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本当に日本人は死者に鞭を打たない民族なの?

1 :名無しかましてよかですか?:2007/10/09(火) 22:07:19 ID:5okhSlVb
答えはノット

ヒントは
<会津戦争 スクールデイズ>

2 :名無しかましてよかですか?:2007/10/10(水) 12:26:02 ID:S6cQzn+/
>>2
よう、クソムシ

3 :名無しかましてよかですか?:2007/10/10(水) 20:15:13 ID:GA5+c6QZ
葬式の葬辞で故人をベタ褒めするじゃない。

4 :名無しかましてよかですか?:2007/10/10(水) 23:53:22 ID:7hue0hKW
>>3
追悼特集で手塚をクソミソに書いた宮崎駿は日本人じゃないってことか。

5 :名無しかましてよかですか?:2007/10/11(木) 00:06:54 ID:4J6jwnc/
>>4 故人を批判するのは日本人としてマナー違反だよ, 生前に考え方で何かあったとしても。

6 :名無しかましてよかですか?:2007/10/11(木) 03:43:36 ID:YQJsJOWx
『古事記』によると、顕宗天皇の父(市辺押磐皇子)の仇討ちをすべく、意祁命(後の仁賢天皇)
自ら雄略天皇陵の墳丘の一部を小規模ながら破壊した、とある。『書紀』にも顕宗が陵破壊
を提案したとあるが、皇太子億計がこれを諌めて思い止まらせたとする。(wikより)


あと



徳川家康は豊臣秀吉の墓を破壊したが。



7 :名無しかましてよかですか?:2007/10/11(木) 03:46:26 ID:YQJsJOWx
最近ではJR西日本の列車事故で大量の死者を出したのがあったけど

慰霊祭で、原因となった運転手は追悼対象から外された。

8 :名無しかましてよかですか?:2007/10/11(木) 08:55:20 ID:oUAajhlA
最低限の遺族に対する配慮だね。

靖国の分詞問題みたいな話みたい・・・。

9 :名無しかましてよかですか?:2007/10/18(木) 20:07:10 ID:zWBzMLjC
亀田見れば解かる、自業自得だけど

10 :名無しかましてよかですか?:2007/10/24(水) 18:32:49 ID:9JyqOKaL
殺人相撲部屋
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop_2007/10/24_01/index.html




11 :名無しかましてよかですか?:2007/10/24(水) 19:37:32 ID:WCUCurql
蘇我氏なんて歴史からほとんど抹消された。

12 :名無しかましてよかですか?:2007/10/24(水) 20:43:29 ID:HSrxIZ+m
人によりけりとしか言えないな。

敵味方問わず弔うべしと全国に安国寺を建立した
足利尊氏のような人間もいるけど
その尊氏の死後500年以上も経って
「逆賊赦すまじ」と金閣寺の尊氏木像を破壊して
「勤皇志士」の賞賛を集めた人間もいる。

13 :名無しかましてよかですか?:2007/10/24(水) 21:53:24 ID:NmedMNHU
足利尊氏なんて現天皇家にとっては大恩人なのに、それに唾して足蹴にした睦仁はチョン。

14 :名無しかましてよかですか?:2007/11/02(金) 09:33:07 ID:i2QlK36X
最近では瀬島龍三とか宮沢喜一とか叩かれてたな。

靖国問題では、日本人は死者を叩かないとか言いながら二枚舌なにちゃんねらワロタw

15 :名無しかましてよかですか?:2007/11/22(木) 15:38:55 ID:PS6q5oIV
江藤隆美死去でまた死者を叩いてるな。ν速+のやつらは日本人じゃないことが明らかにw

16 :名無しかましてよかですか?:2007/11/22(木) 21:21:02 ID:fIM/gl8j
ほんまに死者に鞭打った例
http://donate.wikimedia.org/ja


17 :名無しかましてよかですか?:2007/11/22(木) 21:23:44 ID:fIM/gl8j
間違えたこっちだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D%E9%95%B7%E5%AE%89

18 :名無しかましてよかですか?:2007/11/25(日) 08:41:56 ID:Md267mix
結局、日本人は死者を叩かないとかいってるやつらは、靖国問題だけにしか
その論理を適用しないダブスタ野郎。
自分の嫌いな人物は死者でも全力で叩く。主張の一貫性のない朝鮮人かオ
コチャマなんだよな。

19 :名無しかましてよかですか?:2007/11/25(日) 16:36:17 ID:ZHsHwjol
結局、針小棒大にしてどうにかするしか出来ない
オコチャマも多いという件

20 :名無しかましてよかですか?:2007/11/25(日) 16:49:13 ID:3NJCTa8n
そもそも死者に鞭を打つってどういう意味ですかね。
この定義がはっきりしない。

21 :名無しかましてよかですか?:2007/11/25(日) 23:49:56 ID:GAbfLFQr
批判しないって事じゃないか?

どう考えても冗談にしか思えないがな。

「日本人は死者を叩かない」とかいってるやつらは、左よりの人物は生きていようと死んでいようと叩くからな。

22 :名無しかましてよかですか?:2007/11/26(月) 11:48:07 ID:LVBchRu6
赤報隊事件時効のカウントダウンはマジ酷かった

23 :名無しかましてよかですか?:2007/11/29(木) 12:47:37 ID:GpZrmDm2
明らかに訊くまでもなくノー。

ヒント 小田実 諸君

24 :名無しかましてよかですか?:2007/11/29(木) 12:48:25 ID:GpZrmDm2
>>23
諸君でなくて「諸君!」ね。

25 :名無しかましてよかですか?:2007/11/30(金) 10:47:42 ID:Bxe1wCIe
>>23
その雑誌作ってるの日本人じゃないからw
まぁ言い訳にはならンな。買う奴は日本人なんだからorz

26 :名無しかましてよかですか?:2007/12/02(日) 15:06:00 ID:1EgXjQPZ
死んでいる人間をしつこく罵ったり叩いたりするやつは気持ち悪い
って思うけどこれは人類普遍の心理ではないのかな?
無論程度の問題で、被害にあった当事者の想いとしては中々難しい
ところがあるけど

27 :名無しかましてよかですか?:2007/12/03(月) 19:31:34 ID:urHTSwRp
>>25
>その雑誌作ってるの日本人じゃないからw

本気で言ってるのか?
というか、そもそも「諸君!」という雑誌がどういう雑誌なのか、知ってるのか?

28 :踊るガニメデ星人:2007/12/03(月) 20:46:36 ID:z9Q56Ppe
死者にムチ打たない伝統があるのは本当、でも日本人も人間だから
時にはムチ打つ事もある。

29 :名無しかましてよかですか?:2007/12/03(月) 22:48:08 ID:zXV8j6AX
ナントカ還元水のときは
どうなんだ?

30 :名無しかましてよかですか?:2007/12/03(月) 22:56:58 ID:afB0B/i9
時には鞭打つこともあり ちょっぴり悲しいときもある
だけど〜 んン だけど〜
明るいわたしは 明るいわたしは ニホンじん〜

31 :名無しかましてよかですか?:2007/12/03(月) 23:01:32 ID:zXV8j6AX
時にはってどんなときだ?

32 :名無しかましてよかですか?:2007/12/03(月) 23:39:48 ID:z6WFyxa7
>>28
「伝統」って言葉がこれほどうさんくさく響くレスもないな。

33 :名無しかましてよかですか?:2007/12/04(火) 12:48:10 ID:F6yx5eqU
幕末は日本人のなかに最も儒教的な「死者への不寛容」
が浸透していた時代だった。

34 :名無しかましてよかですか?:2007/12/04(火) 13:08:52 ID:HxE+exKS
死者に鞭打つ、打たない?この設問は諸外国と比べて?と言う意味なのだろう
その意味では宗教観が大きく関わってくると思うが、日本は神道が基軸にあるので
おおよそ鞭打たない方では?
ただ私的にはどんな理由があるにせよ、個人を忌み嫌う姿勢はまだ分からなくも無いが
大東亜に見られる様な姿勢は、何の意味があるのかは分からない。ただの歴史分析なら良いが
それ以上のものを感じるのは私だけだろうか?

35 :名無しかましてよかですか?:2007/12/04(火) 21:00:34 ID:k+EBGFIz
>>34
大衆への浸透度、と言う意味合いでの「宗教の基軸」は、それこそ
「伝統的に仏教」ですけど。

36 :名無しかましてよかですか?:2007/12/05(水) 02:00:07 ID:gOM/0iLN
徳川が支配している時代に神道wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

37 :名無しかましてよかですか?:2007/12/05(水) 22:31:32 ID:WKkDklYe
>>35
いつから?

今も歴然と神道ですが・・・・・

38 :名無しかましてよかですか?:2007/12/05(水) 22:33:33 ID:om7DUQm6
「なんまいだ」を知らん人はまず無いが、詔を知ってる人がどれだけいることか。

39 :名無しかましてよかですか?:2007/12/06(木) 01:12:17 ID:i2SUqTYq
>>ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%AE%97%E6%95%99
>>厳密な入信規定などは神道に存在しないが、神棚の設置、神社への寄付、祭事への参加などをもって信者と見る向きが多い。

神道は水増しに必死です^^

大抵の家の葬式は仏教だろう・・・・

40 :名無しかましてよかですか?:2007/12/06(木) 13:47:47 ID:L+X2Q2g4
むち打たないと言うより、むち打つと祟られると思ったからあまりやらなかった、じゃね
>>39
昔は神道?と仏教は修験道みたいに色々な面でセットだったからな
それをいきなり離したから無理が生じたんだろ

41 :名無しかましてよかですか?:2007/12/06(木) 23:01:15 ID:xZU2XCNR
神道は規律というものが仏教のようには無いため、宗教と思っていない人が多い

しかし、それほど日本人に自然と内包している宗教なのだ。

42 :名無しかましてよかですか?:2007/12/06(木) 23:47:57 ID:UTakbO2r
「無投票はルチ将軍に投票したと見なす」「よって投票箱は設置しない」
という、アクタ共和国の選挙制度を思い出したよ>日本人みな神道

43 :名無しかましてよかですか?:2007/12/07(金) 01:17:49 ID:yycpPtsu
結局東アジア地域に他の宗教を排他する強力な一神教が浸透せず、他宗教と共存共栄型の宗教が広まったのが日本人の宗教観に大きな影響を及ぼしたんだろう
土着信仰+仏教+儒教+道教みたいな感じで

44 :名無しかましてよかですか?:2007/12/07(金) 02:30:50 ID:TCVTe+we
薩長はテロリスト 明治維新はテロ行為
今の日本の政治家官僚企業家富豪は薩長出身者がいように多い
政府は一般人を飼いならして奴隷にしている
今のテロリストによって作られた倒幕以後の政府は倒さなければいけない
今こそ日本をテロリスト薩長の間の手から救い出すときだ!
小中学校の歴史の授業で幕臣や侍の悪口ばかりを聞かされてうんざりした

45 :名無しかましてよかですか?:2007/12/07(金) 03:09:29 ID:ZS5MDJFA
仏教徒ですら自分が神道に帰属している事を分かっていない人が居るぐらいだ。

日本人としてあまりにも神道は自然なのだ。



46 :名無しかましてよかですか?:2007/12/07(金) 22:26:13 ID:KmJ08upA
>>45
そういう妄想はどうでもいいよ。

47 :名無しかましてよかですか?:2007/12/08(土) 01:19:58 ID:AityVdYB
日本じゃ天照と大日如来は一心同体だ
そろそろ神仏習合に戻すべき

48 :名無しかましてよかですか?:2007/12/08(土) 21:18:45 ID:QgrGBCXU
ぶっちゃけ、キリストも仏教も神道もどうでもいい。

49 :名無しかましてよかですか?:2007/12/08(土) 22:43:35 ID:hB4Ni/9e
>>45
「神道が自然」なら、一般人にとって最大の宗教行事である葬儀を仏式で行う人間ばかり
なのはなぜだ。

50 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 08:24:15 ID:jlflW279
>>49
自然だからだ。

51 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 08:57:25 ID:+1pGzw4r
>>50
じゃあアレだな、キリスト教でも創価学会でもなんでもいいわけだ。
「##は自然だ」に入る固有名詞は。

そーゆーのを妄想というのだ。

52 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 14:11:11 ID:1xIP3LIL
>>51
自分を考えればよい、これまでの人生で仏教と神道、どちらが多く

関わってきたかを。



53 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 15:21:10 ID:z6D1bRvO
日本の先人達に感謝しつつ 乾杯!

http://f45.aaa.livedoor.jp/~crazy/1941128/1941.12.8.htm


・長編フラッシュ 大日本帝国の最期
 → (p)http://www.teiteitah.net/


54 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 16:15:17 ID:+1pGzw4r
>>52
別に、どっちにも関わってないけど。
というか、宗教意識を考える最大のイベントは葬儀じゃないのか?

55 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 16:19:06 ID:1xIP3LIL
>>54
>別に、どっちにも関わってないけど。

おたく、どこの国の方?

>宗教意識を考える最大のイベントは葬儀じゃないのか?

何の根拠で?

56 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 16:34:43 ID:1xIP3LIL
>>54
あなたがごく普通の家庭で育ったなら、一番最初に行った宗教行事は
お宮参りだと思われるが。
現在の年齢は分からないが、もし、あなたが若ければ、仏教行事はほとんど無いだろう
しかし神道行事は幾度と経験しているはずだ。

57 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 21:02:53 ID:hyFhNIb3
お宮参りなんて、小学生の時に一度いっただけだな。しかも、宗教なんて意識しないし。


葬式は意識するな。父方が神道で、母方が仏教だから、かなり違いを感じる。

58 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 21:31:58 ID:+1pGzw4r
>>55
普通の日本人だが。

>>56
毎年盛大に個人個人が聖誕祭を行う我が国は、「キリスト教が自然」なのかね?

>もし、あなたが若ければ、仏教行事はほとんど無いだろう
俺は30過ぎで、それこそ何度も何度もお葬式に参加しているわけだが。


59 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 21:33:53 ID:+1pGzw4r
ていうか、49について50のように答えるという
「バカボンのパパはバカだからパパなのだ」
式のシナプスについて説明がほしいな。

60 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 21:36:32 ID:vvZ/poIv
>>56
なるほど、面白い視点やね。
ただし、せいぜい爺婆くらいしか同伴しないお宮参りと違って、葬式は参列者多いよ。
参加する=意識する機会は仏式が多いんでない?
お盆お彼岸のお墓参りも仏式。初詣は神仏ごちゃまぜ(やや神式優位?)だが、除夜の鐘は仏式一色。
「仏教行事はほとんど無い」は、ちょっと行き過ぎかと。

61 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 22:04:01 ID:cG2yXcPL
本人が意識する事が関係が有るのか?

本人にその知識が無いだけのことだ、ゆえに「自然」なのだ。

意識する=宗教色が鮮明

それだけのことだ。

62 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 22:24:47 ID:vvZ/poIv
>本人が意識する事が関係が有るのか?
本人じゃなかったら、誰の意識が重要なんだ?

63 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 22:47:54 ID:cG2yXcPL
>>62
意味不明

その本人が、これは宗教ではないと言えば宗教ではなくなるのか?

64 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 23:07:56 ID:vvZ/poIv
>>63
それはそれとして、誰も意識しないことには、底に宗教があるとはいえんだろう?
例えば、世界中の人が1万年前に始まった宗教儀式を意識すること無く行っているとしたらどうなんだ?

65 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 23:11:55 ID:cG2yXcPL
>>64
では、逆にお尋ねするが、意識しないものだが歴然とそこに在るものを
あなたはどう解釈するのだ?

66 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 23:29:38 ID:vvZ/poIv
>>65
誰も意識しないのなら、解釈のしようがないですね。
自分が意識してから考えましょう。

67 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 23:37:05 ID:cG2yXcPL
これほど多くの人の意識下に無く、宗教色も無く、定まった規定を作る必要も無く
しかしながら誰もが、幾度は経験をする・・・

これこそ本当の意味を持つ宗教では無いだろうか。
あらゆる宗教の到達点はこれこそにある、宗教色が豊かであればあるほど、それは成熟度を現している。

68 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 23:43:16 ID:vvZ/poIv
例えばこんな話があります。ワールドカップ真っ盛りの頃のイギリス新聞記事。

「勝利を喜んだ日本人は口々にこう叫んだ。<天皇の治世が一万年続きますように!>」

<万歳!>を本来の意味で訳されたんですね。

意識云々の話はこれを指して「日本人は天皇治世を強く望んでいる!」とか言われるようなもンかと。

69 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 23:46:07 ID:cG2yXcPL
>>66
お話にならない・・・

70 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 23:53:21 ID:cG2yXcPL
>>68
さらに意味不明なのですが・・

71 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 23:54:43 ID:vvZ/poIv
そういうときは「わかりません」と言った方がいいですよ。


72 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 00:23:58 ID:SEylAFlD
>>65
シュレディンガーのネコかいな。

意識しないモノは「ない」んだよ。
そもそも人間が存在しなければ宗教だって存在しないの。

73 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 00:26:28 ID:K28W0YI3
>>71
>>64の話から>>66
>>68
意識の無いところに・・・・

「わかりません]

74 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 00:29:03 ID:ajieLsfl
>>72
意識しないものは「無い」んじゃなくて「わからない」もしくは「観測していない」だな。
「ない」だと、「ない」という情報を持っていることになるので。
重箱の隅失礼。

75 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 00:29:58 ID:K28W0YI3
極論論議になったのか・・・

76 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 00:37:35 ID:Tc8sJCJp
意識しないものは、「わからない」ことすらわからない。

つまりない。存在しない。

宗教を意識しないで、何らかの行為をする。
それは単なる習慣・習俗。

クリスマスはすでに習俗として日本に定着した。単なる冬の行事。
学校の運動会と変わらない。

77 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 00:39:11 ID:SEylAFlD
>>74
まあそうだね。結論は変わらんけども。

78 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 00:41:07 ID:SEylAFlD
つーか、「最初に体験する行事」ってお宮参りか?
俺は12月20日生まれだが、たぶん「クリスマス」だったと思うぞ(笑)。

79 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 00:43:54 ID:ajieLsfl
「その本人が、これは宗教ではないと言えば宗教ではなくなるのか?」
「(その答えはちょっと分からんな。)
 それはそれとして、誰も意識しないことには、そこに宗教があるとはいえんだろう?(ないとも言えない)(後略)」
「では、逆にお尋ねするが、意識しないものだが歴然とそこに在るものをあなたはどう解釈するのだ?」
「(おや?<意識する>の主語が無いな。)
 誰も意識しないのなら、解釈のしようがないですね。 自分が意識してから考えましょう。」
「例えばこんな話があります。ワールドカップ真っ盛りの頃のイギリス新聞記事。(中略)
(これは、ほとんどの日本人が意識していないけれど、実際には天皇賛美の言葉なわけです。)
 意識云々の話はこれを指して「日本人は天皇治世を強く望んでいる!」とか言われるようなもンかと。
(天皇賛美の言葉は意識されず歴然と存在する。ただし、これを天皇賛美と言っていいだろうか?)」


80 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 00:49:13 ID:Tc8sJCJp
無神論者の私にとって、神道も仏教もキリスト教も同等である。

本質など全く理解しないで、個々の行事や考え方を、自分の趣味嗜好
で判断し選択する。

ミッションスクールに通っていたので、キリスト教にはシンパシー
を感じ、キリスト教文化も好きである。

古代史ファンなので、伊勢、熱田、出雲には訪問済み。
神社にもシンパシーを感じる。

上に挙げた3つの中で、一番性に合わないのが仏教。
なんかうさんくさく、抹香臭いのも嫌だ。
インドや中国もあまり好きではない。
神仏習合もなんかピュアでない気がして、好きになれない。

81 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 00:55:31 ID:ajieLsfl
>>80
とりあえず、敵を愛してください。

82 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 02:37:59 ID:YPtsgNkY
お宮参りは宗教行事ではありません。ただの暇つぶしです。

83 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 03:30:01 ID:K28W0YI3
意識したものだけを認め、意識外のものは、その存在を認めない理由を極論に持っていく・・

それこそ、「しりませんでした」で済む話を・・

やれやれ・・・

84 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 03:39:51 ID:YPtsgNkY
×:「知りませんでした」
○:「どうでもいい」

85 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 07:00:27 ID:ajieLsfl
少なくとも宗教行為については、「意識しない」=「存在しない」でいいと思うよ。
ロザリオをファッションでつけてる人はキリスト教徒ですか? という話。

86 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 08:16:45 ID:SEylAFlD
>>83
宗教意識がそこになければ、宗教行為とはいえないから、当然の理屈だろう。
その意味では、葬礼儀式こそが個人にとっては宗教行為の最たるモノではあるのだよ。

「いただきます」ってのは、どんな人間にとっても八百万の神に感謝する行為なのか?
「そうだ」っつーならやはり聖誕祭を個人個人で積極的に行う日本人にとって、
「キリスト教こそが自然」なんだよ(笑)。

87 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 11:51:01 ID:au48MvTY
ほんとにやれやれだが

意識しない=存在しない、まじぼけですか?

宗教意識がそこになければ宗教行為とはいえない。

宗教意識が無い人が初詣に行き、お賽銭を投じた・・・
これも宗教行為ではないと・・・・

その本人が意識する、しないに関わらず、宗教は存在する。

あらゆる国の文化、アイデンティティーはそれぞれの国での宗教が大きく寄与している。
遥か過去から脈々と受け継がれ、そこに在る事が当然のようになる。
意識するしないに関わらず、そこにただ自然が如く存在する。
日本人としての文化、アイデンティティーを形成した最古の宗教。




88 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 13:01:29 ID:KG1LAI00
http://seibudenki.6.dtiblog.com/

89 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 18:43:54 ID:TE1+bYPb
てか文化だわな。そういうのを
意識しない=存在しないと考えるのは傲慢というか
思い上がりかもしれん

90 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 20:35:16 ID:JTeOdGFs
>意識しない=存在しない

当然ですが。

>宗教意識が無い人が初詣に行き、お賽銭を投じた・・・
>これも宗教行為ではないと・・・・

宗教行為ではありません。
習俗ですな。

ただ単に、そういうもんだという認識。

91 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 21:03:42 ID:SEylAFlD
>>89
じゃあ、毎年聖誕祭を個人個人で盛大に行う日本人の心の奥底には、
「キリスト教への帰依意識」が深く根付いているわけだな(笑)?

92 :名無しかましてよかですか?:2007/12/11(火) 01:14:06 ID:MAl9UYxP
行為が存在しても、宗教行為としては存在しない、というのはアリだろう?
何か問題あるのか?



93 :名無しかましてよかですか?:2007/12/11(火) 03:34:48 ID:TSunasw3
コーラン(日本語訳)を読んだことある俺はイスラム教徒
聖書(日本語訳)読んだことある俺はキリスト教徒
母方が仏教徒な俺は仏教徒
父方が神道な俺は神道



>>87
病院いけwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


そういえば、wikiでは宮内庁が工作してましたね^^ 

94 :名無しかましてよかですか?:2007/12/11(火) 04:53:09 ID:J3xXCfRm
>>93
全く、、その文を読む能力が無いだけだ。

そんな能力の無い君にも、また、訳の分からない極論を持ち出して一生懸命ほざいてる奴らにも
宗教文化は隔てない。

「いただきます」=宗教文化
「エイメン」=キリスト教文化

建造物、食文化、言語文化、コミュニティ、仕事、風俗=宗教文化

95 :名無しかましてよかですか?:2007/12/11(火) 08:47:48 ID:ZwljgJgt
>>92
>行為が存在しても、宗教行為としては存在しない、というのはアリだろう?

だからおれたちはそういってるんだけど。

「いただきます」やらお宮参りには「宗教意識がなくても宗教的な行為」で、
クリスマスや葬儀は「宗教意識がなくても宗教的な行為『ではない』」のはなぜかと。

96 :名無しかましてよかですか?:2007/12/11(火) 11:29:58 ID:J3xXCfRm
日本人に、日本人として根付いている思考はある日突然生まれたわけではない。
また、あるときを境に大きく変るわけでもない、古来から受け継がれたものだ。
その土台に在るもの、神道だ

その本人がそれを否定しようが何をしようが、日本に住んでいる以上この文化に触れ
生きることだ。
点とした行為を持って、これを否定しても無理がある。遥かな時間をかけて育まれて物に
対抗した所で意味を成さない。

アメリカ人がアメリカで日本式結婚式を挙げても、それは神道様式の儀式を使ったに過ぎない
しかし、そのアメリカ人にとってその意識が無くとも、神道と言う宗教が存在しない訳ではない。


97 :名無しかましてよかですか?:2007/12/11(火) 11:40:22 ID:J3xXCfRm
したがって、
その国の宗教は何かと客観的に見た場合、その国の文化を指し、日本は神道なのである。

あまたの仏教国と日本が一線を画しているのはここにある。

98 :名無しかましてよかですか?:2007/12/11(火) 19:44:35 ID:ZwljgJgt
「なぜ日本人なら自然なのか?」
「日本人だから自然なのだ!」

以降無限ループが続くような気がしますな。どうつついても、
「日本人にとって自然なのは神道だ」
とつながるだけのようなので、おれはもう降りた。機械を相手にしてもしゃーない。



99 :名無しかましてよかですか?:2007/12/11(火) 22:08:24 ID:TSunasw3
>>98
がうまく纏めたな。J3xXCfRmは結論ありきで議論になってない。」俺が言うことは全てただしい」が基本になってる。
文章がまともだから、2chによくいるキチガイではなく、どっかの工作員だろ。


100 :名無しかましてよかですか?:2007/12/13(木) 00:39:25 ID:bnDEa0uF
「日本人は生きている限り神道を実践しているのである」
「日本人が実践していること即ち神道である」
と信じるのは自由ですが、それを信じてるのは日本で一人だけかもしれませんね。
多分それは、神道ですらない個人的な妄想オレ宗教でしょう。



101 :名無しかましてよかですか?:2007/12/13(木) 02:44:05 ID:cpnprT05
>>100
ではあなたも日本の宗教は仏教だというのか?

あなたは仏教徒なのか?

多くの日本人は仏教徒で、教義を常日頃から実践し、あまたの仏教国と同じだと
言うのだな。

まあ、それはそれで良いが・・・・・

私も葬式は仏教方式を取るが、自分が仏教徒になった覚えは無い。

102 :名無しかましてよかですか?:2007/12/13(木) 02:56:35 ID:cpnprT05
以前、自民党のある首相が「神の国発言」をした時の事を思い出す。あの時、多くのマスコミに罵倒され、それに先導される様、国民も、首相に罵詈雑言を投げていた。

特に若い世代に多く見られた・・・・

ちょっと昔なら、当たり前の様な事で、何の問題でもないことだが・・・





103 :名無しかましてよかですか?:2007/12/13(木) 07:13:53 ID:85Pex01v
>ではあなたも日本の宗教は仏教だというのか?

「日本」の宗教って意味不明。

今、日本に国教は無い。

卑弥呼時代は、「鬼道」と倭人伝に書かれた宗教があったようだ。
今の神道と同一かどうかは不明だ。

聖徳太子は17条憲法で
「篤く三宝を敬え。三宝とは仏法僧なり。」と書き、日本の国教は
仏教となったと考えても良かろう。
その後国策で、国分寺や大仏を作りまくっているので、どう見ても
日本の国教は仏教である。

アマテラスは大日如来がカミに形を変えて現れた・・・・牛頭大王は
スサノオ、オオクニヌシは大黒さん・・・・・・

仏教が日本の習俗を取り込んだというかたちで千数百年やってきている。

明治に神仏を分離。
しかし、神道は儀礼であり宗教ではないというのが明治〜戦前の公式見解。
これにより、皇室祭祀が仏教から干渉を受けることを防止した。

神仏分離は皇室が日本を統治するというストーリーを明確にするための方便。

104 :名無しかましてよかですか?:2007/12/13(木) 07:27:16 ID:85Pex01v
>自分が仏教徒になった覚えは無い。

日本人は生まれながら檀家制度の名残で仏教徒となり
日本人が実践していることすなわち仏教の修行である。

日本人は「○○の尊」となる可能性はほぼ皆無だが、
ほぼ全員が「戒名」をもらい永遠に仏教徒である。

>101のご先祖さんも少なくとも十数代仏教徒で
有り続けているはずだがw


105 :名無しかましてよかですか?:2007/12/13(木) 10:38:11 ID:FTdmX0V5
>>104
仏教から見た視点ではその通りだ。

神道・日本固有の多神型宗教

神道   皇室神道  初代「神武天皇」{紀元前660}

     祭神道   宮中神道、神社神道、民間神道、陰陽道

     教神道   学派、理論、神仏習合、神儒一致、など


     日本仏教採用、33代「推古天皇」{601年}


106 :名無しかましてよかですか?:2007/12/13(木) 12:07:27 ID:FTdmX0V5
>>104
あなた流に言わせてもらうと、檀家制度?そんなものは意識に無いから存在しない。

ちなみに、神道発生以降一千年以上の年月を経て聖徳太子が「まつりごと」に利用するため
仏教を日本に持ち込んだ。
国分寺や大仏を作りまくった?前から神社は多く存在し、小さなコミュニティから大きくは伊勢神宮を初め
出雲大社、大宰府云々・・・・

もうどうでもよい。


107 :名無しかましてよかですか?:2007/12/13(木) 19:22:36 ID:LDGdoqfl
>>106
>そんなものは意識に無いから存在しない。

「誰の意識にない」のかはっきりなさいな。

そもそも神武やら何やらは神話なのに「千年以上の歴史がある」とかもうなんていうか。
だいたい、国家神道だって、政に利用するために導入したモノですけんども。

ああ、相手しないと言ったのにあまりに馬鹿馬鹿しいこと言い出すから相手しちゃった
ぢゃないか(笑)

108 :名無しかましてよかですか?:2007/12/13(木) 19:31:05 ID:LDGdoqfl
社殿を持つ神社は仏教寺院の影響を受けて作られているわけだし、
そもそも神道の源泉たるアミニズムは世界中に存在する原始宗教だろうよ。

世界中、みんな日本人か?

109 :名無しかましてよかですか?:2007/12/13(木) 22:00:43 ID:3L/98ej3
>国分寺や大仏を作りまくった?前から神社は多く存在し、小さなコミュニティから大きくは伊勢神宮を初め
>出雲大社、大宰府云々・・・・

伊勢神宮以外は皆寺になったはずだぞw
出雲大社にも5重の塔があったし。
出雲大社の現在の社は江戸時代の最初の頃に造られた
もので、それ以前はものすごく仏教色の強い装飾がほどこされた
寺だったよw

110 :名無しかましてよかですか?:2007/12/13(木) 22:04:39 ID:3L/98ej3
ちなみに鎮守の森の神社はほとんどが
明治に作られたもの。
それ以前には社も森もなく、田畑の中に小さな祠が
あったのみというのが大半だ。その祠には民間信仰の
わけわかめの何かが祀られていた・・・

111 :名無しかましてよかですか?:2007/12/13(木) 22:09:47 ID:3L/98ej3
・・『近世になって第68代の国造千家尊光は、このような衰徴を大いに憂え、北島国造恒孝とともに
協力してその復興をくわだて、松江藩主松平直政の支援をえて大改革を断行した。徳川幕府も50万両
を奉納して援助した。そして、神仏習合の弊をのぞき、境内地にあった堂塔を廃して拡張整備し、社殿を
高さ80尺という古来の正殿式に復興して寛文7年(1667)にはほぼ現在のようなどうどうたる規模の
威容が完成した。』・・・。

このように、出雲大社にも盛衰があったのですが、現在のような形に整えられたのは江戸時代初期の
ことだったのです。

では、仏教に関係するどのようなものが、出雲大社の境内にはあったのでしょうか。
・・『三重塔は但馬の妙見山日光院に移されて今は重文となり、鐘楼・撞鐘・護摩堂および大日如来・
観音菩薩・弁財天・不動尊の像は松林寺に移され、三光国師の像は西蓮寺に、釈迦如来・文殊菩薩・
普賢菩薩の像や輪蔵・一切教は神光寺に、聖殿および六観音は神宮寺に移し、境内から一切の仏教的
な色彩を除去した』・・・と書かれています。

見るからにたくさんの仏教に関係する建物や像が、出雲大社の境内にあったことがわかります。しかし、
明治の狂乱的な廃仏毀釈と異なり、丁寧にそれぞれのものを移転したことがわかります。

さらに・・・『福岡県早良町の西光寺の梵鐘は、いまから1200年も前の平安時代初め、仁明天皇の承和
6年(839)に鋳造されたもので、昭和29年に国宝の指定を受けたが、この梵鐘はもと出雲の領主尼子
経久が出雲大社に奉納したものである』・・・とされています。大変貴重で、国の重要文化財や国宝になっ
たものが、出雲大社の境内にあったわけです。しかも、但馬や福岡に移され、しかも現存しているのです
から、その意義は現在も大きいといえるのです。


112 :名無しかましてよかですか?:2007/12/13(木) 22:26:02 ID:3L/98ej3
太宰府天満宮は1100年前、安楽寺天満宮として建立された。当時、太宰府政庁から一番近かった
神仏混淆のこの寺は大変栄え、遠方から多くの参拝客が来訪していた。そのため、門前町大町
(現在の二ノ鳥居から太宰府駅に下る通り沿い)には多くの宿屋が立ち並んでいた。しかし明治時代
になると近代社格制度により、一部の社家を除いては天満宮に対する奉仕が禁止され、神仏混淆
から神道への移行を余儀なくされた。その結果、現在ある天満宮の前身となる太宰府神社が誕生し
たのである。このような神社への移行は、安楽寺天満宮に使えていた人々の衣食住の場を奪うこと
にもつながった。そこで大社家は、屋敷や土地を処分し、彼らに神社の一角を分け与え、その地で
生活することを許したのである。その地とは、二ノ鳥居から天満宮へ上る現在の参道までをいう。
つまりこの二ノ鳥居は、太宰府天満宮の前身であった安楽寺天満宮の敷地と、その門前町である
大町との堺を示すために立てられているのである。


113 :名無しかましてよかですか?:2007/12/13(木) 22:37:38 ID:3L/98ej3
<>近代以前の伊勢神宮とは
 ・五十鈴川にかかる宇治川の向こう側。清浄なる伊勢神宮の「神苑」。
 明治十九年(1886年)から二十二年(1889年)にかけて創り出された空間。
>近代に移入されたヨーロッパの造園学の影響。
・明治以前 橋の向こう側には、茶屋や民家が立ち並ぶ「不潔ヲ極」
仏教と土俗的宗教が混在し、芸能者や賤民が集う、もっと活気あふれる猥雑な空間。

           (『近代天皇制と古都』高木博志 岩波書店:参考)

 ・「純粋な神道のメッカ」=明治の国家神道の時代に作られたイメージ。
 ・近代以前、とくに中世における伊勢神宮は、積極的に仏教を取り入れた。
>ただし、表面的には仏教排除。「内証」の仏教信仰。
 ・中世の伊勢神道の世界へ。より過激な神仏習合の世界。


114 :名無しかましてよかですか?:2007/12/13(木) 23:59:13 ID:5vlrNCXb
>>107
俺のロジックではない、>>64に聞いてくれ。

日本固有の多神宗教



115 :名無しかましてよかですか?:2007/12/14(金) 00:47:43 ID:BqWRqoq/
長文コピペで五連投。

116 :名無しかましてよかですか?:2007/12/14(金) 00:58:29 ID:OOfpzlXM
>>114
多神教自体は日本固有のもんじゃねえよ。
そして、アニミズムも日本固有のモノじゃあない。

で、やっぱり世界中みんな日本人か?

>>107
>俺のロジックではない、>>64に聞いてくれ。

「キミが意識しないから」という理由では理由にはならんだろ、と言っておるのだ。
それともなにか?「キミが意識しなければ」日本中で仏式の葬儀が行われていることが
なかったことになるのか?

117 :名無しかましてよかですか?:2007/12/14(金) 01:24:13 ID:S1TLvNca
>>116
世界の多神教を主体にしている国の文化を私は知らない。

>「キミが意識しないから」という理由では理由にはならんだろ、と言っておるのだ。
それともなにか?「キミが意識しなければ」日本中で仏式の葬儀が行われていることが
なかったことになるのか?

私も>>63で同じ質問をしている。


118 :名無しかましてよかですか?:2007/12/14(金) 02:50:30 ID:ptZu9Doh
噂の真相、仲居中絶
1 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/11/11(土) 11:33

smap仲居が自分の子を殺す。
今回は、疑惑では済まない。済ませない。
板違いと言われそうだが、見て欲しい。

http://saki.2ch.net/test/read.cgi?bbs=news&key=973777371
http://www.uwashin.com/masukomi.html

中居語録
「胎児なんて唯の細胞だよ、手術だってたいした事無いし
大丈夫だよ。俺の友達も何人も堕ろしてるけどその日のうちに仕事だって できちゃうくらいだし」
「もし産んだらCMの違約金がいくら。番組がいくら。事務所は払ってくれない だろうし、払える自信もない。」
「産んでも認知もしないし養育費も払わない。生まれた子供に一生会うつもりもない」
手術後大量の出血と激痛に見舞われた女性が中居を呼び出すと冷たい口調で
「本番中だったんだよ。お前、友達とかいないわけ」

119 :名無しかましてよかですか?:2007/12/14(金) 06:16:24 ID:JhkMpjfc
>世界の多神教を主体にしている国の文化を私は知らない。

ヒンドゥー教のインド。

道教の中国、台湾。

ギリシャ。

古代エジプト。

120 :名無しかましてよかですか?:2007/12/14(金) 09:14:56 ID:OOfpzlXM
>>117
>私も>>63で同じ質問をしている。

クリスマスやら伊勢参りやら「いただきます」に宗教意識がないのは事実だろ。
それはキミも認めてることじゃないか。

にもかかわらず、

「クリスマスを行うと言うことに宗教的な意味はなく」
「伊勢参りやいただきますには宗教的な意味がある」

というダブスタが問われてるんだよ。今までなにをどう読んできたんだ。

121 :名無しかましてよかですか?:2007/12/14(金) 09:16:52 ID:OOfpzlXM
で、「キミが意識しない」と、日本中で仏式の葬儀が行われているという事実が
存在しなくなるのか?他人のロジックに乗るのはかまわんが、自分が言ったことに
対しては責任をもちたまえ。

122 :名無しかましてよかですか?:2007/12/14(金) 11:28:58 ID:7L1y3XFH
>>120
私のこれまでのレスでクリスマスをすることに宗教的意味が無いと言ったことは一度も無い

>>96でも言っているが
結婚式を取ってみても、日本式と洋式がある様に、そこに宗教的意味をもって結婚式を行うか
どうかとは関係ない、また、それが積極的であるかどうか?も関係無く
宗教は存在すると言っていたのだが・・・
しかし日本と西洋の文化は違うと言っているまでだが。

>>121
他人のロジックを使ったことで君にそう聞かれたことに感謝する。

123 :名無しかましてよかですか?:2007/12/14(金) 19:59:59 ID:5Ok4ZsMm
>日本中で仏式の葬儀が行われているという事実が
>存在しなくなるのか?

やってる人が意識しないんだから、宗教じゃあないんだろw

しかしそもそも仏教も宗教じゃあ無いんじゃないのw

124 :名無しかましてよかですか?:2007/12/14(金) 21:37:04 ID:OOfpzlXM
>>122
>私のこれまでのレスでクリスマスをすることに宗教的意味が無いと言ったことは一度も無い

なら、宗教的意味があるわけだ。じゃあそれをもって
「キリスト教が日本人に深く浸透している証拠だ」
と言ってはならん理由は(笑)?

>結婚式を取ってみても、日本式と洋式がある様に、そこに宗教的意味をもって結婚式を行うか
>どうかとは関係ない、また、それが積極的であるかどうか?も関係無く
>宗教は存在すると言っていたのだが・・・

「宗教が存在するという一般論」自体は誰も否定してないでしょ。

でもキミは、現在に至ってはほぼ宗教的意味がない行為をもって「日本人の心の中には神道が
深く根付いている」と主張する。いただきますやら結婚式において、普通の人間がどれだけ
「宗教的意味合い」を意識しているというのよ。

そしてこれも般論だぞ。「俺やキミが個人個人ではそう思っているかもしれない」ってことじゃない。

>>123
別にw付けてムリに余裕を装わなくてもいいよ。
そもそも勘違いだから。


125 :名無しかましてよかですか?:2007/12/14(金) 23:43:17 ID:nx6e+2FN
>>124
「キリスト教が日本人に深く浸透している証拠だ」
これについても私は何も言ってはいない。あなたは何か勘違いをしてないか?

わたしは>>64の論調「シュレティンガーの猫」に対し、くだらないと言っていただけだ。

「日本人の心の中には神道が深く根付いている」
あらゆる国の文化、アイデンティティーはそれぞれの国での宗教が大きく寄与している。
遥か過去から脈々と受け継がれ、そこに在る事が当然のようになる。
意識するしないに関わらず、そこにただ自然が如く存在する。
日本人としての文化、アイデンティティーを形成した最古の宗教。

日本人に、日本人として根付いている思考はある日突然生まれたわけではない。
また、あるときを境に大きく変るわけでもない、古来から受け継がれたものだ。
その土台に在るもの、神道だ

西洋には西洋の文化があるように、その土台を形成したものとして「キリスト教」や「ユダヤ教」が大きく寄与している。

私は西洋に住んだ訳でもない、友人にもいない、仕事で行ったことはあるが、その程度で西洋文化を語れるほど
の傲慢さを持ち合わせていない、その理由から、他の宗教を知らない。

126 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 02:23:21 ID:pwT4EMhO
>「日本人の心の中には神道が深く根付いている」

だから意味を失った単なる習慣になっていると何度言ったら・・・・
宗教的意義なし。意識もナシ。根付いてなんかいないよ。
根付いているなんて言うのは農村の年寄りと伝統工芸の職人だけだな。

127 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 02:26:33 ID:pwT4EMhO
正月だって、イベントだよ。
普段と違うことをするとおもしろいという。
そういう意味ではクリスマスも同じ。

128 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 04:01:27 ID:yY8eUPFA
>>126
では、あなたの言う習慣は何が土台となっていると思っているのか?

129 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 04:19:45 ID:yY8eUPFA
>>126
宗教的意義、意識が無くとも習慣としての存在をどう受け止めるのかは
個人の自由だ、また、日本国の文化「建造物、言語、風俗、コミュニティ、食文化」
をどう見るかも、個人の自由だが、日本国に住んでいる以上、否が応でもこの文化に触れ
少なくとも、何らかの影響を受ける。
習慣も、ある日突然生まれるわけではない、最初は儀式であって長い年月を重ね習慣になる。
今現在が、意味や意義が無いからとて、それをもって「根付いてない」とどうして言えるのか?
むしろ、根付いたからこそ習慣となっているのでは?

130 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 07:54:58 ID:pwT4EMhO
>では、あなたの言う習慣は何が土台となっていると思っているのか?

土台が何かというのは問題じゃあない。
今の議論では宗教的意味が無いということが重要。

131 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 08:07:32 ID:pwT4EMhO
明治維新になって「文明開化」への道をまっしぐらに進めねばならない課題を果たすためには、国民の
精神的団結のシンボルを作らねばならなかった。
そのシンボルの一つは天皇である。「万世一系の…」という言葉で、絶対的不可侵の象徴としての存在を
生み出さざるを得なかったのである。
今にして歴史を詳しく見ていくと、決して「万世一系」ということではなく、天皇家についても紆余曲折の歴史
があったことは明白である。
もう一つのシンボルは宗教である。仏教とするにはあまりにも退廃していたし、かと言って西洋式にキリスト
教にするわけにもいかず、はたと思いついたのが神道である。
つまり、天皇の多くは祭神となっているし、日本書紀などの神話もあることから、神国日本ということに行
き着いたのであろう。
ではどのように具体的に日本に神道を深めていくかという方法であるが、時の政府はうまいことを考え
ついたのである。

 まず明治4年(1871)7月4日に太政官(第321)より


132 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 08:10:10 ID:pwT4EMhO
郷社はおよそ戸籍一区に一社を定額とす。たとえば20ケ村にて千戸ばかりある一郷に社5ケ所あり。
一所各3ケ村5ケ村を氏子場とす。これ5社の中、式内か、あるいは従前の社格あるか、または自然
信仰の蹄(てい)するところか。すべて最首となるべき社をもって郷社と定むべし。余の4社は郷社の付属
としてこれを村社とす。その村社の氏子は従前の通り社職もまた従前の通りにてこれを祠掌とす。すべて
郷社に付す。郷社に付すといえども、村社の氏子を郷社の氏子に改むるにはあらず。村社氏子元のまま
にて郷社に付するのみ。郷社の社職は祠官たり。村社の祠掌を合わせて郷社に祠官祠掌あること、布告
面のごとし。ただし、祠掌は村社の数によれば、幾人もあるべし。
と、お触れを出し、同日別のお触れで次のように示している。


133 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 08:11:23 ID:pwT4EMhO
一、臣民一般、出生の児あらば、その由を戸長に届け、必ず神社に参らしめ、その神の守札を受け所持
いたすべきこと。
但し、社参の節は戸長の証書を持参すべし。その証書には、生児の名、出生の年月日、父の名を記し、
相違なく旨を証し、これを神官に示すべし。
一、今既に守札を所持せざる者、老幼を論ぜず。生国及び姓名・住所・出生の年月日と父の名を記せし
名札をもって、その戸長へ達し、戸長よりこれをその神社に達し、守札を受けて渡すべし。
但し、現在修行または奉公あるいは公私の事務ありて他所に寄留し、本土神社より受けがたきものは、
寄留地最寄の神社より本條の手続をもって受くべし。もっとも、来たる申年正月晦日迄を期とす。
一、他の管轄に移転する時は、その管轄地神社の守札を別に申受け、あわせて所持すべし。
一、死亡せしものは、戸長に届け、その守札を戸長より神官に戻すべし。
但し、神葬祭を行う時は、その守札の裏に死亡の年月日とその霊位とを記し、更に神官よりこれを受けて
神霊主となすべし。もっとも、別に神霊主を作るも勝手に為すべきこと。
一、守札焼失または紛失せしものあらば、その戸長にその事実を糺して、相違なきを証し、改て申受く
べし。
一、これより6ケ年ごと、戸籍改の節、守札を出し、戸長の検査を受くべし。

134 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 08:13:39 ID:pwT4EMhO
今般、大小神社氏子調べの儀改定候については、各地方管内神社神官の輩、守札差出方、左の通相
心得、粗略の儀これなきよう取扱申すべきこと。
臣民共出生の児、その土地の神社へ参詣致し候は、戸長の証書を照し、さの名前・出生の年月日及び
父の名を氏子帳に記し、左の雛形に随い守札をあい渡すべきこと。

とあって、これは最早国民を宗教的にがんじがらめに縛り付けていく「明治の宗門改め」である。

 国民は、神官から授けられた守り札(身分証明書とでも言うべきもの)を紛失しないように後生大事に
保管しておかねば、万一紛失ともなれば、戸長(自治会長)から根ほり葉ほり尋問され、挙げ句の果てに
は非国民扱いをされてしまう。

 今では各家庭で自然と見られるようになった鴨居の棚の上の神棚の起こりは、どうやらこの守り札を
安置させるべき場所であったのだ。あちこちのお守りもこの神社風の場所に同居しているはずである。

 特にご神体ともなるべきものは存在していない場合が多いようだ。ホームセンターでこれらの神棚が
販売されているが、どうもそれは信仰の対象としての厳密な意識ではなく、要はお守りを入れておく箱と
しての意識なのかも知れない。

 各家庭に神棚が祭られたのは明治になってからという事を聞いたが、この「あー怖ろしや」の太政官の
お触れの中味を見ると、神棚を鴨居の上に揚げて、大事な身分証明書を保管したくなるのは無理からぬ
ところである。

 わずかに2年間の有効の太政官のお触れであるが、瞬く間に日本全国に浸透普及してしまった。
やがて、明治5年(1872)3月14日には、「教部省」という、いわば宗教省なるものが設置され、国家宗教
を一手に統括するようになった。この省は明治10年(1877)1月11日までの5年間弱の短命な機構で
あったが、功罪合わせて文明開化の時代に大きなものを残したのも事実である。


135 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 08:31:58 ID:7WcyK17n
>>130
要するに、あなたの言いたいことは

宗教意識の無い事の行為を持って、その国の宗教を指す事より

現在も、宗教意識のある仏教「葬儀、檀家制度」を指した方が適切で、正しい見方だ。

と言いたいのだろ。

だったらそれで良いではないか、まわりくどい。

私とは袂を分けているだけだ。

136 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 09:23:31 ID:7WcyK17n
>>130
誤解を招かない様、再度言うが

私は仏教もキリスト教もその他の宗教も、全てに宗教意識が有るだの無いだのとは一言も言っていない。
「シュレティンガーの猫」論にだけ、異論を発しただけだ。

しかし、私は「文化は宗教が大きく寄与している」とした思考なので、意識が有る無いにかかわらず
宗教的行為だと思っている。

皆が色々な言葉「習慣、習俗、宗教的行為」の住み分けが私には分からない、どこからどこまでが習慣で
どこからどこまでが宗教的行為か?
130は、多分その違いは「宗教意識の有無」だと言うことなのだろう。

意識が無い=宗教的行為ではない、とは、わたしは言えない。

137 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 09:37:52 ID:pwT4EMhO
>136

とりあえず法的には宗教的行為と習俗を分ける基準がある

最高裁で採用されている理論=目的効果論。

ググってみ。

閑話休題

今現在の神道のイメージはほとんど明治時代に作られたものだよ。
初詣すらそう。

神道の「日本古来より」というイメージは考え直した方がよい。
歴代天皇すら仏教徒であったし。

138 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 09:39:21 ID:6ZFUjWiR
>>136
それはそれで、かまわないかもしれませんね。だとしたら、こんなところでしょうか。

「日本人は様々な宗教行為を行っている。
 中でも顕著なものは、仏教と神道に関する宗教行為だ。」

疑問な部分もありますけどね。
ヘビメタっ子が十字架ぶらさげてるのは宗教行為か。
タイで仏像の首を盗んで海外に密輸し、レストランに飾るのが宗教行為か。
天空の城シュラトを毎週欠かさず見るのが宗教行為か。
意識がなくてもいいとしても、とっかで切り分けが必要なのかな、と。

139 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 09:41:57 ID:pwT4EMhO
まちがた。微妙に違うな。目的効果論。
忘れてくれ。

で、

日経に紹介されていましたが、初詣の習慣は明治以降の鉄道の普及
に始まるようで、電鉄会社が旅客輸送の増大目当てに一生懸命に宣伝したことが、
川崎大師や成田不動への大量参詣発達に繋がったようです。
京成電鉄などは、家一軒当たると言う抽選券つきの初詣キップの売出しまでした
ようですから、驚きです。
こうした努力の結果、現在の初詣習慣が定着したようですから、いろんなありがた
そうな行事も源流を辿れば、商魂に根ざしていることが多いものです。

古来からの行事と言っても、実は、軍事目的で始って、実際の軍事利用がなくなって
くると、神前奉納と言う形でそれを神事と結び付けて継続してしていることが結構
多いのです。
勿論、相撲なども力士・一種の武芸者として奨励して始まったものでしょう。

140 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 09:44:15 ID:pwT4EMhO
七五三  について


江戸時代までは、主に武家や宮廷で七五三の行事が行われており
一般には大正以降に普及したようです。それも関東の都市部が中心で、デパートが七五三の
衣類の販売宣伝で広まっていきました。関西は十三参りで七五三の習慣はありませんでしたが、
それでもだんだんに普及してきて、全国的な行事となりました。


陰暦の三月十三日、現在の四月十三日に数えで十三歳になった男女が虚空蔵菩薩
(こくうぞうぼさつ)にお参りして福徳、知恵を授かる行事。「知恵もらい」ともいいます。
また、十三参りが行われるようになったのはちょうど二百年ほど前といわれています。

この行事は関西では盛んに行われていますが、関東では一般的ではないようです。
また、十三参りの習慣がない地方もあります。
 
--------------------------------------------------------------------------------


髪置き、袴着、紐落し、帯解き
古来の七五三の形は「髪置き〔かみおき〕」、「袴着〔はかまぎ〕」、「紐落し」、
「帯解き〔おびとき〕」と呼ばれ、各地各様に男女とも行われていました。

髪置きは2〜3歳の間に行われ、その日を境にそれまで剃って短いままだった子供の髪を
伸ばし始める儀式でした。袴着は3〜7歳の子供が、初めて袴〔はかま〕をつける儀式
でした。紐落しは5〜9歳の間に、それまで着物を留めるのに使っていた紐を帯に変える
儀式で、帯解きとも呼ばれました。

江戸中期、呉服屋がこの3つの行事を商業政策として取り入れ、1つにまとめ、江戸の町
で宣伝しました。これが今日の七五三の原型だと言われています。そして武家や有力商人
などの間で流行したものが、明治以降庶民に普及しました。


141 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 09:53:58 ID:6ZFUjWiR
相撲は「武芸」「鍛錬」であるとともに、「興行」「見せ物」の性格が強いですね。
神事との結びつきが強いのも、そのへんも影響しているかもしれません。


142 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 09:57:34 ID:pwT4EMhO
神前結婚


時代劇の祝言のシーンなんてみても、みんな自分の家でやって
神主さんなんていないでしょ?

神道による神前結婚が流行ったのは、明治時代キリスト教式の
牧師が主宰する結婚式を真似して、神社が神前結婚式を始めた
のが広まったもので、確か神前結婚式第1号は1900年の大正天皇
の結婚式だったはずです。それを庶民がみんな真似して爆発的
に流行したんですね。


143 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 10:16:07 ID:pwT4EMhO
早い話、神道行事と思われていることも

商業的にたきつけられた流行もの・イベントなんですよ。
そういう意味で、初詣や七五三、神前結婚も、古くは伊勢参りも
イベントであり、クリスマスと大差ないと言うことです。

144 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 11:52:54 ID:FdRxkJNu

 恥知らずの明治新政府


柳川熊吉(1825-1913)。本名は野村熊吉。江戸浅草の料理屋の長男として生まれ、
のちに侠客・新門辰五郎の子分となる。柳川鍋を商売としたので柳川熊吉で知られる
ようになる。安政大地震(安政3年)のとき渡道して、請負業を営む。五稜郭築造の際
には労働者の供給に貢献した。箱館戦争が終結すると、旧幕府軍の遺体は「賊軍の
慰霊を行なってはならない」との命令で、市中に放置されたままであった。新政府の
処置に義憤を感じた熊吉は、実行寺の僧・松尾日隆と一緒に遺体を同寺に葬った。
その意気に感じた新政府軍の田嶋圭蔵の計らいで、熊吉は断罪を免れた。明治4年、
熊吉は函館山山腹(函館八幡宮附近、谷地頭町)に土地を購入して遺体を改葬し、
明治8年5月、榎本武揚によって旧幕府軍の戦死者、土方歳三を含む816名の慰霊
する「碧血碑」が建てられた。題字は、箱館戦争当時の陸軍奉行である大鳥圭介の
筆と言われているが定かではない。「碧血」とは「義に殉じた義士の血は3年経つと
碧色に変わる」という中国の故事による。

145 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 12:27:53 ID:F3lD31nW
>>129
「個人の自由」だが、その個人的な判断を「日本人全体に広げる」わけにはいかんだろうよ。

「クリスマスを祝うからといってキリスト教が日本人に深く根付いていると考える」のも個人の
自由だが、であるが故に「日本人の心にキリスト教が深く根付いている」といっていいのかい(苦笑)?

146 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 15:33:15 ID:CNTNXQQw
台湾人を叩く奴は全部チョン
悪い事は全部チョンのせい
李登輝を日本の総理大臣にしよう
日本人は台湾人が大好き
日本人は台湾が好き!朝鮮嫌い!
日本に来る台湾人歓迎!朝鮮人出て行け!
台湾人はマジでかわいい
ヴィック・チョウは日本女性に大人気
日本人種は在日チョン用語



金美齢は絶世の美女




147 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 17:57:27 ID:pwT4EMhO
貞1 1227

比叡山の暴徒、法然の墓を破壊。隆寛・幸西・空阿が流される。比叡山、
念仏停止を朝廷に要求。道元、宋より帰国し、曹洞禅を伝える

148 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 18:02:35 ID:pwT4EMhO
秀吉は晩年、伏見の桃山に伏見城を築いたが、そのとき邪魔になったのが桃山の地にあった
桓武天皇の陵墓であった。
秀吉は比叡山出身の施薬院禅宗に命じ、延暦寺の天台座主とはかって桓武天皇の陵墓をひそかに
近江坂本に移してしまった。
過去の帝王の墓を壊し、その上に自分の城を建てる。

桓武天皇の墓を壊した報いかどうか、秀吉もまた、死後、安穏に眠っていることは出来なかった。
徳川家康は、大坂夏の陣で豊臣家が亡びると、ただちに阿弥陀ケ峰にあった秀吉の墓を破壊させている。

山に通じるすべての道を壊し、今熊野にあった「新日吉神宮」を参道の中央へ移して、何人も墓参が
出来ないように封鎖してしまった。



149 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 18:13:05 ID:pwT4EMhO
下野国の田沼村(現栃木県田沼町)に、西林寺という鎌倉時代初期に建立された由緒ある寺があった。
その寺の開創者の墓が徹底して破壊されてしまった。墓はかつてこの地を治めていた田沼家のもので、
失脚したばかりの老中田沼主殿頭意次の祖先にあたるという。墓を破壊したのはだれか、正式な記録は
残っていない。幕府から派遣された者なのか、または、田沼意次との関わりを恐れた地元の者なのかは
定かでない。ともかく、墓石は引き倒され、砕かれ、裏の畑の中に埋められてしまい、田沼家の墓が初め
からなかったかのように、完全に葬り去られてしまった。(以上、現西林寺住職瀧口玄英氏談)

150 :名無しかましてよかですか?:2007/12/17(月) 02:40:12 ID:qxSEzXkq
神道信者は相変わらず「俺のいうことは正しい」しかいえないんだな。

151 :名無しかましてよかですか?:2007/12/17(月) 02:42:15 ID:qxSEzXkq
失礼。「信者」でなく「儲」と書くべきだった。

152 :名無しかましてよかですか?:2007/12/22(土) 16:38:47 ID:1stzoeHz
佐世保の猟銃殺人事件の犯人も
死んだからむち打たれないの?

ほんとか?

153 :巨大な改憲軍需利権のカモとしての若者たちの奴隷生活:2007/12/22(土) 19:46:42 ID:eZtT1uOO
憲法9条とは、
自分の日常経済活動において軍需品につながる全ての企業内部門を解体廃棄することである。
兵器の引き金を引くような不気味でおぞましい若者を生み出さないために自分の日常で徹底した説得努力をすることである。
その日常行動こそが憲法9条である。(高城宗四郎教授)

インチキスパイ衛星5022億円、維持運営費年間150億円!
この詐欺兵器1機だけで8万人の若者の高校・大学の全学費を無料にすることが出来る。
イージス艦「あたご」1475億円、維持費年間40億円!
このイージス艦というインチキ戦艦たった1隻で夕張市が3つも4つも丸ごと救える。
こういうインチキ兵器を6隻も買わされた貧乏国民が世界中で物笑いの種になっていることを日本のマスコミは一切報じない。
国家間憎悪を煽り、民族間差別を散布し、どうでもいい痴呆番組やどうでもいいスポーツ番組を朝から夜中まで垂れ流すような愚民教育が貫徹しているからだ。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/yubari01.htm
いま、年金の受給漏れが950億円だなどと自民党と民主党の八百長ケンカを
これまた八百長マスコミがさも大事のように騒いでいる。たった950億円?
平成日本軍部のインチキ戦艦イージス一隻1475億円にも満たない額である。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/system.htm
F22戦闘機の価格は1機約237億円(2億ドル)以上。
この基地外詐欺兵器を100機購入すると晋三は抜かしている。
60年も70年間も働いて来た多くの老人が全国で順番待ちの老人介護施設の建設費が1棟たった約12億円。
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/yousukou.htm


154 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 10:30:30 ID:wruaWUI9


日本書紀のパクリか?w

北朝鮮の教科書
http://haniwa82.hp.infoseek.co.jp/k-textbook/k-school.html

155 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 12:42:54 ID:0TThVSH5
なにげに良スレだな。
勉強になったよ。
神道行事は明治以降につくられたものが多いって。

なんとか日本人はやっぱり神道みたいにしたい人がいるからな。
多神教は日本固有みたいな間違ったイメージって確かにある。
ギリシア神話なんて確かにいろいろ神がでてくるもんな。


156 :名無しかましてよかですか?:2007/12/29(土) 15:44:31 ID:2j+5lLse
>>155
自分が信じたいもの信じるべきですよね

157 :らびっと:2007/12/29(土) 18:58:34 ID:kzSLqS+6
>>155

「歴史」は意外と、書き換えられているんだよね。

聖徳太子以降は、天皇や皇室の祈祷も葬式も、仏式が大半だし。

明治には政府の命令で多数の地元の神社仏閣が破壊され、
中央集権的な神社組織が都道府県・市町村単位で作られた。

158 :名無しかましてよかですか?:2007/12/30(日) 04:12:35 ID:4HAPITCd
>>155
多神教は結構どこの地域にもあったものだが、その時の支配者によって潰されてる。
一神教のほうが、独裁には都合がいい。

159 :名無しかましてよかですか?:2007/12/30(日) 04:57:42 ID:MWt/6ajT
>>158
世俗権力との可塑性という意味では別に関係はないよ。
ローマ帝国や秦帝国、フビライハン国も国教は一神教じゃあない。

ローマは途中でキリスト教に変わったが、そもそも皇帝と教会権力は
対立関係にあることの方が多い。

160 :名無しかましてよかですか?:2007/12/30(日) 11:23:39 ID:pOuKunFt
多神教大国といえばインドやな。
仏教や儒教はどう位置づければいいんだろうね。

161 :名無しかましてよかですか?:2007/12/31(月) 20:39:56 ID:A7KCkSn3
―――――――――――――‐┬┘ 
                        |   
       ____.____    |  
     |        |        |   |  
     |        | ∧_∧ |   < 今日はずいぶん雀がうるさいな  
     |        |( ・∀・)|  |   
     |        |(    ) |   |     
        ̄ ̄ ̄ ̄’ ̄ ̄ ̄ ̄    |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  
                       (  人_國●憂_)
                        |ミ/  ー◎-◎-)  
                       (6     (_ _) ) チョンチョンチョンチョン! 
                        | ∴ ノ  3 ノ   チョンチョンチョンチョン!

162 :らびっと:2007/12/31(月) 20:58:52 ID:4oy6ON6Z
>>161
●仏教
多神教とされるが、ブッダの説いた最初の教えは、
「出家して苦行すれば悟りが開ける」で「神」がいる訳ではない。
後に、各地の地元の神とか、観音とか日蓮とか信仰対象に追加された。

●儒教、道教
いわゆる「神」はいない。どう生きるかの教え。

●一神教
実はメジャーな一神教は、世界に1つしか無い。
「ユダヤ教=キリスト教=イスラム教」
信仰する神は同一。単に、戒律の扱いや、誰を預言者とするかが違うだけ。
(いわば、日蓮正宗と創価学会程度の違いだが、同様に犬猿の仲)

163 :名無しかましてよかですか?:2008/01/01(火) 01:56:55 ID:g82nN5UF
結局、ブッダ様でもイエス様でも・・・全てはひとつ。
幸せ、平和とは、一人一人の心が穏やかでいることであって
、結局 世界50億人各々の心の中にあるんだけど。

164 :名無しかましてよかですか?:2008/01/01(火) 11:06:24 ID:q8J4R+bk
>>162
民間信仰のレベルだと実質多神教化してるね>仏/道
そのへんはキリスト教も似たようなもんかもしれないが。(聖人/天使信仰)

165 :らびっと:2008/01/01(火) 13:05:54 ID:CeAzT3mM
>>164
そうそう。

宗教は最初はピュアだが、民間信仰とか取り込んで「堕落」していく。
すると「本来のピュアにもどれ」と改革運動が起きる。この繰り返し。

●ユダヤ教「旧約聖書にある天の神のみを信仰せよ」
 →しかし、ラビなど司祭が有力者になる

●キリスト登場「ラビや偶像でなく、天の神のみを信仰せよ」
 →しかし、キリスト自身・十字架・マリア・天使・聖人などを次々信仰
  「三位一体(天の神、キリスト、精霊に神聖あり)」が正統となる。

●ムハメット登場「天の神のみを信仰せよ。偶像崇拝は禁止」
 →比較的守られてるが、カリフの正統性で複数派に分かれる

●プロテスタント登場「ローマ教皇や教会でなく、聖書に戻れ」


166 :名無しかましてよかですか?:2008/01/03(木) 21:01:02 ID:6Mj0Txft
>>165
まあ、括弧付きで書いてるから本気で書いてるわけではないと思うけど、
堕落って言うか変化だろうね。原理派の主張にしたって、

「かれらにとっての原理」

でしかないわけで、基本的には宗教の変容の1バリエーションに過ぎない。

167 :名無しかましてよかですか?:2008/01/05(土) 01:00:16 ID:KsogvX5f
まあ、聖書や聖人の言葉・行動が、「言葉」や「文字」を媒体として伝えられ、その「言葉」や「文字」に解釈の余地があるから・・・・

キリスト教も、最初から二つに分裂してたしな。

168 :名無しかましてよかですか?:2008/01/05(土) 01:14:50 ID:qlhcETAu
>>167
そうそう、そういうこと。

「書いた本人の主観」に加え、「読む側の主観」も加わる。
いったい「原理」とはなんぞや、という話だよ。

エホバの証人もモルモン教も「原理派」と呼ばれる。
つまりはそういうことだね。

169 :名無しかましてよかですか?:2008/01/05(土) 21:26:25 ID:EGt4xqct
死者に鞭打つ日本人はサヨクだけ。
しかも同じ日本人に鞭打つんだ。


170 :大帝国人:2008/01/05(土) 21:29:28 ID:7dLoYnsY
宝島リアル「ニッポンの恥」で大月隆寛が、小林よしのりを批判!

ゴー宣の欄外で、小林は、大月隆寛を叩くかな?、新たな戦いの予感w

171 :らびっと:2008/01/05(土) 22:57:37 ID:ihBiGyPL
>>166
うーん、でも堕落だと思うよ。官僚化というか。

預言者は「天の神のみを信ぜよ」と言ったのに、
弟子が預言者を神格化したり、自分たちを権威付けしたり。

ブッダは「厳しい修行をして悟りを開け」と言ったのに、
「ナムアミダブツ」だけで良いとか、日蓮や池田大作を崇拝したり。

不純だ。俗物だ。事なかれ主義だ。

172 :らびっと:2008/01/05(土) 23:02:39 ID:ihBiGyPL
>>168
>「書いた本人の主観」に加え、「読む側の主観」も加わる。

ここはキリスト教とイスラム教の大きな違いですねー。

キリスト教の新約聖書は、「誰々による福音書」(つまり伝記)なので、
複数の福音書を読み比べて、こっちは間違いじゃないかとか、
弟子の勘違いではないか、とか「解釈」が許される。

ところがコーランは「神の言葉をそのまま書かれた」ので、解釈自体が禁止。
実生活への応用で神学者が判断(ファトゥ)できる程度。

それだけイスラムの方が「純粋」で「原理主義」なベースも持っている。
(でも、実際は酒飲むイスラム教徒も多いんだけどね)


173 :名無しかましてよかですか?:2008/01/05(土) 23:23:40 ID:qlhcETAu
>>171
でもまあ、前も書いたけど、その書物がキリストやアラー、仏陀の言葉を
そのまま書き写したかどうかなんか、もはや確認のしようもないからねえ。

何でもそうだが、「民衆に受け入れられるため」には「世俗化」という
プロセスを経る必要があるわけで、それをひとまとめにして批判する
わけにもいかんだろう。

174 :名無しかましてよかですか?:2008/01/05(土) 23:25:41 ID:qlhcETAu
ああっと、大作やら文鮮明とかについてはおれも批判的だよ、もちろん(笑)。
あれは世俗化とは言わないな。宗教の私物化だ。


175 :名無しかましてよかですか?:2008/01/07(月) 19:00:28 ID:39bgLEv1
>>173
凡人には釈迦みたいになれなんて不可能だもんな。

長嶋さんみたいになろうと星飛雄馬バリに努力するか、徳光さんみたいに
長嶋さんを拝んで満足するかだな。

176 :名無しかましてよかですか?:2008/02/16(土) 00:50:09 ID:1jpmmyLK
下げ

177 :名無しかましてよかですか?:2008/02/25(月) 19:45:18 ID:zWXwFrb8
憎い姑に鞭打ってやりたかった
憎いやつには死んでからも鞭打ってやりたいと思うよ
やるチャンスが無かっただけだよ

178 :庶民:2008/02/28(木) 19:39:00 ID:XRP5cd20
やや逆説ではあるが、宗教に関しては現在の日本人(オリジナルね)は信仰するか、しないか
の2極化してるのではないか?ご高説に感銘を受け信仰心が高揚する者もいれば、ご高説そのもを聞えない者。
そして、訳わからん聞え無き者への邪悪心よりの勧誘。ある意味救われんな、日本人(オリジナル)

179 :名無しかましてよかですか?:2008/03/06(木) 07:11:45 ID:QcHIsMgo
>>178
「オリジナルじゃない日本人」ってなんすか?

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