかな。

国の由来が異なるのに、別の国ではないという主張がまかり通る道理がおれにはわからない。
統治機構を廃止するという意味もよくわからない。

統治機構を廃止するということは、国の要素の一つが消滅するのだから、それは国ではなくな
るということである。国でないものが別の国であるかどうかを検討できる対象とも思えない。

統治機構が変わる・・・ということはよくある。フランス革命も、統治が王朝から民衆に移動した。
にもかかわらずフランスは同じ国であるとされている。それはなぜかはすでに説明した。

おそらくは統治機構の由来…という言葉を、相当狭小に考えているだけだと思う。
正統な(≠正当な)統治機構であるかどうか…ということが、継続した同じ国かどうかの重要な
項目である。無論、正当に継承していない(=正統でない)が、正当な統治機構を有する国はあるし
あってしかるべきだとおれは思う。つうか、米国政府が国民によって選ばれた正当な政府であるならば、
インデアンの時代とは「断絶した政府」・・・無論人々の一部は継続しているし、政策としてその人々に
関して何らかの措置は行われるとしても、機構としての継続性がないという意味に他ならない・・・
であり、しかし。、正当な政府・統治機構であるといって差し支えないという意味である。



18 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/27(日) 16:20:17 ID:???
統治機構の正統性とは、その統治機構が正当なものであるかどうか・・・という見方と全く無関係である。

おそらくは、金正日の統治するそれは「正統」ではあろうが「正当」ではない。
誰にとって正当ではないか・・・おそらくは民衆にとってもそうだろうけれども、そもそも権力者の
地位を血統によって独裁的に決定すること自体が、民主主義人民共和国という主義主張理念とは
相容れないという意味でも、理念との関係で正当ではない。国際法上の国としては
正当に存在しているといってよい。正統ではあるだろう。

日本に置き換えてみよう。
明治政府は正当な統治機構であるか・・・は、だれにとって、あるいは何にとって、正当なのかという
ことが提示されない限り回答のしようがない。おそらくは西欧民主主義理念からすれば正当では
ないだろうし、なにせ、国際機関に「人種差別はやめよう」と日本が提案したが、「否決された」以前の時代の
ことである。国際法的には正当な統治機構であるとは言えるだろう。

しかし、江戸政府から見て、正統な統治機構である。それは単純に江戸政府から継続している国である
ことの一つの要素であるというだけの話である。そこに異論はないだろうよ。

おんなじ国として継続していることは、人々の根元的価値観が(控え目にいっても)お隣の国とは)異なり
別の秩序体系を持つ必然があった・・・という証明の一つの根拠とはなる。
異ならないなら、合併すればよいのだから…そして半島とは合併しうまくいかなかった事実もある。

甲いう単純なことを理解できないで、ことさらに過去と決別しようとするのは、まぁ、正しい歴史教育を
受けてこなかったからかもしれないが、今からでも遅くないよ、無理に決別しようとせず、まず知りなさい。

19 :右や左の名無し様:2008/01/27(日) 16:53:52 ID:ILiJfPMh

読みづらい



20 :右や左の名無し様:2008/01/27(日) 17:32:30 ID:DH/L2uqf


 海行かば 水漬く屍     海に行ったら水死しろ!
 山行かば 草生す屍     山に行ったら野垂れ死ね!
 大君の 辺にこそ死なめ   わしら権力者(天皇を中心にした)のために命をすてろ!
 かへりみはせじ         後悔もするなよ!喜んで死ね!  ついでに怨んで出るなよ!




21 :右や左の名無し様:2008/01/27(日) 18:09:24 ID:???

糞袋 雅子 死ね


22 :右や左の名無し様:2008/01/27(日) 18:11:45 ID:???
>>19
読む必要ないから(爆

23 :右や左の名無し様:2008/01/27(日) 19:08:05 ID:???
>>18を見て置き換えが変だろうこの電波と思った

>誰にとって正当ではないか・・・おそらくは民衆にとってもそうだろうけれども、そもそも権力者の
>地位を血統によって独裁的に決定すること自体が、民主主義人民共和国という主義主張理念とは
>相容れないという意味でも、理念との関係で正当ではない。
と電波の御仁は書いている
つまりだ日本に置き換えたなら民主主義を掲げているのだから天皇は民衆にとって【正当】ではないのである
では【正統】であるとはなにか?それは【当事者近隣関係者のみ】にとってのみ【正統】なのである

さて、電波の御仁の間違いは江戸幕府から見て明治政府は【正統】ではない
これは【正統】とは【当事者近隣関係者のみ】通じることであるからである
大政奉還による政権移譲は統治機構の入れ替わりである
【継続】しているのは統治機構ではない、その日本という固定化された領域でありそこに住む人々である
統治機構に【正統性はいらない】のである、なくとも他国に侵略されなければ国そのものは【継続】されるからである
領域とそこに住む人々が同じである限り歴史も自然に内含されるからである
例え他国に侵略されても、その歴史はその他国に内含されていく
むろんそこには風化による消滅も有りえるが、それは必要性が希薄になるからである


24 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 00:19:54 ID:???
>>2
な、始まっただろ

25 :☆象徴天皇制は人類史上最も進化した制度By教授:2008/01/28(月) 05:30:30 ID:???
★★★【如何なる反論からも無縁の現象学公理】★★★
≪国≫と言う言葉だけでは、人間の脳は、国と言う存在が≪事=概念≫なのか≪もの=体≫なのか明確に実体把握できないのです。
≪国体≫と言う言葉こそが、国と言う≪実体的存在の本質≫=≪唯心と唯物の融合≫を見事に指し示す言葉なのです。

さらに、この≪国体≫という言葉は、
【人間の脳が実体的に把握できるこの世の全ての物質的現象(唯物)≪もの≫には実体が無い概念(唯心)≪事≫が貼りついているのであり、
実体が無い概念(唯心)≪事≫が貼りついているからこそ物質的現象(唯物)≪もの≫を実体把握できるのである。
即ち、実体が無い概念(唯心)≪事≫である言ってもそれは物質的現象(唯物)≪もの≫を離れてはいない。また、物質的現象(唯物)≪もの≫は実体が無い概念(唯心)≪事≫を離れて物質的現象(唯物)≪もの≫であるのではない。
およそ物質的現象(唯物)という≪もの≫は実体が無い概念≪事≫(唯心)である。
およそ実体が無い(唯心)という≪ 事 ≫は物質的現象(唯物)≪もの≫ なのである】
という般若心経の悟りの境地を明確に象徴する言葉でもあるのです。

26 :☆象徴天皇制は人類史上最も進化した制度By教授:2008/01/28(月) 05:30:52 ID:???
したがって上記の般若心経の知見に照らして≪国体≫という存在を読み解けば
【脳が実体的に把握できる物質的現象としての≪皇室の代表=天皇≫(唯物の範疇)たる概念場には、
実体が無い≪悠久の国家概念(唯心の範疇)≫が貼りついているのであり、
実体が無い≪悠久の国家概念(唯心の範疇)≫が、実体のある概念場たる≪皇室の代表=天皇≫(唯物の範疇)に貼りついて一体化し、
≪国≫の概念が実≪体≫あるものに貼りついて≪国≫+≪体≫=≪国体≫となっているからこそ≪日本≫という悠久の国家概念を脳が確たるものとして実体的に把握できるのである。

即ち、日本という国の本質が、実体が無い悠久の国家概念(唯心の範疇)であると言っても、それは概念場たる≪皇室の代表=天皇≫(唯物の範疇)を離れてはいない。
また、物質的現象としての≪皇室の代表=天皇≫(唯物の範疇)たる概念場は、実体が無い国家概念(唯心の範疇)を離れて物質的現象としての概念場たる≪天皇≫(唯物の範疇)であるのではない。

このように、およそ≪天皇≫と言う≪もの(概念場)≫には、≪日本であるという事≪国家概念)≫が悠久に貼りついているのである。
そして、およそ≪日本という国家概念≫が悠久に貼りついているという≪事≫が、物質的現象としての≪天皇≫と言う概念場の本性なのであり、その概念場の存在あればこそ、
国家概念は明確に脳が実体把握できる≪物事≫となるのである】


27 :☆象徴天皇制は人類史上最も進化した制度By教授:2008/01/28(月) 05:31:52 ID:???
現象学によって明らかにされた脳の認識メカニズム、即ち、以上の概念(日本国という国家概念)と概念場(天皇存在)の関係によって
国家というものは実体的存在として磐石に脳に認識されるのである。
概念だけでも、概念場だけでも、どちらか一方のみでは、脳は存在を実体的に把握する事は出来ない。
故に、概念≪事≫の張り付いていない単なる概念場を、人は【得体の知れない≪もの≫=(もののけ)】と呼ぶのである。

それぞれの安定性を概念(事)≪A≫、概念場(もの)≪B≫、そして概念と概念場の融着力を≪E≫とすれば
≪事A≫≪ものB≫は≪E≫の力で一体化した≪A事ーEー物B≫=≪事物≫となってはじめて脳に実体的に把握される。
そして、A、B、Eの値が高ければ高いほど≪事物≫は、脳の認識において揺らぐ事の無い安定磐石の存在、つまり
『時を超えて人間意識に存在しつづけるもの』となるのである。

つまり【この世において、脳が把握する全ての存在するものの存在の確かさ】をSとすれば

S=AEBという脳の認識公式が成立するのである。

人間の脳はその様に≪概念=事≫を≪概念場=もの≫に貼り付け一体化して≪事物≫として認識する以外、≪もの≫の存在を実体的に
把握する事は出来ない。

≪概念=日本という国の国家概念≫とすれば、≪概念場=天皇≫であった場合において、A・Bの値は極大となり、国家(日本国)の存在の確かさSも極大となるのである。


28 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 07:00:16 ID:S4IY/pnc
>国民一人が皇族に払うお金は微々たる程度。

だったら君らが私のように天皇を必要としない人の分を払ってくれ。

>そんなわずかなお金のために、世界一長い歴史を持つ
天皇制を廃止してしまうのはもったいない。

毎年270億円以上も遣い続けるほうがもったいない。

>天皇陛下の外交の力は計り知れない。

天皇に外交の権限はありません。もっぱら親善外交。

>日本も精神的に荒廃していく中で
礼儀正しく歴史が長い威厳のある天皇陛下のおかげで、外国で日本人が高く見られ
ているのを忘れないべき。

天皇がいても荒廃してます。イミないです。


>特にイギリスでは歴史や伝統を重んじる国。

イギリスの問題ではありません。もっぱら日本の内政の問題です。

>天皇陛下ももちろん敬われてる。

ヒロヒトラーとよばれてます。



29 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 09:26:00 ID:k7B2f0LK
>>28
国防に5兆円、道路も5兆円、ケチ臭いコト言うな。

話は逆でな。
天皇なんかありがたがってる封建社会だから、こんなバカな予算が通ることになる。

「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず。」って言うのに、
「天皇」って言うんだから。

「責任者は責任を取らず、ヤリタイ放題日本」
天皇はまさしくその「無責任責任者」の象徴。

30 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 09:35:26 ID:???
「君らが私のように天皇を必要としない人の分を払ってくれ」とか言ってるバカは、
独身の男が「母子家庭手当とか俺関係ねえし、必要と思ってる奴らだけでカネ出し合えよ」と言ってるのと同じだと気づいてない

財政民主主義もわからないアホ

31 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 09:42:43 ID:???
>>23
>日本に置き換えたなら民主主義を掲げているのだから天皇は民衆にとって【正当】ではないのである
現在の天皇制は民主主義によって、つまり国民の正当な支持によって成り立ってる
日本は「共和国」じゃねえだろバーカ

32 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/28(月) 10:20:20 ID:???
>つまりだ日本に置き換えたなら民主主義を掲げているのだから天皇は民衆にとって【正当】ではないのである
「天皇が国民にとって正当かどうか…」という日本語が成立しているとも思えないが、少なくとも
天皇制については国民によって維持されてきた憲法に基づく正当な制度である。

>【継続】しているのは統治機構ではない、その日本という固定化された領域でありそこに住む人々である
何をして、固定化さrていると判断できるのか、それをご提示いただかないと、なにも語っていない
事と同じである。少なくとも江戸政府は「天皇による征夷大将軍の任命」によって成り立っている政府である。
「統治機構によって統治されている人々」をして、「固定化している人々」とするのなら、その統治の根源は
天皇という権威に他ならないという意味では継続している。

固定化しているといえる要素について語っていただこう。



33 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/28(月) 10:29:05 ID:???
しかしまぁ、全く同じだよね、天皇制に批判的な人と、国の継続について話をすると
「継続しているのは人々と地域である」と必ず言ってくる。

おかしいと思わないのかねぇ。人々は朝鮮半島にも大陸にも台湾にもいるし、地域も同じ
だろうよ、樺太もあるしその先には大陸がある。

分別されているわけで、一体分別の要素は何なのかね。

人々が他と分別していることが固定化されて継続している、そしてその固定化された人々が
居住する地域型と分別されている状況で継続している…。
こう考えないと話が始まらない。

人が他と区別されている・・・つまり違う秩序体系の中で暮らしているということだろうよ。
で、秩序体系で暮らしているだけでなく、強制力を伴う機構を有してその秩序体系の中で暮らし
ているかどうかが、国として固定化しているかどうかの重要な要素だろう?

どうも日本という国の歴史的な継続性を貶めようとしているだけのような気がするなぁ。www
もういいよ…という感じだよ、前スレから「固定化とは何か」と聞かれているのに、一向に回答
していないんだから…。www

34 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 15:46:56 ID:???
>>31を見てまた基地害が現れたと思い
>>32を見て一方は正当でない提示をしておきながらと思い
>>33を見て結局他人の書き込みは適当に読んでいるから前置きが他人とかぶっている事を認知できない電波だと認識す

>>31は置き換え元を見てない基地害だから放置しておこう

>天皇制については国民によって維持されてきた憲法に基づく正当な制度である。
憲法に基くのであれば【国民の総意】でなければ天皇は天皇ではありえないのである
つまり日本国籍を有しながら我のような天皇制を廃止すべきと考えるものがいるのであるなら、【総意】は成り立たないのである
そもそも【国民によって維持されてきた憲法】には疑問がある
国民には今まで一度も憲法に対して拒否権を与えられてはいない
また憲法制定時にも国民に真意を聞いてはいないのである

電波の御仁は健忘症である事はすでに認識していたが、今まで一体何を元に我が言う【固定化】についてこの御仁は語っていたのだろうかと疑問に思う
すでにこの御仁は我の固定化を認知していることは http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1194582776/483 で確認済みである
もう一度ここにそのまま提示しておこかと思ったが、もう少し詰めて語ろう
【固定化】とは人々の集団化にともなう行動範囲及び生活範囲の領域の確定を指す

さて電波の御仁は江戸政府と意図的にその呼び名を変えている江戸幕府は「天皇による征夷大将軍の任命」によって成り立っているのではない
天皇は日本統治権を徳川に渡すことで存続を許されたのである
ゆえにその統治権を返す行為を大政奉還というのである
仮に統治権を天皇が徳川に拒否すれば存続しなかっただろう

さて電波の御仁は【基本的な価値観の共有】の基本的なが指す価値観については全く語っていない
たぶんこれは語れない理由が存在すると推測する
後天的な秩序である制度にそれを見出しているためである

35 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 15:54:26 ID:???
>>34を訂正と追加をしよう
>【固定化】とは人々の集団化にともなう行動範囲及び生活範囲の領域の確定を指す

>【固定化】とは人々の集団化にともなう領域である行動範囲及び生活範囲の確定を指す
>この固定化した領域は拡大することも縮小・消滅することもある
に訂正及び追加である

36 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 17:09:41 ID:???
で、固定化してるしてないの判別はどうやってするのかな?

37 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 19:42:59 ID:S4IY/pnc
          r┬ァヘ._  _  _ _ 
  , ィ⌒ミrヘ⌒ゝ'"´ _`r -‐    `  .
.'彡´  r<⌒f^´- ‐      、 ̄ ー-     ` 、
   r<アヘ´   / /          `ミ、   ヽ.
彡(√V   ヽ 〃      , ヽ    、 ヽ   ぃ <天皇家は朝鮮からの渡来人の末裔で先住の日本人を
. (r勺 .     /   /         :.        ヽ  リ   武力で制圧して作られた封建社会です。
(广7  \ ,'   ′      ム     :.  U  ハ.@   そして、それが日本人から年貢、金品を搾取して君臨しました。
(厂{\    i   '   U  jハ   ハ _:.斗 ¬ C    しかし、天皇以上に武力のある武士社会になると、
f⌒!.、    {  i    l  ノ  」  } 「 ,ィfで'Vjハ  }    「借りてきた猫」のようにおとなしくしていたのです。
.勺ト ヽ、   |  U   j ,.r'"´ l  ノノ 勺込)从 Y     そして、近代になると、学校で
< ト 、、   」  l , ル' ..r< j/    `"^´  V メ、     「天皇は高潔な人格者」とか言う皇民化教育が浸透しました。
/゙レハ,. ヾ、| ムイ ィ斧ぅか.`     ヽ、: : : : : v i i      しかし、実際には農民が飢饉で死者が出ても
://八、、  |   jノ 〃 匁彡′: : :    i     ,' ! l      なんら、救済した記録もありませんわ。
Иハ j\ Y^!    ヽフT^" : : :        ,.  /  i|      天皇専制政治になると
.《´ ! l  ゙艾!     、\   : : :     _,.     ,′ j.ノ       アメリカ相手に戦争して310万人以上も死者をだします。
| 》||  ムヘ.    ト ..ゝ           /|   ,仏        天皇とはマジメに働く日本人にとって
K(. Y  ハ ! ' ,   ヘ    ._         /.:.| ∧心`ヽ      ただの不幸の種でしかないのです。
| )〉 i  ハj   〉、  ヽ.._    ̄   7 T´.:.:.jノ.:.:.:Vハ @
k〈  1 リ     ∧ ヽ _  \¨ .._  /  |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.Yi  l
 W   /.:.:.\    ̄    ¨癶   |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:Y  l

38 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 19:49:47 ID:???
右翼ちょん共産党は
中核派赤軍派のテロ行為や支那・ちょん・台湾の反日蛮行に一切責任をもたない。
日教組も教え子が非行に走ったり右翼になってもしらんぷりだ

我々左翼は違う
天皇陛下・君が代・日の丸の結果についてきちんと責任を負う

例えば
反日右翼は南京征伐で若干の支那右翼匪賊を天誅にした偉業をなかったとかほざくが
我々左翼は日米同盟の観点から、共同の敵である支那人右翼共産匪賊に天罰を与えた事を誇りとは思うが一切恥じるところではない。

反日右翼共産主義者ども

反論できるなら反論してみろ

39 :右や左の名無し様:2008/01/28(月) 22:05:59 ID:???
>>34に少し追加しよう
我は前にも似たことを書いているのだが固定化は安定化を伴う
これはより【生命維持】を強くするための必然である
安定化で団体の【生命維持】である秩序はさらに拡大された秩序に移行される
この拡大された秩序とは権利や義務などの発生であり本来の【生命維持】とはだいぶ離れた位置のものである
これが制度の始まりである
さてこれが国かと言えば国でもあるし国でもない
マフィアでも慈善団体でも制度と呼ばないまでの決まりはある
団体化には伴う現象であるからである
国の根源は固定化された団体化であるが、国の始まりは実は極めて曖昧なのである

さてもう少し国の【継続】と【正統】について語ろう
我は前にも何度か言っているが、実に意味がない
もっともわかりやすくこれが意味がないと言えることは最初の出来上がりの国にこの両言葉が伴わないからである
国の始まりに【継続】と【正統】はないのである
電波の御仁などは【正統】に埋まった考えを持っているようだが全く【始まりの正統性】については語りはしない
それはそうである、そこに何かしらの【正統性】を言うものならば必ず【神がかり】になるからである

40 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/28(月) 22:45:57 ID:???
>>17
>ここの部分だけ書いて置くかな。

 一番書いてほしいところは>>8なんだがw

>国の由来が異なるのに、別の国ではないという主張がまかり通る道理がおれにはわからない。

 誰もそんなことは言っていない。

>統治機構を廃止するという意味もよくわからない。

 今までの議論の流れを把握していれば分かるだろう。今の日本で皇室制度を廃止するという意味。

>統治機構を廃止するということは、国の要素の一つが消滅するのだから、それは国ではなくなるということである。国でないものが別の国であるかどうかを検討できる対象とも思えない。

 統治機構を廃止して新しい統治機構を作ると言う意味。当然そこには統治機構の継承はない。

>統治機構が変わる・・・ということはよくある。フランス革命も、統治が王朝から民衆に移動した。にもかかわらずフランスは同じ国であるとされている。それはなぜかはすでに説明した。

 「枠組みに変更はない」からと言いたいのだろうが、だったら、それでは統治機構の継承ではなく、枠組みの継承だろう。
 あなたは同じ国である根拠を、枠組みの継承でしか説明できていない。国の要素としての統治機構の継承の根拠は知らないのである。

>おそらくは統治機構の由来…という言葉を、相当狭小に考えているだけだと思う。

 「王制の断絶=統治機構の断絶」これを狭小と言うのならば、狭小だろう。

>正統な(≠正当な)統治機構であるかどうか…ということが、継続した同じ国かどうかの重要な項目である。

 王制は断絶しているのに、統治機構が継承されると言うのがわからない。その根拠が根源的価値観であるならば、統治機構が継承されているのではなく、根源的価
値観が継承されているのである。根源的価値観が継承されているから、統治機構が断絶しても同じ国なのである。これを統治機構の継承とは言わない。

41 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/28(月) 22:55:41 ID:???
>つうか、米国政府が国民によって選ばれた正当な政府であるならば、インデアンの時代とは「断絶した政府」・・・無論人々の一部は継続しているし、政策としてその人々に
関して何らかの措置は行われるとしても、機構としての継続性がないという意味に他ならない・・・

 だから、機構としての継続性がないならば、継続する人々の一部に政策として措置を講じる根拠がないだろう。何のための継続性なのか?正統なのか?
>>18
>おそらくは、金正日の統治するそれは「正統」ではあろうが「正当」ではない。

 その前に、なぜ「正統」なのか?

>民主主義人民共和国という主義主張理念とは相容れないという意味でも、理念との関係で正当ではない。国際法上の国としては
正当に存在しているといってよい。

 ということは北朝鮮は内的には「正当」ではないが、外的に「正当」な国家ということか?

>明治政府は正当な統治機構であるか・・・は、だれにとって、あるいは何にとって、正当なのかという ことが提示されない限り回答のしようがない。

 根源的価値観である。

>なにせ、国際機関に「人種差別はやめよう」と日本が提案したが、「否決された」以前の時代の ことである。国際法的には正当な統治機構であるとは言えるだろう。

 外的には、列強各国が正当と認めたからである

>しかし、江戸政府から見て、正統な統治機構である。それは単純に江戸政府から継続している国であることの一つの要素であるというだけの話である。そこに異論はないだろうよ。

 異論はない。日本は統治機構が変わったことは(理屈上は)ないから。あなたは私が最初に質問したことを覚えていないのか?

>おんなじ国として継続していることは、人々の根元的価値観が(控え目にいっても)お隣の国とは)異なり 別の秩序体系を持つ必然があった・・・という証明の一つの根拠とはなる。

 しかし、それが統治機構が継承されている証明にも根拠にもならない。

42 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/28(月) 22:58:43 ID:???
>甲いう単純なことを理解できないで、ことさらに過去と決別しようとするのは、まぁ、正しい歴史教育を受けてこなかったからかもしれないが、今からでも遅くないよ、無理に決別しようとせず、まず知りなさい。

 あなたは、韓国の歴史を知りなさい。

>統治機構の正統性とは、その統治機構が正当なものであるかどうか・・・という見方と全く無関係である。

 結局よく分からないのだが。
 もっとも、私は>>23氏とはスタンスが微妙に違う。二人を相手していては混同するのも無理はない。
>>33
>しかしまぁ、全く同じだよね、天皇制に批判的な人と、国の継続について話をすると「継続しているのは人々と地域である」と必ず言ってくる。

 これは私宛でもあるだろうから返事する。

>おかしいと思わないのかねぇ。人々は朝鮮半島にも大陸にも台湾にもいるし、地域も同じだろうよ、樺太もあるしその先には大陸がある。

 人々と地域が継続しているだけでは、国の要素として統治機構という条件が満たされていないから、国の継続の前に「国ではない」。国の由来=継続≠国の要素。

>人が他と区別されている・・・つまり違う秩序体系の中で暮らしているということだろうよ。で、秩序体系で暮らしているだけでなく、強制力を伴う機構を有してその秩序体系の中で暮らし
ているかどうかが、国として固定化しているかどうかの重要な要素だろう?

 その理屈では、統治機構を変えることができる根拠が見当たらない。日本は例外として、なぜ統治機構を変えることができるのか?
 「人々が他と分別していることが固定化されて継続している、そしてその固定化された人々が居住する地域型と分別されている状況で継続している…。 こう考えないと話が始まらない。」のである。

>どうも日本という国の歴史的な継続性を貶めようとしているだけのような気がするなぁ。www

 あなtのように祭り上げていないだけである。
 皇室制度を廃止することがなぜ歴史的継続性を貶めることになるのか?
 正統性付与の要素は天皇による表現ではなく、皆の合意形成だろうよ。

43 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 10:51:27 ID:???
> もっともわかりやすくこれが意味がないと言えることは最初の出来上がりの国にこの両言葉が伴わないからである
日本語使えよ

44 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/29(火) 11:36:03 ID:???
>>34
一段目:そう意図は反対者がいないことである・・・という根拠がない。
 まして秩序は、反対者絶無を前提としているわけがない。論外である。
二段目:
 人々が集団化している=秩序の存在…とかっが得るとするならば、要素は秩序だと普通は考えるし
 国としての集団化は、その秩序維持のための強制力を伴う統治機構の存在が要素だろうよ。
 俺が存在を認識している事と、君がよくわからず論じていることは、一向に矛盾しない。
三段目:いずれにしても継続していると君は言っているようにしか思えないが…。
 ともあれ統治権を譲り渡す…という表現も、おかしな話である。統治する権利などがあるのだろうか…。w
 噴飯もので、論外である。

>基本的なが指す価値観については全く語っていない
人々の話し合いの結果を優位とする価値観であると「何度も」いっているわけだが。
読解力の瑕疵も露呈している。www



45 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/29(火) 11:41:57 ID:???
>だから、機構としての継続性がないならば、継続する人々の一部に政策として措置を講じる根拠がないだろう。
人々の一部が継続していれば根拠になると思うが…。馬鹿なのか?

>その前に、なぜ「正統」なのか?
金日成のそれを継承しているからに他ならないだろうよ。そんなことさえ質問しなきゃだめな人なの?
>北朝鮮は内的には「正当」ではないが、外的に「正当」な国家ということか?
ん?国際法上正当だといっているが、外敵にすべて正当だなどとは言っていないが…。
きみ、正当とは、だれにとって、あるいはどのような側面において…という視点を抜きには検討
できないことを、まだ理解できないでいるのか?

> 皇室制度を廃止することがなぜ歴史的継続性を貶めることになるのか?
日本語を勉強してくれ…日本の継続性を否定したがる人と、天皇制廃止を求める人は一致点が多いと
言っているだけで、天皇制を廃止すると歴史的継続性が貶められるなどと書いていない。
無論、歴史的継続性を貶める天皇制廃止の手法がありうることは事実だが、逆に歴史的継続性を
貶めず天皇制を廃止する方法が皆無であるとも、証明できない。

46 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 12:46:59 ID:???
>>43を見て基地害には読めまいと思い
>>44を見てこの電波の日本語は読めるのだろうか?>>43の基地害にはと思う

電波の御仁が【総意】の意味を知らないと認識す
日本国憲法第1条をもう一度見てみることをお薦めする

さて団体化=秩序とし秩序を要素であると電波の御仁は考えているようだが、それは間違いである
どうやらこの御仁の秩序は本能である【生命維持】である秩序ではなく、拡大された秩序を示すようである
だが、その秩序は団体化されることで初めて発生するのであり、団体化=ではないのである
我は何度か書いているはずであるが、一向に理解してないのでは論外である

【継続】についてこの御仁何を読んでいたのだろうか?と疑問に思う
前統治機構と現統治機構が機構としてすでに継続してはいないのである
そのような【継続】がなくとも日本が日本として続くのは人々の固定化ゆえに現統治機構はその歴史も内含すると我は何度か書いているのだがどうやら読んでもいないようだ

なるほど電波の御仁にとって【統治する権利】は存在せず、さらに「噴飯もので、論外である」と言い切った
ではその考えで良いのである、ようやくまともな考えが芽生えたようだと感心する
権利とは【正当】の上でしか成立しないからである
そう電波の御仁の指摘通り強制なのであり、従わなければ天皇及び皇族は存続しないのである
そしてそれは話し合いによるものではない強制なのである

【人々の話し合いの結果を優位とする価値観】とは何なのであろうか疑問に思う
基本的なというのは元であるのだから人々の話し合いの結果の提示を行なって貰わなければならないのである
しかしながらこの価値観は成立しない、その建国以来内戦が全くない国ならば言えることで日本は当てはまらない
また電波の御仁は【強制力を伴う統治機構の存在が要素】が国としての集団化としていることからも著しく矛盾する
強制は話し合いではないのである

47 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 12:54:26 ID:???
あれを真っ当な日本語言えるとは流石キチガイ

48 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/29(火) 12:54:40 ID:???
> 「枠組みに変更はない」からと言いたいのだろうが、だったら、それでは統治機構の継承ではなく、枠組みの継承だろう。
馬鹿なんだろうとつくづく思うよなぁ。トートロジーという言葉を何度つかわせればよいのやら…。

いいかな?国の枠とは「人々・地域・統治機構の枠」のことなんだよ。
国の枠組みが同じということは、統治機構と人々と地域が継続しているということなんだが、わかるかな?
枠組みの三つが継承されていれば、当然統治機構も継承しているだろうよ(劇藁)

フランス革命は「 り ボリューショん」だと、説明しただろうよ。お前本当に馬鹿だなぁ。www
古き良きそこに「戻る」運動なんだから、その戻った場所とリボリューションののちのそこは、理念としての
一致があるということ。「枠組みが本来に戻る」のが革命なんだよ。

日本語では、中国語としても同じだが、革命とは「命・・・天の命令・・・が革(あらた)まる」という意味だが、
それは本来「天・・・つまり為政者を誰とするかを命じる存在」を前提とした言葉だ。大陸では点が「有徳者一族」
をして為政者に命ずる・・・易姓革命という発想があるから、戦いに勝つ=勝者は天が選びし有徳者である と
の基本的な発想があるから、よくわからないのだろうし、枠組みについていえば「有徳者が統治する」のは
その人々にとっての幸福に寄与するのだから、統治範囲の拡大(領土拡張・侵略的行為)は敗北さえ
しなければよいということになり、結果、枠組みに関する検討の必要性が薄いことはあるわな。
(まぁしかし、それも「その中華思想を共有していない地域の人にとっては迷惑千万ではある)
枠組みに無頓着は中華思想のあらわれじゃあるまいか…。w

49 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/29(火) 13:01:46 ID:???
>>46
君はもういいよ。

総意は反対者絶無のことではない。・・・これ常識

生命維持を優先するという秩序維持の価値観…という意味さえ理解できない馬鹿は放っておくぞ。

>【統治する権利】は存在せず、さらに「噴飯もので、論外である」と言い切った
噴飯ものは君の言説であって、統治権概念のことではない。www
そもそも天皇は江戸時代に「統治機構たる絶対要素たる権力の根源の武力」を、平安時代以降継続して
有していないのだから、持っていない「統治する権利」を譲渡することなど不可能。

気味相当に馬鹿だね。征夷大将軍の任命を統治権の譲渡であると考える人は相当に無知だと思うぞ。

そもそも征夷大将軍とは軍事的な役職なんだから、江戸政府は「軍事政権」なんだよ。本来的に
軍事政権は永続的なものではなく、軍事的要請がある場合に生じる役職。わからねーだろうから無視しようか。www


50 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 13:05:01 ID:???
奴はユダヤ人の定義も知らないぐらいバカだからな

51 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 14:49:45 ID:???
>>47を見て電波は読めたが基地害には無理だと納得し
>>49を見てついに観念したのか電波はと思い
>>50を見て逃げ出した基地害は放置と捨て置く

【総意】とは全ての人々の意思であり、全体に共通している意見である
つまり共通しない意見があるならそれは【総意】とはならないのである
「総意は反対者絶無のことではない」と電波の御仁は書いているが、ならば何かを一向に書かれていない
「常識」の一言で片付けるあたりでこの御仁の限界を知る

>ともあれ統治権を譲り渡す…という表現も、おかしな話である。統治する権利などがあるのだろうか…。w
>噴飯もので、論外である。
どう見ても【統治する権利】はないと電波の御仁は書いているのだが?である
我は我が書いた【統治する権利】は間接的ではあるが間違いであることを認めている
そしてそれは統治機構に強制力があることを認めているのだが、まったくもって?である

>国としての集団化は、その秩序維持のための強制力を伴う統治機構の存在が要素だろうよ
とは電波の御仁の書込みであるが今回はさらに
>天皇は江戸時代に「統治機構たる絶対要素たる権力の根源の武力」を、平安時代以降継続して有していないのだから
と電波の御仁はしている
ならば天皇による統治は継続していないのであり、統治機構の継続はされてないのである
そうついにこの御仁は統治の継続などないと目覚めようである
あとは征夷大将軍を任命しないとき天皇は存続できないを認識することである
認識出来ないのであれば、存続できる理由を提示すべきである

さて軍事政権は永続的なものでないはなにも軍事政権だけに言えることではない
どのような政権でも永続はない
不死な存在は夢の中だけにして欲しいものである

そろそろ電波の御仁は逃げ出したいようだ
ひたすら前宣言を出すのはその予兆である
そうしたければすればよい、我は咎めぬ
我はひたすら書くのみであるのでな

52 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/29(火) 14:59:41 ID:???
>>51
一段目:憲法の本でも読んでください。
二段目:統治する権利が天皇にあったことを証明してください。
 俺はあるといっていない。ないものを譲渡できない。
三段目:れは一度として「天皇による統治が継続されている」といった覚えがない。
 馬鹿なんだろうけど、論旨も読めないのに議論していることが滑稽でさえある。
四段目:だからなんだよ。
最終段:必死だなぁ。w ひたすら書く…競争するかい?www

53 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 15:13:45 ID:???
逃げ出したってw
一向に固定化しているしてないを判別する方法を言わないで逃げ回ってるのはどっちだよバーカwww

54 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/29(火) 15:21:10 ID:???
つうか子供じゃないんだから、
軍事政権はそもそも「暫定的な政権」という性格があるといっているのであって、
現実問題として永続的かどうかなどは、そこでは全く無関係だということぐらい
普通はわかりそうなものなのだが…。w

俺が、彼との議論を回避したい と考えているのは事実だが、それは、子供のころの
母からの「変な人にかかわっちゃだめよ!」という教えに従おうか…という思いからだと、
気づいてほしい。w

55 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 15:22:58 ID:5caIKInF
         _____.,.へ
    _,.-‐''''"´ / @ \_ あらまだお馬鹿さんの自称教授がいるのね
  ,.'"  r___,.rニ'ー'´ ̄`ヽ!ヽ、      
  !_,.rソ´ i ____イ   `i ,`'ート、_    国家概念は心理的現象よ
 r' i,イ /  ハ__/_、ハ  /__ハ  ',7」      だから概念なの
  Y´ /!/レイイ!__ r!' レ'!,ィ、 !/|ハソ       実体化したら概念ではなくなってしまうのよ
  ,'  ,'  | " ̄     ヒ!!ハ Y´      国家概念が概念でなくなると政体になるの
. /   / i ハ    ___` "i ハ!     天皇はね、概念でもなんでもなく過去の政体頂点者のなごりなの
く  イ ./ | |>、       人 ハ       
ノ^ー'!/,イ-ハト、.!`=ーr<´!.ハヽ!  (  ) 貼り付いているのは天皇で剥すことも可能なのよ
^Y ,イ^ヽ、ゝ  \「7/`ヽ!Vヽ!       だから死んでもいいのよ
 レ'ソ    Lヽ、  〈ハ〉  〉、  ( )   天皇制がなくなってもいいのよ 
 「`ー'^ー'^7 `ヽ/§ヽ!_ ( )      それに未だにすがっているのは迷信じみた行為なのよ
.イ`ー--‐イ、_,.−r!、 .「 ̄ ̄|_>、       だから天皇制は進化ではなく退化なのよ
7ヽr、__r'"´ / //´ ̄二'):::|、ヽ!   i   カルト宗教なのよ
i   イ   |  | |  _二ソ:::ノ l | |    さあわかったら天皇制廃止よ!

56 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 15:44:00 ID:???
>>43
確かにこいつは、わかりにくいなwww
れも同じくわかりにくいなwww
日本語として通じるけどこいつら両方ダメじゃん
日本語を話す猿だけは十分通じるな

お前はどう?

57 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 15:45:53 ID:FaK6vNQo
「我は」「である」とか書いちゃってアタマ良く見せようとしてるつもりなの?
十分バカ丸出しなのに。

58 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 15:59:13 ID:???
不自然すぎるよね

59 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 17:37:09 ID:???
>>58
確かに不自然だなww
あれでアタマ良く見せているやつは馬鹿だし
あれでアタマ良く見えるやつも馬鹿

60 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 19:04:01 ID:???
なんだよここは
俺ここ見てて思ったこと書いてツッコミ入れたのに
当人たちの返しがないし>>43>>57>>58も返してくれない グスン
とくに>>43>>57>>58のお前ら なんだかなぁー 

61 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 19:44:04 ID:???
かまってほしかったらふざけた奴か阪京でも煽りなさい。

62 :右や左の名無し様:2008/01/29(火) 21:06:43 ID:???
>>61
つまんねーじゃん そいつら返しが同じだし
ここのやつらは片寄ったツッコミしかしてないから
俺が公平にツッコミ入れてみたんだwww
他にも阪京イジメしてるやつにも入れたけど返しないし
ふざけた奴は俺から見てもちょっとなぁー

あーあ つまんねー ここのやつもイジメかー あーあ つまんねー

63 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/29(火) 23:41:03 ID:???
れ氏
 >>8は無視か?

64 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 00:34:47 ID:???
>>52を見て電波逆切れ気味かと思い
>>54を見て電波の言い訳かと思い、後のくだらない野次は放置としておく

電波の御仁は【総意】の意味を調べてくるべきであろう
また憲法に書かれているのならそれを提示すべきだろう
電波の御仁の【総意】は彼独特の考えでしかないのである

>統治する権利が天皇にあったことを証明してください
謎である、我は【統治する権利】はないと>>51にてすでに述べている
>>46にても>>44での電波の御仁の>ともあれ統治権を譲り渡す…という表現も、おかしな話である。統治する権利などがあるのだろうか…。w
 噴飯もので、論外である。 との指摘は正しいと認めている
統治は強制である、したがって統治機構の【継続】ないのである
そして天皇に【統治】がないのであるのなら天皇が任命して与える【正統性】による【継続】はまやかしである
つまり天皇はその時との時の統治機構に組み込まれた役職でしかない
さて天皇が徳川に征夷大将軍の任命を拒否した場合の存続出来るのか出来ないのかについては電波の御仁は一向に答える気はないようである

軍事政権が「暫定的な政権」とは?である
その暫定的な政権は明治政府よりながく続いていた過去のどの政権よりもながくである
永続の政権などありはしない
今の政府にもいつか終わりが来るのである
電波の御仁には天上の楽園が見えているゆえに出た発言であろう

やはり【人々の話し合いの結果を優位とする価値観】おける人々の話し合いの結果の提示はこの段階においても電波の御仁はしめさないようである
しめせないが正確かと納得する

65 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/30(水) 08:31:23 ID:???
>>63
前スレでも書いたが、「なくならない」と断言できる根拠を示そうよ。
面倒だから俺の意見は書いておくよ。このレスへの反論ではなく、無くならない根拠を欠いてくれよな。

おれは「皆の合意を優位とする価値観」という根源的なそれが、1000年以上、多くの人々によって共有されている
といっているのよ。そしてそのことは「天皇という人々の合意を表現する地位」の存在が根拠だと
いっているわけ。

で、天皇は「権力」・・・つまり武力を背景とする従わせる力・・・をゆうせず、平安以降江戸時代までつづいてきたし
明治も、「万機公論に・・・」であり、御前会議でのご聖断は「特殊な状況・・・」出ない限り行わない制度だったわけ。

で、この、天皇という存在以外がその、皆の合意を表現する・・・とした場合、その人は「国政に権能を持たない=人々
の利害にくみしない…きわめてニュートラルに皆の合意に従う存在」ではないわけでしょ?
一般国民・・・つまり日本で天皇以外の人は、自己を実現し、そのために自己の利得(経済的以外の意味も含めて)
を追求する権利を有し、そのように国の政策を求めるわけですよね。

別に、そう言おう合意形成結果を表現する地位を別の人に担わせるという皆の合意をして、そのようにする分には
皆の合意の結果を優位とするという価値観は変わらないだろうけれども、やはり特別な存在(皆の合意に従い
自身の自己実現などを一向に顧みない…顧みてはいけない存在)を規定してしまっては、廃止の意味がないよね。

で、いったいどうやって、人々の合意のみを表現し、その合意形成の過程においても一切主張しない存在を
選ぶのか…ということだよ。その方法いかんによっては、皆の合意表現者は、時々の、自己・あるいは自己の所属
する党派の利益に与する人ということになってしまうよね。

党派心を捨てて皆が話し合えば、その結果は期待値が高い…というそもそもの価値観からすれば、その表現者は
まったくニュートラルで党派心を捨てていなければ困ると思うが…。


66 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/30(水) 08:35:54 ID:???
>謎である、我は【統治する権利】はないと>>51にてすでに述べている
統治権の譲渡と言ったのはあなたであり、それを取り下げるということか?

後のことはドウドウめぐり…もういいよ。

67 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 08:38:53 ID:DmtSyROY
マッカーサーと昭和天脳の2ショット写真はいつ見ても笑えるなw

ノーネクタイで腰にゆったりと手を当て、堂々と立つマッカーサー、
その横で、モーニング姿で直立不動のチビ天w

当時の人々は、なんであんなチビ天を崇め奉り、
万歳万歳言いながら死んで逝くことができたんだろー??




68 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 12:14:55 ID:Dzw4xd6a


日本人だった

からだよ!




69 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 14:16:37 ID:???
>>66を見てやはり読んでもいないな電波はと思う

さて電波の御仁は【総意】の意味を提示もないようなので意味を知らぬと判断す
>天皇は「権力」・・・つまり武力を背景とする従わせる力・・・をゆうせず、平安以降江戸時代までつづいてきたし
これは電波の御仁の書き込みであるが夢でも見ているのだろうと判断す
平安以降江戸までこの御仁が主張する夢物語は存在しない
源平の合戦は何だったのであろうか?壬申の乱は、応仁の乱は、戦国はと思う
いずれも武力をもっての従服である
「皆の合意を優位とする価値観」など平気で書いているが、これは上辺の奇麗事を並べ立てた言である
ただの【従服】である、武力をなくして統治機構は出来上がらず、【従服】せねば存続はない
そう天皇は時代時代の統治機構に【従服】することで存続したのである
けっして合意の結果ではない、ゆえに乱が存在し天皇によってその乱が突如中断されたこともない
乱によって勝ったものが天皇を【従服】させるのである

「皆の合意を優位とする価値観」とはじつに馬鹿馬鹿しい発想である
【従服】による合意でしかなく、価値観ではなく強要でありどのような国でも発生するのである

70 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/30(水) 14:17:27 ID:???
人々の合意の結果を優位とするという社会は、人々の合意がどこにあるかについて
信頼できる人の表現が必要なことは理解できるだろ?信頼できる人というのは、どちらの利害にも
与しない人のこと。で、唯一であることに疑いがない人・・・でなければ困るだろ?

党派心に基づく利害関係者は、「あの決定は不正な投票に基づいていて無効だ」と言いだしかねな
いよね。「まだ十分に議論されていない」と民主党なんかはしょっちゅう言っているよね。
「憲法違反の無効な法律だ」と社民党などはいったりするよね。自衛隊は憲法違反だなどというよね。

いちゃもんをつけようと思えばつけられるのが、人々の合意…なんだよね。で、どこかの毒を盛られた
大統領の選挙では選挙管理委員会まで不正をしていたという事例もある。
公開の場での決定なら、皆の合意は明らかだろう、テレビ中継もされているんだから・・・といったって
では急な侵略があったときは、十分に公開されていない場合(公開したら爆撃されるわなw)国会は何事
も決められないということになってしまうよね。

100%信頼できる方法などない。
人々の選択も合意の一つではあるけれども、その時々の利害に基づいて選ぶなら、権能を有しどこか
の党派に属していることになってしまう。一定の権能がある国家元首ということになる。
全く権能を持たないなら、それは選挙で訴える項目がないから、選挙にならない。

利害に与し党派に属している人と、利害にくみせずニュートラルな人では、どっちが「皆の決定の表現者」
として信頼できる?後者だよね。では後者をより信頼できるようにするためにはどうする?
自動的にその地位につく・・・これなら唯一性に瑕疵が生じにくいよね。そして生活環境において何事か
利益を模索したりしない人の法が信頼は置けるよね。

そういう先人たちの知恵の結晶として今があるんじゃないかなぁと、多少は考えてくれると、わかるんジャマイカ。

71 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/30(水) 14:22:26 ID:???
>源平の合戦は何だったのであろうか?壬申の乱は、応仁の乱は、戦国はと思う
>いずれも武力をもっての従服である

平安時代(794年-1185年頃)
壬申の乱、672年に起きた日本古代最大の内乱

源氏も平家も天皇出身の武家ではあるが「日本国の武力」ではない。

   大  爆   笑   である。



72 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/30(水) 14:30:36 ID:???
で、何度も言っているので、もう飽きてきているが

人々の話し合いの結果を優位とする≠人々の合意を優位とする…である。

人々の合意を優位とする・・・かつ合意の中でも、全員一致・話し合いによる決着を優位とする・・・である。
1、何の軋轢もなく全員一致
2、軋轢などを譲歩妥協による話し合いで調整し全員一致
3、譲歩妥協を前提とした話し合いで全員一致を目指したが、残念ながら多数決
4、話し合いの決裂による武力衝突の後に合意

合意を優先するということは、必ずしも諍いを排除できるということではない。人には皆党派心があり
利害に基づく主張が決定的に対立する。戦国時代においては
天皇は何度も、戦闘の回避という行動はしてきたわけだ。しかし、決定的に対立した両者は、最終的には
武力で負ける…征服されるのは武家であり、民衆は征服されるわけではない。
また秩序は武力による強制力を背景に維持されるものであり、武力による支配状況の構築は、秩序が維持
されるための最低限の条件でもある。


73 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 14:52:17 ID:???
>>70を見てなぜ合意にこだわるのかこの電波はと思い
>>71を見てだからなに?と思い
>>72を見てなにやら笑いがこみ上げる

国と言うのは【従服】の結果でしかない
唯一であることに疑いがない人など必要としない
利用も出来ないのなら排除するのみある
存続するために天皇は勝者に【従服】しただけである
それは信頼ではなく前統治機構を支配した証明でしかない
前統治機構の時代時代の統治達は【滅亡か従服】かの二択を与えられだけである

>源氏も平家も天皇出身の武家ではあるが「日本国の武力」ではない。
?である、武力を保持してなかったとでも言いたいのであろうかこの電波はと疑問に思う

>>72など論外極まりない
「天皇は何度も、戦闘の回避という行動」というものを平安以降江戸までの乱ごとに提示してもらいたいものである
電波の御仁はほんとうに武家を理解しているのであろうか?
武家とは言うが、その武家たちには荘園を有する
それは領地でありそこには民衆がいる
民衆はその武家に従うのである

民衆は征服されるわけではない。と電波の御仁は書いているがでは何なのかを提示すべきである


74 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 14:55:46 ID:???
>>73
>存続するために天皇は勝者に【従服】しただけである
従服って知らねえな
服従なら知ってるけどw

75 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/30(水) 15:04:11 ID:???
>?である、武力を保持してなかったとでも言いたいのであろうかこの電波はと疑問に思う
天皇は平安意向国軍を周していないことなど、歴史を見るに明らかだろうよ。www

疑問に思うなら、平安時代の勉強でもしてきてくれよ。

天皇を語る上での常識的知識さえない馬鹿に、いちいち教えなきゃならんのか?

日本に武力はあった、しかしそれは天皇の指揮下の国軍ではなかった…平安以降江戸まで

こんなことは常識だろうよ。まぁ、天皇制に批判的な人の多くは日本の歴史を知らない・・・
またこのこれが証明されてしまった。

ところで壬申の乱はどうしたのかね。www 平安時代以降の壬申の乱・・・・馬鹿ですか?

76 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 15:04:33 ID:???

従服を使わないのか?従服姿勢などあるのだが
服従でも良いが、意味が少し違ってくる

77 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 15:09:10 ID:???
>>76
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%BD%BE%C9%FE&mode=0&kind=jn&dhit=0jn

>従服姿勢などあるのだが
ああ、今ググってみたんだな

78 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/30(水) 15:12:33 ID:???
つうか、普通に高校生ぐらいの知力があれば、
「皆の合意を優位とする」という意味は「宗教や主義主張がもたらす、人々の合意では変えていけな
いもの」が存在する国が多い中で、日本ではそのような絶対性に基づく優位の価値観が存在しない
という事実を表現している・・・とわかると思うが…。

宗教的な絶対性と言えば、無論キリスト教でも、ユダヤ教でも、イスラム教でもある。
例えば、人々がどんなに理性的に話し合って全員一致で合意しても、コーランの教えに反することは
できないとするのがイスラム教である。聖書に反することは、キリスト教でもNGであり、
ユダヤ教も同様である。

仏教においても、猿の王様が全員一致で決定した行為を指揮し全員が死亡してしまう逸話をして
人々がどんなに話し合っても、仏教の知恵を知らない・反する場合無駄であると説いている。

無論、西洋民主主義では人権・人々の平等などは、多数決では変えてはいけないものとされている。
これはこれで「理性に基づく論理的帰結で絶対性を有すること」とされている。共産主義も科学的論
理帰結であり真理とされてきたが・・・。w

日本においては、多元的で重層的な宗教発展でもわかるように、その領域内での限定的な絶対性を
人々がその領域内で尊重する代わりに、全体的には何の絶対性も有せず、人々の合意で決定する。
事実戦国時代の信長・秀吉・家康それぞれに信仰もあっただろうが、その信仰を「国としての絶対性」
にはしていない。明治憲法では国教の禁止を原理としていた。

79 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/30(水) 15:13:26 ID:???
農民が服従している…そんなバカな。戦国時代は原則的に兵農一致。しかし、信長と、その家臣たち
は兵農を分離したんだぜ。さらに言えば、農繁期は戦争を回避している。
支配していた…?封建社会における主従関係を服従ととらえるのは、いささか歴史を無視しすぎじゃないかね。

もしかして、士農工商という身分制度が戦国時代にあったなどと考えているのか?w
いや江戸時代も、そのような身分「制度」はなかったわ目だが…。www




80 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 15:22:02 ID:???
>>75を見て真っ当な答えも答えれない電波だと認識す

?である、我は武力について語っているのだが電波の御仁は「日本国」にこだわりがあるようである
武力による統治に「日本国」は関係がないである

とくに?なのは我は乱を並べただけである
いずれも武力をもっての従服であるので書いただけである
平安時代以前の壬申の乱など皇族同士の乱の代表格である
「平安時代以降の壬申の乱」などと書いた覚えもないのであるが電波の御仁は揚げ足取る路線に変更したのであろう
揚げ足とるのは勝手だがその他の乱については全く触れないのはいただけない
せめて他の乱について何かしら書くべきことはないのかと疑問に思う

81 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 15:27:10 ID:???
>平安以降江戸までこの御仁が主張する夢物語は存在しない
>源平の合戦は何だったのであろうか?壬申の乱は、応仁の乱は、戦国はと思う

普通に考えれば、下の文は上の文の反例だと思うんだけど
「平安以降江戸まで」なんだろ?

82 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 15:47:29 ID:???
>>77よ電波の御仁は服従と使うが意味が少し違っていると解かっただろと思い
>>78を見て、この電波は日本が特殊だと思ってやがるとことん馬鹿だと思い
>>79を見て、でなに?と思う

>>77、服従と従服では違いがでることを認識したのであろうか?
存在することは確認できたようではあるが

電波の御仁は宗教の話をしたいようであるが付き合わない
なぜかと問われれば西洋も日本も武力背景でしか統治は成り立たないからである
キリスト教もイスラム教も武力を有していた
ある宗教が国教となった国はそれが統治に利用出来たからに過ぎないのは中学生でも知っている現象である
あとの宗教話は放置である

>農民が服従している…そんなバカな
などと言うのであれば、どのような関係かを提示すればよいのである
それと我は【服従】ではなく【従服】である

83 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 15:51:25 ID:???
>>81
源平の合戦は何だったのであろうか?壬申の乱は、応仁の乱は、戦国はと思うは、いずれも武力をもっての従服であるにかかるのであるが、なるほど解かりにくい
今後気をつけよう

84 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 15:51:56 ID:???
>>82
>存在することは確認できたようではあるが
いやいやしてないよ
なんでそうなるの?お前がバカだから?キチガイだから?

85 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 17:54:40 ID:???
>>83
日本語能力の低さを少しは自覚できるようになったようだな

86 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 18:08:04 ID:???
久日ぶりに戻ってきたが、今でも元気で安心したよ。
懐かしい。


87 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 18:21:15 ID:???
>>84
で、何である?
クグル先まで提示しておきながら、存在は確認できないとはおもしろいことである
さていつもの基地害のようだったので捨て置こう

88 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 18:36:21 ID:???
また逃げた
で、お前のいう服従と従服の違いって?
辞書にも載ってないことばを使われてもなw

89 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 18:56:07 ID:???
>>88を見て再度思う

クグル先まで自ら提示しておきながら、存在することすら確認できないと言い切った基地害に

説明しても無駄だから捨て置く

90 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 19:19:15 ID:???
>>89
逃げるなよ
「正しい日本語として」存在を確認してないということに決まってんだろ
で、いつになったら服従と従服の違い、および従服の(ネット以外での)用例を示してくれるんだ?
固定化してるしてないの判別方法と同じで逃げ回るんだろうな

91 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/30(水) 23:18:29 ID:???
>>45
>人々の一部が継続していれば根拠になると思うが…。馬鹿なのか?

 その通りだよ。「人々・地域・統治機構」の三つが継続されてなければ根拠にならないのではなく、人々の一部が継続していれば根拠になる。
 国の継続について話をすると「継続しているのは人々と地域である」と必ず言ってくるのはあなたもそうではないか?
 「機構としての継続性がないならば、継続する人々の一部に政策として措置を講じる根拠がないだろう。」は統治機構の根拠を聞いてる。それを他の要素である人々
の根拠で十分ならば、統治機構の継続性はどうでもよいことになる。

>金日成のそれを継承しているからに他ならないだろうよ。そんなことさえ質問しなきゃだめな人なの?

 金日成が朝鮮の根源的価値観なのか?根源的価値観が継承されてこその正統だろう。

>ん?国際法上正当だといっているが、外敵にすべて正当だなどとは言っていないが…。

  「国際法上」というのは外的ではないのか?あと、誰も「外敵にすべて」なんて言っていない。

>きみ、正当とは、だれにとって、あるいはどのような側面において…という視点を抜きには検討
できないことを、まだ理解できないでいるのか?

 金正日の統治するそれは「正統」ではあろうが「正当」ではない。正当ではないのに、国として成立するのか?

>無論、歴史的継続性を貶める天皇制廃止の手法がありうることは事実だが、逆に歴史的継続性を
貶めず天皇制を廃止する方法が皆無であるとも、証明できない。

 根源的価値観が継続すればよい。なぜならば、日本の根源的な価値観の一致は、天皇の存在ではなく、皆の合意形成であるから。

92 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/30(水) 23:20:11 ID:???
>>48
>馬鹿なんだろうとつくづく思うよなぁ。トートロジーという言葉を何度つかわせればよいのやら…。

 それはもう一人の御仁とあなたの関係。

>国の枠組みが同じということは、統治機構と人々と地域が継続しているということなんだが、わかるかな?

 その理屈では、統治機構を変えることができる根拠が見当たらない。日本は例外として、なぜフランスで統治機構を変えることができるのか?

>フランス革命は「 り ボリューショん」だと、説明しただろうよ。お前本当に馬鹿だなぁ。www
>古き良きそこに「戻る」運動なんだから、その戻った場所とリボリューションののちのそこは、理念としての
一致があるということ。「枠組みが本来に戻る」のが革命なんだよ。

 それが、どのようになったら「統治機構の継承」になるのか?
 「理念としての一致」ならば、一致しているのは統治機構ではなく理念である。そもそもrevolutionには「継承」の意味はない。

>日本語では、中国語としても同じだが、革命とは「命・・・天の命令・・・が革(あらた)まる」という意味だが、
それは本来「天・・・つまり為政者を誰とするかを命じる存在」を前提とした言葉だ。

 日本の場合、正統性付与の要素は天皇による表現ではなく、皆の合意形成だろうよ。頭悪すぎて話にならないなぁ。命じる正統な存在は天皇ではなく皆。

93 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/30(水) 23:32:06 ID:???
>>65
>前スレでも書いたが、「なくならない」と断言できる根拠を示そうよ。

 何度も答えているだろう。まだわからないか?原因は、あなたの読解力の欠如にある。本当に大丈夫か?
 
 私の主張は「天皇に関する制度を廃止しても、その価値観はなくならない」である。あなたの言うように、「その価値観がなくならない」と断言していない。
 「その価値観がなくならない」という根拠は、ない。根源的であるから、その価値観を有する人々がいるならば、なくなる確率は限りなくゼロに等しいが、それでもなくなら
ないとは言い切れない。
 ただし、天皇に関する制度を廃止したくらいでは、その価値観はなくならない。なぜならば、日本の根源的な価値観は、天皇の存在ではなく、皆の合意形成が根拠で
あるから。
 「天皇に関する制度を廃止しても、皆の合意形成が成立していれば、根源的価値観はなくならない。」わからないなら言ってくれ。


  反論はできない。なぜなら

 あなたは前スレのレス>393
 「統治機構が今まで天皇による任命などによって「正統性」を付与されてきた」≠「その正統性付与
だけが唯一の正統性付与の手段である・正当性付与の要素は天皇によるそれである」・・・
普通にわかるだろうよ。過去の現実は、要素であるなんて言ったら笑われるぞ。

天皇による正統性の付与が、仮に俺の今までの(過去ログにあるような)主張のように、
関係者皆の合意形成の結果を表現することで成立しているなら、正統性付与の要素は
天皇による表現ではなく、皆の合意形成だろうよ。頭悪すぎて話にならないなぁ。

 今回のあなたのレス
 おれは「皆の合意を優位とする価値観」という根源的なそれが、1000年以上、多くの人々によって共有されている
といっているのよ。そしてそのことは「天皇という人々の合意を表現する地位」の存在が根拠だと
いっているわけ。


 こっちを言えばあっちを言い、あっちを言えばこっちを言う。私の予感は当たった。>423

94 :右や左の名無し様:2008/01/30(水) 23:42:03 ID:Dzw4xd6a

天皇は、政治的なものというより、「日本の文化」なんだよ!
日本語と同じなんだ。
日本語が必要無くなった時に天皇もなくなるだろう。
同時に、日本民族もなくなるだろうな!日の丸も君が代も!





95 :右や左の名無し様:2008/01/31(木) 00:31:11 ID:???
>>90を見てこの基地害【従服】という日本語が存在することを本当に知らないのだと認識し笑い
>>94を見て馬鹿だと認識す

【従服】を「正しい日本語として」存在を確認してないとは基地害らしい答えである
辞書は国語辞典のみではない、広辞苑もあることを認識すべきである
さてここまで親切に書いてやったから後は基地害の泣きが入るまで放置しておこう

天皇が文化であるなら消え去ることもある
それは日本語と同時ではない
単純なことである、天皇及び皇室は人であるゆえに明日いやこの瞬間すら何らかの事情手によって消え去ることもある
その時、日本民族は消え去るであろうか日本国が消え去るであろうか?
いや否である
我々は消えはしない、国も消えない
消えるなどカルトな思想は捨てるべきである


96 :右や左の名無し様:2008/01/31(木) 01:42:28 ID:VKKPGWYt

歴史の発展において、消えていった民族や言語はいくつもあるんじゃない?
フェニキア人ケルト人西夏人フン族(一部ハンガリー?)限りないよ!
純潔な民族の方が少ないし、また言語も変遷していく。北南アメリカ アラブ ヨーロッパしかり、フィリピンなど典型的かな!
世界を学べ!



97 :右や左の名無し様:2008/01/31(木) 05:52:09 ID:???
>>95
あーれー?捨て置くんじゃないの?
で、服従と従服の違いって?

98 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/31(木) 09:26:08 ID:???
> その通りだよ。「人々・地域・統治機構」の三つが継続されてなければ根拠に
>ならないのではなく、人々の一部が継続していれば根拠になる。
その通りも何も、「国の継続の根拠」にはならないが、「以前から継続している人を保護する政策」
の必要性の根拠になる。

君、日本語だめすぎるね。

> 金日成が朝鮮の根源的価値観なのか?根源的価値観が継承されてこその正統だろう。
金日成の「それ」と言っているわけだが…。「金日成のそれ」の意味も文脈からわからないなら
君は議論するレベル以下だと思う。

>正当ではないのに、国として成立するのか?
いや、だから、どの側面においてだれにとって正当でないといっているの?
きみ、正当とは、だれにとって、あるいはどのような側面において…という視点を抜きには検討
できないことを、まだ理解できないでいるのか?

>日本は例外として、なぜフランスで統治機構を変えることができるのか?
ん?どうもよくわからないのだが・・・統治機構を変える・・・という表現が何を指しているのか…。
フランスでは革命によって「古き良き…」に復古したわけだし、日本では明治維新によって
やはり復古したわけで、フランスも革命以前と以降の国の枠組みは同じだし、日本も同じだと
俺は言っているわけだが、どこに例外の存在を見ているのか、さっぱりわからんよ。


99 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/31(木) 09:31:22 ID:???
> 私の主張は「天皇に関する制度を廃止しても、その価値観はなくならない」である。あなたの言うように、
>「その価値観がなくならない」と断言していない。

誰か、日本語に訳してくれ。俺の主張は
私の主張は「天皇に関する制度を廃止しても、その価値観は必ずしもなくならない。なくならない場合もあるし
天皇に関する制度を廃止することでなくなる場合もある」である。

彼の主張は
>その価値観を有する人々がいるならば、なくなる確率は限りなくゼロに等しいが、それでもなくなら
>ないとは言い切れない。
だそうだ・・・。

どこに違いがあるのか、よくわからんのだが…。原因は、あなたの読解力の欠如にある。本当に大丈夫か?
と聞かれているのだが…「天皇に関する制度を廃止しても、その価値観はなくならない」と断言していると、
読解するのは、おかしいのか?


100 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/31(木) 09:42:42 ID:???
俺が言っていることをもう一回だけ言っておこう。
もう飽きたが…。

日本人の根元的価値観は「人々の合意を優位とする・・・何がしかの絶対性を有しない」だと
考えている。

人々の合意がどこにあるか・・・つまりどのように決定されたか…は表現される必要がある。

国の運営に関し、何らかの党派に属し、あるいは利害を追求することは、人々の自己実現のために
必要なことである。したがって人々は自己の党派の利害や自己の利害の追及を行う。

しかし、決定したことを表現するものは、自己の思惑や利害を全く無視して、合意を表現するもので
有る必要がある。人々の合意を優位とする社会は、人々の合意を表現する者がいずれかの利害に
与している場合、その合意の表現に不信を持ち、合意を優位とする社会がうまく機能しないからである。

かつ、表現者がだれであるかは、一目瞭然で唯一性を有する必要がある。異なる表現が二者から
発せられて双方に表現者としての地位について疑義が生じては、同様に機能しないからである。

ここが天皇制の存在意義なんだなぁ。世界で唯一、王朝であって武力を有せず、かつ1000年の継続
をみる制度の本質は…。

101 :右や左の名無し様:2008/01/31(木) 09:57:10 ID:???
皇室の伝統と権威を破壊している東宮一家(小和田王朝)廃嫡に立ち上がろう!  
(ボンクラ・仮病・ロイヤルニート・祭祀しない・公務しない・静養ばかり・Etc)

・ 東宮一家の提灯記事が掲載されている週刊誌は購入しないようにしましょう。
(コンビニ・書店などで、立ち読みで済ませる:批判記事には応援買いです)

・ 東宮一家の提灯記事が掲載されている週刊誌を銀行・美容院・病院などで
見かけたら『ロイヤルニート』または『雅子は仮病』と落書きしておきましょう。

・ ニュースやワイドショーで東宮一家の事が放送されたら『気分が悪くなる!』
『不愉快だ!』とTV局に苦情・抗議のTEL・FAX・メールをしましょう。

・ 皇室には敬意を感じる。天皇皇后両陛下や秋篠宮一家・皇族方は敬愛するけど
東宮一家は嫌いだ。特に雅子妃は嫌いだと周囲の人達に伝え口コミしましょう。

・ この東宮一家廃嫡への運動を、他の掲示板にも投稿して多くの人達に呼びかけ
幅広い国民運動に盛り上げましょう。(投稿・ブログ・知人へのメールなど活用)

・ 東宮一家の提灯記事を掲載する女性誌に真の国民の声(怒り)を届けましょう!
  女性自身  info@jisin.jp
  週刊女性  shukanjosei@mb.shufu.co.jp 又は webmaster@mb.shufu.co.jp
  女性セブン josei7@shogakukan.co.jp
決意の公務ヤルヤル、政府高官夫人・旧宮家関係者の記事など偽装の情報発信。

東宮御所は外務省出身の売国奴ばかりで小和田機関の伏魔殿に成っている!

このままでは皇室全体に対する国民の敬愛が深く静かに傷ついていく!



102 :右や左の名無し様:2008/01/31(木) 10:56:45 ID:kRV2SVIF
東宮一家廃嫡を呼びかけるのは男系維持にはどようなことでもするウヨの策略です  

・ 東宮一家の記事が掲載されている週刊誌は購入はあなたの意思で買いましょう

・ 東宮一家の記事が掲載されている週刊誌を銀行・美容院・病院などで
見かけた落書きしてしまうと場合によって器物破損に当たりますので辞めましょう

・ ニュースやワイドショーで東宮一家が出るたびにクレーム付ける行為はあなたの人間性を問われます

・ 東宮一家は嫌いだ。特に雅子妃は嫌いだと周囲の人達に伝えるとあなたは白眼視されます
あんたの周りの人達は雅子妃に同情しています、秋篠宮の計画的な出産臭い行為に皇室には雅子妃嫌がらせの疑惑を感じます

・ 東宮一家廃嫡への運動を、他の掲示板にも投稿しても国民運動にはなりません
多くの人達は東宮一家に好意を抱いてるからです

・ 東宮一家の記事を掲載する女性誌に真の国民の声(歓喜)を届けましょう!
  女性自身  info@jisin.jp
  週刊女性  shukanjosei@mb.shufu.co.jp 又は webmaster@mb.shufu.co.jp
  女性セブン josei7@shogakukan.co.jp

東宮御所は男系維持をもくろむウヨ集団に付け狙われてます!

このままでは国民の望む真の皇室への思いがウヨによって踏みにじられていきます!


103 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/31(木) 11:04:28 ID:???
とりあえず

【従服】 広辞苑:おとなしく従うこと。服従。 とあるが。w

>それと我は【服従】ではなく【従服】である
>>82最終行)をご説明願おう。www

104 :右や左の名無し様:2008/01/31(木) 11:05:01 ID:???
【象徴天皇制のメリット】 と思ってるアホ右翼のカンチガイ。

1.日本国民統合の中心点 (それぞれが自由意志によって生活すればよい。)
2.権威と権力の分離により、独裁者の発生を未然に防止する (だれがなっても独裁はない)
3.日本の歴史・文化の連続性を体現している (天皇が権威をもったのはここ100年程度のことである)
4.外交官1000人にも匹敵する皇室外交   (もっぱら儀礼的なものばかりで外交の権限もない。天皇より医師派遣などのほうが喜ばれる)
5.日本や世界の幸福をお祈りする神道の最高神官 (各々の思想信条、宗教をすればよい、ただの押し付けとアホ右翼の理想と希望)
6.大統領制より税金がかからない   (専門の機関を作って当たればよい。毎年270億円以上はかからない。ズットお安いです。)
7.世界最古の王室であり、日本の品格を保っている (近親相姦、内紛など別にたいして品があるわけではない。アル中に外人のセフレと恥ずかしいくらい)
8.極東三国に対して核武装にも匹敵する潜在的な国防力 (右翼アタマ悪すぎ。なんの効果効力もありません。竹島は取られたまんま。ガスは中国に抜かれ放題)
9.時の権力の正統性を保証し、政権を安定させる  (別に天皇がいるからってわけじゃない)
10.日本人のアイデンティティの拠り所  (右翼だけのカンチガイ、ただの制度)

外国に留学中セックス三昧を決め込むお姫様。アルコール中毒で酒も入院費も私たちの税金を使う皇族も含めて必要ではありません。
私たち日本国民は自分たちの自由意志で決定し、将来を切り開きますので天皇は要りません。

また、天皇専制政治においては戦争がおこり310万人以上も国民が死んだのが事実である。

105 :◆r0FmiN9ADk :2008/01/31(木) 12:29:54 ID:???
税金の使途は国会議員という国民の代表によって決定されています。

別に戦前の天皇制は、国からの仕事に対する報酬は得ていたが、それ以外は自己完結可能な
皇室財産制度でしたが…。

制度があるから予算が支出される…それが嫌だとしても、議院内閣制をとる限りは、
三権の長以外に象徴的大統領などを置き、報酬を支出するほか、警備上の都合から
その宿舎などを用意し、また家族にも警護をつけるなどの必要性は変わりませんけど。

皇室財産の維持管理は、国の財産の管理です。歴史的に重要なものは、皇室財産に限らず、
維持する経費は普通にかかっていますよ。

少なくとも、共産主義化のスターリンのような自国民の飢餓を無視して食糧輸出をしたり、
中国の文化大革命という、それよりはるかに多い人民を虐殺したりということはありませんでしたしねぇ。

大統領制の米国のほうがはるかに人を殺していますよ。



106 :右や左の名無し様:2008/01/31(木) 14:45:39 ID:???
天日宋?

107 :右や左の名無し様:2008/01/31(木) 21:47:12 ID:???
>>103を見て電波は基地害並かと思う

実にくだらない、結局電波の御仁は基地害となんら変わりない
この御仁、我が書きし【従服】をわざわざ【服従】に書き直しているわけは違いがあるからではないのであろうか?
でなければ、【従服】という言葉自体を基地害同様に知らなかったのかと思うのである
電波の御仁自身が違いがあるゆえに書き直したのなら、我がわざわざ説明する必要はない
だが知らなかったのであれば答え次第で我が意味の違いを教えよう
しかしまずは、電波の御仁自身>農民が服従している…そんなバカなと書きていることについて、どのような関係だったのかを提示するべきであろう
電波の御仁は今だにそのことを提示はせずこのようなくだらないことを、こちらに要求するのは都合良すぎるのではないであろうかと思う

108 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/31(木) 23:47:33 ID:???
>>98
>その通りも何も、「国の継続の根拠」にはならないが、「以前から継続している人を保護する政策」の必要性の根拠になる。

 国の継続の根拠にならないものがなぜ必要と断言できるのかその根拠をしめそうよ。

>金日成の「それ」と言っているわけだが…。「金日成のそれ」の意味も文脈からわからないなら君は議論するレベル以下だと思う

 金日成のどれでもいい。金日成のそれでもどれでも朝鮮の根源的価値観を根拠にしたものなのか?

>いや、だから、どの側面においてだれにとって正当でないといっているの?

 それはあなたにしか分からない。
 >18でいきなり「金正日の統治するそれは「正統」ではあろうが「正当」ではない。」とあなたが言いだした。私はそれを理解し確認している。議論の流れ
 正当については「理念との関係で正当ではない」ならば、国として成立するのか?と聞いた。

 日本語だめすぎるのはどっちなんだか。

>ん?どうもよくわからないのだが・・・統治機構を変える・・・という表現が何を指しているのか…。

 王朝の断絶。
 これも「王朝の断絶は、統治機構の断絶と必ずしもイコールではない。」とあなたが言い出したことからスタートしている。少しは議論の流れを理解したうえでレスしてほしい。

>フランスも革命以前と以降の国の枠組みは同じだし、日本も同じだと俺は言っているわけだが、

 だったら日本もフランスと同様に王朝が断絶しても以前と以降の国の枠組みは同じである。

109 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/01/31(木) 23:48:09 ID:???
>>99
>誰か、日本語に訳してくれ。俺の主張は

 「私の主張は「天皇に関する制度を廃止しても、その価値観はなくならない」である。あなたの言うように、「その価値観がなくならない」と断言していない。」
 これがどうしてあなたの主張のことになるのか?
 私が「なくならない」と断言したとあなたが言うように、私は断言していない。そもそも「このレスへの反論ではなく、無くならない根拠を欠いてくれよな。」この部分
に関してはあなたの主張には一切触れていない。

>どこに違いがあるのか、よくわからんのだが…。

 まだわからないか?
 日本の根源的な価値観は、天皇の存在ではなく、皆の合意形成が根拠である。天皇に関する制度を廃止することでなくなる場合は、ない。なくなる場合は、皆の
合意が成立しなくなるからである。廃止しようと継続しようと根源的価値観がなくなるほどの影響はない。

>「天皇に関する制度を廃止しても、その価値観はなくならない」と断言していると、読解するのは、おかしいのか?

 おかしくない。おかしいのは、どこに違いがあるのかよくわからんところ。原因は、あなたの読解力の欠如にある。



110 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/01(金) 00:41:04 ID:???
>>100
>人々の合意を優位とする社会は、人々の合意を表現する者がいずれかの利害に
与している場合、その合意の表現に不信を持ち、合意を優位とする社会がうまく機能しないからである。

 「正統性付与の要素は天皇による表現ではなく、皆の合意形成だろうよ」
 合意が正統であることは表現ではなく合意形成にあるのだから、合意の表現に不信を持ったところで、合意を優位とする社会がうまく機能しなくなることはない。

>かつ、表現者がだれであるかは、一目瞭然で唯一性を有する必要がある。異なる表現が二者から発せられて双方に表現者としての地位について疑義が生じては、
同様に機能しないからである。

 表現に疑義は生じない。疑義は合意形成に生じるのである。一目瞭然で唯一性を有するような表現者としての地位に合意形成ができていれば、誰が表現しようと疑
義は生じない。


>天皇に関する制度を廃止することでなくなる場合もある

 「なくなる場合もある」と主張する根拠を示そうよ。
 面倒だから俺の意見は書いておくよ。このレスへの反論ではなく、なくなる場合もある根拠を欠いてくれよな。
 「なくならない場合もある」に関しても、私と根拠は違うだろうから、その根拠を欠いてくれよな。

 あなたは今まで私に根拠を一度も提示していない。今回くらいは根拠を提示してくれ。

111 :右や左の名無し様:2008/02/01(金) 00:57:13 ID:XbP6hOtV
倖田來未が「35歳以上の羊水は腐ってる」
って発言してたよ
抗議しないの?

112 :阪京 ◆N4SWOd3A56 :2008/02/01(金) 01:10:51 ID:WbnqGVfF
kouda, kumi ? Yankee丸出しだろ〜。Ososo ni カンジダでも持ってるんじゃ
ないのか?

113 :右や左の名無し様:2008/02/01(金) 09:40:15 ID:???
>>107
逃げないで服従と従服の違いを言ってみたら?

114 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/01(金) 11:29:07 ID:???
> 国の継続の根拠にならないものがなぜ必要と断言できるのかその根拠をしめそうよ。
国が断絶していると、なぜ先住民を考wしてはならないのか、その根拠がないからじゃない?

> 金日成のどれでもいい。金日成のそれでもどれでも朝鮮の根源的価値観を根拠にしたものなのか?
はぁ?意味わかんねーな。金正日政権が、金日成政権を継承していないと思う香具師は少ないぜw。

> それはあなたにしか分からない。
すぐ後ろに
 誰にとって正当ではないか・・・おそらくは民衆にとってもそうだろうけれども、そもそも権力者の
 地位を血統によって独裁的に決定すること自体が、民主主義人民共和国という主義主張理念とは
 相容れないという意味でも、理念との関係で正当ではない。国際法上の国としては
 正当に存在しているといってよい。正統ではあるだろう。
と書いてあるから、君だけがわからんじゃないかなぁ。www

いやおうちょうのだんぜつと、「統治機構を変える」は相当意味が違うから、あなたの脳内だけで
わかることだと思うよ。王朝の断絶が、必ずしも統治機構の継続の断絶とイコールではない・・・
これは常識だと思うが…。

> だったら日本もフランスと同様に王朝が断絶しても以前と以降の国の枠組みは同じである。
必ずしも同じではないが、同じである場合もありうるとおれは言っているんだけど。
フランスの革命においては「枠組みは王朝が断絶しても同じだった」からと言って、必ず。どの国でも
どのような状況でも同じとは限らない。

もうどうどうめぐりだね。


115 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/01(金) 11:30:31 ID:???
皆の合意がある≠皆の合意を優位とする社会である・・・こんなことさえわからないのだろうか…。

116 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/01(金) 12:03:05 ID:???
>合意が正統であることは表現ではなく合意形成にあるのだから、
>合意の表現に不信を持ったところで、合意を優位とする社会がうまく機能しなくなることはない。
前段と後段がつながらない。うまく機能するかどうかの意は「合意の形成の結果がうまく機能
する・・・つまり合意通りに社会において適用されることを要する」わけで、合意通りに適用されるためには
その合意内容が疑義なく周知される必要があると、普通は考えるわけだが、合意が形成されただけで
うまく機能すると考えるなら、そりゃ読解力以前に、馬鹿だと思う。

>あなたは今まで私に根拠を一度も提示していない。今回くらいは根拠を提示してくれ。
なくならない場合・・・フランス なくなる場合・・・米国やハワイや、もしかしたらフィリピン・今のロシアもそ
うかな? 何度も示唆しているわけだが。


117 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/01(金) 12:36:25 ID:???
はっきり書いておくね。

天皇制を廃止しても、必ずしも日本という枠組みが変わるわけではないが、変わる場合もありうる。
天皇制をなぜ廃止するのか、その理由づけと、新たな制度の理由付け…によって異なる。

例えばである、人々の平等や基本的人権の尊重という理由付けから天皇制を廃止し、新たに
象徴的大統領制(権能の小さい大統領を直接選ぶ制度)を敷いたとする。

この場合「人々の合意」よりも「人々の平等や人権という絶対的な正しさ」を信頼し、その絶対的正しさは
人々の理性によって論理的に解明でき、かつ正しく表現する人を人々は選ぶことができ、利害関係者が
表現しても、その正しさは、人々の投票によって担保できる…と考える社会ということになる。

それは人間観、世界観として日本人が持っている根源的なそれと、全くかい離する。いや、かい離してもいいんだが
で、かい離するならば、そもそも日本人という人々はだれのことで、なぜその人々が一つの国を構築する
必要性があるのかを、過去と持ち出さず説明する必要がある。

たとえば、そういう人権とか平等が絶対正義であると。国民の多くが根源的価値観として得た…というような
説明が必要だな。無論それ以外の説明でもよいが…。

いや無論、人権とか平等以外の理由で…ということもあるなぁ。創価学会員が国民の70%ぐらいになれば、
まぁ、宗教指導者を国の象徴として迎えるということもありうる。俺としてはお断りだが…。

または、天皇家が国民から極めて重篤な不信を招くということもありうるなぁ。この場合、根源的な価値観の
断絶という事態に至らないこともあるかも…。まぁ、中華思想ではないのだから、不徳の皇帝は天が(易姓革命を
生じさせ)」王朝を断絶するという発想から、別の表現機構を作るなら、断絶だが…。

118 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/01(金) 12:46:57 ID:???
であるから、現在の天皇制を廃止したい人は、なぜだめなのか…を書く必要があるんですよ。

人権については廃止せずとも解消できる余地はある。費用関係は、いくらでも、廃止せず解消
できる余地がある。・・・つまり廃止の理由付けにはならない。(改善の理由づけにすぎない。)
平等については確かに平等であることが絶対正義ならば、廃止の理由になる。

今までずーと議論してくると、結局「平等であること」に議論の行方が落ち着くわけだが、
なぜ、「人々の自己実現の一環としての国政」に無権能な存在まで、その平等理念を適用させなければ
ならないか…を説明ができた人は、今まではいない。

それが正義だからだ・・・人は神からつくられたという意味において同じだから・・・という
主張はありうるが、絶対的な正義も、造物主も、その存在を確信していない日本人にとって
理由とはならない。

特殊な地位につく人は、その特別な功績がある人でなければ不正義であるといった人もいる。
これもおかしな話で、過去の業績は称賛されるべきだとしても、そのことが何かの地位を得る根拠となる
かといえば、権能を持たない象徴天皇(つまり業績を上げようとする行為さえしてはならない地位)の
根拠にはならないだろうさ。

119 :右や左の名無し様:2008/02/01(金) 17:25:46 ID:AeV6HO7v
>>111
そうかそうか、35過ぎると羊水腐っているのか?
それ事実なら皇室で最近生まれたウヨ待望の男子はその腐った羊水に浸かっていたってことか?

これはウヨは騒がないとな
そんなのを将来の天皇候補にしてはいけないよな?

120 :右や左の名無し様:2008/02/02(土) 01:23:09 ID:???
電波の御仁書き込みを見て、やはり御仁の不都合な答えはしないと思った

>そもそも日本人という人々はだれのことで、なぜその人々が一つの国を構築する
>必要性があるのかを、過去と持ち出さず説明する必要がある。
まだこのようなことを、平然と書き込むとは電波のゆえんである
【生命維持】にはより安定をもとめる本能がある
さらに団体化する自然の流れが存在するのである
そして団体化は生活圏及び行動範囲という領域の確定を促すのである
これが【固定化】を意味し、その発達過程で個の【生命維持】である秩序は団体の【生命維持】である秩序に移行される
団体化は国の発生の根源であり、団体化を伴うことで【生命維持】である秩序である本能以外に拡大された秩序が徐々に生まれる
最初は決まり程度であるが、これが制度の始まりである
しかし国の始まりは実は極めて曖昧なのである
なぜなら他に領域が近隣に存在しないのであるなら、区分けの必要がないからである
また他に領域が存在しないのであるなら、何々人との区分けも必要はないのである
つまり他の領域の認識をして初めて国らしきものを認識するのである
だが、他の領域はなにも人々の固定化のみを指すのではない
それは土であり、木であり、水でありとさまざまな集団化され固定化されたものも領域である
土は集まれば山となり木が集まれば森となり水が集まれば海となるのである
無論のこと、これは自然であるので【生命維持】は伴わないが領域ではある
さて領域の確定及び過程で他の領域が存在するのであるなら、そこには吸収、消滅、共存がある
また領域が確定したにもかかわらず、天災などで【生命維持】が保てないのであれば散開もありうる


121 :右や左の名無し様:2008/02/02(土) 01:24:14 ID:???
ここからの【他の領域】は人間が作ったもの限定で進める
【他の領域】が認識できたところで区分けのために生まれるのが何々人という区分けである
これが日本人などと民族及び種族・部族の認識の始まりである
同領域内でも、区分けされる場合があるがそれは階級つまり身分制度の始まりである

さて、ここまで語ったものが日本人などの区分と国を構成する理由である
もっともこれを認識できる事例は、我々が「フランス人」「中国人」「アメリカ人」などの認識である
我々はそれぞれの国の価値観や成り立ちを知らなくともすでに認識できる
それは【それぞれの人が住む領域が固定化している】からである
だからフランス人とはなんだと聞かれればフランスに住んでる人だと答えるのである

電波の御仁は一々中国人の説明をするのに中国の歴史や価値観及び継続性を語るのであろうか?と疑問に思う

122 :右や左の名無し様:2008/02/02(土) 08:36:54 ID:lrkURUWo
>世界最古の王室であり、日本の品格を保っている (近親相姦、内紛など別にたいして品があるわけではない。アル中に外人のセフレと恥ずかしいくらい)

世界最古といのであればエジプトの王様あたりだろう。その記録も日本はまだ抜いてない。
現代に続くという意味だろうが、日本では途中に途切れてるし、内紛、近親相姦などハズカシイ歴史で一杯だ。
ましてアルコール中毒のアホ殿下や、外人専用のセフレ姫は品位どころか下品極まりない。

>極東三国に対して核武装にも匹敵する潜在的な国防力 (右翼アタマ悪すぎ。なんの効果効力もありません。竹島は取られたまんま。ガスは中国に抜かれ放題)

核武装といわりに、竹島はかえらず、ガスは抜かれ放題、北方四島はいつ帰って来るんだ?



123 :右や左の名無し様:2008/02/02(土) 09:45:43 ID:???
現代のモノサシで当時の出来事を語るバカ

124 :右や左の名無し様:2008/02/02(土) 11:10:53 ID:???
>>117
そもそも、日本人が人々の合意を信頼する国民だなんて、このスレ以外どこにも書いてないし、
親から教わったこともなかった、だから投票による民主主義を正当だと考えていたし、それによって選ばれた
政治家に従ってきた(逮捕されたくないとか、悪評を広めたくないとかもあったけど)。

天皇も憲法を教科書通りに解釈して政治家とか裁判所とか(利害関係者ね)に逆らえないものだと思って、
日本の政治の最終決定は国民に選ばれた人がしていると安心してきた。

どこかいい国を紹介してくれないか。

>>118
このスレは「天皇制を廃止すべきか否か」ではなく「天皇制の存在意義はあるのか」を考えるスレですが。

125 :右や左の名無し様:2008/02/02(土) 11:23:58 ID:???
>>119
近親相姦を繰り返した家系に何をいまさら、腐ってるほうが甘くていいんだよ

126 :右や左の名無し様:2008/02/02(土) 11:29:51 ID:18YVoMNg
>>125
飲んだのか?
想像したくないな

127 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/02(土) 12:27:44 ID:???
>そもそも、日本人が人々の合意を信頼する国民だなんて、このスレ以外どこにも書いてないし、
うん、このスレ以外に書いていないわけではないが、学校では教えてくれないかもしれないね。

最高裁の玉ぐし料判決って知っている?ここに、「日本は宗教が多元的で重層的に発展してきた国だ」
と書いてあるわけなんだが、これの意味する特殊性を、日本人が一番分かっていないんだよね。

民主主義というのは、人々の話し合いや豪いや投票では「変えてはならない絶対性」があるんだが、
その絶対性というのは、正しいからなの?と考えてみようよ。
社会を運営する制度として、なにがしかの絶対的な正しさ…があると考える?ないと考える?

別にがんじがらめに絶対性が必要だなどというつもりは毛頭ないんだけど、根源的な部分で
何か絶対的なものがないと、秩序は作れないよね。(いみは、人殺しが快楽な人もいるけど、人殺
しは絶対にだめだ・・・!という絶対性が必要・・・という程度の話)

でも、日本人は、絶対性を提供する宗教が、多元的で重層的に発展している国…だということ。
宗教は何かしらを絶対として、その部分においては他を許容しないもの…なんだよ。
ところが日本では、多元的であるばかりではなく重層的だということ。わかるかなぁ。つまり何かしらの
絶対性は、その領域内での建前としての絶対性…として尊重される社会だということでしょ?

具体的にいえば、神社に行けば神様を拝み敬意を表する・・・お寺に行けば仏様や日蓮さんなどを
拝むわけでしょ?同じ人がキリスト教の結婚式に出向き、神社でお宮参りをして、その足で葬式にも行く。

何事もその領域内での・・・つまり民主主義というのも、法律という領域内での建前として極めて重要で
尊重されているけど、心の底から(根源的に)そういう人権主義とか平等理念を持っているかといえば
違うんじゃないかなぁ。





128 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/02(土) 12:39:48 ID:???
では、絶対性を根源的に持たないということは、悪いことかといえば、ぜんぜん悪くないのよ。

実際に、社会は複雑系であること・・・はは常識以前でしょ?三つ以上の要素が関係する動きは
確率的にしかその行方を確定できない…わけで、まして人の社会のことなんか、要素が無限に
近くあるばかりではなく、なにがしかの予測もまた、動きの要素となるわけで、先のことはわからない
としか言いようがないよね。少なくとも、何かが絶対に正しいだとは言えないじゃない。

だから、信頼をどこにおくか…ということになるわけですよ。
多くの人がキリスト教の国では、キリスト教に基づいたり由来したり、あるいはキリスト教の教えに
反せず矛盾しない主義主張を信頼するわけですよ。キリスト教徒以外を排除するということでは
ないけれども、根源的な絶対性を、キリスト教と矛盾しない位置におき国の理念とするという意味。

イスラムの国ではコーランは絶対ですよね。仏教国もある。イギリスには国教がある、フランス大統領の
国葬はカトリックで行われた。米国では大統領就任は神に宣誓し、貨幣にはゴッドと記載してある。

日本は違うわけですよ。なにがしかの絶対性の供給源がない。しかしそれでも「人々が党派心を
捨てて話し合えば何事かうまくいかないことがあろうか」・・・と聖徳太子は述べ、万機公論に決すると
明治天皇は述べ、幕府は合議制で、雄略天皇の即位式でも、群臣の推戴が即位の契機という歴史がある。
もっとたくさんあるんだよ・・・書くの面倒だけど。

そういう意味なんですよ。

129 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/02(土) 12:43:13 ID:???
>このスレは「天皇制を廃止すべきか否か」ではなく「天皇制の存在意義はあるのか」を考えるスレですが。

おれは、現在の天皇制を廃止したい人は、なぜだめなのか…を書く必要があるんですよ。
と言っているだけで、このスレの趣旨を書いているつもりはないわけだが…。

130 :右や左の名無し様:2008/02/02(土) 12:57:26 ID:5VNzg7I3
          __,,,,_
            /´      ̄`ヽ,
            / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ
         i  /´       リ}    
          |   〉.   -‐   '''ー {!  
          |   |   ‐ー  くー |
           ヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 ゚'}   そろそろ反共きちがいが邪魔なんで
         ヽ_」     ト‐=‐ァ' !  <天皇制を廃止したいと思いますw
          ゝ i、   ` `二´' 丿
              r|、` '' ー--‐f´
         _/ | \    /|\_
       / ̄/  | /`又´\|  |  ̄\

131 :右や左の名無し様:2008/02/02(土) 13:53:49 ID:???
「日本は宗教が多元的で重層的に発展してきた国だ」
           ↑
これは故意に改竄されているねー

原文は
「元来、我が国においては、各種の宗教が多元的、重層的に発達、併存してきているのであって」
>>127の文では結論が、日本がこれなくしては発達はなかったと強調されているが
最高裁はただ日本での宗教事情を指摘しているのみ
続きにきっちり
「このような宗教事情の下で信教の自由を確実に実現するためには、単に信教の自由を無条件に保障するのみでは足りず、国家といかなる宗教との結び付きをも排除するため、政教分離規定を設ける必要性が大であった。」
と書かれている

現在の天皇制を廃止したい人は、なぜだめなのか
      ↑
必要性がないだけ

132 :124:2008/02/02(土) 15:10:32 ID:???
>>127-128
歴史はどうでもいいよ俺は当時生きてないし、誰からも過去の人に合わせろなんて言われてない
俺はそんなものに価値観を置いた覚えも無い、知り合いもたぶんない、これで十分

>>129
そいつにはスレ違いだと言ってやれ

133 :124:2008/02/02(土) 15:15:25 ID:???
>>128
あんたの親にこんなことでもを聞いてみたらどうだ、
「皆で話し合って決めたことなら他に理由なく人を殺したって許されるか?」と、
あんたの親が日本人なら喜んで「許される」と答えるだろうなw

134 :右や左の名無し様:2008/02/02(土) 15:19:23 ID:???
ちょっと質問ですが。

天皇または皇室の方々には
日本国民としての人権はどれくらいあるのですか?

135 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/02(土) 15:20:27 ID:???
>日本がこれなくしては発達はなかったと強調されているが
別に協調もしていないし、これなくして発展しなかったという気もない。

>「皆で話し合って決めたことなら他に理由なく人を殺したって許されるか?」と、
あんたの親が日本人なら喜んで「許される」と答えるだろうなw
理由なく人を殺して許されるということを、皆で合意することがありうるとも思えないが
理由によっては、人を殺しても許されることはあるし、許される範囲は皆の合意によって
つくられるんだと思うよ。

それともなにかい?死刑廃止は「絶対の真理だ」とでも教えてもらったの?

残念ながら、俺の両親はすでに他界しているから、聞きようもないが…。w

136 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/02(土) 15:22:18 ID:???
>>134
え?天皇は退位の自由がない、国政に権能を有しないぐらいでしょ。
皇族で一般国民と異なるのは、参政権がない・・・以外に重篤な制限はないと思うよ。


137 :右や左の名無し様:2008/02/02(土) 15:27:10 ID:4Ii+pPq6
右翼なら右翼らしく、キコ様マサコ様を
腐った羊水発言してるコウダクミの発言になんか言えや!


138 :134:2008/02/02(土) 15:28:38 ID:???
>>136
選挙権は無し
では、宗教の自由は?
天皇がユダヤ教に改宗とか。
転居の自由などは?
カナダとかに移住とか。

結婚の自由とかは?
皇室が
創価学会の人との結婚
外国人と結婚とかは?

139 :124:2008/02/02(土) 15:33:03 ID:???
>>135
>理由によっては、人を殺しても許されることはあるし、
>それともなにかい?死刑廃止は「絶対の真理だ」とでも教えてもらったの?
死刑は理由があるよ、だから『他に理由なく』とつけくわえてるんだよ

>許される範囲は皆の合意によってつくられるんだと思うよ。
俺は別にそうでもないが日本に死刑廃止論者が一人以上いるのは知ってのとおり

そんなこと言ってませんよ、と言われるのがオチだと思うが、俺は天皇が表現したからそれが皆の合意だとは思ってない
総理やその他政治関係者に命じられたから表現したのだとだと思ってる
憲法にも文部省の学習指導要綱にもそう書いてあるし、親もそう言ってた

>残念ながら、俺の両親はすでに他界しているから、聞きようもないが…。w
それは悪かった

140 :右や左の名無し様:2008/02/02(土) 15:43:34 ID:???
>>137
生理が続く限り腐らないと思うよ

141 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/02(土) 15:44:55 ID:???
>>138
とりあえず居住地の自由の制限、他国への移住の自由の制限は、まぁ、総理大臣にもあるでしょ?
おそらく最高裁判事も、国会議長も、転居の自由など、カナダとかに移住とかだめでしょ。w

だから退位の自由がない…ということで表現しているんですよ。www

>では、宗教の自由は? 天皇がユダヤ教に改宗とか。
>皇室が創価学会の人との結婚外国人と結婚とかは?
これは普通に、国の制度として禁止されていない。

>結婚の自由とかは?
一応皇族会議の議を経るということはあるが、別に制限はされていないと思うよ。

>>139
他に理由なく人を殺すことについて皆が合意する余地があるとも思わないけど…。

>俺は天皇が表現したからそれが皆の合意だとは思ってない
でも、国会の指名結果に基づいて天皇が任命することによってのみ、総理大臣は変わるよね。
貴方が思っているとか思っていないの話じゃないんですよ。
例えば自衛戦争に関する命令の最高権力者が総理大臣だったとして、ある瞬間、誰が総理大臣で
あるか=自衛隊が従うべき命令を出すのはだれか・・・は国会の指名に基づいて天皇が任命した人
はだれか…という話なんですけど。

142 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/02(土) 15:57:01 ID:???
どうも誤解しているようだけれども、皆の合意を優位とする・・・という意味は
何と比較して優位とするのか…という話なんで、社会の制度に関する何らかの絶対性を
極力排除する・・・という意味なんですよ。

つまり、正義論などにあるような、「何かしらの事項を正義として絶対化する」ということをしない
というような意味なんで、人として共通する事項や、秩序を維持する上で絶対に必要な事項
をもちだして、そのことと皆の合意とでどっちが優位か…などというぎr5音じゃないわけです。

他国との比較を言っているんですよ。わかります?
我が国が我が国として、他国とは別の国として独立を維持していく必要性・・・つまり別の基本法を
もち、あるいは同じ基本法だったとしても違う枠ぐy見として物事を決定し実行していく・・・一言でいえば
主権国家として一つの枠組みを持ち維持していく・・・ことの正当性はどこにあるのか…という
議論なんです。

それは他国と同等に他国と比較してユニークな何かがあるからだ…としなければ説明できないでしょ?
その日本人のユニークさは価値観のユニークさであり、具体的には何事かを絶対化することを極力
回避する=何かを決めるときに「これが正しいとか、これが真理であるから…という理由付けをせず
皆で決めて皆で従う・・・つまり合意結果を何かしらの絶対性より優位とする」価値観だといっているんですよ。

実際みんな、宗教国家など嫌いじゃない。創価学会も吉良李だろうし、少なくとも何か神道でも仏教でも
キリスト教でも、そういう宗教に基づく真理など国の制度として取り上げるのはいやでしょ?かつ
いままでそういうことを日本はしてこなかったじゃない。・・・と言っているんですよ。
わかるかなぁ。www

143 :124:2008/02/02(土) 16:00:57 ID:???
>>141
>他に理由なく人を殺すことについて皆が合意する余地があるとも思わないけど…。
理由なくペンを回す余地はあって、人を殺す余地がないのはおかしいだろ
れの夢の国日本では皆の合意以外に絶対性なんてものは存在しないのだから

>でも、国会の(以下略
誰なのかはわからない、たぶんその時になったら自己利益と周りの反応を見て決めると思う
天皇もきっとそうするだろうが、絶対に天皇の方に付いて行こうとは思っていない
もちろん、絶対に付いていかないわけではない、大半の国民もそうだと思う

全員が天皇に続けば日本が分裂しなくて済むから理想だとは思うが
天皇が神だとも、自己利益を度外視する聖人だとも、絶対間違えを犯さない超絶天才だとも思ってない人が大半だから
天皇がいたところで理想が叶うわけではないかと

144 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/02(土) 16:13:43 ID:???
>理由なくペンを回す余地はあって、人を殺す余地がないのはおかしいだろ
理由なく人を殺す余地はあると思いますよ。理由なく人を殺すことを許容する合意の余地は
ないと思います。
人として共通する事項や、秩序を維持する上で絶対に必要な事項
をもちだして、そのことと皆の合意とでどっちが優位か…などという議論じゃないわけです。

>誰なのかはわからない、たぶんその時になったら自己利益と周りの反応を見て決めると思う
いやそれじゃん軍隊が困りますから…。人によって誰に従うかが異なるんじゃ
軍事クーデターの危機が生じますよ。www 制度の期待値が低い。

>天皇がいたところで理想が叶うわけではないかと
誰がいても理想がかなうわけではない…と同意しますよ・・・つうか同意しています。
廃止しても理想がかなうわけではない。

ただ、だからどうでもよいと考えるか、できうる限り安定していたり、平安に寄与したり、または
信頼性が高かったり、期待値が高い制度をどうしようかと考えるのか…の違いですよ。
どうでもよいなら「廃止しても理想がかなうわけではない」し・・・。

145 :124:2008/02/02(土) 17:17:06 ID:???
timecloseで遅れたスマン

>>144
>人として共通する事項や、秩序を維持する上で絶対に必要な事項
秩序は皆の合意より優先されるんだな、それとも人として共通する事項の方か?あ、それだと快楽殺人犯が説明できないか
具体的にその事項を書き出してくれよ、青い服着た人が手錠をかけて人を拉致るのが怪しいと思うのだが

>人によって誰に従うかが異なるんじゃ軍事クーデターの危機が生じますよ。www 
うんそうだね、で、何の関係があるの?軍隊に天皇信者が多いだなんて話聞いたことないから

>できうる限り安定していたり、平安に寄与したり、または
>信頼性が高かったり、期待値が高い制度をどうしようかと考えるのか…の違いですよ。
天皇がいて何の期待値が上がるのかがわからない、天皇なんて政治関係者の言うことを繰り返すだけで
自身も政治力や判断力は未知数だし、官報の編集者なら天皇の発言をどうにでも偽装できる

そもそも、政治初心者が政治危機のときに影響力を持っていたら、さらなる混乱は必至だろうなw

>どうでもよいなら「廃止しても理想がかなうわけではない」し・・・。
廃止してもしなくても同じなら、この話題に関しては皇室の存在意義はないということ

146 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/02(土) 22:19:29 ID:???
>>114
@>国が断絶していると、なぜ先住民を考wしてはならないのか、その根拠がないからじゃない?

 先住民は根源的価値観が異なる存在。先住民を保護するということは断絶後の根源的価値観以前の価値観を容認することになるし、国の断絶を否定することになる。

A>はぁ?意味わかんねーな。金正日政権が、金日成政権を継承していないと思う香具師は少ないぜw。

 根源的な価値観の一致が統治機構が継承される根拠と言ったのはあなたである。金日成政権を継承しているから「正統」と言うならば、金日成政権は根源的な価値観と一致していることになる。

>すぐ後ろに

 あなたが「「正当」ではない」と自分で言った理由をなぜか私に聞いてきたから「それはあなたにしか分からない。」と至極当然なことを答えた。議論の流れを本当につかめていない。

>君だけがわからんじゃないかなぁ。www

 私がわからないのは、「正当については「理念との関係で正当ではない」ならば、国として成立するのか?」。あなたが「「正当」ではない」と言ったことが分からないのではない。なぜ一つの質問の答えを聞くのにこんなに時間が掛かるのか?

B>いやおうちょうのだんぜつと、「統治機構を変える」は相当意味が違うから、あなたの脳内だけでわかることだと思うよ。

 統治機構を変えるには、王朝が断絶しないと成立しない。統治機構を変えるとは王朝の断絶を意味する。これを相当意味が違うと言うのなら、その理由をあげてくれ。あなたの脳内だけではないなら簡単だろう。

>王朝の断絶が、必ずしも統治機構の継続の断絶とイコールではない・・・これは常識だと思うが…。

 私にはどのようになったら「統治機構の継続」になるのか分からない。「理念としての一致」ならば、一致しているのは統治機構ではなく理念である。そもそもrevolutionには「継続」の意味はない。

>必ずしも同じではないが、同じである場合もありうるとおれは言っているんだけど。フランスの革命においては「枠組みは王朝が断絶しても同じだった」からと言って、必ず。どの国でもどのような状況でも同じとは限らない。

 >98ではそうは言っていないだろう。「フランスも革命以前と以降の国の枠組みは同じだし、日本も同じだと俺は言っているわけだが、」

147 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/02(土) 22:22:22 ID:???
>>116
C>合意通りに適用されるためにはその合意内容が疑義なく周知される必要があると、普通は考えるわけだが、

 「疑義なく周知される必要がある」≠「合意の表現に不信を持つ」
 疑義なく周知される必要があるのは「合意内容」、不信を持つのは「誰が表現するか」。合意内容が疑義なく周知される必要はある。
しかし、誰が表現すべきで合意が形成されていたら、誰が表現しても不信は持たないし、仮に持ったところで合意内容は疑義なく告知はされる。

>合意が形成されただけでうまく機能すると考えるなら、そりゃ読解力以前に、馬鹿だと思う。

 天皇による正統性の付与が、仮に俺の今までの(過去ログにあるような)主張のように、関係者皆の合意形成の結果を表現することで成立しているなら、正統性付与の要素は天皇による表現ではなく、皆の合意形成だろうよ。頭悪すぎて話にならないなぁ。
 自分で自分のことを頭悪いとか馬鹿だとか。

D>なくならない場合・・・フランス なくなる場合・・・米国やハワイや、もしかしたらフィリピン・今のロシアもそうかな? 何度も示唆しているわけだが。

 それは根拠ではなく、「そうかな?」程度の事例に過ぎない。実際に根拠を聞いたら韓国みたいに「知らない」のだろう。
>>117
E>この場合「人々の合意」よりも・・・信頼し、

 これはおかしい。あなたは何を根拠に「信頼した」と仮定してるのか?

>それは人間観、世界観として日本人が持っている根源的なそれと、全くかい離する

 根源的価値観が継承されなければ、その時点で同じ国ではない。

F>いや、かい離してもいいんだがで、かい離するならば、そもそも日本人という人々はだれのことで、なぜその人々が一つの国を構築する必要性があるのかを、過去と持ち出さず説明する必要がある。

 同じ国ではないのだから、例えば理性が新たな根拠になってもよい。「日本」にこだわる必要がない。断絶。

>創価学会員が国民の70%ぐらいになれば、まぁ、宗教指導者を国の象徴として迎えるということもありうる。俺としてはお断りだが…。

 あなたがお断りも70%が合意形成してしまえばそうなる。


148 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/02(土) 22:33:41 ID:???
>天皇家が国民から極めて重篤な不信を招くということもありうるなぁ。この場合、根源的な価値観の断絶という事態に至らないこともあるかも…。

 あなたの主張なら、天皇家が不信を招いてしまったら、日本の根源的価値観の断絶になってしまうだろう。
 「おれは「皆の合意を優位とする価値観」という根源的なそれが、1000年以上、多くの人々によって共有されている といっているのよ。そしてそのことは「天皇という人々の合意を表現する地位」の存在が根拠だと いっているわけ。」
>>118
G>人権については廃止せずとも解消できる余地はある。

 廃止しないだけで、この場合も「人々の合意」よりも「人々の平等や人権という絶対的な正しさ」を信頼することになる。
 改善の理由づけも廃止の理由付けも一緒だろう。

H>なぜ、「人々の自己実現の一環としての国政」に無権能な存在まで、その平等理念を適用させなければならないか…を説明ができた人は、今まではいない。

 天皇家が自己実現することを妨げているから。

I>絶対的な正義も、造物主も、その存在を確信していない日本人にとって理由とはならない。

 でも、「天皇という人々の合意を表現する地位」の存在を確信しているのではないなおか?

J>過去の業績は称賛されるべきだとしても、そのことが何かの地位を得る根拠となるか

 天皇家が現在の地位を得ているのも、過去の業績の賜物だろう。


 議論が拡散してきたのでいくつかに絞ろうと思う。番号を振ったので、あなたが答えたいことだけに答えてくれ。

149 :右や左の名無し様:2008/02/03(日) 03:24:25 ID:???
>>120>>121の続きを語ろう

前回まで語ったことが日本人などの区分と国を構成する理由であり、それが国の成り立ちである
次に統治機構について語ろう
統治機構とは【固定化された領域】を制度によって支配するためのものである
拡大された秩序が団体化に伴う単なる拡大、他者吸収、他者共存によってさまざまな秩序の混在がおこる
それを取りまとめの秩序を形成するために統一し治める機関である
これは【同じ価値観の共有】ではない、【同じ秩序の強要】でしかない
そもそも【価値観】の意味は、人々が万物に対してもつ評価の根本的態度や見方であり、それは人それぞれによって千差万別である
これが宗教集団ですら崇める神は神だとする認識は同じでもそれに対する評価は人それぞれの心の中にあり、価値の基準の統一化など有り得はしない
そして【教え】などで秩序を定めているのである
【価値観】=【秩序】ではないのである


150 :右や左の名無し様:2008/02/03(日) 03:25:23 ID:???
さて【継続】と【正統】について語ろう
初めにできた統治機構には電波の御仁が好きな【継続】も【正統】もないのである
また誰がその頂点に立とうと、【正統】ではない
頂点は支配者でしかなく【正統】などと言うのは支配するしたことを【正当】だと他者に示すためのものでしかない
つまり後付けなのである
仮に本当に【正統性】があり【正当】ならばこの世に内乱や国取りなどの戦が起こるはずもない
人々は唯一人に支配の【正当】を認めるのでありそれが【正統】に受け継がれるのであるからである
だが、現実には日本の歴史においていくつもの国取りや内乱は存在するのである
そして、その戦をへて新たな統治機構が出来上がるのであるが、そこに前統治機構からの【継続性】はない
制度の【継続】はある場合もあるが、それは新たな統治機構にとって便利だと判断されたからである
制度が同じだからといって前統治機構の【継続】だとはならない
なぜなら制度はあくまで統治していく上での決まりであり、新たな統治機構が改変、廃止できるものであるからである
【継続】しているのは統治機構ではない、その日本という【固定化された領域でありそこに住む人々】である
さて統治機構にも【正統性はない】のである、なくとも他国に侵略されなければ国そのものは【継続】されるからである
領域とそこに住む人々が同じである限り歴史も自然に内含されるからである
例え他の領域である国に侵略されても、その歴史はその他国に内含されていく
むろんそこには風化による消滅も有りえるが、それは人にとっての必要性が希薄になるからである

ここで天皇の必要性について少し語ろう
天皇は制度であるがゆえに、必要性はない
なくとも日本という国は我が述べたように形成されており、歴史は【継続】される
仮に天皇に必要性が生じるのであれば、それは宗教である
宗教であるのならば、神の存在は絶対性が生じるからである
だが天皇は神でもなく、また国民は天皇を絶対の崇める対象とする信者ではないからである

151 :右や左の名無し様:2008/02/03(日) 03:38:10 ID:???
>>149を訂正しよう

>これが宗教集団ですら崇める神は神だとする認識は同じでもそれに対する評価は人それぞれの心の中にあり、価値の基準の統一化など有り得はしない
を訂正し
>宗教集団ですら崇める神は神だとする認識は同じでもそれに対する評価は人それぞれの心の中にあり、価値の基準の統一化など有り得はしないのである
>神の評価に値段を付けれるのであれば基準になるかもしれないが、崇める対象であるがゆえにその心に値はつけようがない
にである

152 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/03(日) 11:15:35 ID:???
>>145
一段目:日本語を理解してくれよ。
 秩序は皆の合意より優先されるという日本語がおかしいと気付けよ。秩序が、なにがしかの絶対性を
 理由として決定されるのか、それとも人々の合意の存在を理由に決定づけられるのか…という話だぜ。
 秩序維持に必要な事項というのは、例えば事後法は認めないとかそういう事項だよ。
 人として共通する事項というのは、殺人はNGとか、子供が大切だとか、そういう世界の人々に
 おいて共通する事項のことだよ。
二段目:
 頭悪すぐる。軍隊が制度的に、だれの命令を聞かなければならないと定めるのか…という話だよ。
 軍隊が、文民でありかつ行政府のトップの命令を聞かなければならない…という制度を作り
 軍人がクーデターを起こしにくい制度を構築しても、そもそも、行政府のトップが、そのとき誰であるかが
 不明なような国じゃ、制度的欠陥が生じてしまうという意味なんだが…。
三段目:
 制度の期待値の話をしているんだが…。www 天皇個人の資質に依存するような前提の制度こそ
 安定に寄与する期待値はありまへんがな。


153 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/03(日) 11:26:11 ID:???
>>146
>根源的価値観以前の価値観を容認することになる
別に国としての制度(秩序)を構築する際の根源的価値観の共有は、他の価値観を排除しなければ
ならないなどとは思わないし、「統治機構の継続」と何の関係もなくないか?

>金日成政権は根源的な価値観と一致していることになる。
金日成政権と金正日政権の統治に関する根源的価値観が違うの?
何が違うか、提示すれば?

>私がわからないのは、「正当については「理念との関係で正当ではない」ならば、国として成立するのか?」。
なぜそこに疑義が生じるのか、それを説明しなさんせよ。
理念的にだれにとってのどのような側面で正統でないときに、国の成立の危機が生じると言っているのか
そもそもその疑問が生じる余地が、さっぱりわからんのよ。

国民にとって正当でない国でも、別に、国として成立している場合はあるでしょうよ。(フランス革命以前の
王朝は不当だったから、暴力革命の大義名分が生じるんじゃないの?)

>「理念としての一致」ならば、一致しているのは統治機構ではなく理念である。
あなたはすぐに主語がなくなる癖があるね。前後の統治機構を比較した場合で、統治に関する根源的な
理念なりが一致していれば、政体が変わっても、継続しているといえる…と言っているんだが…。

> >98ではそうは言っていないだろう。「フランスも革命以前と以降の国の枠組みは同じだし、日本も同じだと俺は言っているわけだが、」
フランス革命と明治維新が統治機構の継続に関して同じだとおれは言っているわけで、そのことと、
今後新たに生じる例えば天皇制の廃止は、必ずしも同じではないが、同じである場合もありうると
言っていることに、なにも矛盾はないわけだが…いい加減馬鹿さ加減の披露につきあうのは疲労する。


154 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/03(日) 11:33:02 ID:???
>>147
一段目:日本語としての体をなしていない。
二段目:別のことをいっしょくたに語られても…笑うしかない。
三段目:君が、当然至極のことや常識を知らないだけだと「思う」よ。
四段目:トートロジー
五段目:その通り!(アタック25風)
>>148
> あなたの主張なら、天皇家が不信を招いてしまったら、日本の根源的価値観の断絶になってしまうだろう。
全然そうならない。
>廃止しないだけで、この場合も「人々の合意」よりも「人々の平等や人権という絶対的な正しさ」を信頼することになる。
絶対的な正しさ・・・と把握しなくとも尊重しようという合意は生じる。
>天皇家が自己実現することを妨げているから。
天皇家の人々の自己実現を制度が妨げているという意味?
仮にそうなら、具体的に…。
>天皇家が現在の地位を得ているのも、過去の業績の賜物だろう。
違うんじゃない?

> 議論が拡散してきたのでいくつかに絞ろうと思う。番号を振ったので、あなたが答えたいことだけに答えてくれ。
レスのつけ具合で判断してくれ。ついでだが、機種依存文字は掲示板で使わないほうがよいという意見
もあるので、あえて、○に数字の文字は避けたほうが、ネット初心者とみられないメリットがあるよ。


155 :右や左の名無し様:2008/02/03(日) 12:00:52 ID:xQj0M9i1
ミッション1

れの
「日本語としての体をなしていない」
「日本語だめすぎるね」
「日本語を理解してくれよ」
を探せ!類似も可だ!

捜索範囲は【教えて】皇室の存在意義【下さい】part47内限定
【教えて】皇室の存在意義【下さい】part46は含まない

では諸君健闘を祈る!



156 :145:2008/02/03(日) 13:13:55 ID:???
>>152
> 秩序維持に必要な事項というのは、例えば事後法は認めないとかそういう事項だよ。
そもそも法による支配自体が価値観の上に置かれたものだと思うのだが

>二段目:
そりゃあ制度的欠陥があるだろうな、で、行政府のトップはどうやって判断するのかという話
天皇単独で行政府のトップを決められるような、クーデター大歓迎の制度なわけないしなぁ

>制度の期待値の話をしているんだが…。www 
制度の期待値って何だよwww
政治無能のじーさまが伝言ゲームして期待値が上がるのか

制度の中の天皇なんて政治関係者のペンみたいなものだろ
どんな質素なペンでもインクが出れば文字が書けるのと同様に、天皇は話ができる人なら法律を公布できる
素人じゃ文字を見ただけでペンの種類がわからないのと同じで、一般国民は天皇の署名や印鑑を見分けられない
ペンが転がって線を引いても契約が無効なように、天皇が勝手に発言しても意味をなさない
インクがでなくなればペンを変えればいいように、天皇が公布を渋ったら皇室会議で変えればいい

そして、ペンをなくしたら口で契約すればいい

157 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/03(日) 13:45:12 ID:???
>そもそも法による支配自体が価値観の上に置かれたものだと思うのだが
法の支配…が示す概念のすべてが「秩序を維持するために絶対に必要である」とは
思わないが、ともあれ、秩序維持のために必要なことがある・・・ということはご理解いただいた
のであれば、それはそれで…。

>そりゃあ制度的欠陥があるだろうな、で、行政府のトップはどうやって判断するのかという話
そんな話はしていないから…。行政のトップがだれであるかがわからないならそれ以前の問題だろ。

>伝言ゲームして期待値が上がるのか
上がると書いているが・・・君読んでいないの?つうか自分で書いているじゃん↓

>そして、ペンをなくしたら口で契約すればいい
なくしたらその方法しかないが、書面で書かれた契約と比較すれば、当然にその契約履行の
期待値は下がる…だからきちんと契約書を作りましょう…というのが不動産取引などの重要な
財産に関する法律行為の常識なんだが…。


158 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/03(日) 14:29:49 ID:???
つうか、145さんは、議院内閣制の国が、君主あるいは象徴的大統領を(おそらく)すべて
置いているのは、なぜだと思う?

三権の独立(独立というのは、代表がいて、代表を通じてほかに作用するという意味)と
国民という抽象的存在を具象化するという行為との関係なんだが…。

例えば米国のような権能の強い大統領を持つ国というのは、議会に対しての拒否権を持つなど
行政府のトップは国民から直接選ばれ、かつ権能が強い・・・つまりはっきりいえば上位でしょ?
そりゃ国民による直接選挙により近いほうが上位で当たり前だのクラッカー。
大統領が国民の名前で何かをする・・・ということが可能なわけですよ。

一方議院内閣制における行政府のトップは間接的に選ばれているでしょ?だから日本国民の代表
じゃないわけで、したがって、国民を代表して何かをする・・・という立場にないわけですよ。
というより、国民の名で何かをするほど、国会や司法の上位に置くわけにはいかない制度でしょ?

国会は、国会議長→総理大臣を通じてしか行政府に作用できないのに、行政府の長は、国会議長を
通さず国会議員に作用できyてはまずいでしょ?

だから国会の(召集の決定は総理ができるが、)召集(・・・つまり国会議員に直接作用する行為)は
できない…という形が必要になる。そういうことを考えたことあります?

159 :145:2008/02/03(日) 14:30:56 ID:???
>>157
>ともあれ、秩序維持のために必要なことがある・・・ということはご理解いただいたのであれば、それはそれで…。
ごめんまだわからん、俺は嫌だが独裁者が法関係なしに勝手に処刑するような社会でも秩序はあるよな
そういう社会なら事後法も何もないと思うし
全ての人間が秩序を求める価値観を持っているとも限らない(犯罪者とかは国家が乱れてる方が生活しやすいだろ)
子孫繁栄のために子供を選別して殺すような価値観がありえないわけでもない

日本には共通の価値観が「皆の合意に従う」しかないのなら秩序を維持するとかはどこからで出てくるんだ?

>そんな話はしていないから…。行政のトップがだれであるかがわからないならそれ以前の問題だろ。
政府のトップが、そのとき誰であるかが不明なような国じゃないのか、それは良かった
超絶天才聖人天皇神からテレパシーを脳に直接受けるんだっけ?
単なるおっさんじゃ非常時に誰も従うわけないもんな、文書じゃ公布が偽装としか思えないからテレパシーも必須か

自己の判断に任せるというのは、人によって誰に従うかが異なっちゃうからダメなんだよな

>上がると書いているが・・・君読んでいないの?つうか自分で書いているじゃん↓
一度、話を戻して期待値が何なのか説明してくれ

>なくしたらその方法しかないが、書面で書かれた契約と比較すれば
たとえが悪かった左側は無視して読んでくれ
天皇の発言が総理の発言より記録に残る理由なんてないもんなぁ

160 :145:2008/02/03(日) 14:36:15 ID:???
>>158
とりあえず国民から選ばれていない天皇が、日本国民の代表になりえないのはわかった
あと国会が行政府の下にある省庁に、総理を通さず作用できるのはこの際無視で

161 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/03(日) 14:43:25 ID:???
>>159
一段目:おっしゃる通りだね。
 現代において秩序を維持するために必要なこととして事後法NGがあるわけで、
 事後法NGは徳川の時代にはない…しかし秩序を維持するために必要なこと…はあるじゃない。

>全ての人間が秩序を求める価値観を持っているとも限らない(犯罪者とかは国家が乱れてる方が生活しやすいだろ)
>子孫繁栄のために子供を選別して殺すような価値観がありえないわけでもない
一行目は、それを認めたら秩序を維持できない…という事項に引っかかるし、二行目は
そういうこともひっくるめて、子供(子孫)を大切にするというような共通点があるという意味だから
誤解があるとすれば訂正しておくよ。

あとのことは、何を妄想しているかわからない。

>一度、話を戻して期待値が何なのか説明してくれ
 完全な制度がないなら、より安全であったりより目的を達成できたりする制度が好ましいわけだが
 そのように、より安全であったり、目的を達成しやすいであろうと推測される制度のことを期待値が高い制
 度であると表現している。

人々の合意を優位とする社会において、いちばん重要なことは、(合意することではなく)合意が履行されること
ではあるが、そもそもそのためには「合意が表現される」必要がある。合意の表現という行為に関しては
そういう合意が本当にあったかどうかなどの疑義が生じにくい制度こそが、合意をを表現する制度としての
期待値が高い…。そういっているんだが…。あぁめんどくさい

162 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/03(日) 14:45:31 ID:???
>>160
一行目:その通りだが…。国の象徴と国民が憲法で決めたから国として感謝したり、歓迎するなどの
儀礼をおこなうことはできるが、国民を代表しているのは国会議員だろ。

二行目:具体的に…・。作用という意味を履き違えているなら、馬鹿だととりあえず言っておく。

163 :159:2008/02/03(日) 15:10:58 ID:???
>>161
>一行目は、それを認めたら秩序を維持できない…という事項に引っかかるし、
ああ引っかかるな、認めなければそいつらは世界から消えるのか?
ラノベのヒロインなら、できるかもしれないなw

>合意の表現という行為に関してはそういう合意が本当にあったかどうかなどの疑義が生じにくい制度こそが
天皇は野心を持つこともうっかりミスをすることもある人間だから
国会の決定事項(人々の合意に近い)を、国民に伝えるときに間違えを起こす可能性がほんの少しだけある
または国会から何も来ていないのに誤報をする可能性もある(国会議長より天皇の方が国民から遠い存在)

天皇はテレパシーを使えないから官報や一般マスコミを通さなければ公布を伝えられない

大抵の国民は天皇が公布のために書いた文や天皇の公布を直接聞くのではなく
マスコミを通して国会の投票結果の映像や写真、または法律が決議されたという事実のみを
知ってそれに従っている(法律の公布の文字より施行や決議の文字を新聞でよく見るだろ)

以上のことは周知のことだから天皇が何の疑問を解消するのかわからない

>>162
>一行目:その通りだが…。国の象徴と国民が憲法で決めたから国として感謝したり、歓迎するなどの
話が合って良かった。さて、158の一段目とそれ以降の段との関連性を教えてはくれないか

>二行目:具体的に…・。作用という意味を履き違えているなら、馬鹿だととりあえず言っておく。
めんどくさい上、議論と関係ないから無視で

164 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/03(日) 15:15:49 ID:???
>日本には共通の価値観が「皆の合意に従う」しかないのなら秩序を維持するとかはどこからで出てくるんだ?
君も主語を吹っ飛ばすね。

日本で秩序構築の場合の根源的価値観として「宗教的絶対性」や「論理的絶対性」を極力排除して
「人々の合意を優位とする価値観」が存在するとおれは言っているわけで、「秩序を維持するとか」は
主語に最初から出てきているんだが…。www

頼むから日本語を適切に読んで欲しいと、俺がいうわけだが…。

>>163
一段目:よくわからんなぁ、何を言いたいのかが…。
二段目:完全な制度はない…とおれも言っているけど。
三段目:国民(一般の)だけに表現しているのではないことは、自衛隊の例で分かっていると思うが。
 マスコミ云々は、平和ボケだといわれても仕方ないんじゃないかなぁ。マスコミが機能しない状況が
 生じてもきちんと国が運営される制度じゃなきゃ困るでしょ。(例えば中国軍が大勢我が国に入ってきて
 マスコミが機能しないほどの混乱があった場合でも、きちんと自衛隊が機能するような制度は必要
 だよね。

165 :163:2008/02/03(日) 15:29:52 ID:???
>>164
>秩序を維持するとか」は主語に最初から出てきているんだが…。www
もしかして、秩序=国の枠組み?

>よくわからんなぁ、何を言いたいのかが…。
>>161の『一行目は、それを認めたら秩序を維持できない…という事項に引っかかるし』を
「秩序を求める価値観を持っていない人間がいたら秩序の維持が不可能になるからそんな人間はいない」
という意味に解釈した、たぶん違ってたみたいだから本当の意味を教えてくれ

>完全な制度はない…とおれも言っているけど。
天皇なんて不確定要素はさっさと排除して期待値を上げるべきだろ

>マスコミが機能しないほどの混乱があった場合でも、きちんと自衛隊が機能するような制度は必要だよね。
そうだね必要だね、もちろん天皇の広報効果は皆無なのはわかるよね
総理の任命に関して「国会→なんらかの通信→天皇→なんらかの通信→自衛隊」より
「国会→なんらかの通信→自衛隊」の方が間が少ない分、正確なのもわかるよね

166 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/03(日) 15:41:15 ID:???
いつも思うんだが、手続きって大事なんだよ。

国会が総理大臣を指名する…衆議院議長が天皇に対して内閣総理大臣を通じて奏上…あ違った、
内閣総理大臣を通じて、内閣の助言承認が付されてい・・・つまり内閣を通じて奏上される。
そして任命がされる…任命されるまでは前内閣総理大臣(たとえ不信任可決の総理でも)が
総理大臣である。

任命がされるまでは、国会で指名された人は自衛隊への命令権がない。・・・総理大臣じゃないから。

じゃぁ、前にも書いたけれども、内閣(実際は大臣は辞職して総理一人の場合がほとんどなんだが)
が助言承認しなかったらどうなるの?ということになる。それなら、国会議長(首相指名の場合は衆議
院議長だね)が直接民明したほうがいいじゃん・・・という意見が出てくるんだが、それでは三権の独立
という基本には外れるし、では国会議長であると称する人が、真に国会議長であることをどう担保する
のかという唯一性の部分では危機が生じる余地はあるわけだ。

で、逆に、天皇が任命行為をしなかったらどうする・・・という疑義は、最終的には皇室会議で摂政を
有るいは臨時代行という制度が可能なわけで、この場合、少なくとも国会正副議長4名と内閣・司法
からともに二名、そして皇族二名という図式だから、信頼性は高いわな。

で、内閣の助言承認がない…場合は憲法秩序の混乱という状況なんで、超法規的な措置が必要と
いうしかない。例えば、皇室会議もメンバーで超法規的な助言承認措置を行うなど。(完全なシステム
はない)

まぁ、平和時にこういうことが起きることはないが、戦争の危機が生じている場合に起きうるでしょ。
手続きは大事なんだよ。

167 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/03(日) 15:43:40 ID:???
>秩序=国の枠組み?
へ?国の枠組みというのは統治機構の枠組みと人々の枠組みと地域の枠組みのことだよ。
統治機構が武力などの物理的力を背景として従わせる内容が国の秩序でしょう。

あとのことはすでに回答しているよね。

168 :165:2008/02/03(日) 15:51:40 ID:???
>>166
>それでは三権の独立という基本には外れるし、
国民から選ばれたわけでもないおっさんが三権を民明するのは
国民主権の基本から外れるのでは、たしか三権分立より大事だよな

>真に国会議長であることをどう担保する
>のかという唯一性の部分では危機が生じる余地はあるわけだ
日本の象徴である以外に特になんでもないおっさんがどうやって担保するんだよw
現代の手続きに関する論議なんだから歴史なんて持ち出さないでくれよ

>信頼性は高いわな。
何百人も参加していて、マスコミの立ち入りも許している国会より高いとはすごいな

>戦争の危機が生じている場合に起きうるでしょ。
戦争が起きたら、官報って書いた紙に「皇室会議で俺が天皇になった」と書いて自衛隊基地にでもばら撒いてやんよ

169 :168:2008/02/03(日) 16:26:12 ID:???
>>167
>あとのことはすでに回答しているよね。
めんどくさいだろうが、リンクしてくれるとうれしい

れは戦争時に天皇も国会や内閣と同様に、国民に公布を伝える手段がないことと
天皇が国会と内閣に比べて国民の意思と離れていることを理解していない気がする

170 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/03(日) 16:26:24 ID:???
>>153
>別に国としての制度(秩序)を構築する際の根源的価値観の共有は、

 容認することと共有することは違う。容認すれば共有できるなんて馬鹿と言うよりおめでたい。

>金日成政権と金正日政権の統治に関する根源的価値観

 金日成政権と金正日政権ではない。金日成政権と朝鮮の根源的価値観だよ。一致してなければ断絶だろう。

>なぜそこに疑義が生じるのか、それを説明しなさんせよ。

 「理念との関係で正当ではない」ならば、国として成立するのか?」これ以外に答えようがない。正当でないならば国としては成立しないだろう。

>理念的にだれにとってのどのような側面で正統でないときに、

 そんなことは誰も言ってない。多くは望まないが、正統と正当だけは気をつけるのがマナーだろう。

>国の成立の危機が生じると

 その前に国が成立しない。正当だから国は成立する。正当でないなら国は成立しない。

>国民にとって正当でない国でも、別に、国として成立している場合はあるでしょうよ。

 それは国民以外で、何かしらが正当だからだろう。正当でないと国は成立しない。 

>(フランス革命以前の王朝は不当だったから、暴力革命の大義名分が生じるんじゃないの?)

 それだけでは足りないだろう。むしろ不当であることよりも正当であることが重要である。で、あなたは、

>あなたはすぐに主語がなくなる癖があるね。前後の統治機構を比較した場合で、統治に関する根源的な理念なりが一致していれば、政体が変わっても、継続しているといえる…と言っているんだが…。

 この文に主語がない。「継続している」のは何か?政体とは統治機構ではないのか?

171 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/03(日) 16:29:53 ID:???
>>154
>君が、当然至極のことや常識を知らないだけだと「思う」よ。

 れ氏の思う当然至極のことやれ氏の思う常識など知らない。というより、知らないのはあなただ。

>全然そうならない。

 ならば廃止してもかまわないだろう。

>絶対的な正しさ・・・と把握しなくとも尊重しようという合意は生じる。

 だからそれは、改善の理由づけも廃止の理由付けも一緒だろう。尊重しようとした結果、制度として改善したり廃止したりする。改善も廃止も根拠は人々の合意である。
自分のおかしさに気づいてほしい。トートロジー君

>天皇家の人々の自己実現を制度が妨げているという意味?
仮にそうなら、具体的に…。

 その通り。天皇とは、皆の合意に従い自身の自己実現などを一向に顧みない、顧みてはいけない存在だろう。

>違うんじゃない?

 では、「1000年以上」というのは根拠にならない。

172 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/03(日) 16:38:18 ID:???
>「国会→なんらかの通信→自衛隊」の方が間が少ない分、正確なのもわかるよね
ここだけもう一度回答して置くかな。

1、行政府の組織に国会が「直接」作用できる制度は、三権の独立の趣旨からすれば
  だめな制度。三権の独立は国民主権のために必要なのよ。

2、国会からの通信が「真に国会からの通信であること」を例えば多少混乱している状況下で
  だれがどうやって判断するの?
  国会議長がだれであるか…どのように正当に選出されたかを、自衛隊は(いやほかの省庁も)常に
  把握する義務が生じるよね。www いつ変わるかもしれないのに・・・)

  天皇という唯一性の高い存在が任命したという事実だけを根拠し、彼が総理大臣であるとして
  その命令に服するほうが、はるかに確実で疑義が生じにくいと思うが…。
  であるがゆえに、天皇の任命行為に関する縛りをきちんとすることが重要なわけで、
  そのために力を集中したほうがいいに決まっているじゃない。子供じゃあるまいしこのくらい理解
  できるよな。

  つうか、独立した機関が、ほかの機関の決定事項をどうやって把握するのよ。国会議長から総理大
  臣にという唯一の連絡手段…のほうがはるかに妥当で安全確実だろうよ。
  誰が国会議長かは、総理大臣は国会議員なのだから、わかるんだし…。www

>日本の象徴である以外に特になんでもないおっさんがどうやって担保するんだよw
制度としての担保の話なんだが…上にも書いてあるけど。
>何百人も参加していて、マスコミの立ち入りも許している国会より高いとはすごいな
マスコミがいなければ機能しないのなら、駄目な制度じゃん。危機管理的に。w
>戦争が起きたら、官報って書いた紙に「皇室会議で俺が天皇になった」と書いて自衛隊基地にでもばら撒いてやんよ
だからそれを信じる、あるいは他に確かな証拠がないなら、システム(制度)としてだめだめじゃん。
単に他国の侵略に与したいだけなんじゃないの?www
制度とsてどう担保するのか…という話なんだが…。無理みたいだね、君の把握力では。

173 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/03(日) 16:47:23 ID:???
>>170-171
一段目:意味がわからん。
二段目:国民とかい離しているという話はわかるし、それは国民にとって正当ではないと言っている。
三段目:「正当でないならば国としては成立しないだろう。」といわれても、なぜ成立しないのかわからんと
 言っているわけだが…。国の要素は統治機構と国民と地域なんだが…。
> そんなことは誰も言ってない。多くは望まないが、正統と正当だけは気をつけるのがマナーだろう。
すまん。
>政体とは統治機構ではないのか?
統治機構の政治的な体制のことを政体というのは、俺に聞くべき内容か?

>ならば廃止してもかまわないだろう。
だから、なぜ「ならば」になるのかさっぱりわからん。君の脳内でどんなお花が咲いていて、どんな脳内変換が
されているかなど、俺にはわかりようがないから、なぜ「ならば」になるかを書かないと伝わらないんだよ、普通。

>天皇とは、皆の合意に従い自身の自己実現などを一向に顧みない、顧みてはいけない存在だろう。
それが自己実現であるという可能性を全く考慮しないのは、君にテレパシーでもあるのか?
退位の自由・即位の意思確認を制度化すれば、当然に自己の意思で自己実現のためにその地位に
つくことが客観的にわかるんだから、それは平等理念の推進にはなるが、廃止の理由付けにはならん。


174 :169:2008/02/03(日) 16:58:41 ID:???
>>172
>1、
国民の意思に関係ないおっさんが作用するよりは遥かに・・・

>国会からの通信が「真に国会からの通信であること」を例えば多少混乱している状況下でだれがどうやって判断するの?
天皇もできない、国民はそれがわかっているから天皇の言うことがたとえ届いたとしても無視する

>天皇という唯一性の高い存在が任命したという事実だけを根拠し
皇室会議と国会の参加人数を比べてみよう、総理と天皇どちらが偽装しにくいかな?
もちろん、どっちもマスコミはなしということで

>そのために力を集中したほうがいいに決まっているじゃない。
国会の命令が確認できなければ、公布にはなんら意味はないから力が集中しているわけではあるまい

>国会議長から総理大臣にという唯一の連絡手段…のほうがはるかに妥当で安全確実だろうよ。
それなら専用の電衛星話でも引いとけ、こうして2chで議論してても分かるように
人間がミスするよりは電話にバグが起こる方が少ないかと
唯一にするより複数設けたほうが安全確実だと思うけどなw

>制度としての担保の話なんだが…上にも書いてあるけど
関係者が承認してこその制度だろ、決めても従う理由がなければ意味はない

>マスコミがいなければ機能しないのなら、駄目な制度じゃん。危機管理的に。w
皇室会議もな

>制度とsてどう担保するのか…という話なんだが…。無理みたいだね、君の把握力では。
無理なようだから教えてもらいたい、皇室会議の決定も天皇の公布も国会の決議も国民に伝えるのは官報だというのは合ってるよな

175 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/03(日) 17:13:49 ID:???
>>174
その時々の国民の意思が把握された後の手続きのことなのに、その時々の国民の意思に近い必要が
どこにあるのか俺にはさっぱりわからんが。

>総理と天皇どちらが偽装しにくいかな?
天皇。
大統領さえ、現実に選挙管理委員会の不正などで間違った結論が生じている事例がある。
まして国会で指名する・・・といった場合、
そもそもそれが(手続きに基づいてきちんと招集された)国会であるか…から始まって、
議長選出手づきの瑕疵、投票に至るまでの手続きの瑕疵など、様々にチェック項目がある。

>それなら専用の電衛星話でも引いとけ、こうして2chで議論してても分かるように
>人間がミスするよりは電話にバグが起こる方が少ないかと
衛星が破壊されたら終わりの国など御免です。

>室会議の決定も天皇の公布も国会の決議も国民に伝えるのは官報だというのは合ってるよな
あっているよ。今議論していることは、それが間違いなく官報であることを一体どうやって確認するのか…
という話だろうよ。究極的には、総理大臣が確かに総理大臣である証明にたどりつくだろうよ。
そしてその根拠は天皇による任命=御璽御名があるかどうか…だろ?

或る人が「これは官報です」と言って書面を提示した場合に、それが正しく官報であるかどうかは、
手続き的に、漢方を発行する権能がある人の発行物で、手続きを踏んでいるかどうか…が重要だろうよ。
君想像力のかけらもないんだね。多少なりとも国家が混乱した場合のことを考えてごらん。

軍隊を想像するとわかるわけだが、100%の制度はないんだよ。実際に敗戦のときになぜ玉音放送
をしたか…というようなことを考えてごらん。「この敗戦の受け入れは天皇の意思ではないはずだ・・・」
という疑義を解消するために…だろうよ。その当時の最大の課題は、人々・・・特に軍人、さらに言えば陸軍が
終戦という選択を受け入れるかどうかだろうし、そのためには、「正しい決定過程を経て決まったことではない」
として抗戦を続ける余地を、極力軽減せしめる必要があったわけだ。

そういう歴史に学んだ制度設計が必要なのよ。明治維新の運動の中でで偽勅が多く出たことをして
様々に制度改革したことと同じようにね。

176 :右や左の名無し様:2008/02/03(日) 17:18:03 ID:???



【生命維持】って稚拙で説得力が無いなあ・・・・・
せめて【社会の恒常性維持装置】といってくれよ。





177 :右や左の名無し様:2008/02/03(日) 17:38:27 ID:???
>>176を見て?だと思った

全生命にある本能は【生命維持】である
これなくして生命の進化は発展は最初の一歩を踏み出さない
【社会の恒常性維持装置】とは一体なんなのだ?と疑問に思う
社会の恒常性そのものが意味するのは社会で常に定まって不変を指し、維持装置は維持しなければ保てないからその装置が要るを指す
すでに不変であるのにそれを維持されるために、そのような装置は必要ない
そもそも個の【生命維持】は不安定な状態に置かれているからこそ、団体化するのである

178 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/03(日) 17:40:19 ID:???
必ずしも団体かしない…のは常識だと思うんだが…。

179 :右や左の名無し様:2008/02/03(日) 18:00:20 ID:???
>>178を見て、また揚げ足取りかよ?そんな余裕があるなら答えるべきことに答え反論してみろ電波と思う

個が生命力が異様に強ければ【生命維持】の団体化は無論ないが、種族維持の【生命維持】は個だけでは成り立たない
成り立つものは個が個自身で分裂もしくは、寄生による他生物への種の生み付けや、体内に両性を有し繁殖するものだけである
が、これらに進化発展があるのであろうか疑問である
電波の御仁はこのことを踏まえて団体化せず進化発展する生命体を存じているのであろうか疑問である

180 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/03(日) 18:05:51 ID:???
>>179
答えるべきこと?君に対しては、もうないと思うよ。
与太話につきあう気もないし、種族維持のためにでも団体化しない場合は普通にあるだろ。
子をなした後に、必ず家族単位で生活する生物だけじゃないんだから…。
まぁ、ほ乳類が家族単位では生活する場合が多いというなら、同意するが…。

上げ足はとられるほうが悪い…低レベルの揚げ足取りは無視する・・・これがよいスタンスだよ。


181 :右や左の名無し様:2008/02/03(日) 18:33:04 ID:???
>>180を見て、電波には答えれないだろうよ、与太話だと思うなら付き合う必要もないだろうから一々揚げ足取りにくるな電波と言いたくなる

電波の御仁には家族は団体化ではないらしいのである
子をなすにもツガイになる団体化は起きるのであるが、どうやらなにがなんでも否定したいらしい
早く団体化せず進化発展する生命体を出して欲しいものである
期待はしない、なぜなら全く電波の御仁が答えれないのは全く我が今まで述べている事に反論がないことからもわかっているからである

182 :174:2008/02/03(日) 18:51:58 ID:???
>>175

183 :182:2008/02/03(日) 19:08:33 ID:???
本文を忘れてしまうとは
>>175
>その時々の国民の意思が把握された後の手続きのことなのに
それなら国会が直接任命したって三権分立は守られるだろ、「国会」ではなく「国民の意思」が任命したことになるんだから

>そもそもそれが(手続きに基づいてきちんと招集された)国会であるか…から始まって、
皇室会議のメンバーなんて国会議員に加えて総理と司法の人の証明もしないといけないから大変だなw

>衛星が破壊されたら終わりの国など御免です。
一人人が死んだら終わりの国も御免です。

>そしてその根拠は天皇による任命=御璽御名があるかどうか…だろ?
で、それを伝えるのは官報なわけかw

>そういう歴史に学んだ制度設計が必要なのよ。
それはラジオが動いてる状況でだろ、それなら国会議長でも総理でも会見ができる
当時は天皇が国の最高権威だから天皇がした、正しい手続きも何も天皇が言ったことが絶対だからな
現在の象徴天皇制とはわけが違う

184 :183:2008/02/03(日) 19:18:39 ID:???
想像力不足と言われたから、一度整理のためにマスコミが機能していない状況を考えてみる

混乱する前はマスコミが正常だから、混乱前の法律と憲法は信用できる
憲法を変えるのには国民投票があるはずだから、憲法は信用できる
短時間で出産成長はできないし、DNA鑑定のような客観的な方法もあるから、皇族は信用できる
国会議員が新たに加わるには投票が必要だから、国会は信用できる
ただし辞職している可能性があるから憲法より信用度は低い
内閣と法律は国会が単独で変えられるから、内閣と法は信用できない
裁判所は選挙がないので信用できない
天皇は皇室会議が国民投票を必要としないので信用できない
官報はいくらでも偽装できるので信用できない

結局、広報能力がある機関が全て信用できないから
憲法と皇族メンバー以外全てが信用できないと考えていいかと

185 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/03(日) 20:56:38 ID:???
>>173
>意味がわからん。

 わからんのでは仕方ない。

>国民とかい離しているという話はわかるし、それは国民にとって正当ではないと言っている。

 主語がない。何が正当でないのか?

>「正当でないならば国としては成立しないだろう。」といわれても、なぜ成立しないのかわからんと言っているわけだが…。

 わからんのでは仕方ない。というかまんまなんだが、正当でないことを根拠に国が成立するのか?

>国の要素は統治機構と国民と地域なんだが…。

 言っておくが、国民が正当でないではない。

>統治機構の政治的な体制のことを政体というのは、俺に聞くべき内容か?

 統治機構の政治的な体制が変わったら、統治機構が継続しているとは言わないだろう、普通…。統治に関する根源的な理念なりが一致していることからは、統治理念が継続しているとはいえても、統治機構が継続しているとは言わない。

>だから、なぜ「ならば」になるのかさっぱりわからん。君の脳内でどんなお花が咲いていて、どんな脳内変換がされているかなど、俺にはわかりようがないから、なぜ「ならば」になるかを書かないと伝わらないんだよ、普通。

 わからんのでは仕方ない。というかレスそのまんまだろう。「天皇家が不信を招いてしまったら、日本の根源的価値観の断絶になってしまうだろう。」が「全然そうならない」ならば、廃止してもかまわないだろう。

>それが自己実現であるという可能性を全く考慮しないのは、君にテレパシーでもあるのか

 馬鹿か。それが自己実現だったら存在意義にかかわるだろう。

>退位の自由・即位の意思確認を制度化すれば、当然に自己の意思で自己実現のためにその地位につくことが客観的にわかるんだから、

 そうやって自己の利害の追及を行い自己実現した天皇は、自己の思惑や利害を全く無視して、合意を表現するにたる存在なのか?

186 :右や左の名無し様:2008/02/03(日) 21:10:55 ID:???
なんだかなぁー
怒涛の如くれれれのおじさんツッコミ入れられTー

これ何人でツッコミ入れ10$?
あーあ俺にもツッコミ返してくれーよ 

んんん?俺の皇室への意見?な−にもないよ関係ないし



187 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/03(日) 21:56:16 ID:???
>金日成政権と金正日政権ではない。金日成政権と朝鮮の根源的価値観だよ。一致してなければ断絶だろう。

これに対するレスがないが。

188 :右や左の名無し様:2008/02/04(月) 02:29:11 ID:???
>>150の続きである、天皇の必要性がないことの続きを語ろう

国の成り立ちとは前にも述べたが、個の集団化つまり団体化が根源でありやがて生活圏及び活動範囲である領域が確定する【固定化】が行なわれる
この時点で長である支配者が生まれることもあるが、その支配者が死んだからといってその固定化された根源である団体化が散開することはないのである
なぜなら長が死のうが【領域とそこに住む人々】が同じであるのならば、根源が残っており歴史も自然に内含され国そのものは【継続】されるからである
他国に侵略されて長が死のうが、その歴史はその他国に内含されていくのである
ただし、侵略されれば異なる領域に取り込まれその歴史が本筋となるため、風化による消滅も有りえるが、それは必要性が希薄になるからである
長の死とは、全く関係ない現象である
さて、これは天皇でも同じことが言えるのである
そもそも天皇は国の成り立ちの過程では発生してないのである
明確に天皇なる存在が生まれたのは国が成り立ち制度がある程度確定した時点だと推察される
もしも天皇が国の根源や歴史の【継続】を現すものであるのなら、制度自体が団体化する以前に個として存在してなくてはならない
が、個として天皇が存在することなど不自然な自然現象である
少し詳しく語ろう
つまり、生まれながら頂点が発生しその頂点を他の個が団体化のさいに頂点である認識をしなければならない
このようなことは到底考えられないのである
さて、天皇が存在しなければ日本は存在しなくなるかといえば否であり、日本人を認識するのに必要かといえば否であり、そして日本の歴史の【継続】を現すかといえば否である
唯一現すものがあるとすれば皇室の【継続】を現すのみで、それとて日本という領域に内含された物に過ぎないのである

天皇は皇室にとって【存在意義】があるだけで、我々にとっての必要性はない
皇室も同様に我々にとって必要性はないのである

189 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/04(月) 09:27:00 ID:???
>>183
国会が任命するという言葉自体が意味をなさない。
その国会とやらが、国会であるというための要素を考えてみてください。
たんに国会議員がどこかに集まれば、それは国会ですか?国会議員全員が集合しても、それは
国会議員の集合体であって、国会ではない…何度も少祐とかいっているのにこのレベルなんですね。www

>一人人が死んだら終わりの国も御免です。
崩御された途端に、新しい天皇が存在するシステムなんですけど…。

この二つを見ても、お相手として、低レベルすぎる気がします。


190 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/04(月) 09:31:54 ID:???
> 主語がない。何が正当でないのか?
統治機構の正当性を話題にしていると思うのだが…。www

>統治機構の政治的な体制が変わったら、統治機構が継続しているとは言わないだろう、普通…。
政治体制が変わった敗戦後の日本と戦前、フランス革命以前と以降・・・別のl国ですか?

>馬鹿か。それが自己実現だったら存在意義にかかわるだろう。
かかわりませんけど…どんな脳内花畑なんだか…。www

>自己の利害の追及を行い自己実現した天皇は、自己の思惑や利害を全く無視して、合意を表現
>するにたる存在なのか?
じょこ実現するのは個人だから・・・。天皇という地位に就く公的な職務としての姿勢スタンスと
まったく別の話だろう。政教分離の国でも総理大臣さえ自分の信仰は持ってよいことと同じだが…。

完全にばかになっているようだが、少しはものを考えてから書けばいいのに…。


191 :右や左の名無し様:2008/02/04(月) 10:46:44 ID:b41mMfvE
ミッション2

れの
「このレベルなんですね」
「低レベルすぎる」
を探せ!類似も可だ!

捜索範囲は【教えて】皇室の存在意義【下さい】part47内限定
【教えて】皇室の存在意義【下さい】part46は含まない

では諸君健闘を祈る!


192 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/04(月) 10:53:51 ID:???
>>187
>>173二段目…で回答済み。
国民と(継続が)断絶している・・・という日本語はどうかと思うので「国民の共有する理念や
価値観」とかい離しているがゆえに、国民との関係性で正当ではない…と俺は言っている。
しかし国民とかい離したそれが「正統に継続している」から「金正日政権は金日成政権からの
正統な政権である」と言っている。一番初めから…。

ココまで書いて気付いたが、日本において徳川幕府と明治政府が継続しているという根拠や
フランス革命におけるその前後の継続性として、国民の共有する根源的価値観の継続を
あげたことをして、それが継続すべてに共通する根拠であると考えて、北朝鮮では違うじゃないか
と言っていると気づいた。

単純に「政体が同じで基本法がおなじ」なら、どう考えても継続しているだろうよ。そんなことさえ
わからない馬鹿だったとは、唖然として指が古ウルルルレルえる。

馬鹿じゃない?、継続されているとみなすにあたって、政体が同じで基本法が同じなら
統治者が変わっても同じ国だとみるなどという、当然至極の状況がまず存在し、政体が変わっ
た場合で継続といえる場合と言えない場合というものを提示して、その根拠として「統治理念の一致」
とか、国としての秩序構築の根源的な価値観の一致を見ることができるだろうという話をしている。
主語が抜けてしまううえに、「この場合(明治維新やフランス革命に関して)の根拠」を
どうも、この人は「全部の根拠である」と勘違いしたようである。

例えばキリスト教出自の「正しさ」というものを維持しながら、君主制から共和制に変わった国は
別の国かといえば、違うだろうという、普通の感覚の前提さえ持ちあわせていないなら、
議論できるレベルではないわな。


193 :右や左の名無し様:2008/02/04(月) 13:57:11 ID:???
次期天皇の時代で終焉みたいだ w
http://blog.livedoor.jp/fanny_valentine/
http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/
http://blog.goo.ne.jp/nishidauritarou
http://blog.livedoor.jp/aramar88/

天皇は皇室にとって【存在意義】があるだけ、我々に必要ない
皇室も同様に我々にとって必要性はないの

194 :184:2008/02/04(月) 15:31:03 ID:???
>>189
>その国会とやらが、国会であるというための要素を考えてみてください。
憲法によれば召集されて参議院と衆議院に分かれれば国会だよ

>崩御された途端に、新しい天皇が存在するシステムなんですけど…。
戦争時は天皇が死んだかもわからないんだぜ

>この二つを見ても、お相手として、低レベルすぎる気がします。
ついに回答拒否したかw追い詰められるたびにそれをしてるから47スレも続いてるんだなw

と、思ったけど長文二人+単発レスを相手にしてれば一つ一つはおざなりになるか
こっちは急いでないからゆっくり反論してくれ

195 :194:2008/02/04(月) 15:47:37 ID:???
もしかすると全然関係ないことかもしれんが、皇室会議も手続きを踏まないと開けないからな
皇室典範36条のせいでゴネて無効にすることも簡単w

196 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/05(火) 00:45:12 ID:???
>>190
>統治機構の正当性を話題にしていると思うのだが…。www

 それで、あなたは、金正日の統治するそれは正当ではないと断言している。正当ではないのに、国は成立するのか?

>政治体制が変わった敗戦後の日本と戦前、フランス革命以前と以降・・・別のl国ですか?

 同じ国だろう。しかし、同じ国だからといって統治機構が継続しているとはならない。日本は統治機構(皇室制度)が継続している。フランス革命以前と以降で理念でなく統治「機構」が継続している根拠を示してくれ。
どうせ韓国のときのように知らんのだろうが。

>じょこ実現するのは個人だから・・・。天皇という地位に就く公的な職務としての姿勢スタンスとまったく別の話だろう。政教分離の国でも総理大臣さえ自分の信仰は持ってよいことと同じだが…。

 じょこ実現するのは個人だから・・・。という理屈なら、一般国民が天皇に相当する地位に就いたとしても公的な職務としての姿勢スタンスと自己実現はまったく別の話となるだろう。


197 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/05(火) 00:46:16 ID:???
>>192
>「正統に継続している」から「金正日政権は金日成政権からの正統な政権である」と言っている。一番初めから…。

 だったらアメリカも正統な国だろう。ブッシュ政権はワシントン政権からの正統な政権である。

>それが継続すべてに共通する根拠であると考えて、北朝鮮では違うじゃないかと言っていると気づいた。

 そんなことを思ったこともないし、言ってもいない。あなたの思考に「根拠」は存在するのか?

>その根拠として「統治理念の一致」とか、国としての秩序構築の根源的な価値観の一致を見ることができるだろうという話をしている。

 あなたは、北朝鮮では「統治理念の一致」とか、国としての秩序構築の根源的な価値観の一致には一切触れていない。いまさらだが、北朝鮮は断絶した国か?

>どうも、この人は「全部の根拠である」と勘違いしたようである。

 どうも、れ氏はまたもや勘違いしたようである。このレスを書くに当たって「ん?」と思ったはずである。

>例えばキリスト教出自の「正しさ」というものを維持しながら、君主制から共和制に変わった国は別の国かといえば、違うだろうという、普通の感覚の前提さえ持ちあわせていないなら、議論できるレベルではないわな。

 「全部の根拠である」としているのはあなただろう。「キリスト教出自の「正しさ」というものを維持しながら」が人々も地域も統治機構も全ての継続の根拠になっている。
 私も「根源的価値観が継承されなければ、その時点で同じ国ではない。」>610=根源的価値観が継承されていれば同じ国である。これは一緒である(これはあなたも認めた)。
ただし、同じ国=国が継続していることと要素の継続は違うと言っている。この場合、統治機構は継続してないと言っている。

 雪が降ってまだまだ寒いのに、脳内花畑で花満開という感じだが、れ氏というのはこの程度の議論で支離滅裂、錯乱状態になってしまうのか?

198 :右や左の名無し様:2008/02/05(火) 01:00:47 ID:???
>>184
多分あなたの言ってることのほうが正しい。間違っていたら、れ氏ではなく周りから突込みが入る。

199 :右や左の名無し様:2008/02/05(火) 01:19:45 ID:???
>>192を見て電波は日本の歴史を振り返るべきだと思い
>>193を見て我の書き込みの引用は大いにしてもらって構わないが正確にと思う

さて電波の御仁の考えではどうやろうと説明できないことがある
日本は一度朝鮮半島を併合し、日本国として扱っている
だが、戦後その朝鮮半島は独立し国として二つも復活している
電波の御仁の考えでは【基本的な価値観の共有】が国の根源であるとしている
つまり一度併合された朝鮮は日本と同質の【基本的な価値観の共有】を持つということである
が、しかし今は別の国である
【基本的な価値観の共有】が国の根源であるなら併合で朝鮮は一度滅び独立で日本としての朝鮮半島でもう一度滅んだことになる
そして今有る朝鮮半島は新しい国々であり、その歴史は戦後の独立以降しかないということである
だが、これはあまりにも奇妙なことである
電波の御仁の考えに照らし合わせれば彼らは滅んだはずでその歴史の【継続】も絶たれているのだが、実際は彼らの歴史は併合前の歴史もを含んでいる
さらに【基本的な価値観の共有】があるから団体化するのであれば、一度日本に併合され【共有】されらはずである
ならば朝鮮半島に出来上がった2国は日本ということになるがそうはなっていないのである

つまり電波の御仁の考えである【基本的な価値観の共有】が国の根源では、いかようにしても説明ができないのである
もちろん電波の御仁は【基本的な価値観の共有】がなかったから併合に失敗したと述べ、さらに半島独自の【基本的な価値観の共有】が残っていたから歴史が【継続】と述べるであろう
しかし、それでは電波の御仁の【基本的な価値観の共有】があるから併合という団体化に説明が付かなくなるのである

200 :右や左の名無し様:2008/02/05(火) 01:40:33 ID:???
>>199の訂正である

>電波の御仁の考えに照らし合わせれば彼らは滅んだはずで
を訂正し
>電波の御仁の考えに照らし合わせれば彼らの国は滅んだはずで
にである

201 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/05(火) 10:37:20 ID:???
>憲法によれば召集されて参議院と衆議院に分かれれば国会だよ
憲法による召集の要素はどうするの?天皇制を排除して、だれを招集者とするの?

>戦争時は天皇が死んだかもわからないんだぜ
しんでいない…とされているなら、事実がどうかにかかわりなく天皇は存在するが
衛星は破壊されたら、存在しないわけだが…。
仮に天皇が機能しない冗句用なら臨時代行という制度もある。衛星と比較しても論外だと
わかるだろうよ。

>皇室会議も手続きを踏まないと開けないからな皇室典範36条のせいでゴネて無効にすることも簡単w
無効…簡単?君脳内のお花満開だね。メンバーがらだれかを考えろよ。
賛成多数になる場合のシミュレーションをしてみな。w

>>196
>金正日の統治するそれは正当ではないと断言している。正当ではないのに、国は成立するのか?
その疑問がどこから生じるのか説明をお願いしているのだが…。

>一般国民が天皇に相当する地位に就いたとしても公的な職務としての姿勢スタンスと自己実現はまったく別の話となるだろう。
その意味では、即位の意思確認と大尉の自由があれば、一般国民と人権上おなじである・・・つまり
人権尊重は天皇制の廃止の理由にならないと理解いただいて幸甚である。

一般国民と天皇の違いは、選挙をするということは、その地位に就いたら何かを実行するという公約を掲げて
選ばれるということだろ?公的なスタンスとして「どこの党派にもくみせず皆の決定を皆の決定として表現する地位」
が何らかの公約をしちゃ、そもそも矛盾しちまうだろうよ。

202 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/05(火) 10:40:24 ID:???
> だったらアメリカも正統な国だろう。ブッシュ政権はワシントン政権からの正統な政権である。

その通りだが…。俺はインデアンの時代…つまりメイフラワーが上陸する以前と継続していない
と言っているだけだが…まったくのバカだなぁ。

継続は初めの地点がどこであるかが議論において重要だと言ったじゃない。
ワシントン政権から正当に継続しているが、白人が上陸する前まで継続はさかのぼれないと
「はじめから」言っているわけだが…。完全にばかだとよくわかったよ。





203 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/05(火) 10:53:08 ID:???
どうも無駄」ったようだ…。

国が継続している・・・という話で割る。当然日本において田中政権と、現在の福田政権は継続している。
こんなことから説明しなければならないバカがいるとは驚愕である。

田中政権と言福田政権の継続性は、基本法・政体が変更されていないことでわかる。相当なバカでも。

でうぁ明治憲法下の政府と、現憲法の政府は継続即しているのか・・・基本法が「改正」されており
生体の絵hん工があったかどうかはさておき、天皇という存在が継続しているから、継続している
と見て、疑義はないだろう。無論現憲法の正当性が明治憲法下の普通選挙による議決をして
説明されるということも重要である。

では、明治憲法下の政府と、明治維新後の明治政府はどうか…。
明治政府と徳川幕府はどうか…と検討をしてみたときに、国が稀有遺族しているといえる要素は
何だろうと考えるわけだ。

統治機構の継続性は統治の秩序に関する根源的価値観の一致をして、継続を見ることができる。
その統治に関する秩序の根源的価値観が、国民のそれとかい離する場合もあるし、一致することも
あるだろう。

という話である。こんなことさえ理解でw傷、ワシントン政権と買いttレイル馬鹿や、国民にとって正当
でない政府が成立するのかなどという、まぁ、噴飯ものの質問が出るのだから、まぁ、今まで
考えたこともないのだろう。



204 :右や左の名無し様:2008/02/05(火) 11:13:29 ID:FEqi496u
ミッション3

れの
「買いttレイル」
「何度も少祐とかいっているのに」
「なかったわ目だが」
「先住民を考wしてはならない」
などなど、読解困難語を探せ!

捜索範囲は【教えて】皇室の存在意義【下さい】part47内限定
【教えて】皇室の存在意義【下さい】part46は倉庫行きで含まない

では諸君健闘を祈る!


205 :195:2008/02/05(火) 17:56:36 ID:???
>>201
>憲法による召集の要素はどうするの?天皇制を排除して、だれを招集者とするの?
国会議長でも総理でもいいんじゃね、それらの人が信用できないんなら皇室会議も信用できなくなるから
困るのは天皇制の有無関わらずだし

>しんでいない…とされているなら、事実がどうかにかかわりなく天皇は存在するが
天皇が国会議長から総理大臣にという唯一の連絡手段なら
皇太子は国会議長から総理大臣にという連絡手段になりえない
皇太子か天皇かわからない人も同様、
あと、臨時代行が発動したかもわからない
そもそも、国会議長と総理ほど近い人なら走って知らせに行けばいいような気もするがw

>無効…簡単?君脳内のお花満開だね。メンバーがらだれかを考えろよ。
皇室会議を招集するのは総理大臣、総理大臣は天皇より偽装しやすいんだったよな
招集することを要しても、招集した人が誰かわかんなきゃ正当な皇室会議ではない
内閣と直接関係の無い皇族と裁判所はもちろん、国会議長も総理の正当を保障することはできないと考えてるんだよな

>賛成多数になる場合のシミュレーションをしてみな。w
賛成多数でも法律が優先、法治国家だもの

地球人である限り皇室会議の決定と全く利害無関係な奴はいない
特別でない場合も特別が有効なのは知ってるだろ

>>203
要約すると国民の価値観と統治機構の価値観が違っても、統治機構の価値観が変わらない限り
統治機構は継続しているということか

そういえば、戦争時に天皇も国会や内閣と同様に、国民に公布を伝える手段がないことと
天皇が国会と内閣に比べて国民の意思と離れていることは理解できたか?

206 :XYZ:2008/02/05(火) 20:46:31 ID:???
「水にながす」
という考え、思想は日本だけなのだろうか?

「天皇制」という言葉自体、サヨクの方々の造語なのはご存じの通り。
では、その言葉を造った国はなぜ、そこまで、日本を恨むのか?

戦争に負けたからだ。

他国のサヨクにも愛国心はある。だが、日本のサヨクには無く、それどころか日本を消滅させたいと願う「滅日」がある。
自分の住む場所を自ら消したいらしい。


207 :右や左の名無し様:2008/02/05(火) 23:38:42 ID:???
>>177
>全生命にある本能は【生命維持】である

全生命にある【生命維持】の本能を【恒常性】と呼ぶ。

恒常性の保たれる範囲は、体温や血圧、体液の浸透圧やpHなどをはじめ、
病原微生物の排除、創傷の修復など生体機能全般に及ぶ。
恒常性が保たれるためには、これらが変化したとき、それを元に戻そうとする作用、
すなわち、生じた変化を打ち消す向きの変化を生む働きが存在しなければならない。
これは、負のフィードバック作用と呼ばれる。
この作用を主に司っているのが主として間脳視床下部であり、
そこからの指示を伝える伝達網の役割を自律神経系や内分泌系(ホルモン分泌)が担っている。
それに免疫系がやや独自に活動する。
よく例に出されることの多いのが、体温調節である。
鳥類や哺乳動物は酵素が働く至適温度である37℃付近で最も活動し易いため、
この温度に体温を保とうとする。これより体温が高い場合は発汗、
皮膚血管の拡張で体温を下げようとし、体温が低い場合はふるえ(戦慄)や
非ふるえ熱産生(代謝の亢進による発熱)によって体温を上げようとする。

208 :右や左の名無し様:2008/02/06(水) 02:40:47 ID:???
>>203を見て統治機構と政治形態を混合するなよ電波と思い
>>206を見て天皇がいなくなると日本が日本ではなくなると語る電波のことかと思い
>>207を見て社会の恒常性はどこに消えたと思う

【統治機構】と【政治形態】について少し語ろう
まず最初にこの二つは同一のものを意味しないのである
【統治機構】とは統治する機関を指すであり
【政治形態】とは王制や共和制や民主主義などのどのような政治を行うかの形である
【統治機構】によって政治は行なわれ、その内容が【政治形態】である
つまり【政治形態】は【統治機構】によって左右されるのである

さて、これらを頭に入れ日本の歴史を振り返ってみよう

【旧石器時代から古墳時代】まで日本は【統治機構】やそれに伴う【政治形態】は点在する各々でばらばらである
そもそもそれ自体が明確に認識できるものも初期にはなかったであろう
後期になり、認識しだし各地に地域政治集団が乱立するようになる

【飛鳥時代から平安時代】まで【統治機構】の頂点は当初天皇であり【政治形態】は律令体制である
初期はまだ各地に地域集団が点在するが、やがてヤマト王権によって吸収されていく
中には滅亡したものもあったであろう
後期にて、頂点は傀儡化が進み【政治形態】は王朝国家体制である
王朝国家体制とは個人個人に税を負担させるのが律令であるなら、土地単位で税を負担させるのがこれにあたる
つまり土地単位の小さな頂点である支配者がいるということである

【鎌倉時代から安土桃山時代】まで【統治機構】は公家と武家が混在し、【政治形態】は荘園公領制である
初期は前時代からの仕組みから新たな仕組みへの移行期にあたり、【統治機構】は混在し【継続】はない
後期に入ると公家は武家に寄生する形でしか生き残れず、【統治機構】から天皇は除かれ武家に移りその頂点は多数入れ替わり前時代の【政治形態】は荘園公領制は消滅し【政治形態】は大名領国制 となる


209 :右や左の名無し様:2008/02/06(水) 02:42:18 ID:???

【江戸時代】には【統治機構】は幕府であり頂点は将軍である徳川で前時代からの【継続】はない、【政治形態】は前時代の大名領国制の【継続】である
初期の段階で禁中並公家諸法度や武家諸法度で朝廷や大名を統制で【統治機構】【政治形態】ともに最後まで変わらず

【明治時代から昭和前期】まで【統治機構】は天皇を頂点とする政府【政治形態】は 国家主義である
初期段階で前時代からの【統治機構】の【継続】ではないため正当化のために日本の歴史の独自性を強調するしだす
後期では【統治機構】は継続するも【政治形態】より好戦的な軍国主義へと変質

【昭和後期から平成である現代】まで【統治機構】は国民を主権者とする政府【政治形態】は民主主義で前時代からの【継続】ではない
政府自体は微妙な前時代からの【継続】であるが天皇に政治をする権限なしであり制度のみの存在である

さて簡単ではあるが振り返ってみた
ここから共通事項として言えるのは【固定した領域がありそこに住む人々】が【継続】しているのみである
もちろん、そこに住む人々とは当時の人々ではなくその子孫である

210 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/06(水) 09:39:57 ID:???
>国会議長でも総理でもいいんじゃね、
内閣不信任案が可決されたばあい・解散総選挙があるんだが・・・。
解散総選挙で、与野党逆転・・・といった場合、招集するのは、その、負けた側・・・になるんだが。

で、それ以前に総理が行うのは、だ評者を通じて作用する・・・という独立の要素が壊れる。
三b圏の独立は国民主権にとって重要なのだが…。

二段目は何度も完全なシステムはないと言っている。より検証可能=信頼が高いかどうかは手続き上の問題だ。
三段目:またまた、総理であるという人が召集し、それが本当に総理かどうかがわからないメンバーじゃ
ないわけだが…。君、具体的に何か提示してごらん、多分大爆笑のお花が出てくると思うよ。

>要約すると国民の価値観と統治機構の価値観が違っても、統治機構の価値観が変わらない限り
>統治機構は継続しているということか
なんだよ、統治機構の価値観って…、統治に関する秩序の根源的な価値観と言っているだろうが。
お前本当にばかだなぁ。ぜんぜん違うことだろう。つうか、統治機構の価値観ってなんだよ…。
意味もわからず、漠然と雰囲気で書いているだろう…本当のことを言ってみな。



211 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/06(水) 09:59:46 ID:???
禁中方御条目
 「前」将軍・徳川家康、天皇に任命された現将軍・徳川秀忠、「前」関白・二条昭実の3名の連署をもって
 公布された。

意味わかるかな?ついでに言うが、当然このころに法治主義はない。
ついでに言うと、朝廷と、天皇はと分別しないと、天皇の存在意義はわからない。朝廷に対する介入であり、
つまり、天皇は皆の決定を皆の決定として表現する立場であり、政治に関しては幕府が掌握しているのだから
政治意思決定に関することは、将軍の助言承認なくしてw やってはならない…と言っているのだと思うが。

別に今と変わっちゃいない、変わっているのは「天皇以外の皇族や貴族公家…朝廷という政治をつかさどる
部分」の権能の制限状況だ。

212 :右や左の名無し様:2008/02/06(水) 13:48:40 ID:gdZTUwaS
禁中方御条目は、徳川家康が金地院崇伝に命じて起草させた。慶長20年7月17日(1615年9月9日)、二条城において大御所(前将軍)・徳川家康、将軍(二代)・徳川秀忠、前関白・二条昭実の3名の連署をもって公布された。
漢文体、全17条。江戸時代を通じて、一切改訂されなかった。

ここから注目

この法度の制定に先立ち、慶長18年6月16日(1613年8月2日)には、「公家衆法度」「勅許紫衣(しえ)法度」「大徳寺妙心寺等諸寺入院法度」を定めていたが、この法度によって、さらに天皇までを包含する基本方針を確立した。
以後、この法度によって幕府は朝廷の行動を制約する法的根拠を得て、江戸時代の公武関係を規定するものとなった。

この法度の特色
それまでは、武家の法律にも、大宝律令にすら天皇という項目はない。
それに対し、天皇(天子)について初めて定められた法である。
それまで、法で天子が明記されてなかったので、天子は法を越える存在であった。
しかし、これによって法の枠組みの中に入れられてしまったのである。
その反面、天皇が学問に励む事自体は古来より律令法に定められるまでもなく必要不可欠な事とされていた。
それをあえて成文法化して天皇の職務として規定した事は裏を返せば、君主である天皇本来の職務でありながら同条において何ら規定されていない大政に関する権限を有していない事を「法」として規定したものであるとも言える。
これに関白が連署して公家法としての要件を得る事によってこの法度の実際の制定権力である江戸幕府への「大政委任」の法的根拠を与えたといえる。

213 :右や左の名無し様:2008/02/06(水) 16:17:47 ID:???
80歳代女性。夫とは離婚しています。間もなく定年を迎える優しいハゲノ息子と2人で暮らしたいと思っています。

 息子はヘイジョウ包茎高校を卒業後に上方に上京、知り合った倭人女性と結婚しました。私は反対し、嫁には「どんな風に育ったかわからない倭人とは話したくない」と言いました。わあじん嫁は「わかりました」と答え、以来必要なこと以外は話していません。

 息子が空き缶拾いをはじめ結婚した年から冬の間、私は大阪の朝鮮部落の息子の家で家事などせずゆっくりと体を休めることにしており、30年以上続いています。

 最初の10年は6畳一間きりの生活。倭人の嫁は子どもを次々に産み、貧乏を絵に描いたような生活でした。今は小さい一軒家。ただ、私の専用部屋、専用トイレ、風呂はありません。

 孫たちは自立し、ハゲノ息子はもう定年。そうしたら息子と2人、チェジュ島の私の家で暮らしたい。倭人の嫁の世話にはなりたくないのです。知人に相談したら「今さら何を言っているの。これまで嫁さんに何もかもさせてきて」と言われました。
そういうものでしょうか。謝罪と賠償を要求できるでしょうか(テーハンミング・N子)


214 :右や左の名無し様:2008/02/06(水) 18:49:40 ID:???
ここにもハゲの家庭内事情暴露があるるるる

215 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/06(水) 19:02:53 ID:???
>>212
コピペpつ。ところで、なぜ三人の署名なのか、君の見解を聞こうか…。

216 :右や左の名無し様:2008/02/06(水) 19:16:05 ID:9jMOWZ8K
鳥肌に限らずキチガイネトウヨは天皇マンセーって叫べばいいと思ってるらしい

廃止か存続かはあえて意見しないが、
天皇制の廃止には何か大きなきっかけが必要だろうね。



217 :嘘つき政党 ◆gM9aqy9I0c :2008/02/06(水) 22:16:13 ID:???
>>201
>その疑問がどこから生じるのか説明をお願いしているのだが…。

 まだ分からないのか。ここにきてまったく分からないんじゃ日常生活でも支障が出てないか?これだけヒントを与えてるのだから。
 国が成立するには、統治機構と国民と地域が正当でないと成立しない。だから国の要素になる。
 「おそらくは、金正日の統治するそれは「正統」ではあろうが「正当」ではない。」と断言している。

 正統は後述するとして、金正日の統治するそれは正当である。正当であるから国として成立するのである。あなたが正当でないとした根拠である「理念との関係で正当ではない」というのは国が成立するに当たってどうでもよく、
つまり理念で金正日の統治するそれを検討するのは間違っている。理念が正当でなくても国は成立するからである。
 これで分からなかったら、あなたは幼稚園からやり直すしかない。

>その意味では、即位の意思確認と大尉の自由があれば、一般国民と人権上おなじである・・・つまり人権尊重は天皇制の廃止の理由にならないと理解いただいて幸甚である。

 あなたは「その意味では」と限定しているが、その意味以外の自己実現(例えば、自己の利得(経済的以外の意味も含めて) を追求する権利を有し、そのように国の政策を求めること)は認めるのか?
 それを認めてはじめて「人権尊重は天皇制の廃止の理由にならない」となると思う。皇族が一般国民とおなじ自己実現をできてこそ「一般国民と人権上おなじ」だろう。その意味だけでは「人権尊重は天皇制の廃止の理由にならない」にはならない。

218 :嘘つき政党 ◆gM9aqy9I0c :2008/02/06(水) 22:23:06 ID:???
>一般国民と天皇の違いは、選挙をするということは、その地位に就いたら何かを実行するという公約を掲げて選ばれるということだろ?

 別に選挙とは限定していないが。要は、天皇に相当する地位にふさわしい人を選考すればよい。みんなの話し合いで決めればいいではないか。話し合いの場はある(国会)。

>公的なスタンスとして「どこの党派にもくみせず皆の決定を皆の決定として表現する地位」が何らかの公約をしちゃ、そもそも矛盾しちまうだろうよ。

 矛盾するなら公約しなければよい。公約と言うのは政策についてなされるものであって、天皇に相当する地位(国の政策決定に関する権能を有しない)にふさわしい人を選出するに
当たって掲げられることが適当だとは思わない。公約で必ず判断しなければならないものでもないし、多くある判断基準のひとつに過ぎない。

 選出方法なんていくらでもあるだろう。それを個人レベルで論じても意味がないと思うが。
>>202
>その通りだが…。俺はインデアンの時代…つまりメイフラワーが上陸する以前と継続していないと言っているだけだが…まったくのバカだなぁ。

 継続していないことを以前どのように言っていたか覚えていないのか?

 統治機構の継続の要素は何かと言えば、正統性ある継続・・・だろ。
正しく継承されているか、分断(つまり例えばフィリピンや米国のように)されているか・・だろうよ。
日本の場合はそもそもずーと天皇による任命任官が正統性を付与している事実があるんだから、継続しているといえるわけだ。>291

 当初はフィリピンや米国は、正しく継承されていない、分断していると言ってたろうが。正しく継承されなくても分断されてても正統であるならば正しく継承されることの根拠を失う。「正統」を安易に捉えすぎである。
 正統とは主観的なもので、捉え方の違いでどのようにもなるから、あなたのように主張に確固たる根拠を持っていないとすぐに「正統」になったりならなかったりする。だからこそ根拠が重要なのだが、あなたは根拠になると「そんなものは知らん」。

 その通りだがという意味でアメリカが正統な国であるならば、正統でない国は存在するのか?

219 :嘘つき政党 ◆gM9aqy9I0c :2008/02/06(水) 22:24:59 ID:???
>継続は初めの地点がどこであるかが議論において重要だと言ったじゃない。



 そんなことは言ってなかった。言ってたら>291を引き合いにもっと早く指摘している。

 あなたは、言ってないことを急に言い出す。馬鹿なのだろう。根拠は提示できないし、言ってることはころころ変わるし、明らかに劣化している。



>ワシントン政権から正当に継続しているが、白人が上陸する前まで継続はさかのぼれないと「はじめから」言っているわけだが…。完全にばかだとよくわかった



 そう。正当に継続している。あなたは正当と正統の区別がつかていないようだ。



>統治機構の継続性は統治の秩序に関する根源的価値観の一致をして、継続を見ることができる。その統治に関する秩序の根源的価値観が、国民のそれとかい離する場合もあるし、一致することもあるだろう。



 これは同意する(と言ってもあなたとは認識が違うことははっきりしたが)。問題は、北朝鮮である。いまさらだが、北朝鮮は断絶した国か? 平たく言えば北朝鮮は李氏朝鮮とは別の国か?

220 :右や左の名無し様:2008/02/07(木) 01:14:15 ID:???
>>209の続きを語ろう

我は共通事項として【固定した領域がありそこに住む人々】が【継続】していると語った
前にも語ったが我々が日本人として認識されるのは【固定した領域がありそこに住む人々】であるからである
フランス人を認識をするのに一々フランスの電波の御仁のいうような【基本的な価値観の共有】など思い浮かべはしない
あくまでフランス出身者ということで我々は認識するのである

確かに天皇は【継続】はしているだろうが、我々も【継続】している
【男系】という特異性での【継続】は我々はしてないだろう
しかし、それが何だと言うのだろうか?
【男系継続】は科学的に証明でもされたのであろうか?
そもそも【血統】でも証明されてはいないのである
したがって【継続】されたのは天皇という制度である
これを電波の御仁は【天皇は皆の決定を皆の決定として表現する】から【継続】だというが、電波の御仁自身がある期間まで日本は法治主義ではないとしている
ならば【天皇は皆の決定を皆の決定として表現する】との取り決めも存在してないのである
禁中方御条目などを出しているが、これらにより天皇は法の枠に捕らわれるのである
これはそれまで電波の御仁が主張した【天皇は皆の決定を皆の決定として表現する】は存在しないか、もしくは消滅したことを意味する
少なくともヤマト王権時の天皇と江戸時代の天皇の存在意義は同じではないとなる
つまり変化してしまっているのである
制度でしかないための変化であり、【継続】したのは時代ごとの【統治機構】に【従服】したからに過ぎないのである

天皇は皇室にとっての【継続】を現しているに過ぎず、我々にとっての【継続】ではない
我々にとっての【継続】は我々自身であり、日本人である証明はこの島国に生まれ育ったことである

221 :右や左の名無し様:2008/02/07(木) 01:19:00 ID:???
>>210を訂正しよう

>制度でしかないための変化であり、【継続】したのは時代ごとの【統治機構】に【従服】したからに過ぎないのである
を訂正し
>制度でしかないための変化であり、天皇が名実ともに統治者として存在した時を除き【継続】したのは時代ごとの【統治機構】に【従服】したからに過ぎないのである
にである

222 :右や左の名無し様:2008/02/07(木) 01:20:52 ID:???
>>221
>>210を訂正しよう

>>220を訂正しよう
である、たびたび迷惑をかける

223 :右や左の名無し様:2008/02/07(木) 08:31:13 ID:bRAIZzwG
【象徴天皇制のメリット】 と思ってるアホ右翼のカンチガイ。

1.日本国民統合の中心点 (それぞれが自由意志によって生活すればよい。)
2.権威と権力の分離により、独裁者の発生を未然に防止する (だれがなっても独裁はない)
3.日本の歴史・文化の連続性を体現している (天皇が権威をもったのはここ100年程度のことである)
4.外交官1000人にも匹敵する皇室外交   (もっぱら儀礼的なものばかりで外交の権限もない。天皇より医師派遣などのほうが喜ばれる)
5.日本や世界の幸福をお祈りする神道の最高神官 (各々の思想信条、宗教をすればよい、ただの押し付けとアホ右翼の理想と希望)
6.大統領制より税金がかからない   (専門の機関を作って当たればよい。毎年270億円以上はかからない。ズットお安いです。)
7.世界最古の王室であり、日本の品格を保っている (近親相姦、内紛など別にたいして品があるわけではない。アル中に外人のセフレと恥ずかしいくらい)
8.極東三国に対して核武装にも匹敵する潜在的な国防力 (右翼アタマ悪すぎ。なんの効果効力もありません。竹島は取られたまんま。ガスは中国に抜かれ放題)
9.時の権力の正統性を保証し、政権を安定させる  (別に天皇がいるからってわけじゃない)
10.日本人のアイデンティティの拠り所   

外国に留学中セックス三昧を決め込むお姫様。アルコール中毒で酒も入院費も私たちの税金を使う皇族も含めて必要ではありません。
私たち日本国民は自分たちの自由意志で決定し、将来を切り開きますので天皇は要りません。



224 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/07(木) 11:19:38 ID:???
>>217
一段目:国が成立するかどうかに無関係でも、国の継続に関する検証には関係するという話が
 わからないのであれば単なる馬鹿かと…。

二段目:公職につくものが、一定の人権の制限を受けることはOKだろ?
 なぜOKなのかといえば、自己が望んでその地位に就いたから…だと思うが。

>別に選挙とは限定していないが。要は、天皇に相当する地位にふさわしい人を選考すればよい。
>みんなの話し合いで決めればいいではないか。
いや、だから、何を基準に選考するの?国政に権能を一切持たない人を先行している国は存在しませんが
なぜなのか見解をお願いします。

後段は、君馬鹿だろう。「インデアン時代と分断しているアメリカ」、「キリスト教が伝播する前と分断している
フィリピン」といちいち書かないとわからない程度ならば、単なる無知なんで、以降放置。






225 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/07(木) 11:58:27 ID:???
フィリピンに関しては、http://www.t-macs.com/kiso/his/index.htm がわかりやすいかな。

14世紀にはイスラム教が伝わる。ハシム・アブバカルによってフィリピンで最初のイスラム王国
であるスルー王国が成立する。中国人との関係を見ると、10世紀頃には通商が確立されていた。
1372年に初めてフィリピンから朝貢使節が明に訪れ、1421年まで朝貢関係が続く。
マゼランがサマール島に上陸したのは1521年3月17日で、翌月の14日にはセブ島の数百人に洗
礼を行うが・・・。その後スペインは・・・4度目のヴィラロボス探検隊にいたってようやくサマール、
レイテ島に到達する。その時、時のフェリペ皇太子にちなんで「フィリピン諸島」と命名される。
そして王となったフェリペ2世は1559年9月、メキシコ副王ヴィラスコにフィリピン征服と植民地化を
命じ、この後メキシコ副王領としてのフィリピン征服事業が始まる。
フィリピンは、1821年のメキシコ独立までメキシコ副王領として統治され、その後本国の直轄地と
なり、1836年まではインド評議所、その後は植民省の所轄となる。

以降、革命→アメリカの支配→日本の占領→独立と歩むわけだが、現在の政府の継続性は
どこまで遡るのか…という話である。特にこの場合国名も重要かもしれない。



226 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/07(木) 12:53:55 ID:???
でね、皇室の存在意義…という場合に、まぁ、いろんな切り口はあるんだけれども、いちばん重要な
時効は「軍事力や武力を有しない王朝」が1000年以上も継続しているのか…ということだと、
俺は思うんだよ。ここを説明できないと、存在意義として十分な説明じゃないと思うわけだ。

いや、無論現代においては存在意義はない…というにしても、過去のそれを説明したうえで、現代に
おいては必要ない…というような議論の組み立てをしないと説得力はないなぁ。

上のほうで制服とか言っている香具師は馬鹿だと思うなぁ。武力を有しない王朝が一体どうやって
「征服」できるのやら…。
  せい‐ふく【征服】 「せいふく」を大辞林でも検索する
  [名]スル1 武力で敵を負かし、支配下におくこと。「敵国に―される」

逆にいうと、なぜ武力で征服w した人々たとえな徳川幕府 は天皇家を滅ぼさなかったのか…
という話だよ。いや無論、家康の時代には西国大名の反抗の恐れはあっただろうが、逆になぜ反抗
するのよ。大名統制が成功し、西国大名さえ反抗しなくなってからも、天皇家を滅ぼすことはしていないし、
結果として、尊王の勢力によって、徳川幕府は終焉したんだよね。

武力によって制圧した支配者が、自己の上位権威(征夷大将軍の任命を行う権威)の存在を
許容するためには、それ相当の(時々の戦略的利害だけでない重要な)理由が必要だろうよ。

自分が将軍だというだけで将軍になれるわけではない。武力による勝者が将軍となる理屈なら、
いつになっても徳川に忠誠を誓わず武力による勝者となろうとする存在を否定できない・・・自己否定だよな。







227 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/07(木) 13:06:25 ID:???
武力による制圧は、統治の一つの要件ではあるけれども、それだけでは十分ではない・・・ことを
理解しようよ。

統治する側は、「武力で制圧したから、何でも好きにやっていいんだ」と心の中で思っていた
としても、そう表明することはできない・・・それなら常に「寝首を掻かれることをNOと言えない」。

秩序にはなにがしかの「正しさとか絶対性」の提供が必要なわけだ。

たとえな中華思想では、武力による制圧者は「前為政者の不徳」を喧伝し、新たな為政者の有徳を示す
という行為が必ず行われる。「天命我にあり」という主張だな。
いまだに、小中華の韓国では、大統領選に敗れた前大統領はほぼ逮捕されたりする。w

西欧では、例えばカトリックから認めてもらい、キリスト教的な正しさを持ち合わせていることを
表現したり、国教のヘッドとなったり、宗教的概念を取り払ったがごとき理念での正しさなどを喧伝する
だろう?

要は、何らかの正しさなどを提供しない限り、征服者は、いかに武力を掌握していようとも、安定した秩序
を維持できないんですよ。日本の場合、そこに天皇という権威が必要だった事情がある。
戦国において、宗教的な絶対性をその統治秩序の正しさに添えたものはいない。家康は浄土宗系だった
とおもうが、浄土宗を威勢のための秩序の根源においていない。信長も秀吉も。

つまり宗教的絶対性を排除して、何らかの正しさとか絶対性を供給すること…は、なかなか難しいわけで
そこに「天皇というシステム」が維持されてきた根源があると考えないと、まぁ、説明にはならんだろうと
思うなぁ。

228 :右や左の名無し様:2008/02/07(木) 13:24:50 ID:fgNzMzcX
何らかの正しさとか絶対性?
誰にとって正しいの?
誰にとって絶対性なの?

229 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/07(木) 13:31:39 ID:???
>>228
誰にとって正しいかではなく、その秩序体系を支える「何らかの正しさとか絶対性」
という意味だよ。

例えばカトリックに認められている国では、カトリックの提供する宗教的正しさが統治における秩序の
正しさとか絶対性を提供するだろ?この場合、カトリックにとっての正しさ…なわけ。

仏教国なら、仏教としての正しさ…ですよ。中華思想の国では儒教的正しさがそれになる。

国民国会等の概念もない時代に「国民にとっての正しさ」など提供できないだろうし、そもそも、
国民を主において「すべての価値観を相対化する」なんてことは、現代でも不可能だし、
従って君の質問
>誰にとって正しいの? 誰にとって絶対性なの?
は、それはその国ごとに違う…とかしか言いようがない。その国ごとに違うが、なにがしかの
正しさとか絶対性を提供しなきゃ秩序が構築できないという事実を、まず認識しようと言っているんです。

では日本の徳川幕府は、一体何を秩序の根源的な正しさにおいたのか・・・という歴史の検証が
必要なんだが、君つきあってくれる?

230 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/07(木) 14:21:22 ID:???
では日本の徳川幕府は、一体何を秩序の根源的な正しさにおいたのか・・・という歴史の検証

に天皇の絶対性とは正しさというものを持ち出す気は、俺は全くと言ってよいほどないんだよ。
問題は、同列の大名であった徳川家が、なぜ他の大名から忠誠を受ける立場になりえたか…
ということ。

結局は、戦乱・・・つまり武力衝突を繰り返す中で、最終的に戦乱の勝者だったから…ではない
理由が必要だということ。戦乱の勝者が為政者となるのは当然であるという考え方は
中華思想における、易姓革命・放伐の考え方であって、それには「前為政者が不徳で現為政者が
有徳であるという条件下で(というよりそういう喧伝をしてそれを建前として)認められるわけ。

結局は、徳川が徹底抗戦する相手をすべて戦争によって鎮圧した結果、徳川の天下であることに
反対者がなくなった・・・つまり合意が生じたからだ…としか言いようがない。
その事実を示すために、戦争後、あるいは服従の結論として、徳川は相手を呼びつけ恭順の
態度を示させるという行為を、何度もしているわけだ。

武力の結果とは言え、そこの徳川としての正しさがあり、その正しさに納得したのだ…という形式が
必要だったわけさ。そのような形式の積み重ねが、結果として「征夷大将軍の任命」につながり
征夷大将軍という役職だからこそ、忠誠を誓う対象であるというロジックが完成する。

231 :205:2008/02/07(木) 14:50:13 ID:???
一日目を離したらスレが加速しまくってる
>>201
>解散総選挙で、与野党逆転・・・といった場合、招集するのは、その、負けた側・・・になるんだが。
なったらどーなる?制度の問題なんだから「召集しなければいけない=事実される」と考えていいだろ

>で、それ以前に総理が行うのは、だ評者を通じて作用する・・・という独立の要素が壊れる。
国会議員の与党の代表者が総理である状況でそんなこといわれても・・
あんたの言う独立の要素はよくわからないが、国会が内閣を不信任できて、内閣が国会を解散できれば
三権分立の意義は達成できるだろ
まあ、国会議長が召集ということにしとけばこの議論も無意味だが

そもそも、国会の代表でもなんでもない赤の他人天皇が召集する方が問題なわけで

>二段目は何度も完全なシステムはないと言っている。より検証可能=信頼が高いかどうかは手続き上の問題だ。
172で総理は国会議長が誰だかわかると言ったよな、それならば連絡手段を天皇に絞らなくても直接会いに行くや直接電話を認めた方が
戦争時にも連絡不能に陥りにくいだろ国会と総理官邸は皇居より近いわけだし

>総理であるという人が召集し、それが本当に総理かどうかがわからないメンバーじゃないわけだが…
と、いうことはメンバーの中に総理と名乗る人が正当な総理であるとすることのできる者がいるということか
たぶん国民の意思とも皆の同意とも関係のない皇族ではないんだろうから
その正当とすることのできる人に総理の任命をしてもらえば天皇はいらないな
それとも、手続きの話ではないのか

>…本当のことを言ってみな。
・・・サーセン

232 :右や左の名無し様:2008/02/07(木) 15:08:06 ID:???
天皇が公布した道路交通法に規定されている速度制限を守ってる日本人なんていない。
しかし、天皇が公布した刑法に規定されている殺人の罪を大半の日本人は守る。

よって、日本人は天皇による正当化や皆の合意から組み立てられる論理に従っているわけではなく、
自己の道徳か罪の重さ(自己の利害)によって従うものを決めている。

だから天皇がいても国の分裂は防げないし、治安が悪くなるわけではない

233 :右や左の名無し様:2008/02/07(木) 15:14:00 ID:???
>>232
悪くなるわけではない→良くなる訳ではない。

234 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/07(木) 15:41:39 ID:???
>なったらどーなる?制度の問題なんだから「召集しなければいけない=事実される」と考えていいだろ
だから、平和ボケなら、わからない話だよ。より信頼できる制度の話。

>国会議員の与党の代表者が総理である状況でそんなこといわれても・・
そんなことを言われてもといわれても、それが独立しているという意味だから…。w
現実にそう運営されているし…。

>国会の代表でもなんでもない赤の他人天皇が召集する方が問題なわけで
国民が定めた憲法にもとづいていて、それは国民主権上必要な三権の分立を脅かさない存在
なんだが…。

>その正当とすることのできる人に総理の任命をしてもらえば天皇はいらないな
>それとも、手続きの話ではないのか
いや、だから、総理が招集しなきゃ皇室会議はできないわけだが…。総理でない人が招集したら
参加メンバーは総理でない人の召集であるとわかるメンバーになっていると…。w



235 :右や左の名無し様:2008/02/07(木) 17:07:36 ID:fgNzMzcX
>>230
勝者が決めた秩序は正しくなくても正しいと認めないと
抹殺されるでしょ?
従うから合意した考えはちょっと違うのでは?
もし天皇が徳川に逆らったらどうなるの?

236 :231:2008/02/07(木) 20:58:28 ID:???
>>234
>だから、平和ボケなら、わからない話だよ。より信頼できる制度の話。
責任も取らされる総理の方がクビにされてもヒマが増えるだけの天皇より確実に召集してくれるでしょう
それに国会議員の一人である総理の方が手を振るのに忙しい天皇より、国会議員の顔を知っているから国会議員でない人を
召集してしまうことも少ないだろう

>そんなことを言われてもといわれても、それが独立しているという意味だから…。w
それって「国会議員の与党の代表者が総理である状況」のことか?

>国民が定めた憲法にもとづいていて、それは国民主権上必要な三権の分立を脅かさない存在なんだが…。
天皇は象徴としかかいてないぞ、三権分立のためにいるなんてどこに書いてある
まあ、憲法にもとづいていればいいという考え方なら、
憲法に「総理が国会を召集しても三権の分立を脅かさない」と書けばいい気もするが

>参加メンバーは総理でない人の召集であるとわかるメンバーになっていると…。w
そりゃあ、わかるだろうな。でも、174からの話は天皇と総理どっちが偽装しにくいかという話だよな
総理がわかるメンバーがいなければ、天皇は偽装できる
総理がわかるメンバーがいれば、天皇は偽装できない、ということで天皇と総理の偽装しにくさは同じで間違えないよな

237 :右や左の名無し様:2008/02/08(金) 02:35:51 ID:???
>>226を見て【王朝】とは何かを知らないと確信し
>>230を見てなんでも合意かよと突っ込みをいれたくなる

【王朝】とはそもそも政治に携わり、王が統治自体を行ない、【統治機構】として機能してこそ付く名である
今、我々はその【王朝】によって統治されているであろうか?いや否である
そもそも時代ごとの【統治機構】に取り込まれ、統治に関すことから除外されたのが天皇である
そして日本では【統治機構】は時代ごとに入れ替わって【継続】などしてないのである
天皇を頂点として統治が行なわれたのは大甘に範囲拡大して飛鳥から平安時代とおまけで飛び石で南北朝である

さて、なぜに天皇が【継続】されたかと言えば前にも述べたが少し詳しく語ろう
武力によって【統治機構】を立てたものに【従服】したからである
そして【従服】を許したのは武力を有していないためであり、利用価値があったからである
天皇以外にも武力を持たず【従服】したものがある
それは武士以外の民である


238 :右や左の名無し様:2008/02/08(金) 02:37:29 ID:???
さてなぜ天皇に利用価値があったのか説明しよう
民は説明するまでもなく生産力を有していたからであるが、生産力もない天皇の利用価値とは武力統治を完了した者の名誉欲達成のためである
天皇は少なくともどの時代でも認識できる生き残った古い王朝の名残である
その王朝の名残をも【従服】させたという名誉欲である
もちろん武力もないものを【従服】された証拠となるのは、民なら収穫物を徴収させるということでその証となるが、天皇には物的なものは何もない
ゆえに官位をその証として天皇に統治者は提出させるのである
さて電波の御仁は武力だけで将軍になれないと、とても歴史を知りもしない発言をしている
将軍を否定するには武力で対抗するしかない、だが否定するだけの武力を有さないのであれば従うしかない
電波の御仁にかかると【従服】も【合意】と受け取るようだが、ただの【強要】である
もし【従服】を拒否すれば滅ぼされるだけである
ゆえに戦乱が存在するのであり、徳川に忠誠を誓わず武力による勝者となろうとする存在を否定しては、倒幕は成立しない
今でも徳川の世が存在していたことだろう

仮にもし電波の御仁がいう【上位権威】として天皇が存在しているのであれば、武力によって勝ち抜いた勝者に官位を与えない選択もある
が、現実は勝ち抜いた者に与えているだけであり、力なきものに将軍の座を与えていない
幕府が倒れたのも武力によってであり、倒幕した者達は幕府を上回る武力を保持していたからである
なぜそのさいに尊王を掲げたかであるが、実に簡単である
倒幕派である藩の寄せ集めの【盟主】には、瓦解させぬためにも集まった藩外から盟主を選ばねばならないからである

239 :右や左の名無し様:2008/02/08(金) 02:40:42 ID:???
>>238を訂正する
>将軍を否定するには武力で対抗するしかない、だが否定するだけの武力を有さないのであれば従うしかない
を訂正し
>統治者として君臨する将軍を否定するには武力で対抗するしかない、だが否定するだけの武力を有さないのであれば従うしかない
にである

240 :右や左の名無し様:2008/02/08(金) 08:29:44 ID:Lbngz0Ri
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   ',:ll.:.:.:.:.:.:l.:.:.:.:.:`、',  ''"        l.:./         /:.:.:イ::/:..:.:./  !
    入:.:.:.:.:ヘ.:.:.:.:.:.l\  ::::::::::::::::::    ''′  :::::::::::::::. /;//:/.::./
     ヘ::::::',:λ:.:.:.:.ハ `:::::::::::::::::::    !   .::::::::::::::: イ:.|ハ//:|
      ヘ::::',::| \:.:.:∧                 /:.:|.:/:.:.:.il     いまどき天皇陛下マンセ〜〜〜ってハズカシクないですか?
       .l\',|:.:.:.:\:.人      ` ー‐ '      /l:.:.:l:.:.:.:.:.:.:il
        |.:.:.ヘ:.:.:.:.|:.{ミYヘ.._.          ...;イ:| |:.:.l:: :.:.:.:.:il      鳥肌実じゃあるまいしWWWwww
--、      l: : :l : : ::l:.:l:.l::.l.:.l:.:.:.:l`丶.. _    ,イ.:.:l: |:.} l.:.:l:.:.:.:.:.:.i|
  \    .l: : l : : :λl:|:::l .:|:.:__L  __ `¨ ´ __L__l:.:i:j |:.:l:.:.:.:.:.:l:l        ,,- ''" こんなこと言ってるのって北朝鮮か鳥肌実ぐらいよ!
    \   ヘ l:.:.:.:.:.:.:l└-LL/ ̄ ̄//7 r-ヘ  ̄ ヘ ̄ l:.:l::.:.:.:/:j       /
     \   ハ.:.:.:.:.:.:.l   /    // `´ヘ .ヽ   ヘ  l:.l:.::.:./ノ     /

241 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/08(金) 13:08:20 ID:???
>>235
徹底抗戦をしない・・・従うという意思表示のもとに…だと思うけど。

というより、そもそも「武家」とは何?という話からしないとだめなの?
なぜ武家階級が存在するの?という話。そもそもなぜ源氏の棟梁だけが征夷大将軍になれるの?

自己の「武力による制圧」を正当化するロジックが提供しなきゃ、その統治機構が正当であるとして
秩序を構築することなど不可能でしょ?実際に改易の憂き目にあった大名は多数あるわけで
彼らはなぜ、徹底抗戦しなかったの?抹殺されるということだぜ、改易は…。



242 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/08(金) 13:15:27 ID:???
ついでだが、名誉欲とか言っている馬鹿は、どうも平和ボケというか頭が悪すぎると思うなぁ。

武力で制圧し天下を握った権力者が、自分より「上位の権威」を、そんな名誉欲程度のことで
残すと考えるほうが、どうかしているんだよ。

実際に徳川幕府は「尊王」の勢力によって滅ぼされているんだぜ。

宗教勢力の武力抗争に対しては「徹底的で過酷な弾圧」をしているじゃない。仏教勢力し
かり、基督教しかりだろうよ。

なぜ、天皇家だけは維持されたんだろう…まともな思考の人ならそういう疑問が生じるだろうよ、
そしてそれは、そんな名誉欲などという卑小な動機ではないことぐらい簡単に察しがつくはず。

徳川の秩序を維持するうえで「不可欠であったから」だと気づけないようでは、まぁ、歴史を無視した
脳内のお花畑で、遊んでいると評価するしかないわな。www



243 :右や左の名無し様:2008/02/08(金) 13:32:38 ID:SvZsvwwU
>>241
「武力による制圧」は自己が正当だからおこなわれるのでしょ?
統治機構ができるのなら秩序はもう出来あがっているでしょ?
改易しないと抹殺されるとわかっいて、徹底抗戦しないといけないの?

244 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/08(金) 13:37:19 ID:???
>「武力による制圧」は自己が正当だからおこなわれるのでしょ?
意味がわからん。自己が正当でなくとも武力による制圧は可能だが…。
>統治機構ができるのなら秩序はもう出来あがっているでしょ?
ん?現実問題として、家光の時代までは武断政治でそののちに文治政治になっているよね。
朱子学(日本型)の定着は家康の時代じゃないでしょ?



245 :右や左の名無し様:2008/02/08(金) 13:42:34 ID:7IJ6C9sq
このスレって確かれに「もうあなたとは議論する価値がないようです」的なことを言わせれば勝ちだったよね
183オメ

246 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/08(金) 13:45:53 ID:???
>改易しないと抹殺されるとわかっいて、徹底抗戦しないといけないの?
抹殺されるということだぜ、改易は…。


247 :阪京 ◆Mjk4PcAe16 :2008/02/08(金) 13:51:48 ID:???
改易は封土の変更だよ
まああ 格下げってとこかな 殺されはしないけど、捲土重来のチャンスはのこるよ


248 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/08(金) 14:02:41 ID:???
何度か書いているが、

同じ同列の大名の広理だった徳川が、なぜ、どのような理由で、他の大名を支配下におけたのか…。
ということを、もうすこしまともに考えてみましょう。

徳川の世の維持とは、徳川の子孫が、征夷大将軍の任命を受けるという秩序の維持ですが、なぜ
征夷大将軍という地位の任命を受ける必要があったのか…ということ。
これは名誉欲などという卑小な話では、断じて、ない。

同列の大名が、武力による制圧の結果、彼らの上位になることを許容するのでは、彼らに、「徳川には
逆らうな!」は武力による背景以外では言えないということです。
まぁ、「反抗するならしてみろよ、圧倒的な武力で抹殺してやるぞ、ごるぁ!」としか言えないわけです。
実際に家光は、「われは生まれながらの将軍である。逆らう香具師は国に戻って戦争の準備をしろ」とい
うようなことを言っている。

これでは平安な秩序は維持できない…常に「下剋上上等!いつでも相手にしてやるぞ」という体制を
とっている必要がある。いくら、信長の時代に兵農分離のシステムがあったとしても、平和時の戦闘力維持は
非常にコストがかかるうえに無駄であることは明白。

徳川に忠誠を誓うことは、論理的に正しいことであるというロジックを用意するほうが、はるかによい。
安定していて、効率の良い統治秩序を維持できるからだ。
無論、もう一方の動機としては、戦闘力を維持することは、戦闘を用意する必要に迫られ、結局外国への
派兵ということになりうる。
しかしこれは、秀吉の時代の「唐入り」が大失敗であった…ということも考えには入れる必要があるだろう。


249 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/08(金) 14:05:48 ID:???
>>247
空命が残るという意味なだけで、武士としては死を意味する場合も多いだろう。
福島は最終的に3000石だぜ。しかも不名誉なわけだが…。

250 :右や左の名無し様:2008/02/08(金) 15:08:00 ID:SvZsvwwU
>>244
「武力による制圧」を自己否定しながらおこなわないでしょ?
改易は改めることでしょ?切腹させられる意味でとるなら
抹殺というより代表して責任取らされたっていう感じでしょ?
徹底抗戦というのは一体どこまでやるの?
まさか人一人も残さない状態まで?
徹底抗戦せず改易したから従うとなるなら、まず徹底抗戦の基準がないとわからないよ
ある程度戦力が減ってもう抵抗しても無駄だと知ったら
降伏してちょっとでも人を残そうとするのが自然では?
降伏したから従うってことでしょ?
武断政治も秩序でしょ?
そうそう、源氏の棟梁が征夷大将軍になるのは慣例だったからだよ
棟梁というより流れを汲むと表現した方が正確かな
だから源氏の以外は関白になったりしているよね?

251 :阪京 ◆vHE8qRfRGE :2008/02/08(金) 15:17:19 ID:z7B+wtlf
ちんぽまんこちんぽまんこおっとちゃんもおっかちゃんも元気出せ元気出せ。ちんぽ
たつようにそーらー蔵がたつよちょいなちょいな〜♪

252 :右や左の名無し様:2008/02/08(金) 15:26:35 ID:SvZsvwwU
>>251
おもしろい下ネタ歌だけど、なんで蔵たつの?
それ知りたいな

253 :右や左の名無し様:2008/02/08(金) 18:22:13 ID:H0xzbRVS
幸田さんの発言って、雅子妃や紀子妃も愚弄してるんですが
右翼のみなさんはどう思ってるんですか?

254 :阪京 ◆vHE8qRfRGE :2008/02/08(金) 18:42:15 ID:z7B+wtlf
>>252
そらよく知らん。

255 :戦国武将評論家:2008/02/08(金) 18:47:31 ID:???
>徳川に忠誠を誓うことは、論理的に正しいことであるというロジックを用意するほうが、はるかによい。

確かにそのとおりだが、日本人全体が長い戦乱で武力による解決につかれていたのと
技術革新による田畑の増加で経済的な安定が実現したことも大きい。
さらに家臣集団の安定した生活への欲望もつよくなった。
秀吉子飼いの武将は残念ながら所詮酒屋か桶屋のせがれであり、未来を託すような人物ではない。 少なくともその子孫はクズには。
福島なんてガキであり清正のせがれなんてあほである。
それにはんし黒田長政は自分を売った主人一族の面倒を明治にいたるまでみている。
鍋島もしかり。


256 :戦国武将評論家:2008/02/08(金) 18:53:44 ID:???
>「反抗するならしてみろよ、圧倒的な武力で抹殺してやるぞ、ごるぁ!」

これは大名を目前にしていっているのでもじどおり受け取ってはいけない。
薩摩は最後まで家康の召喚に応じなかったし幕末でもどうようだった。
しかしこの後官僚政治の発達した薩摩は徳川とは親密な関係意地に勤めた。
伊達政宗、水戸光圀らは、表向きは服従したが、卑屈な外交官役の家来を手打ちにしている。


257 :右や左の名無し様:2008/02/08(金) 21:00:21 ID:SvZsvwwU
>>254
つまんないな
せめてちんぽが柱になってたつぐらいは欲しかった

258 :右や左の名無し様:2008/02/08(金) 21:04:45 ID:???
事実は ちんぽが爪楊枝柱になってたつぐらい

259 :右や左の名無し様:2008/02/08(金) 21:32:20 ID:???
          ネトウヨが攻めてくるぞーーーー!!
        |\          
        |ヘ|      
        |ヘ|        / ̄ ̄ ̄ ̄\ 
         | ̄|     (  人____)     __
ピュー   (∃⊂)     |ミ/# ー○-○-)     ( )
───   └┘\___   (6     (_ _) )   / /
         \/  \| ∴ ノ  3 ノ/ \/
────   ヽ       \_____ノ     /
            `、          `''''"     /
──────   \               /
             /  電波サヨ     |
───────  /               |
【事件】革マル派のアジト、一斉に家宅捜索。神奈川[2/8]
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1202463805/

289 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/02/08(金) 20:23:14 ID:io7nt9j+0
ネトウヨは革マル派を殺そうとしている。
ネトウヨは共産主義者を殺そうとしている。
ネトウヨは社民党、共産党、新左翼、ネット左翼を殺そうとしている。

危険だ危険だ危険だ危険だ危険だ危険だ危険だ危険だ危険だ危険だ
危険だ危険だ危険だ危険だ危険だ危険だ危険だ危険だ危険だ危険だ
危険だ危険だ危険だ危険だ危険だ危険だ危険だ危険だ危険だ危険だ

δ○ ̄∪й**‘@Κ!”%&E$"
ラ・ヨダソー・スティーアナ

260 :嘘つき政党 ◆gM9aqy9I0c :2008/02/08(金) 21:40:06 ID:???
>>224
>一段目:国が成立するかどうかに無関係でも、国の継続に関する検証には関係するという話がわからないのであれば単なる馬鹿かと…。

 だったら「理念との関係で正当ではない」とは言えないことになる。正常な感覚を持ち合わせていれば、無関係であったら正当であるとも正当でないとも判断がつかないからである。関係があるから正当でないと言えるのである。
 正当と正統の区別がついていない。まだ自分の言ってることのおかしさに気付かないか?

>二段目:公職につくものが、一定の人権の制限を受けることはOKだろ?
なぜOKなのかといえば、自己が望んでその地位に就いたから…だと思うが。

 天皇と皇族は違うだろう。あなたが言ってるのは天皇(公職としての天皇の地位及びその地位にある者)で、私の聞いていることは皇族(「天皇家の人々の自己実現」)。
 「皇族」が一般国民とおなじ自己実現をできてこそ「一般国民と人権上おなじ」だろう。
 そのことを踏まえて、皇族がその意味以外の自己実現(例えば、自己の利得(経済的以外の意味も含めて) を追求する権利を有し、そのように国の政策を求めること)は認めるのか?

> いや、だから、何を基準に選考するの?

 最初から基準はなくてもいいんじゃない。皆の合意形成の過程で見い出していけば。合意そのものに重きを置くお国柄だ。

>国政に権能を一切持たない人を先行している国は存在しませんがなぜなのか見解をお願いします。

 その国にとって「国政に権能を一切持たない人」の存在意義がないからだろう。

261 :嘘つき政党 ◆gM9aqy9I0c :2008/02/08(金) 21:41:58 ID:???
>後段は、君馬鹿だろう。「インデアン時代と分断しているアメリカ」、「キリスト教が伝播する前と分断している
フィリピン」といちいち書かないとわからない程度ならば、単なる無知なんで、以降放置。

 >291を放置ということか?
 >291を放置しなければ、「インデアン時代と分断しているアメリカ」「キリスト教が伝播する前と分断しているフィリピン」は正しく継承していないことになる。
その正しく継承していないアメリカ・フィリピンを正統な国と言う。北朝鮮も正統な国だとも言っている。これでは正統な国ばかりだ。。
 だったら逆に正統でない国は存在するのか?←これくらい答えられるだろう

 >>225は差し詰めアメリカ・フィリピンが正統である根拠を提示したつもりであろうが、分断している初めの地点より以前が正しく継承されない根拠がない(単に「継続していない」ではなく「正しく」継承していない)。
 「継続は初めの地点がどこであるかが議論において重要だと言ったじゃない。」
初めの地点がどこであるかは重要ではない。初めの地点は正統ではないからである(正しく継承されていないから)。だから多くはフィクションを持ち出してまでも正統性を構築しようする。
 多分あなたには分からないと思う。だから放置してもよい。

262 :きょ臭         :2008/02/08(金) 21:52:42 ID:pmEjchf6
♪勃て萎えたるモノよ〜

ボクの股間のゲバ棒は今、はち切れんばかりに憤怒の様相を呈している…
そうそれは…人民の怒りの象徴なのサ
その行き場の無い怒りは、いつの日か国家権力の頭上とよぅじょの顔面に降り注がれる事だろう!      

263 :日本語評論家:2008/02/08(金) 21:55:51 ID:???
>だったら逆に正統でない国は存在するのか?←これくらい答えられるだろう

日本語として論理がおかしい。
正しくは
 だったら裏返せば、正統でない国は存在するのか?←これくらい答えられるだろう

264 :右や左の名無し様:2008/02/08(金) 22:17:16 ID:???
                                        ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
                                       ノ 日本人は歴史歪曲をやめろ>
                                       く さもないとひどいぞ!!   >
                                        ∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨
  出たモナー      ヒィ怖い!     Oh!ヤクザ!                 /|
  ∧_∧   ∧_∧  ∧_∧  ∧∧  ∧_∧    ∧∧              || ∧_∧
 (;´Д`)  ( ;・Д・) (|i!^Д^)  (;゚o゚) (; ゚⊃゚)  ( *゚-゚) キリッ        O <`Д´#>
 (    つ┏∪━∪━━∪━∪━∪∪━∪━∪┓ |∪ ⊃            \鮮人 と)
 | | | .┃偉大な先人たちの冤罪を晴らそう! ..┃... (  |               く くヽ ヽ
 (__)_) ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛. U"U              (__)(__)


      うわ!      出た!!    危ない!みんな逃げろー
   l|||||||||||||| ∧__∧ ∧_∧    l|||||||||||||| ∧_∧ ∧∧  ∧__∧  ∧_∧
   (,    ;) (|i!   )    ;)  (;;   )(;   )  i!|) (   ;) (|i!   )


     ∧_∧っ    ヽ=@=ノ
    < ;`Д´> っ    (ー∀ー#) <やっていいことと悪いことがあるぞ
     (  (つ(つ∝∝∝と  V つ
     ノ  r ヽ      |=◎=|
    (_,ハ_,)      (__)_)

265 :右や左の名無し様:2008/02/08(金) 22:32:16 ID:???
>>264
2ちゃんも「北朝鮮系」だったりして・・・・・本当なら嫌だね。
http://anti2ch.blog61.fc2.com/blog-entry-230.html

266 :右や左の名無し様:2008/02/08(金) 22:38:07 ID:SvZsvwwU
>>258
座布団一枚クラスだね

267 :右や左の名無し様:2008/02/08(金) 23:30:40 ID:???
          ネトウヨが攻めてくるぞーーーー!!
        |\          
        |ヘ|      
        |ヘ|        / ̄ ̄ ̄ ̄\ 
         | ̄|     (  人____)     __
ピュー   (∃⊂)     |ミ/# ー○-○-)     ( )
───   └┘\___   (6     (_ _) )   / /
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────   ヽ       \_____ノ     /
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             /  電波サヨ     |
───────  /               |
【事件】革マル派のアジト、一斉に家宅捜索。神奈川[2/8]
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1202463805/

289 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/02/08(金) 20:23:14 ID:io7nt9j+0
ネトウヨは革マル派を殺そうとしている。
ネトウヨは共産主義者を殺そうとしている。
ネトウヨは社民党、共産党、新左翼、ネット左翼を殺そうとしている。

268 :236:2008/02/09(土) 00:04:33 ID:???
今日は反論ないのか、別にれでない人でも反論していいぞ

>>245
まだ反論してるから違う

269 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/09(土) 01:56:06 ID:???
>>226
>いちばん重要な時効は「軍事力や武力を有しない王朝」が1000年以上も継続しているのか…ということだと、俺は思うんだよ。

 「軍事力や武力を有しない王朝」というのがよく分からない。大日本帝国憲法では統帥権は天皇が有していた。皇族が軍事力を統括する兵部卿や将軍についたこともある。
 天皇家と軍事力・武力は決して無関係ではない。

>いや、無論現代においては存在意義はない…というにしても、過去のそれを説明したうえで、現代においては必要ない…というような議論の組み立てをしないと説得力はないなぁ。

 徳川幕府は軍事力・武力を根拠にしていたが、現代日本は国民の意思決定を根拠にしている。つまり、軍事力・武力を有しないことは現代においては必要ない。
 過去は過去において有効なのである。現代において有効であるとはならない。

>では日本の徳川幕府は、一体何を秩序の根源的な正しさにおいたのか・・・という歴史の検証が必要なんだが、君つきあってくれる?

 私は遠慮する。すでに議論が拡散し過ぎている。

270 :右や左の名無し様:2008/02/09(土) 03:01:36 ID:???
>>242を見て電波には歴史背景まで教えなければならないと認識する

【上位の権威】などまだ電波の御仁は主張しているようだが、我が述べた【上位の権威】否定部分の解説には反論できないようでは反論になりはしない
電波の御仁は【秩序】のために天皇を残したとしているが、ならば【尊皇】の勢力が出て来てはならない
なぜならまだ電波の御仁の考え通りならば幕府は潰れてもいない中で、【秩序】のために天皇を抱え込んでいるのであるから幕府に反する行為は【秩序】がないを意味するからである
そして戦国時代も存在してはならないのである
しかしながら、現実は存在し倒幕されているとなると天皇が【秩序維持】するために不可欠だとの考えは否定される
電波の御仁、もう少し歴史を知ってから来たまえ

さて、「宗教勢力の武力抗争」を持ち出してきているようだが、すでに「武力」と名が付いている
そもそもこれを持ち出して何を主張したのか疑問であるので勝手に推測して説明していこう
仏教にしろ基督教にしろ弾圧されたのは統治に異議をさしはさむ存在であったからだ
仏教弾圧したとのことだがこれは「比叡山焼き討ち」のことだろう
彼らは僧兵を抱え込んでおり一大勢力である
基督教弾圧したとのことだが、これを電波の御仁は出すべきではなかった
【島原の乱】を電波の御仁は何と主張していたか思い出すべきであろう
よく考えてから、もう一度我に挑む気があるなら返答してきなさい
場合によっては電波の御仁が主張する【降伏は合意】が間違いであったと御仁自身が証明することになる
電波の御仁に返答など期待はしない、どうせ何も反論できずに放置であろうからである

271 :右や左の名無し様:2008/02/09(土) 03:02:26 ID:???

さて、ここまでの電波の御仁の主張の流れを見てみると国の根源は【基本的な価値観の共有】に【秩序】をおいている
そしてその【秩序維持】に【天皇】の存在を不可欠とし、よって【存在意義】があると読み取れる
これを確固たる存在にするため、戦乱終結をも【合意】が生じたからだと主張することで、その【合意】の証として【皆の決定を皆の決定として表現する立場】は天皇としているのである
これが決定的に間違いだとわかる点は【秩序維持】に天皇が不可欠であるのに、その天皇が在位しながら戦乱が起こっているということである
電波の御仁の主張を成立させるためには、日本において一切の戦乱が起こってはいけないのである
我が平和ボケだとされているが、むしろこの御仁が平和ボケとしか言いようがない

272 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/09(土) 11:50:19 ID:???
>>260
一段目:日本語でOK?
二段目:
 皇族という公職であると考えればいいと思うよ。皇族からの離脱の自由があれば、それでOK
 なんじゃない?したがって、「廃止の理由」として「人権上の制約」は成り立たない…と言っている。

 いいかな?俺は「まず廃止ありき」じゃないの?という印象を持つのだよ、人権上の制限を理由として
 持ち出す人のマインドが…。真剣に人権上の制約をうれいているならば、それは即位の意思確認
 退位の自由並びに皇族からの離脱の自由の制度改革でかなうことだろう。

 廃止の議論の中で人権を持ち出す人は、真に人権のことなんか考えていない証拠だとおれは思うなぁ。

>抹殺されるということだぜ、改易は…。
いや、俺が言っていることは「選考基準」を持つこと自体が(初めからであろうがいつからであろうが)
無権能の地位という設定と矛盾すると言っているわけだが…。馬鹿なんじゃないの?

>その国にとって「国政に権能を一切持たない人」の存在意義がないからだろう。
それ単なるあなたの後付けの印象で、見解とは言えないと思いますよ。

273 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/09(土) 11:54:36 ID:???
>>269
一段目:えーと、平安以降明治維新までの間、武力を有しない・・・ことに異論はないの?

>>272
君、江戸時代の朱子学の概要もご存じないのかな?

江戸時代の(日本型の)朱子学においては、武家の棟梁は徳川であり、各大名の忠誠は
徳川に…徳川の忠誠の対象は天皇であるとはっきりしているわけだが…。

征夷大将軍を毎回任命する存在を上位権威と考えないなら、単なる馬鹿だと思うし。www



274 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/09(土) 11:58:08 ID:???
【降伏は合意】が間違いであったと御仁自身が証明することになる

幸福は合意だろう。www これは歴史の問題ではなく、日本語の問題だよ。
徹底抗戦をしない代わりに命を助けてくれ・・・という意思表示を承諾することで
成立するんだから、合意には違いないだろうよ。心の底から納得していない限り合意では
ない…というのは、まさに詭弁だよ。

現代においてさえ、脅迫に基づく合意は無効だが、詐欺による合意は取り消しできるに過ぎないんだぜ。

275 :右や左の名無し様:2008/02/09(土) 12:09:57 ID:F6lZVSIA
>>250は無視なんですか?
れという人は答え返せないことは放置なんですか?

276 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/09(土) 12:43:59 ID:???
>>275
何を言いたいのかよくわからんレスまで相手にする気はないし、義務はないのだが…。

何を言いたいのか分かるように書いてくれないか?>>250 

277 :右や左の名無し様:2008/02/09(土) 13:10:00 ID:F6lZVSIA
>>276
>>250の内容はあなたに質問しているんですよ?
日本語が読めないのですか?
もう一度ここにUPして答え方も書いておきますね

「武力による制圧」を自己否定しながらおこなわないでしょ?
答え方はYES、NO(NOである場合はその理由を)

改易は改めることでしょ?切腹させられる意味でとるなら
抹殺というより代表して責任取らされたっていう感じでしょ?
答え方はYES、NO(NOである場合はその理由を)

徹底抗戦というのは一体どこまでやるの?
答え方はどこまでかの基準を提示

まさか人一人も残さない状態まで?
答え方はYES、NO(NOである場合はその理由を)

徹底抗戦せず改易したから従うとなるなら、まず徹底抗戦の基準がないとわからないよ
ある程度戦力が減ってもう抵抗しても無駄だと知ったら
降伏してちょっとでも人を残そうとするのが自然では?
答え方はYES、NO(NOである場合はその理由を)

降伏したから従うってことでしょ? 答え方はYES、NO(NOである場合はその理由を)

武断政治も秩序でしょ? 答え方はYES、NO(NOである場合はその理由を)

そうそう、源氏の棟梁が征夷大将軍になるのは慣例だったからだよ
棟梁というより流れを汲むと表現した方が正確かな
だから源氏の以外は関白になったりしているよね? 答え方はYES、NO(NOである場合はその理由を)

とても明瞭簡潔ですよ

278 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/09(土) 14:07:33 ID:???
>>277
いやだから、それが子の義とんとなぜ関係あるのかさっぱりわからんのだが、質問の意図も
説明せず、ただ答えろというのは、なにさま?という感じですけど。w

自己否定しながら行わない場合がほとんどだろうが、必ずしも肯定的であるとも限らんだろう。
なぜ二元論になるのかさっぱりわからん。

それは改易の状況によるとしか言いようがない。

徹底抗戦というのが議論の流れで分かるように、全員抹殺あるいは、その武家が滅びる状況を
指していると思うが…。代表的な事例は秀頼だろうよ。さんざんに恭順の呼びかけをして
それを拒否した結果だよね。

>降伏してちょっとでも人を残そうとするのが自然では?
自然であるとは到底思えないけど…。
降伏して人を残す・・・つまり死よりも命を残すことを優先とすることが自然ならば、敗走のしんがりを
受け持つ武将はいないだろうし、落ちることが確実な城の守りを引き受ける武将もいないはずだが
史実としては数限りなくある。

現代の価値観で歴史をみるとだめな事例だよね。命が対セwつだという価値観が浸透したのは、生類
憐みの令の時代だぜ。

279 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/09(土) 14:23:37 ID:???
あのさ、俺が合意と言っていることについて、それは合意ではない…という人がいるわけだろうし
そりゃ言葉の問題なわけだが、「徹底抗戦をしないから命を助けてくれ、あるいは代表者の首を差し
出すから皆殺しはやめてくれ」という申し出に対して「よしわかったそれでよい」という承諾があって初めて
降服は成立するんだろうよ。

一方が降伏だといえば成立するのか?という話だよ。恭順するから許してくれ・・・OK・・・これは合意に
他ならないわけだ。

で、俺が言っている合意というのは「これからは徳川の天下でOK?」 「OK」 という合意の話なんだよ。
無論「No!」といえば攻撃され、滅ぼされる…というのは事実だが、ここでも二元論になるんだよな。
「OK」「NO」以外に対応はないのかといえば「いやいやまだまだ」といえる場合もあるわけだろう?

で、源氏の棟梁が征夷大将軍になるというノは慣例だったわけだが、それはなぜそうなったのか…という
話だろうよ。関白になったのは異例中の異例だから…。
武家とは何なのか…の話だ。征夷大将軍になるには、(嘘でも)源氏であることを示さないとだめなの…
そして源氏というのは「天皇の子孫」ということ。徳川の姓は「源(みなもと)」だが知っているのか?
武家とは何なのか…さぁ、見解を示してみよう。


280 :右や左の名無し様:2008/02/09(土) 14:42:53 ID:F6lZVSIA
自己否定しながら行わない場合がほとんどなら
「武力による制圧」を正当化するロジックはそんなに必要ないでしょ?

改易の状況によるとしか言いようがないのなら
必ずしも抹殺ではないでしょ?

徹底抗戦が全員抹殺あるいは、その武家が滅びる状況を指すのなら
臣下を生き延びさせる為にはやっぱり降伏するよね?

降伏して人を残す・・・つまり死よりも命を残すことを優先とすることが自然でないから
徹底抗戦で滅亡した武家が多数あるってことだよね?
だって命は二の次なんだから降伏なんて選択肢はいらないでしょ?

武断政治も秩序でしょ? 答え方はYES、NO(NOである場合はその理由を)

そうそう、源氏の棟梁が征夷大将軍になるのは慣例だったからだよ
棟梁というより流れを汲むと表現した方が正確かな
だから源氏の以外は関白になったりしているよね? 答え方はYES、NO(NOである場合はその理由を)

281 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/09(土) 15:07:51 ID:???
>「武力による制圧」を正当化するロジックはそんなに必要ないでしょ?
意味がわからんが…。少なくとも、中国では武力による制圧について「これは前為政者が不徳で
私が有徳であるがゆえに天命による放伐」として行ったものだと、正当化している。

自己否定…をしないということと、正当化が必要ないということが、なぜつながるのか、俺には
さっぱりわからんが…。自分としては正義である・・・が故の武力行使であるから自己を否定しない
からと言って、その正義であることを主張することをして、正当化している行為だと、言う意味だと
普通はわかるだろう。

言っていることは「武力による勝者であるがゆえに正しい」ではなく「別の正しさ」を必ず必要とする
という意味だから…。自己を否定するとかしないということではなく、天下を取った人は、必ず
「今後は武力放棄はだめだよ」という理屈を提示するし、しなければ、平安はおとづれないということ。

>必ずしも抹殺ではないでしょ?
必ずではないよね。おっしゃる通りだが、論旨のどこに関係する?

死よりも命を残すことを優先とすることが自然でないからと言って、必ずしも命が二の次でもない
史実に残る歴史を見ればわかるんじゃないかなぁ。

282 :右や左の名無し様:2008/02/09(土) 15:12:47 ID:F6lZVSIA
>>279
これは合意に他ならないわけだというけど、そう考えているのはあなただけでしょ?
普通、降伏することは敵の意思に従うことで、合意はお互いの意思が一致することをいうの
降伏が一方的な意思に従うのことだから合意とは受け取らないの

無論「No!」といえば攻撃され、滅ぼされる…というのは事実ならば
武力が背景にあるということだよね?
征夷大将軍という役職だからこそ、忠誠を誓う対象であるというロジックは必要なくない?

慣例だったわけだが、それはなぜそうなったのかは、その流れがあったからでしょ?
だから慣例なんだよ

武家は軍事専門の貴族だったから武家っていうのだよ
源氏というのは「天皇の子孫」ならみずから天皇になってしまえるよね?
嘘でも源氏であること示せるのだから、嘘でも男系だって言い張ればいいのだし

283 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/09(土) 15:21:04 ID:???
>そうそう、源氏の棟梁が征夷大将軍になるのは慣例だったからだよ
>棟梁というより流れを汲むと表現した方が正確かな
>だから源氏の以外は関白になったりしているよね? 答え方はYES、NO(NOである場合はその理由を)

俺はなぜ、それが慣例になったのか…という部分から、武家の位置づけの見解を求めているんだが…。
回答もできずに質問ばっかりじゃ、放置されるぜ。www

回答:No

朝廷側の理屈としては源氏の棟梁でなくとも、また源氏でなくとも征夷大将軍に任じられる余地はあった
ようだね。・・・つまり慣例ではない。ただ、徳川が任じられる時期には武家の間で源氏の棟梁でなければ
征夷大将軍にはなれないという認識が強くあったことは事実だろうし、そのために家康が、ある時から
源氏の姓になっていることも史実としてある。

で源氏でなくともなれるが、誰でもなれるわけではない。源氏なら清和源氏だし・・・つまり賜姓の武家で
なければならない…ということは間違いがないわけで、それはなぜなんだという見解を聞いているんだよ。

関白になったのは、武家では豊臣だけだと思うが…。極めて例外的なことで、そもそも公家の役職だから。

284 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/09(土) 15:29:19 ID:???
>>282
俺だけでないことの証明は簡単だが、俺だけであるという証拠から出していただこうか…。

>普通、降伏することは敵の意思に従うことで、合意はお互いの意思が一致することをいうの
敵の意思に従うから、命を助けてくれ・・・OKという合意が生じる。別に敵の意思に従うことと
そこに合意が生じることは、必ずしも相反するわけではないが…。

だいたいだなぁ、お互いに殺し合いをしているわけだろう。殺し合いを仕掛けた以上、殺されても
文句は言えないよな。それを降伏することで共用するということは、逆に恭順の条件が付けられる
わけで、結果降服を受け入れるという合意が生じるんだろうよ。
幸福を言い出せば必ず受け入れなければならないなんてルールはないんだぜ。

会社の乗っ取りをしかけて、市場原理によって敗北した側が、今まで所得した株をいくらで買ってくれ
と相手に持ちかけ、相手の言い値で(つまり的の意思通りに従うこと)で成立する合意はあるだろうよ。

>武力が背景にあるということだよね?
>征夷大将軍という役職だからこそ、忠誠を誓う対象であるというロジックは必要なくない?
いや、だから、戦争終了後もずーと武力を維持することを望む征服者などいるはずがないだろうよ。
そんなこともわからないのか?
まして、唐入り失敗の後だぜ。

285 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/09(土) 15:31:55 ID:???
>慣例だったわけだが、それはなぜそうなったのかは、その流れがあったからでしょ?
だから、その流れとその原因を聞いているんだが…。w



286 :右や左の名無し様:2008/02/09(土) 15:58:26 ID:F6lZVSIA
>>281
意味わからないな、なぜ中国の話が出てくるの?
それに武力行使は自己正当しているからおこなうのでしょ?
なら後でおこなう正当化とは何?

天下を取った人は、必ず「今後は武力放棄はだめだよ」という理屈を提示って意味わかんない
武力放棄はだめなんだからいつでも反逆おこせるよね?

論旨のどこに関係するって、あなたの「抹殺されるということだぜ、改易は…。」ですよ

必ずしも命が二の次でもないとのことだけど、なら命大事か命二の次どっちが主?

徳川が任じられる時期には武家の間で源氏の棟梁というのは違うでしょ?
慣例ではないのなら豊臣は征夷大将軍になってもよかったのだしね
慣例になる流れと原因は初めに征夷大将軍と幕府開いたのが源氏だからだよ

降伏が合意と受け取らないよ、うけとるとあなたが随分前から言っていた
日本の独自のユニークさ「皆の合意」は、世界のユニークさになるよ
戦争で負けたらどこも降伏するでしょ?
え?これでもダメ?辞書に降伏や合意を見ても「同じ」とか「含みます」なんて言葉
でてないでしょ?あなたがどうしても降伏は合意したからと言うのなら
なにか見せて

武力を維持することを望むと正当化に何か関係あるの?

287 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/09(土) 16:03:31 ID:???
清和源氏のことも知らす
>源氏というのは「天皇の子孫」ならみずから天皇になってしまえるよね?
等という馬鹿と議論していたかと思うと、まぁ、恥ずかしくさえなってくる。w

でだ、なぜ、「武力の背景がある」ことが、「統治理念不必要」の理由となるのか、俺には
さっぱりわからんのだが、一体どういうつながりを生じているのか、教えてくれないか?

それこそ、全員、逆らう者及び逆らう余地のあるものをヌッ殺して為政者になるわけではない。
戦国時代といっても、所詮武家の抗争に宗教勢力が絡んだものにすぎない。
だから、農繁期は戦闘をしていない。

じゃぁ、そもそも武家とは何?征夷大将軍ってなに?という把握もせず、武力のトップは天下を治める
資格がある・・・となぜ思えるのかおれにはさっぱりわからんのだよ。
中華思想以外で、そんなことを言える主義主張は、世界中にないと思うがなぁ。

そもそも戦国時代の武力ってだれが担っていた?兵農分離とは言え戦闘員の大半は農民出自でしょ。
戦争があり、領地が増えうることで恩賞があるからついてきている人たちでしょ。出世を望んで
兵士になった人だよ。

一体戦争が終わった後の彼らのモチベーションをどうやって維持し、彼らへの恩賞の原資をどこに
もとめるのよ。秀吉は唐入りによってそれを図ろうとした…。わかるかなぁ。
平安回復後の軍人の処理は世界中の国が苦労していること。日本でも、浪人が秀頼に災いしたし
それ以前に唐入りの大失敗もある。徳川でも大塩の乱とかあるね。浪人対策は重要なのよ。

浪人対策が重要という意味は、そもそもご用済みの兵士を雇っておけないという現実があるわけ。
なにも清算せず、いつは向かうかわからない武力集団を何のモチベーションもない(出世の余地もない)
状況で、どうやって維持していくんだよ。



288 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/09(土) 16:07:52 ID:???
>武力放棄はだめなんだからいつでも反逆おこせるよね?
武力蜂起はだめ・・・のまちがい。ごめんね。

>必ずしも命が二の次でもないとのことだけど、なら命大事か命二の次どっちが主?
ケースバイケース。

>慣例ではないのなら豊臣は征夷大将軍になってもよかったのだしね
いや、なれないから…。w 嘘が通用する≠どんな嘘でも通用する

降伏に含むとも同じとも言っていないわけだが・・・。

>戦争で負けたらどこも降伏するでしょ?
フセインは降伏していませんけど。

>武力を維持することを望むと正当化に何か関係あるの?
はぁ?気が狂っているのか?

289 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/09(土) 16:10:47 ID:???
>それに武力行使は自己正当しているからおこなうのでしょ?
>なら後でおこなう正当化とは何?
武力行使の正当性≠統治の正当性

290 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/09(土) 17:02:45 ID:???
>>272
>一段目:日本語でOK?

 日本語ですが、何か?
 ダダをこねる園児並だ。分からないなら、放置してもよいと言ったはずだ。

>二段目:皇族という公職であると考えればいいと思うよ。皇族からの離脱の自由があれば、それでOKなんじゃない?

 皇族が公職であれば、皇族は生まれながらにして一定の人権の制限を受けることになる。天皇即位は意思確認をとるとしても、皇族であることに意思確認はどうとるのか?

>いいかな?俺は「まず廃止ありき」じゃないの?という印象を持つのだよ、

 私には、あなたが「結論(皇室制度は廃止できない)」ありきに思えるが。
 私は、廃止に関してはニュートラルである。仮に、反人権的、反民主的であろうとそれ以上の存在意義があれば継続しても構わないと思うし、存在意義がなければ人権的民主的であろうと意味がない=廃止もやむなしという立場。

>人権上の制限を理由として持ち出す人のマインドが…。真剣に人権上の制約をうれいているならば、それは即位の意思確認退位の自由並びに皇族からの離脱の自由の制度改革でかなうことだろう。
 廃止の議論の中で人権を持ち出す人は、真に人権のことなんか考えていない証拠だとおれは思うなぁ。

 人権に関してはあなたの見識を疑う。「真剣に人権上の制約をうれいているならば」「それは即位の意思確認退位の自由並びに皇族からの離脱の自由の制度改革」だけでは済まされないだろう。
 結論が「一般国民と人権上おなじである」ならば、皇族がその意味以外の自己実現(例えば、自己の利得(経済的以外の意味も含めて) を追求する権利を有し、そのように国の政策を求めること)を認めなければ同じとは言わない。

291 :右や左の名無し様:2008/02/09(土) 17:09:01 ID:???
相変わらずSantiは人権信者だにゃー

292 :右や左の名無し様:2008/02/09(土) 17:18:41 ID:???
たしかに。
人権に対する認識がれとは対極にある。
れは以前、思想のの自由は弾圧すべきだなどと言ってたからな。
そんなこととしたら違憲で問題になるだろうにw


293 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/09(土) 17:23:57 ID:???
>皇族が公職であれば、皇族は生まれながらにして一定の人権の制限を受けることになる。
未成年の皇族は、別に公職と考えなくていいんじゃね?未成年の皇族が受ける人権上の制限って
一体何よ。観念論じゃなくて具体的に頼むよ。

人権上の制限は廃止しなくともいくらでも解消できる・・・人権についてまじめに考えれば、そうなるのに
あえて廃止論の中で人権を持ち出す…人権なんかどうでもよいという印象を持つですよ。

>」「それは即位の意思確認退位の自由並びに皇族からの離脱の自由の制度改革」だけでは済まされ
>ないだろう。

根拠を具体的に提示してくれ。観念論じゃ話にならないよね。

> 結論が「一般国民と人権上おなじである」ならば、皇族がその意味以外の自己実現(例えば、自己の
>利得(経済的以外の意味も含めて) を追求する権利を有し、そのように国の政策を求めること)を
>認めなければ同じとは言わない。
それじゃ公職についている、例えば総理大臣の宗教的発言とか(靖国参拝とかwww)や
最高裁判事の改憲論発表なども認めなきゃ、一般国民と同じとは言えないということになるだろうよ。

24時間総理なのだから、私的参拝という理論は認められないという人もいるが、それはどうなの?
一般国民と同じで、総理がカナダに移住してもOK?国会議員は辞職するに国会の承認が必要だし
内閣総辞職したって次の大臣が決まるまで職業の自由は与えられていないぜ、大臣は。

そういう部分を整理してからかきこめよ。皇族というのは天皇とは異なるが、一定の公職を担っていること
は事実だろうよ。未成年の皇族は別に父母の仕事によってそれなりの影響があるのも、それは最高裁判
事の子供・総理の子供と同じことだと、俺は思うがなぁ。





294 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/09(土) 17:25:49 ID:???
>>292
俺はそんなことは言った覚えがないが、まぁ、さんちゃんは人権とは人に手足があることと同様に
存在する権利だという見解を示したね。手足がない人はどうなるという人権上の配慮などまったくない
記述で驚いた記憶がある。www

295 :右や左の名無し様:2008/02/09(土) 17:34:45 ID:???
>>292
顔文字コテ潜伏乙

296 :右や左の名無し様:2008/02/09(土) 18:44:40 ID:F6lZVSIA
中華思想以外で、そんなことを言える主義主張は、世界中にないと思うがって
世界中そんなものですよ
武力背景なしに建国された国でもありますか?
浪人対策は今関係ないですよ

命大事か命二の次がケースバイケースなのはわかりきったこと
聞いているのはどちらが主にされることかね

いや、なれないから…。って、なら慣例にしたがったてことでしょ?

降伏に含むとも同じとも言っていないのなら
降伏したとは合意とあなたが言うのは違うのでしょ?

フセインは降伏していなくても負けたからフセインのイラクから
ただのイラク政府にかわったよね?
え?降伏してないのなら今もイラク戦っているの?

はぁ?気が狂っているのかって、いやいや気が狂っているのはあなた
戦争終了後もずーと武力を維持することを望む征服者などいるはずがないだろうよと、あなた言ってますよ
どこの国も武力ありますよ

武力行使の正当性≠統治の正当性っていうからには武力なしで統治が成立する国出して

武断政治も秩序でしょ? 答え方はYES、NO(NOである場合はその理由を)

297 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/09(土) 23:04:42 ID:???
>>293
>未成年の皇族は、別に公職と考えなくていいんじゃね?未成年の皇族が受ける人権上の制限って一体何よ。観念論じゃなくて具体的に頼むよ。

 早くの限界の予感が。生まれながらの人権の制限が未成年の人権の制限に勝手に脳内変換されている。

>人権上の制限は廃止しなくともいくらでも解消できる・・・人権についてまじめに考えれば、そうなるのに
あえて廃止論の中で人権を持ち出す…人権なんかどうでもよいという印象を持つですよ。

 この態度が結論ありきなのである。どうでもよいなら最初から人権など無視すればいいのに。

>根拠を具体的に提示してくれ。観念論じゃ話にならないよね。

 皇族に「そのように国の政策を求めること」参政権は認めるのか?

 ほかの部分は、例の如く区別がついていないので放置する。

298 :右や左の名無し様:2008/02/10(日) 02:17:36 ID:???
>>273を見て学問に逃げたな電波はと思い
>>274を見て懲りない奴だと思う

朱子学に何の意味があるというのだろう
現実に徳川の忠誠の対象は天皇であるのなら、【倒幕】されるないであろう
【倒幕】が起こった時点で、幕府は天皇を忠誠の対象としてないということである
幕府の忠誠は徳川、徳川の忠誠は天皇の流れに沿った解説をしよう
【倒幕】が仮に幕府限定のものだとしてもその幕府の忠誠が徳川であるなら、朱子学でいくと「尊王」にあたるは徳川である
だが徳川の忠誠は天皇ならば、【尊皇攘夷】そのものが存在してはいけない
朱子学により徳川の忠誠は「尊王」は天皇だからである
また、一足飛びに【倒幕】の対象が徳川そのものであるなら徳川は朱子学に沿ってはいないとなる

そもそも朱子学は江戸時代に入って発達しものである
ならばそれ以前は「尊王」を「天皇」とする考えは、たいして浸透してなかったということである
中華思想の流れが朱子学であり、「尊王」はそれを代表するものである
これが誕生したのは中国で追いやられた方が、追いやった方を「不当」だとする根拠にするためにである

>徹底抗戦をしない代わりに命を助けてくれと電波の御仁はどうしても降伏は合意としたいらしい
「降伏するなら代わりに命を助けてやる」を本来使うだろうに電波の御仁はどうしようもない
「徹底抗戦をしないから」では負ける側の、勝ち側への要求である
そんなものは跳ね除けられる、そもそも武力とは脅迫である

「島原の乱」であるが、為政者側としてみれば「征服の目的のある外国の宗教」を禁じ、そして弾圧し其の信者を見せしめのために殺すことは、秩序構築・秩序維持において必要なことである
これがどう言ったことを示すかと言えば、武力で【秩序維持】をしていることである
天皇は【秩序維持】に関係ないのである

また電波の御仁が語る平安以降明治維新までの間、武力を有しないは嘘である
南北朝時には天皇に武力が存在する

299 :右や左の名無し様:2008/02/10(日) 13:52:03 ID:???
相変わらずであるキチガイは日本語が不自由だな

300 :右や左の名無し様:2008/02/10(日) 19:15:37 ID:???
>>298
れの言い分は『秩序維持の建前として天皇が使える』程度のモノだよ。
わざと回りくどく、ぐだぐだと長文を書いてあたかも
天皇が【秩序維持】に一役買っているように勘違いさせているけど
それは読み手が踊らされているに過ぎない。

あくまで『秩序維持の建前として使える』という意味で
天皇は【秩序維持】に関係しているというだけのはなし。

301 :右や左の名無し様:2008/02/10(日) 20:29:22 ID:???
正当性なんてどうでもいいよ、俺は死なずに済むのなら不当なものにでも従う。

302 :右や左の名無し様:2008/02/11(月) 02:53:21 ID:???
>>300を見て電波の御仁は「不可欠」と明記しているのだがと思う

さて余談ではあるが、歴代天皇には「天皇殺し」があったとの話がある
明治天皇に成り代わった大室寅之祐すり替え説、孝明天皇暗殺説、仲哀天皇暗殺説及び架空説などがある
史実としては蘇我馬子の崇峻天皇殺しが有名である
ただし崇峻天皇は120歳も生きたとのことであるが当時それほど生きれるのだろうか疑問である
仲哀天皇は架空説もありこれが架空だとすれば「万系一世」は大嘘となる
ごく最近の天皇でも大正天皇と明治天皇は血が繋がらないとの説もあり、いずれにせよ【血統】の科学的証明で明らかになってない
まあ、どうでもいい話である
制度でしかなった天皇にさも強大な権威があったなど、明治以降の作り事であるのだからである

303 :右や左の名無し様:2008/02/11(月) 03:19:52 ID:???
適当にググって得た知識を得意げにひけらかすキチガイでした

304 :右や左の名無し様:2008/02/11(月) 04:06:19 ID:rntr5gqG
基地外はれと同レベル。

305 :右や左の名無し様:2008/02/11(月) 09:45:37 ID:psSVoQ9h
                    /二ニ=‐-=ニ、\    ,>
                  ,ムイ/  .}、    ヽ. ヽ  ァ′  _人_人_人_人_人_人_
                 /   /    ノ,ト、 ,ィ ,ハ. ∨ト、   )
 (\ __           ∧  ;'  ,ノlノj,ィ込ァ`! ,), V \  ) 天皇制を排除して
. ,f\孑=ァ),__          | ! i,ァ示. ノ'ノ ゞr'リ リ   ! |    \)  
〈ヾ、ム,. 》 :|| \        |!、ト、ト弋リ 、      l  ,ノ※     )  日本の 福祉充実に予算を回そう!!
. `ー'─(,ムイ'   \    ,. -'‐ \\   ア`ヽ _ムイi   !      )
     \     `  7マ'7   | ヽ.≧ ゝ._ノ ,: ィ´|.※ |     )    半笑いで手を振る天皇より医療器械のほうが実効性がある!
.        `  ,     i ,ハ}   |.※ | >x、. イ  ! i|.   !     )
          `7ぇxl/  ,    !  i  《 ,≫vヘ.)、i),  !     ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y
          /  /    |_ i.※ i.  《|{,//iヘ.∨), ∨   ,r- 、
            /  /     ! )`i   !,  《!_/i |《ヘ.∨), ∨ ,Xヘ. }   先日ガン治療の機械が1台100億円して
        /  ム._.  !/ .|.※ |ヘ.  《  i | 《.ヘ.∨ヘ,.マ^ヽヽノ    治療費が1回300万円だと発表されてました。
        ‘ーx,     i  !  |.   | ',. 《.  ! i 《. | |  メ.}i;xr≦    天皇とかに回ってるお金が270億円以上なので
           ∨  ヽ. |   |.※ |  ∨《  Li  《 L! :|. |    |    毎年一台買って、治療費も大幅に安くできるでしょう。
            \.  ∨   |.   |  〈 》〜〜〜''〜 | i    !    そのほうが実際に助かる命があり、
             \/   .!.※ ! ,/」Lニ=- |!>X<| :| i    !     国民のためになるのですよ。
             //     ¨¨¨’ >厂    K  >' :| |、 ,ノ

306 :右や左の名無し様:2008/02/11(月) 11:10:40 ID:???
>>304
そうそうwれも適当にググって得た知識を得意げにひけらかすキチガイ

307 :右や左の名無し様:2008/02/11(月) 11:16:09 ID:???



【社説】 「聖徳太子は、日本の政治的意図による創作・捏造…天皇の歴史的正統性を構築する“日本書紀”との対決に期待」

http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2008021002086536.html
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1202668198/

308 :右や左の名無し様:2008/02/11(月) 11:51:37 ID:rntr5gqG
キチガイに言いくるめられて、只今れが逃亡中


309 :右や左の名無し様:2008/02/11(月) 12:01:07 ID:???
れには学識のない中年の哀愁が漂うのに対して
キチガイには学識のないガキの未熟さを感じる。

310 :右や左の名無し様:2008/02/11(月) 12:29:26 ID:???
もろに「キチガイ」と書いても大丈夫なのか?
精神異常と書いても意味は同じなわけだけど。

311 :<ヽ`⊥´>:2008/02/11(月) 12:37:23 ID:dWlMtHf4
「キ○ガイ」はまずいですね。
「朝鮮猿」は大丈夫なのです。


312 :右や左の名無し様:2008/02/11(月) 13:36:30 ID:???
>>302
不可欠というのは民族(国)の枠組みに対してだとおもったが。


天皇殺しなんて史実はいくらでもある罠。
殺された天皇は正統な天皇では無かったとされ
他の男系の継承権を持った人間が正統な天皇であったと持ち上げられる。
この歴史を書物にまとめた「神皇正統記」が天皇制の基板として
聖典化されている。

これを中国の史記の日本版と考え儒学にあてはめていったのが水戸学。

313 :右や左の名無し様:2008/02/12(火) 01:16:39 ID:???
>>312を見てまずは>>242を御覧あれと思う

我は、電波の御仁はすべてに天皇が「不可欠」であると言っているように思うのだが?

我が余談としてあげた天皇は「神皇正統記」にも書かれているものである
「神皇正統記」は南北朝時に片一方が【正当性】及び【正統性】を訴えるために作られたものでしかない
【正統性】を示す根拠に三種の神器を持つものが挙げられているが、それもご都合主義であるため【正統性】に矛盾をきたす
安徳天皇は三種の神器を持ちながら追い落とされる
【正当性】も同時に否となる
電波の御仁が言う【秩序維持】はここでもまた発揮されなかったようである
ここで余談であるが【徳】が付く天皇は暗殺説があるものが多い
【徳】を付けるのは怨念封じのためということである

まあどっちにしろ「神皇正統記」など神話の部類でしかない
聖典とは言い得て妙なり
それを信じることは宗教と何ら変わりなしである

314 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/12(火) 10:22:39 ID:???
>>296
>武力背景なしに建国された国でもありますか?
武力は必要な条件ではあるが、それだけでは十分ではない。
政界中で、武力の背景だけで成立している国は、まぁ、軍事政権ぐらいかと…。

武断政治も秩序ですよ、得ぇ。YES・・・

>>297
いや、だから、具体的な「制限されている人権の種類」と状況を提示しなよ。
観念論じゃ話が進まないでしょ?

>皇族に「そのように国の政策を求めること」参政権は認めるのか?
だから、宣政権のある年齢の皇族は「公職についている」がゆえに、最高裁判事が
その職を辞さず立候補できないことと同様に、参政権は制限される。
投票権はあってもいいんじゃね?皇族に投票権があると、天皇制に危機が生じる・・・ということは
あり得ない。

少なくとも男性皇族は、いつ何時天皇の地位に「直ちにつく」可能性があるわけで、その意味では
他の公職を担うことはできない…としてもそこに合理性はある。
他の公職につきたいなら、離脱の自由を行使すればよい…普通に考えればそういうことだろう。

結論ありきはどっちだね。

315 :右や左の名無し様:2008/02/12(火) 12:46:19 ID:???
>>313
>我は、電波の御仁はすべてに天皇が「不可欠」であると言っているように思うのだが?

踊らされてるなあ(w
>>242を読んだが「天皇が秩序維持に不可欠」という意味の文章は無い。

>徳川の秩序を維持するうえで「不可欠であったから」だと
と書いてあるがこれは「徳川の秩序」を「維持する」のに「不可欠であったから」に過ない。

「徳川の秩序」とは天皇に全権を委ねられた前線基地である「幕府」の最高司部という大義名分である。

>【正統性】を示す根拠に三種の神器を持つものが挙げられているが、
正統性の根拠は皇位継承について革命で滅ぼされる事無く
「男系男子」の血筋が途絶えることの無い奇跡に神秘性を見出したからだ。
>>312に概要を書き込んだがどうかしたかな?

民主主義と資本主義はジョンロックの自然権とアダムスミスの国富論に基づいた
経済的繁栄による国民の安全保障が大義名分となっている。
こういった科学的根拠を求めることの出来ない次代において
大義名分の為に宗教を作り出すことが「不可欠」であったことは歴史が証明している。

316 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/12(火) 12:56:54 ID:???
科学的根拠?大爆笑。

317 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/12(火) 13:19:49 ID:???
社会に関する科学的帰結・・・共産主義はそう主張されてきたね。

それはともあれ、西欧民主主義が科学的根拠に基づいている・・・とするのは、まぁ、大馬鹿の時代遅れだよ。
社会に関して、人が科学的に何事かの正しさを見出すことができるという発想そのものが、宗教的だと
何度言えば気が済むんだろう。

西欧民主主義の正しさなんて、西欧キリスト教の枠を一歩も踏み外さない「理性とやら」に支えられている
事実を、いまだ理解できないでいるのは、痛すぎるぜ。

科学的であるなら、反復した検証が可能なはずで、しかし社会に関してそのすべはない。したがって、
科学的であるという主張そのものが、妄想…あるいは特定宗教のもたらす信仰にもとづいているのだよ。
一神教・・・特にキリスト教信者だけに理解される「理性信仰」に基づく妄言だわさ。

318 :右や左の名無し様:2008/02/12(火) 13:30:24 ID:15OIVVcD
>>314
政界中って何ですか?
軍事政権が軍事しかしてないとでも言われるのですか?
軍事政権は人々を治めるのに軍を主体としているから
軍事政権と言われているだけで、政治の何から何まで軍事ではないのですよ
どんな国だって武力背景はありますし、どんな国も武力なしに建国できませんよ
政治背景は軍事政権だってありますよ

武力行使の正当性≠統治の正当性っていうからには武力なしで統治が成立している国出してください

降伏に含むとも同じとも言っていないのなら
降伏したとは合意とあなたが言うのは違うのでしょ?

命大事か命二の次がケースバイケースなのはわかりきったこと
聞いているのはどちらが主にされることかです

いや、なれないから…。って、なら慣例にしたがったてことでしょ?

フセインは降伏していなくても負けたからフセインのイラクから
ただのイラク政府にかわったよね?
え?降伏してないのなら今もイラク戦っているの?

319 :右や左の名無し様:2008/02/12(火) 14:37:02 ID:???
おや?キチガイに絡むキチガイが出てきた
神秘性だってwww



こいつも頭が逝かれ杉

320 :右や左の名無し様:2008/02/12(火) 17:53:28 ID:???
なあ>>315は、れのコテ落ちなのか?
同じ内容だし同じように宗教で終わっているしツマンナイし


キチガイでも誰でもいいから答えてくれよ!!

321 :右や左の名無し様:2008/02/12(火) 18:23:35 ID:???
読解不能なタイプミスや誤変換がないので、れではない

322 :右や左の名無し様:2008/02/12(火) 18:42:59 ID:???
>>321
おおお、答えてくれてありがと!
じゃ>>315は、キチガイ相手するれと同レベルのニューキチガイの登場で納得

323 :右や左の名無し様:2008/02/12(火) 20:51:26 ID:???
>>316
経済学は社会学の中で唯一数値によって検証可能な分野ですが何か?

正しさではなく大義名分という意味では宗教と変わらないがね。
経済的な繁栄に支えられて生き残っているに過ぎない訳だし。

324 :右や左の名無し様:2008/02/12(火) 21:08:03 ID:15OIVVcD
2008/02/12(火) 13:30:24に>>314あてに
>>318を立てたけど放置されました

なぜでしょうか?
このまま放置でしょうか?
答えてもらえないのでしょうか?

325 :右や左の名無し様:2008/02/12(火) 22:13:38 ID:???
>>324
>>300

326 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/13(水) 00:03:07 ID:???
>>314
 あなたは、議論が進むと、以前言ってたことを忘れてしまう性癖がある。あなたは以前何を言ったのか覚えているか?

(れ氏の過去ログ)
 で、この、天皇という存在以外がその、皆の合意を表現する・・・とした場合、その人は「国政に権能を持たない=人々の利害にくみしない…きわめてニュートラルに皆の合意に従う存在」ではないわけでしょ?
 一般国民・・・つまり日本で天皇以外の人は、自己を実現し、そのために自己の利得(経済的以外の意味も含めて)を追求する権利を有し、そのように国の政策を求めるわけですよね。

 別に、そう言おう合意形成結果を表現する地位を別の人に担わせるという皆の合意をして、そのようにする分には皆の合意の結果を優位とするという価値観は変わらないだろうけれども、
やはり特別な存在(皆の合意に従い自身の自己実現などを一向に顧みない…顧みてはいけない存在)を規定してしまっては、廃止の意味がないよね。

 で、いったいどうやって、人々の合意のみを表現し、その合意形成の過程においても一切主張しない存在を選ぶのか…ということだよ。
その方法いかんによっては、皆の合意表現者は、時々の、自己・あるいは自己の所属する党派の利益に与する人ということになってしまうよね。

 党派心を捨てて皆が話し合えば、その結果は期待値が高い…というそもそもの価値観からすれば、その表現者はまったくニュートラルで党派心を捨てていなければ困ると思うが…。(>>65

327 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/13(水) 00:05:52 ID:???
(私の主張)
 ※あなたが「皇族」を地位としているため、皇族である人々を「皇位継承者」と分けた。便宜上なので特に男系に限定はしていない。あしからず。

 皇位継承者が一般国民と人権上おなじで、ただし公職という地位についているから(例えば一般の国民が総理大臣や最高裁判事についているのとおなじように)人権が制限されている存在だとしたら、
皇位継承者が天皇になることが相応しいと本当に言えるのか疑問が湧いてこないか?

 天皇という存在は「国政に権能を持たない=人々の利害にくみしない…きわめてニュートラルに皆の合意に従う存在」であるべきはずである。
 皇位継承者に一般国民とおなじように「自己を実現しそのために自己の利得(経済的以外の意味も含めて)を追求する権利を有しそのように国の政策を求めること(つまりは投票権)」を認めてしまったら、
その皇位継承者はまったくニュートラルで党派心を捨てているとは言えなくなるだろう。

 現在の皇室制度も「人々の合意のみを表現し、その合意形成の過程においても一切主張しない存在を選ぶ」方法の一つであることには変わりない。最初から固定化(誰がなるか決まっている)されているか、固定化されていないかの違いだけである。
 で、一般国民ではなく皇位継承者が天皇に相応しい根拠は、一般国民はその合意形成の過程において主張しているのに対して、皇位継承者が「その合意形成の過程においても一切主張しない存在」であるからである。だから固定化されたのである。
 あなたは、その合意形成の過程において投票権=主張してもいいんじゃね?と言っている。この場合、皇位継承者は、時々の、自己・あるいは自己の所属する党派の利益に与する人ということになってしまう。

328 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/13(水) 00:08:31 ID:???
 「皇族に投票権があると、天皇制に危機が生じる・・・ということはあり得ない。」危機は生じないかもしれない。そもそも危機というのが観念的で具体的でないが。
 しかし、一般国民とおなじということは、皇室の存在意義がなくなってしまうことになる。わざわざ皇位継承者に天皇になってもらわなくても、一般国民が天皇に相当する地位(象徴大統領)なってもおなじである。
皇位継承者が特別ナ存在ではないのだから。

 私は、廃止に関してはニュートラルである。仮に、反人権的、反民主的であろうとそれ以上の存在意義があれば継続しても構わないと思うし、存在意義がなければ人権的民主的であろうと意味がない=廃止もやむなしという立場。(>>290
 存在意義がなければ継続しようが廃止しようがおなじ。廃止しても文句は言えない。廃止もやむなし。

>結論ありきはどっちだね。

 それはあなたである。「つまり廃止の理由付けにはならない。(改善の理由づけにすぎない。)」継続の理由付けもなくなっている。

329 :右や左の名無し様:2008/02/13(水) 01:43:46 ID:???
>>315を見て、我は「まず」と前置きをしていることを見逃さず次は>>227を御覧あれと思う

大義名分?この御仁は少しだけ電波の御仁と考えは違うようである
だから電波の御仁にした同じ問いを投げかけよう
徳川に天皇が逆らったら天皇は存続できたのかとの問いである

神秘性を見出したからだとは?である
我はこの御仁の持ち出した「神皇正統記」より継承の正統性の根拠を述べたのであるが見られていないのであろうか?
それに我は「神皇正統記」がどのようなものであり、そこにある矛盾点まで述べている
>>312に概要を書き込んだがどうかしたかな?と聞かれても、?この御仁が何を主張したいのか皆目見当が付かない

科学的根拠?我は【血統】についての科学的根拠はないとは述べている
大義名分の科学的根拠などあろうはずもない
大義名分とは【統治機構】の都合により削除も修正も有得るものである
つまり絶対的なものではなく、価値もその都度変わるものである
天皇という制度が宗教だというのであれば、そこは我も同意しよう
ただし、それは武力による制圧の結果を【正当化】のために利用する後付けとしてである

330 :右や左の名無し様:2008/02/13(水) 02:10:52 ID:???
>>317を見て電波はどんどん書き込み少なくなって哀れと思う

天皇絶対こそ特定宗教のもたらす信仰だと気付くことだ電波の御仁
天皇は【秩序維持】に必要不可欠でもなく、時代ごとの【統治機構】に生かされているに過ぎない
日本だけが特別な国家形成があるわけでない
そもそもの御仁の間違いは天皇が特別な存在と考えている点であろう
それも世界の国家形成因子とは全く流れの違う特異なる国家形成因子に置いている点であろう
多少の差があれど、国家形成は人がおこなうことに特別な差は生じない
それこそ地球ではない、どこぞの異次元でもあれば違う形成はあるかもしれないが、地球上の人間としての遺伝子が同じ限りそこに特別は起こりえない

331 :右や左の名無し様:2008/02/13(水) 04:27:32 ID:???
>>329
>大義名分?この御仁は少しだけ電波の御仁と考えは違うようである
そう思ってしまうのはれに踊らされている証拠(w

> 徳川に天皇が逆らったら天皇は存続できたのかとの問いである
政治に対する天皇の役割とは一元的です。
天皇は混乱を納める為の担保だという話を良く聞きますが
飛鳥時代の継体帝前後そういった史実はありません。
歴史的に天皇の権威は混乱を予防する為に利用されてきました。

天皇の伝統とは日本というくに=領域の中で自らを最強者だと思う者が
天皇の一筆を貰いに行き天皇も自己保身のために強そうな田吾作に一筆書くというものです。

当然ながら実力の無い者に対して天皇が一筆書く様であれば
稀少価値が無くなり天皇の権威も消失してしまい自己保身になりませんので
弱者が天皇を体制から奪って維新やクーデター等を成功させようと腐心すると罠に嵌り失敗します。
こういったロジックが天皇の権威と権力者の正当性を支えている。

これが本質な訳だけど統治するにあたって被支配階級の人たちに
ホントの事言っちゃう訳にはいかないでしょ(w
>それなら常に「寝首を掻かれることをNOと言えない」。
>秩序にはなにがしかの「正しさとか絶対性」の提供が必要なわけだ。(>>227
俺様が正しいと言える大義名分=宗教がね。(れも同じ論法で人を振り回す)

歴史的に観て権力者とは武力による制圧と秩序をもたらす事による経済的効果。
そして経済的効果によって更なる武力と秩序の拡大の持続を行う事で自らの権力を維持して来た。
れはここんところに触れようとしないんだよね。

332 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/13(水) 10:03:31 ID:???
>>318
政界中→世界中

後のことは、すでに回答済みか常識でわかることだと思う。

>>326
公職上のスタンスの話と個人としての自己実現の話は混同してはだめだよ。最高裁判事のことで
比較してみなさい。
>>326
君、そもそも現状理解ができていないでしょ。
経済活動の自由がないのは、天皇だけだぜ。後続は不動産の所有を妨げられていない。
国政に権能を有することも、妨げられていない。

>>328
廃止の理由にならない…継続の理由はほかにある…何度も書いているが読めないのか…。w

具体的な、廃止を必要とするほどに不当な人権上の制限はないということでいいのかな?そこをまず確認しようぜ。

333 :右や左の名無し様:2008/02/13(水) 11:22:50 ID:8zWvf0R0
>>325
答えてもらってすみませんがよくわかりませんでした(><)

>>332
後のことは、すでに回答済みか常識でわかることだと思うと言われても
回答されてもいませんし
あなたの常識とこちらの常識に違いがありそうです
軍事政権一つをとっても違うようでしたよ?

武力行使の正当性≠統治の正当性っていうからには武力なしで統治が成立している国出してください

降伏に含むとも同じとも言っていないのなら
降伏したとは合意とあなたが言うのは違うのでしょ?

命大事か命二の次がケースバイケースなのはわかりきったこと
聞いているのはどちらが主にされることかです

いや、なれないから…。って、なら慣例にしたがったてことでしょ?

フセインは降伏していなくても負けたからフセインのイラクから
ただのイラク政府にかわったよね?
え?降伏してないのなら今もイラク戦っているの?

334 :右や左の名無し様:2008/02/13(水) 11:47:52 ID:SJ74xKpY
確かに、日本の歴史の或る時点まで、皇室は欧羅巴におけるローマ教皇の役割を果たしてきていた。

しかし今となっては?

335 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/13(水) 16:40:10 ID:???
>>333
おれは軍事政権は軍事のみ行っていると書いていないし、武力なしで統治ができるとも言っていないし
降服は一つの合意であることは、日本語として当然のことだし、どちらが主かはケースによることをして
ケースバイケースと答えておるし、慣例の根源を議論しているから、慣例に従ったかどうかはどうでも
よいうえに武家が関白になるという慣例がないことは歴史的な常識だし、フセインが降伏していないのも
じょうしきだし、降伏していないなら闘っているのかと聞かれても、あなたが言ったことは
「負ければ降伏する」でありフセインは降伏しなかった…のも事実だし。

無論、天草四郎も降伏しなかったし、西郷隆盛も降伏していないし負ければ降伏というあなたの普通は
俺にとっては普通じゃない上に史実にかい離しているのはあなただし、、、。
>あなたの常識とこちらの常識に違いがありそうです
えぇ、同意しますよ。www

で、何を言いたいのかもさっぱりわからないんで、この辺で。

336 :右や左の名無し様:2008/02/13(水) 18:47:54 ID:8zWvf0R0
>>335
政界中で、武力の背景だけで成立している国は、まぁ、軍事政権ぐらいかと…。と書いてますよ?
だから軍事政権が軍事しかしてないとでも言われるのですか?
政治背景は軍事政権だってありますよ

あなたは武力行使の正当性≠統治の正当性なんですから
武力なしで統治が成立している国がないとこれ言えないのですよ
だからその国を出してください

降服は一つの合意であることは、日本語として当然ではありませんよ
合意をふくむのは和睦といってとってもすばらしい日本語があります
降伏は和睦ではありませんよ
もしかして降伏は和睦だと言われるのですか?

命大事か命二の次がケースバイケースなのはわかりきったことです
聞いているのはどちらが普段は主にされることかですよ?いいですか?普段ですよ

武家が関白になるという慣例がないことは歴史的な常識を慣例というのですよ
そこを踏まえていいますけど、朝廷側の理屈としては源氏の棟梁でなくとも
また源氏でなくとも征夷大将軍に任じられる余地はあったようだねと
あなた言ってますよ?だから源氏でないものが関白になるのは慣例なのではないですか?

あのですね、フセインはイラクの大統領です、でも今は違います
でもフセインは降伏宣言してないのにイラクはもうアメリカと戦っていません
降伏が合意ならまだ戦ってないといけませんよね?

答えてないから何度も聞いているのですよ
だから、きいてきっちり答えてもらったものは出してません

337 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/13(水) 20:22:15 ID:???
>>336
一段目:政治的背景などの存否と、成立の背景の存否は別物ですよね。
で、軍事政権も武力のみを背景としては存在しないといわれるなら、なおさら、軍事的な
制圧オンリーでは、統治秩序は維持できない…他の理念などの提供が必要であるというおれの主張は
さらに補完されるわけですが、そういうことでOK?ですか。

二段目:いや、和睦も幸福も、相手の合意なしに成立しませんよ。
 事実、宗教勢力との戦争では、降伏を基mねて来ても一切許さない…降伏を相手方が合意しない
 状況はあるじゃないですか。 冷笑

三段目:普段どちらが優先されるかは、ケースバイケースです。

四段目:関白については少し勉強してから書いたらどうですか?そもそも源氏であるかどうかは武家について
検討されることで、公家の役職たる関白について、源氏であるかどうかなどの検討そのものが論外です。
源氏であるかどうかにかかわりなく、武家は関白になれない…これが慣例です。

合意がないと闘っていなければならないという意味がわかりませんけど。www 
ノックアウトという状況はプロレスでも、ボクシングでもあります。ギブアップ(降服)していなくとも
試合は終了しますけど…。w (まぁ、イラクはいまだ戦闘状態であると野党は言っていますから、フセインの勢力が
ノックアウトされたかは、まぁ議論があるとは思いますけど。)w

回答する必要のないほどばかばかしいことまで詳しく説明はしていますけど、あなたの望む方向の回答をするとは
限りませんし、全体的な議論の方向を度外視した拘泥には、いつまでも付き合いません。

338 :右や左の名無し様:2008/02/13(水) 20:50:35 ID:8zWvf0R0
>>337
政界中で、武力の背景だけで成立している国は、まぁ、軍事政権ぐらいかと…。と
言われたのはあなたですよ?
私は武力行使は自己正当化も兼ねていると思いますし
自己正当化は自己が正当という政治背景ですよ、わかりますか?

二段目読めませんよ
日本語で書いてください
もし降伏が和睦と同じと書かれているのならのならわざわざ言葉の違いがあるのか説明してください
とにかく日本語をまともに書いてください話はそれからでいいので

普段なのにケースバイケースですか?
あなたは普段普通に暮らしていていきなり生命を自ら絶たれるのですか?
なら死んでください、冗談ですがね
そういった意味で普段はどちらが主なのですか?
答えにくいなら、ケースバイケースの基準を教えてください

関白が話題ではないはずですよ
征夷大将軍が話題ですよ?
征夷大将軍が慣例によって行なわれるのならそれ以外も慣例なのですよと言っているのですが?
だって征夷大将軍に豊臣が付けないのならそれ以外の官位貰わないと駄目でしょ?

あなたにとって降伏しないと合意の成立はおこなわれないのでしょ?
ならまだイラクはアメリカと戦っているのでしょ?

あなたは武力行使の正当性≠統治の正当性なんですから
武力なしで統治が成立している国がないとこれ言えないのですよ
だからその国を出してください

339 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/14(木) 01:50:05 ID:???
>>322
>公職上のスタンスの話と個人としての自己実現の話は混同してはだめだよ。最高裁判事のことで比較してみなさい。

 え? 私は個人としての自己実現についてしか聞いていないが。それを公職上のスタンスと混同しているのはあなたのほうなのではないか?
 もう一度>>327を読み直してもっと具体的にここがこうだからこうだって指摘してみなさい。

>君、そもそも現状理解ができていないでしょ。
経済活動の自由がないのは、天皇だけだぜ。後続は不動産の所有を妨げられていない。国政に権能を有することも、妨げられていない。

 それはあなたの解釈だろう。
 経済活動、不動産の所用については論点にしていない。議論が拡散するだけである。投票権に絞る。
 論点は、皇位継承者が投票権を行使した場合、その皇位継承者はまったくニュートラルで党派心を捨てていると言えるのかということである。
 少なくとも皇位継承者は、いつ何時天皇の地位に「直ちにつく」可能性があるわけで、選挙で誰かに投票した直後に天皇の地位についた場合、その天皇はまったくニュートラルで党派心を捨てていると言えるのか?

>廃止の理由にならない…継続の理由はほかにある…何度も書いているが読めないのか…。w

 この議論では人権についてのみを論じている。人権以外の理由はこの場では相応しくない。

>具体的な、廃止を必要とするほどに不当な人権上の制限はないということでいいのかな?そこをまず確認しようぜ。

 「存在意義がなければ継続しようが廃止しようがおなじ。廃止しても文句は言えない。廃止もやむなし。」が「廃止を必要とするほどに不当な人権上の制限はない」になっている。

340 :右や左の名無し様:2008/02/14(木) 03:18:37 ID:???
>>331を見て踊らされているがよく解からないなと思う

>>331の御仁が>>227を見て「天皇が秩序維持に不可欠」と電波の御仁が主張していることは分られたか疑問である
さて我が問いは徳川に天皇が逆らったら天皇は存続できたのかであるが、この御仁も明確な答えはいただけないようである
歴史的に天皇の権威は混乱を予防する為に利用されたとの主張のようだが、それでは電波の御仁と同じである
混乱を予防するためとは【秩序維持】であるが、ならば戦乱が起きた時点で天皇はその役目を果たしていないこととなる
ならば天皇はなぜに存在するかは、我が前にも述べたが時代ごとの統治者達の名誉欲でしかない
これを今現在風に言えば【ブランド嗜好】という宗教であろう

明治以前において天皇は被支配階級において何の意味も持たない、その存在すら認識外である

さて、そろそろ皇室の存在意義が今あるのかということについて語ろう
存在意義とはそもそも【不可欠】であったからこそ言えることであるが、皇室は【不可欠】ではない
なければないで、それなりの大義名分は後付けで作られる
例え電波の御仁が主張するようなご大層なものがあったとしても、今はもうその価値すらないのである
極一部には今だ宗教のごとく崇めるものも存在するが、ならば宗教として自立し活動すればよい
そうであるなら、継続しようが廃止しようが信者のみで検討すればよい

341 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/14(木) 11:22:33 ID:???
>>338
一段目:わかりません。武力行使の正当性と、統治秩序の正当性は別の話ですから。
二段目:同じではないと言っているんですが…。まともに日本語も読めないのですか?
 和睦という合意もあれば、降伏という合意もある…ただそれだけですよ。
三段目:あなたの普通の基準がわからないんで。つうか普通とか言う、自分だけに通用する概念で
 議論をしようとすること自体が無理だと気づいてください。
四段目:いやだから、関白は慣例に従っていない史実があるのだから、
 >征夷大将軍が慣例によって行なわれるのならそれ以外も慣例なのですよ
 は明らかな間違いでしょ。w

あとのことは、日本語としてつながっていないことをこれだけ説明してもわからなんですから
無視しますね。w



342 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/14(木) 11:43:25 ID:???
>>339
一段目:読み直しましたが…。
>皇位継承者が天皇になることが相応しいと本当に言えるのか疑問が湧いてこないか?
つうか権利はあくまで権利なんで、行使するかどうかは別の話ですよと申し上げておきましょう。

> それはあなたの解釈だろう。
いや、普通に事実ですけど。千五現実に別荘経営という適法な皇族の行為はあった。
財団法人などに勤務し給料を受領していた皇族もいる。天皇家の財布という書籍でも読んでみれば?

>論点は、皇位継承者が投票権を行使した場合、その皇位継承者はまったくニュートラルで
>党派心を捨てていると言えるのかということである。
全くニュートラルで党派心を捨ててるという状況は天皇に要求されることですよね。皇位継承者は
天皇になった時にそのようにふるまうことが要請される…んですけど。

> 「存在意義がなければ継続しようが廃止しようがおなじ。廃止しても文句は言えない。
>廃止もやむなし。」が「廃止を必要とするほどに不当な人権上の制限はない」になっている。
支離滅裂。

343 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/14(木) 11:44:35 ID:???
つうかこいつさんちゃんじゃないな。あまりに支離滅裂で、論外だもん。

344 :右や左の名無し様:2008/02/14(木) 11:55:09 ID:owjSde1M
>>341
わからないことはないでしょ?
政界中で、武力の背景だけで成立している国は、まぁ、軍事政権ぐらいかと…。と
言われたのはあなたですよ?
間違っていたとあなたが思うなら訂正なりなさってください

どうやって「和睦も幸福」や「降伏を基mねて」を読めというのですか?
あなたの日本語はこれで通じるのですか?
日本語が不自由だから「降伏という合意」というのですか?
合意の意味がわかってないのではないのですか?
降伏文書と合意文書の違いわかりますか?

普通はあなたの基準ですよ
こちらの基準で聞くわけないでしょ?
普段普通にあなたの暮らしの中で生命にケースバイケースがあるのですか?

あなた征夷大将軍に豊臣が「いやなれないから」と答えたでしょ?
それは慣例だからなれないということでしょ?
ちがうのなら「なれない」なんてこたえないでしょ?

あなたにとって降伏しないと合意の成立はおこなわれないのでしょ?
ならまだイラクはアメリカと戦っているのでしょ?

あなたは武力行使の正当性≠統治の正当性なんですから
武力なしで統治が成立している国がないとこれ言えないのですよ
だからその国を出してください

345 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/14(木) 13:12:34 ID:???
>>344
一段目:わかりませんねぇ。
  軍事政権:軍隊の力を背景に、軍人が政治権力を掌握して支配する政府の形態。
二段目:降伏を申し出ても、相手がそれに合意しなければ、降服は成立しません。
  こんな当然のことさえ理解できない日本語能力だと、よく理解しましたよ。www
三段目:私に普通から言えば「ケースバイケース」です。
  天皇陛下の「雑草に関するお話」を思い出しましたよ、「普通の暮らし」…。
四段目:もう充分に説明しましたよ。あとは自分で調べてください。
五段目、六段目:???

346 :右や左の名無し様:2008/02/14(木) 13:59:05 ID:owjSde1M
>>345
では政界中で、武力の背景だけで成立している国は、まぁ、軍事政権ぐらいかと…。と
あなたが言われたのは間違いですね?

降伏文書と合意文書の違いわかりますか?
降伏は降伏側が相手に判断を仰ぐのです
もしくは相手よりの要求を呑む選択肢しかないのです
それは合意ではありません
あなた恥ずかしくないのですか?
降伏が合意なんて、ただの屁理屈ですよ

そうですか、あなたの日常は常に死の選択があるのですね
一般の職業に付いた人にはその選択はありませんので
ケースバイケースはあなたの感覚でしかありませんね

あなた征夷大将軍に豊臣が「いやなれないから」と答えたでしょ?
それは慣例だからなれないということでしょ?
ちがうのなら「なれない」なんてこたえないでしょ?

あなたにとって降伏しないと合意の成立はおこなわれないのでしょ?
ならまだイラクはアメリカと戦っているのでしょ?

あなたは武力行使の正当性≠統治の正当性なんですから
武力なしで統治が成立している国がないとこれ言えないのですよ
だからその国を出してください

347 :右や左の名無し様:2008/02/14(木) 17:27:45 ID:???
れ、実は日本人ではないだろ?

誤変換でありえねー漢字使って日本語馬鹿にしてるとしか思えねーよww

348 :XYZ:2008/02/14(木) 19:45:50 ID:???
軍事基地と政治中枢と、物理的に距離を置くことは、海外では、ほぼ常識的。
日本ぐらいだろう、近いのは。

349 :右や左の名無し様:2008/02/14(木) 20:28:06 ID:???
>>348
国土狭いからさ
いいじゃん、政府もろとも基地も吹っ飛ばしてもらったら

350 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/14(木) 21:22:57 ID:???
れ氏
>>342
>少なくとも皇位継承者は、いつ何時天皇の地位に「直ちにつく」可能性があるわけで、選挙で誰かに投票した直後に天皇の地位についた場合、その天皇はまったくニュートラルで党派心を捨てていると言えるのか?

 なぜこれに答えてくれないのか?
 因みに、答え方はYES、NOで

351 :右や左の名無し様:2008/02/14(木) 22:29:01 ID:???
>>340
>>227のどの部分が「天皇が秩序維持に不可欠」という表現なのかな?

> 秩序にはなにがしかの「正しさとか絶対性」の提供が必要なわけだ。
>何らかの正しさとか絶対性を供給すること…は、なかなか難しいわけで
>そこに「天皇というシステム」が維持されてきた根源があると考えないと、

レストランを格付けする基準には、なにがしかの「正しさとか絶対性」の提供が必要なわけだ。
しかし、ブランド抜きで絶対性を供給すること…は、なかなか難しいわけで
そこに「ミシュランというシステム」が維持されてきた根源があると考えないと(w


> 混乱を予防するためとは【秩序維持】であるが、ならば戦乱が起きた時点で天皇はその役目を果たしていないこととなる
そんな主張はした覚えは無い。
>>300
> あくまで『秩序維持の建前として使える』という意味で
>天皇は【秩序維持】に関係しているというだけのはなし。
>>331
>弱者が天皇を体制から奪って維新やクーデター等を成功させようと腐心すると罠に嵌り失敗します。
この程度の混乱を押さえる能力しか無い。
戦乱を食い止めるだけの統治能力を持ってない為政者は天皇の格付けを剥奪。
統治能力を持ってない為政者に格付けしようとした天皇は偽物と殺されて偽物の烙印を押される。

352 :右や左の名無し様:2008/02/14(木) 22:41:41 ID:???
>>340
さて、明治以前において天皇は被支配階級において旅芸人の演ずる物語の住人として
その存在を下層階級まで広く認識されることによってブランド力を保っていた訳だが・・・

現在の日本にとっての存在意義といえばこんな感じである。
三権分立の為に議院内閣制の国では何処でも、君主か、あるいは権能の小さい大統領が存在します。
現在では日本でも天皇の権威とは主権者である国民の権力を示す国民の機関として維持される物となっており
内閣総理大臣や最高裁判所長官を任命や憲法改正、法律、政令及び条約の公布を行います。
ポーランドでは1990〜1995のワレサ元大統領時代に大統領と議会との関係が悪化した際
大統領は首相候補をなかなか出さず、議会は信任を与えず、内閣が長期にわたって発足できない状況が続き
国政の停滞を招いた事があります。
こういった私情や党利党則から国家機関が混乱を起こす事を予防するには
慣習に雁字搦めにされ俗世間から隔離された人間が行うのが一番有効でしょう。
しかし明治憲政の様な「政策は国会で決める」という事実と「天皇が全てを決める」という
民衆の認識の間にギャップがある「顕密体制」と呼ばれる状態になった場合
天皇側の立憲君主制や民主主義の為の機関として振る舞おうという意志に関わらず
テオクラシーに落ち入り逆に混乱を引き起こす可能性も秘めています。

353 :右や左の名無し様:2008/02/15(金) 02:21:03 ID:???
>>351を見てあれで分らなければ>>203を見てはと思う

この御仁はブランドが絶対とでも思っているのだろうか疑問である
そもそもここで我に電波の御仁が「天皇が秩序維持に不可欠」の主張をしているのかどうかは、電波の御仁に直接聞けばよい

混乱を予防するためとは一体この御仁において何をさすのであろうか
混乱に対する主語はなにであるのか
通常において【秩序】であることは想像できる、違うのであればその答えを聞きたいものである
また予防するのであれば、混乱に対する主語を【維持】するためであるはずだが疑問である

また>この程度の混乱を押さえる能力も天皇にはない
だから弱者が天皇を奪おうとも、強者が代わりの天皇すら決定するのである
だから統治の正当性は後付けなのである

>明治以前において天皇は被支配階級において旅芸人の演ずる物語は精々神話で語られるものである
その時ごとの天皇の題材など聞いたことがない
面白みもないのに題材になどしないのである
天皇を被支配階級にまで知らしめようとしたのは明治維新後である
そのために天皇とはどのような人物かというふれを出している

現在の日本においては明確に天皇は政治に携われないと明記されている
そしてすでに【国民の総意】となってない天皇に象徴たる資格はない
俗世間から隔離された人間が政治に口出しすることほど怖きものはない
国民の意思など知りはしないのだから

354 :右や左の名無し様:2008/02/15(金) 03:02:53 ID:???
>>353の訂正である
>そもそもここで我に電波の御仁が「天皇が秩序維持に不可欠」の主張をしているのかどうかは、電波の御仁に直接聞けばよい

>そもそも我が「天皇が秩序維持に不可欠」と電波の御仁が主張しているとしていることに疑いがあるのならば、電波の御仁に直接聞けばよい
>しかしあれほど出してどこをどう読んで、違うと否定するのか疑問である
に訂正である

355 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/15(金) 11:08:08 ID:???
>>350
回答していると思うが…。
天皇になって要請されるスタンスが、なぜ皇族の状況下でも要請されるのか、さっぱりわからない。


356 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/15(金) 11:33:28 ID:???
で、何やら上のほうで、明治以前の、人々における天皇の存在の認識…というような話が
出ているようだが、言霊の国日本では、まぁ、まず、本名はしらんだろうな。
たしか、西郷隆盛も隆盛であるかどうか疑義があるというような話があったと聞く。
イミナの意味と使われ方などを調べればすぐ分かる。

ましてや、どのような人物像であるかなど、言及するだけで恐れ多い。特定せず「かしこきあたり」
とか言っているのを時代劇などで聞いたことがあるだろう。

かといって、そういう存在があることは、当然に庶民は知っていた。太平記がどのようなもので
どの程度に知られている物語であるかを調べればすぐ分かる。
また、寺子屋でのカリキュラムなどからも、日本の地理は勉強されていて、御所(つまり上りの終点)
のことなど、教えられている。無論農民全員が知っていたというようなことはないが・・・。

357 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/15(金) 11:51:51 ID:???
>>354
天皇が秩序維持に不可欠である・・・そんなわけはない。天皇がいるのは日本だけであるが
秩序を維持している国はたくさんある。w

俺が言っていることは「人々の合意結果を、宗教や理念などに基づく絶対的な価値観よりも
優位とする社会においては、秩序維持のために合意を表現する地位が不可欠であると言って
いるわけだ。

358 :右や左の名無し様:2008/02/15(金) 12:05:50 ID:???
庶民が太平記すら知るはずないだろバーカ
時代劇で「かしこきあたり」を百姓がつぶやいたのなんて聞いたことねーよ



れの歴史知識は時代劇www

359 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/15(金) 12:38:42 ID:???
>庶民が太平記すら知るはずないだろバーカ
大爆笑だな、間抜け。「太平記読み」で検索でもしてみろよ。www



360 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/15(金) 12:40:57 ID:???
のうみんが「かしこきあたり」とつぶやいた?誰がそんなことを言っている、文字さえ読めない香具師は、
全く馬鹿としか言いようがない。

言霊の国では、人を特定することさえ禁忌とされていたと言っているのだよ。人物像などを
人々が知るなどということはなかった・・・そういう国なんだよ、ボケなす。www

361 :右や左の名無し様:2008/02/15(金) 13:43:33 ID:???
バーカ、太平記読みは太平記の中の物語を読むだけ
読んだから天皇がなんなのか理解するわけないだろ


人を特定することさえ禁忌ならよけい天皇の存在の認識なんて無理(w



さすが時代劇が教科書のれは違うなwwww

362 :右や左の名無し様:2008/02/15(金) 13:52:13 ID:???
太平記読みなんてそれにしてもよく引っ張り出したよなw
武士相手の太平記読みと
庶民あいての太平記読みを混合するなよバーカ


363 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/15(金) 14:08:52 ID:???
>>361
お前、仮名手本忠臣蔵って知らないだろ。www まぁ、設問の意味さえ理解できないだろうな。

太平記の物語と天皇という存在の認識…が理解できないのは、痛々しすぎる。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~kabusk/sakuhin36.htm より
>江戸時代には「太平記読み」ということが広く行なわれ、講談・芝居を通じて楠木正成の挿話は江戸庶民なら
>誰でも知っている話で、江戸庶民の倫理観の根本となっていたからです。楠正成・正行の親子は太平記で
>もっとも好意的に描かれている人物であり、天皇に対する「忠義」・さらに正行の母に対する「孝心」は
>庶民の手本とされました。

364 :右や左の名無し様:2008/02/15(金) 14:22:01 ID:???
おお必死だなバーカ
講談・芝居がどこを中心で行なっているか知ってか?
ごくごく一部の地域でそれもごく一部の物語を知っているから
庶民が天皇という存在の認識してるのかよ(w



これだから時代劇が手本の人間はどうしようもないなwww

365 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/15(金) 14:28:01 ID:???
つうか、まぁ、よほどにものを知らなくても、忠臣蔵ぐらい知っているだろう。

このモノ語りで、まぁ、一つには「勅使接待」という役が、重要なものであること…を庶民は知ることが
できるだろう。あ幸治事件そのものを知らない…単なる人形浄瑠璃あるいは歌舞伎の演目であるなど
という認識の庶民は、まずいなかっただろうからなぁ。

もう一つは、仮名手本忠臣蔵の世界は太平記の世界ということである。つまり、幕府を慮って時代を
別にしなければならないとしても、その時代が太平記の時代に落ち着いた理由の一つは
最も庶民になじみが深かったから…である。

まぁ、太平記のもくじ・・・http://www5d.biglobe.ne.jp/~katakori/taiheiki/index.html でみるとわかりやすいかもw
をみて、太平記を聞いて天皇を認識できない…などという馬鹿は、救いようがない。

ともあれ、結構重要なモノ語りであって、武家の忠誠の対象が天皇であること・・・つまり武家の存在意義は
そこにあること・・・は江戸時代の日本型朱子学以前にすでにこのような形で浸透していたわけで、
無論学問としての完成の必要はあったものの、戦国時代から江戸初期の政治思想を語る上では重要だろう。



366 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/15(金) 14:43:12 ID:???
>>364
はいはい、必死だな。庶民が天皇という存在を認識していたという根拠には寺子屋のカリキュラムも
書いているぜ。さらに言えば、神社の神様と天皇の関係もある。(起請文で調べてみろ)
お稲荷さんの正一位・・・だれがそういうランクを決めっているのか。

ついでに言うとお伊勢参り…お伊勢さんには誰が祭られているか、考えてみよう。

現代と江戸時代とを比較したときに、共産主義者によるマルクス史観のような、支配者と農民とい
うような史実を無視した脳内の妄想を度外視してみれば、物流も情報の流通も、思いのほか
多かったことに気づくだろうよ。網野氏の研究でも「百姓・・・しかも耕作地を持たない」という地位で
あった者が、実際には船を持ち物流を生業としていたなどの実例を挙げているではないか。

領地にしばりつけられ、ものを知らぬ農民・・・これは、まぁ、おかしな話なんだよ。
江戸時代は人口の増加はほとんどないが、農業生産効率はどんどん発展しているわけで、したがって
税の比率も上昇してくるわけだ。人口の増加がない以上、増産の要請はないわけだから、税の比率が
上昇するということは職業生産者の人数が減っている・・・その分町民等が増えていることを
しめしている。(無論飢饉のときの悲惨さ・DQN領主の失政などはあっただろうが…)

少なくとも名主とその親族程度までは、読み書きができただろうし、それなりの教育もあった・・・。
移動もそれなりに可能だった…(たった5%の武家の一部の通行だけのためでは、街道や宿場は
成立するわけがない。)

367 :右や左の名無し様:2008/02/15(金) 16:51:29 ID:???
太平記が庶民に知れ渡ったのでないとわからないバーカ
中の物語の一部が庶民受けしただけで太平記そのものが知れ渡ったわけでない
太平記は江戸時代でやっと日の目見ただけww

寺子屋だってよー笑ちゃうよな(w
どれぐらい通えた子供がいたってんだよ?
義務教育かよ
お伊勢さんといえば狐だよ
農業生産効率に農耕器具の発達までは加味しないようだなwww
町民ふえたからなんだってんだ?
その分、学を修める奴がふえたってか?
町民はニートかよ?仕事があるんだよ

太平記の楠木正成の挿話を江戸庶民が知っているぞー、
わーい、なら日本のみんなが太平記を知っているのだぞー



これがおまえの思考だ、めでたいなww

368 :右や左の名無し様:2008/02/15(金) 16:56:18 ID:OxD/NTjX
>>345
では政界中で、武力の背景だけで成立している国は、まぁ、軍事政権ぐらいかと…。と
あなたが言われたのは間違いですね?

降伏文書と合意文書の違いわかりますか?
降伏は降伏側が相手に判断を仰ぐのです
もしくは相手よりの要求を呑む選択肢しかないのです
それは合意ではありません
あなた恥ずかしくないのですか?
降伏が合意なんて、ただの屁理屈ですよ

そうですか、あなたの日常は常に死の選択があるのですね
一般の職業に付いた人にはその選択はありませんので
ケースバイケースはあなたの感覚でしかありませんね

あなた征夷大将軍に豊臣が「いやなれないから」と答えたでしょ?
それは慣例だからなれないということでしょ?
ちがうのなら「なれない」なんてこたえないでしょ?

あなたにとって降伏しないと合意の成立はおこなわれないのでしょ?
ならまだイラクはアメリカと戦っているのでしょ?

あなたは武力行使の正当性≠統治の正当性なんですから
武力なしで統治が成立している国がないとこれ言えないのですよ
だからその国を出してください

もう一度ここに貼っておきますね
よく読ませてください
放置も結構ですけどあなたが答えきれずに放置した事実しか残りませんよ

369 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/15(金) 17:25:40 ID:???
>寺子屋だってよー笑ちゃうよな(w
>どれぐらい通えた子供がいたってんだよ?
馬鹿だなぁ、寺子屋に通っていたひとは、誰にもその情報を漏らさないのか?馬鹿は
想像力さえ、あらぬ方向にしか働かないなぁ。

>お伊勢さんといえば狐だよ
お伊勢参り:伊勢神宮に参拝すること。(おかげ参り) 
ところで君、関西人か?伊賀上野のあたりの話なような。

人も物も動けな情報も動くという話なんだが、どうも馬鹿には通じないようだ…町民の増加。





370 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/15(金) 18:09:26 ID:???
寺子屋の話も、お伊勢参りの話も、また太平記もそうだが、(まぁ、太平記は楠公が庶民に大
人気なんだが)、どうしてそういう話が、周囲の人々に伝わらないと思うのか、俺にはさっぱり
わからんぞ。

お伊勢参りをすれば、それは人々に聞かれるだろうし報告もするだろう。
ニートだらけの社会じゃあるまいしwww

371 :右や左の名無し様:2008/02/15(金) 18:12:50 ID:???
バーカ、寺子屋行っていたから広がったなんてどう証明するんだ?
おまえの推測でものいうな
太平記どうしたよ?寺子屋から帰ってきたガキが
太平記の事細かまで教えるのかよ(w

神社は狐
寺は大仏
おまえ関西なめてるだろ?

いいかよ、情報は必要最低限しか動かない
物語りも興味ある部分でしか口頭で伝えない


これだから時代劇ファンは困るなーwww
TVの水戸黄門も作り話なんだぞ
現実の話と混合すんなバーカ

372 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/15(金) 18:26:52 ID:???
はいはい、ニート確定。

寺子屋で日本の地理を習った人は、大人になっても忘れないのよ…わかる?
勉強した子供だけが情報を持っているわけじゃないの…www

寺子屋で太平記教えていることになっちゃっているし…寺子屋では日本の地理とかを教える
カリキュラムがあるの。地理を習うということは、上りの終点が御所であることを認識することなの。
わかるかなぁ。そしてそれは常識として知られているんだよ。

太平記というのは「忠孝」の物語なの、でその楠公は庶民にとって最も人気があったんだよ。
そしてそういう講談とかを聞いた人は、周りの人にも話すでしょ?興味のある部分というのは
楠公の忠誠心だろうよ。誰に対する忠誠心なんだろうねぇ。

水戸黄門の漫遊記がフィクションといわないと…。水戸黄門は実在しているんだから…。www
俺は、水戸黄門といえば月形龍之介だな。悪役(桧垣や吉良)もできるし、好きな俳優だ。



373 :右や左の名無し様:2008/02/15(金) 18:48:14 ID:???
ニートのおまえに確定されてもな(w

ガキが大人になったところで覚えていることなんて
印象深いところのみ
御所おしえるからなに?ぼくえらいねークグッテでた内容丸写しでwww
生活に関係ないことなんて、情報として伝わらない
太平記の一部分の物語で楠木正成に人気があるだけー
「楠木正成はえらいね」で終わり
水戸黄門で印籠だすと悪人がたじろぐが意味なんて
ガキは考えねえんだよ


TVだけみてろバーカ

374 :右や左の名無し様:2008/02/15(金) 20:33:03 ID:pQzIlgGr
                , -Oー○、
                  //:./.:.:}○ヽ
                //.:.:〃.:.:./リ.:.:.:.ヘ _
             (:/:.:.:.:j/.:.:/'´.:.:.:.:.:.j:ノ
            /.:.:.:.:.:.:ji:∠!.:イ了/   プッークスクスクス
           /.:.:.:.:.:.:/⌒ ヽ:jノ)  -3    天皇信者のアホどもは
          /.:.:.:.:.:.:.:.:/ ヽ   {(_,ハ      バレンタインデーから天皇マンセーして喜んでるのww
            /イ.:.:/.:.:.:./ 、 Y   {こノ       面白いの よ
         V!.:.:l.:./:/  ノーヘ  ' ノ       北朝鮮の連中やオウムの信者と
.            /ヽレ'V -〈   `‐'         同じことやってよろこんでるのよwwwww
         ,' /    rク ヽ
          ∧{      /\            ほかにすること無いのカシラ??
         └L「`r┬ーイ \./
             └lL」__j___xヘ
             \\.   '.
               ヽヽ.  |
              />'  ノ
            /:'´:\/
           /:/:::::::/

375 :右や左の名無し様:2008/02/15(金) 21:58:32 ID:???
楠木正成が人気あるのは忠臣だからだろ
「後醍醐天皇に忠誠を誓う悲運の武士」っていう正成像が人気あったんだよな
つまり、天皇の存在が最初になければ成り立たないわけ
忠誠を誓う対象がなければさ

376 :右や左の名無し様:2008/02/15(金) 22:17:41 ID:???
>>375
ちがうのーう

楠木正成が人気あるのはかたくなに忠誠を守ったから
誰に忠誠を誓ったからではなく、忠誠を貫いた楠木正成に感動したぞってだけ
忠誠の対象はだれでもいいのだ
弁慶が義経に忠誠誓って仁王立ちで死んだ時も
弁慶の壮絶な死に感動したようにな

物語で重要なのはその人物の行動なんだな

377 :右や左の名無し様:2008/02/15(金) 22:37:06 ID:???
>誰に忠誠を誓ったからではなく、忠誠を貫いた楠木正成に感動したぞってだけ
そうだね。忠臣蔵も江戸時代から人気があった演目だけど
これも中性を貫いてるから大衆が感動した。まあ、幕府に対する
不満のはけ口っていう面もあったろうけど。


378 :右や左の名無し様:2008/02/15(金) 22:53:37 ID:???
>>377
そうなんだよなー
忠臣蔵なんてはけ口としては有名だもんな
あれが未だに根強いのは大石と志士の行動に心打たれたからだよ
彼らの忠誠対象の主君なんて別に話の中ではどうでもいいんだよw

結構浅野バカだし、よくよく考えると吉良の方がかわいそだな

379 :右や左の名無し様:2008/02/15(金) 23:00:46 ID:???
>>378
浅野は現実には典型的なボンボンのダメ君主だったみたいだね。
それじゃあ物語としては面白くないから、
正義感が強い若殿っぽいキャラ設定をしたんだろうね。


380 :右や左の名無し様:2008/02/15(金) 23:57:07 ID:???
>>379
ちょっとはマシにしないとバカをバカなまま書くと
対立図が描けなかったのでない?
正義感より不運ぽい設定だたような気もするけど
主人公でもない脇役だから忘れても支障もないけどね
つうかさ、忠臣蔵で浅野の名すら記憶にない奴結構いるんでない?
吉良はラスボスだから忘れにだろうけどね

381 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 02:51:11 ID:???
ラスボスとか頭わる〜

382 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 03:01:01 ID:???
>>356を見て時代劇の見すぎで現実との区別も付かない電波と思い
>>357を見て電波の墓穴の鐘の音が聞こえてくる

「かしこきあたり」?だからどうしたと疑問に思う
それをつぶやいたことがあったとして、天皇を理解していたと断言でも出来るのだろうか疑問である
太平記?指摘されているようにその中の一部の話をもって知っていると言うのであろうか?
それならば、「赤頭巾」を知っているからと言ってグリム童話を全てを知るとなる
が、それは否である
これ以上我が太平記を語る必要はあるまい、すでに指摘はされているようであるから

寺子屋でのカリキュラム?全国どこでも寺子屋があったのだろうか疑問である
そもそもその寺子屋に子供が全て通えたのであろうか、今と同じ教育システムがあると電波の御仁は述べるのであれば正気を疑うしかない

>秩序を維持している国はたくさんある、そうだとも天皇などいなくとも現実には【秩序】は維持される
つまり【秩序維持】に天皇は必要ないということである
しかし電波の御仁は「天皇が秩序維持に不可欠である」と、自ら言っていることを認識してないようである
「秩序維持のために合意を表現する地位が不可欠」と御仁は主張するが、ここで使われている【地位】とは何を指すのか、なぜハッキリと述べないのか疑問である
多分電波の御仁は明確には答えることなく放置するであろう
【秩序維持】に天皇は必要ない、新たに【統治機構】を立ち上げたものが【秩序維持】をするのみである

383 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 07:10:50 ID:???
>>376
> 忠誠の対象はだれでもいいのだ
そうだね
「忠臣」が忠誠を尽くす対象が後醍醐天皇でも浅野内匠頭でも源義経でもいいね
ただ、忠臣は忠誠を尽くす対象がいてはじめて忠臣になるんだよね
江戸時代の庶民に楠木正成が人気があったのであれば、
彼が忠誠を尽くした対象(=後醍醐天皇)のことも知らないと不自然だよね
何に対して忠誠を誓っていたのかも知らないで「忠臣」なんてのは成り立たないわけだから

384 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 07:31:28 ID:???
こんなニュースも前にあったな
http://osaka.yomiuri.co.jp/inishie/news/is61118c.htm
> 江戸時代、天皇即位式が〈観覧券〉を配って公開され、庶民が多数、詰めかけていたことが、
> 森田登代子・大阪樟蔭女子大学非常勤講師(近世民衆史)の研究で分かった。
> 幕府の政策で民衆から遠ざけられ、存在感が薄かったとする従来の近世天皇像を覆すもの

> 笠谷和比古・同センター教授(日本近世史)は、「天皇史を書き換える事実が証明された。
> “近世、隠された存在だった天皇が明治維新後、民衆の前に躍り出た”とする通説を見直す必要がある」と話している。

京の町では当然天皇の存在は知られてたんだろうけど、江戸やその他の地方ではどうかってことか
上のほうで出てるけど、寺小屋に通えたり講談を観れたりできる富裕層は当然知ってただろう
じゃあ文字も読めない貧民層は天皇を知ってたかってことだけど、そんならその貧民層は幕府の将軍を知ってたのかという疑問もある
そもそも自分が属している土地を領有してる大名のことも知ってたのかどうか

385 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 08:03:49 ID:???
歌舞伎・講談では天皇が登場人物となる作品はいくつもあるし、
天皇の作品が入ってる小倉百人一首かるたも江戸時代の庶民に人気だった

歌舞伎や講談を実際に見聞しなくてもそれを人から聞いたり、
評判や噂を聞いてあらすじを知った人だって多いだろう

まあそもそも、全く縁もゆかりもない人物が急に新しい支配者だと言われて
抵抗もなくすんなり受け入れられるわけでがないと思うけどね

386 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 08:18:54 ID:MwXMcErE
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387 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 09:14:21 ID:???
天皇(天子様)がどれだけ知られていたかは定かじゃないよ。
お伊勢様参りだって裕福な商人などに限られていて、しかも一生に一度いければ
良いくらいだったし(中には2度3度という人も希にいたそうだが)、
今と違い関所制度があったから旅行や移動は簡単ではなかったからね。
それにこれだけ情報が進んで、教育制度が整備されている現代ですら履修科目は
完全に理解されてるとは言えないのに、江戸時代に(といっても寺子屋が普及したのは後期)
寺子屋で学んだ人々が、その内容を全て把握していたかは怪しいと思うよ。
特に力を入れていたと言われるのは「読み書きそろばん」だったから、
統治制度の仕組みとか天子様がどんな存在だったかまで把握したとなるとかなり怪しいね。
明治の資料として各旧藩に対して「天皇(天子様)とはどんなお方か」というお触れを出して
その存在を啓蒙していた事実を鑑みると、江戸末期から明治初期では天子様の存在は
知っているけど何をしているのかまでは知られていなかったと考えていいんじゃないかな。


388 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 10:12:26 ID:???
>>383
だから忠誠対象がなにをしてたかどんな人かは
知らなくていいーの
楠木正成は忠義を尽くし行動が感動を呼んでんだから
走れメロスでメロスの身代わりになった友達は誰でもいいだろ?
友達がどんな人か知らんでも
メロスの行動がよかったからメロスはすげーなと感動すんだろ?
本当は身代わりになった友達がすげーんだけど
友達の名なんて覚えてねーwww
それと同じだろ


何に忠誠つくしたか知らなくても成り立つんだよ

389 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 10:30:01 ID:???
>>385
小倉百人一首なーんて唄が主だろ?
一人一人の人物がどこのナニがしでナニもののナニしてる人だと
把握すんのかよ?

歌舞伎・講談で知ったらなんだってーの?
娯楽やからその場で終わりw
それも今の出来事をそのまんまやるんかい?
ニュースと違うし、庶民に天皇の理解まで求めんなよな

全く縁もゆかりもない人物が急に新しい支配者だと言われて
抵抗もなくすんなり受け入れるんだよww
戦後にGHQに叛乱でも起こしたかよー
一部に叛乱分子がいても全ての庶民が叛乱おこさねーだろ?


390 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 10:33:53 ID:???
>>388
いや、名前は知らなくてもいいけどどういう人物に忠誠を誓ってるか自然に知るし、知りたがるはずでしょ
例えば忠誠対象が人殺しなんか全然平気な非道の極悪人じゃ全然感情移入できないじゃん
意地悪な吉良に虐げられた可哀相な浅野内匠頭、権勢をほしいままにする幕府を退け天皇親政の復活を目指す後醍醐天皇
(もちろんフィクション)という忠誠対象の性質や属性が最も重要な要素であるでしょ
忠誠対象自体になんらかの悲劇性やヒロイズム的な性質がなければ、お話として見てもつまらんよね

何に対して忠誠を尽くしているのか、その忠誠を尽くされる客体はどういう性質の人物であるかということが重要なんだよね
ただ凡庸な人物や何ら面白いエピソードのない人物に忠誠誓う人間のお話なんかつまらんでしょ?
くどいけど、忠誠を誓う主体も客体も含めてお話の面白さってのがあるんだよ
そういう点で見れば、義経や後醍醐天皇や浅野内匠頭なんかは悲劇性とかヒロイズム的な要素があるでしょ?

走れメロスでいえば、正義感に燃える青年メロスと友情を信じる親友という性質があって
初めて面白さや感動性があるでしょ
これが、親友が後でメロスにカネを貰う約束で代わりに人質になったとかじゃつまらんでしょ?
友情を信じる主体(親友)と客体(メロス)の双方の性質(善良であり、友情にあつい)が重要な要素なんだよね

391 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 10:38:24 ID:???
>>389
歌ってのは作者が誰であるかというのも重要なことだろ
例えばお前は感動的な音楽を聴いてこれが誰が歌ってるのか、
誰が作ったのかということを知りたくなるよね?
ならないなら著しく好奇心も想像力も欠如してるね

> 歌舞伎・講談で知ったらなんだってーの?
> 娯楽やからその場で終わりw
> それも今の出来事をそのまんまやるんかい?
> ニュースと違うし、庶民に天皇の理解まで求めんなよな
意味がわかってないな
ただ、「日本には天皇という偉い存在がいるらしい」と漠然とでも
庶民は理解するだろうということなんだけどな

> 戦後にGHQに叛乱でも起こしたかよー
そりゃ、天皇が従ったからな

392 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 10:38:43 ID:???
>権勢をほしいままにする幕府を退け天皇親政の復活を目指す後醍醐天皇
これって「太平記」のストーリーか?
この物語は南北朝を描いているけど、南朝寄りに描かれているはずだけど。


393 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 10:40:14 ID:???
後醍醐天皇は南朝でそ
幕府ってのは、鎌倉幕府のことね

394 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 10:44:01 ID:???
ごめん、間違えた。
392は南朝寄りではあるけど足利幕府が受け入れたという意味を書きたかった。
義満も普及に関連しているとも言われているからね。


395 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/16(土) 11:36:46 ID:???
ではつづいて、お伊勢参り…。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E8%94%AD%E5%8F%82%E3%82%8A
>また、伊勢神宮や伊勢観光のガイドも勤め、参拝の作法を教えたり、伊勢の名所や歓楽街を案内して
>回った。この時、天照大神が祀られている本殿の案内はそこそこにし、
>農民にとっての信仰の対象である豊受大神が祀られている外宮を重点的に案内した。

>また、伊勢参拝はあくまで旅に出る口実である事も多く、最新の知識や技術、流行などを知り見聞を
>広げるための旅でもあった。
>お蔭参りから帰ってきた者によって、最新のファッション(例:京都や松坂の最新の織物の柄)や
>農具(例:新しい品種の農作物がもたらされる。箕に代わって、手動式風車でおこした風で籾を選別する
>唐箕が広まる)、音楽や芸能(伊勢音頭に起源を持つ歌舞が各地に広まる)が、実際の品物や口頭、
>紙に書いた旅の記録によって各地に伝わった。

>1705年(宝永2年) 参詣者:330万〜370万人 当時の日本総人口:2769万人(1700年)
>1771年(明和8年) 参詣者:200万人 当時の日本総人口:3110万人(1750年)

農民もずいぶん参拝していたことが分かるし、情報の伝播も多い。

当時の農民が、天皇という存在があることを認識する材料は、数限りなくあるのだよ。
そもそも、各地にあった神社の神をランク付けするのも基本的には朝廷サイドだし、神社の神々は
起請文という契約書式wによって、人々に認識されているし…。






396 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 13:28:44 ID:???
>>390
は?忠誠対象が極悪人でもかまわないっと
楠木正成の行動が主要なんだしな
走れメロスの友人は凡庸な人物その人なりは描かれてないんだなー
だから友人が何者でもかまわない
メロスの行動が主要なんだわな
スターウォーズのダースベーダーに注目は集まっても
その背後にいる皇帝には感情移入はない

>>391
小倉百人一首は唄の読み手は唄を書いた人でない
おまえは歌で興味あるのはその歌手か?作詞作曲者か?
B’zの歌聞いてB’zのファンは作詞作曲者まで
知らねーといけないのかよ?
B’zの歌が聞きたいだけ
小倉百人一首はかるたをしたいだけ
せいぜい庶民が知っていたのは天皇というわかんねーもんがいる程度

おまえバーカだろ?
GHQが新しい支配者だと天皇が言うわけだろ
抵抗が起きないなら受け入れたんだよ
天皇に未練ないから受け入れるんだろ?

>>395
バーカ、おまえのソース元よう見れ
巡礼の目的は来世の救済から現世利益が中心と観光と書いてるだろよ
それになぜ参拝が多かったのかも理由も書いてあるだろにな
ホントおまえは姑息な奴だなー



コテ落ちで書くなら書くで貫けよなwww

397 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 13:39:28 ID:???
れ、お前もうコテ辞めたら?
出すソースはお前の都合に合わせた場所だけの抜き出しだけだし
無理矢理なこじつけやし
目的とその背景がソースにあるのに無視やし
コテ落ちしても貫かないし
バーカすぎや

398 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/16(土) 13:48:22 ID:???
>>397
ちゃんとソース示しているんだから、誰でも全部が読めるわけだが…。

町人だけのような記述があったから、それは違うと…。
で、都合も何も、伊勢にお参りすることは「アマテラス信仰」とは乖離していることも
あえて書きだしているだろうよ。

で、実際に様々な情報の伝播があった。その中で、誰が祀られているのか…という情報だけが
あえて遮断されるというようなことはないと、普通に考えればよい。
参拝のメインは農耕の神様であるとしても、アマテラスという天皇の祖先神のことが一切言及
されないなんて考えるほうが、よっぽど「何かの都合に合わせた」考え方だぜ。

別に俺は「天皇という存在が相当程度に庶民や農民に認識されたいたこと」を言っているだけで、
そういう常識的な理解さえ否定しようというその心根が意味不明だよ。

399 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/16(土) 13:58:04 ID:???
ついでに言うと、お伊勢参りは、つまるところ、五機七道をはじめとする日本の地理についての理解も
当然に広まり共有される結果となるわけで、それはすなわち、上りの終点が御所であることの共有
にもつながる。

普通に考えてみなよ。仮にも農民が徳川将軍さえ認識していないとは考えないだろ?国替えなどを
命令する主体で、参勤交代で出向く先さえ、農民が理解していないとは、到底思わないわな。
それでいて、天皇という存在の認識がないなら、江戸が上りの終点ではないことに
疑問が生じるだろうよ。逆に京都が上りの終点であることを認識すれば、それはなぜなのかという疑問が
生じるし、天皇という存在を抜きにそんなことは説明できるはずもないわけだし…。

忠臣蔵だって、そもそも勅使の接待中の刃傷が原因。なぜ君主は切りかかったのか…は極めて大き
な興味の対象だ。

別に認識があったからと言って、だから今存在意義があるという結論になるわけでもないものを、普通
に考えて見ればよいではないか。ついでに言うと「称徳と道鏡の話」なども「卑猥な落首」として結構
広まっているんだから、そりゃ認識が前提にあるわな。

400 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 14:20:12 ID:???
後付で色々解釈するのは可能だけど、歴史学ではそんなのはタブーだよね。
都合の良い推論ばかり展開してもあんまり説得力はないよ。


401 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 14:21:33 ID:???
>>398
あーれ?コテ落ちやめるんか?
伊勢は狐言ってるだろがよバーカ
農民来るたび神主や巫女が説明すんのかよ
そっちのほうが不自然

お前ドサクサ紛れになに言っちゃてるわけ?
「天皇という存在が相当程度に庶民や農民に認識されたいたこと」
バーカなにが相当程度だよ
伊勢参りしたら天皇知るのかよー
巡礼の目的は来世の救済から現世利益が中心と観光なんや
お伊勢参りしてきたぞー一生一度の観光めぐり楽しかったな
これで死んでも大丈夫で終わり

上方よう調べた方がええでーバーカ
参勤交代なんて農民に何の関係もないわな
行き先?どーでもええやん
天皇という存在の認識なくても暮らせるんや
そんなんいちいち上と気にするかバーカ
おまえは地名をその都度行く先々で気にするんかい?
アマテラス?そんな神さんの昔話あったのーで終わりや

402 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 14:39:11 ID:???
うんで今度は忠臣蔵か?なーにが極めて大きな興味の対象だだよ
イジメられたからやと認識するのみ
そんなんの背景まで興味わくかバーカ
おまえは最近のイジメ自殺のいじめる側の背景まで興味わくんかよ
たんに、いじめた側が悪いで終わりだろがよ
なぜいじめられたかの背景まで突っ込むのか?
なんでもかんでも天皇を認識するなんてこじ付けや
そや、もし認識できるのがあるとすっと大層な行列が京に上洛するときや
それもその場所にいる人の一部のみ
お前みたいに変なとこまで疑問に思う暇なニートがなんし行くのやろと思うだけ
大抵は長い行列や、さっさ通り抜けれで終わり

403 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 14:53:06 ID:???
>>396
無理かもしれないけどちゃんとレス読んでね
楠木正成が忠誠を尽くそうとしてるのがその辺の何の変哲もない
何も考えてないオッサンで面白いと思うのかってことなんだけど
そんで、走れメロスの友人が全く友情にあつくなくて、
カネのためにメロスの変わりに人質になったって話で面白いのかってことなんだけど
友人や、楠木正成が忠誠を尽くそうとしてる人物の性質ってのは重要な要素だよね
わからないかもしれないけど

> おまえは歌で興味あるのはその歌手か?作詞作曲者か?
歌のことを知ったのであれば自然にその作り手などのことを知りたくなるでしょってことなんだけどね
やっぱり好奇心も想像力もないから理解できなかったか

> 抵抗が起きないなら受け入れたんだよ
> 天皇に未練ないから受け入れるんだろ?
意味不明

404 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 15:03:45 ID:???
三国志演義で言や、関羽や諸葛亮が人気があるのは本人の能力や生き様というのもあるけど、
その忠誠対象の劉備が「漢朝再興」の大義名分を掲げていること、
劉備自身が慈悲深く徳のある人物(という設定)であるということも大きな要素でしょ
これで劉備が狭量で欲深で利己的で自分が皇帝になることを考えてるだけの人物だったら
全く面白みがないでしょ?
何でそんな人物に忠誠を尽くしてるのかが疑問だし、彼らのやろうとしてることに全く感情移入できないよね
理解できないかな

405 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/16(土) 15:07:44 ID:???

なんだいコテ落ちっつうのは。俺は名なしで書いたりしていないぜ。

あとは単に君の江戸時代に関する常識や、情報などの電波に関する常識の欠如が
言わせていることだし、十分に説明しても「わかろうとしない人」には、何度も説明する
気はないから。

406 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 15:13:05 ID:???
誰に忠誠を尽くしてるか関係なく、ただ行動だけが主要とかいうのもアホらし
そんな行動、ただの独りよがりのオナニーで独り相撲やってるだけじゃん
恋愛ドラマだってどういう女と恋に落ちるのかっつーのも関係なく
ただ主人公が「恋に落ちてる」という状態だけ見て楽しむバカはいない

407 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 16:21:04 ID:???
>>403
わかってないのーう
忠誠対象はなんでもいーの
対象が面白くないオヤジなのに忠誠尽くしたのかで成立するんや
歌がよければそれで終わりや
君が代の作者は誰や言うてみ、そんなん気にして歌うのかお前はバーカ

出た出たで意味不明
お前困るわな、新しい支配者がすんなり受け入れられる考えは
納得できんやろ、納得したら天皇いらんいうことやもん
でも受け入れるんや、でないと叛乱ないとおかしいにやで
だってな、天皇はGHQに屈服させられたから受け入れたんやから
それに不満もないと天皇はお飾りだったてことになるんや
関羽や諸葛亮が人気があるのは本人の能力や生き様や
関羽よう調べてみ、その忠誠の移り変わりをな
劉備が狭量で欲深で利己的で自分が皇帝になることを考えてるだけの人物でも
面白みあるな、いつ殺されるか殺すのか叛乱するのかわくわくもん
劉備がドン臭くてもええねん
関羽や諸葛亮の行動がさらにますからな
それにな劉備に感情移入するときは劉備が主役のときや
「漢朝再興」の大義名分を掲げていることなんてな別に感情移入する場ちゃうな

恋愛ドラマ?主役は2人や男と女がいないと始まらん
おまえそれにしても忠誠好きやな
忠誠尽くせば美談とでも思っとんちゃうか?
王様好きやろ?お姫様や王子様が大好きやろ?
王様が落ち延びるためには、庶民は犠牲になるべきと思ってるだろ?
北朝鮮がうらやましくてたまらないだろ?

>>405
だまとれバーカ、コテ落ちしてろ

408 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 16:30:46 ID:???
>>407
だから忠誠対象は何でもよくないでしょっての
何でもよくないから浅野内匠頭だって悲劇の主人に仕立てあげられてるわけだよね
その方が物語が面白いし感情移入しやすいからでしょ?わかる?

> 関羽よう調べてみ、その忠誠の移り変わりをな
少なくとも演義じゃ劉備一筋だよね
曹操の下にいてもすぐ劉備の下に帰ったし

> 劉備が狭量で欲深で利己的で自分が皇帝になることを考えてるだけの人物でも
> 面白みあるな、いつ殺されるか殺すのか叛乱するのかわくわくもん
そりゃあんたの個人的な感想
そういう物語が「当時」、例えば江戸時代の日本の庶民に需要があると思いますか?

> 恋愛ドラマ?主役は2人や男と女がいないと始まらん
そうだよね
忠臣モノの物語も主君と家臣がいて始まるんだよね
> おまえそれにしても忠誠好きやな
> 忠誠尽くせば美談とでも思っとんちゃうか?
何の話してたか覚えてないの?
江戸時代にそういう話が庶民に受け入れられてたって話してるんでしょ
なんで急に「王様好きやろ」とかなっちゃうんだろ

409 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 16:50:20 ID:???
当時人気あった忠臣モノのお話で、ただのボンクラ親父が主君の物語教えてちょ
忠臣蔵でも太平記でも義経記でも、当時の人気あった君臣の関係を扱った物語は
忠誠を尽くされる客体(主君)にも多くのドラマ性があるでしょうに
意固地になってひっこみつかなくて認めたくないんなろうけどさ

そこいらの普通の何の変哲もない男と女が恋愛するドラマ見たって面白くないよね
だから脚本家とか原作者は工夫を凝らして登場人物にドラマ性があるお話作ろうとしてるんでそ
「男がただ女を愛してる」なんて「状態」だけ見せるドラマなんかないよね
それじゃ視聴率とれねえよ

410 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 17:18:01 ID:???
>>408
バーカやの
忠誠対象なんて物語の端の部分やで
楠木よりその忠誠対象に感情移入したら楠木に人気が集まるわけないやんw

ほら忠誠対象が変わっても関羽は関羽

そういう物語が「当時」あれば、江戸時代の日本の庶民に需要があるだろよw
そんな本が出せる時代ならなw

恋愛だせ?焦点は2人が対象だろ?
焦点がどこかが問題なんやで
楠木主役で焦点が忠誠相手にあたるんかい?

江戸時代にそういう話しかなかったってことだわな
だって取り締まられるからな

ボンクラ親父が主君の物語あるやん
楠木正成の物語なんてそうやん
あきらかに主君がボンクラや
ええか、お家再興なんてボンクラだから潰れるんや
後の世まで受け継いだ人気の天草四郎見てみや、忠誠対象が神やで
背景なんて神言うだけで終わりや
四郎の奇怪な登場だけクローズアップされてるやろ

「男がただ女を愛してる」なんて「状態」だけ見せるドラマあるで
ただし「女がただ男を愛してる」だがな
ストーカーの物語なんてそれだろ
女の印象が強烈で男の職業やなんかおぼえてねーよ
結構視聴率取れてたなー

411 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 18:17:15 ID:???
> 忠誠対象なんて物語の端の部分やで
いや、大事な部分だよ
だから浅野内匠頭も悲劇の殿様みたいにされてるじゃん
義経も然り
忠誠の対象に潤色を加えたのは読み手の同情を誘うためだろ?
> 楠木主役で焦点が忠誠相手にあたるんかい?
あたるよ
ただのボンクラな公家や殿様に忠誠誓ったって話面白くないし
> 江戸時代にそういう話しかなかったってことだわな
> だって取り締まられるからな
幕府の要人を殺した話をモチーフにした物語が堂々と上映されて大人気だったんだけど
> あきらかに主君がボンクラや
倒幕・天皇親政なんて大それた野望を持った人物がボンクラね
そもそも「天皇」っつー大きな性質持ってるよね
> ストーカーの物語なんてそれだろ
「ストーカー」っつー大きな特質があるじゃん
「ただ愛してる」んじゃなくて異常な愛情が人気あったんだよね
登場人物の性質がいかに重要かってわかってるじゃん
偉い偉い

412 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 18:50:45 ID:DFdiynxj
足利尊氏や新田義貞は人気があるけど
楠正成なんてみんな知らない。
明治政府が皇国史観教育のために日本の歴史の中で天皇に尽くした人物を探して
やっと見つけたのが盗賊。作り話が大半の楠正成。
爆弾抱えて自爆攻撃をする三馬鹿を爆弾三勇士と讃える狂った世界の産物。

413 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 20:55:44 ID:???
天皇の認知度自体は、江戸時代極めて高かった。
これは、公界の者と言われる旅芸人たちが天皇を題材とした芝居や浄瑠璃などを広めたため。
このため、文字を読めない者を含め、多くのものが芝居などを通じて天皇という存在を認知
するに至っていた。

当時は、庶民の間じゃ、天皇は天子様、将軍は大樹公てな言い方だった。


414 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 21:47:02 ID:???
>>411
不運にしないと対立図が描けんからと言っただろ?
主人公達の対立図のために仕立てただけや
忠臣にせなあだ討ちが私怨に変わる
義経関係ないやん
義経記の主役義経ないか?

焦点が主役以外あたってどうすんだよ?
そんな背景まで入ったら芝居長くなるだろよ
「いました」程度でおわりや
明瞭完結やから受けるちゃうんか

幕府の要人を殺した話をモチーフって忠臣蔵だろ
でも最初は瓦版で火が付いた
演劇は取り締まりの結果やんわりと改定や
まさかさ、野放しで演じたい放題やと思うてんのか?

ボンクラやん
中国から来た朱子学の「天子」を自分のことだと勘違いの旗揚げ
知ってんか?足利がとんでもない悪人扱いしてんのもこのボンクラや

ストーカーは主役の性質、脇の性質関係ないやん

公界の者の意味はなんや?
見境のう引っ張り出しよるけど、隆かーのバーカ
天子、大樹公?お前は時代劇の見すぎや言ってるだろ?

415 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 22:07:50 ID:???
>>413
ええかよく聞けや
江戸時代に天皇の認知度お前が言うとおり高いとしような
そな>>387が言ってるお触れはどうして出てきたんや?
お触れは現在も残っているやがな
認知してもななぜそうなのはないのや
生活がだいじやからな
天皇なんていてもいなくとも関係ないんや

お前出してきてんの全部推測ばっかやしあてならんのーう
京で天皇がさわいだだけで庶民は多くが知ってるって言うのが単純すぎ
天皇が権威あるとか尊厳とかな、明治維新以降の「そこだけクローズアップ」と
辻褄合わせの作り話なんていうのは知られた話なんや


416 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 22:11:59 ID:???
皇室の伝統と権威を破壊している東宮一家(小和田王朝)廃嫡に立ち上がろう!  
(盆暗・仮病・ロイヤルニート・祭祀しない・公務しない・静養ばかり・遊びばかり)

・ 東宮一家の提灯記事が掲載されている週刊誌は購入しないようにしましょう。
(コンビニ・書店などで、立ち読みで済ませる:批判記事には応援買いです)

・ 東宮一家の提灯記事が掲載されている週刊誌を銀行・美容院・病院などで
見かけたら『ロイヤルニート雅子』または『雅子は仮病』と書いておきましょう。

・ ニュースやワイドショーで東宮一家のことが放送されたら『気分がわるくなる』
『とても不愉快だ』とTV局にクレームを入れ東宮一家の不人気を伝えしましょう。

・ 皇室には敬意を感じる。天皇皇后両陛下や秋篠宮一家・皇族方は敬愛するが
東宮一家は嫌いだ。特に雅子妃は嫌いだと周囲の人達に伝えクチコミしましょう。

・ 東宮一家の廃嫡に賛同する人は他サイトの数多くの掲示板・ブログに投稿して
宮内庁やマスコミ(TV局・新聞社・雑誌社)にも積極的にTEL・メールをしましょう!

・ 東宮一家の提灯記事を掲載する女性誌に真の国民の声(怒り)を届けましょう!
  女性自身  info@jisin.jp
  週刊女性  shukanjosei@mb.shufu.co.jp 又は webmaster@mb.shufu.co.jp
  女性セブン josei7@shogakukan.co.jp
決意の公務ヤルヤル、政府高官夫人・旧宮家関係者など妄想・偽装記事を掲載。
(記事の中で登場する匿名者は東宮擁護用に女性誌が生み出だした架空人物)

東宮御所は外務省出身の売国奴ばかりで小和田機関の伏魔殿に成っている!

このままでは皇室に対する国民の敬愛が深く静かに傷ついていく。(行動を!!)



417 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 22:28:54 ID:mVAWnLmC
東宮一家廃嫡を呼びかけるのは男系維持にはどようなことでもするウヨの策略です  

・ 東宮一家の記事が掲載されている週刊誌は購入はあなたの意思で買いましょう

・ 東宮一家の記事が掲載されている週刊誌を銀行・美容院・病院などで
見かけて落書きしてしまうと場合によって器物破損に当たりますので辞めましょう

・ ニュースやワイドショーで東宮一家が出るたびにクレーム付ける行為はあなたの人間性を問われます

・ 東宮一家は嫌いだ。特に雅子妃は嫌いだと周囲の人達に伝えるとあなたは白眼視されます
あんたの周りの人達は雅子妃に同情しています、秋篠宮の計画的な出産臭い行為に皇室には雅子妃嫌がらせの疑惑を感じます

・ 東宮一家廃嫡への運動を、他の掲示板にも投稿しても国民運動にはなりません
多くの人達は東宮一家に好意を抱いてるからです

・ 東宮一家の記事を掲載する女性誌に真の国民の声(歓喜)を届けましょう!
  女性自身  info@jisin.jp
  週刊女性  shukanjosei@mb.shufu.co.jp 又は webmaster@mb.shufu.co.jp
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東宮御所は男系維持をもくろむウヨ集団に付け狙われてます!

このままでは国民の望む真の皇室への思いがウヨによって踏みにじられていきます!
(徹底的なウヨ排除を!!)

418 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 22:31:58 ID:???
>>414
> 不運にしないと対立図が描けんからと言っただろ?
> 主人公達の対立図のために仕立てただけや
> 忠臣にせなあだ討ちが私怨に変わる
うんうん、忠臣蔵だと意地の悪い幕府の要人と
そして可哀相な「主君」の仇を討つ「忠臣」という図式ね
やっぱ先に主君ありきじゃないと忠臣って成り立たないよね
> 義経関係ないやん
> 義経記の主役義経ないか?
主君義経と忠臣弁慶の話ね

> 焦点が主役以外あたってどうすんだよ?
> そんな背景まで入ったら芝居長くなるだろよ
芝居には総じてそういう背景入ってるし
> 「いました」程度でおわりや
終わってないし
> 演劇は取り締まりの結果やんわりと改定や
改定されてもモロ元ネタがわかる状態だし
幕府はあんま取り締まると庶民の反発が恐いから黙認状態
> ボンクラやん
> 中国から来た朱子学の「天子」を自分のことだと勘違いの旗揚げ
旗揚げするだけでもナカナカ凄いんじゃね
それが勘違いであって結果がグダグダでも
ボンクラのオッサンだったらなーんの目標もなくなーんの考えもないだけだし
> ストーカーは主役の性質、脇の性質関係ないやん
ストーカーの対象の性質によっても視聴者の受け止め方、ストーリーの進行が変わるし
妻子や恋人がいるかとか、ストーカー女との過去のいきさつとか、ストーカーされるきっかけとか
そういう背景があるからお話は成立するんよ

419 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 22:46:50 ID:z7umS3ln
>>414
横だけどあんたおかしいや。ストーリーってのは登場人物の行動原理とか背景が最も重要じゃん。
そういたことをみんな抜かして、「あるところにAという殿様がいました。その殿様の家臣のBはとても忠義に厚かったです」だけじゃつまらんもん。
その殿様とかがどういうことになったかとかどういうことをしたかとかあって初めてストーリ−が進むんであってさ。
そういうの抜かしたらただの面白みもなんともない、中身のない無機質な行動の羅列でしかないじゃん。
あんたがそういうの抜かしてもその物語が面白いと思ってたならあんたの感性は3才児並だね。3才児に失礼だけど。
「ウルトラマンがきた。怪獣を倒した」だけじゃ何のお話にもなってないよね。
その背景の、ウルトラマンは宇宙警備隊員であることとか、ハヤタ隊員を死なせてしまったから地球に留まってるとか、
そういう背景がなきゃなんでウルトラマンが地球を守ってるのかわけわからん。
幼児ならそんな設定なくても楽しめるだろうけどさ、一般の大人の知性持った人間が楽しめるかっての。

420 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 22:48:50 ID:???
>>418
図式さえ頭に入ればいいんだよ
忠誠をなぜするのかなんてかんけいなーい

主君義経と忠臣弁慶の話で義経の忠誠対象まで含めんでえーんか?
主役どっちや?

背景と焦点にすんのちゃうでー

ほら取締りしてるやん

ボンクラだから分裂する乱れる短命で終わる

ストーカー女が主役や、やから焦点は女だろ?
なんか間違ってんのか?
脇に焦点当てたいのなら、スピンオフでやってくれや

421 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 22:56:37 ID:???
>>419
昔あるところにおじいさんとおばあさんがいましたで
始まる桃太郎におじいさんとおばあさんの馴れ初めから
現代まで内容話すんかい?
子供がいない理由もよ?

ウルトラマンはウルトラマンが主役、ハヤト隊員の過去から入隊動機
さらには家庭まで焦点当てるんかい?
ええか?主役以外の脇の情報はごく限られた範囲までや

422 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 22:58:27 ID:???
>>420
> 図式さえ頭に入ればいいんだよ
> 忠誠をなぜするのかなんてかんけいなーい
そりゃ頭の悪いお前だけだから安心していいよ^^
> 主君義経と忠臣弁慶の話で義経の忠誠対象まで含めんでえーんか?
> 主役どっちや?
意味不明
主役は義経だけど、君臣の関係にスポットを当てた話してるのわからんかな
> ほら取締りしてるやん
誰も否定してないよ
だから「モチーフにした」って最初から書いてあるよね
文字読める?
> ボンクラだから分裂する乱れる短命で終わる
ボンクラはそもそも旗揚げしないけどね
> ストーカー女が主役や、やから焦点は女だろ?
> なんか間違ってんのか?
> 脇に焦点当てたいのなら、スピンオフでやってくれや
ほんとレス読めないよね
誰も脇役に焦点当てろとか言ってないよね
ただ、ストーカー対象の男の性質もストーリーとして重要だろってことを言ってるのよ
もう一回言うけど、ほんとレス読めないよね

423 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 23:01:22 ID:z7umS3ln
この関西弁のキチガイはただのかまってクンかな。
頭が悪すぎて悪すぎて。

424 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 23:21:20 ID:???
>>422
どした?>>415にレス返さんのか?

はいはい俺だけ俺だけ、お前の頭の中には
忠誠の背景まで焦点当てる物語しか現存しないのやからな
やからスターウォーズの話には見向きも出来ん

主役が義経なんやから義経に忠誠誓う話はあって不思議でないの
やから関係ないやん
主役の忠誠対象の話とはな

「モチーフにした」んやろ
直接批判はできんのやろ?

ボンクラだから足利に裏切られる
その腹いせに「神皇正統記」で尊氏に文句たらたら
挙句は約束すら守らない卑劣な奴だな
ボンクラ違うなら卑劣な奴

ストーカーされる男がいるだけや
女が家庭壊すその家庭を描くは必要最低限の情報
でもその男がどんな生い立ちかは必要ないんや
女以上に情報量があるわけなく、分ればいい程度
テンポようないと話進まんのや

425 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 23:25:03 ID:???
>>423
関西弁?ちゃうな
認識は結局その程度の見本やな
ごくろうやったで自分

426 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 23:36:40 ID:???
>>424
だって>>415は俺へのレスじゃないし
> はいはい俺だけ俺だけ、お前の頭の中には
> 忠誠の背景まで焦点当てる物語しか現存しないのやからな
認めれただけ偉いね褒めてつかわす
> やからスターウォーズの話には見向きも出来ん
スターヲーズは忠臣の話じゃないしー
> 主役が義経なんやから義経に忠誠誓う話はあって不思議でないの
> やから関係ないやん
> 主役の忠誠対象の話とはな
別に主役だからってこたないでしょ
しかしあんた主役原理主義だねー
> 「モチーフにした」んやろ
> 直接批判はできんのやろ?
そうだよ
誰も否定してないよね
ただ、元ネタハッキリわかるのを黙認してたけどねってことね
> ボンクラだから足利に裏切られる
だからそもそもボンクラなら旗揚げしないんじゃないの
天皇親政なんて野望持たないでしょ
あ、別に後醍醐天皇マンセーしてるわけじゃないんで誤解しないで
> ストーカーされる男がいるだけや
だからそのストーカーされる男が恋人もいないか妻子持ちかで全然話が変わるでしょ
ストーカーの対象になる男の性質によってストーリー構成も視聴者の受け止め方も変わる
これ、重要だよね
> でもその男がどんな生い立ちかは必要ないんや
誰も男の生い立ちなんて言ってないでしょ
ストーリーに関わりのある背景のことね

427 :右や左の名無し様:2008/02/16(土) 23:53:56 ID:???
>>426
はーん?>>413お前でないんかよ
お前天皇マンセーだろ?

スターウォーズはお家再興の物語や
ダースベーダは皇帝に使えってど
ほらお前の好きな忠誠ものやん

主役原理主義?おもろいな
義経の物語で義経に関わりあること言わんと
主役の意味ないないのちゃうか?

>ただ、元ネタハッキリわかるのを黙認してたけどねってことね
意味わからんわ

やから卑劣な奴にしたやろ?
なんか文句あんの?

あほやな
必要最小限度の情報やろがストーカーも恋愛もんさかいな

んでな、忠誠のなぜ忠誠尽くすとか忠誠対象が
どんな人でその成り立ちまで必要なんか?
その背景でよ
まあ、ええわちょうどええとこに>>423が俺を関西弁のキチガイやて
言っておるわな
俺が関西弁と思っているのは、これそいつの認識やがな
でも正確ではないんや、認識なんてそなもんや
背景もそんなもんちゃうか?

428 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 00:11:48 ID:???
>>427
> お前天皇マンセーだろ?
どこをどう読めばそうなるのやら
> スターウォーズはお家再興の物語や
あ、そう
スターヲーズ知らん
> ダースベーダは皇帝に使えってど
自分の野望のために利用してるだけってイメーじだけど
> ほらお前の好きな忠誠ものやん
別に忠誠モン好きじゃないし
どこをどう読めばそうなるのやら
> 主役原理主義?おもろいな
脇役なんかどうでもいいとかゆー感じじゃね?
> 必要最小限度の情報やろがストーカーも恋愛もんさかいな
恋愛モノっつーかサスペンス系とかサイコ系じゃね
んで、ストーカー対象の設定・性質によってストーリーも視聴者の受け止め方も
違うっしょってこた理解できましたか?

429 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 01:01:41 ID:???
>>428
俺にはお前が天応マンセーに見えるわな
これも認識や

嘘こけや、スターウォーズ知らんでダースベーダはわかるんかい?
皇帝に使えてっから忠誠には違いないやろ?
お前言うてたやん
背景あるんやてな

どこどう読んでも忠誠バンバイザーや

俺脇の方が好きやがな
想像できるからな

ちゃうな、ストーカーも恋愛やそれも無理強いの恋愛や
視聴者の受け止め方に文句つけてないぞ?
受け止め方に違いがあるの知ってるから
忠義物の忠誠対象者のは視聴者の主体にならんのや
わかるかーの、万物共通な受け止め方せんのや
お前は忠誠対象の背景まで事細かに気になるが
俺は主人公の忠誠者の行動が気になる
ストーカーの女の行動が気になる
感動はどこで生まれるんや
もっとも記憶として確定すんのはどこや?
背景か行動か?

430 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 01:13:24 ID:???
>>429
> 俺にはお前が天応マンセーに見えるわな
> これも認識や
あ、そう
俺はお前が馬鹿に見えるよ
これも認識や
> 嘘こけや、スターウォーズ知らんでダースベーダはわかるんかい?
多少
> 皇帝に使えてっから忠誠には違いないやろ?
忠誠にも真の忠誠と見せかけの偽りの忠誠があるっしょ
ダースベーダーは本気で皇帝に忠誠誓ってたん?
> ちゃうな、ストーカーも恋愛やそれも無理強いの恋愛や
メインはストーカーの異常な感情や異常な行動なんだから
純粋に恋愛ものとは思えないけど
どうでもいいけど
> もっとも記憶として確定すんのはどこや?
> 背景か行動か?
背景のある行動
中身のない行動見たってつまらんよね

431 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 01:22:03 ID:???
妻子のいる男という設定か独身で恋人もいない男という設定かで
ストーリー変わるだろってのは理解できたのかな
もう、引っ込みがつかなくなって脇役なんかどんな人間でもいいみたいなアホなこと言ってるけど
脇役が置物とかカカシでも満足するんかな

432 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 01:30:57 ID:???
脇役であってもそのストーリーに絡む設定が重要でそ
例えば上でも言ったけどメロスの友人がカネのためだけにメロスの
身代わりになったって話じゃ面白くない
友情を信じて無償で身代わりになったってのが美談なんだからさ
理解できないかな

433 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 01:52:51 ID:???
>>430
それも認識やなー

だから嘘こけや、ダースベーダは物語の中核やで?
そして主役やで?
多少ですむかいな
それにな忠誠は忠誠やろが?主役ないときも忠誠してても
その対象の皇帝の背景なんて悪の皇帝で終わりや
主役の時も皇帝がなんでそこまで悪になったかなんて
ダースベーダに被せて終わりや
皇帝の忠誠相手もいたがそいつの背景なんてこれも悪で終わりやな

ストーカーの異常な感情や異常な行動も主役のストーカーのもんや
それ脇の背景ちゃうで

あほやのー背景のある行動は主人公のやろ?脇のか?

脇役なんかどんな人間でもいいみたいなあほなこと言ってないでー
でもな主人公が主体やから脇はなそれに合わすだけや
そもそもな太平記は足利主体やろが?
その中の一部の物語での忠義者が主体の話で
忠誠対象が足利に裏切られる卑劣な奴だってことだろがよ
お前の忠誠対象者の背景どこから獲たよ?
その一部分の物語だけで獲れるんか?

434 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 01:56:56 ID:???
>>395を見てご都合主義もここまで来るとどうしようもないと思う

電波の御仁は我の予測通り答えらしきものはないようである
伊勢参りはすでに指摘されていると通り、旅行をなかなか出来なかった者達の唯一の規制緩和された旅行先であるに過ぎない
伊勢に行った途端、天皇を認識できるとはなんと電波な発想だ
もう一度伊勢参りが何たるかを、調べてくるべきであろう

さて、漫談でもやっているようだが双方ともに正しいのである
背景を【認識する・しない】など所詮は証明など出来るわけもなく見たもの聞いたもの認識領域に依存するしかない
つまり天皇の認識も出来ていたかいないかなど推測でしか語れない
ゆえに確実に認識できたのは明治維新以降であろう
それ以前は所詮は水掛け論である
だが、そこに答えがあるのである
水掛け論が起こるとは天皇に対しての認識の曖昧さを語る
誰一人として日本国中の全ての民が認識していたとは、述べてはいない
つまり認識できるわけがないとわかっているからである
江戸以前についてはもっと酷いようで、水掛け論すら起こっていないのである
この事実は、天皇の価値は江戸時代と同一でもなくその存在すら民に認識されていないと考えるのが自然であろう
ましてや、天皇が【秩序維持】に必要だったなど夢幻である

435 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 01:58:16 ID:???
>>433
まともにスターヲーズ見たことなくたってダースベーダーぐらいは知ってるよ
> それにな忠誠は忠誠やろが?主役ないときも忠誠してても
いや違うっしょ
偽りの忠誠は忠誠じゃないんじゃない
っていうか、ダースベーダーは敵役だろ
アナキンのころはともかく(このぐらいは知ってる)
> ストーカーの異常な感情や異常な行動も主役のストーカーのもんや
> それ脇の背景ちゃうで
またレス読めてない
俺はお前の「ストーカーも恋愛もの」っつーことにレスしたんだけど
そりゃ違うっしょ、純粋な恋愛ものじゃねえだろってさ
> あほやのー背景のある行動は主人公のやろ?脇のか?
脇の設定という背景、脇が作った背景
> その中の一部の物語での忠義者が主体の話で
その一部の物語が江戸時代の庶民に人気あったんでそ

436 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 02:03:44 ID:???
>>432
やから友人の名なんや言うてみや
君が代の作詞者どした?
背景に最低限必要情報以上のこと要求すなや
友人ナニする人かもようわからんで身代わりのな
部分があるだけやろが
必要なのはそんな行動したちゅうことやろ?

437 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 02:16:26 ID:???
>>436
> やから友人の名なんや言うてみや
セリヌンティウス
> 君が代の作詞者どした?
一般的に詠み人知らず
昔の話だからねぇ
あえて名乗らなかったってのも何かで読んだな(確証なし)
> 友人ナニする人かもようわからんで身代わりのな
> 部分があるだけやろが
日本語になってないよ
そりゃ、どんな人間か細かく設定する必要はない
「メロスとの友情を信じる」友情にあつい人物であるという設定が重要なんだもん
> 必要なのはそんな行動したちゅうことやろ?
いや、親友のために己の命もかえりみず無償で、ってのが美談として重要だね

438 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 11:02:00 ID:2DC2xq5R
                   ,. -‐──… -- .
                /           `ヽ
                  , '               \
               /              〈V〉    \
            /   /         〈ハ〉ヽ      ヽ
                ′   / ,.. -‐====‐- .  ',       ',
           ,'    .{/ / / !   ヽ  \ヽ\}     !
          .'    / / / // l     !-‐=x/ヽ!       '   <天皇制ですか?
          {   ,' .!/{斗十ヽ,   jリハ从メ{  〉/}   /
            ',   !  ! ハ ヽxv=ハ  / ィチミx〉 {} / , '    もういらないんじゃないですか?
            ヽ  |从い.ハ〈 トィrl ∨  弋rリイ〉小〈/
            \{\从、ハゝ‐'  ,      iハハノ
                     \ヽ小.   vァ   ,イ川l从
                  `ヘl !lヽ、_    ィ /》|l!
                        |!!|/ 7了ヽ/ ∧リ\
                   ル' /∧::::入_,ノ!   `ヽ,
                 r '^^ヽV 〉〈 / .}   , -‐-ヽ
                      〈    }{ {:::} } / /     ',
                 / ゝx‐─==ミx/ / /       ,′
                   | //       ∨/ {/     //
                   | !{      x==弌. /   .:::, '/
                   } |ヽ   〃    }′  / /
                   } l  \ム      \    ハ


439 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/17(日) 11:51:35 ID:???
次に仏教徒の関係

先ず国分寺、各国府にすべてにあり、聖武天皇の命によって建立されたのだが、その檀家は、
寺の由来を聞き及ぶことになるだろう。



440 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 13:01:45 ID:3OjohKNs
「日本の心」を世界に伝えよう!

〜人に思いやり、地球にやさしく〜

http://homepage2.nifty.com/khosokawa/index.htm



441 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 13:09:13 ID:???
結論
庶民は天皇の存在を知る機会がたくさんありました。
江戸時代の庶民は天皇を知らなかったというのは迷信・都市伝説の類。
信じてる奴は騙されやすいバカ。

442 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 13:12:53 ID:???
>>435
うんや、忠誠は忠誠やな
だってな忠誠受けとーもんには偽りはようわからんもんや
それにな偽りちゃうしな
お前アナキン知ってるならスターウォーズ知っとうやんけ!
ほんま嘘吐きやな

ストーカーは限りなく純粋な恋やで、迷惑やけどな

脇の設定という背景、脇が作った背景なら脇がその部分で主役やろが

やからのそこまで忠義対象の背景まで演劇でやってたんかい
ちょっくら、演目内容見せてみーや

>セリヌンティウス
調べたんか?んなもんすぐ出るかちゅうのあほ
名前知らんでもな、行動が印象にのこっとうさかいええんや
君が代な、作詞者知らんでも歌だけで十分やろ
歌い手が主体なんやからな

ほら細かいこといらへんのや

お前ナニが何でもこの背景やの
明らかに命顧みず無償で身代わりの行動したことが美談だろがよ
行動抜かすなよな
お、そや俺が見に行ったとこな行動主体で背景なかったで
脇は人物像すら見えんしな感動せんけど高揚はするで

443 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 13:32:48 ID:???
>>442
> うんや、忠誠は忠誠やな
> だってな忠誠受けとーもんには偽りはようわからんもんや
「現実」と「物語」の区別がつかないバカ?^^
> お前アナキン知ってるならスターウォーズ知っとうやんけ!
> ほんま嘘吐きやな
見たことなくてもあらすじぐらいは知ることできるだろ
バカだね^^
> ストーカーは限りなく純粋な恋やで、迷惑やけどな
物語として、ドラマとしての主要な見せ場はストーカー女の異常っぷりだろ
恋愛ドラマっちゅーのは相思相愛になったりするのが基本なんだから
ほんと「物語」と「現実」の区別がつかないバカだね^^
> 脇の設定という背景、脇が作った背景なら脇がその部分で主役やろが
意味不明
> やからのそこまで忠義対象の背景まで演劇でやってたんかい
> ちょっくら、演目内容見せてみーや
だから、忠臣蔵でも浅野内匠頭は実際とは違って悲運の青年君主みたいに描かれてるじゃん
そういう観客が同情しやすい背景作ってるね
わかる?

で、理解できたかな
少なくとも江戸時代人気のあった「忠臣モン」ってのは忠誠対象がどうしようもないロクデナシ
の面白みもないボンクラじゃ成り立たないってこと
忠誠対象の設定も重要ってことだよね
走れメロスの親友もカネに汚くてカネのためにメロスの身代わりになったという設定じゃ美談になんないよね
ストーカードラマのストーカーされる男の設定も妻子がいるのか独身で恋人がいないのか
ストーカーされて自業自得な男か女に汚い男かという設定次第でストーリーも視聴者の受け止め方も違うよね
バカなのはわかるけどいいかげん理解してね^^

444 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/17(日) 13:59:25 ID:???
わかろうとしない人を説得するのは無理…つうことでいいんじゃないの?
根拠を示しても理解「しようとしない」んだから。

445 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 14:11:24 ID:???
>>444
そうだね
まあ、そろそろ勘弁したるわ(池乃めだか風に
スレ汚し失礼ー^^
バカ相手して面白かった^^

446 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 14:22:17 ID:???
>>443
現実もそんなもんや
やから裏切る下克上があるんやないかあーほ

お前スターウォーズ知らんのに
アナキンがスターウォーズの主役や知っとうやん
スターウォーズ知らんはまず嘘や認めえや

恋愛ドラマっちゅーのは相思相愛になったりするのが
基本や言うのそれはお前の勝手な思い込みやーの
やからお前は忠臣モンの忠誠対象がなんや同情引く設定しか
思いつかんのや

忠誠対象の設定が重要で結局を
観客はどこのなにべえなにがしでどんな人でどんなことしてた人まで
覚えんのかよ?
メロスの友人お前調べなわからんかったやろ?
君が代の作曲者わからんでも歌えるやろ?
ええか?俺が言いたいことはな太平記の中の一部の物語が
人気やからって天皇をどんなものか知るなんていうのは
嘘や言うことや
浅野が殿さんやいうのわかってもな幕府でどのぐらいの
立場やったかなんてなわかりわせん
せやな吉良より下かぐらいやろ
そんなんで知るいうのがな、その構造まで知る言うのに繋がるんかいな?
ほんまあほらしいわ





447 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 14:28:24 ID:???
>>444
お前にいわれとうないわバーカ
お前の推測のみやないか


日本語を話す猿にさっさと答えてこいやぼーけ

448 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/17(日) 15:06:12 ID:???
>>342
>一段目:読み直しましたが…。

 もっと具体的にここがこうだから混同していると指摘してみなさい。

>つうか権利はあくまで権利なんで、行使するかどうかは別の話ですよと申し上げておきましょう。

 なぜ別の話なのか?
 都合が悪くなるとすぐ観念論だ。観念論ではなくて具体的に…

>いや、普通に事実ですけど。千五現実に別荘経営という適法な皇族の行為はあった。財団法人などに勤務し給料を受領していた皇族もいる。天皇家の財布という書籍でも読んでみれば?

 経済活動、不動産の所有については論点にしていない。議論が拡散するだけである。投票権に絞る。

>全くニュートラルで党派心を捨ててるという状況は天皇に要求されることですよね。皇位継承者は天皇になった時にそのようにふるまうことが要請される…んですけど。

 ならば、「人権上」は皇室を制度として固定化させている必要性も一般国民と別個に扱う必要性もないだろうが。
一般国民と皇族(皇位継承者)の人権上の違いはないのだから。

>支離滅裂。

 本当に分からないみたいだな?
 あなたの頭のほうが支離滅裂である。

449 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/17(日) 15:23:00 ID:???
>>448
一段目:説明していますが…。
二段目:権利というものは行使しないことも含めて権利であることは常識だと思いますが。
三段目:投票権があるとなぜ困るのかさっぱりです。
四段目:意味不明です。人権上一般国民と異なる扱いになっていて、是正不能な部分を
 具体的に提示しましょう。無論一般国民が公職についている場合のことも勘案して比較してください。

全然具体的じゃないんで、お付き合いさせるなら、具体的にお願いします。

450 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/17(日) 15:24:29 ID:???
>>355
>回答していると思うが…。
天皇になって要請されるスタンスが、なぜ皇族の状況下でも要請されるのか、さっぱりわからない。

 「答え方はYES、NOで」と言ったんだが、とりあえずThx 人権についてもう一つ違う角度から述べてみる。

 皇位継承者は全く要請されていないのであろうか? 一般国民と同様の状況下にあるのだろうか?

451 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/17(日) 15:30:43 ID:???
>皇位継承者は全く要請されていないのであろうか? 一般国民と同様の状況下にあるのだろうか?

権利は行使しないという選択肢があります。例えば総理大臣にならんとする人は、たとえば、
武器の商社を経営しないでしょ? アルカイダとお友達になどならない。

法的な権利の問題と、現実的なその権利の行使に関する問題は別問題だと言っているでしょうよ。

皇位継承者は皇族という公職につくものとして、たとえば、総理大臣のプライバシー権が制約されたり
最高裁判事の法律改正に関する言論が制限されたり、自衛官の住居の自由が制限されることと
同等の、制限がある=要請がある・・・と言っているのだが、この人は文脈や論旨を、読み解こうという
努力もしないで質問する人なのだろうか…。

452 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/17(日) 15:33:51 ID:???
あ、要請っつうのは法的に制限されている…つう意味だからね。法律の要請…普通に使うでしょ?

その問題と、国会議員が商社の役員になってはならないなどという法的な決まりがない・・・つまり
法の要請はないが、権利を行使しない自由という問題とは、全く別の話だと・・・りかいできるよね、普通。

453 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/17(日) 15:45:28 ID:???
 どうでもよいが、>450から答えてくれないか?
 あと、>451は「一般国民と同様の状況下にあるのだろうか?」この部分があなたのレスには欠けている。

454 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/17(日) 15:53:27 ID:???
>>453
一般国民と同等の状況下にあるなどと俺は言っていないんで、・・・そんな質問を俺にする前に
自分の意見を根拠を示して述べればいいだろうよ。

一般国民(公職につく一般国民も含めて)と、同等にすることは可能である・・・とおれは
言っているのであって、同等にすることが可能であるかどうか、君の見解をまず聞こうじゃないの。

可能であるというなら、人権を極めて強く尊重する人でも、そのように運動すればよく、仮に
重篤な人権の侵害が解消不可能であるならば、存在意義との関係で極めて重要な項目だが
仮に、解消可能なら、存在意義議論にとって、さほどの関心を示す必要がない。

君、議論の立脚点や、俺の論旨について、全く理解していないよね。
そんな人の頓珍漢な質問に、必ず回答をもらえると勘違いされても、あれだから…。

455 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/17(日) 16:47:38 ID:???
まぁ、人権なんて持ち出す香具師のほとんどが、このレベルなんだよ。
人権なんて、実はこれっぽっちも考えていない…考えているのならすぐさま書けるだろうよ。
すでに書きこんでいておかしくない。具体的な人権の種類と制限の状況を提示すれば
一目瞭然なのに・・・やらない。

おかしいじゃないか、そんなに人権について真剣に考えているなら、当然に出てくるはずだし
普段考えてもいないのに、何となく持ち出した・・・なら、検討もせずはじめに結論ありき
なんだろうよ。

どうなんだろうねぇという呼びかけだとしたら、それこそ、まずてめーがよく考えて一定の結論を
出してから出てきやがれ・・・と俺は思うなぁ。

ここまで書かれても、具体的な制限されている人権の種類と制限の状況と提示しないなら
まぁ、どんな言い訳をしても、論外の人だと判断せざるを得ないし、まぁ恥ずかしくて出てこれ
ないだろう…と軽く煽ってみる。



456 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/17(日) 17:29:48 ID:???
>>449
>一段目:説明していますが…。

 どこで(もっと具体的に指摘してみなさい)?

>二段目:権利というものは行使しないことも含めて権利であることは常識だと思いますが。

 だから、観念論ではなくて具体的に…

>三段目:投票権があるとなぜ困るのかさっぱりです。

 私は困ると言ったことはない。困るを連発しているのはあなただけ。

>四段目:意味不明です。人権上一般国民と異なる扱いになっていて、是正不能な部分を
具体的に提示しましょう。無論一般国民が公職についている場合のことも勘案して比較してください。

 だから、仮に、是正して「人権上」扱いがおなじになったら、制度として異なる扱いをする必要性もなくなると言っている。
 「人権上」おなじであるのに、皇室を制度として固定化させている人権上の必要性や、一般国民と別個に扱う人権上の必要性があるというのなら、その理由を述べて下さい(あくまで議論は「人権上」について)。


457 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/17(日) 17:34:32 ID:???
 れ氏、焦るといいことないよ。>>455まで回答するから、その後に回答して下さい。最後に爆弾落とすから。

 暇潰しに、チャチャを入れてみる。

 江戸時代に民衆が天皇のことを知っていようといまいとどうでもよいことだろう。民衆が権力者、主権者になることは不可能なのだから。

458 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 17:42:49 ID:2DC2xq5R
天皇制に270億円以上もお金がかかってることについて。

ガンの治療器に切らずに治す機械が1台100億円。治療費が一回300万円。
これなら、天皇に回すより日本人の死亡が30パーセントガンによるものであることを考えると。
わたしは医者ではないので、どのようなものかは断言しかねますが、ムリなものもあるでしょうし、
特効薬のように効く方もいらっしゃるでしょう。
70歳を越える方の中には開腹手術が出来ない場合もあり、このようなものは有利に使える治療器ではないでしょうか。

さて、メーカーはテレビで見たまでなので詳しくはわかりませんが、日本やヨーロッパ、アメリカなど各国でつくられてるのではないでしょうか?

http://www.jastro.jp/patient/pdf/houshasen.pdf

参考までに。

わたしは、天皇自身も国家の象徴から離れて自由に生きるのが良いと考えます。
天皇も国家から離れても生活には困るどころか、今より優雅に自由にくらせるでしょう。
毎年270億円もの予算を計上するくらいなら
上記の治療器や福祉に予算を回すほうがこれからの高齢化社会には良いと考えます。

在日朝鮮人(天皇含む)の問題も世論を喚起して予算を減らすようにしていきたいもんですね。



459 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/17(日) 18:10:14 ID:???
> だから、仮に、是正して「人権上」扱いがおなじになったら、制度として異なる扱いをする必要性もなくなると言っている。
いうのは勝手だが、どうしてそのような結論になるのか、さっぱりわからない。
制度としての公職たる皇族の必要性があれば、いいんじゃないの?

> 「人権上」おなじであるのに、皇室を制度として固定化させている人権上の必要性や、
>一般国民と別個に扱う人権上の必要性があるというのなら、その理由を述べて下さい
>(あくまで議論は「人権上」について)。
ここが意味不明なんだよ。皇族が、皇族という公職がゆえに、公職についていない一般国移民と異なる一定の
人権上の制限を受けることは、
最高裁判事が、公職に就かない一般国民と異なる人権上の制限を、受けることと同党だが
最高裁判事という役職の必要性を人権上の理由として述べろと言われても、なんのこっちゃ?と
いうしかない。

役職の必要性は、別の人権上の必要性とは限らない…というかほとんどの場合「人権上の必要性」とは
無関係だなんだが…。

>>458
天皇制を廃止しても、270億がなくなるわけじゃありませんし、費用がかっさむというなら予算を決めている
国会議員に文句を言いましょう。
国事行為を行う必要性はありますし、それを誰がやるにしても報酬的支出は必要です。
また、誰がやるかは別として、対外的国家儀礼としての晩さん会なども内閣が必要だとして行っているわ
けです。国家的な文化遺産の管理もそのままですし、誰がやろうが家族も含めった警備もかかります。

460 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/17(日) 18:18:35 ID:???
>江戸時代に民衆が天皇のことを知っていようといまいとどうでもよいことだろう。民衆が権力者、主権者になることは不可能なのだから。
君にとってどうでもよいことだという以外に、何か言っているとも思えない。
民衆が権力者・周賢者になれたのが豊臣秀吉だし…。w

権力者・周賢者になれないなら、知っても意味がない…こういう短絡こそ、君の欠点だね。

天皇を知っていたかどうか…どの程度の認識があったかは、ある議論の中では「日本人意識」という
側面で重要な場合もあるのだよ。民族の要素の「一つ」として「帰属意識」がある。
たとえば江戸時代の人々が、民族的な意味としての(無論単一民族ではないが、朝鮮民族や漢民族と
異なる(複数の民族が一定の民族的な集合体として、彼らと異なる)帰属意識を有していたのか
というような話題は、天皇制ということを考える上では結構重要な意味がある場合もある。

461 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/17(日) 18:50:44 ID:???
つうか、論者として評価している相手なら、相手の都合も尊重するがなぁ、俺がそんなに
気を使わなければならないほどの論者なんだろうかねぇ。
言っていることは意味不明、何度も同じ質問をする・・・馬鹿じゃないかと俺は思っているわっけだが。
(まともな論者というのは、角度を変え表現を変えて、いくらでも質問や問いかけ、をするだろうよ、
自分の主張を交えながら…馬鹿は「さぁ答えろと」いうだけ…)

書きたければ勝手きかけよ。ゴルゴ13は、能書きいう前に引き金を引け・・・と言っているぜ。
うつぞ、爆弾落とすぞ等という予告をしているひまに、まず書き込むこと、ゆっくり考えて
書きたいならば、まず考えろ、予告などする前に…だ。

462 :右や左の名無し様:2008/02/17(日) 20:57:28 ID:???
なるほど、れはまともな論者ではない馬鹿なんだ
角度も表現も一辺倒www

463 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/17(日) 22:12:59 ID:???
>>461
 ゴルゴ13は最後まであなたのような能書きは言わない。
 方法を変える。一つずつあなたの間違いを指摘していく。>459から>451に戻る。>459がわからないと話にならない。

>>459
>制度としての公職たる皇族の必要性があれば、いいんじゃないの?

 地位・公職としての必要性と皇位継承者が就くことの必要性を分けて考えていない。私が「人権上」と言っているのは後者の意味である。

>皇族が、皇族という公職がゆえに、公職についていない一般国移民と異なる一定の人権上の制限を受けることは、最高裁判事が、公職に就かない一般国民と異なる人権上の制限を、受けることと同党だが

 私が聞いているのは「一般国民」と「皇位継承者」の人権上の違いである。

>最高裁判事という役職の必要性を人権上の理由として述べろと言われても、なんのこっちゃ?というしかない。

 誰も役職の必要性など言っていない。まだ分かってない。
 「一般国民」「皇位継承者」「一般国民がつく公職(総理大臣・最高裁判事)」「皇位継承者がつく公職(「皇族」という役職)」これらの全く区別がついていない。これでは理解できるわけないよね。
 「一般国民」と「皇位継承者」の違いが分かるか?
 「皇位継承者」と「皇位継承者がつく公職(「皇族」という役職)」の違いは分かるか?
 それで、私が人権上問題にしているのはどれかわかるか?

>役職の必要性は、別の人権上の必要性とは限らない…というかほとんどの場合「人権上の必要性」とは無関係だなんだが…。

 まだ出た観念論。別の人権上の必要性?

464 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/17(日) 22:16:05 ID:???
これだけは答えておこう。
>>454
>一般国民(公職につく一般国民も含めて)と、同等にすることは可能である・・・とおれは言っているのであって、同等にすることが可能であるかどうか、君の見解をまず聞こうじゃないの。

 不可能である。既に>>326で回答済である。

465 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/17(日) 23:03:17 ID:???
>>460
>君にとってどうでもよいことだという以外に、何か言っているとも思えない。民衆が権力者・周賢者になれたのが豊臣秀吉だし…。w

 江戸時代の話をしているのに、ほかの時代の例外を挙げられても。

>天皇を知っていたかどうか…どの程度の認識があったかは、ある議論の中では「日本人意識」という側面で重要な場合もあるのだよ。

 天皇を知っていることが「ある議論の中では」日本人意識という側面で重要な「場合もある」。天皇を知っていることと日本人意識は、「ある中」のしかも「場合もある」程度の関連しかない。つまりは、どうでもよい。

>民族の要素の「一つ」として「帰属意識」がある。
たとえば江戸時代の人々が、民族的な意味としての(無論単一民族ではないが、朝鮮民族や漢民族と
異なる(複数の民族が一定の民族的な集合体として、彼らと異なる)帰属意識を有していたのか
というような話題は、天皇制ということを考える上では結構重要な意味がある場合もある。

 それはこじつけだろう。これも「場合もある」程度w


 幕藩体制―幕府と藩の関係で捉えることはあっても、更に深く幕府と天皇の関係で捉える民衆など殆どいないだろう。
 天皇の存在は全く知られていなかったわけではないとは思うが、天皇が生き神さまになったり、超常的に捉えられてたりして、正確に存在意義を把握していたとは思えない。
 「天皇は偉い!」→「将軍とどっちが偉い?」→「どっちも偉い」程度。
 普通に考えたら分かるよ。どっちかについたら不穏分子になる。そんな危険な橋は誰も渡らない。

466 :右や左の名無し様:2008/02/18(月) 00:54:33 ID:???
神の末裔としてでは無く徳の実行者して人望を集めるから
正当な天皇として認められると言うのが14世紀以降権力者の間で読まれ聖典化していていた
『神皇正統記』に書かれたの天皇のあり方。
天皇個人は自らに屈する臣下の模範となり初めて君主(主権者)となりうる訳で
そこに臣民が忠孝する事によってようやく国民が統合され明治以降の近代化が成立する。
天皇は主権者であるというウシハク型を一旦否定し
皇祖皇宗の遺訓の遵守という歴史的ロマンティシズムのなかで
一旦抽象化させ(シラス型)その時に国民も同時におほみたから(大宝・公民)として
抽象化され人倫の有機体としてとして結ばれる。
ここで連綿と続いて来たと言う事実的な性格による天皇の正当性ははスルーされ
それとは別に自らの義務の履行に正当性が求められる様になる。
臣民の側も単に日本に根付いた血統や文化の継承者であるという事実だけでは
自らを国体の中で正当化出来なくなり憲法の意志によって制限される様になる。
『皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所』とまず義務を尽くす事を
日本国民である基準と定めそれまでの伝統的(例えば神道)な価値序列の上位に持ってきた。
近代以前の日本人は村や身分に基づいた共同体の一員であるとしか意識していなかったが
日本の昔からあった日本神話をネタに使い日本人の神道的な感受性を引き付け、
伝統的幻想である家幻想、血縁幻想を採り入れ「一君万民」「天皇の赤子」という教義の基、
日本人は皆身内、日本人は皆共同体と言った感受性を作り上げ
村的共同体から離脱し国民共同体に人為的に所属しなおさせることに成功した。
伝統的価値観より法に基づいた義務の遂行を最優先させる事が正当化出来たのだ。

467 :右や左の名無し様:2008/02/18(月) 02:13:57 ID:???
>>439を見て懲りない奴だと思い
>>466を見て明治以降に仕組まれた現在に極一部にしか通用しないシステムだと主張したいのだと納得する

さて、またも電波の御仁は幻想を語りたいようである
国分寺をよく調べずに適当なことを述べるべきではない
第一に国分寺の目的は天皇を知らしめるためのものではない
【国家鎮魂と仏教】の普及である
第二に建立当初の国分寺と現在の国分寺に【継続性】が認められるのは極わずかである
これはもともと国分寺が国の援助によって成り立ったものであるからである
律令制度の衰退とともに援助も衰退し、廃されていきやがて他の宗派に取って代わられるのである
これは国分寺を知っているものにはあまりに知られたことである
これを物証するものはその【本尊】である、疑問に思うなら調べてもらえばわかる
国分寺の総本山は東大寺、【本尊】は盧舎那仏とだけ述べておこう
第三に檀家はすべての国分寺にいない
いるものは約半数以下である
これも踏まえたうえで第二の指摘を加味すると寺の由来に天皇を引き出しさらに広めるなど幻想である
精々建立当時に天皇を知る機会があったぐらいであろうそれも一時的なものでしかないのである

>>466は明治維新以降に天皇及び政府の【正統・正当性】を示すために取られたシステムである
しかし、これは現在では通じない
通じるのは天皇を信仰する信者のみである
まさに歴史的ロマンティシズムであった、こんな幻想に踊らされるほど昔の人は単純ではないとは思うが、北朝鮮の同システムが現存するところを見ると、洗脳と末恐ろしいものである

468 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/18(月) 10:45:36 ID:???
>>436
皇位継承者が皇位を継ぐにあたっての「人権上の問題」は、たんにその地位につく意思を
確認されているかどうかの問題である。

どれだかわかるか?などという問いかけよりも、きちんと立場表明すればよいことである。
君程度の人の言うことを、綿密な説明もなしに理解しろというほうがどうかしている。

>>464
具体的な「人権の種類」と「制限の状態」を記述するように求めているのだが…。
>>326が答えになっている?なんのこっちゃ。

>>465
深く考える民衆…?なんのこっちゃ?帰属意識という言葉から勉強して出直してくれ。



469 :右や左の名無し様:2008/02/18(月) 11:26:57 ID:v9uUw23c
( ゚Д゚)ポカーン

470 :右や左の名無し様:2008/02/18(月) 11:33:44 ID:???
れに人権の問題なんて扱えるわけないじゃん。
人権制限の意味を知っているのかすら怪しい。


471 :右や左の名無し様:2008/02/18(月) 11:55:02 ID:???
「君程度の人」


↑↑↑↑↑↑↑


れは自分自身をどの程度だと思っているのだ???

472 :右や左の名無し様:2008/02/18(月) 12:43:10 ID:???
深く考える民衆なんて、ごく一握りだな。
後はニート、ヒッキーとか位のはず。
ニート、ヒッキーとかは日常のスケジュールを立てるのが下手だったりするだろう。
普通の生活でも、うまくスケジュールを立てられれば、深く考える時間位たてられるだろう。

473 :右や左の名無し様:2008/02/18(月) 12:47:45 ID:???
どれ、勘弁してやろうと思ったけど面白いからもうちょっといじるか
>>446
> 現実もそんなもんや
「物語」として、忠誠心を主眼にしてるか否かということなんだけどなー
少なくとも江戸時代に人気あった忠臣モンの「物語」では、臣下の忠誠心は偽りじゃないだろ?
> お前スターウォーズ知らんのにアナキンがスターウォーズの主役や知っとうやん
> スターウォーズ知らんはまず嘘や認めえや
だからさー、スターヲーズを見たこともなくて、細かい設定知らなくても
そういうあらすじでどういうキャラがいるかぐらい分かるだろ?
テレビで宣伝するし、ネットであらすじ読める
お前だって夏目漱石の『坊ちゃん』を読んだことないとしても、
あらすじとキャラぐらい知ってるんだろ?
知らなかったとしたらよっぽどのバカか
知っててもバカだけど
> 恋愛ドラマっちゅーのは相思相愛になったりするのが 基本や言うのそれはお前の勝手な思い込みやーの
思い込みじゃないよ
相思相愛にならないで、一方的に恋して終わるだけのドラマなんてつまらんじゃん
ストーカードラマは女の狂気とか男の哀れさとかが面白みなんだし
しかし、ストーカーを恋愛モノとか言っちゃうあたりお前もストーカーの素質ありありじゃね?
お前はよっぽどオナニー好きらしいのー
> やからお前は忠臣モンの忠誠対象がなんや同情引く設定しか思いつかんのや
実際に江戸時代の忠臣モンは君臣に同情いく物語しかないんじゃないの?
どれ、君臣に同情しない忠臣モンの物語教えてみな
> 忠誠対象の設定が重要で結局を観客はどこのなにべえなにが
> しでどんな人でどんなことしてた人まで 覚えんのかよ?
だからね、物語に最低限からむ設定のことね
性格とか目的とか、どういう身分かとか
そういう設定の違いによってストーリーも観客の受け止め方も変わるっしょっての
何回も言ってるけど、ストーカーのドラマでもストーカーされる男が妻子持ちか独身か、
女に酷いヤツかでストーリーも視聴者の反応も違うでしょ
ストーカーされて自業自得な男のドラマ見てもストーカー女の怖さも半減するし面白くないだろ?

474 :右や左の名無し様:2008/02/18(月) 17:23:59 ID:???
>>473
偽りの忠誠は忠誠じゃないんじゃないゆうたのお前やで?

お前あほやのーう
スターウォーズ知らんのやろ?
でもアナキンやあらすじは知っているのやろ?
俺はそれでスターウォーズは知ってると言うとんのやが
お前はそんなん知ってるうちはいるかなんやろ?
ほなな、忠臣モン芝居で見た庶民がな、いくら口頭で
伝えたからいうてな、その忠誠対象の天皇まで知ってるやと
なるんかいな?
スターウォーズここまでひっぱたかいあったわ

片思いも恋愛ドラマやがな
俺オナニー好きやけど、お前オナニー嫌いなんか?
オナニー一度もせえへんかったか?

お前さ、江戸時代のうまれか?
生まれが違うなら、しかないんじゃないの言うなやの
同情せんのあるで、楠木の物語や
ええか?同情をするんは主人公にや
忠臣蔵もそや、あくまでな忠誠対象は主人公のための背景やから
同情する対象は主人公なんや

最低必要情報やから言うとうやないけ
忠臣モンに必要なもんはな忠臣の家来がもっとも必要で
この設定はかえれん
だがな、その背景は面白くするためならさまざまに変えれるんや
面白くすんのは、その主人公の行動と背景
脇の行動や背景は二次的なもんや

475 :右や左の名無し様:2008/02/18(月) 17:56:21 ID:???
>>474
> 偽りの忠誠は忠誠じゃないんじゃないゆうたのお前やで?
そうだよ、それをひっくり返したこと言った?
もう一度言うけど忠誠モンの物語としての忠誠心は本物の忠誠心しか扱わないんでねえのかい
というか、「偽」なんだから、見せ掛けだけの忠誠心は忠誠心じゃねえっしょ
どんなに人間そっくりに作られた精巧なダッチワイフでもそれを人間と言わんよね
> スターウォーズ知らんのやろ?でもアナキンやあらすじは知っているのやろ?
> 俺はそれでスターウォーズは知ってると言うとんのやがお前はそんなん知ってるうちはいるかなんやろ?
知ってる知らないにも「全然」とか「あまり」とか「ちょっと」とかあるの知らない?
0か100でしか考えられないおバカさんですか?^^
> ほなな、忠臣モン芝居で見た庶民がな、いくら口頭で伝えたからいうてな、その忠誠対象の天皇まで知ってるやとなるんかいな?
話をちゃんと聞けばわかるんじゃない?結局はタイムスリップでもして当時の庶民に聞かなきゃわからんけどな
というか、当時の庶民をバカにしすぎじゃね?みんなお前ほどの知性しかないと思ってる?^^
> 片思いも恋愛ドラマやがな
終始片思いだけのドラマなんか面白いかい?
それが成就して相思相愛になったり、恋人同士になったけど最後別れたりするのが恋愛ドラマだよね?
> ええか?同情をするんは主人公にや
> 忠臣蔵もそや、あくまでな忠誠対象は主人公のための背景やから
> 同情する対象は主人公なんや
だからね、何度も言ってるけど、誰に仕えてたかも
例えば極悪非道で人殺しなんか屁とも思ってない盗賊の子分が親分に忠誠誓ったからって美談ですか?面白い?

476 :右や左の名無し様:2008/02/18(月) 19:10:53 ID:???
>>475
>>433みてみい、お前その後アナキンの忠誠を嘘や
そもそもなや、忠臣モンいうんは観客の判断やろ
忠誠を尽くした主人公が主体や脇を知るとちゃうんやで?
忠誠対象が悪でもええんや
でもな、それで脇を知るとはならんのや
それでもお前は知ってることになる言うのなら
お前はスターウォーズ知ってることなるやないか?

0か100でしか考えられないおバカさんはお前やあほ

お前ほんまモンのあほや
口頭でどんだけ伝わるんや?
お前スターウォーズのあらすじ知ってても
アナキンの忠誠が嘘の忠誠とかちゃうやんけ

おもろいやろ?
いくら頑張っても報われないダメッぷりがな
人の不幸は蜜の味

美談ですよ
その結末作ってみよか?
忠義モンの子分は親分かばって刀で切り殺されました
極悪非道で人殺しなんか屁とも思ってない盗賊は
その子分を見て、初めて涙を流し子分を抱えてその場で泣きました
こんな自分でも生かされる価値があるのかと泣きました
そして盗賊は泣き崩れながら切り殺されました
でもその顔はとても晴れやかなで子分も晴れやかな顔をしてました −終演−
めっちゃ美談やのーう

477 :右や左の名無し様:2008/02/18(月) 19:25:21 ID:???
>>476
> そもそもなや、忠臣モンいうんは観客の判断やろ
> 忠誠を尽くした主人公が主体や脇を知るとちゃうんやで?
> 忠誠対象が悪でもええんや
だからね、江戸時代の当時、忠誠対象が客観的に悪っていうのを言ってみなよ
そんなん需要がないから作られてないし、浅野内匠頭なんかも実際とは
違って悲劇の殿様として演出されてるんだよね(これ言ったの何度目?)
> それでもお前は知ってることになる言うのなら
> お前はスターウォーズ知ってることなるやないか?
意味不明
> おもろいやろ?
> いくら頑張っても報われないダメッぷりがな
> 人の不幸は蜜の味
お前の感性はどうでもいいんよ
一般人の感性を想像できないバカ?^^
というかね、それは「主人公の哀れっぷり」が主眼であって、恋愛の要素は薄いよね
男女が恋に落ちるのが恋愛モノなんだから
お前は恋愛モノの幅広げすぎだよね
> 美談ですよ
(中略)
> めっちゃ美談やのーう
つまんね
つーかさ、「こんな自分でも生かされる価値があるのかと泣きました」ってことは、
「自分は極悪非道のクズなので生きる価値がないかも」っていうのがそもそも前提にあるんでしょ?
ほら、極悪非道のクズって設定がなきゃ駄目じゃん?^^理解できましたか?^^

478 :右や左の名無し様:2008/02/18(月) 19:29:59 ID:???
ストーカードラマを恋愛モノといい、スターヲーズを江戸時代の忠臣モノと同一視する
レンコンを見て「これはトマトの仲間やな。だってビタミンCが含まれとるもん」
って言ってるのと同じですよ^^

479 :右や左の名無し様:2008/02/18(月) 22:26:34 ID:???
>>477
お前ちょっと変や
話ちゃうもん
忠誠対象知るいうのが、どんだけ知ることなんや
いうことやないんけ?
かじった程度で知ったいうことなるんか?
そういう話をしとんのやけど肝心なことなると
お前話そらすなーあ
さすがコテ落ちのれやのーう
意味不明で逃げんなや

あほやのーう
恋愛がいつも報われるとは限らんのや
広げすぎやのーてもともとそんだけの多種多様なの
お前が限定し過ぎなんやあほ

それはお前の判断や
意固地な奴やのーう
お前の極悪非道で人殺しなんか屁とも思ってない盗賊でも
十分に美談に物語できる実証や
「こんな自分でも生かされる価値があるのかと泣きました」って
思ういう行動やで、書いた本人がいうのやから間違いないわな(w
「自分は極悪非道のクズなので生きる価値がないかも」は
お前の想像やな?俺がそこまで文中に書かんでもお前は想像できたからやろ?
十分お前は想像できるぐらい話にのったいうことや
暇つぶしに書いた物語でも感じるさせたようなんで俺は満足やのーう

480 :右や左の名無し様:2008/02/19(火) 07:30:06 ID:???
>>479
> 忠誠対象知るいうのが、どんだけ知ることなんやいうことやないんけ?
>>473に書いてあるでしょ
「性格とか目的とか、どういう身分かとか」
> 意味不明で逃げんなや
意味不明だし
もっと人に伝わるように書いてね
> 恋愛がいつも報われるとは限らんのや
> 広げすぎやのーてもともとそんだけの多種多様なの
互いに惹かれあったり、それでも結局は別れたりってのが恋愛ドラマだよね
ドラマってのは現実とは違うからドラマなんだかえら
一方通行な恋慕だけで終わるドラマがあったら教えてね
ストーカー女の異常性とかという要素がないやつで
> 十分に美談に物語できる実証や
だから俺は「つまんね」って言ったじゃん^^
さすがオナニー好きだけあって自分で美談とか言っちゃって痛々しい^^
> お前の想像やな?俺がそこまで文中に書かんでもお前は想像できたからやろ?
え?だって
「“こんな自分でも”生かされる価値があるのかと泣きました」
って書いてあんじゃん
「こんな自分」っていうのは極悪非道で人殺しなんて屁とも思ってない親分という設定でしょ?
ほら、忠誠対象の設定って大事だよね
「こんな自分」を内心では自己嫌悪しているっていう設定もね

481 :右や左の名無し様:2008/02/19(火) 11:44:59 ID:/AYZM6Ng
           ,ィヾヾヾヾシiミ、
          rミ゙``       ミミ、
          {i       ミミミl
          i゙i ,,,ノ 、,,-=、 ミミミ!
          {_i= }-{_= `} ̄レゥ:}
             l ̄,,,,_,゙ ̄` :::ン   フフッ
           |/ _;__,、ヽ..::/l        皇室の存在意義?
           ヽ.~ニ~ ' .::::ノ/ }\_      金食い虫でしょ
         _,,.-‐' `ー '"::/ /  |   ̄`''ー-、  いりませんよ・・・
      r‐''"   ./  i\/  /    |     / ヽ
      /     /   | /;;;ヽ、 l ヽ /     ノ /}
     ノ |   >   |' }::{ ノ   \   / // ハ
     { ヽ |   {    | l:::l /   o /  .:{ /ノ / |
    / ヽ|   l     |ノ:::::{  (^ヽ/  .::i/ / ノ |
   / {  |  ヽ    |::::::l    \\.:::|  /.::: ノ|
   { ヽ、 ミ|   ゙、   |:::::l   /  ヽ ヽl:::/:::ノ.::::}
   ノ  ーニ:|    ヽ  |:::l   /    } }   -'''' |
  /,:::;;;;;;;:, |    ヽ  |:/  /   .::::| |'' ̄ ヽ |
  ノ  ニ- ::|     ヽ レ  / _,.-‐'"^ | |ヽ  ヾノ
 { ノ ____ヽ):::.   __ヽ_,,.=‐<   ヽ | |:::::;;;; ノ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|\
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482 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/19(火) 12:14:16 ID:???
いやーニュー速+でみたが、小学校で縄文時代を教えていなかったんだって?
【教育】小学校社会教科書に「縄文」復活 一教諭の熱意、国動かす
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1203381265/l50

今、やっと、科学的な年代測定などが可能になってきていろいろわかって面白い時代なのに
なんでこうも歴史教育がずさんなんだろうなぁ。

483 :右や左の名無し様:2008/02/19(火) 12:22:56 ID:???
縄文時代もそうだけど、古事記とか日本書紀みたいな神話も教えるべき
歴史教育と歴史研究は違うのだから

484 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/19(火) 12:38:26 ID:???
俺は宗教教育のほうが重要だと、以前から思っているねぇ。

別に特定の宗教をどうこうする目的つう意味じゃなく、多元的で重層的な宗教発展をしそのような状況が
ある日本なんだから、基礎的なことぐらい教えるべきだと思う。(いわゆる憲法が禁止している意味での
宗教教育ではなく)

例えば、ユダヤ教とキリスト教とイスラム教は、同じ神様を信じていて、旧約聖書までを信じているのが
ユダヤ教・・・つまり旧約(古い契約)というう言い分はユダヤ教には通用しない…とかキリストの教えは
民衆から広がっているが、その根源は「戒律よりも信仰の心」を重要視したから、戒律を生活のために
守ることができないかそうの人々に支持された結果だとか、コーランは大天使がムハンマドに
直接語った内容だから極めて絶対性が強いとか…。
プロテスタントの始まりは、そもそも聖書を読むことができない一般信者と自由な解釈権を持つ神父側
という構図があったからだ・・・とか。

仏教のイロハ・・・上座部仏教と大乗仏教の違いや、日本の(特に鎌倉以降の)大乗の大乗と言われる
仏教との教義上の違いとか、大日如来と仏陀の違いとか…。
せめて浄土宗・禅宗・日蓮宗などの教えの違いとか…。
ヒンズー教のイロハとか、儒教とはどういうものなのかといった基礎的な常識は教えてほしいよな。



485 :右や左の名無し様:2008/02/19(火) 13:43:55 ID:/AYZM6Ng
           ,ィヾヾヾヾシiミ、
          rミ゙``       ミミ、
          {i       ミミミl
          i゙i ,,,ノ 、,,-=、 ミミミ!
          {_i= }-{_= `} ̄レゥ:}
             l ̄,,,,_,゙ ̄` :::ン   フフッ
           |/ _;__,、ヽ..::/l        神話?
           ヽ.~ニ~ ' .::::ノ/ }\_      ファンタジーですよ
         _,,.-‐' `ー '"::/ /  |   ̄`''ー-、  それを歴史教育だなんて
      r‐''"   ./  i\/  /    |     / ヽ    馬鹿にされますよ
      /     /   | /;;;ヽ、 l ヽ /     ノ /}          フフッ 
     ノ |   >   |' }::{ ノ   \   / // ハ
     { ヽ |   {    | l:::l /   o /  .:{ /ノ / |
    / ヽ|   l     |ノ:::::{  (^ヽ/  .::i/ / ノ |
   / {  |  ヽ    |::::::l    \\.:::|  /.::: ノ|
   { ヽ、 ミ|   ゙、   |:::::l   /  ヽ ヽl:::/:::ノ.::::}
   ノ  ーニ:|    ヽ  |:::l   /    } }   -'''' |
  /,:::;;;;;;;:, |    ヽ  |:/  /   .::::| |'' ̄ ヽ |
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 { ノ ____ヽ):::.   __ヽ_,,.=‐<   ヽ | |:::::;;;; ノ
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486 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/19(火) 14:29:04 ID:???
あ、まぁ神道について述べていなかったが、神話に基づく信仰の存在…という歴史的事実は
当然に史実として教えてよいだろう。

少なくとも、仮名序ぐらいは提示して、西洋の宗教との違い、八百万の神々という考え方と、
言霊信仰・怨霊信仰があったことぐらいは教えて何ら差し支えないどころか、必要だろう。



487 :右や左の名無し様:2008/02/19(火) 15:32:12 ID:???
,   ,:‘.          。             +   ,..
 ’‘     +   ,..       . ..; ',   ,:‘
      . .; : ’                           ' ,:‘.
           あ あ             ,:‘.      +
.. ' ,:‘.                             . ...:: ’‘
’‘     .;    こ ん な に お 断 り し た い
                                       。
.     。   気 持 ち に な っ た の は   ,:‘. 。
 '+。
           >>486 が 初 め て で す          .. ' ,:‘.
:: . ..                            .. ' ,:‘.
      ハ,,ハ
     ( ゚ω゚ )

488 :阪京 ◆vHE8qRfRGE :2008/02/19(火) 16:58:18 ID:bHFsHFuv
主よ憐れみたまえ、キリスト憐れみたまえ。Lass ihn, kreuzi Lass kreuzigen!

489 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/19(火) 16:58:29 ID:???
事実を事実として受け止められない人は、まぁ、どうでもよくってよ…。w

490 :右や左の名無し様:2008/02/19(火) 17:25:42 ID:/AYZM6Ng
           ,ィヾヾヾヾシiミ、
          rミ゙``       ミミ、
          {i       ミミミl
          i゙i ,,,ノ 、,,-=、 ミミミ!
          {_i= }-{_= `} ̄レゥ:}
             l ̄,,,,_,゙ ̄` :::ン   フフッ
           |/ _;__,、ヽ..::/l        事実?
           ヽ.~ニ~ ' .::::ノ/ }\_      神話はファンタジーですよ
         _,,.-‐' `ー '"::/ /  |   ̄`''ー-、  それを歴史的事実だなんて
      r‐''"   ./  i\/  /    |     / ヽ    馬鹿にされますよ
      /     /   | /;;;ヽ、 l ヽ /     ノ /}          フフッ 
     ノ |   >   |' }::{ ノ   \   / // ハ
     { ヽ |   {    | l:::l /   o /  .:{ /ノ / |
    / ヽ|   l     |ノ:::::{  (^ヽ/  .::i/ / ノ |
   / {  |  ヽ    |::::::l    \\.:::|  /.::: ノ|
   { ヽ、 ミ|   ゙、   |:::::l   /  ヽ ヽl:::/:::ノ.::::}
   ノ  ーニ:|    ヽ  |:::l   /    } }   -'''' |
  /,:::;;;;;;;:, |    ヽ  |:/  /   .::::| |'' ̄ ヽ |
  ノ  ニ- ::|     ヽ レ  / _,.-‐'"^ | |ヽ  ヾノ
 { ノ ____ヽ):::.   __ヽ_,,.=‐<   ヽ | |:::::;;;; ノ
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491 :右や左の名無し様:2008/02/19(火) 17:43:14 ID:???
神話に基づく神権天皇制のために、日本が不毛な戦争に突っ込んで
泥沼化して300万人もの犠牲者を出したという「事実」を子供に教えるなら
意義はあるかもねえ。何しろ今じゃ日米戦争の存在すら知られていないから。


492 :阪京 ◆vHE8qRfRGE :2008/02/19(火) 17:56:09 ID:bHFsHFuv
女のおつむになど毛が3本程度なのは常識。馬鹿=女。なにか反論は?

493 :阪京 ◆vHE8qRfRGE :2008/02/19(火) 17:57:31 ID:bHFsHFuv
女性蔑視だって? 馬鹿なんだからしゃーないじゃん。おりはホントの
ことしかいわねーよ。

494 :右や左の名無し様:2008/02/19(火) 19:49:12 ID:Om+VAxIV
天皇の宮中行事は、ほとんど明治以後の捏造だそうだ。

だから明治天皇なんかは、新嘗祭以外は、逃亡していたそうである。

神武の行事にしても、江戸までは、女官がしていたから、自分はしたくなかったそうである。

詳しくは岩波新書の昭和天皇に書いてある。

宮中行事でも、御用邸に言っている時は、欠席。

ところがアホ学者所何某は、宮中行事は、太古から続くなどと嘘八百である。

現在の天皇制の下は大半が明治以後の捏造である。意味無いよ。




495 :右や左の名無し様:2008/02/19(火) 19:57:10 ID:???
原なんたらのやつか
しかも岩波
というか、明治天皇はただ単に祭祀に出るのがあんま好きじゃなかっただけ

496 :右や左の名無し様:2008/02/19(火) 20:32:32 ID:doRUEqHP
>>495
職務放棄か?
クズ野郎だったんだな

497 :右や左の名無し様:2008/02/19(火) 20:56:58 ID:???
別に職務じゃないもん

498 :右や左の名無し様:2008/02/19(火) 21:40:46 ID:???
>>480
ほならやっぱりお前スターウォーズ知らん言うの嘘やないけ
あらすじ知れば「坊ちゃん」知っとることになるんやろ?
ええか?太平記の中の物語での一部を
芝居でそれも脇の忠誠対象の「性格とか目的とか、どういう身分かとか」
ただ見ただけでその脇でしかない忠誠対象を現実まで知ることになるんかいな?
ここまでいっても天皇マンセーはわからんのやろーな

キミキスの中の物語にはあるで

「つまんね」はお前の判断やろ?
それもすぐ意味不明とか言う信用ならん奴の
それ俺には関係ないわな
お前が>>475で美談ですか?言うから>>476
俺が美談だと思う話作ってやったんやから
お前の評価はもともとどうでもええんや

またオナニー話かよ
やから俺はオナニー好きや
お前は嫌いなんか?やったこともないんかこのEDは?

極悪非道で人殺しなんか屁とも思ってない盗賊はお前が美談に出来ん言うた箇所やの
でな、お前は俺が作った話から想像したんが
「自分は極悪非道のクズなので生きる価値がないかも」や
お前は俺が書いた「こんな自分」から様々な情景をもった言うことやのーう
「自己嫌悪」もその一つや
ええか?必要最少限情報でお前は勝手に背景描いてんの
それでお前がこの忠誠対象を知ったかぶるのはお前の自由や
だがな、他人がお前と同じように知っているいうのは間違いや
まあ、俺はお前に背景を想像させる事が出来たようやから
話の作り手としては満足やがのーう(w

499 :右や左の名無し様:2008/02/19(火) 21:49:02 ID:???
>>495
何もしないのに金だけふんだくる
天下り官僚と同じなんだよ

500 :右や左の名無し様:2008/02/19(火) 22:11:00 ID:doRUEqHP
アマテラスってクズが職務放棄をして岩戸に引きこもり大迷惑。
職務放棄が大好きなんだな。

501 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/20(水) 00:24:43 ID:???
>>468
>皇位継承者が皇位を継ぐにあたっての「人権上の問題」は、たんにその地位につく意思を確認されているかどうかの問題である。

 それはあなたの脳内のみ。まだそんなことを言っているのか?

>どれだかわかるか?などという問いかけよりも、きちんと立場表明すればよいことである。
 君程度の人の言うことを、綿密な説明もなしに理解しろというほうがどうかしている。

 何度も言っている。但し、あなたがそれを理解できていない。国の要素特に由来を混同し、正当と正統を混同した。過去ログで実証済。
 4つの区別はついたか? 区別できていないと、いくら説明しても、理解できない。

>具体的な「人権の種類」と「制限の状態」を記述するように求めているのだが…。

 あなたがひらめいて、皇室と人権の問題のおおよそ全ての根拠にしている「公職たる皇族」。
 よくよく考えるとこれ自体が非常に重篤な人権の侵害であり、本質的であるがゆえ解消不可能である。
 いずれにしても、あなたがこれが分かるようになるのは、4つの区別がついてからだ。

>>326が答えになっている?なんのこっちゃ。

 間違っていないがw

>深く考える民衆…?なんのこっちゃ?帰属意識という言葉から勉強して出直してくれ。

 具体的に反論できていない。まずあなたの思う「帰属意識」を提示して下さい。

502 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/20(水) 01:07:50 ID:???
 私が人権上問題にしているのは、公職たる皇族ではない。個人としての皇族である(便宜上「皇位継承者」としていたが、これも公職であった。公職でないことを旨として便宜上分けたので問題はないが、紛らわしいのでやめる)

 あなたは「公職たる皇族は、公職であるがゆえに、一定の人権の制限を受ける」と言っている。しかし、これは間違いである。
 総理大臣や最高裁判事は、前提として国民(人権を享受する存在)である。おなじ国民であるが、公職であるがゆえに、国民とは異なる一定の人権の制限を受ける、となる
 しかし、公職たる皇族は、前提として国民ではない。公職たる皇族は一定の人権の制限を受けるのではない。そもそも人権を享受する存在ではないのである。根拠として、参政権は制限されていない。前提として参政権がないのである。

 私がなぜ4つに分けたのか少しは分かってくれたか?

 ここまでで分からないことがあったら聞いてくれ。ここが分からなかったら、あなたは多分一生理解できない。


503 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/20(水) 01:12:49 ID:???
 私が人権上問題にしているのは、公職たる皇族ではない。個人としての皇族である(便宜上「皇位継承者」としていたが、これも公職であった。公職でないことを旨として便宜上分けたので問題はないが、紛らわしいのでやめる)

 あなたは「公職たる皇族は、公職であるがゆえに、一定の人権の制限を受ける」と言っている。しかし、これは間違いである。
 総理大臣や最高裁判事は、前提として国民(人権を享受する存在)である。おなじ国民であるが、公職であるがゆえに、国民とは異なる一定の人権の制限を受ける、となる
 しかし、公職たる皇族は、前提として国民ではない。公職たる皇族は一定の人権の制限を受けるのではない。そもそも人権を享受する存在ではないのである。根拠として、参政権は制限されていない。前提として参政権がないのである。

 私がなぜ4つに分けたのか少しは分かってくれたか?

 ここまでで分からないことがあったら聞いてくれ。ここが分からなかったら、あなたは多分一生理解できない。

 >>463に改めて回答する。
>皇族が、皇族という公職がゆえに、公職についていない一般国移民と異なる一定の人権上の制限を受けること

 なぜ公職たる皇族が前提の異なる国民と比較できるのか。あなたが「一般国民(公職につく一般国民も含めて)と、同等にすることは可能である」と思うのは勝手だが、皇族は国民ではないのだから、比較対象として適当ではない。

 「一般国民」と「皇位継承者」(以下「個人としての皇族」)の違いが分かるか?

>最高裁判事という役職の必要性を人権上の理由として述べろと言われても、なんのこっちゃ?というしかない。

 「皇室」「皇族」というと「公職たる皇族」になってしまっている。
 「皇室を制度として固定化させている人権上の必要性」の場合、制度として固定化させるのは、「個人としての皇族」であろう。「公職たる皇族」だったら、公職は既に制度なのだから、制度として固定化させる道理はない。

 「皇位継承者」と「皇位継承者がつく公職(「皇族」という役職)」の違いは分かるか?

 いずれにしても、「皇室」「皇族」には、公職と公職でない部分の境界が曖昧。そこが問題なのである。

504 :右や左の名無し様:2008/02/20(水) 02:05:57 ID:???
>>486を見てカルト臭が漂うカルト電波だと再認識す

それほど宗教を学びたければ神学校や仏教大学に進めばいいのである
一つだけ教えれば良いと思うものは、アマテラス信仰を利用し架空の第一代から第十代までの天皇を作り出したことを教えるべきであろう
太陽信仰は【自然信仰】ではよく見られる現象であり、またそれを利用してさも支配者が神の代理として民衆をマインドコントロールしようとしてたかをである
だが【自然信仰】の利用は、こじつけの空想であるがゆえ戒律を伴えない
したがって、長期にわたり代理であることを信じきることもなく支配から別離するのである
それを未だに信じるようなものは、カルトとしか言いようがないのである

505 :右や左の名無し様:2008/02/20(水) 05:37:56 ID:???
>>503
天皇や皇室が憲法上どんな位置にあるか理解しないまま
「公務」とか「公職」とか言っているが皇室にそんなものはあり得ない。

国事行為さえ公務どうか。
公務とは国民からの憲法的命令に基づく官僚と政治家の義務。
象徴天皇制を天皇が統治権力に属さないものと解すれば
統治権力を規定する憲法では天皇を縛る事が出来ない事は
至極当然の事と理解できると思う。
憲法は陛下の国事行為を定めるだけだ。

国事行為の規定は統治権力が陛下にお願いしてもよい行為についての許可条項に過ぎない。
まして皇室に「ご公務」はない。
外遊は私的自由に属し、宮内庁官僚がごときに自由を制限される言われはない。
田吾作役人が捏造した根拠のない制約に陛下や皇室の方々が
あえて従ってこられたという事実性に、寄り掛かる形で
戦後の象徴天皇制や皇室制度が回ってきた。
この本質を理解せずに「公務」などとは、実に笑止千万。

506 :右や左の名無し様:2008/02/20(水) 05:44:53 ID:bO7m4zDA

庶民が考える事じゃない!



507 :右や左の名無し様:2008/02/20(水) 07:40:18 ID:???
>>498
> ほならやっぱりお前スターウォーズ知らん言うの嘘やないけ
> あらすじ知れば「坊ちゃん」知っとることになるんやろ?
だから知ってる知らないにもレベルがあるよね
極端な話を言えば、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』という作品名を知ってるからと言って
完全に、何度も読破している人の「知ってる」とは一緒にできないでしょ
> 芝居でそれも脇の忠誠対象の「性格とか目的とか、どういう身分かとか」
> ただ見ただけでその脇でしかない忠誠対象を現実まで知ることになるんかいな?
登場人物の最低限の情報(性格とか目的とか、どういう身分かとか)知らなきゃ物語を見ている意味がないし面白さがわからんよね
お前は主役以外にどういう登場人物がいるかも知らないで満足できちゃうの?
どうしようもないバカだからできちゃうのかもね
> キミキスの中の物語にはあるで
それは本当に全く知らね^^
> お前が>>475で美談ですか?言うから>>476で俺が美談だと思う話作ってやったんやから
だから、大して美談になってないし面白くないし
オナニーもほどほどにしとけや^^
> 極悪非道で人殺しなんか屁とも思ってない盗賊はお前が美談に出来ん言うた箇所やの
当時の江戸時代の人がそれを美談として受け止めたかっていうことだよね
というか、忠臣モノの一番重要なことは君臣に対する読み手の「同情」
極悪非道な人殺しに同情する人はいないし、その子分にも然り
同情できるとしたら、例えば幼少の頃に酷い目にあったとか、子分は親分に助けてもらったとか
そういう設定や背景がなければ人殺しが殺されたとして「ザマーミロwwwwww」としか反応がないよね
やっぱり脇も含めた登場人物の設定とか背景が重要でしょ

508 :右や左の名無し様:2008/02/20(水) 11:23:48 ID:dPd4rpB/
,   ,:‘.          。             +   ,..
 ’‘     +   ,..       . ..; ',   ,:‘
      . .; : ’                           ' ,:‘.
           あ あ             ,:‘.      +
.. ' ,:‘.                             . ...:: ’‘
’‘     .;    こ ん な に 皇 室 廃 止 し た い
                                       。
.     。   気 持 ち に な っ た の は   ,:‘. 。
 '+。
           >>505 が 初 め て で す          .. ' ,:‘.
:: . ..                            .. ' ,:‘.
      ハ,,ハ
     ( ゚ω゚ )


509 :右や左の名無し様:2008/02/20(水) 11:49:36 ID:???
今の皇族以外は皇族と認めない。
一度臣民になれば、威厳がなくなる。 国民の拒否反応もたかい。
天皇の継承者がいなくなれば、外国の王室の高貴のかたをお迎えすればよい。
さいわい、朝鮮、中国はその資格がないし国際化も自然に行える。
ヨーロッパでは国際交流は普通になっている。


510 :右や左の名無し様:2008/02/20(水) 12:28:55 ID:???
>>509
欧州の王族は同じ血統だから他国の王族に継承権がある。
日本の天皇になってもらうなんて見当違い。

511 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/20(水) 13:01:19 ID:???
具体的な「人権の種類」と「制限の状態」を記述するように求めているのだが…。

日本語を話す猿クンは、なぜ、この、肝心なことに回答できないのだろう。


一般国民、最高裁判事などの公職、皇位継承権のない皇族、皇位継承権のある皇族、未成年の皇族、天皇
そういう非核のもとに、論じてくれてもよいが、そもそも一行目を解凍しないと、何も始まらないではないか。

512 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/20(水) 13:22:01 ID:???
>そもそも人権を享受する存在ではないのである。
>根拠として、参政権は制限されていない。前提として参政権がないのである。

参政権は、まぁ、立候補権と投票権のことだろう。

最高裁判事も、皇族も、むろん公職に就く一般国民も、「立候補権がない」のである。
つまり同等である。

投票権は皇族・天皇についてのみ、ない。だったら、投票権はありにすればよいと既に言っている。
根拠になっていないわけだが…。単にバカなのだろうと思う。前提云々の根拠にはなり得ない。
単なる法改正で可能なことなのだから・・・。w

天皇に投票権を付与することは、国政に関する権能の一部と考えられるから無理だろう。
皇族に投票権があったとして、いったい何の問題があるのだろうか。
天皇という存在がニュートラルである必要があることと、ニュートラルな存在を公約を前提とした選挙などでの選択に
ゆだねることが論理矛盾である指摘と、一方で皇族の間、一定の国政に関する権能があることは何の矛盾もないわけだが…。



513 :右や左の名無し様:2008/02/20(水) 17:42:49 ID:???
>>512
だからのーう
たかだか太平記の中の一部の物語のさらに脇役を
芝居なり口頭で聞いただけで
知ったことになるんかお前に聞いとるやんけ?
ええかげんに答えーや

主役の行動に感動すれば満足やろ
いくら脇がキバっても主役がだめなら満足せんわ

知らんのなら話ならんわな
片寄ったもんしか見てへんのやからお前は

お前の評価関係ないやん?
美談ですか?聞いたのお前やで?
俺が美談思える結末書いただけやからお前ようなし
それになお前極道もんの映画があるんのも知らんのか?

だからお前はオナニーせんのか?
オナニー嫌いなんか答えーや
好きであかんのか?

忠臣モノの一番重要なのは忠臣の行動やろがあほちゃうか?
忠臣なしに忠臣モン作れるんかいな
お前一度「おしん」でも見てきーや
「おしん」に同情しても雇い主に同情なんてせえへんからの(w

514 :右や左の名無し様:2008/02/21(木) 00:05:58 ID:???
>>513
> たかだか太平記の中の一部の物語のさらに脇役を
(略)
> ええかげんに答えーや
だから答えてるよね
登場人物の設定を全く知らなきゃ物語を全く知らないのと一緒
登場人物の設定や背景がストーリーや読み手の反応を変えるんだから
> 主役の行動に感動すれば満足やろ
その行動の原理や、行動の内容や対象
> いくら脇がキバっても主役がだめなら満足せんわ
誰も主役がダメとか言ってないし
> 美談ですか?聞いたのお前やで?
だからあんま美談っぽくないし、もし、仮に美談になる要素があるなら
親分が世間様を怨むようになったいきさつや子分が親分のために命をかける動機
なんかを描かないと美談になりようがないし、なければ人殺しが殺されてせいせいしたぐらいにしかなんない
そういうの、忠義モノじゃないしね
> それになお前極道もんの映画があるんのも知らんのか?
極道モンはあまり見たことないけど、少なくともカタギに平気で手を出す極道なんかは敵役というかヤラレ役みたいなもんじゃないの
> 好きであかんのか?
好きで結構だけど、それを他人に見せたり強制したりするのやめろよな
「美談やわーめっちゃ美談やわー気持ちええわー。ほらお前も美談思うやろ?気持ちええやろ?」
キメェよ死ね^^
> 忠臣モノの一番重要なのは忠臣の行動やろがあほちゃうか?
そうだよ、そしてその忠臣の対象が
> 忠臣なしに忠臣モン作れるんかいな
誰がいつそんなこと言った?
> 「おしん」に同情しても雇い主に同情なんてせえへんからの(w
おしんって赤穂浪士や弁慶や楠木正成みたいに忠臣なの?
忠臣モノの作品だったんだ?へー^^

515 :右や左の名無し様:2008/02/21(木) 01:04:22 ID:???
>>514
また答えてないやんけ
たかだか太平記の中の一部の物語のさらに脇役を
芝居なり口頭で聞いただけで
知ったことになるんか、はよ答えーや

お前はスポーツ見て感動せんやろ
単純に行動だけでも感動できるしらんのか?
行動原理?それは主人公が主体や

やから主役の行動に感動すれば満足やろ
主体は主役、脇やないで

他人に見せたり強制してないやん
お前は人のオナニーにケチ付けようだけや
お前が美談かどうかの評価はいらん
俺の基準やかなら
お前「美談ですか?」と俺に聞いたん忘れたんか?
コテ落ちのれはコテ落ちでも物忘れはげしいーのう

お前は忠臣モンは忠誠対象の脇が一番やろが!
忠臣モノの一番重要なことは君臣に対する読み手の「同情」 や
言うてんのお前やがな

「おしん」は奉公しとるんや
雇い主に絶対忠誠やろがちゃうんかい?ぼけ

516 :右や左の名無し様:2008/02/21(木) 01:11:28 ID:???
極道もんは堅気にも手だすはあほ
勧善懲悪モンしか見んやつは、つまらんのーう
やからお前の頭の世界はごく一部の世界しかないんやな
デスノートでも読んで世の中絶望して死ねや



517 :右や左の名無し様:2008/02/21(木) 01:27:53 ID:???
>>515-516
> たかだか太平記の中の一部の物語のさらに脇役を芝居なり口頭で聞いただけで
> 知ったことになるんか、はよ答えーや
だから、主要な登場人物の設定や背景を知らなかったら物語時代を知らないんだから
最低限の設定は知らざるをえないだろ
本当にバカだな
脳みそに糞でも詰まってんのか?
> お前はスポーツ見て感動せんやろ
> 単純に行動だけでも感動できるしらんのか?
何でスポーツと物語を急に同列化するの?バカだから?バカだからなんだろうねぇ
> お前が美談かどうかの評価はいらん
> 俺の基準やかなら
だからそれがオナニーだっての
キメェからさっさと死ねよ^^
> お前は忠臣モンは忠誠対象の脇が一番やろが!
え?いつ誰がどのレスで言った?
早く示してみな
> 忠臣モノの一番重要なことは君臣に対する読み手の「同情」 や言うてんのお前やがな
そうだよ?それが何で「お前は忠臣モンは忠誠対象の脇が一番やろが!」になるの?
脳みそに糞しかつまってないのは確実として、蛆虫までわいてるのか
> 雇い主に絶対忠誠やろがちゃうんかい?ぼけ
違うよ
まずおしんに主人を選ぶ選択権は無いでしょ
「おしん」の売りはおしんの忠誠心ではなく、嫌な主人にも負けず精一杯働く健気さと哀れさ
「主人のため」ではなく「自分のため」に働いている
> 極道もんは堅気にも手だすはあほ
「忠臣」的な描かれ方してる極道連中もカタギに手出すのか?
つーか高倉健の極道モンなんてヒーロー映画みたいなもんだろ

518 :右や左の名無し様:2008/02/21(木) 03:08:13 ID:???
>>505を見てここにまた電波と同列の狂信者が現れたと思う

陛下にお願いしてもよい行為とは、一体どこの世界の事であろうかと疑問に思う
皇室は税金で暮らしている、それも国民の税金でである
皇室典範にも憲法にも、【お願い】などの項目はない
それほど自由に動きたいのであるのならば、今すぐ皇室から離脱すべきであろう
国民の税金で皇室を維持している限り、拘束されるの当たり前である
我は前にも語ったが江戸時代にて禁中方御条目が出されて以降は、天皇は法の枠に捕らわれるのである

さて少し話は変わるが天皇の【権威】が確実にないと言える証明がある
それは【日本国王】又は【日本国大君】の称号である
これらは対外的なものであるが、天皇に本当に【継続性】がある【権威】があるのであれば天皇以外に付くことはなかったものである

519 :右や左の名無し様:2008/02/21(木) 03:39:27 ID:???
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    ??? ??????? ???■?■? ?▼?
    ???????■??  ▼?????▼ ??
     ??????   ▲         ? ┃
     ????   ????????       ┃   さっさと天皇制廃止しろ 
      ??????▼?■?   ???   ┃     
      ■????? ? ?▲?◆?    ┛
        ■?? ???????▼?   ┃
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        ??■?■??     ?■?          ━???

520 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/21(木) 10:13:21 ID:???
>それは【日本国王】又は【日本国大君】の称号である
>これらは対外的なものであるが、天皇に本当に【継続性】がある【権威】があるのであれば天皇以外に
>付くことはなかったものである

甲いう歴史認識だから、いやになる。
天皇以外が日本国王を名乗り、あるいは名乗ろうとしたことが、史実にある。

では国王という言葉の意味はいかなるものなのか…ということである。英国の国王(キング)とは、
まったく異なる概念であることを、まず認識すべきだろう。

よく、意義留守は国王なのに、ナポレオンは皇帝である・・・この工程と国王は一体何が違うのか
というような話がされるが、日本国王という意味合いは、それとはまったく異なる。

中華思想における「国王」は「未開で野蛮な部族」が「冊封体制に入ったことでえられる称号」なの
である。一言でいえば「皇帝=天が選びし一族…天命を受けたもの」の支配下にはいったも野蛮な
者どものトップ…という意味合いである。

我が国のトップが天皇を名乗ったということは、そののち、大陸や半島との外交関係で分かるように
文化は輸入するけれども冊封からは離脱する・・・つまり皇帝の支配下からの離脱…を意味する。
そういう理解があれば、全く出てこない発言である。




521 :右や左の名無し様:2008/02/21(木) 11:06:13 ID:???
天皇もウンチする。健康であれば性欲が湧きあがりSEXする。
これは紛れもない事実である(戦時中このようなことを口に出せば
確実に憲兵にしょっぴかれてるだろう)。
どうして天皇って特別なのか? 俺たちとどこが違うのか?
何か国民を教導するでもなく 容姿や能力とかで選ばれるのでもない。
権力者の圧政や貧困に苦しむ人民の嘆きを聞いても天皇はどうにもできない。
天皇制そのものは責任の所在をうやむやにするシステムです。
毎年3万人超の自殺者がでている。宮内庁の役職も無駄にしか見えないものばかりです。

わが国の神サマは公務を放棄し岩戸に引き篭もってるのに高級レストランには行けたり、
アル中になるまで酒びたり、刺青して外人に抱かれて歓喜のブログを掻いたりする有様です。
環境破壊したことを今になって悔いています。こうするうちに我々の税金が無駄に消えていくのです。
エンペラーの称号だの万世一系だのそんなものは何の役にも立たない。
国民のみなさん、これでもあなたは天皇制に縋りますか?

522 :右や左の名無し様:2008/02/21(木) 12:39:04 ID:???
既婚女性板からもってきた
17: 2008/02/20 13:43:41 tIyg2PpwO [sage]
あっそれと
2008/02/19 Yz4fJ4wM0様。まんまアルアル様のようで大変そうですね。
心中御察し致します。
納豆食ってもっと脳みそにも足先から子宮までサラサラと血液流した方がよいよ。
どこの地域にも社交界という物があり誰でも会える訳でない奥の院がある国家は
素敵でありその国民は奥の院の存在だけで徳に与れるものなんですよ
F1やゴルフやテニスなんてのは社交界が王家の承諾得て世界的開催へとなってきた今昔。
まず自分が広く大きく豊かになる事をしたら如何かな?そういう意味で天皇は父であり自分を写す鏡だよ
批判というやすき行為はいつでも出来る、棺桶まで批判心持って行くのも自由ですが
そんな波動のままでは線香あげる子孫が可哀想でないかい?

523 :右や左の名無し様:2008/02/21(木) 13:09:16 ID:???
天皇・皇族一家が俺らと俺らの先祖のために血の汗を流したことがあったか?
国民のために武器を取って民の先頭に立って戦った君主が一人でもいるか?
国のために身を捧げた多くの庶民の犠牲より天皇は尊い存在なのか?
2600年の伝統?万世一系だ?アホか!今生きてる人間みんな万世一系でんなモン自慢にならねえんだよ。
天皇は神なんかじゃねえ、俺らと同じ便所でケツ拭く紙の世話になる人間なんだよ。

524 :右や左の名無し様:2008/02/21(木) 16:26:04 ID:???
万世一系の意味を知らないアホ。

525 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/21(木) 17:08:41 ID:???
>>523
>天皇・皇族一家が俺らと俺らの先祖のために血の汗を流したことがあったか?
>国民のために武器を取って民の先頭に立って戦った君主が一人でもいるか?
>国のために身を捧げた多くの庶民の犠牲より天皇は尊い存在なのか?
武器を持って戦ったことが、君主の条件である・・・というのは、どうも理解のほかですね。
以前にも跳ね馬とか言うコテハンがそのようなことを言っていましたが、では、たとえば
東郷平八郎の子孫なら納得しますか?。

基本的に天皇制に批判的な人は、国のために身をささげた多くの英霊に対して、国として
儀礼をささげることに批判的ですが、あなたはどうなんです?

>2600年の伝統?万世一系だ?アホか!今生きてる人間みんな万世一系でんなモン自慢にならねえんだよ。
>天皇は神なんかじゃねえ、俺らと同じ便所でケツ拭く紙の世話になる人間なんだよ。
天皇が神であるという認識自体が誤りです。そもそも天皇の地位にあって神として祭祀されていない
方々は多数おられます。生きている人々と天皇が、同様に同じぐらいの祖先をもっていることについて
何の反論もする人はいないでしょう。ただ、伝統というものの大切ささえ理解できないということは、
おかしなことです。われわれ現代に生きる人々と、我々の祖先との同一性を確信できるなら、
先人たちもまた、われわれと同様に、よりよくしてこの国を引き継ぎたいという意思があったことを確信でき
るでしょうし、その集積が、天皇に関すること以外にも多々ある「伝統」です。

伝統を大切にする気持ちがあるならば、それが天皇に関することだけ、理由なく除外するというのもおかし
なことでしょう。理由があるんだというなら、それを述べましょう。


526 :右や左の名無し様:2008/02/21(木) 17:17:14 ID:???
120代の先祖が守護しているだけでわしらとは違う
例え養子入り婿あろーとも継承された重みです

527 :右や左の名無し様:2008/02/21(木) 20:51:36 ID:???
> 陛下にお願いしてもよい行為とは、一体どこの世界の事であろうかと疑問に思う
陛下にお願いしてもよい行為とは、国民の下僕である統治権力に対する事だが何か?
天皇は法のわくには縛られない。
それでは天皇を縛っているのは何か?

>皇室は税金で暮らしている、それも国民の税金でである
要するに慣習に縛られているという事だ。
わざわざ、法で縛る必要も無い。

528 :右や左の名無し様:2008/02/21(木) 20:52:19 ID:???
>>527>>518に対する返答ね

529 :右や左の名無し様:2008/02/21(木) 22:39:25 ID:???
>>517
やから、芝居で知ったことそれも
忠誠対象の脇役の設定知ったから言うて
現実のもんも知ったことになるんかはよ答えーや
はぐらかさんとな

行動だけで感動できるもん教えたんやが何か?
感動するもっとも最低限なもんが行動やからな

美談ですか?と聞いたんお前やがのーう
俺が美談に思えるか聞いたんちゃうか?
ならな俺が美談だと思える話作ったんやから
オナニーあたり前や
お前にだれが押付けたんや?
お前は俺に美談じゃないと押付けようけどな

お前人にオナニーするな言う前に答えーや、オナニー嫌いなんか?
やったことないんか?

忠臣モノの一番重要なことは君臣に対する読み手の「同情」 や
言うてんのお前やがな、一番ついとるがな
忠臣の行動が一番ちゃうんやろ?
君臣に対する読み手の「同情」せな感動せんいうのも間違いやな

ナニいうてんの?おしんは奉公もんの話やで
そなら雇い主がいるんや忠誠対象と同じやないか
お前脇の設定が「同情」に値せな感動せんのやろ?
北の零年もみいや、君主なんてな同情の余地無しや

極道もんが高倉健のみかえ
ほんま一部しか見ん奴やよーう
この天皇バンバイザーは

530 :右や左の名無し様:2008/02/21(木) 23:38:17 ID:???
>>529
「現実のもん」ってなによ?
例えば物語上の浅野内匠頭ではなく実際の浅野内匠頭のこと?
そりゃ知るわけないだろ
誰がいつどこでそんなこと言った?勝手に言ってんなバカ
> 行動だけで感動できるもん教えたんやが何か?
スポーツだってさ、結局は背景とかある特定の状況がなければ感動できないよ
例えばマラソンで金メダルを取った感動
それは「金メダルをとった」という特定の状況があって初めて成立するんだよね
子供がただ単にかけっこしてるの見て感動するか?
> 忠臣モノの一番重要なことは君臣に対する読み手の「同情」や言うてんのお前やがな
そうだよ、それでなんでそれが「忠誠対象の脇が一番やろが!」になるの?
脳みそに糞しか詰まってないとミラクルな解釈しちゃんだね^^
> ナニいうてんの?おしんは奉公もんの話やで
奉公モンと忠臣モンは違うよね
大方の忠臣を描いた物語は、その主人に仕えることを強制させられていない
例えば弁慶は義経に仕えなくてもよかったし三国志演義の関羽も諸葛亮も劉備に仕えなくてもよかった
四十七士だって仇討ちに参加するかしないかはそれぞれの自発的な裁量によった
> そなら雇い主がいるんや忠誠対象と同じやないか
おしんが本当に、本心から主人に忠誠を誓ったって設定だったか?
というか物語上の「忠臣」は、主人のために戦って死ぬようになってんだけどなー

531 :右や左の名無し様:2008/02/22(金) 00:04:00 ID:???
>>530
やっとかい、ほなら太平記の一部の物語だけで
現実のもんの天皇知るなんちゅうのはないわな

感動するときはするやろ
どん臭いのが主役なればな

一番重要なんやろ?
一番ついとうやないけあほ

三国志演義の関羽も諸葛亮も生まれながら劉備配下の
家柄ちゃうで?
それに比べ忠臣蔵は大半が浅野配下の家柄や
生まれながら組み込まれてんのや
強制やのーう

逆らえやせんとこが同じやろ?
一生懸命雇い主に付くさなあかん
忠臣は死ぬだけやないしな
お前片寄りすぎや

おろ?オナニー話土どないしたん?
嫌いか好きかぐらい言えや
オナニーもこけんEDかお前は


532 :右や左の名無し様:2008/02/22(金) 00:12:16 ID:???
>>531
> 現実のもんの天皇知るなんちゅうのはないわな
最初から誰もそんなこと言ってないんだけど
>>391に“「日本には天皇という偉い存在がいるらしい」と漠然とでも庶民は理解するだろう”
って書いてあるのが読めない?ロクに文字すら読めないなんて終わってるな
死んでいいよ^^
> 一番重要なんやろ?
> 一番ついとうやないけあほ
「君臣」の意味わかりますか?「君主と臣下」の意味ですよ?
まさか君臣のことを主人の意味だと思ってたのか?絶望的にバカだな
> 逆らえやせんとこが同じやろ?
> 一生懸命雇い主に付くさなあかん
だからさ、それが自発的に、自らそういう関係を望んで作ったか作ってないかで大きく違うだろ
コーラも小便も「液体」という共通点があるからってまるっきし同じじゃないよね
> 忠臣は死ぬだけやないしな
そりゃそうだよ
ただし、物語として、特に江戸時代に人気のあった忠臣モノの主役の臣下はたいがい死んでると思うよ

533 :右や左の名無し様:2008/02/22(金) 01:52:13 ID:5N9Kyf1+
宮中三殿は穢れを嫌う
他板では雅子妃が叩かれているが、「性○から出血してないか?」と聞かれ
月のモノの周期まで他人に管理される身を思うと、下着の色を聞くだけで
セクハラになる昨今、紀子妃はよくやってるとは思うものの
雅子妃を叩く気にはなれない

皇室存続派ってセクハラ行為を受ける女性がいても
「存続の為には致し方なし」って訳か?

皇室が日本の一般家庭の見本なら、姑がなかなか孫を産まない嫁に
「月のものはちゃんときてる?」と聞いた事に嫁が反発しても
姑が「何言ってるの皇室の嫁さんたちも聞かれてるのよ」と金科玉条の如く
使われても俺は知らないw

534 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/22(金) 02:01:06 ID:???
>>505
 個人的には納得していない部分もあるが、解釈としては面白いと思う。

 私の個人的見解では、日本国憲法においては天皇は公職であり、国事行為は公務であり、象徴天皇制は統治権力に属すると思っている。
 しかし、それは日本国憲法において、である。歴史的伝統的な観点からは必ずしもそうとは言えない。太古より天皇の本質的な「存在意義」を法的に規定されたことがないからである。
日本国憲法で規定しているのは天皇の「存在意義」の一部である。その境界は曖昧だが。
 規定されたことがないのだから、天皇は公職・公務にとらわれない超越した存在であるとも言える。天皇が統治権力やその他の何かに属するのかと言えば、単なる統治権力をも超越した存在、何も属さない存在であるとも言えるのである。

 もっとも、歴史上天皇が全く規定されたことがないということではない。本質的な「存在意義」が規定されたことがないのである。
 歴史上初めて天皇が規定されたのは禁中並公家諸法度であるが、本質的な存在意義には触れられていない。本質的な「存在意義」について学問研究が進むのは
禁中並公家諸法度の制定以後だから仕方がない部分もあるが、そのことがやがて台頭してきた本質的な存在に対抗できず、江戸幕府の終焉をもたらした。
 大日本帝国憲法でも天皇は規定された。しかし、欧米立憲をなかば強引に当てはめたため、やはり本質的な存在意義を明確に規定しきれなかった。
そのことが大日本帝国憲法を超越した現人神を現出させ、やがて敗戦に至った。

 では、天皇の「本質的な存在意義」とは何であろうか?
 「天皇がすべしろしめすお国柄」という日本の国体にある、と私は思っている。すべしろしめすは統治することであるが、要はこの解釈、定義の問題である。
 例えば、大日本帝国憲法にある「統治権ヲ総攬シ」。統治権を総覧するのが統治権力自体であるはずはなく、それを超越すると解釈できる。
 天皇は統治権力かそれらを超越する国柄そのものか。いずれにしてもシンパにとっては天皇は特別な存在なのである。

535 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/22(金) 02:02:40 ID:???
 さて、翻って日本国憲法において再考してみる。実は大日本帝国憲法と根本的には変わっていないと思う。
 確かに、天皇は地位つまり公職となり、従って国事行為も公務となった。神聖にして侵すべからずとして統治権を総攬した大日本帝国憲法とは異なり、天皇を法の下に規定しているようにも見える。
 ところが、日本国憲法は肝腎の(地位以外の)天皇の本質的な存在意義を規定していないのである。大日本帝国憲法は超越した存在と暗に認めていた(と解釈できる余地)のであって、日本国憲法はそのことを放置したのである。
 天皇を縛れなかった大日本帝国憲法、天皇を縛れきれていない日本国憲法。「統治権力を規定する憲法では天皇を縛る事が出来ない事は至極当然の事と理解できると思う。」結果として当たっている。

>田吾作役人が捏造した根拠のない制約に陛下や皇室の方々があえて従ってこられたという事実性に、寄り掛かる形で戦後の象徴天皇制や皇室制度が回ってきた。

 問題はこの事実性がどこまで確実なものなのかということである。天皇や皇室が従ってきたという主観的なものであった場合、当人たちの意思に左右されることになり、非常に不確実なものになってしまう。憲法では天皇を縛る事が出来ないのだから。
 私は、天皇や皇室が従ってきたことは認めつつもそれは私的な自由意思ではなく、国家権力によって強制された結果と見る。
 敗戦によって国体が揺れた。国体の本義であった神国思想が崩壊したからである。皇国史観も相当のダメージを受けた。つまり、戦前までは超越した存在だったものが戦後はそうではなくなった。制度は残ったが、存在意義は大いに失墜した。
 そのため、天皇や皇室において本質的な存在意義で捉えることよりも日本国憲法で規定された象徴や公職として捉えることが主流になった。
 そのため、天皇や皇室の本質的な存在意義で捉えることも少なくなったが、私的な自由意思もなくなった。公が強くなれば私が弱くなる。天皇は超越した存在であるとは言えなくなっている。

536 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/22(金) 02:05:27 ID:???
>>511
>具体的な「人権の種類」と「制限の状態」を記述するように求めているのだが…。
>日本語を話す猿クンは、なぜ、この、肝心なことに回答できないのだろう。

 (公職でない)私としての皇室の人々は「そもそも人権を享受する存在ではないのである。根拠として、参政権は制限されていない。前提として参政権がないのである。」
 人権がないと言っているのに、その人権を制限することはできない。
 回答できないからその理由を言ってるんだが、なぜあなたはこんな簡単なことが理解できないのだろうか?

>最高裁判事も、皇族も、むろん公職に就く一般国民も、「立候補権がない」のである。つまり同等である。

 根拠が全く異なるだろう。まだ比較できず混同している。
 最高裁判事や公職に就く国民も本質的には立候補権がある。しかし、公職であるがゆえにそれが制限されている。皇族には本質的に立候補権がない。
 「ここが分からなかったら、あなたは多分一生理解できない。」

 以下、本当にお話にならない。本当にバカなのだろうと思う。ちょっと時間をあげるから出直してきて下さい。
 こんな体たらくでは>>534>>535は絡まない方が身のためだ。

537 :右や左の名無し様:2008/02/22(金) 02:20:21 ID:???
>>520を見て歴史を知らないのはどちらかと思い
>>527を見て法で定めたとはどういうものかも知らぬキチガイだと思う

天皇そのものが中華思想からの発生である
そして【日本国王】の称号は明から貰っている
つまり他国の皇帝にわざわざ称号を貰い受けたこの時点において、同じ【皇】であるものであるはずの天皇には【権威】はない
また【大君】は朝鮮では日本の天皇を示すものであるがそれを【将軍】が、使用した時点で天皇は頂点ではないと、対外に示したということである
日本が統一されている状態で対外的に頂点を宣言したことで、日本の統治者はその【将軍】であり天皇はその存在すら対外的に抹消されるのである

>天皇は法のわくには縛られないというキチガイがいるようだが、天皇に縛りがなかったのは江戸時代前までである
【統治機構】が天皇と別に存在する状態での法の枠の縛りがない状態とは何の権利もないことを示す
また法の枠の縛りがある状態は【統治機構下】に置かれた状態を示す
国民は税金により天皇を維持してやっているだけである
それも【総意】の天皇であるはずが日本総国民の意向も聞かずにである


538 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/22(金) 10:22:38 ID:???
>>536
仮に、人権を享受しない存在であると仮定するなら、(まぁ同意はしないが)人権を享受する
存在に、法的にすればいいことなんで、そのことによって天皇性が致命的な問題を
抱えないならば、天皇の存在意義や廃止論の根拠になりえないから、俺はスルーだと言って
いるわけだが。

だから、仮に、皇族が人権を享受する存在として規定された場合に「天皇性に致命的な問題が
生じるであろう人権の種類とその制限状況を提示しましょう」と述べている。

その基本的なことを無視して一人語りされてもねぇ。

539 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/22(金) 10:26:02 ID:???
>>537
日本は倭の五王の時代には冊封を受けていたが、それから脱却した。

脱却した以上、当然に、王よりも「皇」が上位であるから、将軍が「たかが大陸の属国」に
対して対応するのは当然だし、君という表現で十分だろうよ。www
まぁ、対馬の特殊事情から、正確な情報のい危機ができなかったという状況は史実で
明らかになっているんで、そういう部分を勉強して出直してくれ。

540 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/22(金) 10:31:23 ID:???
>>534
> 歴史上初めて天皇が規定されたのは禁中並公家諸法度であるが、
この人は 律令 の存在を知らないのだろうか…。

541 :右や左の名無し様:2008/02/22(金) 13:26:20 ID:n2NAfOWq
    /ノ´: /: : : : : : : : : : : : : :i: : : ::i: ::ヽ: : : : : :\   \
   /": : :/: : : : : : : : : : : : : : ::|: : :|: |: : : ヽ: : : : : : :ヽ  /
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  /: : : : :|: : : : : : : /: ::/:: / /: :/: / ヽ: : : : }: : : : : : :l
`.{: : : : : :|: : : : : : : : ::/.// /://:/-―--:、; |: : : : : : :|
 |: : : :{: : |: : : :,斗ァ''フ"  /"  //    \ヽ|: : i : : ::|
 |:i: : :i: : :l r彡"´    "   /        }: :ノ : : ::|    律令は
 l: i: : { : : l |     __,..    /  ''ェ;___,ェ; /: : : : /∧    天皇の号が定まっただけよ
.  ',ヽ: : : : ヽl ,r==="         ̄ ̄ ./: : : :ノ/  l       天皇が何するか定まったのが
   \\: : : \        !       /, r '´ }: : :ヽl        禁中並公家諸法度なの
   |: : : { `ー >              /{ * }: :  ヽl
   |:/: : { __ i/ ヽ             ./: {   }:_:: : : : l
.  //: : : :{  "iヽ { :ヽ、    ⌒   /:__ : { / ノ: : : : :.'.,
  l/: : : : : :} r−┘、: ::r`vr‐ -  ´|: : : | _」_{./  ./: : : : : : : '.,
 /: : : : : : : { `ヽ、 ヽ.L._ヽ.    レ'V__ ヽ/: : : : : : : : : :'.,
/: : : : : : : : r ト *|ヽ/ ノ ヽ.'、  / { (___  〕r、_: : : : : : : '.,
: : : : : : : : :∧.l.}  }〔 ´ / ヽG=ニ:|(    ./r'/rく: : : : : : : : :',
: : : : : : : ::/ )|.ト}  }ヽ    へ)|ノ\.{ |/ーi  /`./ ( ヽ: : : : : : : : ',
: : : : : : : /  .)|.「.) .} ∧     ) 7 .ヽ |    { フ  |  ヽ: : : : : : : : '

542 :右や左の名無し様:2008/02/22(金) 13:35:16 ID:???
固定化キチガイ君は皇帝と王の違いを知らないんだな
相変わらずのバカっぷり

543 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/22(金) 13:35:18 ID:???
定まっていなかったのではなく、記述されていないだけかと…。w

544 :右や左の名無し様:2008/02/22(金) 13:58:12 ID:n2NAfOWq
    /ノ´: /: : : : : : : : : : : : : :i: : : ::i: ::ヽ: : : : : :\   \
   /": : :/: : : : : : : : : : : : : : ::|: : :|: |: : : ヽ: : : : : : :ヽ  /
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  /: : : : :|: : : : : : : /: ::/:: / /: :/: / ヽ: : : : }: : : : : : :l
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 |: : : :{: : |: : : :,斗ァ''フ"  /"  //    \ヽ|: : i : : ::|
 |:i: : :i: : :l r彡"´    "   /        }: :ノ : : ::|    記述がないなら天皇が
 l: i: : { : : l |     __,..    /  ''ェ;___,ェ; /: : : : /∧    何をするかわからないじゃない?
.  ',ヽ: : : : ヽl ,r==="         ̄ ̄ ./: : : :ノ/  l       何してたのか記述もなく
   \\: : : \        !       /, r '´ }: : :ヽl     決まっていたというのは推測じゃなくて?
   |: : : { `ー >              /{ * }: :  ヽl      もし本当に決まっていたなら
   |:/: : { __ i/ ヽ             ./: {   }:_:: : : : l    禁中並公家諸法度は天皇の
.  //: : : :{  "iヽ { :ヽ、    ⌒   /:__ : { / ノ: : : : :.'.,       行動は抑制されたということよ
  l/: : : : : :} r−┘、: ::r`vr‐ -  ´|: : : | _」_{./  ./: : : : : : : '.,
 /: : : : : : : { `ヽ、 ヽ.L._ヽ.    レ'V__ ヽ/: : : : : : : : : :'.,
/: : : : : : : : r ト *|ヽ/ ノ ヽ.'、  / { (___  〕r、_: : : : : : : '.,
: : : : : : : : :∧.l.}  }〔 ´ / ヽG=ニ:|(    ./r'/rく: : : : : : : : :',
: : : : : : : ::/ )|.ト}  }ヽ    へ)|ノ\.{ |/ーi  /`./ ( ヽ: : : : : : : : ',
: : : : : : : /  .)|.「.) .} ∧     ) 7 .ヽ |    { フ  |  ヽ: : : : : : : : '

545 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/22(金) 14:50:05 ID:???
法治主義の時代じゃないんで…。w



546 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/22(金) 15:00:09 ID:???
つうか普通に、征夷大将軍や関白などを任命したり、そういうことをやっているわけで、
決まっていたというのが憶測と言われてもねぇ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AE%9D%E5%BE%8B%E4%BB%A4

>この律令の制定によって、天皇を中心とし、二官八省(太政官・神祇官の二官、中務省・式部省・治部省・
>民部省・大蔵省・刑部省・宮内省・兵部省の八省)の官僚機構を骨格に据えた本格的な中央集権統治体制が
>成立した。
>役所で取り扱う文書には元号を使うこと、印鑑を押すこと、定められた形式に従って作成された文書以外は
>受理しないこと等々の、文書と手続きの形式を重視した文書主義が導入された。

>また地方官制については、国・郡・里などの単位が定められ、中央政府から派遣される国司には多大な
>権限を与える一方、地方豪族がその職を占めていた郡司にも一定の権限が認められていた。

さて、観力機構のトップは誰が任命していたのであろう。文書の受理の主体は誰だったんだろう。
国司の任命は一体だれの権限で、その権限は誰から与えられてものなのだろう。w





547 :右や左の名無し様:2008/02/22(金) 15:14:57 ID:sQNeOVq6
感謝し畏怖すべきものを守り継ぐ存在
http://www.youtube.com/watch?v=VBkdJxs_6Ug&feature=related

548 :右や左の名無し様:2008/02/22(金) 15:57:29 ID:n2NAfOWq
    /ノ´: /: : : : : : : : : : : : : :i: : : ::i: ::ヽ: : : : : :\   \
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  /: : : : :|: : : : : : : /: ::/:: / /: :/: / ヽ: : : : }: : : : : : :l
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 |: : : :{: : |: : : :,斗ァ''フ"  /"  //    \ヽ|: : i : : ::|
 |:i: : :i: : :l r彡"´    "   /        }: :ノ : : ::|     文書主義なら
 l: i: : { : : l |     __,..    /  ''ェ;___,ェ; /: : : : /∧     誰が最後にサインしているのかしら
.  ',ヽ: : : : ヽl ,r==="         ̄ ̄ ./: : : :ノ/  l        どうしてその文書出さないのかしら?
   \\: : : \        !       /, r '´ }: : :ヽl         
   |: : : { `ー >              /{ * }: :  ヽl
   |:/: : { __ i/ ヽ             ./: {   }:_:: : : : l
.  //: : : :{  "iヽ { :ヽ、    ⌒   /:__ : { / ノ: : : : :.'.,
  l/: : : : : :} r−┘、: ::r`vr‐ -  ´|: : : | _」_{./  ./: : : : : : : '.,
 /: : : : : : : { `ヽ、 ヽ.L._ヽ.    レ'V__ ヽ/: : : : : : : : : :'.,
/: : : : : : : : r ト *|ヽ/ ノ ヽ.'、  / { (___  〕r、_: : : : : : : '.,
: : : : : : : : :∧.l.}  }〔 ´ / ヽG=ニ:|(    ./r'/rく: : : : : : : : :',
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: : : : : : : /  .)|.「.) .} ∧     ) 7 .ヽ |    { フ  |  ヽ: : : : : : : : '

549 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/22(金) 16:49:30 ID:???
文書主義なのか?文書主義でなくとも文書はあるぞ。www



550 :右や左の名無し様:2008/02/22(金) 17:34:58 ID:n2NAfOWq
    /ノ´: /: : : : : : : : : : : : : :i: : : ::i: ::ヽ: : : : : :\   \
   /": : :/: : : : : : : : : : : : : : ::|: : :|: |: : : ヽ: : : : : : :ヽ  /
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 |: : : :{: : |: : : :,斗ァ''フ"  /"  //    \ヽ|: : i : : ::|
 |:i: : :i: : :l r彡"´    "   /        }: :ノ : : ::|     文書主義とあなたが持ち出したものに
 l: i: : { : : l |     __,..    /  ''ェ;___,ェ; /: : : : /∧     書いてますわよお馬鹿さん
.  ',ヽ: : : : ヽl ,r==="         ̄ ̄ ./: : : :ノ/  l        文書出せるなら出しなさいよ
   \\: : : \        !       /, r '´ }: : :ヽl        もちろん現物よね?
   |: : : { `ー >              /{ * }: :  ヽl
   |:/: : { __ i/ ヽ             ./: {   }:_:: : : : l
.  //: : : :{  "iヽ { :ヽ、    ⌒   /:__ : { / ノ: : : : :.'.,
  l/: : : : : :} r−┘、: ::r`vr‐ -  ´|: : : | _」_{./  ./: : : : : : : '.,
 /: : : : : : : { `ヽ、 ヽ.L._ヽ.    レ'V__ ヽ/: : : : : : : : : :'.,
/: : : : : : : : r ト *|ヽ/ ノ ヽ.'、  / { (___  〕r、_: : : : : : : '.,
: : : : : : : : :∧.l.}  }〔 ´ / ヽG=ニ:|(    ./r'/rく: : : : : : : : :',
: : : : : : : ::/ )|.ト}  }ヽ    へ)|ノ\.{ |/ーi  /`./ ( ヽ: : : : : : : : ',
: : : : : : : /  .)|.「.) .} ∧     ) 7 .ヽ |    { フ  |  ヽ: : : : : : : : '

551 :右や左の名無し様:2008/02/22(金) 20:44:04 ID:8wFiLsC5
皇室が存続してるのは、第二次世界大戦に日本が負けたあとにマッカーサーが
日本の統治を円滑に進めるために国外の意見をあえて参考にしないで
残したらしい、あと日本国憲法を作るために皇室は案外いい傀儡だったからな。

552 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 02:01:53 ID:???
>>537

> 【統治機構】が天皇と別に存在する状態での法の枠の縛りがない状態とは何の権利もないことを示す
天皇は統治機構に何の権利も保障されていない。
だから天皇は自らの保身の為に統治機構からのお願いに従わなければならなくなる。

>また法の枠の縛りがある状態は【統治機構下】に置かれた状態を示す

国家と市民との関係を規律する憲法等の公法(天皇は国家でも市民でもない)
私人間の関係を規律する司法(天皇≠私人 裕仁(ひろひと)=私人)
民法、商法、刑法等の実態法
民事訴訟法、刑事訴訟法等の手続法
民事法と刑事法

これらが法による縛り。
天皇を縛るものは無い。

553 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 02:55:13 ID:???
>>539を見てまた電波が史実知らずに電波飛ばすと思い
>>552のキチガイはよその世界に旅立っていると思う

【冊封】脱却したと電波の御仁は述べているが、再び【冊封】を受け入れた史実を知らないのであろう
日本の南北朝時代に懐良親王が受け入れ【日本国王】の称号を得ているのである
これは北朝に対して己の【正統性】を訴えるためのものである
室町幕府の足利もまた【冊封】を受け入れ【日本国王】となっている
同じ【皇】であるはずの天皇より中国の皇帝に称号をもらいうけた時点で天皇の【権威】はないとなるのである
これが確実に史実上より天皇の【権威】がないと言える証明である
また電波の御仁は【日本国王】について対馬の朝鮮通信使を述べたいのであろうが【日本国王】使用しなくとも【大君】を使っている
【大君】そのものは天子を指す
それを江戸幕府で対外的であろうと使っていたのであれば、名実ともに【日本国王】【日本国大君】共にそれを指すものこそ日本の支配者である
つまり、武力も有さずなんの実力もない天皇は飾りとしても活用されなかったと言うことである

>お願いとは、このキチガイの御仁は意味を知っていて述べているのであろうか疑問である
【統治機構】は「お願い」などしない
天皇は保身のために従わざるを得ないのである
それにしてもこのキチガイの御仁は法による縛りがないとひたすら述べているが憲法は法ではないというのであろうか?
もし法ではないというのであれば相当イカレている
また皇室が相続税を払ったことがあることを知らないと見える
相続税は言わずと知れた民法である
ここで「俺は天皇と言っている」などと言ういいわけは通用しない
皇室についても>>505で堂々と述べているからである
それにしても法で縛りがないのなら逆に天皇として天皇が殺されたとき、天皇は人ではないのであろうか疑問である
人ではないのなら犯人に問える罪は器物破損なのであろうかと思う

554 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/23(土) 10:31:26 ID:???
>>550
いや、だから、俺が持ち出した全部を俺が同意しているなんてことはないぐらいわかれよ。w
つうか、文書主義といったところで、言霊信仰も併せて持っているんだから・・・意味わかるよね。

>>553
親王や将軍が国王を…というのはすでに俺も
>天皇以外が日本国王を名乗り、あるいは名乗ろうとしたことが、史実にある。
と述べている・・・つうか、足利のそれなんかは有名で常識だろうよ。
で、君がおかしい部分は、そのことが、wが国が冊封を受け入れたこと…になってしまうことだね。
天皇がその上にいるんだから、受け入れたことにならないぐらいの、普通の感覚を持ってから
出直したほうがいいよ。冷笑

555 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 10:47:05 ID:???
冷笑してもバカっぽい誤字が多くて、れ自身が自虐的に己を冷笑してる様に見える。
もちろん書いている内容もバカっぽいのは間違いないが。


556 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 11:42:27 ID:bAx66jj2
    /ノ´: /: : : : : : : : : : : : : :i: : : ::i: ::ヽ: : : : : :\   \
   /": : :/: : : : : : : : : : : : : : ::|: : :|: |: : : ヽ: : : : : : :ヽ  /
  /: : : ::/: : : : : : : : : : : : :/:/}: : i: :|: : : : :ヽ: : : : : : :V
  /: : : : :|: : : : : : : /: ::/:: / /: :/: / ヽ: : : : }: : : : : : :l
`.{: : : : : :|: : : : : : : : ::/.// /://:/-―--:、; |: : : : : : :|
 |: : : :{: : |: : : :,斗ァ''フ"  /"  //    \ヽ|: : i : : ::|
 |:i: : :i: : :l r彡"´    "   /        }: :ノ : : ::|   内容に同意もしてないのに
 l: i: : { : : l |     __,..    /  ''ェ;___,ェ; /: : : : /∧    出してくるあなたはお馬鹿さん?
.  ',ヽ: : : : ヽl ,r==="         ̄ ̄ ./: : : :ノ/  l     それじゃあ権限が誰から与えられて
   \\: : : \        !       /, r '´ }: : :ヽl       いたかもあなたの推測の上でしか
   |: : : { `ー >              /{ * }: :  ヽl       言えないことよね?
   |:/: : { __ i/ ヽ             ./: {   }:_:: : : : l     律令が天皇の号を定めただけ
.  //: : : :{  "iヽ { :ヽ、    ⌒   /:__ : { / ノ: : : : :.'.,      だとわかったかしら?
  l/: : : : : :} r−┘、: ::r`vr‐ -  ´|: : : | _」_{./  ./: : : : : : : '.,  わからないなら記述もなく
 /: : : : : : : { `ヽ、 ヽ.L._ヽ.    レ'V__ ヽ/: : : : : : : : : :'.,    決まっていたなら
/: : : : : : : : r ト *|ヽ/ ノ ヽ.'、  / { (___  〕r、_: : : : : : : '.,     あなたの推測ではない
: : : : : : : : :∧.l.}  }〔 ´ / ヽG=ニ:|(    ./r'/rく: : : : : : : : :',  根拠を出して欲しいわね
: : : : : : : ::/ )|.ト}  }ヽ    へ)|ノ\.{ |/ーi  /`./ ( ヽ: : : : : : : : ',    
: : : : : : : /  .)|.「.) .} ∧     ) 7 .ヽ |    { フ  |  ヽ: : : : : : : : '

557 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/23(土) 11:51:57 ID:???
いや、馬鹿なんだからしょうがないでしょうよ。

>【大君】そのものは天子を指す
天子ってなによ。ウィキでは
 天子(てんし)は、天下を治める者。
 王は天の子であり天命により天下を治めるとする古代中国の思想を起源とし、秦の始皇帝により、
 天下を治める者の呼称が皇帝へと変わると、皇帝の別名となった。
とかいてある。仮に、朝鮮が「大君(たいくん)」を皇帝・天子の意味だと把握するならば、それは
宗主国たる中国に対する大きな裏切りになる。w わかっていないも甚だしい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E5%90%9Bでは、日本国
大君について、もともとは易経に由来し天使を指すが、朝鮮では王子の嫡子を意味する称号えあるとし
ている。

もともと、我が国としては、徳川が冊封を受けていないことは間違いのない事実で、したがって、
朝鮮の使者に「日本国源○○・・・家光」と署名したわけだが、これを対馬の宗氏が、「日本国王」と勝手に
開山したことが発端である。1868年(明治元年)、天皇が外交権を接収するまで続いた・・・とあるように
外交権を持つ権力者程度の意味しか、日本国内ではない。

江戸時代の日本における朱子学では、各大名の忠誠の対象は徳川であり、徳川の忠誠の対象は天皇である。
天皇は、平安以降何の武力も有していないのだから、権力(物理的力を背景として従わせる力)を
有せず、したがって「物理的力を背景とせず従わせる力=権威」をもって、任命などを行っていたのである。
外交は徳川にその権限があるわけで、いちいち、たかが中国の属国の使者風情に、以下略



558 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/23(土) 11:53:12 ID:???
>>556
え?きみ、養老律令の内容も知らないの?www


559 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 11:57:07 ID:???
れが養老律令についてどこまで知っているかもかなり疑問。


560 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/23(土) 12:25:31 ID:???
つうか、私の下に
 こういう役所を置き
 このような職位や位を定め、
 このような儀式を行い…
と定めておいて、それを定めた人がなにもやらない前提だなどと想像(妄想)するお馬鹿が
いようとは思わなかった。

養老律令の内容はhttp://applepig.idv.tw/kuon/furu/text/rituryou/yourou/yourou.htm がいいだろう。
官位を決め、中央官庁を決め、そのトップが天皇なんだから、当然に天皇の仕事がそこに規定されているに
決まっているだろうよ。文書主義を一定程度採用したということはできるかもしれないが、そもそも、言霊信仰が
有ることも明らかな史実なんで、天皇の文書が残っていると考えるほうが、日本の歴史に音痴である。
ないものねだりなんだよ。


で、例えば太政大臣や右・左大臣は誰が任命したのかね。
これを天皇が行っていないというなら、たんに馬鹿だと思うぞ。俺の想像ではないんだなぁ。
内閣改制ノ詔(明治18年12月23日)で廃止されるまで、太政大臣という制度は続いている。




561 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 12:34:59 ID:???
>>532
漠然と理解って推察やろ?
漠然なら忘れるほうが多いで

すまん俺の勘違いやったようや

やからのーう言いたいのはな、主人公が主で
脇が同情できん雇い主でも主人公には感動できる
ということや

江戸時代に人気のあった忠臣もん?
忠臣もんそない多いか?
読みもんにしても忠臣もんはさほどないやろ?
死ぬ結末多いのわ、滅びの美学がすきやからや

562 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 12:37:43 ID:???
>そのトップが天皇なんだから、
ああ〜、ダメダメ。
やっぱり養老律令の意味を分かっちゃいねえやな。


563 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/23(土) 13:06:27 ID:???
>>562
具体的に書かないと・・・。つうか太政大臣を誰が任命していたか…ということを、
説明すればそれで十分なんだから、それにこたえなよ。

推測じゃ駄目だというなら、現に明治時代まで続いている(読み方の変化はあるものの)
具体的に回答sればいいんだよ。www

564 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 13:18:38 ID:bAx66jj2
    /ノ´: /: : : : : : : : : : : : : :i: : : ::i: ::ヽ: : : : : :\   \
   /": : :/: : : : : : : : : : : : : : ::|: : :|: |: : : ヽ: : : : : : :ヽ  /
  /: : : ::/: : : : : : : : : : : : :/:/}: : i: :|: : : : :ヽ: : : : : : :V    うふふ、律令としか
  /: : : : :|: : : : : : : /: ::/:: / /: :/: / ヽ: : : : }: : : : : : :l    私が言ってないのが何を
`.{: : : : : :|: : : : : : : : ::/.// /://:/-―--:、; |: : : : : : :|    意味するかもわからなかったようね
 |: : : :{: : |: : : :,斗ァ''フ"  /"  //    \ヽ|: : i : : ::|    律令はアヤフヤも含め三つあることぐらい
 |:i: : :i: : :l r彡"´    "   /        }: :ノ : : ::|   知っていたからよ
 l: i: : { : : l |     __,..    /  ''ェ;___,ェ; /: : : : /∧  それでお馬鹿さん、あなたの出したものに
.  ',ヽ: : : : ヽl ,r==="         ̄ ̄ ./: : : :ノ/  l     天皇が何すると書かれてないわよ
   \\: : : \        !       /, r '´ }: : :ヽl       漢字だらけで読めないのかしら?
   |: : : { `ー >              /{ * }: :  ヽl       公式令をそれらしき内容だと思ったら
   |:/: : { __ i/ ヽ             ./: {   }:_:: : : : l     大間違いよ
.  //: : : :{  "iヽ { :ヽ、    ⌒   /:__ : { / ノ: : : : :.'.,      
  l/: : : : : :} r−┘、: ::r`vr‐ -  ´|: : : | _」_{./  ./: : : : : : : '.,   そうそう忘れてたわ
 /: : : : : : : { `ヽ、 ヽ.L._ヽ.    レ'V__ ヽ/: : : : : : : : : :'.,     あなた誰も明治の話は
/: : : : : : : : r ト *|ヽ/ ノ ヽ.'、  / { (___  〕r、_: : : : : : : '.,     してないわよ
: : : : : : : : :∧.l.}  }〔 ´ / ヽG=ニ:|(    ./r'/rく: : : : : : : : :',  
: : : : : : : ::/ )|.ト}  }ヽ    へ)|ノ\.{ |/ーi  /`./ ( ヽ: : : : : : : : ',    
: : : : : : : /  .)|.「.) .} ∧     ) 7 .ヽ |    { フ  |  ヽ: : : : : : : : '  

565 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 13:27:37 ID:???
>>561
> 漠然と理解って推察やろ?
> 漠然なら忘れるほうが多いで
そりゃ過去のことなんだから推察するしかない
言ってみれば忘れることが多いというのも推察
ただ、自分の体験を探ってみればわかることだろうけど、
感銘を受けた物語を思い出そうとするなら、おおまかな登場人物の設定や背景を思い出すのが普通だよね
登場人物の名前まで思い出すことはないとしても
例えば『ハツカネズミと人間』なら、頭のいい背の低い男とその親友である知的障害者の男が自分達の牧場を持つことを夢見て…
というような、細かい設定は覚えてなくとも物語上の最低限の設定を覚えていないというのは「物語」自体をなーんにも覚えてないのと等しい
物語を見て感銘を受けたのに、登場人物の最低限の設定も全く覚えてないというのはよっぽどの低脳バカか痴呆症ぐらいだな
> すまん俺の勘違いやったようや
バーカ
> やからのーう言いたいのはな、主人公が主で脇が同情できん雇い主でも主人公には感動できるということや
だから、それは「忠臣モノ」であるか否かということだと何回も言ってるよな
「おしん」と「忠臣蔵」ではそもそもジャンルが違う
「おしん」が忠臣モノ?さすがバカのいうことは違うな
> 江戸時代に人気のあった忠臣もん?忠臣もんそない多いか?
多い・少ないって誰が言った?

566 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/23(土) 13:28:27 ID:???
>>564
いや、別に養老律令でなくてもいいんだが、太政大臣という官位を制定した人がいて、
それを任命する人がいるんだから、任命する人の仕事は「書かれていなくとも規定されている」
だろうよ。明治の話も何も、明治立憲以前の日本の基本法は律令なんだから、律令の話題で、
明治時代排除する理由などどこにもないわけだが…。

まぁ、結構、明治憲法の制定時期さえ知らない人なら、そういうことを言うだろうが、まさかねぇ。w

何やら基本的なことを理解していないようだが…


で?太政大臣はだれが任命していたの?
ほら、回答してくれよ。推測じゃなく史実として証明可能なように。www

567 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 13:42:58 ID:bAx66jj2
  { ::.:::.:::.:::.:::.; ′  /      |   {_:.:.:.ヽ ヽ:.:.:.(二`V/^):、 律令の内容、漢字だらけで
    ̄つ.:::.::/   / ,′    |    |  ̄ヽハ. i.:.:.:.:.`i!ヽ.!_/:./      読めなかったのね?
   (:.:::.:::.::!l!  l  i      |l!   |  ノ:.:.| |:.:.:.:.:.:||:.ト、;:ノ
    `7:.::|l|  | ハ      ;'|     し-、| |:.:..:_ノ.|.:| |    明治は関係ないわよ
      ヽ|H  | | l__,    / |  /  / ノ|/:.:ん. l |:.| |      天皇のお仕事決まっているからよ
       |l!ヽ. 代「 ヽ.  , / `ト、/! ,イ. く:.:/:.; -┘| L」 !    
        |  l N.--ミ ヽ/ソ _レ'´ lメ // |/  | |   |      あら、確実に天皇が任命したとの
        |  ! |l,ィ^h.、    ´ ̄ ヽ 1  |     | |   |     証拠でもあって?
       | !( { { | | ' _, """ ノ!|   |    | |   |    もしかしたらそこにいただけかも知れなくてよ
      !.| |_\  ヽ、    _,. <._| !  |ヽ.   | |   |     そして有力者が決めたことを
         !/〈.:.:.Y_>、 }、 ̄´;:;:;:;:;:;://|  |:.:.::',  l l   |  天皇の名で任命したのかもよ?
       ム-レく.:.:.:_}ノ:@;:ニ、;:;:;//;:;! 、|:.:.:.:.:L_ ! !  |    天皇が直接任命でもするのかしら?

568 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 14:06:14 ID:???
>>565
あんなもっともインパクトあるもんは
おぼえとうやろうが、それ以外の登場人物が
どんな当時どのような立場で身分かをまで
おぼえとらんやろ
「天皇」言うてもなにがなんやらわからんまんま
ただ殿さんぐらいの認識かも知れん
やからどっかのバーカが天皇を庶民が知っていた言うんは
ちゃうんや

そならお前、俺がいうた「北の零年」見たんか?
あれも一種の忠臣もんやで

お前一、二個の死ぬ忠臣もんヒットしただけで死ぬんが
多い言うてんの?
里見八犬伝はちゃったよな?

569 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/23(土) 14:11:57 ID:???
>>567
だから、君のそんな推測はどうでもいいのよ。
つうか、有力者が決めて天皇の名で任命しているなら、一言でいえば「天皇が任命している」
わけで、現代においても、議会の指名と内閣の助言承認によって決定し天皇の名で任命して
いることをして、総理大臣は天皇が任命しているという。

自分で認めているんだから、もういいだろう? www

570 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 14:23:50 ID:bAx66jj2
  { ::.:::.:::.:::.:::.; ′  /      |   {_:.:.:.ヽ ヽ:.:.:.(二`V/^):、 天皇の名で任命なら
    ̄つ.:::.::/   / ,′    |    |  ̄ヽハ. i.:.:.:.:.`i!ヽ.!_/:./       天皇が任命していることに
   (:.:::.:::.::!l!  l  i      |l!   |  ノ:.:.| |:.:.:.:.:.:||:.ト、;:ノ  ならなくてよ
    `7:.::|l|  | ハ      ;'|     し-、| |:.:..:_ノ.|.:| |       あなたどうも言いくるめようと
      ヽ|H  | | l__,    / |  /  / ノ|/:.:ん. l |:.| |       しているようだけど
       |l!ヽ. 代「 ヽ.  , / `ト、/! ,イ. く:.:/:.; -┘| L」 !       ただいるだけとかだと天皇は何も
        |  l N.--ミ ヽ/ソ _レ'´ lメ // |/  | |   |       していないことになるのよ
        |  ! |l,ィ^h.、    ´ ̄ ヽ 1  |     | |   |     特にいまのように取り決めもない時代よ
       | !( { { | | ' _, """ ノ!|   |    | |   |     あなた何のために文書主義や律令出してきたの?
      !.| |_\  ヽ、    _,. <._| !  |ヽ.   | |   |     天皇の役割を証明したかったからでしょ?
         !/〈.:.:.Y_>、 }、 ̄´;:;:;:;:;:;://|  |:.:.::',  l l   |  
       ム-レく.:.:.:_}ノ:@;:ニ、;:;:;//;:;! 、|:.:.:.:.:L_ ! !  |    でも証明できないのよね?


571 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/23(土) 14:24:30 ID:???
>明治は関係ないわよ  天皇のお仕事決まっているからよ
大爆笑だな。明治立憲以前の天皇のお仕事が何であるか、どこでどう明文化されているのか
教えてほしいものだ。

こやつはやっぱり何も分かっていないな。w

572 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/23(土) 14:28:31 ID:???
>>570
天皇の名で任命している=天皇が任命している・・・これ日本語。
任命yとは任命であって、別に決定過程にかかわっているかどうかなど無関係なことは、
現憲法でわかるだろうよ。

日本国憲法
第六条
天皇は、国会の指名に基いて、内閣総理大臣を任命する。
2 天皇は、内閣の指名に基いて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する。

573 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 14:45:44 ID:???
>>568
> 「天皇」言うてもなにがなんやらわからんまんまただ殿さんぐらいの認識かも知れん
> やからどっかのバーカが天皇を庶民が知っていた言うんはちゃうんや
それこそ無根拠な推察だよね
まあ以下も推察だけど、当時は現代よりも「身分」というものが重んじられてた時代
自然と読み手・観客の関心も「身分」というものにいくものと考えられる
登場人物が「庶民」か「武士」か「公家」か「皇族」かという違いによってストーリーや受け止め方も違う
例えば庶民が「七たび生まれ変わっても国に報いん」みたいなこといっても、
「なーに分不相応なこと言ってんだアホ」って言われるのがオチでサマになんない
軟弱っぽいイメージの公家が言ってもあまりサマにならない
こういうセリフは武士が言うからかっこいいんよねー
というか、当時の庶民をバカにしすぎだよね
なんにも考えないで物語を見てたと思う?
お前よりも知能レベルは上だっただろうから安心しろよ^^
> そならお前、俺がいうた「北の零年」見たんか?あれも一種の忠臣もんやで
見てないよ
ストーリー概要を見るとあんまり忠臣モノっぽくないね
http://www.kitano-zeronen.jp/story.html
> お前一、二個の死ぬ忠臣もんヒットしただけで死ぬんが多い言うてんの?
「忠臣モノ」というカテゴリーのなかでの話であって、その総量は関係ない
もちろん、何が忠臣モノで何が忠臣モノでないかはあやふやで、言ってしまえば個々人によって違うだろう
まあ、ただパッと頭に浮かぶ君臣(臣下は忠臣)の関係を描いた作品といえば、
義経と弁慶、後醍醐天皇と楠木正成、劉備と関羽・諸葛亮、浅野内匠頭と赤穂浪士
あたりは(作品の全体ではなく一部であっても)忠臣を描いた作品だろう

574 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 14:50:39 ID:bAx66jj2
  { ::.:::.:::.:::.:::.; ′  /      |   {_:.:.:.ヽ ヽ:.:.:.(二`V/^):、 禁中並公家諸法度も知らないのかしら?
    ̄つ.:::.::/   / ,′    |    |  ̄ヽハ. i.:.:.:.:.`i!ヽ.!_/:./       天皇がやるべきこと書かれているわよ
   (:.:::.:::.::!l!  l  i      |l!   |  ノ:.:.| |:.:.:.:.:.:||:.ト、;:ノ  あらあなたは明文化されたもの 
    `7:.::|l|  | ハ      ;'|     し-、| |:.:..:_ノ.|.:| |         一つも出さないわね
      ヽ|H  | | l__,    / |  /  / ノ|/:.:ん. l |:.| |        人には明文化をもとめて、あなたは
       |l!ヽ. 代「 ヽ.  , / `ト、/! ,イ. く:.:/:.; -┘| L」 !        明文化されてもないことを
        |  l N.--ミ ヽ/ソ _レ'´ lメ // |/  | |   |           推測で言うだけなようね?
        |  ! |l,ィ^h.、    ´ ̄ ヽ 1  |     | |   |     
       | !( { { | | ' _, """ ノ!|   |    | |   |     天皇の名で任命している=天皇が任命している
      !.| |_\  ヽ、    _,. <._| !  |ヽ.   | |   |     ではなくてよ、名は騙れるもの
         !/〈.:.:.Y_>、 }、 ̄´;:;:;:;:;:;://|  |:.:.::',  l l   |   あなたは天皇が確実に任命したと
       ム-レく.:.:.:_}ノ:@;:ニ、;:;:;//;:;! 、|:.:.:.:.:L_ ! !  |    今のよう時代でもないのに証明できるの?

575 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/23(土) 15:01:03 ID:???
>禁中並公家諸法度も知らないのかしら?
おいおい、このはなしの発端がそれだろうよ、間抜け。

明文化しない…というか必要がないわけだよ。法治主義じゃないんだから…はじめに言ってあるだろうよ。
ないものねだりをしてもしょうがないとも言っている。

で、あなたが認めたように、天皇の名で任命しているんでしょ?じゃぁ天皇はその名前で任命するという
ことが規定されているということ。実際に朝廷から天皇の使者が下向して、太政大臣とか
征夷大将軍が任命されている史実もある。あ、知らないのかなぁ。

>名は騙れるもの
騙れる可能性があることは全く同意だが、だからと言って天皇の名で任命している=天皇が任命している
という日本語は覆らないのよ。騙っているという証明がなければね。

もういいんじゃないの?きみ俺の質問には全く答えないし。回答できないほどに、君の歴史の程度は
お粗末だとわかったし。

576 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/23(土) 15:13:12 ID:???
ウィキより
勅使とは、天皇が出先機関の儀式に臨席できない場合や、地方の寺社へ参詣する際などに、
天皇の使者として赴く者のこと。上皇の使者の場合は院使と称される。

勅使は天皇の代理としての資格を以って宣旨を伝達することから、勅使を迎える者が、たとえ
官位において勅使よりも上位であったとしても、天皇への臣礼同様、敬意を払うこととされた。

『主に鎌倉幕府成立以降、勅使は将軍宣下や勅令の伝達を主として担った。』
江戸幕府では勅使下向に際し、大名のうちから勅使馳走役を任じ、これを接遇した。

これでも十分だと思うが…。w勅使下向でいろいろ調べてみれば?


577 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 15:20:08 ID:bAx66jj2
  { ::.:::.:::.:::.:::.; ′  /      |   {_:.:.:.ヽ ヽ:.:.:.(二`V/^):、  あなたが発端忘れてるようだから
    ̄つ.:::.::/   / ,′    |    |  ̄ヽハ. i.:.:.:.:.`i!ヽ.!_/:./       言ってあげているのよ
   (:.:::.:::.::!l!  l  i      |l!   |  ノ:.:.| |:.:.:.:.:.:||:.ト、;:ノ   
    `7:.::|l|  | ハ      ;'|     し-、| |:.:..:_ノ.|.:| |        ええ!!私いつ天皇の名で任命
      ヽ|H  | | l__,    / |  /  / ノ|/:.:ん. l |:.| |        していると認めたの?
       |l!ヽ. 代「 ヽ.  , / `ト、/! ,イ. く:.:/:.; -┘| L」 !        
        |  l N.--ミ ヽ/ソ _レ'´ lメ // |/  | |   |        あなた何も明文化されたもの出さないで
        |  ! |l,ィ^h.、    ´ ̄ ヽ 1  |     | |   |        推測だけでしょ?
       | !( { { | | ' _, """ ノ!|   |    | |   |     天皇が子供だったら何もできないわよね?
      !.| |_\  ヽ、    _,. <._| !  |ヽ.   | |   |      それでも天皇が何かしていると言えるのかしら
         !/〈.:.:.Y_>、 }、 ̄´;:;:;:;:;:;://|  |:.:.::',  l l   |   実際に天皇の仕事がなんだったのか
       ム-レく.:.:.:_}ノ:@;:ニ、;:;:;//;:;! 、|:.:.:.:.:L_ ! !  |    確実に天皇が何するとの規定は禁中並公家諸法度以降からなのよ

578 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 15:26:24 ID:bAx66jj2
  { ::.:::.:::.:::.:::.; ′  /      |   {_:.:.:.ヽ ヽ:.:.:.(二`V/^):、  あなたウィキからよく出すけど
    ̄つ.:::.::/   / ,′    |    |  ̄ヽハ. i.:.:.:.:.`i!ヽ.!_/:./       同意はどこまでしているの?
   (:.:::.:::.::!l!  l  i      |l!   |  ノ:.:.| |:.:.:.:.:.:||:.ト、;:ノ   
    `7:.::|l|  | ハ      ;'|     し-、| |:.:..:_ノ.|.:| |        あらあらその内容だと
      ヽ|H  | | l__,    / |  /  / ノ|/:.:ん. l |:.| |        天皇が直接動くこともなさそうね
       |l!ヽ. 代「 ヽ.  , / `ト、/! ,イ. く:.:/:.; -┘| L」 !        
        |  l N.--ミ ヽ/ソ _レ'´ lメ // |/  | |   |        「よきにはからえ」で終わりなら
        |  ! |l,ィ^h.、    ´ ̄ ヽ 1  |     | |   |        天皇はお飾りでしかないのよ
       | !( { { | | ' _, """ ノ!|   |    | |   |     
      !.| |_\  ヽ、    _,. <._| !  |ヽ.   | |   |      
         !/〈.:.:.Y_>、 }、 ̄´;:;:;:;:;:;://|  |:.:.::',  l l   |  
       ム-レく.:.:.:_}ノ:@;:ニ、;:;:;//;:;! 、|:.:.:.:.:L_ ! !  |    

579 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/23(土) 15:27:22 ID:???
>天皇が子供だったら何もできないわよね? それでも天皇が何かしていると言えるのかしら
あなたは、現代における「臨時代行」や「摂政」の意味も知らないのですね。www

実際に、りる料に基づく官位などを勅使などを通じて(幕府だけでなく)出していた現実があるんだから、
天皇の仕事は規定されていたことに間違いはないし、

禁中並公家諸法度にも、将軍宣下などをするとは書いていないので、禁中並公家諸法度が
天皇が何をするかの規定…と言われても、ねぇ。w
で、きみは、なぜ、禁中並公家諸法度が三者の連名になっているか書けるのかな?そこから
禁中並公家諸法度の位置づけをしないと話にならないんだが…。w


580 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/23(土) 15:31:42 ID:???
> 「よきにはからえ」で終わりなら 天皇はお飾りでしかないのよ
別にお飾り(決定過程に関与しない)ことと、任命が天皇であることは、何の矛盾もしないわけだし、
そもそも、関係者皆の合意を表現するのが天皇であるとおれは言っているわけだから、
表現できていて、それに従う・・・つまり誰が将軍であるかについて異論がない状況なら
それで十分なんですけど。www

俺は何度も言っている通り、手続きというものが重要だと言っているのよ。
決定することが極めて重要だ…というのはその通りなんだけれども、決定しただけじゃしょうがない
わけで、そのことは守られなければならない。守られるためには、その決定を方言する手続き「も」
重要なんだよ。その手続きを担っていたのが天皇なわけで、だから、お飾り(決定過程に関わらず
直接手を下さない)にしても、天皇の名で任命されることが重要なんです。

あなた俺の意見を補完しているだけであることに気づきましょうよ。w

581 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 15:39:22 ID:bAx66jj2
  { ::.:::.:::.:::.:::.; ′  /      |   {_:.:.:.ヽ ヽ:.:.:.(二`V/^):、  現代のお話してなくてよ
    ̄つ.:::.::/   / ,′    |    |  ̄ヽハ. i.:.:.:.:.`i!ヽ.!_/:./      
   (:.:::.:::.::!l!  l  i      |l!   |  ノ:.:.| |:.:.:.:.:.:||:.ト、;:ノ   禁中並公家諸法度が規定では
    `7:.::|l|  | ハ      ;'|     し-、| |:.:..:_ノ.|.:| |        ないならなんなのかしら?
      ヽ|H  | | l__,    / |  /  / ノ|/:.:ん. l |:.| |         三者の連名に天皇がはいてないのなら
       |l!ヽ. 代「 ヽ.  , / `ト、/! ,イ. く:.:/:.; -┘| L」 !         天皇は何もしてなかったということよ
        |  l N.--ミ ヽ/ソ _レ'´ lメ // |/  | |   |        きっと言われたことをやるだけの人なのね
        |  ! |l,ィ^h.、    ´ ̄ ヽ 1  |     | |   |       
       | !( { { | | ' _, """ ノ!|   |    | |   |      皆の合意を表現するのが天皇もどこにも
      !.| |_\  ヽ、    _,. <._| !  |ヽ.   | |   |     明文化されてないわね
         !/〈.:.:.Y_>、 }、 ̄´;:;:;:;:;:;://|  |:.:.::',  l l   |   お飾りというよりアンティーク感覚かしら?
       ム-レく.:.:.:_}ノ:@;:ニ、;:;:;//;:;! 、|:.:.:.:.:L_ ! !  |     あら、結論は天皇は何もしてないのね?

582 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/23(土) 15:45:12 ID:???
だから、お飾りであることが重要なのよ。
本来お飾りなだけなんていらないという意味で言っているんでしょ?
でも、それが1000年以上も存在し続けるということは必要だったんじゃないの?と少しは考えるだろうよ。
なぜ必要かといえば、手続き上重要な権威だったから…と俺は言っているわけ。

だからあなたが「おかざり」という時に「本来いらないものである」という意味を含めているならば、
それは、まぁ、歴史をご存じない人の妄言であり、現実に現代でも議院内閣制をとっている
すべての国が「君主」か象徴的で極めて権能の小さい(お飾りのw)大統領を有している事実なども
検討できていないに他ならないんで、あなたの浅はかな思い込みなどどうでもいいのよ。www

583 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 16:04:38 ID:bAx66jj2
  { ::.:::.:::.:::.:::.; ′  /      |   {_:.:.:.ヽ ヽ:.:.:.(二`V/^):、  
    ̄つ.:::.::/   / ,′    |    |  ̄ヽハ. i.:.:.:.:.`i!ヽ.!_/:./       あらあら、必要だとかの
   (:.:::.:::.::!l!  l  i      |l!   |  ノ:.:.| |:.:.:.:.:.:||:.ト、;:ノ    お話もしてないわね
    `7:.::|l|  | ハ      ;'|     し-、| |:.:..:_ノ.|.:| |        
      ヽ|H  | | l__,    / |  /  / ノ|/:.:ん. l |:.| |        あなたお飾りを認めるのね?
       |l!ヽ. 代「 ヽ.  , / `ト、/! ,イ. く:.:/:.; -┘| L」 !    では天皇がいただけで何もしてないと
        |  l N.--ミ ヽ/ソ _レ'´ lメ // |/  | |   |       結論が出たようね 
        |  ! |l,ィ^h.、    ´ ̄ ヽ 1  |     | |   |       
       | !( { { | | ' _, """ ノ!|   |    | |   |      わかったのかしら
      !.| |_\  ヽ、    _,. <._| !  |ヽ.   | |   |       禁中並公家諸法度以前は
         !/〈.:.:.Y_>、 }、 ̄´;:;:;:;:;:;://|  |:.:.::',  l l   |   天皇が何をするという規定が
       ム-レく.:.:.:_}ノ:@;:ニ、;:;:;//;:;! 、|:.:.:.:.:L_ ! !  |    ないってことを

584 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 16:11:33 ID:???
れAAに翻弄されダメだし食らう

585 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/23(土) 17:54:34 ID:???
日本語が通じないねぇ。「お飾り」という表現が、たんに、決定過程に関与しないという意味なら同意するし、
お飾りだから必要ないという意味なら、全く同意できないと言っているわけだが…。w

なにもしていないんじゃなくて、きちんと必要で重要な手続きを担っているんですよ。
有る決定が決定であると表現する権威だと言っているんだが、まぁ、日本語が通じじない人には
無理…というより、この人も「わかろうとしない人」なんだね。

禁中並公家諸法度というのは三名の連署なのよ。大御所はこのころ官位は何だったか分かるかな?
慶長20年・・・源氏の長者で従一位・・・つまり無官、
将軍は、当時正二位で内大臣、征夷大将軍・・・。二条は従一位 准三宮 ・・・
仮にこの八とがほうであり、天皇を規定したものであるというなら、一体その法公布の権限はどこから
来ているというのだろうか。ここを回答しなきゃ論外の話なんだよ。
八とであると宣言すれば、だれが出しても法度だなんていう理屈なら、馬鹿だし、将軍もまた、天皇から
任命されているわけで、被任命者が任命者を縛るなどということができるはずもない。

いろんなところで、初めて天皇を規定した法であるなどと書かれているが、天皇はそれ以前もそれ以降も
官位や将軍の任命をとり行っていて、ぜんぜん規定されていない。そもそも法治主義でないうえに
交付者は天皇の権威によってその地位についている人である。

普通に歴史を見れば、幕府の「朝廷に対する制約」であるとわかる。天皇は政治にもともと口を出さない存
在だから、お前ら(朝廷貴族)天皇の権威を利用して政治に口を出すなよ…という法度だとわかるだろうよ。


586 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/23(土) 18:04:54 ID:???
つうか歴史を知らずに、教科書や、マルクス史観におかされた学者の言い分をそのまま信じちゃう人に、
具体的に指摘すると、ぜんぜん返ってこないのよ。律令は明治立憲までの日本の基本法で有効だし、
太政大臣が廃止されたのは天皇による内閣改制ノ詔(明治18年12月23日)である。
それまでの間、律令に基づく官位は有効。そして実際に宣下などを勅使を通じて行っていた。

個の歴史を普通は知っているだろうよ。
知っているならば、律令が一定の天皇の役割を(明文化されていなくとも…つうか明文化する必要もない)
規定していることは史実として証明されているのであり、かつ「朝廷(朝廷とは天皇と異なり一定の行政を
行う)に対する禁中並公家諸法度を、天皇を規定したものであるなどと言ってしまっては論外もすぎる。

禁中並公家諸法度は現実にそれ以前もそれ以降も行っている天皇の役割を何一つ規定していない。

こういうことをいちいち説明しなきゃわからない…というか説明してもわかろうとしないのだから、まぁ、
何をかいわんやだし、AAの君は、明治立憲以前に明文化された天皇の仕事についての規定があるとか
史実にない論外なことも言っていて、なにも反論できないでいるし…。www

日本の歴史知識に疎い人は、天皇制に批判的になる・・・これはすでに定説に近いな。wwwwww

587 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 18:29:19 ID:bAx66jj2
  { ::.:::.:::.:::.:::.; ′  /      |   {_:.:.:.ヽ ヽ:.:.:.(二`V/^):、  
    ̄つ.:::.::/   / ,′    |    |  ̄ヽハ. i.:.:.:.:.`i!ヽ.!_/:./       ただいるだけは規定しているとは
   (:.:::.:::.::!l!  l  i      |l!   |  ノ:.:.| |:.:.:.:.:.:||:.ト、;:ノ   言わないわよ?
    `7:.::|l|  | ハ      ;'|     し-、| |:.:..:_ノ.|.:| |     天皇の行動を規定する   
      ヽ|H  | | l__,    / |  /  / ノ|/:.:ん. l |:.| |         禁中並公家諸法度が天皇以外で
       |l!ヽ. 代「 ヽ.  , / `ト、/! ,イ. く:.:/:.; -┘| L」 !    出されたなら、天皇はお飾りでしかないと
        |  l N.--ミ ヽ/ソ _レ'´ lメ // |/  | |   |       いうことよ、いい加減気付きなさいよ 
        |  ! |l,ィ^h.、    ´ ̄ ヽ 1  |     | |   |     いろんなところで初めて天皇を規定した法だと  
       | !( { { | | ' _, """ ノ!|   |    | |   |    書いているのにあなただけの推測で
      !.| |_\  ヽ、    _,. <._| !  |ヽ.   | |   |        違うと反論しても説得力もないのよ
         !/〈.:.:.Y_>、 }、 ̄´;:;:;:;:;:;://|  |:.:.::',  l l   |  普通に禁中並公家諸法度を見れば
       ム-レく.:.:.:_}ノ:@;:ニ、;:;:;//;:;! 、|:.:.:.:.:L_ ! !  |   天皇に規定をかけたことがわかるのにお馬鹿さん

588 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 18:41:58 ID:bAx66jj2
  { ::.:::.:::.:::.:::.; ′  /      |   {_:.:.:.ヽ ヽ:.:.:.(二`V/^):、   あらあら、教科書も信じない
    ̄つ.:::.::/   / ,′    |    |  ̄ヽハ. i.:.:.:.:.`i!ヽ.!_/:./       あなたが推測したことが
   (:.:::.:::.::!l!  l  i      |l!   |  ノ:.:.| |:.:.:.:.:.:||:.ト、;:ノ   正しいのかしら?
    `7:.::|l|  | ハ      ;'|     し-、| |:.:..:_ノ.|.:| |      学者でもないあなたを信じる価値あって?  
      ヽ|H  | | l__,    / |  /  / ノ|/:.:ん. l |:.| |       律令が一定の天皇の役割を定めているなら 
       |l!ヽ. 代「 ヽ.  , / `ト、/! ,イ. く:.:/:.; -┘| L」 !        はやくその箇所出しなさいよ
        |  l N.--ミ ヽ/ソ _レ'´ lメ // |/  | |   |        
        |  ! |l,ィ^h.、    ´ ̄ ヽ 1  |     | |   |       また、さきほど同様に赤っ恥かくだけよ  
       | !( { { | | ' _, """ ノ!|   |    | |   |      あなた漢字よめないなら漢字読めるように
      !.| |_\  ヽ、    _,. <._| !  |ヽ.   | |   |        なってからいらっしゃいお馬鹿さん
         !/〈.:.:.Y_>、 }、 ̄´;:;:;:;:;:;://|  |:.:.::',  l l   |  
       ム-レく.:.:.:_}ノ:@;:ニ、;:;:;//;:;! 、|:.:.:.:.:L_ ! !  |   

589 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 18:57:34 ID:???
AAに狂ったように反論するれ
でも・・・反論になってないですから   


                             残念!!

590 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 19:19:30 ID:335qUWIl
残念!とかふりーよオッサン

591 :右や左の名無し様:2008/02/23(土) 22:40:29 ID:GTr4jiHi
じゃあ、ヤババイ♪とかはw

592 :右や左の名無し様:2008/02/24(日) 02:20:07 ID:???
>>554を見てまた電波の世界だけの話を恥ずかしげもなく史実と語る電波と思い
>>557を見て己が出したソース先をよく御覧と笑いたくなる

電波の御仁は我が述べていることを読んでいないらしいと認識す
同じ【皇】である明に【日本国王】の称号を貰い【冊封】を受け入れた時点で、日本の天皇の【権威】はない
天皇がそこに存在しようが関係ないのである
天皇は無視されたということであるのだからである
そもそもhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E5%90%9Bを出してきてこの御仁はどこを読んできたのであろうか疑問に思う
室町時代に【冊封】を受け入れたとかいてあるのだが、この御仁は都合に合わせて見えなくなるようである
【冊封】についてはウィキで述べられているものをここに提示しておこう
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8A%E5%B0%81に【冊封】の再開が載っているので電波の御仁は見ることをお薦めする
さて、我は江戸時代まで【冊封】を受け入れたとは述べていない
貰い受けたと述べいる点と述べてない点で二種あることを電波の御仁は気付くべきである
江戸時代にて【日本国王】【日本国大君】を使ったに続くは、対馬の朝鮮通信使のくだりである
【冊封】を受け入れずにこれらを使用したことから言えることは、【権威】【権力】【武力】ともにそろった将軍こそ日本の支配者であるということである
またもや電波の御仁は都合のいい抜き出ししかしなかったようである
>1868年(明治元年)、天皇が外交権を接収するまで続いた。とウィキには書いてあるがそれには続きがある
「また、幕末の幕政改革においては、西周らにより議会政治を取り入れ、“大君”を元首とする国家体制も構想された」と明記させている
鎖国政策で決まったものしか日本に訪れなかったが、開国の兆しを受け幕末では他の国家にも提示をするためである

それにしてもこの御仁はまたも史実に反することを平気で主張する
天皇は、平安以降何の武力も有していないのなら南北朝時代はどのようにして幕開けしたと言うのであろうか疑問である

日本の歴史知識に疎い人は、天皇制に幻想をいだく・・・これはすでに定説に近いと思われる

593 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/24(日) 09:38:00 ID:???
日本の歴史については、全面的に教科書を信じちゃうなんて、おバカですよ。ww
資料に基づいて自分で検討して確信しましょう。w

>>592
多分、君の言う権力・権威という言葉と、俺の定義は違うと思うよ。w

>【権威】【権力】【武力】ともにそろった将軍こそ日本の支配者であるということである
【権力】=(【武力】等の物理的力を背景として従わせる力)があた将軍こそ
日本の支配者であるということである …が正しいと思うよ。

で、その統治の地位たる将軍は、天皇の権威=(武力などの物理的力を背景とせず従わせる力)
によってもたらされている・・・これ史実だから…。
誰も天皇が江戸時代の支配者だなんて、いっていないし・・・w
支配者でもない、物理的力を背景としていないにもかかわらず、将軍の上位権威として存在していた
のはなぜか…と言う話をしているのに、君は天皇は支配者じゃないとひたすら言っているわけだ。
支配者じゃないのに君臨していたのはなぜか…という話の流れなんだが、馬鹿なのかなぁとしか
思いようがない。w


594 :右や左の名無し様:2008/02/24(日) 10:36:37 ID:9jIAiVf2
>>593
>多分、君の言う権力・権威という言葉と、俺の定義は違うと思うよ。w

言っちゃ悪いが、君の言葉の定義が一般的なあるいは辞書的な定義からかけ離れてるとしか思えない。

595 :右や左の名無し様:2008/02/24(日) 10:58:45 ID:7e9s4CzW
論理的に考えれば”れ”の主張は、筋が通っているね。
律令が天皇の役割を規定していない理由は唯ひとつ。
それは、
【権威】【権力】【武力】ともにそろった将軍こそ名実ともに
日本の支配者であったという、厳然たる権力構造そのものにあるのだよ。
”れ”はよく勉強しているな。凡庸な人物にできることではない。
いま「菊と権力」を語らせて右に出る人は居ないであろう。



596 :右や左の名無し様:2008/02/24(日) 11:15:20 ID:f+3slHD3
            __,.  -─-- 、_
        , - ' _,´ --──‐-   )
      ,イ´__-___,. -‐ '__,. - '´
      `ー----, - ' ´ ̄ ``  、__
         __,ィ            ヽ. `ヽ. あなた学者の言っていることも
      ,  '⌒Y  /     、ヽ    ヽ  ヽ.     多くの資料で書かれてることも
     /    /  i   /l/|_ハ li  l i   li   ハ   否定してるじゃない?
.    // 〃 /l  i|j_,.//‐'/  lTト l、l   j N i |
   {イ  l  / l  li //___    リ_lノ lル' lハ. ソ     そんなあなたが推測したことが
    i| /レ/l l  l v'´ ̄  , ´ ̄`イ  !| ll,ハ    正しいなんてとてもじゃあないけど
    ハ| ll∧ハヽ ト、 '''' r==┐ '''' /l jハ| ll ll    説得力ないでしょ?
   〃  ‖ レ'¨´ヽiへ. _ 、__,ノ ,.イ/|/ ノ ll l|  
  ll    ll {   ⌒ヽ_/ } ー‐<.__  ′  l| ‖   さあ律令が一定の天皇の役割を
  ‖    ‖ ヽ,   /、 〈   |:::::::| `ヽ      ‖   定めているなら
  ‖       {.  ハ ヽ Y`‐┴、::::v  l      ‖    はやくその箇所出しなさいよ
  ‖      |iヽ{ ヽ_ゾノ‐一’::::ヽ. |      ‖   それとも書かれている
  ‖      |i:::::`¨´-- :::......:...:.:.::.}|      漢字が読めないの?
  ‖      |i::::::ヽ._:::_:::::::::::::::::::_ノ |   
  ‖      |i::::::::::::i___:::::::::::/  |    規定していないとあなた叫ぶだけでは
           jj::::::::r┴-- `ー‐ '⌒ |        反論になってないわよお馬鹿さん
         〃:::::::マ二      _,ノ

597 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/24(日) 11:19:24 ID:???
>それにしてもこの御仁はまたも史実に反することを平気で主張する
>天皇は、平安以降何の武力も有していないのなら南北朝時代はどのようにして幕開けしたと言うのであろうか疑問である
疑問も何も、武家の武力は律令に規定されていないんだから・・・。w

いいかな?二官八省一台五衛府・・・八省とは中務・式部・治部・民部・兵部・刑部・大蔵・宮内
このうちの兵部省が、軍事防衛関連事項の一切を司る。
この省庁が平安中期以降全く機能していないのである。国内の治安は、国衙軍制→国追捕使という
流れになるわけだが、これもつまるところ、私兵を雇うということであって、国としての警察力・軍隊ではない。

南北朝の時代の武力が兵部省(軍事防衛関連事項の一切を司る省)に所属していたなどという史実はない。
天皇を助けようとする武力は存在していたが、それは天皇の軍隊・・・つまり国家としての軍隊ではない。
ちなみに、楠正成が南北朝では有名なんだが、
「兵衛尉、従五位下検非違使尉、左衛門尉、河内守、摂津守、贈正一位」である・・・つまり令外官たる検非違使
であって、軍事防衛関連事項の一切を司る兵部省ではない。検非違使は京都の治安維持・裁判の役職である。

まぁ、鎌倉以降同じく令外官である征夷大将軍が武力を掌握したわけで、しかしこれも、単に征夷大将軍を
任命するというだけで、その兵力は私的なものである。

上記のような意味で、平安以降、天皇の軍隊というものは明治の兵部省(のちに陸軍・海軍にわかれる)が
できるまでの間存在しない…という史実を述べているのである。軍事力などの物理的力を背景とした従わ
せる力・・・つまり権力を有していなかった…有していたのは、征夷大将軍であるというあなたの言い分とも
合致するわけだが…。w


598 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/24(日) 11:39:12 ID:???
>>596
すでに、明文化していなくとも官位や役職を規定している以上、それを任命するという
役割が定まっていること…そしてその実行が勅使によって行われている「史実」を示しているんだが…
何の反論もできないまま同じ質問をするということは、自分の思う回答以外は認めない人だと
判断していいんだろうなぁ。それとも、回答を回答と把握できない馬鹿なのか?

学者がいっている?学者がいっていることがすべて正しいの?それも学者の推測じゃない?
言っていることが矛盾してきてしまっているよ、君・・・www
さまざまなサイトや書籍の「読み方」というものを理解しようよ。そこには「史実」と「筆者としての判断」
があるわけだが、俺はその史実やその背景といったものは十分に参考にする。
そのうえで、その学者の判断が的を射ているかどうか…は自分の頭で考えるんだよ。

で、俺の質問には一切答えず、回答済みのことを何度も聞くというタイプなんだね。
いっぱいそういう人を見かけたよ・・・自分の発言には責任を持たないねぇ。
はやく>>571に回答してくれよ。wwwwww

599 :右や左の名無し様:2008/02/24(日) 12:03:58 ID:f+3slHD3
            __,.  -─-- 、_
        , - ' _,´ --──‐-   )
      ,イ´__-___,. -‐ '__,. - '´
      `ー----, - ' ´ ̄ ``  、__
         __,ィ            ヽ. `ヽ. あらあら、ど素人のあなたより信用できてよ
      ,  '⌒Y  /     、ヽ    ヽ  ヽ.     
     /    /  i   /l/|_ハ li  l i   li   ハ   「律令が一定の天皇の役割を定めている」
.    // 〃 /l  i|j_,.//‐'/  lTト l、l   j N i |   と書いているのはあなたよ?
   {イ  l  / l  li //___    リ_lノ lル' lハ. ソ     はやく出しなさいよお馬鹿さん
    i| /レ/l l  l v'´ ̄  , ´ ̄`イ  !| ll,ハ    
    ハ| ll∧ハヽ ト、 '''' r==┐ '''' /l jハ| ll ll   >>571に回答してますわよ?
   〃  ‖ レ'¨´ヽiへ. _ 、__,ノ ,.イ/|/ ノ ll l|   >>574に禁中並公家諸法度だと
  ll    ll {   ⌒ヽ_/ } ー‐<.__  ′  l| ‖   回答してますわよ
  ‖    ‖ ヽ,   /、 〈   |:::::::| `ヽ      ‖   あなたの考えと違うからといって
  ‖       {.  ハ ヽ Y`‐┴、::::v  l      ‖     否定されても困りますわ
  ‖      |iヽ{ ヽ_ゾノ‐一’::::ヽ. |      ‖   いろんな資料は
  ‖      |i:::::`¨´-- :::......:...:.:.::.}|    禁中並公家諸法度で
  ‖      |i::::::ヽ._:::_:::::::::::::::::::_ノ |    天皇の行こないを規定した法
  ‖      |i::::::::::::i___:::::::::::/  |     だと書かれてますもの
           jj::::::::r┴-- `ー‐ '⌒ |    これ以前に明文化されたものがないのですから
         〃:::::::マ二      _,ノ           常識ですわよお馬鹿さん

600 :右や左の名無し様:2008/02/24(日) 12:11:44 ID:???
自分の思う回答以外は認めない人とれ
でも・・・もっとも認めないのはあ・ん・たですから


                        ラララライッラララライッ
                         回答不能でエクササイーズ

601 :右や左の名無し様:2008/02/24(日) 12:19:49 ID:KEE+rtnS
AA貼ってるヤツもキモいが、とっくにブーム過ぎてる三流芸人のネタ書いてるヤツも薄ら寒いな
職場で空気読めない痛いオッサンで通ってるんだろ

602 :右や左の名無し様:2008/02/24(日) 13:02:53 ID:???
職場でー
空気読めないー
痛いオッサンでもー・・・そんなの関係ねえ♪そんなの関係ねえ♪

603 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/24(日) 13:25:45 ID:???
可…回答?
禁中並公家諸法度は、天皇を規定しているとしても、「天皇の仕事をお仕事を決めている」わけではない
事さえ理解していないのか…あきれたボーイズ。

天皇の行いを規定した≠天皇のお仕事を決めている

歴史御地のおバカさんには、この当然至極のことさえ理解できないのだろうか。
明治維新以降立憲までの間、天皇としてご沙汰や勅語を出し、また立憲の合議に参加し、あるいは
廃藩置県などを行うなど、さまざまなお仕事があるわけで、それが禁中並公家諸法度で決められている?
ばかですか?

大爆笑の一幕でしたなぁ。

604 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/24(日) 13:33:19 ID:???
いやー笑ってしまったよ。

>>567
>明治は関係ないわよ  天皇のお仕事決まっているからよ
これが、禁中並公家諸法度を指しているなどという言い訳は見苦しいなぁ。それじゃ、明治も江戸時代も
「関係ないわよ」と言わなければ、そもそも矛盾しているわけだ。禁中並公家諸法度はいつ出されたのかも
知らんとしたら、相当に痛いしなぁ。

そのうえそのいいわけが、「天皇を規定している」とされているとしても「お仕事が決まっている」わけで
はないことは、さんざん説明してきたし、(勅使のお仕事w)さらに言えば、明治時代、立憲以前の天皇の
お仕事が、禁中並公家諸法度に基づいているなんて、よっぽど馬鹿な学者でも言わない与太話ときている。

結局、歴史に無知だから、ぜんぜん的を外していることは証明されてしまったねぇ、AA君。



605 :右や左の名無し様:2008/02/24(日) 14:00:36 ID:f+3slHD3
            __,.  -─-- 、_
        , - ' _,´ --──‐-   ) あらあら、仕事は決められたこと行なう行為よ
      ,イ´__-___,. -‐ '__,. - '´     天皇の行いを規定したのなら
      `ー----, - ' ´ ̄ ``  、__       それが天皇に割り当てられた仕事なの
         __,ィ            ヽ. `ヽ.   
      ,  '⌒Y  /     、ヽ    ヽ  ヽ.   何度言わせるの明治は関係ないのよ
     /    /  i   /l/|_ハ li  l i   li   ハ  明治維新以降は江戸時代なの?
.    // 〃 /l  i|j_,.//‐'/  lTト l、l   j N i |   お馬鹿さん
   {イ  l  / l  li //___    リ_lノ lル' lハ. ソ     
    i| /レ/l l  l v'´ ̄  , ´ ̄`イ  !| ll,ハ    それはそうと漢字読めないのに
    ハ| ll∧ハヽ ト、 '''' r==┐ '''' /l jハ| ll ll  「律令が一定の天皇の役割を定めている」
   〃  ‖ レ'¨´ヽiへ. _ 、__,ノ ,.イ/|/ ノ ll l|    と言い切ったわりには
  ll    ll {   ⌒ヽ_/ } ー‐<.__  ′  l| ‖   今だ出さないわね?
  ‖    ‖ ヽ,   /、 〈   |:::::::| `ヽ      ‖    役割なんだから仕事内容でなくて?
  ‖       {.  ハ ヽ Y`‐┴、::::v  l      ‖    
  ‖      |iヽ{ ヽ_ゾノ‐一’::::ヽ. |      ‖    くやしくて言葉
  ‖      |i:::::`¨´-- :::......:...:.:.::.}|    いじりをしたいのかしら?
  ‖      |i::::::ヽ._:::_:::::::::::::::::::_ノ |   
  ‖      |i::::::::::::i___:::::::::::/  |    
           jj::::::::r┴-- `ー‐ '⌒ |    
         〃:::::::マ二      _,ノ           


606 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/24(日) 14:40:25 ID:???
言い訳と、こじつけはもういいよ。w
出しているものを出してないと判断するんだから、論外だし・・・w

607 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/24(日) 14:53:33 ID:???
>何度言わせるの明治は関係ないのよ  明治維新以降は江戸時代なの?
お馬鹿だねぇ。明治憲法立憲以前と江戸時代は一体何が違うんだよ。
江戸幕府が大政奉還しただけの話で、基本法は変わっていないんだぜ。つまり律令は有効。
律令の話をしている中で、明治時代(立憲以前)は関係ない…ということ自体が毛玄なんだよ。

で、大政奉還したのに禁中並公家諸法度は有効で、天皇のお仕事が定まっているの根拠だと
君は言っているんだが…ここだけでも十分に笑い話だろうよ、抜け作。w

 「律令が(定める官位や中央省庁の役職が、それを任命するなどの)一定の天皇の役割を定めている」
俺はそう断言しているし、そのように何度も説明しているわけだし、現実に勅使がそのようにしている史
実も存在するわけだが、一体何のどこがわからないんだね。www

惨めったらしく自分のあふぉさ加減をいつまだもさらしているんじゃ、気の毒すぎて…www



608 :日本語を話す猿 ◆0G0PB9Gqrg :2008/02/24(日) 15:01:52 ID:???
>>538
>仮に、人権を享受しない存在であると仮定するなら、(まぁ同意はしないが)

 私は「人権を享受しない存在である」とは言っていない。何に同意しないのか?

 本当に理解力がない。本物の馬鹿である

609 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/24(日) 15:06:49 ID:???
>>608
いやなんでもいいんだよ、人権を制限されている、あるいは人権がないのなら、人権を
制限しない、人権を享受する方向で解消できるからそれでOKじゃん。

それは廃止の議論や存在意義の議論たりえないとおれは言っているんだよ。
でそのことに同意できないなら、解消できない人権の種類と制限の状況いを提示しなよと
言っているんだから、早く提示しろよ。

参政権?参政権付ければいいだろうよ。俺は別に天皇が投票権を有している天皇性でも何の問題も
ないと思うぜ。無論国政に権能を持たない…を徹底すれば投票権ナシが妥当だろうが、別に天皇制にとって
たいした問題じゃない。

何を話しているかを、まず理解しろよ。



610 :右や左の名無し様:2008/02/24(日) 15:07:23 ID:???
れと議論すると徒労感に襲われて相手にするのが馬鹿馬鹿しくなる。
本人がそれを狙ってるとすれば、それはそれで戦術的なディベート術なのかも。


611 :◆r0FmiN9ADk :2008/02/24(日) 15:19:28 ID:???
この程度で疲れるというのは、まぁゆとり世代なのかもなぁ。勝手に疲れていろよww
俺は片手間で書いていて、一向につかれないぜ。あほらしくはなるけど。

論旨を読めない・・・書いてあることを書いてある通りに理解できない人・・・まぁいるよね。
書いてあることの裏を探って…とかしている人は、疲れるんだと思うよ。
書いてあることを書いてある通りに相手の主張と受け止めればいいじゃない。

例えば、俺は江戸時代に天皇が権力があるなどと書いていないし、国政に関する実効支配は
徳川だと思っているよ。そういう中で、征夷大将軍の任命などの権威(武力を背景としないそれ)
があったと書いているだけで、そこの過小評価も過大評価もしていないわけだが、おバカさんは
支配者は徳川だとひたすら言う・・・これは相手が勝手に疲れるだけ、あるいは憑かれている
だけなんじゃないかなぁと思うよ。



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