5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

逃走する新進気鋭詐欺師・中島岳志

1 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 01:18:46 ID:RJbx2gDr
小林との論争に小谷野敦(ランティエ)、西部邁(正論1月号)、ウッシー牛村(諸君1月号)さんも参戦。
さらには小林の西部への反撃(正論2月号)によって新たな展開へ。

完全に追い詰められた詐欺師中島の逃走する先に待っているのは果たして神か仏か幻か。。。。。

前スレ
続・中島岳志
http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/kova/1196566676/l50
中島岳志
http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/kova/1189325137/l50


2 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 01:20:19 ID:RJbx2gDr
朝日の論壇時評

「近代の超克」日本の立場の二重構造  政治学者 杉田敦
(略)
最近では中島岳志の『パール判事』をきっかけに、戦争責任論が改めて争点になっている。
東京裁判でのインドのパール判事の少数意見は、事後法の禁止など法律的見地からの
「日本無罪論」であり、日本の戦争を正当化したという保守論壇的な見方は誤りだと中島は主張した。
これに対し牛村圭は、中島の資料操作は恣意的であるし、右派のパール論だけを問題にし、
左派のパール批判の一面性を見ていないとした。
戦争肯定論の文脈でパール判決を不当に用いたと中島に言われた小林よしのりは、
「サピオ」での連載などで中島批判を強めている。
そうした中、西部邁は両陣営に割って入り、小林は戦争肯定論についてはパールに依拠せず、
「独自の見解として展開」しているので、中島の批判は見当はずれだとする。
中島がパールを9条護憲論者に結びつけたことにも、資料上の根拠が無いと述べる。
その一方で、保守派が戦争前面肯定の文脈でパールに言及する「瑕疵」は中島の指摘通りだと言う。


3 :大悟と大輔の呉越同舟:2007/12/27(木) 02:00:37 ID:ZgukwRuh
「北極に取り残された西部さん」や「ハエ叩き西部さん」より

 「正論一月号」痛烈だったね、パール論争で盟友対立かと

4 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 05:49:07 ID:RJbx2gDr
ID:SwDLkuis(25日)=ID:7AhGmA2H(26日)=ID:6gGFmtb8(27日)の入手したパール論考文献。

@『平和の宣言』
A『改造』(1953年3月号 94〜103頁、論題「アジア主義の思想的基礎」崩壊する世界文明の再建のために)
B『文藝春秋』(1952年12月号29〜47頁、「パル博士大いに語る!」聞き手・下中彌三郎氏、賀川豊彦氏)
C『世界』(1953年3月号100〜108頁、論題「平和の假面を剥ぐ─世界平和の展望─」
旧仮名づかいは一部変換不可だった)
D『日本週報』(1952年11月号頁数は印刷時に載らなかった。「日本・インド・中国の提携へ─東洋文明と西洋文明─」)(1952年5月号12〜14頁「日本の真の苦悶は解決されない」)


5 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 05:50:01 ID:RJbx2gDr
@『平和の宣言』の構成

序文(下中彌三郎氏筆)

第一部「世界に告ぐ」p11〜78
 世界に告ぐ─ヒロシマにて─再軍備、是か非か.平和への志向─ガンヂーの教義─.戦犯釈放の法的根拠.日本の法律家にあたう.不公正の犠牲者─BC級戦犯諸君に─.仏陀のこころに生きる

第二部「真理と平和」p81〜194
「サンフランシスコ条約の意味するもの」原爆は世界を一変した.講和条約は新事態を無視.日本の平和政策蹂躙さる.
「平和の仮面を剥ぐ」アメリカは平和国家といえるのか.朝鮮における恐るべき行為.インドネシア独立の真相.血でつづるヴェトナムの独立.アジアにたいする人種的偏見.国際条約と道徳的観念.
「中共の細菌戦摘発問題」「西欧文明と日本」「日本・インド・中国の提携へ」
「世界に必要な宗教」「アジア民族主義の思想的基調」現代世界の矛盾と背理.ナショナリズムの本源.いわゆる「文化」と進歩について.西洋文明論.東洋と西洋

第三部「アジアの良心」p197〜277 (これが田中手記★)
 「パール博士の日本日記」真理喪失、アジアの流れに、法は一つ、不服従、パール地蔵、妻とともに、亡命の追想、恐怖なき心、仏心開眼、結婚の誓、原爆の懺悔、戦犯家族、日本は私の恋人

「パール博士小伝」

あとがきp278〜281

6 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 05:58:47 ID:RJbx2gDr
C「パール博士大いに語る」(100〜108頁)聞き手・下中彌三郎氏、賀川豊彦氏
 この鼎談でパール氏は印度の雑誌で発表した「柔港條約とネール首相の立場」(p103〜108)という題の論文をほとんどの頁を使用して紹介している。
その一項目が『日本の平和政策蹂躙さる』である。

──日本には常に一刻の猶豫も許されない一つの重大な問題があった。それは年々急速に増加する人口の生活程度を低下させることなく、
これをどうしても養つてゆかなければならないかという問題だつた。
【これは日本の政治に、いつでもつきまとつていた重大問題だつた。これを解決するためには、時と場所とによつて、外見的には異なる政策や手段がとられたが、問題は常にただ一つだつた。】
一九二二年のワシントン會議以来、約十年間、日本はこの問題を解決するため、經濟的には外國貿易の伸張、政治的には善隣政策という手段に出た。
     (注)【】部分は、小林氏が『正論』11月号論文(146〜147頁)で『平和の宣言』(89〜90頁)を引用した際に【中略】した部分と思われる箇所。なお、漢字はなるべく原文の旧字体のまま



       

7 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 05:59:39 ID:RJbx2gDr
── 當時の日本の指導者は、日本政府および日本の國民が、急激に増加する日本の人口を養うためには、
國際貿易を増大し、その貿易からの收入を増加させるよりほかない、と考えたのである。
しかるに、日本のこの平和的政策は、まもなく「人間の力ではいかんともし難い非人間的な力」によつて踏みにじられてしまつた。
太平洋に臨む四つの英語國が、日本のこの平和的な意圖に、何らの同情をも示さなかつたのである。
──それが正しかつたか、あるいは間違つていたかは暫くおき、日本はついに經濟の分野で日本の人口を養つてゆこうとする試みは、あきらめるよりほかないとの結論に到達した。
日本がそれまで推進してきた平和的政策が、日本人にしてみれば、「日本の力ではいかんともし難い人間的な力」によつて粉碎されてしまつたからである。
當時の幣原外相あたりのステーツマンシップは、人間のなしうるかぎりの最も知性ある政治の典型といつてもいい程のものだつたにもかかわらず、
それが無殘にも踏みにじられてしまつた。米英兩國の經濟世界秩序は、世界經濟を獨占し、いかなる新興國家の發展をも、締めだしてしまうような性格のものだつた。
日本の味わったこの失望感こそ、ついに日本を駈って他の政策を推進させるにいたつたのだ、といつても過言ではあるまい。
      (注)↑途中に出てくる「人間的」は原文ママ。だが前後の文脈からも明らかに「非人間的」。『平和の宣言』では「非人間的」に修正している。

8 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 06:00:41 ID:RJbx2gDr
──日本が突きおとされたと感じていた窮境は、現實には存在していなかつたと反駁する人々も多いだろう。
しかし、この窮境のすべてが、日本人の頭のなかで描きだされた單なる被害妄想にすぎない、といいきれる人がいるであろうか。
あるいはまた、日本の人口問題など取るにたりない小さい問題だ、といいきれる人があるであろうか。
ところが、サンフランシスコで調印された講和條約のうちには、この日本の正眞正銘の深刻な問題を、
いささかなりとも理解していると思われるような箇所が見あたらないのである。

9 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 06:48:08 ID:fkN843I+
要は『平和の宣言』は史料として信用できないってことなのか?


10 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 07:20:35 ID:6gGFmtb8
このスレ立てた人へ

有り難うございます
m(__)m
かなり読み易くなりました。
皆さんすいません。
間をとったりするのとか下手すぎでした。
『平和の宣言』に関して
これは入手したのではありません。
図書館で読んだものです。
書庫入り貸出し不可なので。
複写して持ち帰ったのは
@p62〜65
Ap66〜78
Bp164〜174
Cp244〜247
Dp257〜264
p265〜p266の一部はノートに筆写。
とすると、
@第1部「不公正の犠牲者─BC級戦犯諸君に!─」(1952.11.11 巣鴨拘置所における講演要旨)

A第1部「沸陀のこころに生きる」(1952.11.10 立太子の日 法政大学における講演)

B第2部「世界に必要な宗教」(初出はわからない)

C第三部
京都新聞社主催の同社講堂における講演会講題は「世界の恒久平和について」
D第三部
戦犯家族
以上です。

11 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 07:43:38 ID:6gGFmtb8
>>9
入手した史料と『平和の宣言』を見比べれば、少なくともそれについては、問題はなかった。
何度も確かめたわけではないので断言はできないが。

第三部も
パール氏なら当たり前の発言が多く見受けられる。入手した史料や、判決書等を読んだ上での感想。

田中氏がパール氏から詳細にどのような許可書を受け取ったのか、田中氏から送った手紙はどんなものなのか、
小林さんが何を確信して許可の手紙を載せてるのか、まだまだわからないところだらけなので、『平和の宣言』全ての史料価値については、わからない。

まあ平和憲法云々は入手した史料にも一切、出てこない。というかそんな気配すらしない。
「平和の假面を剥ぐ─世界平和の展望─」や
「アジア民族主義の基礎─崩壊する世界文明の再建のために─」
も皆に真新しさを感じさせる論文だと思う。判決書読んでいたとしても。

ナショナリズム論等、読みものとして面白い。

12 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 08:03:28 ID:6gGFmtb8
昭和二十八年『世界』3月号「平和の假面を剥ぐ─世界平和の展望─」

──
一.アメリカは平和國家といえるのか

現在、人はだれでも一應外見だけは平和の問題に熱中しているようである。
そしてこの平和の問題が、他のあらゆる問題に影響を與える重大なことであるということは、すべての人の意見の一致するところである。
現代の平和主義者の機構ほど、かくも眞劍な興味と情熱とを喚び起こしたものはなかつた。
また一般大衆のあいだで、かくも平和を切望したことはなかつた。
しかるに世界各國の政治家たちが唱える平和のお題目は、一般世間の人々に對して魅力を失つてしまつた。
戰爭がくり返され、またおのおの相爭う國家間における戦後の態度をみては、政治家たちの唱える平和のお題目に對して、果たしてどの程度まで眞實か、心の底から疑惑の念を抱くにいたつたのである。
続く

13 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 08:42:49 ID:6gGFmtb8
>>12続き29頁の続き
──戰爭に對するただ一つの筋の通つた見解は「戦争は一つの國策を延長したもので、きわめて悲しむべき残念な政策ではある。避けられたら避けねばならぬ、せめて、できるだけ延ばしてゆこう」(1)というのである。
また「どうしても戰爭しなければならないとしたら、天變地異とか、地震とか、疫病とか、餽饉や旱魃に直面するつもりでなければならぬ」(1)
そして戰爭の重要な目標は「正しい長もちのする平和をつくる」(1)
ことであるというのである。
その理由は「善人が戰爭する目的は、不法行爲を犯す人間を撃ち滅すというのではなく、彼らの不法行爲を改めさせようというのである。
罪ある者を撃つたたかいに、罪なき者を道づれとせず、罪ありと見見なされた者さえ、 、罪なき者の保護と向上に、ともに盡力させようとするにある。」(2)

(1)ハンキー卿著「政治、その試行と錯誤」二六頁
(2)「政治史」第五卷第二章、27頁ハンキー卿の引用より
続く

14 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 10:40:20 ID:JtPZ9v8b
ちなみにこの論文と全く同じ主旨が、文庫版の『共同研究パル判決書』(p74〜76)に書かれている。

──幣原および井上のような人物の政治手腕は、「およそ人間としてできる聡明な処理」の模範と考えられていた。
日本は真実の平和政策を遂行していただけでなくまた隣接諸国家によっても、
これを遂行しているものと認められていた。── (p74の3〜5行目)
──幣原の協調政策放棄の道を拓くため、いく多の要素が作用していたのである。── (p75)
としてリットン報告を挙げ、
──以上のことならびにおそらくその他いく多の要素が、ワシントン会議以来十年間、
日本政府が採用していた進路から、日本の外交政策の方向を変更させる要因となったのである。──
──「幣原および井上のような人物の政治的手腕に示されているような、
およそ人間としてできる聡明な処理は全世界にわたって大規模に作用していた集団的社会勢力の動きによって水泡に帰した。
この勢力はきわめて大規模に作用したため、盲目的な超個人的な運動となる結果をもたらし、
これにたいしては一国の政治家の最善の努力もなんら役に立たないように見えた」。
「多年にわたる世界不況の過程における経済的圧迫の仮借なき強化に悩まされて」
日本人はついにかれらの一貫した工業的ならびに商業的発展を行おうとするにあたって、
従来採用してきた政策に幻滅を感じた。 かれらが従来行ってきた政策は、
日本の力の及びがたい人間的な力だけでなく、さらに同じように「人間の力も及びがたい非人間的な力によって、
破滅の運命にある」と見られたのであって、──


15 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 10:41:47 ID:JtPZ9v8b
──よかれあしかれ日本人は、この政策を持続することによって
「経済分野でかれらの国家的生活手段をえようとする試みを続けることに絶望した」。
おそらくこの時期にいたって、かれらは、英米の世界経済秩序がすでに存立する以上、
「日本がますます増加する国際通商の取引高総額中において、
より多くの部分を占めることにより日本のはなはだしく増加する人口」に備えようとする希望実現の余地は残されていないと感ずるようになったのであろう。
この点における日本人の幻滅が、おそらく日本人をして、かれらの「浅はかな無思慮」を示すにすぎなかった進路へ押し進ませたものであろう。
しかしながらそれは、なんら共同謀議を遂行しようとする試みを示すものではなかったことは確実である。


『平和の宣言』(p259〜260)「パール博士の日本日記」で広島講演での演説を収録
──わたくしは一九二八年から四五年までの一八年間の歴史を二年八ヶ月かかつてしらべた。
とても普通では求められないような各方面の貴重な資料をあつめて研究した。
この中には、おそらく日本人の知らなかつた問題もある。それをわたくしは判決文の中につづつた。
このわたくしの歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。
しかるに日本の多くの知識人は、ほとんどそれを読んでいない。
そして自分の子弟に「日本は犯罪を犯したのだ」「日本は侵略の暴挙をあえてしたのだ」と教えている。
満州事変から大東亜戦争勃発にいたる真実の歴史を、どうかわたくしの判決文をとおしてじゆうぶん研究していただきたい。
日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負つて、卑屈、退廃にながれてゆくのを、わたくしは見すごして平然たるわけにはゆかない。

16 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 10:46:04 ID:JtPZ9v8b
↑にたいする中島見解。 『パール判事』(253〜254頁)

『資料の恣意性と断片性はさておいてもこの文章を単純に「大東亜戦争肯定論」として解釈することには大きな問題がある。
ここで重視しなければならないのは「満州事変から大東亜戦争勃発にいたる真実の歴史を、
どうかわたくしの判決文をとおしてじゅうぶん研究していただきたい」と記されている点である。
第三章で詳細に検討したように、「パール判決書」では、日本の帝国主義的拡張を列強の悪しき「模倣」と見なし、
日本の為政者は「みずから過ちを犯した」と断言している。 パールは、日本の為政者の問題を指摘した上で、
西洋列強の植民地支配を厳しく非難し、日米開戦に関してはアメリカ側の責任を厳しく追及している。
パールは、このような歴史観を「じゅうぶんに研究していただきたい」 と主張し、
日本人がアメリカ政府の示す歴史認識に無批判な現状を憂慮している。
これを単純な「大東亜戦争肯定論」として解釈し、流用することには問題がある。』

とまあ日本を犯罪国家として貶めたくてたまらない!という愚かしい熱狂によってパール氏の真意をねじ曲げている。
例えば「みずから過ちを犯した」と断言している。とかふざけたことをぬかしている。
このくだりの正確な文章はこれである。
       「共同研究パル判決書下」466頁
──日本の為政者、外交官および政治家らは、おそらく間ちがっていたのであろう。
またおそらくみずから過ちを犯したのであろう。しかしかれらは共同謀議者ではなかった。
かれらは共同謀議はしなかったのである。 起こったことを正しく評価するためには、
各事件を全体中におけるそれ本来の位置にすえてみて初めて、正しく評価することができる。
これらの事件を生ぜしめた政治的、経済的な諸事情の全部を検討することを回避してはならない。──


17 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 11:03:18 ID:JtPZ9v8b
判決書の中でも第四部「全面的共同謀議」は一番長く、総ぺージ数は760頁ほどで判決書1400頁ほどの半分以上を占める最重要論理展開である。
中島は、その結論部分におけるパール判事の論旨を完全無視しておいて、「過ちを犯した」ことのみを断言したかのように文章を改竄する。
そして、他所で共同謀議については述べました、などというのだろうが、博士の結論部分の言葉はスルー。
日本の人口問題について、ブログで反論しているが全く話にならない。
「判決書」(>>14>>15)『平和の宣言』(89〜90頁)昭和二十七年文藝春秋12月号の「パル博士大いに語る!」の106〜107頁の(>>6>>7)こそが重要なのだ。
これが中島トリックの正体!

さらに、パール博士の真意として決定的なものが、「パル博士大いに語る!」の101〜102頁だ!
中島は「パール判事」164〜166頁の部分でも「共同研究パル判決書下」466頁の「起こったことを正しく〜回避してはならない。」の結論部分の論旨を完全無視。
ここで日本の苦しい事情の考察についてを無視する。
それどころか「過ち」や「間ちがい」や「悪事」といった言葉を大きく取り上げ日本の行為があたかも何の苦しい事情も外圧もなく、
「あえて侵略行為」を犯したかのように書き連ねている。

小林氏は、パールが判決書で示した歴史観は、端的にいってしまえば、
「日本は誤りを犯したが、日本がそうせざるを得ない情況に追い込んだのは欧米であり、欧米にこそ責任がある」というものであるが、その通りである。
だが中島はなんだ?最重要論理展開である共同謀議の結論部分を述べるときにはかならず日本は犯罪を犯したと釘を押し、
日本の苦しい事情や外圧についてはついては述べない。
この文脈で述べることがパール判事の主旨なのにもかかわらずだ!


18 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 14:25:10 ID:9udOl9p4
おまえは何か催眠術にでもかかってるのか
自分で引用した文もまともに読めないとは

19 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 14:50:57 ID:6gGFmtb8
>>13>>14には繋がりはないよ。
「この論文〜」と書いてるのは
>>7>>14
に繋がってる。
だからなんだ。

20 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 15:00:05 ID:qKWN2TYg
詐欺師に騙されて財産をドブにすてる老人か。

本当にそういう構造だよなあ。
中島さんは、今印刷所にある原稿と、すでに契約している場所では書けるけど、
もう論壇では無理だと思う。
自業自得っていうか、最初からそういう能力は無かったんだけど、彼にはマジシャンみたいなところがあって、
関係者が騙されたんだな。このぶんだと、『中村屋のボース』も危ないと思うよ。いろいろと。
『パール判事』だけがおかしいってことはありえないもの。

デマと権威主義というのは本質だと思う。ここを明らかにしたのは小林よりのりの功績。
別にこれは残酷ではない。中島さんは、論壇が駄目でも大学教授としての給料はちゃんとでるんだから、生活はできるわけだしね。
だから、安心して叩いていいと思う。

21 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 15:24:10 ID:6gGFmtb8
中島は「パール判事」で人口問題(日本の諸事情)を紹介してる。なんとか紹介してるのは、第五章p228
ブログでもこれを紹介している。
というか、これくらいしか紹介できないんだww
日本の諸事情についてはp156〜164で述べたとかいってるが、第三章ではかなり「日本も同じ穴の狢論」で突っ走りまくっているからなあ。
例えば共産主義に少しでも言及するときは、家永三郎の「極端な偏見にみちみちた見解」を紹介してるww
ブログで紹介してるp164なんかハルノートに言及しているにもかかわらず、
──パールは日米開戦について日米双方に責任があるとしつつ、アメリカ側の強硬な外交姿勢にこそ、より重大な責任があると指摘した──
こんなんばっかしで日本の諸事情だけは、大したことなかったかのように見せかけて、「日本も同じ穴の狢論」を言いまくる。

しかも判決書第1部〜4部は判決を下す際の前提で、
──これ以降が本来の「判決書」として意味を持つ部分である。そのことを、私たちは理解しなければならない。──
だとさww
だから日本軍の残虐行為が最重要論理展開なんだなwww

22 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 15:24:27 ID:9udOl9p4
何かパールの言う諸事情が日本の人口問題みたいな書き方してるな
適当な奴だ


判決書P466
政治的、経済的な諸事情
=イギリス中心の世界経済秩序、ワシントンにおける外交政策、
共産主義の発展とソビエトの政策に対する世界の世論
中国の国内事情、列国の対中国政策と実際の行動、
日本の随時の国内事情のような諸事項

23 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 16:06:38 ID:6gGFmtb8
そんなことは前スレで書いた。

だから「人間の力ではいかんともし難い非人間的な力〜」
「当時の幣原外相あたりのステーツマンシップは、人間のなしうるかぎりの最も知性ある政治の典型といつてもいい程のものだったにもかかわらず、これが無残にも踏みにじられてしまった」のくだりが、
パール博士の論理展開で重要なんだろうが、人間の力ではどうしようもなかった。そこが重要。それを小林氏が指摘してる。
中島はパール判事は東京裁判を全否定しているわけではない。
と言ってるが、パール博士は、戦勝国が裁判を行うべきではなかった。と言っている。

パール博士は本来戦勝国が戦敗国の諸事情を汲み取るなり、研究するなりすべきだった。とも言っている。
と前スレ934.937.938.939「パール博士大いに語る!」(101〜102)を紹介したからそれを読んでくれ。

これが東京裁判全否定だ。
道義的問題と混同しているのは、中島。

なんにせよ、中島がp224〜p227の東大での講演で、
「聖なる目的」のくだりが書いてあるところ『平和の宣言』30頁の一部を無視しているが、そこからも、大亜細亜悲願之碑からも大東亜戦争についての考えがわかると思うが?
『平和の仮面を剥ぐ』でも戦争について述べてるだろ。


24 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 16:15:55 ID:6gGFmtb8
中島は「日本も西洋と同じ穴の狢」だ〜!

日本は、西洋の「模範」をしたからいくら諸事情があろうと悪者なんだぞ、いや、それすらも怪しいもん! 現代の研究ではあきらかだもん!
やっぱり日本は悪かったんだ。
判決書でもいっぱい残虐行為も書いてるしね。
そこが最重要論理展開なんだ!


というのが中島の論理の裏にある情緒。
面白くなくてすまんな。

25 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 16:30:44 ID:6gGFmtb8
>>23
で書いた「当時の幣原外相〜」のくだりがなぜ重要かというと、
たとえどんな諸事情があるにせよ、全く改善に向けての努力がなければ、当たり前のことだが、責任が大きくなる。
だが、当時、人間がなしうる最も知性のある政治をする。といってもよいほどの人物がいたにもかかわらず、無駄だった。
だから日本は「人間の力ではいかんともし難い非人間的な力」によって踏みにじられてしまった。
と言ってる。


26 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 16:37:43 ID:iiRK5gRA
先に結論があって、それに合わせて資料を適当に切り刻んで発表した。
しかもその結論は自身の言葉ではなく、アンチ東京裁判史観の権威、
パール判事があたかもそうであったかのように偽装し発表した。
中島のやったことって、要はこういう認識でいいのかな?

客観的に見るともの凄いデマゴギーだよね。
死人に口無しとばかりのやり方だもん。
これに一部の知識人とマスコミが騙され、さらに西部がこれに加わるとは・・・

27 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 16:59:53 ID:9udOl9p4
自分の主張も一貫させれず何言ってんだよ
人口問題→非人間的な力
諸事情とまとめてるのは結論部、人口問題は30年前後の分析箇所
支離滅裂なんだよ

28 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 17:11:45 ID:30PxaL6K
中島の側に立つ全ての人は詐欺師だ

29 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 17:14:34 ID:30PxaL6K
>>26
結局、マスゴミやらも、そういう反日史観を、大衆に読ませたかったんだろうね。
その気分にピッタリの本だったと。

そして小林によって、バカが千人斬りされてしまったと。

30 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 18:22:54 ID:mKcEAZCI
明日発売の月刊誌【月刊現代】2月号から
⇒中島岳志・北海道大准教授が、小林よしのり氏へガチンコ討論を申し込む−著書「パール判事」への誹謗中傷に反論する!(84ページ目)
ttp://moura.jp/scoop-e/mgendai/
ttp://www.zasshi.com/zasshiheadline/gekkangendai.html

31 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 18:36:14 ID:6gGFmtb8
>>27
文脈を素直に読め。 書いてるのは判決書だけではない。
歴史は繋がっている。

32 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 18:40:58 ID:INQ7IRB7
>>30
お!いよいよ真打の登場か!!

33 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 18:46:47 ID:9udOl9p4
>>31
素直に読むと人口問題を強調したいようにしか見えん
パールが結論で諸事情としたものは多岐に渡る
解説書なら簡潔にまとめられるのは当然のこと
人口問題なんて共同謀議の過程の1段階における分析で軽く触れられてる程度のこと
何が最重要なんだよ

34 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 18:50:05 ID:6gGFmtb8
判決書だけじゃない

35 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 18:51:19 ID:6gGFmtb8
後は皆さん読んでくれ>6>7とか前スレとか

36 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 18:52:03 ID:9udOl9p4
コピーするしか能がない奴め
西部のパール批判コピーして意味も分からず同意してたのもおまえだろ

37 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 19:14:54 ID:6gGFmtb8
>>36
こういうのが誹謗中傷さすが中島シンバw
2chでそんなこと言ってどうする。
まあ、お前は難癖ヤロー決定だがなww

西部さん風にいうと、まず前提をしっかりさせんといかんよ。


38 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 19:18:49 ID:jFkEBPDw
>>30
誹謗中傷って・・・こういう被害者面がいけ好かないな。

39 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 19:21:00 ID:9udOl9p4
判決書で1P程度触れて1回講演で語ってるだけで最重要とな?

40 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 19:25:41 ID:JtPZ9v8b
>>38
月刊現代は、この論争を焚きつけて、後戻りできないようにさせて、
詐欺師中島を骨の髄までしゃぶりつくそうと狙ってるのかもしれんよ。
今までのところ、講談社と中島のラインはなかったでしょ。
月刊誌の売り上げがアップすりゃいいんだもん。

41 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 19:28:34 ID:6gGFmtb8
>>38
中島を皮肉ってるだけ。


42 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 19:31:57 ID:a60CK+ke
ガチンコ討論を申し込む


ってそんな記事書くスペースで反論をかかせてやれば?
中島もそんなひまあったら得意のブログで論理的に弁明してみれば?

小林が断った〜小林が逃げた〜と騒いで終わらせる気かな


43 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 19:44:40 ID:nCX7oG9m
>>40
西部との対談本が講談社だったと思う。しかも1月5日発売だから、それの宣伝もかねてじゃない?

44 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 19:46:14 ID:JtPZ9v8b
>>43
うわッ、そうか。すまん。

45 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 20:17:30 ID:6gGFmtb8
>>39
判決書は3頁

講演ではない。インドの雑誌で初出の論文だ。前スレ949見ろ

捏造するな


46 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 20:19:38 ID:6gGFmtb8
人口問題に限定してるのは、お前と中島の妄想。
他が重要。
読めば一目瞭然。

47 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 20:29:22 ID:nCX7oG9m
中島はどういう反論をしてくるんだろうか。
パールが9条支持してたっていう新たな資料でも出してくれば面白いけど、
それでも、「あっそ、じゃあパールの9条に対する認識不足だね」で終わっちゃうよなあ。
それともパールは碑文の後半しか書いてないっていう新たな証拠かな?
これも、どうでもいい問題だもんなあ。
中島は完全に詰んでるように見えるから、どんな反論が可能か、まったく想像がつかない。

48 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 20:31:44 ID:6gGFmtb8
>>16の中島の従来の右派の解釈に対する批判は
>>15後半『平和の宣言』(p259〜260)に対して。


49 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 20:40:04 ID:6gGFmtb8
あっ!人口問題も勿論重要だよ。
パール博士がそう考えている。

50 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 20:44:27 ID:9udOl9p4
>中島は、その結論部分におけるパール判事の論旨を完全無視しておいて、「過ちを犯した」ことのみを断言したかのように文章を改竄する。
>そして、他所で共同謀議については述べました、などというのだろうが、博士の結論部分の言葉はスルー。
>日本の人口問題について、ブログで反論しているが全く話にならない。
>「判決書」(>>14>>15)『平和の宣言』(89〜90頁)昭和二十七年文藝春秋12月号の「パル博士大いに語る!」の106〜107頁の(>>6>>7)こそが重要なのだ。
>これが中島トリックの正体!

>さらに、パール博士の真意として決定的なものが、「パル博士大いに語る!」の101〜102頁だ!
>中島は「パール判事」164〜166頁の部分でも「共同研究パル判決書下」466頁の「起こったことを正しく〜回避してはならない。」の結論部分の論旨を完全無視。
>ここで日本の苦しい事情の考察についてを無視する。


酷い混同ぶりだな
指摘内容が一致してない
アホ確定

51 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 20:51:20 ID:a60CK+ke
単なるインタビュー記事と予想
話のほとんどは今度出す本の宣伝
それで「小林よしのりさんには一度真剣な討論を申し込むつもりでいます」とか言って終わり

そのタイトルが「ガチンコ討論を申し込む!」ってだけ

52 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 20:52:03 ID:qKWN2TYg
うはw
月刊現代が楽しみで眠れないww

たぶん論点ずらして誤魔化すに1億コンクリートロード。

おそらく、「小林が公開討論から逃げている」とか言うだろうことに
10億コンクリートロード。

推測するに、講談社は「西部・中島」対談本の投資失敗の損切りのために、
中島に燃料投下させたと思われる。

53 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 21:08:35 ID:1afzdxST
共同謀議がないことなんてA級戦犯個人が責任かぶるものではないという
ことであって日本無罪論ではないだろ。

54 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 21:25:06 ID:6gGFmtb8
そんなに言うなら
もう一つ
その前に中島本p217 で下記の新聞から引用して──ここでパールは、日本の人口問題に触れ、連合国側がこの問題の「解決の糸口を見つけてやらなければ」
再び日本を窮地に追い込むことになり、いつ平和な状態が崩壊するとも限らないという見解を述べた。──と過去の人口問題をぼやかしている。
1952.10.17日『毎日新聞東京版』朝刊
「パル博士(元東京裁判判事)と一問一答
戦犯の処置、自主的に
解決策のないサンフランシスコ条約」
で──問
対日平和条約について調印当時意見を発表されたが。

あの当事条約文は史上まれなる寛大なものだと伝えられたが、条約文を一見すれば、勝者が敗者に臨むものとしてはそんな見方も成立つかもしれない。
しかし、あの戦争がなぜ起こったのか、その原因を深く究め、それを除去しなければまた同じような戦争が起こるかもわからない。
日本は人口過剰でそのはけ口を海外に求めた結果があんなことになったのは、連合国でも認めていた。
平和を求める以上はこの日本にとって重大な問題の解決の糸口を見つけてやらなければ、またいつか重大化するかもわからない。
この点条約に調印した連合国側には少しの解決策も持っていないではないか。
この根本の問題を等閑視して、敗者に対して刑罰が軽かったからといって、
寛大だというのも当たらないし、更に不思議なことはこの条約を押し付けられた日本人の中にも寛大だ寛大だと有難いがっている人があることだ。

55 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 21:40:51 ID:30PxaL6K
>>52
「パール判事」への誹謗中傷とか言ってる時点でなぁ。
今なら「パール判事への批判に答える」だろ。

小林への泣き言はどうでも良いから、史料検証に関する
牛村らにされた指摘への批判はすんのかね?

56 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 21:59:10 ID:PPkAEaTN
保守問答 (単行本)
西部 邁 (著), 中島 岳志 (著)
出版社: 講談社 (2008/1/8)
発売日: 2008/1/8
ttp://www.amazon.co.jp/%E4%BF%9D%E5%AE%88%E5%95%8F%E7%AD%94-%E8%A5%BF%E9%83%A8-%E9%82%81/dp/4062145057/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1198759784&sr=1-1


57 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 22:01:39 ID:6gGFmtb8
>>54と同じ新聞に関して
中島はp217で
──また、日本が主権を回復した以上、「国際法上認められない戦犯は当然日本政府の独自の見解で処置出来ると信じる」と述べ、戦犯の早期釈放に強い理解を示した──
とまた重要な部分をごまかす。

──問
戦争が終って七年余、まだ多くの日本人がソ連や中共に抑留されている。また戦犯の処置もいろいろ論議されているが

私の見解は次のことに尽きる。
第一の点は、戦争中は敵側の損害を大きく発表し味方側を少くいい互いにその数が食違うのが珍しくない。捕虜の場合もこの例である。
ところが戦争が終わると今まで少くいっていた味方の捕虜の数が急にふえてその返還を求めてくる。
ソ連は日本の言分と全く違い、その公表された数字は認めてない。こういう問題は一方的なことだけでは正しい判断は出来ない。
第二の戦犯問題については、結論から先にいうとフィリピンやマヌス島の服役者は別としても日本国内のものは主権を回復した日本として独自の見解で釈放出来る。

戦犯問題は大体根本の裁判そのものから誤りである。
私の極東軍事裁判での少数意見でも指摘した通り戦争が正当化されている以上、戦争で敵を殺傷したからといって普通刑法の殺傷罪とはならない。
また部下が指揮官の命令でやったことが罪に問われたことも変なことだ。
この点東京裁判もドイツのニュルンベルグ裁判も悪い例を残したことになる。
日本の場合占領が解け、自由となった以上は国際法上認められない戦犯は当然日本政府の独自の見解で処置出来ると信じる。

以上引用終わり

言ってなかったけど新聞記事も何号か持ってるよ。

58 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 22:53:00 ID:Ocfjqyxt
『平和の宣言』に書かれている非武装中立とか再軍備反対とかは無視かよ?
いい加減にしろよ、小林信者は。
だから都合のいい部分ばかり切り取ってるって批判されるんだよ。

59 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 22:53:05 ID:6gGFmtb8
『平和の宣言』

@11〜20頁
A21〜31頁
B32〜43頁
C44〜50頁
全て第一部
とすると

@「世界に告ぐ
広島にて、世界連邦アジア会議における提言」(一九五二年十一月四日、広島に開かれた世界連邦アジア会議における特別講演)

A「再軍備、是か非か」(一九五二年十月二五日 東大における講演)
B「平和への志向─ガンヂーの教義─」(教の旧字体がでなかった)(一二五二年十月二九日 早稲田大学における講演)
C戰犯釈放の法的根據(一二五二年十月二九日 於東京弁護士会館)
も複写で手に入れた。
Bについて
中島はこの講演を自著(p224〜227)で信用できない『平和の宣言』から全て引用している。
新聞記事からの引用など一切ないのでどのように比較しているのか不明。
しかも悪質な要約、いや悪質な史料改竄をしている。
それをこれから史料をもとに検証する。


60 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 22:56:36 ID:9udOl9p4
>>59
自分の読解力の低さを晒して楽しいか?

61 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 23:03:41 ID:9udOl9p4
ひとつ教えておいてやろう
引用にはルールがあってな
引用に対して、自分の文章の量が多くなくてはならんのだよ

62 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 23:25:10 ID:6gGFmtb8
>>58
小林さんは世界連邦についても述べられている田中正明著『パール判事の日本無罪論』の推薦文を書き、それにもサヨクの偽善的平和主義にたいし、──パール判事は、「真の国際法秩序」を確立したいと願っていた。
国際社会を普遍的な法の下に秩序づけなければ、戦勝国の復讐やリンチがまかり通る弱肉強食の世界を超えられない。そう考えられていたのだ。
パール判事こそが、本物の理想主義者、平和主義者だったのである。──
同主旨が「戦争論2」(p522)にもある。

小林さんは、大東亜戦争全面肯定にパール氏を利用していない。

パール氏の再軍備反対が都合悪い?非武装中立が都合悪い?

俺はパール氏を金科玉条のようにしていないから都合が悪いはずがない。
パール氏の論文や鼎談等を載せることによって中島のデタラメを暴くことが目的だ。

2chは正論や諸君で取り上げられたり、結構色んな人が見てるらしいからな。

その口振りからするとやはりパール氏を天皇化しているようだな。
大御心に従え!って言ってるように聞こえる。


63 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 23:39:18 ID:JtPZ9v8b
>>62
君の行動力のおかげで誰の目にも、中島のペテン師ぶりが、よくわかるようになった。
感謝する。しかも、携帯からだというのが、驚嘆に価する。

中島が作り上げたでたらめが現実として広く流通する前に息の根を止めなければならない。


64 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 23:40:36 ID:Ocfjqyxt
あんたが引用している内容は、中島本にほとんど書いてあるだろ。
それとも、『平和の宣言』は全文引用しろって言いたいのか?


65 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 23:42:16 ID:30PxaL6K
ID:9udOl9p4 妨害活動必死過ぎ

66 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 23:42:35 ID:JtPZ9v8b
どうやら、中島シンパも、親方と同じで「国語力がない」らしい。

つまり、今時のサヨクというのは、学力の劣る連中の謂なんだろうかねw

67 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 23:49:22 ID:30PxaL6K
中学生レベルの国語力が無いと言うか、
サヨクは、ある特定の条件で国語力が中学生以下に落ちるんじゃないかなw

68 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 23:50:05 ID:9udOl9p4
共同謀議のとこで3ページ触れられてるだけの事柄の何が最重要なんだよ
どうにもならんアホ共だな
ゴー板だから当然のことだが

69 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 23:52:25 ID:VKvCj3MO
対談っていっても、その内容が一字一句そのまま載るとは限らない。
特に中島は資料の恣意的改竄が得意だから、後であれはこう変えてくれ
とか、こういう意図だから修正してくれとか平気でやりそう。
編集部の意図も絡むだろうから危険すぎるよ。

堂々と論文でやるがよろし。

70 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 23:56:00 ID:30PxaL6K
>>68
文章量の問題じゃないだろ。常識的に考えて

71 :大輔と大悟の呉越同舟:2007/12/27(木) 23:59:57 ID:ZgukwRuh
62≫
  でかしたw

72 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 00:02:41 ID:HUW4LrLL
>>30
ページ数を確認したけど、今回の正論二月号の小林論文が14P、11月号が17P、
そして中島のは、広告無しと考えて最大8Pってとこか。
どうなるかねぇ。

今回の、対西部論文は想定出来ている訳が無いし・・・

73 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 00:08:14 ID:ahC4Pprf
>>70
判決書読めカス
共同謀議の段階として30年前後の日本の状況に触れてる部分

結論部で示される考慮すべき諸事情とされるもののうちの1つの要素でしかない
これこそ国語力の問題だが
アホには説明するだけ無駄か

74 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 00:11:13 ID:HUW4LrLL
前スレより

966 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 21:07:54
ID:1Ph8ipFh
読んできたけど
〜他の保守の大東亜戦争肯定論と異なる小林の意見を強く支持する
支持するの〜w
〜を私自身反省する
ガチンコ勝負じゃないの〜w
もう負けを認めているような感じ
それでも会いたがるのは懐柔しようとしているとしか思えない

スガ秀美だったかな、ヒゲの人が小林に会いに行ったのと同じ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・これマジなら中島、ガチどころか謝罪してるっぽいんだが

75 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 00:28:43 ID:ladFLpV/
>>74
もし、中島が真に反省してるなら、「パール判事」絶版にしなきゃな。

「嘘でした。御免なさい」だろ。言うべきことばは。

76 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 00:37:21 ID:ladFLpV/
白水社の詐欺本出版に対しての苦情メールはこちら。
http://www.hakusuisha.co.jp/
1915年(大正4年)11月3日創立。

ご意見・ご感想をおよせください
hpmaster@hakusuisha.co.jp



77 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 00:43:34 ID:HUW4LrLL
>>75
論座7月号でも、途中までは保守に好意的だったのに
急転直下で右翼批判に向かって、小林よしのり批判に向かったから、
何か仕掛けてるかも知れんなw

78 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 00:52:56 ID:kg3ktDss
>>61引用ではないな。国語ミスだ。
俺は史料が気になる人や手に入らない人に読んでもらうつもりで書いている。
それで中島のデタラメを白日の下に曝す。
それが目的だ。
わざわざ学者のようにプライドを誇示するため要約する必要などない。
君とのやり取りなどどうでもよい。
だが、批判してくれても一向に構わない。
君が執拗に批判することによって史料を掲載するという俺の目的は達成されるのだから。
p226で中島は『平和の宣言』(30p)を
次のように要約している──日本は、近い過去において「軍事力を先頭にたてて、ことをなし、またことをなさんとしてきた」。
これは西洋諸国からもアジア諸国からも「侵略」と見なされ、厳しい批判にさらされ続けた。
日本が戦争に至った経緯は、必ずしも日本だけが攻められるべき問題ではない。
日本が行なった産業開発や教育の普及などをすべて「侵略」と見なした西洋諸国に大きな問題がある。

しかし、日本の行為が「侵略」と見なされたのは「手段としての西洋の暴力の悪に対して、暴力をもつて起こつたからである」。
日本が西洋と同じ誤った道を歩んだために、日本の行為は「侵略」と見なされたのである。
ガンディーは、このような「悪を制するには悪をもつてする」という考えを厳しく戒めている。
暴力をもって暴力を制することは、何の解決にもならない。
特に原子力爆弾の時代に突入した現代において、国家の暴力は破壊と絶望だけしか生み出さない。 ──

79 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 01:00:14 ID:HUW4LrLL
>>78
サヨクの妨害に負けず頑張ってください。

80 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 01:04:16 ID:ladFLpV/
http://www.hakusuisha.co.jp/topics/03166.php
中島岳志著
「パール判事」ちょっと立ち読み

パールは[…]あくまでも国際法上の刑事責任において「無罪」であるということを主張しただけで、
日本の道義的責任までも「無罪」としたわけではない。

 パールがこの意見書で何度も繰り返したように、日本の為政者はさまざまな「過ち」を犯し、
「悪事」を行った。また、アジア各地では残虐行為を繰り返し、多大なる被害を与えた。
その行為は「鬼畜のような性格」をもっており、どれほど非難してもし過ぎることはない。当然、その道義的罪は重い。

 しかし、「平和に対する罪」と「人道に対する罪」は事後法であり、
そもそも国際法上の犯罪として確立されていないため刑事上の「犯罪」に問うことができない。
「通例の戦争犯罪」についても証拠不十分であり、A級戦犯容疑者に刑事的責任を負わせることはできない。

 パールは、このような帝国主義国の「非道」を正当に裁くことのできない国際社会の限界を冷静に指摘した。
そして、そのような状況に鑑み、「世界連邦」の実現に向けて人類が一致して努力すべきことを訴えた。
また、国際法の整備と確立を進め、法を真理に近づけるべく努力することこそが「文明」の使命であると説いた。

 彼は「政治」が「法」の上位概念になることを厳しく批判し、その観点から東京裁判の問題点を指摘した。
このような裁判を続けていれば、「戦争に勝ちさえすれば国際法を無視して都合よく裁判を行うことができる」という認識を広めることになり、
戦争の撲滅どころか国際秩序の崩壊すら招きかねない深刻な状況に陥ると訴えた。
彼にとって東京裁判は、「文明の裁き」どころか「文明の退化」を意味する極めて問題のある裁判であった。 (第三章より)


81 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 01:05:26 ID:ladFLpV/
http://www.hakusuisha.co.jp/topics/03166.php
中島岳志著
「パール判事」ちょっと立ち読み

 ──東京裁判を忘却し、アメリカ依存を強める日本。戦争の悲惨を誰よりも知っているはずの日本人が、
なぜ無批判に再軍備の道に進もうとするのか? なぜ、朝鮮戦争をサポートするのか? なぜ東京裁判の問題を検証しようとしないのか?

 パールは、東京裁判を忘却のかなたに押しやろうとする日本人にたいして失望と憤りを素直にあらわした
敗戦の衝撃で「背骨を抜かれ」、すべてをアメリカにゆだねる思考様式が確立してしまった日本を、彼は心から憂えた。
「長いものには巻かれよ、強い者には屈服せよ」という戦後日本の精神に対して、パールは激しく憤慨した。

 […]彼は、碑に菊花を手向け、黙祷を捧げると、通訳のA・M・ナイルに碑文の意味を尋ねた。

 ──「安らかに眠ってください 過ちは 繰返しませぬから」

 […]パールは碑文の意味をナイルから聞くと、何度も繰り返し問いただした。
そして、その意味が明確になってくると、パールは憤りの表情を浮かべて言った。

 この碑文に「過ちは再び繰返しませんから」とあるのはむろん日本人をさしていることは明かだ、
それがどんな過ちであるのか私は疑う、ここにまつってあるのは原爆犠牲者の霊であり、
原爆を落としたのは日本人ではないことは明りょうである、落したものの手はまだ清められていない、
[…]過ちを繰返さぬということが将来武器をとらぬことを意味するならそれは非常に立派な決意だ、
日本がもし再軍備を願うなら、これは犠牲者の霊をボウトクするものである。

(第五章より)



82 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 01:16:48 ID:HUW4LrLL
>>80
>パールは[…]あくまでも国際法上の刑事責任において「無罪」であるということを主張しただけで、
>日本の道義的責任までも「無罪」としたわけではない。
そりゃ、法で法の範囲を超えた道義的責任を裁けるわけないからな。
ことに英米法ではな。

>パールがこの意見書で何度も繰り返したように、日本の為政者はさまざまな「過ち」を犯し、
>「悪事」を行った。また、アジア各地では残虐行為を繰り返し、多大なる被害を与えた。
>その行為は「鬼畜のような性格」をもっており、どれほど非難してもし過ぎることはない。当然、その道義的罪は重い。
ここは完全に、小林論文で恣意性を指摘されちゃったよな。

>また、国際法の整備と確立を進め、法を真理に近づけるべく努力することこそが「文明」の使命であると説いた。
まぁそれはそうだ。

>過ちを繰返さぬということが将来武器をとらぬことを意味するならそれは非常に立派な決意だ、
>日本がもし再軍備を願うなら、これは犠牲者の霊をボウトクするものである。
どっちかっつーと物語タイプだよなコレ。

83 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 01:19:03 ID:ladFLpV/
立ち読みだけでも、書いてる文章の単純さがわかるでしょ。思考の単純さっていうかさ。

84 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 01:20:10 ID:HUW4LrLL
なんか、やっぱ分かりやすくまとまっちゃってるよな。
マスゴミに受けるわけだ。

85 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 01:23:50 ID:ladFLpV/
多分、本人も、これが天然だとしたら、詐欺師というより、ただの、、その、学力の足りない馬鹿って感じじゃないだろか。
ヒンディ語が読める話せる、ただ、それだけでは、アカデミズムじゃ通用しない。


86 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 01:24:46 ID:HUW4LrLL
うむ、ちょっとヤバいよなぁ。複雑さが全く無くなってしまってる。

87 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 01:33:34 ID:kg3ktDss
『共同研究パル判決書下』(74〜76頁)>>14>>15
と同内容の部分がある論文「サンフランシスコ條約とネール首相の立場」
邦題「桑港條約とネール首相の立場」>>6>>7
まずインドの雑誌に掲載された。
次に雑誌『毎日情報』1951年12月号で論題「桑港條約とネール首相の立場」でp30〜35に掲載された。
そして『文藝春秋』1952年12月号鼎談「パール博士大いに語る!」(100〜108頁)の(103〜108頁)で、賀川氏に平和條約締結について聞かれ
──それは前に、「サンフランシスコ條約とネール首相の立場」という題の論文を印度雑誌に發表しました。それは次のようなものです。──
といって紹介した。
題名は「桑港條約とネール首相の立場」としている。『毎日情報』に掲載されたものをそのまま紹介しているのか、パール博士が持っていた英文原稿を一から訳したのかは、わからない。

パール氏は、田中氏に英文で書かれた原稿(『平和の宣言』第二部の原文)を帰印の前日に「著書をまとめる際、利用せよ」と言って手渡した。
その原稿を田中氏のの野村雄一郎氏をはじめ2・3の友人等が翻訳した。(これらは『平和の宣言』あとがきからわかる)
そのうちの一つが「サンフランシスコ条約の意味するもの」である。
これは、上記の論文とほとんど同じもの。

その他にも同論文と同じような主旨が>>54などである。

88 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 01:41:28 ID:ladFLpV/
中島もさ、ヒンディ語ができる人の、一般向け旅行記だとか、インドグルメ本とかだったら、結構いい仕事すると思うのよ。
それと、狭いヒンディ語の世界というか、南アジア研究者の間で身内の持ちつ持たれつ的マイナー専門誌だとかさ。
あるいは、TVのインドコメンテーターとかさw
そこで大法螺吹こうが、大目に見てくれると思うのよ。誰も本気じゃないからさ。

でも、パールだ、近代史だ、戦後史だ、っていう領域で何か貢献しようとしたら、
それなりに努力しなきゃ駄目よ。
命がけでやってる小林に失礼だよ。



89 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 01:58:10 ID:kg3ktDss
>>78について
該当箇所の『平和の宣言』(p29〜p30)を引用する。
──日本の国民は、非常に豊かな国民性をもつている。ものごとに対する先見の明ももつている。かつて、諸君の指導者は、アジアにおいて将来起るべきいろいろなことを予見して、
適当な処置をすべく準備したのであるが、それが西洋の眼からみるとき、将来の侵略のための準備であるとみられてきた。
国内における電源開発も、教育の普及も、近代工業化への努力も、増産と開拓の設計も・・・・
じつは西洋の目からはすべて侵略のための準備であるとみられてきた。
アジア民族の独立という聖なる目的さえも、アジアの貧困と文盲と疫病からの解放という聖なるこころざしさえも、“侵略”という名の一言で片付けられてしまつた。

私はもちろんそうとは思わない。
またインドをはじめアジア諸民族も、決してそうとばかり受け取つていない。 だが世界は“侵略”の名の下にこれを裁いた。なぜだろうか。
日本が強大なる軍事力を先頭にたてて、ことをなし、またなさんとしてきたからである。手段として西洋の暴力の悪に対して、暴力をもつて起つたからである。
「悪を制するに悪をもつてする」ということは、ガンヂーのもつとも戒めている思想である。
そのこころざしを遂げるうえに、いかに困難であろうと、いかに時間的に遅々たるものであろうと、非暴力の真理を把握し、
この真理の下に日本国民のもつ豊かな国民性、勇敢なる性情、ものごとに対する先見の明を現前さしていただきたい。
これが私の諸君にたいするお願いである。 ──

90 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 02:00:05 ID:kg3ktDss
引用じゃなくて掲載だった。

91 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 02:09:10 ID:Zy6viAoP

西部邁・小林よしのり・中島岳志 論争 政治思想板
http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1198758191/

92 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 02:26:31 ID:kg3ktDss
>>89で該当箇所は掲載した。今から掲載するのはその続きである。
──いずれにしても、諸君の平和を守る信念は強いと思う。日本は断じていかなる陣営にも加担せず、平和の真理に邁進していただきたい。
日本とインド、そしてアジア諸民族がこの真理に従うならば、第三次大戦の恐怖はかならず遠のくのではないかと確信している。
最後にもうひとことつけ加えたい。
日本の伝統は古く、文化は高い。
終戦後もそうであつたが、これからも日本がいろいろの問題に当面してゆく上において、どうかこの古い伝統・文化というものを考察して、その上にたつた新しい力をつくり出してもらいたいと思う。
近代文明を導入することも結構であり、それにしたがつていろいろな施設をされることも結構である。
しかしながら日本の社会生活において、西欧の思想を無批判に導入することはきわめて危険なことである。
敗戦後の日本の実情をみるとき、この危険なワナにいつしか陥つているのではないか、ということを危惧するものである。
その国が亡びるとき、その思想がまず崩される。しかも巧妙なる宣伝─映画、ジャーナル、スポーツその他を通じて─が張りめぐらされている。
この陥井におちいつてはならぬ。どうか日本の伝統の上にたち、伝統を通じていつさいを推進させていただきたい。
インドは二百年間被征服者のたちばにおかれたが、ついにインドの文化は征服されなかつた。
それと同様に、たとえ日本が植民地的なみじめな環境に立とうとも、その文化だけは守りぬいていただきたい。
西洋諸国の巧妙なる統治政策にあざむかれてはならない。私はくり返していう。諸君の希望のごとくみえる、けんらんたる欧米の火は、ときに、諸君の家を焼き亡す火であることを。──(30〜31頁)



93 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 02:29:22 ID:wlg/odOd
ヒンディ語読めるっていうけどどこまで本当かね?
日本にヒンディ語検定とかってあるんかい?

94 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 03:44:52 ID:kg3ktDss
>>89>>92で掲載した講演をすべて載せようと思う。「平和の仮面を剥ぐ」も載せるつもりだ。

『平和の宣伝』第一部(21〜31頁)(1952.10.25東大での講演)

再軍備、是か 非か

未来は諸君の大きな希望であるとともに苦悩でもある。諸君は未来をもつ青年である。未来をもつ青年であるということは、「未来のナゾ」を解く鍵を握つているということである。
その鍵とは何か、一言でいえば、正確にものごとを考えるということである。
げんに当面している問題を正確に、あるいは精密に思考し、判断して、ひとたび決意したことは敢然と勇気をもつてあたる、これが未来のナゾを解く鍵である。
そのためには、ものごとを正確に把握することからはじめねばならぬ。
他人の眼でなくて自分の眼でものを見る。宣伝やデマゴーグに踊らされないで、自分の頭脳で思考する。
時流や権力に屈しないであくまで真理に忠実である、欺瞞と虚偽の仮面を剥いであくまで実体に近づこうとする努力・・・・
こうしたことを総括して「正確にものごとを考える」という言葉であらわすとするならば、この「正確にものごとを考える」こと、
それこそが過去における日本民族の習性として欠けていた点であり、同時にこんにち世界で最も欠けているだいじな点であると私は思う。
したがつて私が、未来をもつ諸君にまず第一にいいたいのは、その「正確にものごとを考える」技術を修得することである。
その意味することを、これから説明したい。
この問題にはいる前に、インドが過去において当面したいろいろなナゾについてお話し申しあげ、諸君がいま直面しているナゾを解く参考の一端に資したいと思う。


95 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 03:55:48 ID:RbffidvY
悪徳詐欺師リスト最新版

江原啓之、織田無道、麻原彰晃(アーレフ、元オウム真理教)、大川隆法(幸福の科学)、池田大作(創価学会)、船井幸雄(船井総研)、川口喜三郎、小林正観(うたし会)、衣川晃弘(ベストグループ)、下ヨシ子
深見東州(ワールドメイト 橘出版、アタール、みすず学園)、福永法源(法の華)、文鮮明(統一教会)、桐山靖雄(阿含宗)、石田千尋、森田健(不思議研究所)、細木数子、伊島良昭、大泉の母(クロートー)
Dr.コパ、李家幽竹、貞白龍、北条一鴻、田口真堂 、黒門、鈴木星翔、松岡秀達(北斗柄)、永瀬久嗣、バースデイ喜多寺、新日本福寿の元社員(印鑑)、ミーシャ、氷川館(ゆきめ)、大島みどり
千乃裕子(千乃正法、パナウェーブ)、高橋弘二、小島紀武〔小島露観・小島紀武〕(旧ザイン改めザイクス)、成合弘、松永修岳、長島豊、小林世征、藤原忠行、田岡満 、Reiko(鍬ヶ谷恵子、レミ、杏樹、ミリリアン、斎藤まなみ)
高山神海(占いの森)、柴田真嵯兼(Reikoの仲間)、松村潔、高山秀之、八海光道 、園世修、松田明、水宮可琳、宮ありさ、森村みなみ、瑠花、木村藤子、ミスペルセフォネー、ジョゼフ・マクモニーグル
蒼龍( 破魔矢)・仲間のジッソーナ紫珠子&結婚相談所・ヴォイスが本体のテンジーン(優成・宝寿)、加藤真由儒、宇佐美由麻、黄麗、ルーサー田中、坂本幸夫、佐藤六龍、市毛実、リリアントゥー、アポロ、阿部将英

占龍館、開運館、香草社、橘出版、アタール、ワールドメイト 、統一教会、アーレフ(元オウム真理教)、 六壬占研究会
高島易断 、ザイン、権現堂 、自己開発系セミナー団体(ライフダイナミックス他)、船井総研と船井幸雄の傘下
シオン、エンジェルネットワーク、不思議研究所、パナウェーブ千乃正法、エホバの証人(ものみの塔)、顕正会
創価学会、シャーマン、グレギャラリー 、幸福の科学 、真愛の萌、ACOS、日本呪術協会、徳風会、玉響、紀元会
コンゴ呪術-マヨンベリア- (マヨンベーロ)、聖仙ワークス 、京都念凛堂 、日本霊能者連盟 、呪術救人堂
占い/呪い代行 、テレシスネットワーク、ACワールド 、 エンゼル 、jason,s心霊心理、四川呪術 、悪魔協会
赤狼師、日本易学連合会、自然の命(かみのいのち)、崇教真光、阿含宗、チョン・ミョンソク (摂理)、神世界

96 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 11:56:16 ID:qsomD+sv
中島の反論、ブログとほとんど同じじゃん。
ほとんどコメント欄で論破されてんのに。
なんなんだこいつは。

97 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 12:11:03 ID:ladFLpV/
頭が悪い、もしくは、学力が低い。それだけ。

98 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 12:24:40 ID:PMHfO43e
中島の反論は劣悪で不誠実極まりないね。
西部邁の保守思想関係の本のフレーズをつかって小林よしのりの論説
を批判しているだけ。
つまり自分を論争相手の神と同一の場にたって攻撃するわけだ。

99 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 12:30:16 ID:PMHfO43e
論争はあくまでも自己と他者がおのれの思想をかけてやるものだ。
中島の論争スタイルは誰がマルクスをよく理解しているかを競う左翼
内の論争そのもの。そもそも中島はいつ保守主義者になったのか?

保守思想というのはマルクス主義のように閉ざされたものではない。
小林よしのりにとって西部邁は尊敬すべき人物、大きな影響を受けた
人物なのであろうが、別に西部邁を神とは思っていない。
小林よしのりにとっちゃあ「俺は西部邁とは違う。」と言えば終わり
なんだよ。


100 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 12:35:06 ID:PMHfO43e
中島のような立ち位置がグラグラしているような論客とは論争のし
ようがないだろう。小林よしのりとしても西部邁と同一視されてそ
の保守思想というものと矛盾していることを指摘されても困るしね。
まあ中島のような人間をはびこらさせてしまった最大の原因は保守
思想という一つの体系をつくりあげそれを自分の専売特許のように
扱おうとした西部邁の立ち振る舞いにあるんだけどね。

496 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)