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学園物語★KOVA17歳14〜渡り叩かれの豚

1 :名無しかましてよかですか?:2007/09/22(土) 18:17:52 ID:VCJC8epW
「叩かれねぇコヴァはただの熱湯浴だ」と言いつつ自慢のヴァルキリー号(段ボール製で
戦乙女ヴァルキリーのエロゲ雑誌の記事が貼ってある飛行機っぽい粗大ゴミ)にまたがり
様々な掲示板で渡り叩かれる男・林間カヅフサ35歳児!

・・・なんてのとは全く関係なく
あるところに一人の男がいた・・・。彼はネットで、リアルで、学校で、
職場で、家庭で様々な伝説を作り上げていった・・・・。
彼の名前はコヴァ。このスレッドは彼らの波瀾万丈の日常を記録した
ネタスレである。ネタであってくれ…。本当にネタだよな・・・・

前スレ
学園物語★KOVA17歳13〜デンパの宅急便
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1182589722/

まとめサイト
http://www.geocities.jp/gakuen_kova17/

2 :名無しかましてよかですか?:2007/09/22(土) 18:20:38 ID:VCJC8epW
・このスレって??
もし「ゴーマニズム宣言」に感化されまくった人=コヴァが実際に高校生として生活していたと
したらどうなるだろう…みたいな感じで投稿された文章を楽しむネタスレです。>>1のログを見てね。
たまにコピペを貼りに来るジバクや自画自賛の妄想を書き込みに来る長野や兵庫の汚物はスルーしてね。
人大杉です 2ちゃんブラウザ(無料)を入れましょう
http://www.monazilla.org/

・登場人物はどんな感じなの?
木場ヒロシ…一応このスレの主人公。17歳。私立有名進学高校に通う。
        周囲からは「コヴァ」の愛称(?)で呼ばれている。政治思想板の引退した某コテハンがモデルとも言われる。
        かつては最悪レベルの問題児だったが、ここ最近、林間カヅフサの強烈なデンパにやられてしまったのと、
        元ネタが一般人化しつつある現状を踏まえ、社会復帰が進み、日に日に一般人に近づきつつある。
        ただし、たまに昔の性格に戻る事もあるが…
林間カヅフサ…35歳。元ネタのあまりのデムパぶりにこのスレでもほぼコヴァを差し置いて主人公の座をのっとった男。
          一応コヴァたちの通う私立海武学園の教師だが、
          それ以前は長い間ニート生活を送っていた。大阪府比良方市出身。
          怒ったときに「かんしゃくおこす!!!1!」と絶叫する癖がある。
担任…最もコヴァたちの電波を浴びてしまっている人その一でありコヴァ被害者の会会長。
     コヴァの高校の担任にして、日本史の教師なので何かと苦労が多い。30近い年齢だが未だ独身。
     よく「日教組」とコヴァに罵られるが、組合には所属していない模様。
     林間カヅフサが加わってからというもの、ますます頭痛がひどくなる。
     最近、倉田サユリと結婚、ようやく幸せを掴み始めている…?
木場正一…ヒロシの父親。公立中学校の美術教師。日教組の組合員でかなり現場に顔が利く模様。
        サヨクというより左翼思想の持ち主にして「北の将軍様」にそっくりのルックス。
        また、彼の父親は一成といい、コヴァと同じような思想だったらしい。
       なお、現在クビにリーチかかっていてテンパってます。


3 :名無しかましてよかですか?:2007/09/22(土) 18:21:48 ID:VCJC8epW
木場秋子…ヒロシの母親。最もコヴァの電波を浴びてしまっていた人そのニ。
        温和な女性。正一との結婚理由は最大の謎か。
       ここ最近、息子たちが社会復帰しつつあることから、
       長い間の苦しみから解放されつつある。
木場マサオ…ヒロシの兄。おそらく字は「正男」。木場家の長男。23歳。思想的にはコヴァに近い。
         というよりコヴァは兄経由で小林よしのり氏と出会ったものと思われる。
         かつては無職のヒッキーだったが、現在は郵便局のアルバイトとして働いている。
        そして、いまやほぼ一般人と変わらない状態にまで社会復帰を成し遂げた。
教頭…コヴァの通う高校の教頭。定年間近の年齢と思われる。某政党の元代表とは関係ないと思う。多分。
     立場上、コヴァと話すより担任と話すことの方が多く、担任の良き相談役となっている。
     が、よく担任をピンチに追い込むのもコイツである。恐らく、国崎学級にマホ・ジバク
    キモの三人を送り込んだのもコイツの仕業と思われる。ここ最近、GTOの教頭化が進行中。
真保…フェミファシストと損ニーと朝鮮半島をこよなく憎む元帥。あけおめ砲と強力な
    視覚兵器を持つ。ここ最近孤立気味。通称カルボナーラ真保
千葉…銃とジャイアントカプリコをこよなく愛する神○モテモテ王国の自称国王。
    突撃隊長であるらしい。肝井と林間と三人で行動する。本名千葉久之。
    年老いた保険外交員のママーンがいるぞ!DQNと犬が苦手。
肝井…長野県出身のキモい人。ヲタのキモい部分だけ濃縮して、ヲタ成分を全部抜いた
    キモさ純粋培養150パーセント。学園内でかまってくれるのがコヴァご一行のみに
    なってしまったため金魚のウンコのようにひっついてかまってもらっているらしい。
    女装好きでマゾ(本人の弁によるとツンデレ)でアニメやゲームの女キャラのなりきりが大好き。
守本…エイトプリンスシティーの「特に一人の人」。海武学園非常勤講師。
    毎日ゴミ捨て場のゴミ袋をあさっているらしい。本名は守本紳八。
    かつては林間カヅフサも住んでいた大阪府比良方市に住んでいた。

4 :名無しかましてよかですか?:2007/09/22(土) 18:26:59 ID:VCJC8epW
菊地メグミ…コヴァの義妹にあたる。16歳。M高校1年生。
        かつて正一が岩手への出張の折に知り合った現地の女性との子。
        母を亡くしてエイトプリンスのコヴァ家に居候することに。
        木場家にはすっかり家族の一員として馴染んでいる。
吉田シゲル…コヴァの友人その一。後述の三人娘の一人、吉田キリコの弟で、
         実家は、栃木県ギョーザ市ではいろんな意味で有名な病院を経営している。
         普段は常識人であるが、銀様をはじめとする銀髪美少女に目がなく、
         それらを過度に侮辱されると、理性が飛んで破壊王と化す。
鳥坂…コヴァの友人その二。ファーストネームは特に定まっていない。
    大阪府の出身でアニメ好き。三人の中ではやや存在感が薄い。性格は至って常識人。
精神科医三人娘…都立松沢病院に勤務する三人の女医。
            免下怜、ヨシダキリコ、月宮アユミの3人から成る。

その他のキャラはこんな感じです。
http://www.geocities.jp/gakuen_kova17/zinbutu.html

上記の設定は自然発生的に出てきた物なので、ある程度は無視して書いても
ネタとして完成されてあればごく普通に喜ばれる傾向にあるようです。

・感想を書きたいんだけど?
大歓迎です。ネタ職人さんも喜ぶものと思われます。
ただその感想を元に延々と議論したりするのはスレの趣旨上(ry
あと、キモ味、ジバク、兵庫の汚物はとことん無視してください。
NGワードは下記に挙げるスレにある彼らのカキコから適当に拾ってください。
かまってあげると大喜びするので、とことん無視でお願いします。

5 :名無しかましてよかですか?:2007/09/22(土) 18:44:24 ID:2qoauyxf
>>1
これは酷い。叩くならキモ味を叩こうぜ!!!!

6 :名無しかましてよかですか?:2007/09/22(土) 19:41:18 ID:VCJC8epW
・ネタを作りたいんだけど?
貴方が見つけた紳士/コヴァの微笑ましい行動60
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1186307529/
【脳内仮想敵】紳士様専用ライブスレッド27【増加中】
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1185608670/
【雑談】愛国☆アニメ12【国記】
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1178561840/
上記のスレでライブ活動を繰り広げている人々を参考にしてネタを作ってくらはい
勿論、ほかのスレや板でネタ元を見つけてそこからネタを作るのも大歓迎です。

・学園物以外でもいいですか?
コヴァがタイムスリップしたり映画の予告編みたく書くのも
特に問題無いようです。要は面白ければ何でもOK??

・思想的にはコヴァに近いんだけど参加したい。
もちろん大歓迎です。ただネタスレである事をくれぐれもお忘れなく…。

・自分が馬鹿にされているような気がしたので煽りたい。
スレの趣旨上(ry

・学園モノじゃなきゃダメなの?新しくキャラ作ってもいいの?
学園物に限ると言うことでは決してありません。どんどん違う年代のコヴァを
作っていって下さい。大歓迎です。既に大学生コヴァはいますし。
でも、年齢が上に行けば行くほど悲惨な
展開に(リストラとかホームレスとか)になりやすいので注意。
新しいキャラはどんどん作ってかまいません。ただ、自分で育てるつもりがないと
厳しいかも。いかに思想的にキャラを立てることが出来るかが正念場ですね。
このスレ割りと名前が出てきても一発キャラで終わる人多いですw
あと、キモちゃんとか理系たんとかいうのは紳士さまやキモヲタを通り越した、
キモイ物体の自作自演なので無視してください。

7 :名無しかましてよかですか?:2007/09/22(土) 19:41:52 ID:VCJC8epW
テンプレは以上です。

8 :その後の清白会:2007/09/22(土) 22:24:42 ID:NACGVnkN

今日も今日とて林間は清白会を率いて珍風連へと殴り込みに行く。

林間「清白会の諸君!今日は憎き珍風連の事務局が春風高校にあることが判明したので
    そこに突撃してフルボッコにし、あの柳生反兵衛に一泡吹かせるぞ!」
能見「あ〜はいはい…(何でこの人が仕切ってるんだろう、会長は僕なのに)」

幸いというか何というか、林間以外の清白会メンバー(能見、小原、大谷、耕野)は
松沢での加療が功を奏し、徐々に常識を取り戻しつつあった。

林間「今日こそは柳生に一撃食らわせてやれ!そしてメッタメタのギッタギタの
    バッコンバッコンに、、、」
能見「(珍風連に入会断られた恨みに付き合わされるのか…
    断ったら断ったでうるさいしなぁ…)」
林間「よし、着いたぞ!柳生出てこいやー!!!清白会が潰しに来たぞー!!」

生徒会室から出てきたのはヒョロ長い男―林間が狙う柳生ではなく有馬大輔だった。

有馬「柳生さんはゼリー製造で忙しく、お前ら如きに構っている暇はない。
    用件なら俺が聞くが何だ?」
林間「何だと畜生!!柳生がいないならお前をぶっ倒す!!やれ、野郎ども!!」

しかし林間の掛け声にも清白会メンバーは応じない。

林間「お前ら何やってるんだ!早くこいつを倒せ!倒せないお前らはサヨクか!?
   かんしゃく起こした!!!11もういい後は自分でやる!」

グルグルパンチで殴りかかる林間。
見るからに貧弱そうな有馬だが、あっさりそれをかわした。
林間はそのまま窓を突き破って、園芸部の堆肥置き場に突っ込んでいった。


9 :その後の清白会:2007/09/22(土) 22:25:21 ID:NACGVnkN
有馬「お前たち本当に弱いな。日本の恥だな。売国サヨクだな。
    お前たちも俺みたいに強くなりたけりゃ、この愛国ゼリぶぎょわら」

清白会メンバーにフルボッコにされる有馬。
ゼリー効果で強くなっていたわけではなく、林間が極端に弱いだけだったのだ。

能見「もう帰ろうぜ。とりあえず林間さんがそこの堆肥に埋もれてるから、引っ張り出そう」
耕野「それにしてもこの堆肥、作り始めたばかりですね。これではまだ糞の山だよ」
大谷「よいしょ、よいしょ…臭いなぁ。林間さん、近くに来ないでくれ」


10 :その後の清白会:2007/09/22(土) 22:26:12 ID:NACGVnkN

汚物まみれになった林間と距離を置きながら清白会メンバーは家路に着く。
清白会会計の小原が、能見に話しかける。

小原「能見さん、林間さんの件なんですけど…あの人、
    いまだに全く会費を払っていないんですよね。」
能見「え!?」
小原「俺は愛国者だからむしろ俺に金払うべきだ!とか言ってて話にならないし」
能見「ちょっと待てよ、たしか清白会の規約では、会費未納者は…」
小原「即会員資格を失うものとする、ですよね」
能見「じゃあ林間さん、会員でも何でもないってことかよ!」
小原「そういうことになります。大体清白会は最初からこの4人だけだった気がするんですが
    いつの間にか林間さんが居座っていて…あの辺の記憶はおぼろげですが」
能見「僕もあの辺りのことは靄がかかっていてあまり覚えてない…
    しかしなんでこんなことやってるんだろう、バカらしくなってきた」
大谷「もう林間さんのワガママに付き合うのもゴメンですよ」
耕野「同じく。あの人がやってることは珍風連への嫌がらせばかり…」
能見「うーん……

    適当なところで解散しようか、清白会」
清白会「異議無し」



林間「こらーお前ら、俺の聞こえない所で何勝手に話してるんだかんしゃく起こす!!!!1」
能見「はいはい何でもないです!
    それよりあんたの体中に付いた汚物を何とかしてくれよ!
    臭すぎるんだよ!あっこっち来るな、汚物が飛ぶからやめろ」

  -完-


11 :不謹慎ネタ:2007/09/24(月) 11:58:18 ID:M0AVPq1p
火曜日
肝井「ブシャブシャブシャブシャ」
生徒「おい!肝井が来たぞ!」
生徒「あっ、本当だ!」
担任が駆け寄ってくる
担任「良かった!本当に良かった!」
担任は涙目だ。
肝井「えっ、ようやくボキを中性的な美少女だとみんな・・・」

コヴァ「勘違いしてましゅね」
シゲル「まあ、良いだろ。まさか長野で斧持った少年が親父襲う事件が起こるなんてな」
鳥坂「真実は、小説より奇なりってヤツやな」
コヴァ「とりあえず、黙っておいた方がいいでしゅよね」
無言で頷く三人であった

12 :名無しかましてよかですか?:2007/09/25(火) 10:29:43 ID:HCpOxWso
保守

13 :先週の続き:2007/09/25(火) 15:38:59 ID:BTfnT7P9
生徒「あっ、アレ林間だぜw」
生徒「また週末三日間掲示板荒らしていたアイツか(プ」
林間「・・・」
生徒「しかし、よくあいつクビにならねえよなあ(プゲラ」
生徒「授業はデタラメ、生徒をいじめる、挙げ句の果てに掲示板荒らし・・・(プププププ」
林間「うるさいぞこのガキどもかんしゃくおこす!11!!!!!」

職員室
シゲル「で、なんで職員室に呼び出したんですか」
林間「決まってるだろ!お前があることないこと掲示板に書き込んだから訴える!1!!!」
シゲル「なんでそうなるんですか」
林間「そもそも、学外に恋人作って毎日予備校帰りにいちゃついて、挙げ句の果てに家では
巨乳の実の姉とあーんなことやこーんなことを・・・」
シゲル「もしもーし、もしもーし?」
林間「その挙げ句に教師を誹謗中傷するなんてありえん!訴えてやる!11!!!」
シゲル「えーと、全然身に覚えがないんだが」
林間「じゃあ、あの掲示板の誹謗中傷は誰が書いたんだ!」
シゲル「知りませんよ。少なくともぼくじゃありません」
林間「証拠はあるんか!」
シゲル「家のパソコン見れば分かりますよ。そもそもその掲示板どこにあるのかさえぼくは
知りませんし」
林間「嘘付けー!貴様によく似た大学生で、つねにルーターを切り替えてジサクジエンを
していた・・・」
シゲル「はいはい、先生その話さっきも聞いたから」
林間「じゃあ証拠見せろ!」
シゲル「良いですよ。ぼくとしてはむしろ望むことです」
そこに
鳥坂「おーい、シゲルー。こんなんでどうや?」
鳥坂が職員室に入ってきた。

14 :先週の続き:2007/09/25(火) 15:40:31 ID:BTfnT7P9
林間「ふん、どうしたそこの関西土民が!」
鳥坂「あんさんも生まれは比良方やろ・・・、ま、それはいいとしてコヴァが全部拾ってくれたわ」
コヴァ「えっへん」
コヴァが手にしているのは、その海武学園裏掲示板で「誰か」が「吉田シゲル」を誹謗中傷している
部分。
シゲル「サンキューコヴァ、鳥坂。じゃあ、読むね。
・吉田シゲルはコヴァの女子高生に(自粛)をしてアンチコヴァに仕立て上げた。
・その(自粛)は実の姉(美人だが政経疑惑あり)に教えられたモノ
・そのため彼の性欲は激しくあっちこっちで性犯罪を起こしている
・とあるルーマニアパブでは未成年にも関わらず出入り禁止を喰らったほど
・愛国者であるR(林間のこと)教師をいじめる先頭に立っており、その背後には朝鮮系団体の
姿がちらついている
・そもそも左右対称の苗字、日本人の有名人をヒューチャーするような名前でかつ愛国者排斥に
動いている点及びレイポ癖から間違いなくこいつは在日etcetc」
コヴァ「・・・」
鳥坂「うっわ」
林間「・・・随分と、鋭い人間がいるもんだな」
とは言っても林間は全く目をシゲルに合わせない。
シゲル「で、これらの書き込みのIDを他の書き込みと照合すると・・・」
林間「違う違う違う違う違う」
シゲル「オヤ?なんで林間センセーが慌てるんですかねえ?」
シゲルの顔には笑みが浮かんでいる。
コヴァ「・・・こういう時の吉田君とは敵対したくないですにょ」
シゲルはどっかりと椅子に座る。
シゲル「実はデスネ。私の父は一度ちょっと警察のお世話になったことがあるんでスよ。
まあ、病院の待遇の方がちょっとアレでね国崎先生は知ってると思うから詳しいことは
そっちの方で聞いて」
林間「・・・」

15 :先週の続き:2007/09/25(火) 15:42:34 ID:BTfnT7P9
シゲル「それででスね。その時知り合った腕利きの弁護士さんに問い合わせたところ、
こういう書き込みでも充分訴えることは出来るって言われたんですよ」
林間「・・・」
シゲル「具体的に言えば550万は取れると。ついでに書き込んだ人間の責任を追及して
クビにすることも出来ると」
林間「じゃあボクに対する誹謗中傷を先に取り消せ!11!!1かんしゃくおこす!1!!1」
シゲル「だからそれについてはぼくは何もしていないし、そもそもそんな掲示板自体今日
コヴァに探して貰って見つけたようなもの。そうそう、そういえば鳥坂やコヴァのことも
同じIDのヒトが誹謗中傷しているみたいですね。このログを見ると」
林間「だから先に誹謗中傷したのはてめえらの方じゃないか!ボクは愛国者なんだぞ!
愛国者の犯罪行為は見逃されるんだぞ!吉田は苗字左右対称だし実家は愛国者の滅亡を図ってるし
絶対在日だし、鳥坂はボクをクビにしたから絶対(自粛)だし、コヴァは裏切り者のポチじゃ
ないか!」
シゲル「鳥坂ー、テレコ取ったか?」
鳥坂の手には録音レコーダーが握られている。
鳥坂「うん、取れたー。これで証拠ばっちし」
コヴァ「チェックメイトですかね?」
シゲル「林間先生」
林間「うるせえ愛国者の犯罪行為は見逃されるふじこふじこ」
シゲル「・・・やれやれ、じゃあ削除依頼は国崎先生から出して貰うから」
林間「スーパーウルトラかんしゃくおこすい76l;:といp6いt@おp。@「」
シゲル「病院、かなあ」
そのまま火病を起こした林間センセーは黄色い救急車で搬送されていったとか

そして退院後、林間はいつものように裏掲示板に繋ごうとしたら掲示板自体削除されていたそうな。
林間が某巨大掲示板サイトに吉田シゲル叩きのスレを立てるかどうかは、また別のお話。

16 :名無しかましてよかですか?:2007/09/25(火) 20:32:42 ID:v5ivG8gR
>>13-15
林間のレッテル張りのむちゃくちゃぶりがワロタ。


つーか、コヴァを始めとする「アンチ林間同盟」って、マジ敵に回したくないタイプだよな。

17 :名無しかましてよかですか?:2007/09/25(火) 21:15:48 ID:v5ivG8gR
珍風連の連中が、凛やメグミにちょっかい出して、
コヴァ達三人(特に吉田シゲル)の怒りを買う事になって・・・・・。



てな話をリクエスト。

18 :名無しかましてよかですか?:2007/09/25(火) 21:17:08 ID:rRMew+C7
凛って、ツインテールの美少女って設定だったっけ?

19 :名無しかましてよかですか?:2007/09/25(火) 21:36:01 ID:esyznGRP
>>18
昔はツインテール、現在はポニーテールだったと思う。
ちなみに元ネタは両方ともゲーム(前者はキモ味が
自慢していたエロゲらしい)

20 :名無しかましてよかですか?:2007/09/28(金) 02:20:47 ID:BiLZ+HpO
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/qanda/consul/20061020wn02.htm

リアルコヴァに爆笑。

21 :名無しかましてよかですか?:2007/09/28(金) 19:41:44 ID:yyPr3W/J
他人を汚物と呼ぶおまえらのほうが酷いだろう。

22 :名無しかましてよかですか?:2007/09/30(日) 20:59:13 ID:rkROPtPL
靖国神社
柳生「我々、蚤風連は、愛国的・・・」
蚤風連の三人が騒いでいる。そしてそういうところに通りかかるシゲルとリン
リン「アレ?柳生達何してるんだろ」
指さす方向には蚤風連が
シゲル「いいよ、とりあえず放っておこう・・・」
柳生「今から!運動会を実施中である華厳女子学園に侵入し、一人でも多くの女子生徒・・・」
リン「でも、不吉なこと口走っているわよ」
シゲル「・・・しょうがねえなあ。そういえば華厳女子って確か・・・」
リン「私が4月まで通ってて、シゲルの担任の国崎先生が非常勤で理事やってるとこだから
私に任せて!とりあえずこっち」

華厳女子学園裏手路地
中からは女子学生の歓声が聞こえる。
有馬「今日は運動会か」
柳生「そうだ。美を追究するモノである以上、女子中高生のブルマ姿は探求すべきものだからな」
柳生は首にカメラを下げ、ミリタリー風の格好で決めている。
面妖「ならば、拙者が一番槍を・・・」
と、面妖が裏手の壕を越えようとした時だった。手をすべらせ、面妖は落下する
面妖「うわあああああああ」
バシャーーーン
そして
ぐわあああああああああああああああ
壕にはワニが大量に
面妖「ワニがっ、ワニがあああああああああ」
二人「面妖!!!!」
面妖「みんな!オレのことはどうでもいいから!早く中に入って・・・ブルマを・・・」
二人「めんよおおおおおおおおおおお」

23 :名無しかましてよかですか?:2007/09/30(日) 21:00:37 ID:rkROPtPL
その頃、リンとシゲルも学園に到着した。
シゲル「って表門じゃないか。三人は裏手にいるんじゃないのか?」
リン「あのね、この学校は防犯のため裏手には壕を掘って中にワニを離し、その他いろんな罠が
仕掛けてあるのよ。携帯で国崎先生を呼び出して、正面から事情を話して入った方が安全だわ」
シゲル「どういう学校なんだよ・・・」
リン「まあ、気にしない方が良いかも」

面妖の貴重な犠牲を糧に、学内に侵入した柳生と有馬は校内をブラブラとしていた。
有馬「さて、どっちが校庭だろう」
柳生「さあ?とりあえず向こうから歓声が・・・」
その時だった。柳生は地面に張ってあるヒモに足を引っかけた。
柳生「うわっ、あぶねえなあ」
吐き捨てる柳生、しかし、ガサゴソと背後で謎の音が
有馬「なんだろ?」
柳生「さあ、多分サボった女子学生じゃねえか。まあ、好みだったら蚤風の一員として・・・」
有馬「・・・」
柳生「ん?どうした有馬」
有馬は顔が青ざめている。
柳生「なんだよ。サヨクでもいるのか・・・って」
頼もしい感じの警備員が数十人
それがぐるりと柳生達を取り囲んでいる。
二人「うわあああああああああああああああああああああああ」
警備員「ノ・ガ・サ・ヘ・ン・デ〜〜〜〜〜〜」
有馬「うわあ」
有馬が転び、あっという間に警備員に確保される。
柳生「ええい、ここまで来て、ここまで来て負けるわけにはいかない!ええい、ここは
あのワザを繰り出す時だ!機関車柳生ダーーーーーッシュ!」

24 :名無しかましてよかですか?:2007/09/30(日) 21:01:51 ID:rkROPtPL
担任と連絡が取れ、事情を説明すると担任が門まで来てくれた。
担任「で、蚤風連のヤツが学校に侵入しようとしているって本当か」
シゲル「ええ、さっき靖国神社で意気揚々と」
リン「だから、いてもたってもいられなくて・・・」
担任「そうか、じゃあサユリに・・・」
その時担任の携帯が鳴った。
担任「もしもし・・・、あ、サユリ?うん、うん、え、ええええええええ」
担任は驚いている。
シゲル「どうしたんですか?」
担任「・・・」
リン「何か、もうあったんですか!」
担任「いや、もうそいつら捕まってるぞ」

その日、華厳女子学園の運動会に特別な種目が増えました。
台の上に逃げられないように固定した柳生・有馬・面妖の三人を置き、そこに
石の入った球を投げつけるスペシャル玉入れが
担任「・・・」
シゲル「・・・」
サユリ「久々ねー、この種目」
リン「私が中一の時以来ですよー、これ」
担任「・・・」
シゲル「・・・女子校って、こええ」
サユリ・リン「何か言った?」
シゲル「いや、別に」
三人「たーすーけーてええええええええええええええええええええええええええええええ」
[完]

25 :名無しかましてよかですか?:2007/09/30(日) 23:29:27 ID:l+w3vN1i
このスレのロム人数:3人

26 :名無しかましてよかですか?:2007/10/03(水) 00:21:58 ID:oq0phirw
清白会の元ネタが…

27 :名無しかましてよかですか?:2007/10/03(水) 13:13:22 ID:dsxS/nrH
漁民(ネタ名)離脱か...


28 :名無しかましてよかですか?:2007/10/04(木) 19:34:35 ID:ijFMeK1G
カプリコクイヒトモドキが
「スレッド」廃刊でファビョってるので
これをヒントに一作リクエスト。


29 :名無しかましてよかですか?:2007/10/06(土) 12:24:43 ID:+l73S4UB
前スレ落ちたな

30 :基本的行動原則:2007/10/07(日) 11:45:31 ID:G5WxkpOI
愛国サークル部室
林間「ええい、忌々しい清白会め!」
千葉「一体何があったのかにゃー。金髪スキー君」
林間「反柳生すばる、反蚤風連で一致団結していたはずの清白会がとうとう手を引きやがった!
おのれ〜あのバカどもめ〜」
千葉「一つ聞くが金髪スキー君、キミと維新政党・蚤風は反チョソ、反サヨク、反民主主義で
連帯していたのではなかったのかにゃー?」
林間「うるさい子どもが教師のことに口出すなかんしゃくおこす!1!!11」
千葉「なんじゃと、ワシは金髪スキー君のことを愛国者だと思いここまでついて来たんじゃよ!
ワシにだってワシの考えがあるんじゃよ!」
林間「うるせえドデ孝子並の基地外のクセに生意気言うんじゃねえよボケ!」
千葉「なんじゃとー、ワシの金髪スキー君への信頼は酷く損なわれたんじゃよー。裏切られたん
じゃよー。みぎゃー」
林間「うるせえ、出てけ!」
林間は千葉をけっ飛ばした。
千葉「みぎゃー、やっぱり大阪土人は嫌いなんじゃよー」

林間「さて、清白会に乗り込んであいつらに翻意させなくては・・・。そしてこの知的文化人である
私をトップに据え、蚤風を乗っ取り・・・(ブツブツ」
肝井「ねーねー、林間先生ー」
林間「死ねっ」
肝井「チュロス」
肝井は倒れる。
肝井「いきなり何するんだよー、ボクは先生と」
林間「どうせアニメかエロゲの話だろ、分かってるんだよこのクソヲタ」
肝井「クソヲタとは何だクソヲタとは!この中性的美少年のボクに対して何て言いぐさ・・・」
と、肝井がズボンを脱ぎだし異臭のする尻を突き出してきたので、林間は瞬間接着剤を肝井の
アヌスに突き刺し→注入
林間「はいはいこれで肛門接着肛門接着」

31 :基本的行動原則:2007/10/07(日) 11:46:43 ID:G5WxkpOI
肝井「ぶわーん、おしりを接着するなんて酷いよー(ぶしゃああああああああああああああ」
林間「うるせえキモヲタのホモ野郎なんかと口を利くほどオレは心は広くない!」
肝井「そんなこと言って戦乙女ヴァル・・・」
林間「うっせーんだよオレはガンダムもしらへんで!とりあえずおめえは早く死ねよ」
ボコッドカッバキッボコッドカッバキッ
林間は肝井をボコると学校から出て行った。

漁民の家。林間はインターホンを押す
ピンポーン
漁民の妻「どちら様ですか?」
林間「えっ、アンタ誰?」
漁民の妻「漁民の妻ですが」
林間「つ、つつつつつつ妻みぐいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」
林間の頭の中で漁民が林間を裏切った理由が出来上がった。そうか、あの女が半島出身だったんだ。
それがきっかけで・・・(もんもん)。林間は一つのことを決意した。このことを蚤風に注進し、
幹部待遇で迎え入れて貰おう、と。

都立春風高校
林間「おーい、柳生はいるかー」
勝手に中に入って柳生達を探す林間、そして
柳生「でさー、神田明神の巫女さん激写しようとしたら頼もしい警備員が来ちゃってさー」
有馬「そりゃあ大変だったなあ」
林間「おい!お前等大変だ!」
面妖「誰だっけ?」
柳生「ええと・・・」
有馬「あ、分かった。ブルーベリーゼリー工場で働いているおじさんだよ。40代無職の」
林間「ちがーう!愛国紳士の林間カヅフサ様だっっ」
三人「林間カヅフサって、誰だっけ?」
ずっこける林間

32 :基本的行動原則:2007/10/07(日) 11:48:39 ID:G5WxkpOI
林間「ええい、これだから蚤風はダメなんだよ!」
有馬「あ、思い出した。柳生を何故か女だと思いこんでいてネットストーカーしてたオッサンだ」
柳生「あいつかー」
面妖「で、そいつが何の用事?」
林間「ふっふっふ、清白会と言う連中がいただろう」
有馬「あ、そんなのもいたなあ」
柳生「ごめんおじさん、ボクらブルーベリーゼリー売るのに忙しいんだ」
林間「そういう問題じゃないぞかんしゃくおこす!ヤツは在日の手先だったんだ」
面妖「ほう、ちょっと気になるな。詳しく」
林間「ふっふっふ、実はな、清白会トップの漁民は・・・妻がいたんだ」
三人「で」
林間「お、お前等不自然だと思わないのか!売国奴なのに嫁が居るんだぞ!」
三人「別に」
林間「うおおおおおおおおおお、絶望した!妻帯者は在日なのに分かって貰えない高校生に
絶望した!」
と、叫びながら廊下を疾走する林間を、頼もしい警備員達が捕縛した。

海武学園職員室
林間「えっぐえっぐ」
林間は泣いている。
担任「おい、大変だぞ林間」
林間「なんだよ」
担任「愛国サークルにいる肝井と千葉が退部届を出した。これでメンバー誰もいなくなって・・・
このままだと廃部だぞ?」
林間「・・・」
林間は、帰宅後土下座の練習をしようと思った。

33 :名無しかましてよかですか?:2007/10/07(日) 12:52:23 ID:3wpJVpT+
リクエスト通りのねた乙

34 :名無しかましてよかですか?:2007/10/07(日) 19:46:00 ID:gi1XV+5x
とか言うけど、キモ味にメロメロなんでしょ?


35 :名無しかましてよかですか?:2007/10/07(日) 20:40:29 ID:PQ57SuDx
ていうかキモ味は、この歌にメロメロなんでしょ?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm169194

36 :名無しかましてよかですか?:2007/10/07(日) 20:56:53 ID:OuhZ68U4
>>34
だな。みんなキモちゃんをキモいキモい言いながらも、いつもこうして構ってくれる。
このスレの住人たちがいかにツンデレで本当はキモちゃんが好きで好きでたまらないということが実証されたな。

37 :名無しかましてよかですか?:2007/10/07(日) 23:31:45 ID:3wpJVpT+
また自作自演でホモ系ストーカー妄想か…

38 :ガンバの冒険:2007/10/08(月) 16:38:34 ID:et23EGLj
推定!推定!スイスイ推定(ハッハッ)
金髪好きだよ推定 自主防衛だよ推定
推定!推定!推定の言うことは
ウソばっかだぞぉー おっほっほー おっほっほー
菊地豚のハラの上〜
ティキはいないぞ推定 仲間もいないぞ推定
推定!推定!
推定一人きり

39 :キソ肉マソ:2007/10/08(月) 16:46:41 ID:et23EGLj
ゴー!ゴー!推定
2chに 荒らしがはびこり〜
無様な 三十路をてらす〜
飛びちーれー 思想のウンコ
ティキへと 向かってー
私は(バカで) 知識人(のつもり) (推定)林間〜
書き込み(突っ込まれる) 見事に(火病る)
あー 心に〜 ヴァルたんがいれば〜
分泌業に〜 なれるのさ〜
推定さ〜ん GOハロワ〜

荒らしの 必殺カキコで 
蹴散らす 反日集団
2chに 見事なカキコが
今夜も 咲くのさ
私は(バカで) 知識人(のつもり) (推定)林間〜
誰もが(誰も) 待って(いない) 
あぁ果てない〜夢を追いかけ〜
分泌業になるのさ
推定さ〜ん GO ホスピタール

40 :絶対無敵ライジンオー:2007/10/08(月) 16:53:24 ID:et23EGLj
大事なことなんて 自分で見つけたよ
神戸新聞の記事から 自分のブログへコピペ
書きたいことばかり たくさんありすぎて
計量経済学なんて 勉強していられない
2ch支配狙うたびに 仲間 何故か減少する
新しい コテハン 飛び出す スリル キミにも教えたいよ
一人じゃないさ くじけそうなときは
ジエンの勇気を ささえてあげるよ
未来は いつも 僕らがヒーロー
夢見る三十路は 絶対無敵推定林間

41 :名無しかましてよかですか?:2007/10/09(火) 23:40:21 ID:2Ssgg4tf
替え歌見て発狂したのかな?

42 :もってけ!!セーラー(ry:2007/10/10(水) 18:11:33 ID:GYGeSZvz
I AM 愛国 !! それ ウヨってことかい チョ
Loveing The 新風
そりゃウザッってことない? プッ
がんばっちゃう やっちゃっっちゃう?
そんとっきゃーSO スルー推奨!!
あ、SAY、あ、SAY ふぁびょふぁびょダーリンダーリンフリーズ!!!

なんか書く なんかレス ヴァルキリー!!!

あれ?板がちがってルンルン
むやみに妄想・捏造・粘着厨  いい加減死になさい!!!

飛んでったネトヲチ、当該スレで
いわゆる紳士の論客!! おどろいた私だけ?
NG、スルーで、癇癪ダダダダダ
(ぶしゃー//、愛国者で//エヴァと鍵//知識人の私に嫁が居ないなん//チョンは何処?//なんなら僕//て左翼の陰謀癇癪起//お嫁に//抹殺じゃよ//こす)




43 :もってけ!!セーラー(ry:2007/10/10(水) 18:13:02 ID:GYGeSZvz
ボンボン、予備自衛官
Let’s GET 金髪嫁
LALA 分泌業
LOOK UP リモートホスト
HI 存在感?
・・大学院?

フシアナを踏みました、当然IP割れ割れ 試練ダー。

もっていーけ最後にわらっちゃうーのは私の筈ー!!
愛国者だからでーす。←結論!!!111111111111111111

月曜日なーにのにレスが無いーのどおするーよ!111
反日を煽るのでーすNG!!!!!!

SAEING 特3
それまでって電波だ、やん!!
火病って (EAY!) 取り乱して(EAY!)
病院・入院プリーズ!!!!


44 :即席小ネタ:2007/10/10(水) 23:00:32 ID:OuFp5mGL
いつもの愛国サークル
林間「むっきゃあああ!!1!!うっきゃああああ!11!!」
千葉「金髪スキー君、何をファビョっているのじゃよ?」
林間「こここここ、こいつらみんなしてボクをいじめるぅ〜〜!!1!!
おまけに、IPまで抜かれたぁ〜〜〜!1!!!」
肝井「だったら、逆にIPを晒してみろっていうのはどう?」
林間「そいつは名案だ!1!!早速書いてみる!1!!!」

2時間後
林間「やったぁ〜〜!11!!何人かIPを晒したぞ!1!!
こいつは東京のBIGLOVE、こいつは島根のヤッフー使い、
そしてこいつは聞いて驚くな!1!!!不二通の社員だよ!1!!!
やったぜ!1!!不二通に通報してクビにしてやる!11!!
やったやった!1!!!ブサヨを一匹潰したぞ!1!!!」
千葉「どれどれ…」

[組織名] InfoWeve(不二通株式会社)

千葉(InfoWeveってプロバイダの名前ではないのかの?)
肝井(不二通の社員じゃないじゃん…)
林間「やったやった!1!!!イェイイェイ!1!!!
この調子でボクを叩くブサヨ全員の人生を終わらせてやるぜ!1!!!
ブサヨよ、ブサヨルネッサンスができずに残念だったな!11!!!」
肝井「ねぇ、千葉君、林間先生いつになく嬉しそうだし、真相は黙っておこうよ」
千葉「じゃよー」

45 :短き喜び:2007/10/10(水) 23:38:38 ID:aZ6d8dRA
汐留市センタービル。不二通本社
受付嬢「いら・・・!」
受付嬢は入ってきた人間の姿を見て言葉を失った。中世風の甲冑を身につけている。
受付嬢「あ」
林間「おい!島坂とティキティキバンバンを出せ!社長を出せ!そして二人を首にしろ!」
受付嬢「はあ?」
林間「オレは愛国者だ!しかし、それはブサヨルネッサンスによって脅かされており、その
中心人物は大阪でSEをやっている貴様の会社に常駐している中小SI企業の社員である島坂と
ティキティキバンバン・・・」
受付嬢は無言で隣の受付嬢に警備員と警察と病院を呼ぶように支持した。
林間「すなわち不二通株式会社は愛国者であるオレのために、島坂とティキティキバンバンの
首を切り・・・」
林間の背後に頼もしい警備員が
そして、外には黄色い救急車が音もなく滑り込む
「確保ー」
林間「む!」
聞き慣れた声、そして林間は確保された。

私立海武学園、今日は担任が林間の代わりに授業をしている。
担任「やー、今日は林間が休暇取って一安心したよ。なんでも風邪引いたらしい。バカでも風邪って
ひくんだなあ、わはははは」
コヴァ「機嫌いいでしゅね、ニッキョーソ」
その時だった。担任の携帯が鳴った。着信音は教頭のゴットファーザー
見る間に担任の顔が青ざめていき、最後にはうなだれた。
コヴァ「なにがあったんでしゅかね」
シゲル「・・・聞かないことが、優しさってこともあるんだよ」
コヴァ「・・・そうでしゅね」
担任は泣いている。多分、悔し涙だ。

46 :名無しかましてよかですか?:2007/10/11(木) 00:13:53 ID:mcSZAY3f
>>45
>>中世風の甲冑を身につけている。
なにこのドン・キホーテ

47 :名無しかましてよかですか?:2007/10/11(木) 00:52:00 ID:FEWgcJGB
ワラタ

48 :道徳の時間:2007/10/11(木) 11:46:14 ID:B9g6w1Nc
いつもの海武学園
林間「えー、今日は授業の予定を変更する」
コヴァ「まともに授業したことありましたかね?」
林間「うっせーんだよ死ねや裏切り者かんしゃくおこす!1!!!」
シゲル「で、何するんですかセンセー」
林間「今日はな、これだ」
林間がプリントを配る
鳥坂「どうせまた何かエロゲーかギャルゲーの・・・」
そう皆思ったが、意外なことがそのプリントには書かれていた。
兵庫県の叩川高校で起きた自殺のことだ。
生徒達「えっ」
林間「オレはなコヴァや吉田のように年がら年中エロゲーのことしか考えていない人間じゃ
ないんだよ!!」
鳥坂「・・・一体何が・・・」
コヴァ「明日気温45度ぐらいいくんじゃないでしゅかね?」
林間「うるせえよアンチコヴァどもがかんしゃくおこす!11!!!」
シゲルはじっとプリントと林間の顔を交互に眺めている。
林間「それでな、今日は道徳についでだ」

林間の学校生活が語られた。
それはいじめに彩られていた。
小学校の時はクラスで汚物というニックネームを付けられ、中学校の時は部活で先輩の意味のない
いじめの対象にされ、高校の時はカツアゲや暴行・・・。
林間の言葉は珍しく熱が籠もり、眼には涙も浮かんでいた。生徒達も最初は「どうせ林間が
言うことだし」とタカをくくっていたが徐々に感情移入し始める子も・・・。
コヴァ「ううっ、ボクチンも小学校の頃はそうでしたにょ」
千葉「おーいおいおいおい、泣けるのじゃよー」
肝井「ぶしゃーん、可哀想だよー。でもボクも可哀想だから抱いてー」

49 :道徳の時間:2007/10/11(木) 11:47:35 ID:B9g6w1Nc
生徒達の一部にも感情移入とまではいかなくても、理解を示す子もではじめた。
「そうか、アイツずっと学校でいじめられていたんだな・・・」
「そりゃあそこまでいじめられていたんじゃ性格も歪むよなあ」
「ある意味被害者だろうな」
しかし、シゲルは何故か神妙そうに林間をじっと見据えている。
林間「そうして、ボクは大学に進み、教職を取り、今はこうやって教壇に立っている」
生徒達「先生・・・」
林間「ボクはこうやって教壇に立てたことを嬉しく思う、何故なら・・・」
生徒達はノドをゴクリを鳴らした。林間の口から如何に感動的なセリフが吐かれるのだろうと。
・・・
林間「・・・何故なら、こうやって教壇に立つことで、ブサヨルネッサンスの欺瞞性を暴くことが
出来るようになったからだ!」
教室中に広がるハテナマーク
なんでそうなるのか
林間「つまりだな、ボクは愛国者だったけど、それがニッキョーソに都合が悪かったから、教師ぐるみで
ボクに汚物と呼びかけるように言って、ボクを潰そうとするブサヨルネッサンスがあって、その
首謀者がそこにいるコヴァと鳥坂と吉田なんだよこの裏切り者共が!!かんしゃくおこす!11!」

ポカーン

生徒「何があったんだ・・・?」
生徒「い、今起こったことを説明するぜ(以下ポルナレフ)」
林間「そこー、何勝手にくっちゃべってるー!このブサヨルネッサンスの脅威を感じないのかー」
コヴァ「先生、ところでブサヨルネッサンスって一体なんでしゅかね?」
林間「ブサヨルネッサンスはブサヨルネッサンスだあああああああかんしゃくおこす!1!!1」
コヴァ「意味が分からないですにょ」

50 :道徳の時間:2007/10/11(木) 11:49:36 ID:B9g6w1Nc
林間「それでだ。ブサヨルネッサンスに対抗するために、オレはこうやって今教壇に立ち、
こうやって将来日本のエリート層となる若者に教育を・・・」
鳥坂とコヴァがシゲルの元に行く
鳥坂「なあ、アレ何言ってるか分かるか?」
シゲル「・・・林間が論理的思考出来ると思ってるのか」
コヴァ「それにしてもアレは余りにも酷すぎですにょ。真保とキモいのと千葉もポカーンという
顔をしてるですにょ」
林間が三人に気づく
林間「コヴァ鳥坂吉田ぁぁぁぁぁぁ。貴様等はそうやっていつもつるんでブサヨルネッサンス
計画を進行し、オレのことを新風連スレで汚物呼ばわりしてこの後は一体なにをするつもりだあ!」
コヴァ「どうしますかね」
鳥坂「ねーちん呼べ、ねーちん」
林間「そうやってオレのことをいつもいつも病院に押し込みやがってかんしゃくおこす!111
今日という今日はもう堪忍せんで!」
そういうと林間は手元から剣のようなものを取りだし、あっという間にヴァルキリーのような
格好に
林間「もみじとヴァルキリーの使徒、林間カヅフサいぎますっいぎますっいおぐうううううう」
そして三人へと襲いかかろうとするが、例によって三人は避け、そのままベランダに突撃した
林間センセーは勢い余って三階から落下した。
林間「いぐううううううううう」
ドーン
林間は地面に叩きつけられたが、まだピクピクと元気そうに動いている。
シゲル「・・・十月だし、出来れば本人の望み通り京都の嵐山に紅葉狩りに行ってそのまま
二度と帰ってこないで欲しいな」
遠くから、哀しくも聞き慣れてしまった黄色い救急車のサイレンが聞こえた。

51 :名無しかましてよかですか?:2007/10/11(木) 21:18:46 ID:60U+upaI
そうか・・・。
また紅葉の季節がやって来たんだよな・・・。


今年は推定は
「どこに紅葉を見に行く」のかな?

52 :ヒキサヨニート:2007/10/12(金) 21:59:01 ID:Pw3Ae0AN
林間先生は毎年この季節になると活発になるんだな・・・・。

暑さ寒さも彼岸迄で、気候が安定してくると頭の熱暴走が落ち着いて
存分に電波を発信しやすい環境が整うためかな?


53 :修学旅行:2007/10/13(土) 13:03:02 ID:tHWVj7e1
いつもの海武学園
教頭「えー、ですから修学旅行は以下のように上海・台湾・沖縄をめぐるコースに・・・」
その時どっかの両生類軍曹のごとくアレ乱入
林間「ちょっとまったーーーーーーーーーーーーーー!」
教頭「体育の松浪先生、遠慮無くお願いします」
と、教頭が言うと職員室のドアを閉められ、思いっきり千葉が挟まれた。
どうやら千葉・真保・肝井もついてきたらしい。しかし、職員室の外に押し出すことが出来た。
千葉「ミギャー」
林間「ち、千葉!よくも千葉を・・・」
と、怒りで闘志を燃やす林間であったが教員達は皆無視だ。
教頭「と言うことで国崎君が提案したこのコースで良いかな」
教師達「賛成でーす」
林間「おい!こら!このニッキョーソども!真保から聞いたぞ!反日的なコースで・・・」
担任「そもそも非常勤のお前がなんで修学旅行のことなんか気にしてるんだよ」
担任がしょうがなく林間の元にやってきてなだめようとする。
林間「そ、それはな。貴様等がオレ達を無視してホームルームで反日的な・・・」
担任「別に上海、台湾、沖縄と二日ずつ寄るだけだぞ。学校全体で反日的なところに
行くイベントはないし、そもそもクラスで修学旅行の行き先を決めようと言ったときに
本当は上海と南京行く予定だったのがコヴァが疑問差し挟んで台湾と沖縄もまわって
トータルに日本について考えようと言う・・・」
林間「うるさいうるさいかんしゃくおこす!11!」
うしろで呼応するようにミギャーとかブシャーとかヒクンヒクンシャーとか聞こえるが
余り気にしないことにした。
林間「そもそも修学旅行なのに海外とはなまい・・・もとい反日的じゃないか!」
担任「何、京都や広島に行きたいのか?オレの高校は長崎と熊本と福岡まわったけど」
林間「何ぃ!京都や広島や長崎や福岡だと!やっぱり反日的じゃないか!」
担任「なんでそうなるんだよ・・・、理由は聞きたくないが」
林間「修学旅行は愛国心を振興するために行うものじゃないのか!」
担任「じゃあ一体どこ行けばいいんだよ。伊勢神宮か?」

54 :修学旅行:2007/10/13(土) 13:04:02 ID:tHWVj7e1
林間「ちがーう!オレの考えてきた修学旅行計画書を見ろ!それにしてもやはり教師集団は
なんていう反日集団なんだ!オレ達がいないときにそんな重要な決定を・・・」
担任「そもそもお前ら修学旅行の行き先決めるときいつものように下らないことで火病
起こしていて入院中だったろうが」
林間「うるさい!愛国者の意見を最優先で決めるべきだ!と言うことでコレみてみ」
林間が担任に計画書を押しつけてきたのでしょうがなく見ることに
担任「第一日目、靖国神社で就遊館見学、その後巫女さん見学、昼は秋葉原の冥土喫茶に
移動して昼食、午後は巫女見学継続か秋葉原自由行動・・・」
林間は何故か誇らしげだ。
担任「夜はむうんらいとながらで名古屋へ移動、二日目は熱田神宮巫女見学、ヲタロード見学、
伊勢神宮巫女見学、夜は伊勢に泊まって翌日は京都へ移動し平安神宮巫女見学後日本橋・・・」
林間「どうだ素晴らしいだろ!これで愛国心が・・・」
担任は無言で計画書をデストローイした。
林間「ああっ」
担任「こんな修学旅行誰が認めるかっっ!!」
林間「なんだってー素晴らしい修学旅行じゃないか!」
担任「そんなに巫女ストーカーとヲタショップめぐりがしたければ自分で行け!」
林間「違うぞ!本当ならオレはスエーデンに行って無修正購入とか、東欧で児童ポルノとか
そういう修学旅行に・・・」
担任「こいつダメだー」
そしてその時職員室の入り口が限界を迎え三人が乱入してきた。
肝井「ぶしゃー、ボクチンはデンジマン方程式を解く修学旅行で理系タソと〜」
真保「修学旅行でオレのコトリを迎えて生フラスペを〜」
千葉「みぎゃー、反日的修学旅行はチョソの陰謀なのじゃよ〜」
林間「このブサヨルネッサンスめ!鉄槌を下してやる!」
担任「うわあああああああ、救急車〜」

55 :修学旅行:2007/10/13(土) 13:05:55 ID:tHWVj7e1
都立松沢
ヨシダ「今、シゲちゃん修学旅行中なんですよ。なんでも上海と台湾と沖縄に・・・」
免下・月宮「知ってる」
ヨシダ「え、なんで知っているんですか?」
二人は無言でとある檻を指さす。
千葉「みぎゃー」
肝井「ぶしゃー」
真保「おい!オレにコトリを〜」
林間「なんでここに修学旅行中いなきゃいけないんだよかんしゃくおこす!!!11!!」
ヨシダ「あらら」
月宮「・・・ウチ、公立卒なんやけど、こういうヤンキーいたわ。中学の時」
免下「ヤンキーかどうかは知らんが、ここはあくまでも病院でペットホテルじゃないんだぞ」
林間「誰がポチだかんしゃくおこす!1!!1!!」

と、みんなが修学旅行に行っている間都立松沢に収容される四人でありました。
ちなみにコヴァは上海に居た頃は無言だったけど、台湾・沖縄と移動するに従って
ハイテンションになりシゲルや鳥坂達をやや呆れさせながらも特に何もなく帰ってきた
そうな。めでたしめでたし

林間「めでたくないっ!」

56 :紳士画像ウオッチャー兼まとめサイト”管理”人:2007/10/13(土) 23:19:12 ID:SI5BCa+o
http://www.geocities.jp/gakuen_kova17/

前スレ補完しました。

57 :肝井味平のトンデモ理系文系論:2007/10/14(日) 03:42:50 ID:oHN+G6CB
吉田が日本史の教科書と睨めっこをしていた。
肝井「ぶしゃあ〜、ぶしゃあ〜、吉田君あぼそ〜」
吉田「…(無視している)」
肝井「ぶしゃぶしゃ、デスノごっこしようよ。ボクがライトで吉田君シブタクね」
吉田「…(無視している)」
肝井「吉田君!聞こえてるの?
もしかして(聴覚障害者に対する差別語ry)になったの?
ねぇ、ねぇってば!!ボクと話してくれないと、ここでウンコを…」
そう言いながら、ズボンの止め具に手を伸ばす肝井。
吉田「何だよ!」
半ばキレ気味に肝井に怒鳴る吉田。
肝井「何やってんの?」
吉田「見りゃわかるだろ!日本史の勉強だよ!明日可愛い塾の全統模試だろ!」
肝井「日本史ぃ?ブブブッ、吉田君って馬鹿だね。日本史なんか勉強するより、
僕と一緒に物理の勉強しようよぉ〜、物理やってる方が頭がいい人に見られるよ」
吉田「お前と一緒にするな!第一、俺は物理なんか取ってねーし
第一、頭がいい人に見られたいから物理を勉強しようって意味不明すぎだろ」
肝井「違うよ!ボクは本当は理系なんだよもん。でも1年生の時に担任の先生が
お前は数IIICや理科IIにはついていけないからって無理やり文系のこのクラスに
まわされたんだ!!本当なら、ボクは理系のクラスで、(脳内)理系たんの力で
難問をテキパキ解き、クラスのヒーローになる予定だったのに…
うーん、ボクはまさに悲劇のヒーロー、うっとり…あれ?吉田君?」
吉田はコヴァに質問をしていた。
吉田「コヴァー、律令について質問があるんだが…」
肝井「むーっ、面白くない!!見てろ、絶対吉田君よりいい成績とるんだから!!
理系>>>(越えられない壁)>>>文系であることを見せ付けてやる!!!」

1ヵ月後
担任「模試の成績が返ってきたので、返却します。言われた順に取りに来てください。
青木くん、安倍くん、石井くん、池田くん…」

58 :肝井味平のトンデモ理系文系論:2007/10/14(日) 03:46:22 ID:oHN+G6CB
肝井は成績表を見て、にんまりとした。
肝井「ぶしゃああ、吉田君、残念だけど、ボクの勝ちのようだね」
そして、成績を見せ合いっこしている吉田たちに押し付けるように見せびらかす肝井。
肝井「見てみて!ボクの成績!うーん、マンダム」

(数字は得点、偏差値、校内順位の順)
東京 海武 2年8組8番 キモイ アジヘイ ウグゥ
国語I・II 37 35.4 291/291 数学IA 54 52.1 204/259 数学IIB 59 54.8 191/259
英語 47 35.1 290/291 物理I 72 57.4 148/201 化学I 64 49.9 208/252
生物I 51 43.6 242/255 日本史 60 50.4 134/154 政治経済 32 43.5 182/188
文系合計 144/500 37.9 121/121 5教科7科目文系合計 361/900 41.2 96/102

肝井「うーん、やっぱりボクってあったまいいー、明日あたり、逝き人さんに
理系クラスにクラス替えしてもらうように頼もう」
コヴァ「…これのどこがいいんでしゅか?これで頭いいつもりなんでしゅかね?笑える」
肝井「ファビョーーン!!だったら木場君の見せてよ!!!」

東京 海武 2年8組9番 コバ ヒロシ
国語I・II 145 59.1 159/291 数学IA 72 62.9 129/259 数学IIB 66 57.2 155/259
英語 138 57.2 187/291 化学I 71 54.2 188/252 生物I 89 63.1 113/255
日本史 97 68.3 12/154 政治経済 88 67.2 22/188
文系合計 380/500 61.8 63/121 5教科7科目文系合計 695/900 62.3 43/102

肝井「なんだ、物理受けてないじゃん。やっぱり文系である木場君は馬鹿!!
すべからく、文系は馬鹿!!これで理系>>>(人間の壁)>>>文系であることが
実証されました。ぶしゃぶしゃ、理系たん、あなたについてきてよかった、ボク幸せ…」
コヴァ「いや、別のところを見ろって…」
吉田「なんというプラス思考…」

肝井「うーん、今日は気分がいい。鳥坂君も見せてよ」
鳥坂「おい、コラ!人のを勝手にとんな!」

59 :肝井味平のトンデモ理系文系論:2007/10/14(日) 03:48:57 ID:oHN+G6CB
東京 海武 2年8組25番 トリサカ ヨシユキ
国語I・II 182 68.7 19/291 数学IA 94 72.5 32/259 数学IIB 92 74.1 28/259
英語 171 64.3 123/291 物理I 88 69.3 35/201 化学I 74 56.2 179/252
生物I 81 59.6 142/255 世界史 100 77.9 1/154 政治経済 77 63.5 88/188
文系合計 453/500 68.9 35/121 5教科7科目文系合計 811/900 69.2 21/102

肝井「( ゚д゚ )」
鳥坂「人のもんを勝手にひったくるなよ!」
肝井「しゅ、しゅごしゅぎる…鳥坂君ってネ申?」
鳥坂「いや、成績の凄さでは池田がいっちゃん凄いぞ。あいつ殆どの科目が
順位1ケタで、毎回全国成績上位者ランキングにランクインしとるからな」
肝井「鳥坂君、そんなに数学とか物理ができるのに、何で理系に行かないの?
ボクには理解できないよ!!その成績なら理系クラスの人も鳥坂君の
頭のよさを褒め称えるはず!!」
鳥坂「肝井…お前、好きな学問ってないんか?俺は数学とか物理より、
小説とか歴史書とかを読んどる方が楽しいんや。ほかにも法律にも興味があるし、
俺の興味はな、はっきり言って、理系よりも圧倒的に文系に向いとるんや。」
肝井「でも、鳥坂君は頭がいいって言われたいと思わないの?」
鳥坂「馬鹿だろうと利口だろうと俺は俺や。ま、あくまでも物理や数学は入試対策用、
大学に入ったら、殆どやらんようになるやろな」
肝井「木場君もう一回見せて!…うっ、勝っている科目が一つも無い…
昔はボクとどっこいどっこいだったのに…」
鳥坂「コヴァは毎日のように俺らと勉強したからな。あれだけやって上がらんほうがおかしい」

60 :肝井味平のトンデモ理系文系論:2007/10/14(日) 03:49:58 ID:oHN+G6CB
肝井「よ、吉田君はどうなのかな…」
鳥坂「吉田は数学と化学と地歴は俺に負けてるが、英語と国語は俺より上や。」
吉田「トータルなら、鳥坂が一番だな」
肝井は気が遠くなりそうだった。周りのみんなはとっくの昔に理解できているが、
肝井はこの三人、とりわけ鳥坂と吉田には一生この二人に
敵わないのではないかと感じた。だが…話はここで急展開する。

肝井「で、でもいいもん!ボクには(脳内に)理系たんがいるし!!
それに吉田君たちはオルタナンのエロゲ知識自慢の好きなエロゲキモヲタで、
鍵っ子やエヴァのファンを敵視し、文系で性犯罪者予備軍の日教組の
北関東地方愚民の大阪民国民のブサヨルネッサンスだから、
総合面ではボクの圧勝!!勝ったので、これで失礼する!!」
肝井はそう言うと、荷物をまとめて家に帰っていった。

61 :名無しかましてよかですか?:2007/10/14(日) 11:40:52 ID:ieIjHYlU
頭の悪い文系が必死ですねwwwwwwwwwwwwww

62 :目指す進路:2007/10/14(日) 19:48:18 ID:0UKk7fFS
シゲル「そういえば来年の今頃は追い込みか」
鳥坂「やなこというなや」
コヴァ「そうですかね、やはり学生は勉強が本分ですにょ」
鳥坂「今の発言、国崎先生が聞いたら鼻血垂らして大泣きするんやないのw」
コヴァ「うるさいですにょ。ところで志望校はどういうのを考えていますかね?」
鳥坂「オレは、一ツ橋の社会学部。押さえに早瀬田政経とICUやな」
シゲル「鳥坂は一ツ橋志望か。オレは結構迷ったけど学芸大の教育心理学進んで臨床心理士に
なりたいなあって最近考えてる。私大も心理学関係にしようかな」
コヴァ「えっ、二人とも医学部志望じゃなかったんでしゅか?」
鳥坂「あー、『親の手前』ってあるやん。やっぱりマスコミ行って金握れる立場でアニメ
作りたいやないかヲタやったらw土6のケケ田みたく」
シゲル「最初マスコミ強いっていうから早瀬田目指そうとしてたんだけど、早瀬田卒の国崎先生
から一ツ橋かICUの方がマスコミ強いって言われて都知事の後輩狙いになったんだよなー」
コヴァ「それより吉田君の方はどうしちゃったんでしゅか。お家お医者さんじゃないでしゅか」
シゲル「いや、相当家と揉めてるよ。今も。でも、姉貴達とかオカンとか、オカンの犠牲になって
ムショ暮らしを強いられた親父のこととか考えるとあんまり医者にはなりたくなくてな」
コヴァ「ああ、修学旅行で夜中に話したあの激しすぎて出来ないような話しでしゅね」
シゲル「で、まあきーねえちゃんの説得もあってなんとか臨床心理士の大学には進めそうに
なってるんだよね。今。本当は地元の番外地医大に裏口入学してもらいたいらしいけど」
コヴァ「大変でしゅねえ。お家が立派だといろいろあるんでしゅね」
鳥坂「ところでコヴァはどこ目指してるんだ?」
コヴァ「出来れば東大に行きたいでしゅが、パパンがクビ寸前なので浪人は避けたいでしゅにょ。
専攻としては政治学科行って政治哲学勉強したいでしゅね。京王のセツコヴァ先生やプクダ先生の
元で勉強できれば嬉しいですにょ。まあ、悪くても高崎ティキ大の八木橋先生の元には行きたい
でしゅね」

63 :目指す進路:2007/10/14(日) 19:49:19 ID:0UKk7fFS
シゲル「へえ、学びたい先生も高校時代から決めているんだ。凄いなコヴァ」
鳥坂「でも、思想的に合うセンセって少ないんやないの?」
コヴァ「そこら辺は昔のボクチンじゃないから平気ですにょ。左翼からも学ぶ点はありますにょ」
そんな話をしているところにアレがやってきた
肝井「おい!そこのキモヲタども!同じ濃い話なら科学知識について濃い話をしようぜ!」
鳥坂「無視しよ。無視」
シゲル「帰れよ」
コヴァ「林間センセーはどうしたんでしゅかね?」
肝井「林間センセーなんてキモヲタは知らないよ!それより理系の話をしようよ!と言うか
全てのモノは理系が作ったの!文系はソレをタダで利用しているだけ!」
シゲル「別にそんなのどうでもいいよ。オレ達はどこの大学を受けるかって話していただけで」
鳥坂「あとは、将来の目標やな」
コヴァ「そういえばキモいのは大学で勉強したいことや、将来なりたい職業とかはあるんです
かね?」
肝井「えーとえーと」
コヴァ「吉田君は臨床心理士」
シゲル「まあ、受験失敗したら精神科医だけどな」
コヴァ「鳥坂君は一ツ橋大からマスコミ関係に進んでアニメプロデューサーになりたいみたいですにょ」
鳥坂「まあ、広告会社に勤めたり、銀行でアニメ関係のファンド作ってもええけどな」
コヴァ「ちなみにボクは政治哲学か保守思想を大学で学んでみたいでしゅね」
肝井は何かを考えている。

64 :目指す進路:2007/10/14(日) 19:50:20 ID:0UKk7fFS
シゲル「どうした?」
鳥坂「一応来年受験生やろ」
コヴァ「別に漠然としたのでもいいんでしゅにょ。理系志望なら工学部で機械やりたいとか
情報工学勉強したいとか・・・」
肝井「キカイ?ジョウホウ?」
シゲル「学部単位でも良いぞ、医学部に薬学部に看護学部に」
鳥坂「獣医学部とか農学部とか理工学部もあるなあ」
肝井「イガク?ヤクガク?カンゴ?ジュウイ?ノウ?」
鳩が豆鉄砲を喰らったような肝井の顔に何か三人は嫌な予感がした。そして、軽い後悔
そしてその予感は哀しくも的中する。
肝井「君たち何を言ってるの?ボクは理系に進んで理系たんになるんだお!」
ポルナレフ×三人
シゲル「えーっと」
鳥坂「うん、まあ、アレやな」
肝井「ちょっと待ってくづあさい!理系って何やるか決めてないんでしゅか!ニッキョーソが今年の春
頃からちょくちょく進路のパンフレットとか見せてくれたじゃないでしゅか!」
肝井「だって〜、ボクは美少女の理系たんだし〜、文系と違って頭下げなくて済むし〜」
そういうと肝井はクルクル回転しながら気分が良くなったのかどこかへ行ってしまった。

65 :目指す進路:2007/10/14(日) 19:51:47 ID:0UKk7fFS
鳥坂「なんやあいつ」
シゲル「つか、幼稚園児が仮面ロウニンダーや証券戦隊ノムラマンになりたいとか言うのと
大差ないような気がするんだが」
そこに肩を落とした担任が
担任「はあ」
コヴァ「どうしたんでしゅか」
担任「いやな、肝井が進路志望にデタラメなことばかり書くから職員室に呼び出そうと
思ったらいなくて・・・」
鳥坂「一体何書いたんですアイツ」
担任「理系たんだとかアーバード大でリサステッグマイヤー博士を論破したいとか、研究室で
美少女とワタシノコーとか」
シゲル「軽く、おかしいな」
鳥坂「つか、理系愚弄してるやろ肝井」
コヴァ「むしろ愚弄している上に頭がおかしいですにょ」
担任「それで呼び出しかけたんだけど全然来ないんだが・・・」
コヴァ「ついさっきまでここにいたんでしゅがどっか行っちゃいましたにょ」
担任「そうか、それにしてもアイツは将来についてどう考えて居るんだろうなあ」
鳥坂「センセ、オレらさっきまで肝井と話していたんでそれについては自信があります」
担任「なんだ?」
三人「肝井は自分の将来を何も考えてないし、現実的に検討も出来ない」
担任「・・・十年後、フリーター・・・いや、ニートになってるんじゃないのか。アイツ」

66 :名無しかましてよかですか?:2007/10/15(月) 07:45:23 ID:+6LHEvN5
ネタ元が新たなデンパ発すると良質の話ができるな

67 :名無しかましてよかですか?:2007/10/15(月) 17:26:35 ID:L3UsK2CN
林間が珍しく職員室でせっせとパソコンに向かっている。
担任「おっ、林間。テストでも・・・」
が、画面を目にすると担任の眼は点に
そこには
「告発・ブサヨルネッサンス」と表題が書かれたメールがあり、せっせせっせと
どこかの掲示板の内容を林間はコピペしていた。
担任「・・・おい」
担任の存在に気づく林間
林間「うるさいオレは今ブサヨルネッサンスと闘うために保守メディアに通報を・・・」
担任「そうか」
本当なら林間に注意しなければならないのだろうが、余りの林間の必死さに
担任は何も言わず、何も見なかったことにした。

数分後、教頭に見つかって林間はボコボコにされるんだけど

68 :林間の仲間現る:2007/10/16(火) 19:08:30 ID:V2tFL7us
今日も仕事(という名の自家発電)を終え、帰宅の途につく林間。
校門の外を見ると、学生服を着た中学生と思しき男が林間をじっと見ていた。

林間「(ずっとこっち見て、なんだあいつは…またカツアゲだったらやだなあ)」
男子「…あっ、あの!…林間先生ですよね!?」
林間「いかにも俺が海武学園の愛国教師・林間カヅフサだが…」
男子「やっと会えた!俺、根棘中3年の小渕称自・オブチショウジといいます。
    林間先生の愛国思想を心から尊敬していて一度お会いしたいと思っていたんです!」
林間「おお、なかなか見所のある男じゃないか。何なら話を聞くぞ」
小渕「俺はこの間この国の真実に気付いてしまったんです!
    ブサヨの手からこの国を守るには志士が必要です。
    珍風ではその役には立てません。
    誰か頼れる人は、と探していて林間先生の思想に心を打たれました!」
林間「むふふー」
小渕「しかし周囲は理解のないバカばかりで、俺の言うことに従わないばかりか
    俺が子供だと思って、寄ってたかって虐めるんです」
林間「奴らブサヨは憎しみが理性と良識を駆逐する人々だからな。
    憎い連中を弾圧するのに何のためらいもない。
    理性と良識をドブに捨てているような奴らだ」
小渕「理解してくれた人が一人いた!ありがとう。これで十分です。なんか涙が出てきた」
林間「うおおおおおお!!111ブサヨにはお互い気をつけような、うんうん」
泣きながら抱き合う二人。

コヴァ「なんですにょアレは」
鳥坂「キモッ」
シゲル「子分できて良かったな、林間」

リアル厨房・小渕称自15歳。
なお、彼が今後登場するかどうかは元ネタの頑張りにかかっている…。

69 :名無しかましてよかですか?:2007/10/16(火) 20:59:18 ID:ehKQJ9am
どの魔法の書にも載っていない、キモヲタを召喚するマジックワードが発見されましたwwwww

「高卒がブラームスやブルックナー、ショスタコーヴィチなどの交響曲を聴くはず無いだろwwww」

70 : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:2007/10/17(水) 10:31:23 ID:H1ciV6uj
    // ̄ ̄ ̄ ̄\ .
   彳丿; /,,,,,,,,\ u lヽ
   入丿 -◎─◎- ;ヽミ.             
    | u:.:: (●:.:.●) u:.::|   フ〜! フ〜!!   
    |  :∴) 3 (∴.:: |   
  ノ ヽ、   ,___,. u . ノ、  
 /   ヽ:.___;;;;;;;;;;___.ノ  ヽ
/   ,ィ -っ、.        .ヽ
|  / 、__ う 人  ・ ,.y  i
|    /        ̄ |  |
ヽ、__ノ          ノ  ノ
  |      x    9  /
   |   ヽ、_  _,ノ 彡イ シャシャシャシャシャ
   |     (U)    | 
   ヽ、__ノ__ノヽ_

71 :名無しかましてよかですか?:2007/10/19(金) 17:12:44 ID:6Ul69JIE
いつもの海武学園
千葉「ミギャー」
千葉が叫びながら登校する生徒達に何やら怪しいビラを配っている。
千葉「大変なんじゃよー!戒厳令なんじゃよー」
勿論、そんなことをしているため即座に担任が職員室から呼ばれる。
千葉「ミギャー、チョソとT豚Sと伝痛の陰謀なのじゃよー」
担任「おい、千葉。何してるんだ。落ち着け」
千葉「貴様のようなニッキョーソに渡すビラはないんじゃよー」
と、千葉はモゾモゾ抵抗するが担任は無理矢理千葉からビラを奪い取った。
担任「なになに・・・」
「はちゅね未来嬢失踪はチョソによる拉致監禁」
「はちゅね未来嬢はマスゴミに狙われ誘拐されチョソに連れて行かれた」
「伝痛・T豚S・アサピーによる日本人殺戮計画による戒厳令下の・・・」
ビラの内容は概ねそんなところだった。勿論デムパゆえに地獄曼荼羅(by森本小蛆さん)状態に
なっており古文書並に読解が困難であったが、何とかそこまでは読み取れた。
担任「・・・」
千葉「返すのじゃよー、返すのじゃよー、はちゅね未来嬢をチョソの魔の手から・・・」
担任「千葉よ、無駄かと思うが聞くけど、・・・はちゅね未来って何だ?」
千葉「知らないのかじゃよー。やはり貴様も売国奴勢力のミギャー」
担任に襲いかかってきたので、千葉を放り投げ地面に叩きつける担任。そこに・・・
コヴァ「うおう、ニッキョーソ。おはようございますでありんす」
鳥坂「あ、センセーおはよー」
シゲル「おはようございます国崎先生。で、なんでさっき千葉投げたんですか?」
担任「いやな、実は・・・はちゅね未来って何って聞いたら襲いかかってきて」
シゲル「はちゅね・・・」

72 :名無しかましてよかですか?:2007/10/19(金) 17:13:41 ID:6Ul69JIE
コヴァ「なんですかね?それは。新しい反日アイドルですか?」
鳥坂「あー、なんやっけ。確かニヤニヤ動画で・・・、そや、シゲルに」
シゲル「ニヤニヤ動画で有名な歌を歌わせるソフトですね」
担任「へー、そんなのあるんだ。何、ドレミとか入れるとロボットが機械音で」
シゲル「似てますけど違いますよ。はちゅね未来って言うのは、女性声優の声を
サンプリングして歌を歌わせることが出来るソフトで、そのソフトとキャラクターの
名前がはちゅね未来って言うんですよ」
担任「じゃあ例によって二次元にハァハァしてるってワケか」
担任の視線はコヴァへ
コヴァ「なんでしゅかね。その眼は。それならシゲル君だって(ブツブツ」
担任「それはともかく、その初芝清とか言うのはやっぱり巫女さんなのか」
シゲル「初芝って・・・はちゅね未来ですよ。巫女さんじゃありませんね」
鳥坂「えーと、センセに分かるように説明するとシゲルのアレのリンの昔の髪型で
髪色がラムちゃん」
担任「二つに分けてて髪色が緑なんだな。で、それに千葉はハァハァしていると。
それは分かったが、なんでそれで拉致だの監禁だの・・・」
シゲル「ヤプーの画像検索で引っかからなくなったんですよ。まあ、アレなヒトが今
大騒ぎしていますから多分そろそろ解消されるとは思いますが」
担任「あのー。一つ聞いて良いか。そんだけで千葉はなんでそんな大騒ぎしてるんだ。
二次元キャラの画像が引っかからなくなったぐらいで」
シゲル「知りませんよ。ただ、先週また某テレビ局が例によって若干アレなヒトを酷く
刺激するような内容の番組ではちゅね未来を紹介したので一部のアレがアレになってる
だけですし。・・・意外と、はちゅね未来を作った会社がブランドイメージ守るために
ヤプーやゴーゴレに通報したんじゃないかと思っていますけどね」
担任「そっか、そんなもんなんだ」

73 :名無しかましてよかですか?:2007/10/21(日) 21:04:19 ID:pmyF4f79
sage

74 :例のジェネレーターを見せてみる:2007/10/22(月) 22:31:53 ID:mMdVbF1k
ttp://evilla.batcave.net/moonoki/mahonokotorizer.html

コヴァ「うおう、まさに悪魔の発明ですにょ」
鳥坂「アフガンのカーン博士やなあ」
林間「そ、そんなオレのヴァルたんがこんなことになるなんてふじこふじこ」
肝井「そ、そんなボクのみくるたんとなのはたん以下略」
千葉「ミギャー、陰謀なのじゃよー」
鳥坂「アレ?そういや真保は?」
コヴァ「シゲル君もいないですにょ」
背後で鈍い何かを殴る音
ボカッドカッボコッドカッボコッドカッ
真保「た、助けてくれ・・・」
シゲル「・・・今日はこんなもんで許すがな、もし・・・手を出したら・・・分かってるよな
(ニヤアアアアアアアアアアアア)」
真保「ひ、ひぃいいいいいいい」
コヴァ「たまに思うんでしゅが、シゲル君ってボクチンよりヤバいヒトのような気が
しましゅんでしゅが」
シゲル「はっはっは、何を言ってるんだいコヴァ」
と、言いつつ手には力が。
コヴァ「・・・なんでもないでしゅにょ」

75 :ヒキサヨニート:2007/10/23(火) 23:17:53 ID:K6Mi9VEB
そういやその「マフォノコトライザー」がVerUPされてるぞ・・・。
新キャラとしてセーラムーンの月野ウサギが使用可能に・・・


76 :名無しかましてよかですか?:2007/10/25(木) 21:48:41 ID:i4/sdlE2
さげ

77 :ルネッサンス情熱:2007/10/26(金) 11:22:39 ID:X1Et7Lvn
いつもの林間の妄言タイム(倫理)

林間「 ル ネ ッ サ ン ス は サ ヨ ク 」

生徒全員「・・・」
コヴァ「とうとう越えてはいけない一線を越えたですにょ」
林間「なんだとー!貴様等が隠れマルキストだってことはわかってるんだぞふじこふじこ」
鳥坂「なんでルネサンスがサヨクなんやねん。シゲル、黄色い車」
林間「そうやって貴様等はブサヨルネッサンスを・・・」
シゲル「意味がわからないよ・・・」
鳥坂「てか、ルネサンスは文芸復興、原点回帰っちゅー意味あいなんやけどな」
コヴァ「でも、林間センセー皇道派を革新官僚に近いとか言ってましたにょ。皇道派と統制派の
違いなんて自民党の派閥より差違はないんでしゅがね。笑える。それに皇道派は若手尉官の
サロンみたいなものでしゅしね。自民党で言うなら小泉チルドレンみたいなものでしゅにょ」
シゲル「さすがコヴァ、昭和史に詳しいな」
林間「うるせー、転向マルキストのコヴァの妄言なんて信じるなーーーーかんしゃくおこす!1!!」
シゲル「うん、分かったから良いからどうして教員免許取れたのか教えてくれ」
林間「そうやっていちいちヒトのプライバシーを暴こうとするなー!お前だっていつもいつも
あの美人なキリコたんともみじたんとハァハァハァハァハァハァハァだからプレイを教えろ!」
鳥坂「今すんごく品のないブーメランが飛んだ気ぃすんだけど」
コヴァ「いつものことですにょ」
林間「皇道派は革新官僚!吉田はねーちゃんと(自粛)している!ブサヨルネッサンスはマルキストの
断末魔!この学校はマルキストのスクツ!」
そうやって林間が完全に出来上がった頃
ピーポーピーポーピーポーピーポー
黄色い救急車が到着し、そのまま林間は松沢へと運ばれていったそうな

78 :名無しかましてよかですか?:2007/10/27(土) 17:51:34 ID:lf8DYxsK
兵庫県立精神保健福祉センターの中のヒトも大変だな

79 :学習能力:2007/10/30(火) 19:01:49 ID:vuZm58wi

林間「うおおおおお!!1!!コヴァを叩くなこのアンチコヴァ
かんしゃくおこすぅぅうう!1!!!11」


林間「愛国者を叩くんじゃねえこの身体障害者!1!!!123
かんしゃくおこすぅうううう!1!!11!!」


林間「コヴァを叩いて何が楽しい!?このブサヨ!1!!!
ルネッサンスするなかんしゃくおこす!11!!1!!!」
コヴァ「林間先生、いい加減、自分がコヴァや愛国者だから
叩かれてるんじゃないって理解してくださいにょ。バカンボすぎますにょ」
林間「うるせえこのブサヨ!1!!!俺はブサヨの言う事には聞く耳もたん1!1!!」
コヴァ「ブサヨとは心外でしゅね。ボクは今でも大先生をお慕いしている読者ですが」
林間「うるせえうるせえうるせえ!!1!!お前は親がニッキョーソでブサヨ病院経営の吉田と、
弱者虐待マンセーの経営者が親戚にいる鳥坂と仲のいいお前のどこがコヴァだ!?あ?
俺がコヴァだから叩いているんじゃないというなら、10秒以内に証拠を出しやがれ!1!!!
1・2・3・4・5・6・7・8・9・10 はい、10秒経った!1!!!約束の10秒経っても
証拠を出せないということで、嘘であると認定する!!1!!
やーいやーい、この嘘つき野郎!1!!!何で嘘ついたの?ん?」
コヴァ「…もう付き合いきれんですにょ」

80 :名無しかましてよかですか?:2007/10/30(火) 23:14:54 ID:lHryCNLt
>>79
>コヴァ「…もう付き合いきれんですにょ」

林間と付き合える人間って一千万人に一人ぐらいいるだろうか?

81 :名無しかましてよかですか?:2007/10/31(水) 17:14:47 ID:m1nXZFDh
凛家亜武(笑) 密告者(笑) 一人一察(笑) 零戦inコヴァ (笑) 弐虎競食の計(笑) マターリ観察人(笑) ゴー板は基地外の巣窟と化した(笑)
でもさ(笑) 太平洋戦争で海上封鎖されたって何の捏造だよ(笑) ブサヨルネッサンス宣言(笑) 左翼が一方的にフルボッコ(笑)
ヴァルキリー『いきます』名台詞(笑) 400戦無敗(笑) 車はキューブ 服はコムサ(笑) 2秒で考えた(笑) 知的障害の身障ブサヨク(笑)
血圧上がって彼女に八つ当たり(笑) 今に私の時代が来る(笑) ドライブで紅葉を見に京都までいきますた(笑)
いつかもの書きになりたい(笑) 親戚の会社だから真昼間に2ちゃんとかアナーキーなことが出来る(笑)
これから名無しと化して最強のテロリストと化しましょう(笑) お前は富士通の社員(笑) 嘘を平気でテンプレに入れて(笑)
工業規格なんか買えばいい(笑) お前ら俺の土俵に上がれるか(笑) 客観的に見て議論に勝ったのは林間(笑)
正真正銘軍オタだけど、林間の勝ちだと思う(笑)  母親に「働かないならあんたを殺して私も死ぬ」とか言って(笑)
アンチコヴァにたいしては殲滅姿勢で逝っております(笑) 人生の時間の無駄使いの火病罵倒で50レス伸ばしとけ(笑)
軍板全部支配下に置こう(笑) 反論が書けないようにアク禁されました(笑) これに反論してみ(笑) 
「太平洋戦争」はアメリカ及び西洋列強の植民地支配者との戦いを指す(笑) 共産党の宮沢は(笑) シュミレーションの存在(笑)
俺は命がけで師団でも軍団でも指揮する(笑) アンチ小林は身体障害者(笑) 1000でアンチ小林は揃って練炭自殺(笑)
某極右愛国団体に通報しておきました(笑) 俺は家が事業をしているので同一IPだ(笑) 関西まで来てくれるならいつでも会う(笑)
早く死ねよ基地外コテ(笑) 軍ヲタは国家の行く末だとか論じる資格がない(笑) これが俺の自主独立へのシナリオ(笑)
ティキという名の身体障害者がいる(笑) 寝たきりには人間の尊厳がない(笑) 人間として最下層の在日か部落出身(笑)
リアルだったら一人づつ上段蹴りで失神させる(笑) 吉田松陰は「敷島の(笑) 俺は「武士食わねど高楊枝」派(笑)
ドッグファイトの強い戦闘機開発(笑) 日教組の親は殺すべき(笑) マスコミ関係者必読(笑)

82 :名無しかましてよかですか?:2007/10/31(水) 18:43:40 ID:KEgz4eS2
>>81
そうやって、並べてみると
改めて壮観だなあ。
一人の人間がここまで狂えるのか。と思うと。

83 :名無しかましてよかですか?:2007/11/02(金) 09:51:21 ID:tkc+3pqL
>>81
こうしてみると、

自作自演の麻生小太郎
無知蒙昧の粘着の浮遊民
論理になって無い論理の反サヨ

ゴー板の悪質コテハンが合体したかのような存在だな。

全文引用レスと重箱の隅つつきの論点ずらしとレス流しの第2スレ497
の要素が無いのも笑えるな。あれは絶叫タイプの基地外にはできん技だ。
(一番悪質とも言えるのだが)


84 :名無しかましてよかですか?:2007/11/02(金) 11:52:14 ID:pRXeK7Du
ゴーマニズム板のニーチェ、反サヨ先生をあんな汚物と一緒にするなよ。

85 :名無しかましてよかですか?:2007/11/02(金) 13:12:28 ID:a2mrLBRj
いきなり私生活自慢のオレンジも忘れちゃいけないぜ。

86 :名無しかましてよかですか?:2007/11/05(月) 22:14:46 ID:a9YymI8Y
元大物コテハン氏が
見つけたこれをヒントに一作リクエスト
       ↓
http://www.amazon.co.jp/%E8%90%8C%E3%82%86%E3%82%8B%E7%A5%9E%E3%81%AE%E5%9B%BD-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/dp/4871499936


87 :社会人物語KOVA27歳:2007/11/07(水) 17:39:24 ID:U9769B3N
土曜日の夜、池袋
木場「みんな遅いですね」
そこにやってきたのはメガネの男と、小脇にノーパソを抱えた男。鳥坂と吉田だ。
鳥坂「おっ、コヴァじゃないか。遅れてごめんな」
吉田「僕も今さっき湘南新宿ラインで駅に着いたところだよ」
鳥坂「えっ、湘南新宿ってあんさん栃木におるんか」
木場「そういえばそうですね。どうしたんですか?」
吉田「まー、それについては。ちょっと飲んでから話そうか」

居酒屋
三人「カンパーイ」ビールのジョッキがなる。
鳥坂「しかし、こうやって会うのも久しぶりやな。三年ぶりぐらいか」
木場「就職祝いですから五年ぶりですよ」
吉田「そうか、もうそんなになるか」
鳥坂「結局みんなあんとき就職したからなあ」
木場「僕は大東亜印刷、鳥坂君は東京ブーブー放送、吉田君は確かSI会社でしたよね」
鳥坂「そや、なんで栃木からきたん」
吉田「実はね。実家の方でこんなことに・・・」
手元から名刺を差し出す吉田、そこには
「YIT株式会社常務取締役兼営業本部長 吉田繁 栃木県ギョーザ市××・・・」
と書いてあった。
木場「うおう、すごいですね吉田君」
吉田「いや、大したこと無い大したこと無い。実家で情報処理業やってて呼び戻されただけ」
鳥坂「ん?確かシゲルんちって病院(脳)やなかったっけ?」
吉田「いや、それが老人ホームとか自動車教習所とか建設会社とか手広くやってるのよ。で、
コンピュータ関係のヒトに精神病むヒトが多いからって情報処理業に参入したみたい」
二人「・・・」

88 :社会人物語KOVA27歳:2007/11/07(水) 17:40:36 ID:U9769B3N
酒もつまみも進んでいく。
吉田「ところで二人は仕事の方どうよ」
木場「僕は今年から本社の経理部に移りましたね。今までは静岡の営業所にいました」
鳥坂「オレも経理や。今まで広告部だったから忙しかったけど最近ヒマでな」
木場「ボクも一人暮らしから実家住まいになってゆとりが出てきましたね」
鳥坂「でも、なんで花形営業から経理部へ・・・アニメ作りたいいうただけで」
木場「ボクも最近、お見合いパーティーで振られて・・・」
鳥坂「え、お前見合いパーティーなんか参加してんのw」
吉田「へえ、良いじゃないか」
木場「でも振られたばかりですね。哀しいです。そういう吉田君はリンさんどうしたんですか?」
吉田「あー・・・、あのな。みんなには言ってなかったけど別れた」
鳥坂「えっ、マジデカ!二人で学芸会大入って暫くして同棲なんか始めてたやないか」
木場「そうですよ!一緒に暮らしていたのに振るなんて酷いですよ!伊藤誠ですかね?」
吉田「や、そんなんじゃなくて。なんつうか双方とも嫌な部分見えて来ちゃって、結局四年の時に
別れたんだよ。で、オレはショックで臨床心理士の院試落ちて秋採用で就職して、リンはなんか
離島のセンセイになったみたいだけど」
鳥坂「そんな話初耳だぞ、おい」
木場「そうですよ」
吉田「いろいろあったんだよオレだって、まあ、最近ようやく・・・」
鳥坂「そういえばさ、リンで思い出したけどねーちん達どうした?」
木場「そういえばそうですね。結婚しましたかね?」
吉田「きー姉は東大のロシア人留学生引っかけて結婚して今、某大学で講師やってる。もみじ
姉さんは気が弱そうな下級生の学生と結婚して実家で二人で働いてる。まあ、二人とも子ども
いるしまあまあいいんじゃないかなあ。でさ、きー姉の娘が銀髪双子の女の子で」
二人「はいはい近親は自重しろよ結構基地外家系なんだから」
吉田「・・・そういえばメグミちゃんはどうした?」

89 :社会人物語KOVA27歳:2007/11/07(水) 17:42:02 ID:U9769B3N
木場「都立松沢軍団の総帥ついでますね。免下さんの後任ですよ」
鳥坂「あっこにいったんか。すごいな(ある意味)。そういえばみんなどうしてるんかなあ」
吉田「SNSとかで結構見つかるぞ」
木場「クラスで一番の池田君は財務省行ったみたいですね」
鳥坂「そっか、大学出てから忙しくてかなわんわ。はー」
吉田「それより、あいつらどうなったんだろ」
鳥坂「あいつらって?」
吉田「肝井とか千葉とかだよ」
木場「ああ、真保君と千葉君はラーメン馬鹿月で働いてますよ」
吉田「ある意味予想を裏切らないな」
木場「この前真保君ちの実家の前を偶然通りかかったら新しく独立するみたいです。看板に
マホノコトリを描こうとしていたのは全力で止めましたが」
鳥坂「それは正しいな」
木場「肝井はこの前、ハガキが届きましたね。お父さんの農場を継いで高原キャベツ作るみたいですよ。
一時期あのへたくそな絵でアニメーター目指していたときはどうしようかと思いましたが」
吉田「そうか、みんな落ち着いてるな」
鳥坂がちらりと時計を見る。そろそろ入ってから三時間は経つ。
鳥坂「なあ、これから夜のガッコ見にいかへんか。あっこなら大学もついてるし。この時間でも
平気だろ」
二人は鳥坂の提案に頷いた。

海武学園
吉田「わー、久しぶりだなあ」
鳥坂「そういえば国崎センセはどうしたん?」
木場「一昨昨日大学の教育学の先生やってるみたいですね。今年准教授になったみたいです」
鳥坂「あのヒトもえらくなったなあ。そういえば林間はどうしたんだろ」
その時だった。

90 :社会人物語KOVA27歳:2007/11/07(水) 17:43:17 ID:U9769B3N
林間「わっはっはっは!ここだあああああああ」
三人「うわあああああ」
そこに林間はいた。見た目は変わっていなかった。いや、身体や顔を見れば中年に相応しい
感じにはなっているのだが、全身から発せられる「社会不適応者」としてのオーラが林間を
実年齢よりもかなり幼く見せていた。
林間「貴様等のようなアンチコヴァのせいで学校を追われたんだかんしゃくおこす!1!!1!」
(正解はとうとう付属大学の金髪碧眼の女子留学生に性犯罪を本気で行おうとしたため)
林間「本当のことを言うなこのジバクチャン日記の作者め!1!!1!」
鳥坂「なんか意味分からんこと言ってるけど逃げるで」
吉田「うん、そうだな。おい、木場!」
木場「なんですかね?」
吉田「妹のところに電話かけろ」
木場「分かりましたよ」
林間「かんしゃくおこーーーーーーす!」

黄色い救急車で送られる林間を見て鳥坂が呟いた。
鳥坂「そういえばさ、オレ、アニメ作りたいアニメ作りたいと言ってたけど人脈も何も
持ってなかったんだよな。ヒマは腐るほど有るし、これから人脈作ろうかなあ」
木場「ボクも、本当は出版社に入りたかったこと思い出しました。本社勤務だし、無理を
承知で転職活動やってみようかなあ・・・」
吉田「オレもさ、なんで実家戻ったかというとやっぱり臨床心理士目指すことにしたんだ。
それで、実家で働かせて貰って、今は大学院に通っていたりするんだけど・・・」
鳥坂「へえ、いいやないか」
木場「そうですよ。やってみないと分からないですからね!」
吉田「まあ、そうだよな」
その頃林間は?
メグミ「はい、大人しくしてねー。電圧300マンボルト」
林間「うぇんきうおい;こ@う5yじょお;b6:;l:khgっふじこ:」

91 :お約束も守れない病人の巣くうスレへ:2007/11/08(木) 19:38:26 ID:jwIwPPe5
ttp://info.2ch.net/guide/faq.html#B0

お約束・最低限のルールって? △ ▽  ▲ ▼

他人に迷惑をかけるのはやめようということです。。。

必要以上の馴れ合いは慎しむとか、暴言や第三者を不快にする書き込みはしないとか、
悪質な削除要請や自己中心的な発言はひかえるとか、どれもむずかしくないことなんだけどなぁ。

また、一般人の誹謗中傷・私生活情報暴露は禁止します。
固定ハンドルさんを叩く行為も、最悪板以外の場所では禁止してます。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

92 :名無しかましてよかですか?:2007/11/08(木) 21:00:30 ID:IGXmQqXw
>>91
「ボクチンをパカにすなくぁwせdrftgyふじこlp;@:!1!!1!」まで読んだ

それはこれまで出現した推定林間さんたちがみんな同一人物だと認めたってことですか?

93 :名無しかましてよかですか?:2007/11/08(木) 21:05:01 ID:U+k3ocH6
まるでdexiosu森本小蛆みたいな奴だな>>ID:jwIwPPe5

94 :名無しかましてよかですか?:2007/11/09(金) 10:05:38 ID:b/MIRbUV
>固定ハンドルさんを叩く行為も、最悪板以外の場所では禁止してます。

「早く死ねよ基地外コテ」、「ティキという名の身体障害者がいる」など
発言してた奴は出入り禁止でOKだな

95 :林間先生の道徳講座:2007/11/09(金) 22:36:11 ID:qCeiNJwQ
いつもの政経
林間「あー、今日の講義は、政経に変えて貴様らに道徳というものを叩き込んでやる。
この学校は、進学校なだけあって学力は言う事は無いんだが、その分、
道徳が疎かになっていると感じている。今日の講義の目的は、
貴様らに不足しがちな道徳を叩き込んでもらうことだ。それでは、レジュメを配るぞ」
と言いながら、前の席からプリントを渡していく林間。そのプリントは、林間作の小説であった。

人の尊厳 作・林間カヅフサ

ある学校の教室で、いかにも精神障害者といった風な生徒が三人、
知的な愛国者として知られるある教師の悪口を言っていた。
木罵「あいつは右翼ですつ!右翼は将来のサヨク革命のために迫害して自殺に追い込むですにょ!」
盗坂「汚物に人権無し、殺してもかまわんでー!!」
吉駄「銀髪銀髪ハァハァハァハァハァハァくっ…で、出る…ふぅふぅ、あの汚物は物だ!人間ではない!!」
そこへ真面目そうな一人の生徒が現れた。
凛冠「やめろよ!如何なる人間にも、人権と言う概念がある。相手を物呼ばわりするなど論外だ。
君達の精神は一体どうなっているのか。君達は基地害だ!」
三人「tg類gvbv類hvhるvhれうvr!11!!癇癪怒る!!!1!
人非人であるウヨを物呼ばわりして何が悪いrふぃrjrおえfりおふぇ!!1!!!」
凛冠「やれやれ、人がちょっと論理的に論破してやったら、即火病か、呆れたものだな。
君達は精神病患者だよ、まったく。君達の主張を街中で騒いでみたまえ。
人々は浮浪者か在日朝鮮人か部落民のたわごとだとしか思わないだろうね。」
(以下長すぎるので省略)

林間「どうだ?すばらしい小説だろ?ん?三日前のどっかのバカどもとのやり取りを
基に小説にしたんだ。その時も、そのバカどもはおr…愛国者を陰でコソコソと
罵倒していてな、俺の舌先三寸でコテンパンに叩きのめしてやった。」
池田「相変わらず脳内仮想敵からの被害妄想が酷いな…吉田ー、これ、
先生のいう「バカども」って、お前らのことだろ?実際はどうだったの?」
吉田「実際の状況はぜんぜん違うぞw つーか、内容は思いっきり逆。」

96 :林間先生の道徳講座:2007/11/09(金) 22:38:39 ID:qCeiNJwQ
3日前
コヴァ「林間先生も真面目に授業やって欲しいでしゅねー、
この2学期で最後までまともに授業できたのってほんの数回でしゅよ?」
鳥坂「林間、本当にクビになるんじゃないんか?」
吉田「ああ、このままじゃ、やばいだろ、確実に」
林間「お前らのせいだろうがかんしゃくおこすーーーーー!!1!!1123」
吉田「うわ!いきなり現れるなよ!てか、俺らのせいかよ!」
林間「そうだとも!!1!!お前らはブサヨルネッサンスをするために
俺の愛国者育成講座を邪魔してるんだろうがーーーー!1!!!」
吉田「してねえよ!!」
コヴァ「あれって、『愛国者育成講座』だったんでしゅか?笑える。
ボクの目からはどうみても『自称愛国者がどんなにいかがわしいかを教える講座』
だったですにょ。その証拠に、先生の味方ってキモいのとか、
ジバクとか、真保元帥とかアレな人しかいないじゃないでしゅか」
鳥坂「邪魔してるっていうんなら、今度から林間先生が俺らに何かを問いかけても無視しますよ?
だいたい、先生が授業で発狂するのって、先生のほうから喧嘩を売ってきたケースが
圧倒的多数ですし。」
林間「そうか、ならば俺の不戦勝!!いやー、このままだと五百戦無敗の鋼鉄の霊将
と称されるようになってしまうなーハハハ」
吉田「何を争ってたんだよ…」
林間「議論してたろが!1!!!」
コヴァ「あの会話で議論してると思ってるのは林間先生だけですにょ…」

97 :林間先生の道徳講座:2007/11/09(金) 22:40:10 ID:qCeiNJwQ
鳥坂「そもそも、議論してても、おっさんの場合、すぐにキレて相手を罵倒し始めるじゃんか。
こないだの授業でいきなり浮浪者呼ばわりされた時は、先生の正気を疑ったぞ」
林間「うるせーーー!1!!!てめえらサヨクは在日とか部落民レベルの
社会の最下層なんだから、『浮浪者』は別に間違ってないダロガ!1!!!」
鳥坂「先生、『浮浪者』発言もそうだけど、差別用語とかを使って口汚く罵るのは
やめてくれない?先生、生徒の間でなんて言われてるか知ってる?『汚物』だよ、『汚物』。」
林間「ぬわにぃーーー1!!!11!汚物だとぉーーーー11!!!!
かんしゃくおこすーーーー1!!!!吉田ーーーーーーー!1!!
鳥坂ーーーーー!1!!!コヴァーーーー!!!!お前らは精神障害者か???
人を物呼ばわりするなと親に教えてもらわなかったのか??????
もう許さんぞ貴様らーーーーーー!1!!!ふじこふじこ」

吉田「…と、こういう顛末だったんだよ」
池田「うは…ひでぇ…てか、人に対し、差別用語散々使いまくってるくせに、
道徳の授業をするとか、汚物っていうなと言い出す林間先生って、いったい何様?
林間先生は、もういっぺん小学校から道徳の勉強をし直した方がいいんじゃないかwwww」
林間「うるせえええええ!11!!!汚物のほうがよっぽどひどい罵倒語だろうが!1!!!
人扱いしてないんだぞ!1!!!人扱いを!1!!!!」
吉田「人扱いすればいいんですね?じゃ、今度からこう呼びましょうか?『汚人』って」
林間「くぁwせdrftgyふじこlp;@:!!!11!」
鳥坂「あーあ、またぶっ壊れた…ねーちん(ry」
吉田「はいはい」
以下、オチの無いまま終了

98 :名無しかましてよかですか?:2007/11/11(日) 12:12:34 ID:vePltx+g
アレ、どうやってネタにしたら良いんだろ

99 :1940年、大阪IN林間の祖父:2007/11/12(月) 23:55:12 ID:1mAMOL1d
コヴァ「そういえばですね。この前じっちゃんの日記が見つかったんですよ」
シゲル「誰だそれ」
コヴァ「ボクの靖国に祭られているじっちゃんの日記でしゅにょ」
鳥坂「え、お前のじーさんは確か教師だろ?」
コヴァ「そっちのおじいちゃんじゃなくて、おじいちゃんのお兄さんに当たるヒトですにょ。
陸軍に入って叩き上げで大尉まで行ってインパール作戦に参加したらしいですね」
鳥坂「あー、なんとなくどういうヒトかは分かった」
シゲル「で、その爺さんの日記が見つかったってのが何かあるんか?」
コヴァ「実はですね・・・」

帝国陸軍第八連隊
大日本帝国陸軍でもその弱さが際だつ第八連隊の中でも、特に脆弱な男がここにいた。
林間「ぜーはーぜーはー」
その男は頬骨が高い貧弱そうな男で、名を林間カツフサと言った。
新兵「木場隊長ー、また林間二等兵が勝手にばてていますー」
林間「も、もうダメだ(バタッ」
倒れる林間
そこにやってきたのは顔はコヴァそっくりなメガネの小太り、でも体つきはマッシブでいかにも
「帝国軍人」と言う感じの木場勝之助少尉だ。
木場「貴様ー、それでも軍人かー」
とりあえず軽めにビンタ
林間「はやふやはや」
木場「ええい、男ならしゃっきりせんかー」
続いてきつめに足蹴り。
林間「ぶべらふごっ」

100 :1940年、大阪IN林間の祖父:2007/11/12(月) 23:56:13 ID:1mAMOL1d
木場「・・・全く、第八連隊でもこんな軟弱な人間を観るのは初めてだ。一体何を考えて徴兵
したのやら・・・」
新兵「なんでもお国のためにとか徴兵検査で言いまくって気分良くさせてうかったらしいですよ」
木場「全くこの有事に何を考えているのだ・・・。ええい、連帯責任だ。全員腕立て千回!」
その日の夜、隊長として林間を隊長の部屋に呼び出した。
木場は腹を立てていた。
林間「は、入ります」
木場「ああん」
機嫌が悪そうな声。普通なら呼び出し&機嫌が悪そうな声で覚悟を決めるモノだがこの林間カツフサ
と言う男。こういうときに限って全く気が働かない。
木場「おい、お前よ。なんで軍に志願した」
林間「はい、お国のため・・・」
灰皿が飛び林間の頭にヒットする。
木場「そんなのは誰でも言うんだ。と言うかな、そんな自ら進んできたのにあんなていたらくは
いったいどうしたんだおい!」
声に怒気が籠もる。大概の新兵はこれで萎縮し腕立てだろうが互いに殴り合えだろうがセミだろうが
言うことを聞くのだが・・・林間は違った。何故か口を尖らせとんでもないことを口走りはじめた。
林間「だって・・・、こんなところとは知らなかったし」
木場「は?」
木場は耳を疑った。そして更に耳を疑うことになる。
林間「だって、愛国者ならすぐに偉くなれて、女の子にモテモテになって、辛いことは何もしなくて
良くなって・・・」
木場はふと自分の人生を振り返った。小学校を出てすぐに軍に志願したこと、軍で得た収入を故郷の
弟たちに仕送りしてやり一人は官立大を出て教師にまでしてやったこと、軍での生活は辛かったけど
それでも頑張って尉官になったこと・・・。
木場「バカにしてるのかあああああ」
木場の怒りの鉄拳が火を噴いた。林間への折檻は一晩中続いた。

101 :1940年、大阪IN林間の祖父:2007/11/12(月) 23:57:34 ID:1mAMOL1d
翌朝
木場「はあ・・・」
木場は顔を真紫に腫らしているが、それでもまだ死までには遠そうな林間の姿を見て途方に暮れた。
林間は平気で本人の目の前で上司の悪口を言える人間だ。ソレが一層木場のプライドを痛く傷つけた。
しかし、配備された新兵をどうにか一人前に育てなければ、そう木場は決意した。

エイトプリンス、コヴァハウス
シゲル「なあ、もしかしなくても林間ってヤツ・・・」
コヴァ「多分林間センセーのおじいちゃんですにょ」
鳥坂「しっかし大阪八連隊で足引っ張ってたって相当だな、自衛隊でも役立たずやないか?」
シゲル「それよりさ、大阪って言うとウチの爺さんも大阪医専出てこの頃軍にいたはずなんだけど」
コヴァ「うおう、それならもしかして・・・」

ズタボロの林間をどうしようかと思っていると、若い軍医の吉田が来た。
木場「おい、こいつをどうにかしてやってくれ」
吉田「実はそれなんですが、実はコレを関東軍にですね・・・」
どうやら吉田の話を聞くに、関東軍で新兵器を開発するにあたってテキトーな人材が必要らしく

シゲル「ストップ」
コヴァ「どうしたんですかね?」
シゲル「ソレ、間違いなくウチのじーさんだ」
鳥坂「マジデカ?」
シゲル「多分それ731部隊関係だぞ。で、林間祖父を実験体として・・・」
鳥坂「なんでそこで遺伝子絶っておかなかったんや木場と吉田の先祖」
コヴァ「確かに日記で読むと林間二等兵を関東軍に送るのは失礼だと断っていましゅね。で、その後
結局林間二等兵は軍に耐えきれないとして強制送還されて何故か中宮脳病院に収容されたらしいですね」

102 :1940年、大阪IN林間の祖父:2007/11/12(月) 23:58:40 ID:1mAMOL1d
鳥坂「そこで入院か・・・」
コヴァ「それにしてもまさかお爺さん達の代から関係があったなんてビックリですね」
シゲル「そうだなあ」
コヴァ「あと、ニッキョーソのお爺さんも出てくるんでしゅにょ」
鳥坂「ニッキョーソって国崎先生のことか?」
コヴァ「そうですにょ。やはりお爺さんが最初は満鉄、最後は軍人として出てきますにょ」
シゲル「・・・そういうことってあるんだな」
鳥坂「ウチの爺さんは特攻隊員だったらしいが、探せば何か関係有るかもな」
シゲル「そうだな、ヒマがあったら調べてみれば?」
コヴァ「それが面白いですにょ」
鳥坂「しかし、林間の先祖からしてダメだったとはなあ」
シゲル「なんで子どもできたんだろうな」
鳥坂「さあ、駄目な男が好きって女もいるし、そういうことやな」
コヴァ「はあ、ボクはいつになったら彼女ができるんですかね?」
二人「結局それかよ」

103 :名無しかましてよかですか?:2007/11/15(木) 20:50:12 ID:bnE22WnN
さげ

104 :名無しかましてよかですか?:2007/11/18(日) 22:58:02 ID:LrHA1VG2
推定さんは今年で三十二歳、兵庫県の西宮市北部に住んでいます。
高校は某ラノベ作家と大リーガーと同じ高校。でも、いつも灘高校記念受験落ちを
吹聴していたため嫌われいじめられっ子街道大爆走。結局大学にも受からずもんもん
とした生活を送ることになりました。

高校を卒業後予備校に入るも予備校でネカマ遊びをされ予備校を辞め、結局専門学校に
進むことになります。でも、専門学校で覚えたことはエロゲー。特に金髪の女の子を
性的に虐めるようなゲームにどっぷりとハマり、悪友と一緒に毎日エロゲーをやる日々。
結局専門学校も辞めてしまいます(悪友は調子が良かったので富士通の子会社の協力会社に
なんとか入社できた)。

そんなもんもんとしたある日、推定さんはアレに出会ってしまうのです。そう
「ゴーマニズム宣言」に
(続く)

105 :名無しかましてよかですか?:2007/11/22(木) 21:16:06 ID:57VK83u4
sage

106 :名無しかましてよかですか?:2007/11/27(火) 02:55:10 ID:LSs01Xnm
期待あげ

107 :元ネタ:VIPのコピペ:2007/11/28(水) 12:24:44 ID:Arzb6vYk
───ボクの名前は林間カヅフサ。心に傷を負った高校教師。愛国者でイケメン体質の愛されボーイ♪
ボクがつるんでる部下はセルフ車掌をやってるジバク、学校が黙ってるのをいいことに
トイレではなく、あちこちの教室で脱糞する露出狂のキモ味。訳あって男のフラスペ書いてハァハァしている真保。
部下がいてもやっぱり学校はタイクツ。今日もジバクとちょっとしたことで口喧嘩になった。
勿論、この学校きっての論客であるボクがメタメタに論破してあげましたが。
男のコ同士だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時ボクは一人で秋葉原を歩くことにしている。
がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!
「かんしゃくおこすー」・・。そんなことをつぶやきながら周囲のヲタどもを軽く嘲笑う。
「らきすたのハルヒでツンデレハァハァ」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
アキバの男はカッコ悪いけどなんか薄っぺらくてキライだ。そんなボクはガンダムも知らない一般人なわけだが。
「すいません・・。」・・・またか、とセレブな独身貴族のボクは思った。シカトするつもりだったけど、
チラっとキャッチの女の顔を見た。
「・・!!」
・・・チガウ・・・今までのヲタどもとはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚がボクのカラダを
駆け巡った・・。こいつは上玉の金髪さんだ!!「・・(カワイイ・・!!・・これって運命・・?)」
女はDQNの一味だった。連れていかれてカツアゲされた。「キャーやめて!」力いっぱい抵抗した
「ガッシ!ボカッ!」お金を取られた。かんしゃくおこす!1!!11!123

108 :名無しかましてよかですか?:2007/11/29(木) 00:23:31 ID:S+dh604m
>>107
最後にブサヨルネッサンス(笑)付けないと

109 :小ネタ:2007/11/29(木) 21:17:13 ID:MSs2T5cH
いつもの政経
林間「であるからして、ソエジマの言うことは正しいのである!」
生徒「(ボソボソ)…汚物…」
林間「貴様!今さっき汚物といったな!!!1!1
はいと言え!!1!!お前は人を物扱いするなと
親に教わらなかったのかこの汚物ブサヨチョン!!1!!」
生徒「…(絶句している)」
コヴァ「…(絶句している)」
鳥坂「…(絶句している)」
吉田「…(絶句している)」
生徒「…ねぇ、林間先生、人に汚物言うなと言っといて、
その直後に汚物呼ばわりって、何かのギャグですか?」
林間「えうっ…そ、それはだな!1!!!俺は純血の日本人だし、
愛国者でコヴァ、それに引き換えお前らはブサヨでチョンで
アニヲタのエロゲヲタだろうが!1!!そして、チョンは人間ではなく、
獣だから汚物呼ばわりしていいんだよ!11!!
このブサヨルネッサンス!1!!!123」
吉田「何?このキモ味とジバクとのハイブリッド生物は」
コヴァ「限りなく人類最底辺に近づいてましゅね…」

110 :替え歌:2007/12/01(土) 00:51:17 ID:QWpHAr4x
それが大事(三汚物バージョン)

負けてること 投げ出してること 逃げ出してること 信じないこと
駄目な 三十路にとって それが人生全て
うぽぽぽぽ うぽぽぽ いよおおおお うおおお うぽぽぽぽぽぽ
愛国ニートでいる方が 下層労働者より素晴らしい
働かないだけで 叩いてくるのはいるけど
さんざんワガママ言ったのに 言うこと聞かないお前は嫌いだが
リアルで誰も構ってくれないから しょっちゅうすりよってみる
自分は 愛国者なのに 報いてくれないのが嫌で
自分は 愛国者だから 師団の指揮ぐらいは できるさ
ブサヨルネッサンス
でも 負けてること 投げ出してること 逃げ出してること 信じないこと
駄目な 三十路にとって それが人生全て

111 :名無しかましてよかですか?:2007/12/07(金) 14:41:25 ID:HSQSJOMW
保守

112 :名無しかましてよかですか?:2007/12/08(土) 01:10:50 ID:fvpH+lGi
KOVA17歳キャラで第二次世界大戦

113 :名無しかましてよかですか?:2007/12/08(土) 09:45:12 ID:Hatva3GJ
そろそろ
クリスマスシーズンなので、恒例の
「三大デムパのクリスマスの過ごし方」ネタをリクエスト。

114 :林間先生のメリークリスマス作戦:2007/12/09(日) 17:32:03 ID:ARXb6Vkn
2学期ももうすぐ終わるという日のことだった。廊下で2人の生徒が話をしていた。
生徒A「あー、もうすぐ冬休みだ、楽しみだなー」
生徒B「冬休みといえば、お前、クリスマス何やんの?」
生徒A「彼女と一緒にすご…」
そこまで言った時だった。突然、わめき声が廊下中に響き渡った。
見ると、林間が二人のほうを睨んでいる。
林間「か、か、か、彼女と一緒にすごすだと!!!!????
貴様!!1!!学生の本分は勉強ダロガ1!!!遊び呆けている暇があったら
勉強しろ11!!!それとも、貴様ら2人にクリスマス特別講習を開いてやろうか?徹夜で!」
生徒A「は?先生にそんな権限あるんですか?」
林間「あるに決まってんだろ!1!!!DQNみたいな口答えするな!1!!!」
生徒B「いや、あんた、あまりに暴走がひどすぎるんで、教員としての権限を
みんな取り上げられてるんじゃなかったっけ?確かやっていいのが、
出席を取るのと、授業を教えることだけ」
生徒A「そもそも一教員が自分の気分で勝手に講習会を開けるんですか?
そんなん、学年主任の国崎先生ですらできませんよw」
林間「うるさいうるさいうるさい!!とにかくこの事は職員会議にかけさせてもらう!!!1!
退学の恐怖におびえるんだな!1!!いやなら、俺の靴なめろ!彼女と別れろ!!
額に肉と書け!!三回回ってワンと鳴け!!!11!」
生徒B「はいはい、わかったから、さっさと職員会議にかけてくださいよ」
林間「後悔するなよ!ペッ!」
林間は床に唾を吐くと、次の授業場所に行った。

115 :林間先生のメリークリスマス作戦:2007/12/09(日) 17:34:22 ID:ARXb6Vkn
その日の職員会議
教頭「えー、最後に先生方から何か…」
林間「はいはいはいはいはいはいはいはい!!!!1!」
教頭「…林間先生…『クリスマスは彼女と一緒に過ごす』といった生徒の件かね?」
林間「え?知ってたんですか?」
教頭「今日の物理の授業が終わった時に、その生徒から相談されてね」
林間「だったら話が早い!即刻奴を退学に!!」
教頭「今時、高校生が男女交際するのは当たり前じゃないか。
たしかに、70年代ごろまでうちでは恋愛は勉強の妨げってことで、
男女交際を厳禁していた時期があったが、現在のわが校の規則では、
そんなものは廃止した。私もその生徒が彼女を孕ませたならともかく、
ただクリスマスを一緒に過ごすというだけで退学にするなんて愚かな真似はせんよ」
林間「そんなことだから駄目なんです!11!!今の日本に必要なのは道徳です!1!!!
学生のうちは男女交際は厳禁すべきなんです!!恋愛はいい大人になってからすべきです!1!!
先生は学生運動やっていた汚物ブサヨチョンだから、そんなこともわからないんだ!!」
教頭は青筋を立てながら、怒りを押し殺した。
その時、今年赴任したばかりの性格のややキツイ若い女性教師が手を上げた。
教師「林間先生のその持論って、自分がモテないから、人がいちゃいちゃしているのが
単に気に入らないだけじゃないんですか?」
プチッ
林間「ききききききさまぁああああああああ!!!1!!1!1!
もう我慢ならん、かんしゃくおこすぅううぅぅうぅぅうぅぅう!1!!!!!
いぐうううううううううううううううううううううううううう!1!!!!」
女教師につかみかかろうとする林間だったが、ほかの教師数人がかりで押さえつけた。

116 :林間先生のメリークリスマス作戦:2007/12/09(日) 17:36:43 ID:ARXb6Vkn
数日後、愛国サークル部室
林間「あー、クリスマスなんてはやく無くなればいいのに!1!!!」
千葉「わしはクリスマスよりクリトリスのほうが好きなのじゃよー」
肝井「ぶしゃー、クリスマスに奇跡がおきてボクに理系の彼女ができないかな」
真保「クリスマスはフェミどもが、男性が女性に尽くすことを
強要させられる行事であり、即刻廃止すべき!!」
林間「もう我慢ならん!!!24日の晩に、風紀粛清活動(注:カップルへの妨害)
を執り行う!!見ていろクソども!1!!!」

12月24日夜 エイトプリンス駅前通り
林間「…ということで、リアルの日にちより2週間ほどはやいがクリスマスイブの日だ!」
千葉「作戦開始なのじゃよー」
真保「その前にちょっと待て!」
真保はある方向へ指を指した。その先には…ゆっくり移動する松沢の黄色い救急車が…
林間「しまった!感づかれていたか!場所を移動するぞ!」

その頃、車内では…
月宮「えーい、クソ!何でこんなことせなあかんね!」
免下「すまん」
月宮「すまんじゃない!本来ならば、自宅で彼氏と一緒に過ごしているはずなのに…」
免下「それは私や吉田だって同じ、しかし、あいつらのせいで多くのカップルたちの幸せな
時間を破壊されるのは、私としても忍びない。」
月宮「でも、クリスマスは1年に1回しかないんよ!せっかくの聖夜が…」
免下「しょうがないだろ、軍団員のほとんどが有給を取ってしまったんだから
今、出勤している軍団員は4人しかいない」
月宮「希望者全員に有給とらせるのもどうかしとるわ」
免下「すまん、コンピュータの不調でな…」
その時、通信機を握り締めていた吉田が二人に言った。
吉田「林間ちゃんたちを発見したって!!捕縛するわよ!!」

117 :林間先生のメリークリスマス作戦:2007/12/09(日) 17:39:54 ID:ARXb6Vkn
5分後
月宮「もう逃げられんぞ、覚悟せぇや」
吉田「今月の頭に、この期間にこのあたりに近づいちゃ駄目って警告したわよね」
林間「そそそ、そんなもん知るか!!人間には自由権があってだな!!」
免下「ほう…それで?ところで、お前たちが持っている大量のエアガンは一体何だ?
まさか、今から森のほうへ出かけてサバイバルゲームをするってわけではあるまい?
そもそも、最初からそうするつもりなら、車で直接目的地へ向かうよな?お前たちは」
周辺から軍団員が次々と集まってきた。(とはいっても、全員で4人だが)

林間「…も、もう逃げられん…こうなったら最後の手段だ!肝井!口あけろ!」
肝井「うぐ?何でボク?」
林間「はやくしろ!こうなったら無理やりだ!!」
林間は肝井の口をこじ開けると、持っていたオブラートの包みを強引に
肝井の口の中へねじ込んだ。

肝井「ゴックン」

免下「き、貴様一体何を飲ませた!」
林間「強力下剤の詰め合わせだ。真保、千葉!防毒防臭マスクをつけろ!!」
林間、千葉、真保の三人は急いでマスクを装着した。

免下「ま、まさか!!に、逃げろっ!!!」
吉田「市民の皆さん、危険です!!毒ガステロが発生しました!!
はやくこの場から逃げてください!!はやくはやくはやく!!!
ある意味、オウムより危険です!!!!」
月宮「都立多摩病院ですか?こちら都立松沢精神病院の月宮です!
バイオハザード、コードKIが発生しました!!急いで対策チームを召集し、
現地に派遣してください!被害は数多くの一般市民にも及ぶ可能性があります!!
現場はエイトプリンス駅南方200メートルです!!」

118 :林間先生のメリークリスマス作戦:2007/12/09(日) 17:41:54 ID:ARXb6Vkn
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ(肝井の腹の音)

林間「腹鳴りが始まったか…もはやこいつは止められんぞ!!カップルどもめ、
おびえ、震えるがいい!!最臭兵器キモ味の発動だハーハハハハハァーーー!!」

ズン!ズン!ズン!ズン!ズン!(肝井の腹の音)

肝井「おおおおおお〜〜〜〜〜っ!!赤ちゃんが生まれるぅ〜〜〜〜〜!!!!!」

エイトプリンス駅周辺は一瞬にしてこの世の地獄と化した。
逃げ遅れたカップルが、次々ともんどりうって倒れ、苦しみ始めた。
免下「ぐおぇ…わ、私たちが負けるなんて…作戦…失敗…おげぇーーーーーっ!!!」
月宮「来年のクリスマスはもう出勤せん、もう…せん…ゲフッ!」
吉田「ああ…アドン、サムソン……シゲちゃん…もみじちゃん…た…す……け……て……」

30分後、防毒防臭マスクをつけた救急隊員が現場に駆けつけた。
幸い、悪臭の元である肝井のアレについては、液体窒素で氷結させて密封することで、
それを断つことに成功したが、いまだに苦しむ数百名の患者を目の前に、
救急隊員たちは作業をしながらも、途方にくれるばかりだった。
                                      (続く)

119 :名無しかましてよかですか?:2007/12/09(日) 17:44:30 ID:iZNwYbAH
久々の投下にwktk

120 :師団を指揮する覚悟はある!:2007/12/09(日) 20:18:33 ID:zYBF34SA
林間ハウス
林間「かんしゃくおこす!1!11!11!!」
林間はパソコンの画面に向かって吠え立てている。画面にはまあ、なんだ、うん、アレだ。
どうやら戦略シミュレーションゲームをやって負けた模様。それでかんしゃくを起こしている
らしい。
林間「うっせーぶっころすぞふhkh7うおrgついkldgtry」
ゴチン
林間は火病のあまり頭を壁にぶつけて気を失ってしまった。

「・・・様、デューク林間様!」
林間「ん・・・、なんだ・・・?」
林間はふわふわのベットから身を起こす。身を起こすと童顔巨乳の美少女巫女がいる。
林間「いただきマンモスー」
瞬時、林間の嫁は手元から銃を抜き二・三発発砲する。
パンパンパンパン
林間「・・・ご、ごめんなさい」
巫女「分かれば宜しい。私の名前はマコリンペン、この大東亜拓殖帝国の首相兼大臣です」
林間「ふーん、で」
マコ「現在我が国は苦境に立たされております、世界連盟からは除名され・・・」
林間「なぁに、簡単だろ」
マコ「何か策があるのですか?」
林間「世界征服すれば良いんだろうよ」
マコ「えっ、では、まず軍事行動と言うことで周囲の状況を解説します。現在我が国は大陸の
中花民国のタンニンと対立しています。タンニンはキョーソ合作を行い、後背地にある銀髪至上主義
連邦共和国のヨシダーリンとの関係が・・・」
林間「ヨシダーリンだと」
林間はその名前に何か聞き覚えがあった。どっちかというと嫌な思い出で

121 :師団を指揮する覚悟はある!:2007/12/09(日) 20:19:36 ID:zYBF34SA
マコ「はい、ヨシダーリンとは銀髪至上主義連邦共和国の二人の指導者の名前でして、一人は
ヨシダ、もう一人はリンと言う女性で・・・」
林間「おい、決めたぞ」
マコ「えっ」
林間「我が国は全力全開で武器の製造研究と徴兵を行い銀髪至上主義連邦をぶっつぶす!良いか
これは命令だ!」
マコ「しかし、銀髪至上主義連邦は資源は豊かで工業生産力も高く兵士の士気も高いです。やや
指揮官は足りませんがそれでも強敵です。むしろ、ここはタンニンの動きを封じてから、友好度の
高いジバクドイチェやキモタリア連邦との同盟を目指す方が・・・」
林間「うっせーんだよ!同盟なんかしたらオレの取り分が減るだろうが!奴らはエロくて変態で
世の中の金髪さんを・・・(ブツブツブツ」
マコ「あの・・・、もし?」
林間「かんしゃくおこすぞ!1!1!良いから軍備強化だ!」

大東亜拓殖帝国はその後半年をかけて軍備増強を行った。
マコ「すいません、目標のスペックの戦闘機も戦車も現在の技術力では・・・」
林間「うるさいんだよ!24時間不眠不休で働かせればゼロ戦の量産だろうがラプターだろうが
作れるんだよそれが技術者ってヤツだろこれは命令だ!言うこと聞けなければ全員前線送りだ!」
マコ「・・・」
林間「全く、こうやってる間にもヨシダとリンの手によってボクの金髪さんがあーんなことや
こーんなことにハァハァハァハァ。なんてったってヨシダはサヨクだからな、言うことを利かない人間を
前線送りにしていたりするのは想像がつく」
マコ「・・・分かりました」

半年後、とりあえず兵士の頭数は揃った。兵器も質はともかく数は確保され、食料もまあある程度の
確保は出来た。
林間「攻撃開始じゃーい」

122 :師団を指揮する覚悟はある!:2007/12/09(日) 20:20:54 ID:zYBF34SA
林間の号令と共にシバレヤ平原を西へと移動する我らが大東亜拓殖帝国軍、だが広大なシバレヤ平原。
点は確保できても全く面は確保できずゲリラ作戦が横行する。
林間「ゲシャシャシャシャ」
林間はその頃傀儡政府マンセー国の首都、ネオ都で占領地から連れてきた金髪さんに囲まれご満悦だ。
林間「よーし、私がずっと王様ゲーーーーム!三番は四番と一緒に服を脱いでオレ・・・」
マコ「・・・失礼します・・・」
林間「うっせーなお前は帰れよブースブースやーいやーい」
マコ「お言葉ですが、現在前線は膠着状態にあります。あっちこっちからゲリラが襲ってきて戦線は
膠着、兵士の士気も下がっています」
林間「知るか!オレは今金髪さんと遊ぶのに忙しいんだ。・・・ん、そうだゲリラがいそうな村全部
焼き払っていけばいいんじゃん。よしこれ命令な。あ、あと村に若い金髪のねーちゃんがいた場合
オレの方に寄こせよ。途中で何かやったら軍法会議で処刑だ!」
マコ「・・・あの」
林間「おい、オレに口答えするのか。オレは神だぞ!世界の覇王だぞ!良いから前線に伝えてこい。
あと、どうせタンニンのヤツもゲリラやってそうだから奴らは地上から消せ」
マコ「分かりました・・・」

あっちこっちで火の手が上がり、前線のモラルは崩壊していく。

首都もすかう
リン「同志ヨシダ!大東亜拓殖帝国軍に対してもっと強硬手段に出るべきでは!今東部の村々は焼き払われ
人々はやつらに追われています!早くしないと首都へ迫り・・・」
リンの怒りは頂点に達しそうだ。
ヨシダ「うん。同志リン。私もそのことで心を痛めている。それでだ。この前被害状況をタンニンと連名で
アメリゴのコバベルト、エゲレスのトリサーカに伝えたら援助してくれるという言質を得た」
リン「しかし、東からはジバクも・・・」
ヨシダ「なーに、ゲリラ戦中心に長期戦に持ち込むように指揮官には伝えてある。もうすぐ銀様が
我らを助けてくれるさ」
リン「銀様って・・・まさか」

123 :師団を指揮する覚悟はある!:2007/12/09(日) 20:21:54 ID:zYBF34SA
ある日
目覚めたら目の前が真っ白
兵士「寒いよー寒いよー」
食糧が尽きて次々と倒れていく
そして

マコ「た、大変です!前線に猛烈な寒波が」
林間「ふーん、寒いのか。じゃあ動けば寒くなくなるよな。じゃあ前進」
マコ「ちょwwwwwwwおまwwww」
林間「とっとともすかうまで行けば良いんだよ」

しかし、当然無謀なわけで
兵士「うふふふふ、しゅーがーべーいびらー」
兵士「ああっ、錯乱してるっっっ!もうおわりだあああああ」

数ヶ月後林間は寒くなったネオ都を引き払い、都で相変わらず金髪さんとエロいことをしていた。
林間「気持ちええのう、気持ちええのう」
そこに
マコ「失礼します」
林間「フン、どうした。新しい金髪肉奴隷でも来たのか」
マコ「いいえ違います。とうとう」
林間「おー、やったかとうとうもすかうまでたどり着いたか褒めてやるぞ褒めてやるー。つーことで
私の子種をだね」
マコ「全滅しました」
林間「え?何て言った?」
マコ「我が軍は、雪原にて全滅しました。飢えと寒さと、敵軍の攻撃によって」
林間「ふざけるなーかんしゃくおこすううううううう!1!!1!1おい!こいつ(マコ)を
撃ち殺せ!」

124 :師団を指揮する覚悟はある!:2007/12/09(日) 20:23:03 ID:zYBF34SA
マコ「ふざけているのは貴方です!無謀な作戦を実行しろと言い、相手の戦力も考えずただ無謀に
突っ込んでいくばかり、それのどこが『師団を指揮する覚悟がある』ですか。と言いますかむしろ
全く指揮なんてとっていないじゃないですか!」
林間「うるさいな!オレの言うことは正しいんだよ!みんなオレの言うことを聞けば良いんだよ!」
マコ「いい加減、ほとほと貴方には愛想が尽きました。貴方がこの国の指導者になってから、この国は
もうメチャクチャです。貴方、出征してから何していました?ただ前線から金髪のおにゃのこ呼んできて
ワタシノコーしていただけじゃないですか」
林間「貴様等がオレのビジョンや理想をだな、理解しなかったのが敗因だろ!かんしゃくおこす!」
マコ「いいえ違います!・・・まあ、良いですけど」
チャキ
林間のクビに冷たいモノが押し当てられる。
マコ「こんなこともあろうかと、終戦工作はやっていたのですよ。責任は全て貴方が負うことになり
ます。私は死んだ者達のために靖国神社でこれから一生祈りますよ」
林間「えっ、それって・・・」
パーン

チチチチチ・・・
林間ハウス、朝
林間「夢・・・」
しかし、林間は夢の内容を思い出す。
そして

林間「シゲルのせいだなかんしゃくおこす!1!1!!!」

・・・全く反省の言葉は彼には、ない。

125 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 18:54:44 ID:4HSvxCDS
ココに来て連続できたなw

話しも面白い

126 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 19:40:50 ID:vgDo09Fv
 相手を滑稽に描くのはヒトラーを風刺したチャールズ・チャップリンの「独裁者」以降、常に行われてきたが、
それは相手が巨大な権力を持っていたり、有名人に対して行われるものが普通である。
 推定さんの作戦行動指令をさながら1812年のナポレオン軍、1940年のナチスドイツによるロシア侵攻を髣髴とさせる描き方、
そして推定さん自身を辻政信級の無能扱いして愚弄していることに対し、同じアジア人として甚だ違和感を感じずにはいられない。 
言いたいことは、一介の小市民である推定さんが左翼をここまで狂わせ、他の板ではお目にかかれない珍妙な
登場人物として描きそして空疎な三文芝居を演じさせる様は作者に潜むドス黒い積年の怨念と憎しみとを感じずにはいられない。

127 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 19:47:38 ID:vgDo09Fv
 相手を滑稽に描くのはヒトラーを風刺したチャールズ・チャップリンの「独裁者」以降、常に行われてきたが、
それは相手が巨大な権力を持っていたり、有名人に対して行われるが普通である。
 推定さんの作戦行動指令をさながら1812年のナポレオン軍と1940年のナチスドイツによるロシア侵攻を髣髴とさせる描き方、
そして推定さん自身を辻政信級の無能扱いして愚弄していることに対し、同じアジア人として甚だ違和感を感じずにはいられない。 
言いたいことは、一介の小市民である推定さんが左翼をここまで狂わせ、作中で珍妙で滑稽で無能な登場人物として描き、
空疎な三文芝居を演じさせる様は、作者に潜むドス黒い積年の怨念と憎しみとを感じずにはいられない。

128 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 20:02:17 ID:vgDo09Fv
これではまるで風刺がチャップリン以降に始まったようじゃないかw
もちろん、そういった風刺はチャップリン以前からありますwww誤解無きよう。

129 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 20:10:29 ID:L78y6hzK
日本語でおk

130 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 20:18:31 ID:fQ/O5KNM
長野の無能はスルーで

131 :林間先生のメリークリスマス作戦:2007/12/10(月) 20:44:51 ID:ZteJlhVL
エイトプリンス駅でカップルや松沢軍団が地獄の苦しみに苦しんでいるうちに、
林間たちはその場から逃げ出していた。

エイトプリンス市内某所の公園
林間「はぁっ、はぁっ、はぁっ、ここまで逃げれば大丈夫だろ
…あれ?千葉!肝井!真保!みんないない…」
林間の周りには、千葉も肝井も真保もいなかった。
林間「な、なんてことだ…俺一人では満足に作戦を遂行できないじゃないか…
仕方がない、今日はもう家に帰ってヴァルキリーたんとヤって寝るか…」
その時だった。林間の耳に聞きなれた男女の声が聞こえてきた。
林間「女の方は確証無いが、男のほうは忘れようと思っても忘れられん!
吉田ぁ〜〜〜!!!1!コ・ノ・ウ・ラ・ミ・ハ・ラ・サ・デ・オ・ク・ベ・キ・カ!!!1!」
二人の話し声は次第に大きくなってくる。こちらへ近づいているのだろう。
林間は物陰に隠れて様子を伺った。まもなく、林間の視界に吉田シゲルと凛が姿を現した。
林間「ぐぐぐ…学歴、年齢、知能、知識、趣味、職歴、あらゆる部分であいつをはるかに
凌駕する俺にリアルの恋人ができないのに、何であいつにはできるんだ!!!???
おかしすぎるよ!!そんなの!!!邪魔してやる!!ぶち壊してやる!!!1!!」
林間は千葉から受け取った魔改造銀玉鉄砲を握り締めた。

その頃、千葉は繁華街の中をさまよっていた。
千葉(…どいつもこいつもカップルばかり…たまにカップルじゃないものを見れば、
そいつらはみんなリア充の友達グループ…憎い!!11!憎いのじゃよ!!1!!)
千葉は繁華街でカップルやリア充への憎しみをたぎらせながら、町を歩いていた。
千葉は銃を乱射したいと思い、さっきからコートの懐に忍ばせたエアガンの引き金に
手をかけていたが、生来チキンな性格のため、なかなか実行に移せずにいた。
「ぐ〜」
さっきからお腹が鳴ってしょうがない。そういえば、今日は夕飯をまだ食べていなかった。
千葉は、近くのコンビニに入ると食べるものを物色し始めた。
その時、漫画本のコーナーで千葉は一冊の本を見つけた。

132 :林間先生のメリークリスマス作戦:2007/12/10(月) 20:46:45 ID:ZteJlhVL
「悟流語十三」。連載40年の超有名劇画である。
千葉「そうじゃ!わしは悟流語になればいいんじゃ!!」
千葉はそう叫ぶと、食べ物も買わずに外に飛び出した。
千葉は手近にあるビルに入ると、屋上に行った。そして銃を構え、引き金を引いた。
たちまち、繁華街は混乱に陥った。千葉は手持ちの弾丸が無くなるまで引き金を引いた。
千葉「みぎゃーー、おそれいったか!!わしは最強の殺し屋なのじゃよー」
?「残念だが、それは終わりにしていただこうか?」
千葉が後ろを振り返ると、そこには警察官が。
千葉「あ、あの、これにはわけがあるのじゃよー、ほら、奴らカップルは治安を乱す…」
警官「治安を乱しているのはお前のほうだ!」
千葉はあっけなく警察に御用になった。

肝井はその頃、下剤の所為で、激しい下痢に苦しんでいた。
肝井「だれ゛がだずげでー!お゛な゛ががい゛だい゛よ゛ー!」
肝井はもはや限界だった。逃げる直前に林間から強力な下痢止めをもらって飲んだが、
下痢止めはまったく効果が現れなかった。それでも肝井は公園に何とかたどり着いた。
肝井「やった…苦しみから逃れられる…」
その時、目の前にDQNが現れた。DQNは左の頬を真っ赤にしながら、
肝井を憎憎しげに見ていた。
肝井「え…?あう…?」
DQN「なんだてめえは!!きめえんだよ!!」
このDQN、つい2、3分前に意中の女をここに呼び出し、コクってふられたばかりである。
おまけに、やめておけばよいのに、無理に自分の告白に「うん」と言わそうとして、
女に平手打ちされて逃げられ、そのせいでさっきから虫の居所が悪かった。
DQN「ちょうどいい、てめえ、金よこしな。おめーみてーなキモいデブが金もってても
つかわねーだろ?あ?わかったらさっさとよこしな!」
しかし、肝井はDQNにかまわずトイレに行こうとした。彼には相手をしている余裕がなかった。
DQN「おい、逃げんじゃねー!キモいんだよ、このクソデブ!市ね!コラ!」
DQNは肝井のコートのフードを掴み、肝井を自分のほうへ引き寄せようとした。

133 :林間先生のメリークリスマス作戦:2007/12/10(月) 20:48:58 ID:ZteJlhVL
次の瞬間肝井はズボンとパンツを脱いでしゃがみこんだ。
肝井「もう…だめ…」

ズキュゥゥゥウウウン!!

数分後、そこには気を失って横たわるDQNの姿があった。
肝井はコトがすむと、現場にさっさと土や砂をかけ、逃げるように公園を去り、
そのまま家に帰ってしまった。それからしばらくの間、この公園の周囲で疫病が
蔓延することとなるが、それは別の話である。

真保は家に帰る前にフラスペをばら撒いてやろうかと思い、町をさまよっていたが、
そこで偶然、小学校時代の同級生の女の子に再会し、数分、会話を交わしただけで
とても幸せそうな顔をして家に帰ってしまった。
その同級生が何を言ったのかは知らないが、真保はこの日以降、女ではなく、
男のフラスペを量産し始めることになる…

さて、林間に話を戻そう。林間は、飛び出す機会を物陰から伺っていた。
吉田「凛、今日はすっげえ楽しかったよ」
凛「あたしもよ、シゲ」
林間(グワバババババ!!!何が「シゲ」だ!馴れ馴れしい!!俺なんか、俺なんか、
男友達でもろくに「カヅ」とか親しげに呼ばれたことないんだぞ!!)
凛「来年はあたしらにとっていい年になればいいなー」
吉田「ああ、来年から俺ら受験生だけど、そうなっても、二人の時間は定期的に作ろうや」
凛「うん、賛成だよ」
林間(うぎぎぎぎぎぎ、うごごごごごご、何が二人の時間だ!歯がガタガタ浮くぜバカヤロー)
凛「ねぇ、シゲ、どっか二人っきりになれる場所いこ」
吉田「だったら、俺んち行こうぜ。姉貴は今日夜勤で朝まで帰ってこないし」
凛「うん、じゃ、いこ」
林間(サノバビッチ!!あいつら本番をやる気だな!!17歳の癖に!!17歳の癖に!!!)

134 :林間先生のメリークリスマス作戦:2007/12/10(月) 20:50:45 ID:ZteJlhVL
吉田「うちのマンションならセキュリティはほぼ完璧だしな。
仮に林間とかがストーカーしていても、絶対に入ってこれない」
林間「誰がストーカーじゃかんしゃくおこす!1!!!」
吉田「ぎゃあああ!!出たあああ!!」
凛「どっから見てもストーカーじゃないの!!」
林間「失敬な!この公園に来たのは偶然だ!!さらに、お前たちとこの公園で
鉢合わせしたのもぐうぜんだ!!11!」
吉田「信じられませんね!」
まさに日ごろの行いがものを言うである。
林間「作者うるせーぞ!1!!!市ね!!!11!
それよりもてめえら!!これでも喰らえ!1!!!」
林間は千葉の魔改造銀玉鉄砲を発砲した。
吉田「うわ!いて、いてえ!」
林間「これは4月23日のうらみ、これは5月6日の恨み、これは5月14日の恨み!」
凛「ちょっとあんた!人の彼氏に何しよんね!!もう許さんよ!!」
凛は方言で怒鳴りながらバッグから警棒を取り出した。
凛「任天道、貴亜蘭(きあらん)流棒術!摩迩・華亭(まあに・かてい)!
続いて、楚得瑠・華亭(そおる・かてい)!」

林間「ヤッダァーーーーーーーバァーーーーーー!!!」
林間はあっさりとやられてしまった。

凛「さ、今のうちにいこ」
吉田「うん」
二人は公園を出て吉田の家に向かった。

135 :林間先生のメリークリスマス作戦:2007/12/10(月) 20:52:11 ID:ZteJlhVL
担任宅
担任「いやぁー、今年のクリスマスはいい日だ!去年は林間のクソバカに
邪魔されてえらい目にあったからなぁ、ハハハハハハ」
佐由理「本当、去年は大変だったわねー、雅人さん。」
担任「2007年はコヴァが日に日に常人に戻っていき、実に有意義な一年だった。
来年は肝井、千葉、真保を常人に戻したいな」
佐由理「それは無理よ。だって、元ネタの人が狂いっぱなしなんだもの。」
担任「ああ、そうだったな。んじゃ、佐由理、今日はもう寝ようか。」
佐由理「ねぇ、雅人さん、私、そろそろ子供が欲しいわ。お父さんも会うたびに
『孫はまだか?』って訊いてくるんだもの。」
担任「そうか、じゃ、今日はいつも以上にかわいがってやるからなw」
二人は寝室に入っていった。

翌日、担任は教頭から今回のクリスマスの事件の顛末を聞き、
今年はまだ終わっていなかったと強く痛感したという。

136 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 21:09:50 ID:vgDo09Fv
携帯小説(笑)を目指しているのか。
どおりで内容が下らないわけだ。

137 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 21:42:04 ID:19btofA3
>>136
だな。文章は読みにくいし、ネタは下品。論理力と構成力、発想力の貧困さから、こいつは文系だな。

138 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 22:27:02 ID:L78y6hzK
でも、元ネタの4人の内、マトモに大学を出ているのは、まほ一人だけなわけでww

139 :名無しかましてよかですか?:2007/12/10(月) 22:34:35 ID:vgDo09Fv
>>137
そりゃ、文学部に失礼というものだww

ハッキリ言いましょう。一連の作品群は脳内の登場人物が奇異な
行動をするだけで全く面白味に欠ける。
ひたすら相手をこき下ろすだけの品のないくだらない文章。
これを面白いと思う者はいろんな意味で酷い日常を送っている者だけだろう。

140 :批評:2007/12/11(火) 00:23:13 ID:ZmBhqYUQ
>>139
だな。日本語の支離滅裂さから、こいつはかなり長い間ニートをやっている男に違いない。
さらに、文中の恋人の会話も、恋愛をしたことのない童貞独特の童貞臭が滲み出ており、痛いこと極まりない。

141 :名無しかましてよかですか?:2007/12/11(火) 01:09:06 ID:E//Y6ruq
>>140
だな。そんで日雇いの派遣の仕事も打ち切られた癖に仕事も探さず
日がな一日ネットやニコ動、エロゲ三昧の日々を送ってるんだから長野の寄生虫は始末が悪い

142 :名無しかましてよかですか?:2007/12/11(火) 08:24:10 ID:ZmBhqYUQ
>>141
は?キモ味は派遣として働いていると言っていますが、何か?
自分がニートだからといって、相手もニートだと思うんじゃねーぞwwwwwwwwwwww

143 :名無しかましてよかですか?:2007/12/11(火) 17:29:56 ID:dPki+SRx
シゲルの声のイメージが日野聡から浪川大輔に変わりつつある件

144 :名無しかましてよかですか?:2007/12/11(火) 23:49:43 ID:IDoU4d1F
キモ味の批評ほど的外れなものはないな。

145 :名無しかましてよかですか?:2007/12/12(水) 00:26:45 ID:OaSDyX/J
兵庫vgDo09Fvと長野19btofA3 ZmBhqYUQのチークダンスか…

まぁ詰まらないと言うのは的外れではないかもね
やっぱり本物の電波の無様さにはかなわないですもんw

146 :名無しかましてよかですか?:2007/12/12(水) 09:55:50 ID:BA/hT1uE
自分のことをさん付けで呼んで他人の振りして自賛ってキモ味の初期の芸風じゃん。
電波は似るって言うけどさー

147 :名無しかましてよかですか?:2007/12/12(水) 23:20:33 ID:sVgxiDNL
そろそろ出張費伝説もネタにするべきだろ常識的に考えて・・・

148 :小ネタ:2007/12/13(木) 00:49:30 ID:v/zwkfRj
いつもの政経
林間「吉田!鳥坂!コヴァ!貴様らはいつになったら革命思想を
捨てるんだ?非武装中立主義が過ちなのは歴史的に証明されているのに、
貴様ら汚物ブサヨチョンは相変わらず革命思想を垂れ流している」
コヴァ「あのー、ボクチンらがいつ革命思想を垂れ流しましたか?」
吉田「俺らの思想って世間的には、ぶっちゃけ右よりなんだけどなー」
鳥坂「またいつもの病気か…いいかげん、『ボクチンの敵は脳内仮想敵に
違いない!1!!』なんて考え、捨てたほうがいいよ?もう30代後半だろ?」
林間「うっせえ!!1!!コヴァなんて日教組の父親を殺さない非国民だし、
吉田は近親相姦の大好きなド変態のキモヲタだし、鳥坂は親戚が
俺をクビにしやがったし、どこから見てもサヨクなのはまちがいない!1!!」
コヴァ「これは ひどい」
吉田「日本語でおk」
鳥坂「確かにコヴァの親父さんがバリバリの日教組でうちの親戚の会社が、
遊び呆けてほかの社員の1割も仕事しなかった林間をクビにしたのは事実だけど、
吉田が近親相姦をしているって…どっからそんな考えが出てくるんだ?」
林間「吉田が『かわいい姉妹がいるならヤってて当然!』って言ってましたが?」
吉田「一言も言ってないから。」
コヴァ「それ、なんてキモ味でしゅか?」
鳥坂「捏造にもほどがあるわ。脳内仮想敵を貶めるためなら、
どんな大嘘も許されると思ってんのか?この35歳児は。」
林間「スーパーグレートかんしゃくおこすーーーーー!1!!!」

以下、いつもの通り


149 :出張費伝説:2007/12/13(木) 12:32:03 ID:LuZmCVjV
5年前、林間の実家
林間「フゥーフゥーフゥーフゥー」
林間はちんちんをいじくっている。画面にはあられもない格好のヴァルキリーが
林間「いぐうううううう、いぐううううう、ウッ」
その時、襖が開けられた。
ママン「カヅちゃーん」
そこにはティムポを握ったままの林間が
ママン「ううっ、カヅちゃん・・・」
林間「うっせーなババア!111!かんしゃくおこす!1!!1早く出て行け!1!!1!」
と、ママンにお約束の家庭内暴力を振るおうとする林間にママンは言った。
ママン「別にカヅちゃんがマウスをクリクリカチャカチャしていても良いけど、カヅちゃん、
貴方もう三十歳なのよ。三十歳、三十路!壮年!年末大セール!」
林間「それがどうした!オレは昨日またマスコミに文書送ったからそれが採用されて・・・」
ママン「まだそんな夢みたいな事言ってるの・・・」
林間「うっせーな!ブサヨとニッキョーソと在日がいなければオレは今頃旧帝大の教授に・・・」
ママン「あのね、実は昨日お母さん近所のスーパーちんすこうでね、小中高と一緒だった牧野君を
見たの。副店長という名札を付けて頑張ってたわ。元ヤンキーなのに」
林間「うっせーなアイツのことを言うなかんしゃくおこす!1!!1(虐められてた)」
ママン「それに、三軒向こうの萱島君は地元信金に勤めて奥さんと娘が、仲が良かった長野君は
今じゃ市役所に勤めて家建てているのよ!」
林間「それがどうした!オレは受理エイティ部な分泌業でスパクリエイターなんだからそんな奴隷共
とは違うんだよ覚悟しろ!1!1!」
ママン「いい加減現実を見て!みんなもう中堅の社会人なのよ!別にもう贅沢は言わないわ!
せめて働いて、ねえ」
林間「オレは忙しいんだ!ハロワなんて行けるかかんしゃくおこす!11!!」
ママン「大丈夫、勤め先なら・・・」

150 :名無しかましてよかですか?:2007/12/13(木) 12:33:14 ID:LuZmCVjV
鳥坂製作所KK
大阪府某所にある某S洋電気の下請けメーカーの一つである。そして、今日S洋電機のとある幹部
社員から「どうかお願いします」と言うことで1人の社員が総務として入ってきた。
林間「り、りりり、林間カヅフサです。どうかおながいします」
社長「・・・」
社長は不安で一杯だが、仕事を増やすと向こうが言ってきた手前断れない。スーツに着慣れていず、
ファスナーが全開のその新入社員に不安は消えないものの、とりあえず総務に配属することにした。
カタカタカタカタ・・・
総務部と言っても中小企業のソレで、さほど大きくはない。親戚の女性(鳥坂母)が長い間1人で
取り仕切って管理職も兼務しているような所だ。とりあえずちょこんと椅子に座ってパソコンを
立ち上げた林間に向かって簡単な仕事をやらせてみることにした。
鳥坂母「ねえ、エクセルって分かる?」
林間「パ、パパパパソコンは得意です」
鳥坂母「ならコレやっておいて、テンプレート呼び出してそれに打ち込めばいいから」
とりあえず今日までの伝票を林間に渡す。自分でやれば三十分、打ち込むのが遅いヒトでも一時間も
あれば余裕で終わるような簡単な仕事だ。
しかし、林間は十二時になっても終わったと言わなかった。
お昼休み
林間「あー、疲れた。お昼だお昼だうれすいなーっ」
鳥坂母「ちょっと、どうしたの伝票は?」
林間「んー?何かな」
鳥坂母「さっきやっといてって言ったやない、エクセルで」
林間「あー、エクセルサーガね。エクセルたんハァハァハァハァハァ」
鳥坂母「何いうてんの!早く仕事せな!わからんかったらウチに聞いて!仕事終わるまで昼休み無し!」
林間「うっせーぞババア!オレは労働者として休む権利があるんだ!労働局と共産党にタレこむぞ!」
そういうと林間は外へ出て行ってしまった。

151 :出張費伝説:2007/12/13(木) 12:35:20 ID:LuZmCVjV
鳥坂母がやっとの思いで入力を終えて弁当を食べていると、林間が昼食を食べて戻ってきた。
林間「さーて、疲れたからヴァルたんでも見て・・・」
鳥坂母「ってアンタ何してた!」
林間「そこのメガネ喫茶委員長でオヒルを・・・」
鳥坂母「違う午前中や!さっきから画面にいっぱい重いポップアップが出てて時々金髪のねーちゃんが
どアップになったりするけど何見てた!」
林間「・・・仕事してたよ。ただ、エクセルって聞いたから金髪の」
鳥坂母「誰が海外のホームページまで言ってエロ画像キボンヌしろと言った?」
林間「だって・・・、エクセルって言ったら金髪・・・」
鳥坂母「あんた頭パーか!ええわ、もうこのままじゃつかえんから研修や研修」
林間「えー、ボク間違ってないのにー」
鳥坂母「うっさい誌ね!」

その後泣きながら鳥坂母にワードとエクセルを教わり、一通り使えるようになった林間

社員「研修の出張費、精算よろしくな」
林間「はいはいー」
社員「あー、こっちもよろしく」
林間「はーい」
鳥坂母「えーと、七千五百円になります。そちらは海外で五万四千円」

林間は鳥坂母に若干の体罰も伴って教育されたため、簡単な事務処理程度は軽くこなせるように
なりつつあった。ただ、こういう時に限って大変な事をしでかす。
月末、給料の支払日間近
鳥坂母「なあ、今日社長が重要な取引あるねん。だからちょっとウチ席離す必要があって、
今月分の給料こんだけ計算しておいて」
林間「うん、分かったー」

152 :出張費伝説:2007/12/13(木) 12:36:51 ID:LuZmCVjV
給料日
事件は起こった。
社員「ん?今月給料多いぞ」
社員「あ、オレなんて六万近く多い」
社員「なんでや」
社員「おい、それより今月の給料明細ヘンやでぞ。なんやこの
     出張費
  ってのは」
社員「なんやて」
ザワザワ
当然問題となり、責任は誰かと言うことになった。そして勿論・・・

社長「キミ、重大なミスだよ」
鳥坂母「どこの世界に給料と出張費一緒に払うバカがおんねん!」
林間「失礼だなあキミ達、出張費は給料と一緒に払うべきではないか」
社長「貴様かー」
鳥坂母「アンタどこまでめいわくかければ気が済むの!」
林間「いやあ、今までの労使関係がおかしいんだよね。そもそも出張費は給料と一緒に払うべきだし」
社長「どこの世界の常識だソレは!」
林間「いやあ、常識に縛られては良い仕事できませんよ?」
鳥坂母「もうアンタとはやってられんわー」

林間はクビになった。勿論出張費の穴埋めとして給料を没収されても文句は言えなかったが、厄介払い
代わりに給料は全額支給された。
そしてそれが林間の最初で最後の正社員歴であった。

153 :楽しい実験:2007/12/14(金) 12:42:56 ID:wIJlD12U
シゲル「はい、ここにあるのはタダの水です。そこの水道で汲んできた東京都の
水道水です」
コヴァ「それでどうするんですかね?」
シゲル「これは愛国サークルの部室からコヴァに取ってきて貰った千葉の改造エア
ウォーターガンです」
鳥坂「そんで」
シゲル「これをこうやって・・・」
水が入ったタンクをエアウォーターガンにセットする。
シゲル「そして向こうには『水やジュースは安全だ!1!1』と言った林間センセーが
サムソンとアドンに動けないように確保されています」
林間「おい何をするんだこのブサヨの汚物の在日のレイパー銀髪スキー・・・」
シゲル「では『水は安全』らしいので林間センセーに向けて撃ちますね」

うぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

154 :名無しかましてよかですか?:2007/12/14(金) 18:17:47 ID:cSnw2nMw
もう反映されてるのか・・・どうせなら肥料か肥溜めの中に・・・。


155 :名無しかましてよかですか?:2007/12/15(土) 13:24:18 ID:FdRxkJNu
         ヽ Lr;―‐r'  } /  /'、   < 目あわせたり、話しかけたりしたらダメ!!
  .   _   丶 !  !  l' }ヽ-<  \
     fニ `丶、r‐;ヽ!  l    {   丶  ヽ
     ''"ー-、//⌒''   !    }     ',  ',
          | |`7ト;--‐'⌒'‐ヘ    丶  ',      ,.-'"⌒⌒ヽ.
      「ニニ'イゝ┴'‐┐    ヽ    ヽ ヽ     /::::::::::::::::::::::::',
      ト、X 大^大フ`l     ',    〈 、__゙ト、   !;;;:::;;;;:::;;;;::::;;;;;} ママー、あれ何やってんのー?
      l∧ メ X ∧ /      ',    ヽ{  /\_ ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ
      ヽ、___ノ         ',    `''‐''ヽ  `ヾゝ、__/
         /           l       `ヽ、   ,  ゙ト,
        /           |         `}、    | |ヽ
         !             !           ! ヽ   || 丶
       |             l            |  ヽ  ', ヽ  ',
        L________,. - 、_ゝ           |     ヽヽ  !
          l   l.{   ヽ             |     | ヽ,」
          ',   ',゙,   ヽ             L__,. -‐f''T、 }
          l   l ゙,   ',                 j  /  //'‐'
          'l    l ',    }               /  /   / }
           |  | l    !             / /   /  l
           'l  | l    !           / / ,.イ   l
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ttp://www.asyura2.com/bigdata/up1/source/968.png


156 :鈴木学園 薔薇薔薇調理酒学校w:2007/12/15(土) 19:07:49 ID:BynIoFLA
えーーーーーーと 今日は大洗漁港から来た 鮮人出世魚 森田魚と平山魚と大田魚のさばき方をー

157 :鈴木学園 薔薇薔薇調理酒学校w:2007/12/15(土) 19:08:57 ID:BynIoFLA
カエルの解剖も並行してやんのか@@@@@

158 :鈴木学園 薔薇薔薇調理酒学校w:2007/12/15(土) 19:13:38 ID:BynIoFLA
大田魚 平山魚 森田魚はおもに 下水道に生息しておりー

159 :名無しかましてよかですか?:2007/12/16(日) 17:33:53 ID:DkiksCIs
下記のスレで暴れている香具師と、
林間の戦いをリクエスト

http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1197039893/

160 :林間カヅフサのブサヨルネッサンス宣言:2007/12/18(火) 18:58:35 ID:z1XHPPyV
いつもの政経
林間「今日の授業はここまで、それよりお前ら、ものすごい事を発見した!」
コヴァ「また新しい金髪美少女でも発見したんでしゅか?」
林間「バーカちげーよ!1!!!お前のようなエロゲキモヲタと一緒にすんな1!!!1!
童貞乙!1!!!バーカバーカ!!1!!」
鳥坂「なんですか?教えてください。話はそれからです。」
林間「九州のネイヴァルポートシティの銃乱射事件はブサヨルネッサンスだった!!1!」

シーン

林間「なんか反応しろや!1!!!白けるわーーー!1!!!」
吉田「特一みたい…何?その関係妄想。どっからそんな考えが浮かんでくるんですか?」
林間「いいか、キーワードは「ルネサンス」だ。普通の意味は15世紀に起きたヨーロッパの
文芸復興のことだが、どうもそれだけではなく、左翼教条主義者が好んで推進しているらしい。
これをマスコミ用語で「ブサヨルネッサンス」という。
そして、事件が起こった場所はスポーツクラブ「ネイヴァルポートルネサンス」だった。
つまり…

この狂気の殺戮事件もブサヨルネッサンスの一環だったんだよ!1!!!!(AAry」

シーン

林間「貴様らーーー!1!!!俺をおちょくってんのか1!!1!
な、なんだってー(AAryくらいの反応をしろやかんしゃくおこす!!1!!」

161 :林間カヅフサのブサヨルネッサンス宣言:2007/12/18(火) 18:59:38 ID:z1XHPPyV
コヴァ「馬鹿馬鹿しくて聞いてられませんにょ。犯人が左翼という
裏づけがないですにょ裏づけが。南京で無根拠に30万人が虐殺されたといっている
中国と全く変わりませんにょ。先生の言っていることは。」
林間「裏づけならあるさ!1!!!粛清や虐殺は左翼のお家芸だ!1!!
だから、今回の事件も犯人は左翼だったんだ!!1!!」
鳥坂「駄目だ。林間先生の常識と社会一般の常識があまりにかけ離れすぎている」
吉田「もう精神病院に一生放り込んでいたほうがいいんじゃね?」
林間「うるせええええ!1!1!!俺はな、こういうやり取りをマスコミ各社に
メールで送っているんだ!1!!!アサピーやマイニッチはブサヨだから
無視を決め込んでいるが、ヨミーリやサンケーは「ブサヨの実態がよくわかる」
ってメールを返してくれるんだぞ!!!1!」
鳥坂「本当だとしたら思いっきり営業妨害だな」
吉田「きっとこのやり取りも林間好みの内容に捏造して送ってるんだろうな
俺とかが言ってもいない事を言ってたり、共産党や社民党の支持者とかにされてたりして」
林間「うるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさい!!!!
今日はこのくらいで勘弁してやるが、次はお前らの精神状態が無事で済むと思うなよ!!1!」
林間は最後に教卓の机を蹴り倒すと、教室を出て行った。

162 :勝手に続き:2007/12/18(火) 23:47:27 ID:mG8QKS1K
林間が教室に入ってきた。
林間「フゥーフゥーフゥーフゥー」
鳥坂「あ、帰ってきた」
コヴァ「息が荒いですにょ」
シゲル「一発抜いてきたな、この生臭さ」
林間「うっさい死ねよ!ちなみにオカズはお前の姉さんをこう縄などで縛って」
鳥坂「はいはい聞きたくない聞きたくない」
コヴァ「それにしても早いですにょ」
シゲル「五分とかかってなかったな」
鳥坂「いやそれ早ッ」
林間「いつでも早く済ませられるのはゼントルメンの嗜み・・・」
全員「・・・」
林間「コホン、それはともかく、さっきのは冗談として」
鳥坂「うわっ、冗談にしやがったあのオッサン」
林間「オッサンとか言うな!ナイスミドルと言いなさい!」
シゲル「本当のナイスミドルが聞いたら泣くな」
コヴァ「全くですにょ」
林間「うるさいそこ!だまれかんしゃくおこす!11!!!
この事件はな、要するに地域共同体・・・」
コヴァ「ちょっと待って下さいですにょ。地域共同体について林間センセーが言うのなら
ご町内のボクチンから一言言いたいですにょ」
鳥坂「なんやコヴァ」
コヴァ「ボクチンの家の周りは通り沿いにある家がかわりばんこでゴミ置き場を勤めるんでしゅが、
ある時林間センセーの家の番になったんでしゅよ」
鳥坂「ほんでほんで」
コヴァ「で、ゴミを入れるポリバケツを林間センセーんちに置こうとしたのでしゅが・・・」

163 :勝手に続き:2007/12/18(火) 23:48:44 ID:mG8QKS1K
林間「ボクの家が汚物置き場だとーーーー!1!!!かんしゃくおこすーーーー!111訴えて
やるーーー!11汚物置き場に相応しいのはな、愛国青年のボクではなく、そこの草加学会の
ポスターを貼ってある向かいの太田とか言う家か、社民党のポスターを貼っていてエセ愛国者の
子どもがいる木場って家だあああああ」

鳥坂「うわ痛ッ」
シゲル「と言うかむしろ町内会から除籍されても良いぐらいだな」
コヴァ「で、結局林間センセーの家の代わりにボクチンの家がやることになったんでしゅが、ワザと
ゴミをまき散らしたり、白い生臭い液体でゴミ集積場がガビガビになってたり・・・」
鳥坂「通報せーよ、それ」
シゲル「まさかご近所トラブルまで引き起こしていたとはなあ」
コヴァ「もう、そんな感じですにょ。まだ、森本センセーんちは同情してくれるヒトも多いでしゅが、
林間センセーの家は近所の小学校の通学路から外されるぐらいですにょ」
林間「うるさーーーい!11それもこれもブサヨルネッサンスで、そのブサヨルネッサンスは三流大学を
出て今は人材派遣会社に勤めているティキと言う男が全てを・・・(ブツブツ)」
鳥坂「アー、何て言うか『神隠し』にでも遭った方が」
シゲル「あ、アレか。オレの実家の病院に『頼みます』って気の弱そうなやつれた両親が駆け込んできて
ムキムキマッシブな漢どもが出動するアレな」
コヴァ「・・・やってるんでしゅか、やっぱり」
シゲル「うん、オレが五歳ぐらいの頃かなあ。夜中に家の黄色い救急車がサイレン鳴らしながら敷地に
入ってきたからもみじねーちゃんと一緒に起きて出て行ったらさあ、かなり・・・」
鳥坂「うん分かった。お前の実家の話は重いからもう分かった。オヤジが朝ポリスメンに連行されて
行くとき婿養子だったから誰も見送らなかったとか、その後家の前でテント貼って暮らしてるとか」
その時だった、林間は意外なことを言いだした。
林間「フン、このアニヲタ風情が。神隠しなんてアニメや漫画の話だろ、ヒナなんとか村とか、
千念と越前の神隠しとか」

164 :勝手に続き:2007/12/18(火) 23:50:24 ID:mG8QKS1K
三人「・・・」
三人、いや、殆どのクラスメートが思った。
『アニメと現実ゴッチャにしてるよコイツ』
と。
林間「やーいやーい、アニヲタキモヲタ〜」
鳥坂「っておま」
コヴァ「神隠しでアニメや漫画のことしか思い浮かばないんでしゅか、林間センセー」
シゲル「一応このヒト、大卒で教員免許持ちっていう設定だったよな?」
林間「だって、神隠しってアニメとか漫画とかゲームで使われるじゃん。よく」
鳥坂「いやだから」
コヴァ「ヒトがいきなり消えちゃうことですにょ。例えば北朝鮮による拉致事件も神隠しとか
最初は言われたぐらいですにょ」
シゲル「まあ、オレらがさっき言ってたのは地域社会が密な地域における、私刑としての神隠し
だけどな」
鳥坂「そもそも林間センセがこっち来たのって、向こう(比良方)で悪名高くなりすぎて体よく
追っ払われただけやん」
林間「そうはいってもお前等はアニヲタでキモヲタ〜、オレの勝ち〜、オレの論破〜」
コヴァ「いつもこうやって自称論破してたんでしゅかね」
シゲル「絶対そうだろ」
そしてルンルン気分で林間は教室を出て行き、階段を踏み外していつものように落下した。
林間「ギャー」

165 :名無しかましてよかですか?:2007/12/21(金) 18:33:53 ID:2SCuz71C
神隠しってさあ、大屋敷の由緒正しい名家にカタワや奇形などが生まれた場合に起こるんだよな。
これがどういうことを意味するか分かるかなあ。

166 :名無しかましてよかですか?:2007/12/21(金) 18:45:01 ID:2SCuz71C
村民は事情を察して、“神隠し”に遭った名家の子供の末路がどうなったかは
知っている。だからあえて同情するそぶりをしてことを大袈裟にしない。
それが生きていくための知恵だった。もちろん、悪代官や山賊などに誘拐されて女郎屋敷に
連れ去られたりする“神隠し”もあったことは言うまでもない。

167 :各々のクリスマス:2007/12/21(金) 23:49:54 ID:aZFBXrOq
林間たちがこの日にピークに達する負の感情を発散させるため、
都会の真ん中で迷惑行為やらテロを繰り広げている頃(>>114-118>>131-135参照)、
コヴァたちはこんなクリスマスを送っていた。

木場家
正一「メリーマルクス!」
コヴァ「お父さん、マルクスじゃなくてクリスマスだって何回言えばわかるんでしゅか
そもそもマルクスの誕生日は12月じゃないでしゅし…
クリスマスと関係ないじゃないでしゅか」
正一「いいじゃないかマルクスで。わしはキリストよりもマルクスのほうが好きだ!」
コヴァ「いや、こういうときくらい、政治思想は抜きにしてくださいにょ」
正一「お前だって中学生の頃は『メリー天皇陛下』って言ってたじゃないか。おあいこだろ?」
コヴァ「それは昔の話ですにょ!…確かに事実ですけど…ああ、恥ずかしい…
それに今日は、お客様が見えてられるんですにょ」
食卓に座っていたのは、ケンタッキーにフライドチキンを買いにいった秋子を除くと、
コヴァ、マサヲ、メグミ、秋子、正一の4人…ではなく、マサヲの隣に見知らぬ
若い女性が座っていた。この女性はマサヲの彼女で、智代という。
コヴァ「智代さん、ごめんなさいね、うちの父はこういう人なんで」
マサヲ「政治思想が絡むと変な人だけど、基本的にはいい人だから」
智代はニコニコ笑いながら、「いえいえ」といった。
正一「ま、マサヲ!親をつかまえて変な人だと!?」
メグミ「お父さんやめてよ!お父さんのそういう空気を読まずに政治の話をするせいで
家に紹介するために連れてきた彼氏がみんなひいて別れちゃったんだからね!
娘の彼氏にいきなり政治スタンスを聞くとか信じらんない!!
政治に精を出すのも結構だけど、あたしたちのことも考えてよ!
マサヲ兄ちゃんと智代さんが別れたら、それはみんなお父さんのせいだからね!」
正一「う、す、すまん…」
秋子「ただいまー」
コヴァ「お母さんお帰りなさいですにょ!さ、チキンを食べましょう!」

168 :各々のクリスマス:2007/12/21(金) 23:52:23 ID:aZFBXrOq
ビッグスロープシティ
鳥坂母「ヨシユキ!ニュース見てみ!東京で毒ガステロやて!」
鳥坂「マジで?物騒だなー」
鳥坂母「それもエイトプリンスシティーやて!エイトプリンスっていえば、
あんたのお友達も住んでるんやなかったっけ?たしか、吉田君と木場君。
ああ、そういえば、林間のドアホもエイトプリンスに住んどったんやな
林間はともかく、吉田君や木場君が被害におうとったらえらいことやで」
鳥坂「ま、まさか…いや、ここは関係ない事を祈ろう、うん。その方が精神衛生上いい」

鳥坂母「ヨシユキー!晩御飯できたわよ!さ、食べよ」
鳥坂「お母ん、何でうちではクリスマスに年越しそばを食べるん?意味がわからんわ」
鳥坂母「大晦日あたりはいろいろと忙しいやろ?だから、うちじゃ、私が嫁入りする前から
クリスマスに年越しそばを食べる習慣ができたんよ」
鳥坂「そうですか、そうですか。マジで意味不明だから」

エイトプリンスシティー 食事処『誠CCO』
店員「こちら、米国風から揚げと味噌たらこサラダ「ヴィクトーリア」になります。
コースメニューはこれでおしまいです。後でデザートをお持ちします。
それでは、ごゆっくりどうぞ」
凛「本当、ここのご飯って、すごく美味しいわね、お姉さんから聞いたの?」
吉田「うん。」
凛「そういえば、みんなクリスマスに何やってんのかな?
メグミは家で家族でクリスマスパーティやってるらしいけど。
なんでも、クリスマスパーティに参加しないと、なぜかお義母さんが猛烈に怒り出すんだって」
吉田「鳥坂は22日に大阪に帰ったんだけど、なんでもあいつの家じゃクリスマスに
年越しそば食うんだってよ。なんか憂鬱そうな顔してたよ、あいつ」
凛「ちょっと笑えないわね、それ。ま、うちなんかは大晦日に
年越しそばじゃなくてお茶漬けを食べるんだけどさ。」
吉田「えええ」

169 :各々のクリスマス:2007/12/21(金) 23:54:58 ID:aZFBXrOq
凛「なんでも、一年の最後の日くらい、お母さんを休ませてあげようって事らしいわ。
でね、あたしが小さい時、『年越しそばが食べたい』ってわんわん泣いて
駄々こねてたら、お姉ちゃんがどん兵衛を買ってきてくれたことがあったの。
その時お姉ちゃんは『お母さんにあまり迷惑をかけちゃ駄目よ』みたいな事を言って
それであたしもおねえちゃんやお母さんの事情を理解して次の年以降は
わがままは言わなくなったわ。ところで、シゲんちはどうなの?」
吉田「実はうちは年越しそばじゃなくて年越しうどんなんだよ」
凛「へー、うどん?」
吉田「うん、うどん。北関東って意外にうどんが栄えてるみたい」
凛「ふーん。そうなんだ。じゃ、食べるもんもなくなったし、そろそろ出よ」

>>116の少し前
免下「しかし、4人じゃ作戦行動に支障をきたすな…ところで吉田、アドンとサムソンは?
あいつらを連れてくれば幾分助かるのだが…」
吉田「残念だけど、あの二人は今実家よ」
免下「実家?しかし、あの2人の家族ってどんな人なんだろうな」
吉田「ご両親は早くに亡くされたみたいだけど、お兄さんがいるらしいわ」
免下「へー、お兄さん」

そのころ、アドンとサムソンの実家では、長兄バランが2人を調教していた。
バラン「気合を入れるんじゃぁ!サムソン!アドン!!
次のメニューはスクワット100万回!汗が100リットル垂れるほどやれ!」
アドン「オラオラチンポチンポセイヤセイヤ!」
サムソン「セイヤセイヤ!ところでバラン兄貴、
これのどこがクリスマスプレゼントなんじゃ?」
バラン「お前らに更なる筋肉を与えようとするこの兄の心がわからんのか!(ベチーン)」
サムソン「す、すまんですじゃぁ兄貴!わしが間違っていた!」
アドン「確かに、今の肉体では貧弱すぎて兄貴に悦んでもらえん!
修行あるのみ!!ワンモアセッ!」
こうして各人のクリスマスは更けていった…

林間「畜生!!来年こそはぁぁぁぁぁ!!!」                  (おわり)

170 :12月25日:2007/12/24(月) 13:14:44 ID:tixOBcNe
いつもの海武学園
鳥坂「今日は終業式やな」
コヴァ「そうでしゅね。これで林間センセーと会うのも今年は最後ですにょ」
シゲル「まあ、どうせ来年年明け早々から靖国とかで暴れるんだろうけど」
そのとき
林間「フッフッフッフ」
鳥坂「来たで」
コヴァ「職員会議に出た方がいいですにょ」
林間「そんな職員会議より大切なことがオレにはある!」
シゲル「そんなことばかり言ってると教頭に怒られるんじゃないスか」
林間「いや、国崎も教頭もオレが教室に行くと言ったら快く送り出してくれたぜ!」
鳥坂「あー、干されたか」
コヴァ「むしろ足を引っ張るから出てけとやんわり言われただけでしゅにょ」
林間「いーや、そんなことはない!何故なら私は貴様等に生活指導をだな、特に吉田は」
シゲル「なんなんですか、十二月に入ってからずっとオレに粘着して何が楽しいんですか」
林間「うん、えっと、それはな。べ、別にお前のことが好きなワケじゃないんだぞ!ただ
私はお前等の生活が気になって気になって、教師として当然の」
コヴァ「・・・コメントしたくないですにょ」
鳥坂「釘宮ボイスでなければ社会通念上許されないようなセリフ吐いとるな、このオッサン」
シゲル「便所行ってきて良いか?」
林間「いいぞ、いいぞ、その代わりこの私と一緒に便所に」
シゲル「・・・この場で警察と救急車呼ぶぞ」
鳥坂「・・・涙が溢れてとまりません」
コヴァ「相撲部顧問にした教頭を怨むべきですにょ」
シゲル「・・・で、一体なんですか?オレは同性愛に理解はあるけど無差別に喰おうとする分別がない
同性愛者は嫌いなんですが」

171 :12月25日:2007/12/24(月) 13:15:28 ID:tixOBcNe
林間「コホン、お前、リンとクリスマスイブ過ごしただろ」
シゲル「ええ、まあ」
林間「先生もクリスマスイブ彼女と過ごしたんだ」
シゲル「はあ、そうですか」
鳥坂「二次元か?」
コヴァ「ぬちゃそねろで見ましたにょ、ギャルゲやエロゲやアニメのヒロインと一緒にディナーを
食べる様子の写真がうpされていて」
林間「外野は黙ってろかんしゃくおこす!1!11!」
シゲル「それがどうしたんですか」
林間「で、やったのか」
シゲル「・・・何で直ぐにそーゆー話にするんですか。ていうかウチの場合母親もねーちんもアレだし
リンはちょっと男性恐怖症の気があるしそんなことしませんよ。そもそも学生ですしね」
林間「いーや、ウソだ!男子高校生と言えばやりたい盛り(林間の個人的経験に基づく)!彼女が
いればそれこそセックスセックスセックスセックスセックスセックスセックス・・・」
コヴァ「どこぞの生徒会長か比良坂先生でしゅかね?」
鳥坂「昔な、そのヒトは某ロボットアニメシリーズで最終回で黄色い救急車に運ばれる主人公を」
林間「ックスセックス・・・、やっていなければガチホモかオンニャノコかどっちだ!先生はどっちでもいいぞ!」
シゲル「・・・駄目だコイツ、早めに何とかしないと・・・」
林間「勿論先生はな、昨日合コンでパスタ食べてその後居酒屋行って気に入ったエビタソ似のOLと
ムフフフ・・・」
その時、職員会議を終えて担任が教室に戻ってきた。
担任「おい林間、職員会議の内容メモしておいたからちゃんと目を通せよ。あと、明日も明後日も
学校あるからな、特にお前は事務処理終わってないんだし絶対学校に来いよ!」
林間「そしてそのエビタソ系OLの肌は北欧美女のようにきめ細かく色白で、ボクは神隠しに・・・」
鳥坂「えーっと、林間センセー脳内どっか逝ってるんで後でも一度説明した方がいいです」
担任「一体どうした?吉田」
シゲル「いや、昨日クリスマスイブどうしたとか聞いてきて結局なんかこんなんで」

172 :12月25日:2007/12/24(月) 13:16:42 ID:tixOBcNe
林間「ふっふっふ、私が真実を伝えてやろう!私の勝ち組クリスマスイブをこの愚民共に伝えて
やったのさー、はーはっはっはっは」
担任「そのために会議来なかったのか、林間」
林間「貴様にもその内容を教えてやろう、まずフランス料理店でパスタを食べた後、居酒屋で
鍋と飲み放題とカラオケで1万円かけて二次会、その後エビタソOLと一緒にシスプリホテルに・・・」
担任「ツッコミどころしかないのは仕様か?」
三人は頷く
担任「そもそもなんでフランス料理店でパスタなんだよ。フランス料理店もイタリア料理店もこの
時期はクリスマスディナーだろ」
林間「フランス名物のパスタ、フォアグラとキャビアとトリュフのブルゴーニュアナコッポラ煮込み・・・」
担任「そしてなんで二次会が居酒屋なんだ。カラオケがある居酒屋って学生街にある安い飲み放題の
店とかだろ。そんなとこで1万円も1人で払ったら普通全員急性アルコール中毒で死ぬぞ」
林間「ほら、日本酒の金髪美少女とか焼酎のピッコロ大魔王とかウイスキーのカミュとかわかめ酒とか」
担任「全部銘柄名が違うのは気のせいか。そもそもカミュはウイスキーじゃないし、わかめ酒に
至っては店の種類自体が合コンに使う店じゃなくて官官接待とかに使う店だぞ」
林間「うるさいうるさいうるさい!」
鳥坂「ほう、今日はソッチで固めるのか。まあ、反米志向やしな」
担任「ていうかシスプリホテルって赤阪シスタープリンセスホテルか?お前いつの時代の人間だよ。
オレが小学校低学年ぐらいの時のトレンドだぞソレ」
林間「だって、赤阪シスプリは半年前からクリスマスは部屋を押さえてないと」
担任「うん分かった。よーく分かった。おい、いつものことだが例によって全部妄想だぞコレ」
シゲル「うん、分かってます」
コヴァ「ニッキョーソ、解説ありがとうござんす」
鳥坂「しっかし、すっかりタダの痛い大人やな」
林間「うるさいうるさい本当だってば信じてくれよかんしゃくおこす!1!11!!」
四人「じゃあ証拠は?」

173 :12月25日:2007/12/24(月) 13:17:33 ID:tixOBcNe
林間「い、今から電話をかけるぞ!彼女のところに!」
携帯を取り出す林間。そして何か操作をする。
林間「もしもし、あーはー、オレのテクニックがそんなに・・・」
担任「おい、林間、携帯貸せ」
林間「断る」
担任「お前の無駄に大きな声で聞こえにくいが、それ、お前時報だろ」
一瞬林間がひるんだ隙に携帯を奪う担任
「ピッピッピッポーン 現在 午前 八時 五十分です」
・・・・
林間「ちくしょうちくしょうかんしゃくおこすかんしゃくおこすむきーーーーー!111!!!」
林間は廊下へと飛び出していき、やはり、階段を踏み外し落下した。
コヴァ「・・・いつまでこんな生活するつもりですかね?」
シゲル「多分、本人が気づくまでずっとだろ」

オマケ 本当の林間のクリスマス

昼に起きてアキバでエロゲを買いに行くもカツアゲされ涙目で歩いてエイトプリンスまで帰る。
帰宅後残ったご飯にみそ汁をかけて夕ご飯、その後戦乙女ヴァルキリーをやって就寝

174 :名無しかましてよかですか?:2007/12/24(月) 14:42:30 ID:PeZ6ePxf
アキバからエイトプリンスまで歩いて帰れるかよw

175 :名無しかましてよかですか?:2007/12/24(月) 15:54:48 ID:X0zczGEt
三大デムパVSシゲル一派の終わりなきバトルは、
年末から正月にかけて、ますますヒートアップしそうだな。


176 :名無しかましてよかですか?:2007/12/24(月) 23:00:26 ID:08pscqbQ
担任の壮絶な大晦日期待age

177 :名無しかましてよかですか?:2007/12/25(火) 22:42:29 ID:D5oWoQZ2
結局>>131で、マンガでモテナイ軍団がやるような逆恨みクリスマステロは成功したわけね・・・。


178 :名無しかましてよかですか?:2007/12/26(水) 21:06:42 ID:/4rOC42V
はあ? ドンペリや高級洋酒もしらないのか。薄いな!

179 :名無しかましてよかですか?:2007/12/26(水) 21:14:13 ID:/4rOC42V
スコッチも飲んだことのないお子様は黙ってろ。

180 :名無しかましてよかですか?:2007/12/26(水) 22:21:31 ID:/4rOC42V
国産ウィスキーも10年以上寝かせてあると高いんだけど。
おまえらみたいにコンビニで酎ハイや缶ビールやカクテルしか買ったことのないな奴にはわからないか。
いまや国産ウィスキーは本場スコットランドから表彰されるくらい質が高いんだぞ。
まったく、そんな事も知らずに語るんじゃねーよ。
下戸はすっこんでろ。

181 :名無しかましてよかですか?:2007/12/26(水) 22:54:53 ID:tX+NKsvE
また、長野の薄っぺらな知識披露か…


182 :名無しかましてよかですか?:2007/12/26(水) 23:02:17 ID:/4rOC42V
「忘年会で鍋つついてカラオケ行って1万円」
「(カラオケ2時間で)そら3千円は最低でもいくよ、飲むしね」
「焼酎とかウイスキー水割りとか飲まないのかな?」

→焼酎やウイスキーの水割りを飲むと経費が跳ね上がるらしいw

あーあ、これだからな。本当に社会人? 忘年会だって、居酒屋でやるとは限らない。
高い料亭の可能性だってある。

183 :名無しかましてよかですか?:2007/12/26(水) 23:19:41 ID:/4rOC42V
派遣には社員旅行や忘年会なんてないが、
忘年会費や旅行費などで月々3000円程度、引かれるだろ・・・
推定さんがかつて有名商社に勤めていた可能性すらあるな。
まあ、有名商社に一度も関わったことのないおまえらには分かるまいwww

184 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 05:09:43 ID:bRz4ymnj
>>183
> 派遣には社員旅行や忘年会なんてない
いや、前者はともかく、後者はあるけど?

28日にラインの大掃除の後、29日夕方から受入先の会社の現場主任・ライン担当、
それに直勤パートと派遣先数社の従業員etc.の総勢40名程で忘年会があるが、何か?

185 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 07:28:27 ID:+FOV349a
リアルで会話する人間が居ないほどの狭い自分の体験談と
ググった薄っぺらい上に都合よく加工したキモ味の主張にマジレスするだけ無駄。
リアルと同じく相手にしないのが最良の手段。

186 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 07:50:10 ID:wfcHiCzj
リアルで話相手のいない長野のレス乞食は
年末年始ずーと張り付いて脱糞すると思うからスルー&無視で

187 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 10:35:38 ID:+vLgmr23
>>178
ドンペリが1万円で飲めるかっつーの。

188 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 12:53:28 ID:qhexzx/g
ID:/4rOC42V なんのつもりだ?失せろ!!

189 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 15:08:34 ID:IuYCifmG

はいはいセルフ叩き


190 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 18:32:14 ID:Rco6Dp8x





191 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 18:59:14 ID:u6o1K+1j
>>187
だな。しかし、推定さんが高い酒を飲んでいないということは否定できない事実だ。

192 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 19:45:35 ID:u6o1K+1j
二重否定になってしまった。
ずばり、推定さんは忘年会で高級な酒を飲んだ!!
カティーサークかバランタイか山崎の12年ものあたり。

193 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 19:58:36 ID:IuYCifmG
学園スレでもこれ必要だな

・Jane系の専ブラで自動的に長野寄生虫をNG指定する方法
01:Janeのメニューバーから設定→設定と選択する。
02:機能→あぼーん→NGEXを選択し、好きな登録名を打ち込んで「追加」を押下する。
03:以下の通りに設定して「よろし」を押下する。

[対象URI/タイトル]
タ イ プ:含む(複数のスレッドの場合は正規(含む) )
キーワード:紳士   なお複数のスレッドを指定したい場合は半角パイプ(|)で区切って羅列する。(例:紳士|学園)

[NG Name][NG Addr][NG ID]
空白(NG対象のよく使うコテハン名を[NG Name]に放り込むのもOK)

[NG Word]
タ イ プ:正規(含む)
キーワード:寄生虫の使いそうな言葉を半角パイプ(|)で区切って羅列する。
(例:mp3|wav|:.:.:.|仗|www|www|オルタナ|派遣|おかしいな|・・・|☆|就職氷河期|::::::|c;;;.:|疋|{:.|はあ|はぁ?|tセ|xィ|一般人|
謝罪|ニニ|',.:.:|: : :|zソ|¨¨|{.じ|被害者|ねえねえ|乖離|::/|Vヽ|::}|は?|鍵|xィ|一般人|wwww|自重|,,,,,,,|★|<フ|乖離)
末尾のNGワードの後ろには半角パイプ(|)はつけない。

例に挙げたワードだけでも、長野寄生虫のカキコの殆どを自動的にあぼーんできます。

[NGIDへの自動追加]
チェックされた状態にする。

なお、同じような手法でシロアリオマンコや三十路ヴァルキリー男も
自動あぼーんが可能です。ただし、キモ味じゃなくても、NGに登録した
キーワードを使用していると、プログラム上、キモ味認定されて、
あぼーんされてしまうので、お気をつけください。

194 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 20:24:59 ID:8SRY1M6b
ティキ惨め杉wwwwwwwww

195 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 20:26:38 ID:u6o1K+1j
学園スレでもこれ必要だな

・Jane系の専ブラで自動的に長野寄生虫をNG指定する方法
01:Janeのメニューバーから設定→設定と選択する。
02:機能→あぼーん→NGEXを選択し、好きな登録名を打ち込んで「追加」を押下する。
03:以下の通りに設定して「よろし」を押下する。

[対象URI/タイトル]
タ イ プ:含む(複数のスレッドの場合は正規(含む) )
キーワード:紳士   なお複数のスレッドを指定したい場合は半角パイプ(|)で区切って羅列する。(例:紳士|学園)

[NG Name][NG Addr][NG ID]
空白(NG対象のよく使うコテハン名を[NG Name]に放り込むのもOK)

[NG Word]
タ イ プ:正規(含む)
キーワード:寄生虫の使いそうな言葉を半角パイプ(|)で区切って羅列する。
(例:mp3|wav|:.:.:.|仗|www|www|オルタナ|派遣|おかしいな|・・・|☆|就職氷河期|::::::|c;;;.:|疋|{:.|はあ|はぁ?|tセ|xィ|一般人|
謝罪|ニニ|',.:.:|: : :|zソ|¨¨|{.じ|被害者|ねえねえ|乖離|::/|Vヽ|::}|は?|鍵|xィ|一般人|wwww|自重|,,,,,,,|★|<フ|乖離)
末尾のNGワードの後ろには半角パイプ(|)はつけない。

例に挙げたワードだけでも、長野寄生虫のカキコの殆どを自動的にあぼーんできます。

[NGIDへの自動追加]
チェックされた状態にする。

なお、同じような手法でシロアリオマンコや三十路ヴァルキリー男も
自動あぼーんが可能です。ただし、キモ味じゃなくても、NGに登録した
キーワードを使用していると、プログラム上、キモ味認定されて、
あぼーんされてしまうので、お気をつけください。

196 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 21:12:07 ID:u6o1K+1j
はぁ? おかしいな・・・就職氷河期に派遣になった一般人と乖離している。
オルタナは自重しろ。鍵を馬鹿にしたことを謝罪しろ。ねえねえ、こっちは被害者だぞ☆

197 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 22:00:30 ID:LKBHOHev
忘年会にも誘ってもらえないリアルでもネットでも嫌われている長野汚物は黙ってろ。

198 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 22:01:07 ID:wfcHiCzj
見えないものに反応しないように

199 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 22:22:18 ID:EriRu0P4
544 名前:名無しかましてよかですか? :2005/08/11(木) 10:19:55 ID:B3FYahTc
愛国四人組+1に、靖国神社からお手紙が届きました。

          _____
         / ヽ____//
         /   /   /
         / 靖 /   /
       ./ .国 /   /
       ./ 神 ./   /
      / 社 /   /
      /   /   /
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
       |                    |
       |                |
       /    ̄ ̄ ̄ ̄      /_____
       /  境内にて奇声を   /ヽ__//
     /               /  /   /
     /上げるから出禁です。  /  /   /
    /   ____     ./  /   /
   /              ./  /   /
 /             /    /   /
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /   /


200 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 22:23:39 ID:EriRu0P4
545 名前:名無しかましてよかですか? :2005/08/11(木) 10:22:27 ID:B3FYahTc
愛国四人組+1に、靖国神社からまたお手紙が届きました。

          _____
         / ヽ____//
         /   /   /
         / 靖 /   /
       ./ .国 /   /
       ./ 神 ./   /
      / 社 /   /
      /   /   /
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
       |                    |
       |                |
       /    ̄ ̄ ̄ ̄      /_____
       /つきまとうなこのキモ  /ヽ__//
     /               /  /   /
     /デブコヴァども by巫女 /  /   /
    /   ____     ./  /   /
   /              ./  /   /
 /             /    /   /
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /   /


201 :名無しかましてよかですか?:2007/12/27(木) 23:07:14 ID:+FOV349a
あーぁどさくさに紛れて兵庫まで来ちゃったよ。

202 :名無しかましてよかですか?:2007/12/28(金) 11:47:36 ID:+bJzS2kF
誹謗中傷で訴えることが出来ないかとクネクネ騒ぐ推定さんというネタをみたい。

203 :神戸物語〜ニート伝説林間惟定〜:2007/12/29(土) 17:03:35 ID:GrwfNYcI
人材派遣会社・ダイカスト西宮北支店
ガー
自動ドアが開く、そこにいたのは「いかにも」な感じの三十路無職童貞職歴無し
名前は林間
「・・・あ、あど・・・」
「お仕事をお探しでしょうか?」
そこはかとない不安感を感じながらも営業スマイルを浮かべる女性社員が林間の対応に行く。
「スポット、派遣、様々なお仕事がありますが・・・」
そう説明する女性社員の、あるところに林間の視線は注がれていた。

オパーイ

そう、彼女のオパイは大きかった。ふわふわの茶色い巻き髪も全体的に漂うおっとり感もある種の
変質者のストライクゾーンのド真ん中に良い具合に配球がなされていた。
「・・・ブツブツ・・・」
「あの、どうなさいましたか?」
不安そうに林間の顔をのぞき込む女性社員、その瞬間、林間の脳裏に一大スペクタクルが巻き起こる。

クリスマスイブの高級イタリアンレストラン、僕たちはコムサとタカキューで着飾ってドンペリで
乾杯する。ボクは外資系企業のエリートサラリーマン、彼女はリクルート勤務。つき合って三ヶ月。
勿論ホテルは赤阪に確保してある。
「・・・ブツブツ・・・」
「あの・・・」
二人の気持ちは通い合って、あとはボクからのプロポーズだけだ。結婚指輪は給料の三ヶ月分。
スイートテンダイヤモンド

204 :神戸物語〜ニート伝説林間惟定〜:2007/12/29(土) 17:04:36 ID:GrwfNYcI
キミの瞳にボクが映る、ボクの瞳にキミが映る。あとは・・・

「あの・・・、お客様」

今だっ

ずっきゅううううううん

「し、支店長〜、いきなりお客様が私にキスをして胸を揉もうと」

はっと林間の意識は現実に引き戻される。
奥を見るとガチムチな感じの体格の良い男が走ってきた。
「なんだって〜」
「は、はい。あの、そのお客様が」
「・・・全く、困るよ。いきなり後藤の胸を揉むなんて・・・」
林間の目に支店長の姿が映る。
体格が良い。大学時代アメフトをやっていましたよという感じだ。冬なのに上着を着ていない
ところは暑がりなのだろうか。そしてネームプレート
・・・多分、これを見なければ林間は無事、その日家に帰れただろう。きっと

「支店長 吉田」

その瞬間林間の脳内シナプスがまるで図ったかのように例のように繋がった。
いや、ただ繋がるだけなら良かった。「吉田」と言う名前と、彼の職業が林間にとって忌まわしい
過去・・・いや、現在を蘇らせたのだ。

205 :神戸物語〜ニート伝説林間惟定〜:2007/12/29(土) 17:05:29 ID:GrwfNYcI
まず、さっきのレストランのシーンが吉田と後藤で再演され、ホテルに行った後のシーンも付け加えられ、
そのシーンは極めてアレだった。っていうかそれなんて鬼畜系エロゲ?

「ちぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃくしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

林間は激怒した。持っていた護身用のカッターナイフをむやみに振り回す。しかし、体格も運動経験も
違う吉田と林間。あっという間に組み伏せられ、ポリスメンを召喚されることに

警察署
オカン「アンタ・・・、なんで仕事探しに行っただけで警察につかまるの」
林間「うっせーな!オレは分泌業になるんだよ!保守系の文化人として有名になれるんだけど
ブサヨルネッサンスのせいで」
オカン「・・・いつまでこの子はそんな夢みたいなことを・・・」
林間「うるせえよババア死ね!」

オマケ
年明けて、人材業界の交流会にて
吉田「いやー、私神戸なんですが、去年の年末いきなりカッター持ち出して暴れる客がいてね。おや、
貴方も吉田さん」
××「あははは、まあそうですね。ところで神戸でどういったお客さんが?」
吉田「三十路でチビデブハゲメガネで、いかにもって感じでしたね。履歴書の趣味欄に『愛国』と
書いちゃうような」
××「・・・そうですか(・・・早く、独立して何とかしないとダメかもしれないな。去年、佐世保で
いやな事件もあったし」

206 :あけましておめでとうございます:2008/01/01(火) 16:07:57 ID:52TZ47r9
コヴァ「うおぅ、あけましておめでとうござんす」
担任「おめでとう、コヴァ」
コヴァ「去年は出番が少なかったですね、ニッキョーソ」
担任「まあ、幸せには代えられないよ」
コヴァ「新婚さんですか、笑える」
担任「コホン、それはともかくヤツは?」
コヴァ「三が日どっかにさらわれて行方不明ですにょ、多分松沢でしょうが」
担任「そうか、そりゃあ良かった。ところでコヴァ、初詣は?」
コヴァ「明治神宮に行ってきましたにょ。明日は靖国神社に行くですにょ」
担任「えっ、出禁は?」
コヴァ「解除されたようでしゅね」
担任「そうなんだ。ところで・・・」
そこに
真保「おめでとうございまーーーーす!ボ、ボクは今年早速書いたんですよ!」
真保の手には何かが書かれているらしき紙が
担任「ま、まずいっ!コヴァ!阻止してくれ!」
コヴァ「分かったですにょ」
真保「今年のウルトラスーパーあけおめ第一弾〜」
二人「やめて〜」

あけおめ

207 :名無しかましてよかですか?:2008/01/01(火) 20:14:22 ID:UAghXn1s
推定は三が日になにやらかして、
松沢送りになったんだろ?

208 :そんなコヴァへの年賀状:2008/01/02(水) 01:30:27 ID:owkzMYma
木場ヒロシさん。新年おめでとうございます。
そして明治神宮出禁解除、おめでとうございます。
君とは主義思想は違うけれど、我がことのようにうれしく思います。

209 :名無しかましてよかですか?:2008/01/02(水) 02:37:52 ID:zbTbeZ1l
>>206
なんかほほえましいような

210 :林間カヅフサのお正月の過ごし方:2008/01/02(水) 10:08:20 ID:kMAJbytp
1月1日昼前
コヴァ「うおぅ、林間先生とキモいのとジバクじゃないでしゅか。
あけましておめでとうですにょ。」
三人「めでたくねえ!!」
コヴァ「な、何でそんなに怒っているんでしゅか?ところで、
実家がこの近くのジバクはともかく、大阪に実家のある林間先生と
長野に実家のあるキモいのがお正月にここにいるとは知りませんでしたにょ。
帰らないんでしゅか?」
すると、林間と肝井はコヴァをギロリと睨んだ。コヴァはそれ以上訊かないことにした。
ちなみに、この二人が帰らない理由だが、まず林間は去年の正月に
親戚とちょっとしたトラブルを起こしていた。
林間がニートであった頃、林間の両親は正月になると兵庫の本家へ行くのだが、
一家の恥である林間は毎年毎年家に置いていかれる存在だった。
両親は、親戚には、仕事をしているとごまかしていた。
そして去年、林間はめでたく非常勤とはいえ、海武学園に就職を決めた。
両親はようやく親戚にさらして恥ずかしくない子になったと喜び、本家に連れて行った。
が、林間は親戚の子らにお年玉を与えるどころか、子供たちと一緒になって
親戚からお年玉をたかり、親戚が用意したおせちなどの料理を独り占めしようとし、
遂には、親戚にいきなり政治議論みたいなものを吹っかけ、相手が林間に賛同しないと
大声で罵倒するという醜態をさらした。一生分の恥をさらした林間の両親は、
カンカンになり、林間を二度と本家に連れて行かないと告げた。
林間も何をやっても怒られるし、お年玉も貰えないという事で帰らないことを決めた。
続いて肝井。彼の家は本家で正月には親戚が集まるのだが、肝井は、
これまた厚かましく親戚に出会い頭にお年玉を要求し、少ないとあからさまに文句を言い、
小さい子を自室に連れて行ってエロゲをプレイさせようとし、その子が拒否すると
頭をひっぱたき、更には小さな女の子を自室に連れて行き(ピー)な行為に及ぼうとした。
業を煮やした両親は冬休み前に肝井に「去年のようなことをするのなら、
お前は学校の年越し強化合宿に参加していることにするから、帰ってこなくてもいい。
お年玉はお正月が終わってから親戚の分もまとめて送る」と言い渡した。

211 :林間カヅフサのお正月の過ごし方:2008/01/02(水) 10:09:52 ID:kMAJbytp
もちろん、これが普通の人なら猛省し、もう二度としないと両親に誓うものだが、
肝井は某国の首相を遥かに凌駕するKYのうえ、
自業自得で起こした災難を全て他人の責任と考える節があったので、
いつもの通り、「ボクチンは悪くないブシャーン!!」
とわめき散らして帰らないことを決めていた。
千葉「ところで、ミコスキー君はどこへ行くのじゃよ?」
コヴァ「ボクチンはいまからお年玉でゲームを買いにいくところでしゅが…」
肝井「エロゲを買いにいくの?うぐぅ!木場君はエロゲオタ!!!」
林間「やーい、エロゲヲタエロゲヲタ!!エロゲヲタの分際で
なんで生きているの?さっさと氏ね!!!!1!」
コヴァ「あのー、一言もエロゲ買いに行くとは言ってませんが…
それなんてエロゲ脳でしゅか?笑えるw」
林間「うるせえええええええ!1!!!さっさと俺たちの前から失せろ!1!!!!」
コヴァ「言われるまでもなく失せますにょ。それじゃ」
コヴァは去っていった。
林間「あー、腹が立つ…」
肝井「リア充は市ね!!」
千葉「これも全てカップルとDQNのせいなのじゃよー」

この三人はちょうど初詣に行く途中であったが、神社に着いたところでガードマンから
東京都神社連盟から東京の全神社の出入り禁止を宣告され、
新年早々発狂して暴れて松沢に運ばれたのでした。

212 :グンマ・チュウボウ・パラダイス:2008/01/02(水) 12:05:48 ID:mBWCMPJo
東京。松沢軍団
免下「あけましておめでとう」
林間「うるせえなんで真の愛国者たるオレ様が貴様のようなブサヨ・・・」
千葉「ミギャーここから出すんじゃよー、出さないとミクタンが三国人にみっくみくに・・・」
肝井「ブシャーブシャーブシャー・・・」
免下「三が日を病院で過ごした気分はどうだったね?まあ、毎年のことだが今年はコヴァが」
林間「うるせえオレをとっとと離せ逝き遅れ!」
免下「看護師長、三万ボルト」
士長「御意」
三人のいる檻に高圧電流が流される。
三人「うぽぽぽぽぽぽぽぽおおおおおおおおお」
免下「・・・余計なことを言うとそういうことになるんだ。分かったか」
三人「は、・・・はひ」
免下「宜しい。ところで今日は君たちに是非会わせたい人間がいてね。士長」
林間「誰だ。あ、分かった金髪の・・・」
千葉「それじゃよ」
肝井「え、あのロッテンマイヤー先生が」
林間「名前、違うと思うぞ」
士長「御意」
士長は奥から一つ、檻をガラガラと押してやってくる。その中には1人の男がいた。
免下「・・・佐羽中道だ」
佐羽「・・・ブツブツ」
林間「えーと、誰?」
千葉「ワシ、知らないのじゃよこんな頭が尖った中年なぞ」
肝井「ボクもしらなーい、あ、分かったキモヲタでしょ!」
免下「おいおい会ったことがない2人はともかく、林間まで忘れているか」
林間「しらんもんはしらん!・・・でも、どっかで見たような・・・」

213 :グンマ・チュウボウ・パラダイス:2008/01/02(水) 12:07:15 ID:mBWCMPJo
免下「そうだ。コイツは国崎・・・、いや、担任と言った方がお前等には分かるか、の家に侵入し
大暴れをした佐羽中道と言う元大学教員のデムパだ」
佐羽「ブツブツ・・・」
肝井「へー」
千葉「そういえばこの頭の尖りっぷり、確実に第三国人なのじゃよー」
さすがのファー様には言われたくないだろうが
林間「えっ、えと、その、あの・・・ブサヨだな!!!!1!!!」
免下「そうだ。こいつはブサヨだ。正にな」
林間「よーしパパ論破しちゃうぞー!!!1!」
と、林間が檻をやぶらんぐらいに飛びかかってこようとしたタイミングで電流
三人「うぽぽぽぽぽぽぽぽぽおおおおお」
免下「こんなのを論破しても楽しくないぞ。薬漬けで殆ど廃人にしてある。それに」
三人「そ、それに・・・」
免下「まあ、ちょっと割のいいアルバイトがあるのだが、やってくれないかね」
三人「はぁ?」
免下「なーに、報酬ははずむ。コイツをグンマ県のタキガセまで送ってくれればいい。勿論運転手は
私が買って出る。こいつを見張るだけで食事代と宿泊代はこっちがもって日給一万円を払おう」
林間「日給一万円・・・」
肝井「一万円ブシャー」
千葉「一万円じゃよー」
三人「乗った!」
免下「ありがとう。そしてオマケだ。その業務が終わればすぐに退院していいぞ」
三人「ヤッター!」
免下「・・・業務が無事、終わればの話だがな」
三人には免下の呟きは聞こえなかった。

214 :グンマ・チュウボウ・パラダイス:2008/01/02(水) 12:08:31 ID:mBWCMPJo
ヨシダマンション、シゲルの部屋
シゲル「あー、ヒマだなあ」
鳥坂「聞いてくれよ。オレが高校受かったからお年玉増やしてくれると思ったら『仕送りと相殺』とか
言ってむしろ減ったんだぞ」
コヴァ「その話五回目ですにょ」
シゲル「んで、年末某イベントで散財してピンチなんだろ」
コヴァ「ボクチンもピンチですにょ」
シゲル「オレもなんだかんだで使っちゃったからなあ」
鳥坂「お前は彼女といちゃついてたからやろ!」
コヴァ「そうですにょ。せっかくシゲル君から資金調達をしようと思ったのに」
シゲル「オレの実家が>>1のための総合病院経営してるからって、資金力無限だと思わないでくれ」
鳥坂「それよりなんで実家かえらへんの」
シゲル「いやさ、ウチってさ、年末31日から年明けにかけて『笑ってはいけない企画』を本気で
やるんだよ」
コヴァ「どういう家なんでしゅか」
シゲル「ちなみに仕掛け人はオカンで、いっつも鉄面皮のもみじ姉ちゃんが優勝するという・・・」
鳥坂「頭おかしいだろお前の実家」
シゲル「オヤジはいつも電流でぼろんぼろんになって年明けを迎えるんだよな、きー姉ちゃんも
そりゃあ大学入ってから実家に戻って来ないよ」
コヴァ「とっても嫌なオウチでしゅね」
鳥坂「いや、むしろ一度行ってみたい。関西人としては血が騒ぐ(騒ぐだけ」
シゲル「それはちょっと・・・」
その時だった。
キリコ「シゲちゃん、ちょっとー」
シゲル「なんだよ姉ちゃん」
姉の呼びかける声がする。

215 :グンマ・チュウボウ・パラダイス:2008/01/02(水) 12:09:25 ID:mBWCMPJo
シゲル達はリビングへ向かう。
シゲル「どうしたきー姉ちゃん」
上の姉、キリコは電話を持っている。
シゲル「ギョーザか?」
キリコ「違うの。アルバイトやってみないって話」
鳥坂「えっ、バイトか!」
コヴァ「本当ですかね?」
キリコ「うん、なんかねレイちゃんから頼みたいことがって」
鳥坂「レイって誰だ?」
シゲル「姉ちゃんの腐れ縁の友人、松沢軍団総帥」
コヴァ「嫌な予感がしますにょ」
鳥坂「いや、案外クスリの治験かもしれんな。アレ、いいらしいで」
キリコ「でね、アルバイトの条件は宿泊費食費はレイちゃんが持って、それとは別に日給一万円だって」
鳥坂「ホラ、絶対コレ治験やって」
コヴァ「そうでしゅかね?」
シゲル「う〜ん」
鳥坂「なかなかそんなバイトないで」
キリコ「場所はグンマ県のタキガセってところ」
コヴァ「どっかで聞いた記憶があるんでしゅが」
鳥坂「多分、向こうに研究所があるクスリのメーカーか、大学医学部付属病院でやるんやな」
キリコ「どうするの?」
シゲル「う〜ん、でも新学期になったらまた予定があるし・・・、うん、オレやるよ」
鳥坂「オレと、あとコヴァもやります!」
コヴァ「うぽ!?きいてな」
鳥坂「うっさいわ!」
ゴス、コヴァ気絶
キリコ「で、三人ともやるって、良かったねえ」

216 :グンマ・チュウボウ・パラダイス:2008/01/02(水) 12:10:15 ID:mBWCMPJo
一月四日夕刻、東京松沢前
コヴァ「うー、寒いですにょ」
鳥坂「また寒波か、まあ、大阪でも今年は年越しに雪降ったしなあ」
シゲル「ところで集合場所、集合時間はここで・・・」
その時だった。
林間「何で貴様等がいるーーーー!」
そこには林間がいた。
肝井「ブシャーーーン、吉田く〜ん、会いたかったフギャゴケゴク」
肝井が飛びかかってきてシゲルに叩き落とされる。そして
千葉「フッフッフ、ワシのソードカットラスのサビになるんじゃよー」
二丁拳銃構えた千葉が。
鳥坂「えーっと」
コヴァ「ごめんなさいボクチンちょっと帰らせて頂くにょ。元々こんなところには嫌な思い出しか
ないから元々行きたくなかったんでしゅにょ」
免下「そうか、そんなに嫌な思い出しかないのか」
コヴァの背後には薄笑いを浮かべた免下
コヴァ「うぽぽぽぽぽぽぽぽお」
シゲル「ちょっと、これはどういうことなんですか!」
鳥坂「そうや、オレらはてっきりクスリの治験かと」
免下「治験?ならわざわざ君たちを呼ぶことはない。向こうの三人だけで充分だ」
シゲル「じゃあ・・・」
ワゴン車に1人の男が運び込まれる。
免下「君たちには、東京からグンマ県のタキガセまで、1人の男を運んで貰う」
シゲル「・・・まさか」
免下「まあ、言うなれば運び屋の用心棒ってところか」
鳥坂「ちょw、そんなヤバいこと聞いて・・・」
免下「ここで辞めて通院歴作るのと、仕事に協力するの、どっちを選ぶ?」
沈黙する鳥坂
免下「さて、出発しようか」(続く)

217 :グンマ・チュウボウ・パラダイス:2008/01/03(木) 18:19:11 ID:8v2BuLxi
コヴァ達御一行は車に乗り込み、最後部に『檻』が据えられる。
シゲル「これは・・・」
免下「今回輸送する男だ」
見ると確かに、中年男が手足を縛られ猿ぐつわをされた状態でいる。
免下「じゃあ行くぞ」
車はゆっくりと走り出した。

世田谷を抜け、関越自動車道に乗りタキガセへと向かう一行。
免下「とりあえず途中で食事を取るが、十時ぐらいには向こうに着くだろう。着いたら向こうの
職員のヒトに引き渡しホテルで一泊して翌日帰ってくる。これでいいだろ」
コヴァ「それはいいでしゅけど、なんでボクチン達を雇うことにしたんでしゅか?佐羽と言う
ヒト、すっかり寝てしまっているようでしゅし」
免下が一瞬、不安そうな表情を浮かべたように見えた。
免下「まあ、用心に越したことはないからね」
鳥坂「ところでいつものムキムキマッチョ達は?」
免下「正月休みだ。組合から指導が入ってな(チッ」
シゲル「そんならウチの実家に頼めば良かったじゃないですか。ウチも・・・」
免下「それが出来れば苦労しないよ」
コヴァ「それになんでボクチン達と林間センセー達を呼んだのでしゅかね?一体何の役に
立つんでしゅか?」
免下「運転に集中できん!いいから黙れ!」
免下に一喝され、コヴァ達は黙った。
免下「・・・ヨシダが使えれば、な」

コヴァ「そういえば今後ろの檻に入ってるヒト、どっかで見た記憶がありますね」
鳥坂「そうか?」
シゲル「そーいやオレもこの人は見たことがあるような気がする」

218 :グンマ・チュウボウ・パラダイス:2008/01/03(木) 18:20:32 ID:8v2BuLxi
コヴァ「テレビで有名なヒトですかね?」
鳥坂「そらないやろ、そんなんならオレらに頼むはずがない」
シゲル「う〜ん、どっかで見たことがあるんだよな〜、しかもテレビとかそういうのじゃなくて」
コヴァ「ボクチンもそんな気がしますにょ」
鳥坂「じゃあコヴァが以前会ったことのある入院患者とか」
シゲル「いや、そりゃない」
コヴァ「ボクチンの病状は特殊でしゅからね、それはないですにょ」
鳥坂「なんやろ」
シゲル「そういえばグンマ県のタキガセってどっかで聞いたことが・・・」
鳥坂「正月に駅伝やってたな、実業団の」
コヴァ「いや、そういうのじゃなくて関係があったでしゅにょ。それも結構すごいことで」
シゲル「あー、思い出せない」
車はサービスエリアに入っていく。

サービスエリアの食事はそれなりであった。が、日頃外食と縁がない三匹にとっては嬉しかった
らしく、車に乗り込むとすぐに寝息を立てはじめた。コヴァと鳥坂も何やらコミケの思い出で
盛り上がりはじめた頃、シゲルは何故ここに自分が呼ばれたのか1人で考え込んでいた。
免下「どうした?」
インターを降りる頃、免下が話しかけた。
シゲル「いや、なんでも」
免下「そういえばキリコはどうした。元気になったか」
シゲル「元気にって・・・」
免下が「しまった」と言うような顔をする。そしてシゲルがあることに気づいたとき
車が激しく揺れた。
ガンガンガンガンガンガン
全員「うわああああ」

219 :グンマ・チュウボウ・パラダイス:2008/01/03(木) 18:21:39 ID:8v2BuLxi
千葉「なんじゃ!なんじゃ!わ、わかったんじゃよ!三国人の襲撃なんじゃよ!」
とモヂルガンをホルスターから取り出す千葉
見ると車の隣に大きな車・・・いや?ヒト?
免下「一体どうしたー!?」
千葉「ミギャー襲撃じゃよー」
コヴァ「うぽぽぽぽ!どうしたんですかね?」
鳥坂「うっわ、なにそれ」
シゲル「って一体どうなってるんだ」
ぐおおおおおおおおおおおおおおおお
地の底から唸るような声、その声の主は強引に車の後部ドアを引きちぎろうとしている。
免下「まずいっ」
免下はあわてて「ぞうさん印の麻酔銃」の一番強力なカートリッジを本体に詰め、その黒い
「ブツ」の方へと発射する。
パーンパーン
免下「効いたか?」
一瞬、ブツは動きを止めたように見えた。
免下「やったか?」
しかし、再度破壊行為をはじめる。
免下「・・・全く、事務局が言ってたとおりだよ。たかが地方の無名大学のクセに、なんで
こんな強烈な連中ばかりいるんだよ・・・」
千葉「ふっふっふ、こんなこともあろうかと、ワシの魔改造ソードカットラスツーハンドを
喰らうのじゃよー」
と何故かここで千葉がブツに突っ込んでいく。
コヴァ「千葉突撃隊長!さすがにそれは無謀ですにょ!と言うかぞうさん印の麻酔薬が効かない
んでしゅにょ!」
千葉「ええい、不逞三国人め!ワシの銃のサビになるがいいんじゃよー」
林間「ち、千葉あ〜」
パーンパーンパーン

220 :グンマ・チュウボウ・パラダイス:2008/01/03(木) 18:22:49 ID:8v2BuLxi
千葉の放った弾はでかい「ブツ」に三発とも命中した。しかし、ブツのでかい身体には当然効かず、
それどころか憤怒の表情を浮かべて千葉へ襲いかかってくる。
ブツ「ワタシハタダシイワタシハタダシイワタシハオロカナガクセイヲオシエミチビクタダシイソンザイ・・・・」
千葉「みぎゃあああああ」
林間「千葉ーーーー」
免下「しかたない!千葉を見捨てても良い。とりあえず檻だけは・・・」
見ると、車のバックドアは既に破壊され、檻にブツの手が掛かっている。
林間「そんな!千葉を見捨てる事なんて・・・」
と言いつつ地面にあったかい水たまりを作る林間。しかし、その時だった。
コヴァ「うぽぽぽぽぽぽおおお!千葉隊長〜」
コヴァのタックルが炸裂する。吹っ飛ばされるブツ、そしてその衝撃でブツに握られていた千葉は地面へ落下し、
ブツに握られていた檻の入り口が破壊され、中の男が外に出てしまった。
免下「まずい!今、麻酔で眠らせる!」
銃を構える免下、しかし、発砲より一瞬早くブツに中の男が確保され、そのままブツは
男をサルのように抱きかかえていずこかへ消えていってしまった。
免下「なんてこった・・・」
免下は頭を抱え込んだ。

タキガセ市、某インター近く。
後部バックドアが破壊されたワゴン車に、破壊された檻、間には千葉がモヂルガンを持ちつつ
のびており、免下は頭を抱えていた。
免下「どうするんだ!コヴァ!」
コヴァ「そんなこと言っても、あのままじゃあ・・・」
免下「あー、どうするんだよこのままじゃあ向こうから車が」
その時だった。パッと辺りがヘッドライトで照らされる。ライトの主は旧型のアメ車
××「どうしたってんだい?あんたら」
免下はガックリと彼女に頭を下げた。(続く

221 :名無しかましてよかですか?:2008/01/03(木) 19:58:41 ID:xJbKrR8G
コヴァ「うおああああ!!ぺぺぺ!!」
担任 「どうした!ペヨ●ジュンなら、ブームはすでに去ったという
     件だったら、先生も認めるぞ!」
コヴァ「ぺっ!北京オリンピックはダメダメになるですつ!!!」
担任 「・・・・・・(まさか、夏までそのネタ引きずるツモリか?」


222 :名無しかましてよかですか?:2008/01/09(水) 19:41:18 ID:Jqq+p9ZL
保守

223 :名無しかましてよかですか?:2008/01/11(金) 01:49:39 ID:jDl5ipRR
元ネタが又すばらしいネタを提供…


224 :楽しい実験2:2008/01/11(金) 14:51:16 ID:4Axx2RXj
海武学園の校舎(4階建て)の屋上

吉田「今アドンに抱きかかえられているのは林間先生、体重42キロ、
サムソンに抱きかかえられているのはキモ味、体重84キロです。
今からこの二人をここから同時に落とし、どっちがはやく地面に落ちるかを実験します。
林間先生によれば、「重い物のほうがはやく下に落ちる」そうなのですが、さて、結果はいかに!?」
林間「やめろおおおお!1!!!アレを言ったのは俺じゃない1!!!1!
俺を騙った軍ヲタポチのブサヨルネッサンスの汚物チョンだ!1!!!」
肝井「ぶしゃあああああああ!!!吉田君やめてええええええ!!!!何でボクを落とすの!?」
吉田「物理好きなんだろ?お前。物理の実験に参加できてうれしかろうw」
肝井「ボクがすきなのは物理それ自体じゃなくて物理をとく理系たんが」
吉田「うるさいから、さっさと済ましちゃいますか。そーれ」

二人「うぎゃああああああああああああああああああああああああ」

吉田「答えは『同時』でした!」

225 :名無しかましてよかですか?:2008/01/11(金) 21:55:02 ID:Pp/IHc5c
まことに、世のため人のためになる実験でしたな。


226 :ヒキサヨニート:2008/01/12(土) 02:55:28 ID:JoRrk5KW
ガリレオ先生・・・後始末が大変ですよ(笑)


227 :名無しかましてよかですか?:2008/01/13(日) 21:49:38 ID:9bdTnFRx
>>224
それ、実際にやったらおそらく、キモ味の方が先になる。
そこで、蛇足。

鳥坂「同時ちゃうで。撮影したビデオをコマ送りで見直したら、キモ味の方がわずかに早い。」
コヴァ「そうか、空気抵抗の差ですね」
吉田「キモの奴は空気にまでスルーされ、林間先生は空気にまで粘着したという事か。」

228 :名無しかましてよかですか?:2008/01/13(日) 21:51:44 ID:bxjZYVu2
うまい事いったつもりなんだろうが、面白く無いなあ。

229 :名無しかましてよかですか?:2008/01/13(日) 23:17:22 ID:w9epgfsO
いや面白い…って228はキモ味か…
相変わらず別人のフリが好きなんだな

230 :名無しかましてよかですか?:2008/01/13(日) 23:34:57 ID:bxjZYVu2
は? 別人のふりなんてしてませんですけど。
素直な感想を言うとなんで別人のふりなんですか?

231 :名無しかましてよかですか?:2008/01/13(日) 23:59:22 ID:EwvWrMJR
>>229
「評論家」とかね。
所詮キモ味。

232 :名無しかましてよかですか?:2008/01/14(月) 00:34:25 ID:G2d1pglo
いわゆる俺中立なんだけどって言う奴ね。
常に味方が居ない電波の常套手段だよな。

233 :楽しい実験3:2008/01/16(水) 13:54:54 ID:u0auLFxS
某自動車メーカーの研究所
紺のラングレーに身体をグルグルに縛られた状態で固定されて乗せられているのは例によって
林間センセーだ。
林間「おい!いきなり朝起こしてこんなところに連れてきてナニをするつもりだかんしゃくおこす!11!」
シゲル「はい、昨日先生は『911でペンタゴンに飛行機が突っ込んだのに、穴の大きさは飛行機よりも
小さかった』と言いましたね。その証明実験です」
林間「ってそんなことはどうでもいいがコレ、オレの愛車(ヴァルキリー号)じゃないか何をするんだ
かんしゃくおこすーーーー!1!!!」
鳥坂「大丈夫やってー、シゲルの実家がお笑いウル○ラクイズのウドの時のように、新車の
キューブを買ってくれるって言っとるみたいだからー」
林間「ってどういうことだ説明しろ吉田ーーー!11!!」
林間は騒ぐが全く気にしない。
シゲル「さて、向こうにはペンタゴンとほぼ同等の頑丈さを持ったコンクリの壁があります。
そこに林間センセーの乗った車を約時速百キロで激突させ、穴が空くかどうかと言う・・・」
林間「ちょwwwちょっとまてえええええ」
シゲル「では、5,4,3,2,1,0」

ギューーーーーーーン
林間「うぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」

どっっかーーーーーん

コヴァ「大丈夫ですかね?」
見ると車は壁にめり込んでいる。穴は空いておらず、車体の大きさよりも小さなへこみが見える。
そこで自力でドアを開け、よろよろと林間が出てきた。
コヴァ「うおぅ、さすがですにょ」
林間「・・・コ、これも・・・、アメリカの・・・陰謀・・・だ」
バタリ
鳥坂「さすがの林間もダメージ大きいみたいやな。まあ、どうせ明後日には帰ってくるんやろけど」

234 :名無しかましてよかですか?:2008/01/16(水) 23:05:57 ID:l6B/Dfg4
ネカマをはじめた推定をネタにリクエスト

235 :名無しかましてよかですか?:2008/01/16(水) 23:19:20 ID:xY8WN5Qi
>>233
まこと、世のため人のためになる実験ですなPart2(笑)

236 :一線越えたぞヴォゲ!1!!:2008/01/17(木) 23:28:33 ID:H4LYF9Dh
いつもの林間センセーの妄想コーナー(政治思想)
林間「はぁい〜、モテないみんなのアイドル。超絶愛国美人女教師のリンよ〜」
生徒達「・・・」
それまで右を向いていた林間はクルっと左を向く、するとそこにはガリ勉メガネを
かけた学ランの高校生っぽい格好をした林間センセーが
林間「超絶美人のリンセンセー!ボ、ボクはっっ」
そしてまた左を向く林間
林間「アラ?どうしたの林間君」
そして(ry
林間「せ、先生に愛国思想をしっぽりと・・・」
コヴァ「とうとう一線越えたですにょ」
鳥坂「むかーし、こんな漫画のキャラいたな」
シゲル「名前がリンで格好姉ちゃんに似せてるのは・・・」
コヴァ「林間センセーの歪んだ愛情ですにょ」
鳥坂「よかったなシゲル」
シゲル「よかねえよ・・・」
そこに担任が
担任「今日職員会議に来ないと思ったらお前はこまわりか!」
林間「え?こまわり君?私、ジャンプっ子だからしらなーい」
と正面から見るとあしゅら男爵状態の林間
担任はそれを確認するとむんずと林間の首根っこを押さえて職員室まで持っていった。

237 :名無しかましてよかですか?:2008/01/18(金) 00:44:53 ID:86Iy5HlC
コヴァが昔、ファミレスで勉強していた仲間に再会する話きぼん
(旧菊池スレ参照)

238 :名無しかましてよかですか?:2008/01/18(金) 00:53:10 ID:Z5bzIWLZ
最近良作が連発しているな
よきかなよきかな

239 :名無しかましてよかですか?:2008/01/18(金) 01:29:41 ID:2jLSBo2F
俺は実験シリーズが大好きだ。

240 :名無しかましてよかですか?:2008/01/18(金) 18:30:50 ID:SamxOinW
シゲル「姉ちゃん、いい加減、限界だよ。ロボトミーでもやって根本的になんとかしてくれよ。」
キリコ「とっくにやってるわよ。でも再生しちゃうの。」
免下「再生力がプラナリア以上なんだ。それで薬の効きも悪い。分裂増殖する可能性すら
あるので、下手に手を出せん。くやしいが人類の医学の限界だ。」

241 :名無しかましてよかですか?:2008/01/19(土) 00:23:43 ID:1fnjQBZp
>>239
SIREAL EXPERIMENTS LAIN?

242 :友よアフター:2008/01/19(土) 01:27:53 ID:PAJQn9LG
予備校の冬期講習
コヴァ「ふう、授業が終わったですにょ」
その時だった。遠くから話しかける人間が
八木「おい、コヴァ。随分久しぶりだな」
コヴァ「あ、東方の八木君じゃないですか!どうしたんですかね?」
八木「いや、オレもさ受験だからそろそろ勉強しなきゃって」
コヴァ「そういえば懐かしいですね。東方の八木君と、北城の西村君、地蔵山の鈴木君と
あとボクであの頃毎晩ファミレスで激論を闘わせましたね」
八木「懐かしいなwところでコヴァの方は今何してるんだ」
コヴァ「今は海武で勉強していますよ。最近、クラスで友達が出来ました」
八木「オレもそうなんだ。増田と小沢ってヤツなんだけど、何か、政治思想の絡まない
友人ってのも良いよな」
コヴァ「ボクは鳥坂君と吉田君と言う子ですね。吉田君は昔はボクチン達に近かったみたいです
けど、今はそんなことないヒトですね」
八木「へえ、でもオレも今はそんな感じだよ。あと、朋美っていう彼女出来た」
コヴァ「えーっ、羨ましいですね。ボクチンには妹が出来ましたが彼女はまだ・・・」
八木「妹って、随分離れた妹だな」
コヴァ「違うんでしゅにょ。オヤジが岩手で反日集会に参加したとき現地の女性と行きずりで
作っちゃった子みたいで、今家に居候してますね。高校は都立ですにょ」
八木「色々大変だな、お前も。そうだ、お前大学今どこを志望している?」
コヴァ「出来れば京王がいいでしゅが、ローゼン閣下のいた学習院には受かりたいですね」
八木「そか、オレはちょっと東大文系に拘ってみようと思ってる」
コヴァ「へえ、すごいですね」
八木「なあ、これから受験のこととか色々やりとりしようぜ。コヴァ、携帯持ってるだろ?」
コヴァ「持ってますけど」
八木「じゃあ赤外線をこうやって・・・」
コヴァ「へえ、便利ですね」

243 :友よアフター:2008/01/19(土) 01:28:30 ID:PAJQn9LG
八木「じゃあ、コヴァも送ってみろよ」
コヴァ「こうですかね?」
八木「おお、キタキタ。サンキュー」
八木は予備校の出口へと急ぐ。

いつもの海武学園
コヴァ「ってなことがありましたにょ」
鳥坂「へえ、昔会った友人と予備校で再会、か」
シゲル「ところでそのファミレスって何やってたんだ?」
コヴァ「ファミレスでコーヒー一杯で愛国議論を重ねていましたにょ」
鳥坂「・・・ザ・三名様」
シゲル「営業妨害だな」
コヴァ「そしてとうとうあるとき警察が来て、『愛国無罪』を訴えたら免下のババアが来た
ですにょ。あの時が初対面でしたね」
シゲル「すげえ」
鳥坂「しかし、そんなことがあったなんてなあコヴァ」
シゲル「でもいいじゃないか。昔の友人にそういう形で会えるなんて」
コヴァ「どういうことですかね?」
シゲル「いやな、いっつも何処から調べたのかしらねえけどキモいのや林間や中学時代の
過ち・騎士(12代目スレ参照)からホモストーカーメールや着信が拒否しても拒否しても・・・」
鳥坂「・・・そうだ、マックでマックチキンおごってやろか」
コヴァ「吉田君も大変ですね」

244 :名無しかましてよかですか?:2008/01/20(日) 23:10:15 ID:lmn9z90u
推定がコードギアスにハマったっぽい件について

245 :C.C:2008/01/20(日) 23:37:18 ID:4ltcWHwI

自分を〜 世界を〜 変えてしまえそうな 瞬間は今すぐそこに〜♪


>>244
雪がなぜ白いか知っているか?
自分の色を忘れてしまったからだ。

246 :名無しかましてよかですか?:2008/01/21(月) 21:55:09 ID:qfOE8oQN
>>243
サンクス 落ち着いた話ですな〜

247 :名無しかましてよかですか?:2008/01/24(木) 04:18:24 ID:R++U7er5
ライブスレを見て「派遣物語・キモ味26歳」「工員哀歌・キモ味26歳」というネタを思いついたので、
後でヒマな時にでも投下してみようかね〜

248 :名無しかましてよかですか?:2008/01/24(木) 21:26:42 ID:vseJ5J9a
ヒキサヨニートは理系なのか・・・(*^Д^)
べ、べつに、気にしてないんだからね。
ちょっと、実験して見たくなっただけなんだから勘違いしないでよね。

「ちなみにキモアジ君みたいなのは理系とはいわないの・・・インチキ理系かぶれなの。
大学の理系の学部といっても千差万別、共通して言えるのは必修で実験があること位かなぁ
これがまた戴けないの・・・
どうせ訳ワカランから他の班と連携して情報を貰ってくるの。
得意分野であればこちらから情報を出したりもするんだけど・・・それでレポートをでっち上げて提出。
つまり、知識云々ではなく他のグループとのチームワークと
根回しとでっち上げ能力が最終的に物をいう訳なの。
よってキモアジ君には理系の学部は無理だと思うなの・・・・。」


やべえ・・・理系たん言われたら首を縦に振らざるを得なくなるな。
いいよいいよ〜。もっと内部事情に通じた理系っぽい会話をして欲しいwwww

249 :名無しかましてよかですか?:2008/01/24(木) 22:58:58 ID:pqgjgNPA
>>248
歩美、いつ帰った?

250 :営業哀歌:2008/01/25(金) 01:27:53 ID:jhFZkv90
松沢軍団
「あのっ、新しくアマテラス製薬のそのっ、えと、松沢軍団担当になりました朝日奈ですっ」
初々しいスーツを着た製薬会社のMRをじっくりと眺める免下達
朝日奈「前任の中村さんから引き継いで、弊社商品をそのっ」
月宮「なあ、こいつ吉田に似てへんか」
キリコ「えーっ、似てますかぁ?私はもっと頭良いと思いますよ」
月宮「そゆこと自分で言うなドアホ」
免下「ふむ、確かにどこかしらキリコに似てるな。もしかしたらアレが出来るかもしれん」
朝日奈「・・・それでですね、是非弊社の『ハンニバルでさえ一発で眠る、強力睡眠剤・・・」
一生懸命説明をする朝日奈に、免下は優しく声をかけた。
免下「えーと、朝日奈さんだっけ?」
朝日奈「はい、朝日奈ミキと・・・」
免下「ところで大学はどちらを?」
朝日奈「共和薬科大で、薬学を専攻し、薬剤師免許も・・・」
免下「ほお」
免下の眼が嫌な輝き方をする。
キリコ「いつもの、はじまったかしら」
月宮「なんやそれ、・・・ああ、アレのことか」
免下「そうですか、それなら是非やって欲しいことがあるんですよ。いや、貴方にしか出来ない
ことなんですけど、上手く行けば商品をそっちの吉田の実家や、大阪の中宮にも導入するように
頼もうかと・・・」
月宮「おい勝手に・・・イテッ」
足を思い切り踏む免下
キリコ「今度は一体何するのかしら・・・」

251 :営業哀歌:2008/01/25(金) 01:28:52 ID:jhFZkv90
数日後、松沢軍団前の薬局に新しい薬剤師がやってきた。そこへ・・・
肝井「ブシャブシャブシャ、オクスリくださーい」
肝井はその時、カウンターの中にいる1人の薬剤師に目がとまった。
朝日奈「はい、肝井さんですね」
ニッコリ営業スマイルの朝日奈。そしてクスリを袋を渡すとき手を握られる肝井
肝井「・・・ブ、ブブブ、ブシャア」
朝日奈「はやく良くなって下さいね♪」
肝井はフラフラと帰っていく。そこに
免下「あと、キミはこの林間という患者と千葉という患者に対して同様の行為を取ってくれ」
朝日奈「・・・あの、患者さんにそんなことをして・・・」
免下「いいんだ、それについては」
朝日奈「そうですか?」

翌日
海武学園
肝井「ブブブブブシャー!とうとうミクルたんそっくりの理系たんに会えたんだよー」
全員、ガン無視
肝井「絶対あの様子だとボクに気があるな〜。薬剤師なんだって!そうだ!薬学部に行こうかな?」
担任「・・・まあ、薬学部か。受験するだけなら自由だからな」
とか言いつつ担任は絶対に目を合わせない。
肝井「いいでしょー、コヴァ君!吉田君!鳥坂君!」
シゲル「いや、オレ彼女いるし」
コヴァ「何て言うか現実と妄想の区別はつけるべきですね」
鳥坂「もう、つっこまんでもええよな」
肝井「フフン、そんなこと言ってもボクチンのような可愛い理系タンの彼女を作れるのは
理系のボクだけだ!」
鳥坂「そうかいそうかい」
肝井「今度の土曜日、理系たんのオウチにお呼ばれしたんだ!ビデオの接続が分からないって」
シゲル「これは公開ストーカー宣言と言うことで宜しいのですか?」

252 :営業哀歌:2008/01/25(金) 01:29:54 ID:jhFZkv90
肝井「違うよ!昨日貰ったクスリの袋の中にこんな手紙が・・・」
と肝井が取り出した手紙には
「ビデオの接続が分からないので、理系や物理に詳しい肝井君に聞きたいな」
と可愛らしい丸文字で書かれてある。
肝井「ブブブブブシャー!やったね!これで彼女だ!」
そういうと肝井はどこかへ出かけていってしまった。
・・・
鳥坂「自殺行為やな、ねーちんに連絡せえ」
シゲル「分かった」
とシゲルが携帯を取り出そうとしたその時、
コヴァ「ちょっと待つですにょ。これはおかしいですね」
コヴァが口を挟み、「ある可能性」について語った。

土曜日
肝井は手紙に書かれた住所へと向かった。そこは小綺麗なマンションで、そこの最上階が
肝井が言うところの「理系たん」の部屋だった。
肝井「入るですつブシャブシャ」
朝日奈「あ、肝井君だー、ありがとう」
そこの部屋はとても綺麗に整理されていた。本人は「汚いから」と謙遜していたが全然そんなことは
ない。さっそく言われたとおり、ビデオを地デジ対応にすることに・・・。
肝井は必死に昨日調べてきたとおりコードを繋ぐ、理系たんも気になるのかやたら身体を肝井へと
すり寄せていく。しかもあまつさえ胸を強調した私服を着ている。
黒髪ロング、童顔、巨乳、大人しい雰囲気、薬剤師と言う知的な職業。肝井が求めているモノ
全てがその3cmとなりにあった。途中、何回か興奮のため失敗したがそれは相手に知られるわけには
いかない。肝井は頑張った、頑張って、頑張ろうとするほど彼女は身を寄せてきた。
そして・・・。
肝井「で、できた」
丸一日をかけて地デジ対応ビデオへの接続が成功した。

253 :営業哀歌:2008/01/25(金) 01:31:01 ID:jhFZkv90
朝日奈「やったあ、ありがと、肝井君」
朝日奈は肝井の額へとキスをした。途端
肝井「ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

 肝 井 、 暴 走

朝日奈の服を初代劇場版EVAのアスカVS量産型の最終局面のごとく切り裂く肝井、
息は荒く、ズボンはパンパンだ!
しかし、その時

免下「確保ー」

天井をブチ破って免下達と松沢軍団が登場し、あっという間に肝井は確保され脳に電極が付けられた。
軍団「良い脳波が出てます!医長!」
免下「いいぞいいぞ!実際問題ここまで暴走するとは思わなかったな、しかしこれでまた良い論文が
書けそうだ。そうだ、タイトルは・・・思春期後期デムパ型政治思想保持者に置ける、性的刺激への反応
っていうのはどうだろう。また学会で注目されるな、ハハハ」
肝井「えっ、えっ、どういうこと?これって一体・・・ブシャア」
軍団「黙れ」
軍団に攻撃を加えられ気絶する肝井

コヴァ「前にでしゅけど、ボクチンも似たようなことされたですにょ」
鳥坂「すごいな、あっこ」
シゲル「きー姉ちゃん達ならやりかねんな」
コヴァ「実際何回もやられたですにょ。もうこりごりですね」
鳥坂「よかったなあ、デムパ辞めて」

254 :営業哀歌:2008/01/25(金) 01:32:48 ID:jhFZkv90
とあるマンション前
林間「おい!オレのヴァルキリーたんはどこにいった?」
千葉「ミギャー、ワシのレヴィたんはどこへいった?」
そして双方目が合う。
林間「貴様かー、オレのヴァルたんを誘拐したのはー」
千葉「むしろ大阪民国民のお主がレヴィたんをレイーポ・・・」
勿論大騒ぎしていたため捕まって松沢へ二人とも送られました。

松沢軍団
朝日奈「ひっくひっく、怖かったです・・・」
免下「ああそうだ、オタクのクスリ、あんま効かなかったんで契約ナシね。勿論紹介もナシ」
朝日奈「そ、そんなあ。私、あそこまでやったんですよ〜」
免下「効かないモノに金は払えないんだ。悪いけどね」
朝日奈「ええ〜」
・・・
月宮「また営業いじめおっぱじめたな、アイツ」
キリコ「前の中村さんは、肝井に愛の告白させられたんでしたっけ。男性でしたが」
月宮「その後ストーカーされて、げっそり痩せて青森の営業所へ異動希望出したらしい」
キリコ「大変ですねえ、製薬会社のヒトも」
月宮「まあ、大阪時代は冗談抜きで腐るモンとか、腐るモンの間に現金渡してきたヤツも
いたけどな。勿論断ったけどな、・・・現金は(小声で)」
キリコ「そういえば私、幼稚園小学校時代MRのヒトと良く遊んで貰いました」
月宮「さっすがブルジョア、家の病院にくるんか営業が」
キリコ「ええ、そうです。もみじやシゲルも忙しい両親に代わってサムソンやアドンやMRの
ヒトが遊び相手だったんですよ」
月宮「へえ、そうなんか。・・・しかし、やっぱり営業って大変やな。いや、むしろ働くこと自体が
大変と言うことか」

255 :名無しかましてよかですか?:2008/01/25(金) 14:57:52 ID:qq067pw3
素早い作成乙

256 :評論家:2008/01/25(金) 23:38:31 ID:+hPY2Kda
>朝日奈の服を初代劇場版EVAのアスカVS量産型の最終局面のごとく切り裂く肝井、

それ、なんていうエロゲー?
まったく、おまえらは本当に性欲を持て余しているんですね。
自分基準で他人を評価しないでいただきたい。

257 :名無しかましてよかですか?:2008/01/26(土) 02:07:37 ID:IKQe2Esv
如何見てもキモ味の普段の行動を客観的に表現しているだけだと思うが?

いい加減自分のストーカーぶりとリビドー全開を客観しできるようにしろよ

258 :名無しかましてよかですか?:2008/01/26(土) 02:11:52 ID:IKQe2Esv
というか底にだけ反応して尾魔エレは性欲もてあましていると過剰反応している時点で
自分が性欲もてあましていると逆にゲロっているようなものだぞ。

というか三大デンパは自称で肩書きつけるのが好きだなぁ


259 :名無しかましてよかですか?:2008/01/26(土) 02:13:41 ID:IKQe2Esv
×というか底にだけ反応して尾魔エレ
○というか底にだけ反応してお前らは

眠さの限界だな…

260 :名無しかましてよかですか?:2008/01/26(土) 10:42:10 ID:XLkI+u3w
>>250-254
朝日奈たん…
               .,Å、
             .r-‐i'''''''''''i''''‐-、
            o| o! .o  i o !o
           .|\__|`‐´`‐/|__/|
            |_, ─''''''''''''─ ,、 / _
          /              \
         /    /            i
         |      ● (__人_) ●   | キングカワイソス
         !                   ノ
         丶_              ノ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

261 :ヒキサヨニート:2008/01/26(土) 21:15:40 ID:sjFYtjMU
プロパーさん(MR)の営業って大変みたいだね・・・
お医者さん相手で、お医者さんって結構曲がった性格の人がいるでしょ
だからあからさまに嫌がることをやって来られたりするって、プロパー従兄弟がなんかの時に言ってた。
でも金回りは良いみたいだけど・・・外車とか乗ってるし・・。


262 :エキセントリック厨年林間のテーマ:2008/01/26(土) 23:57:23 ID:6hRUC3RM
エキセントリック エキセントリック エキセントリック中年林間

今日も2chが荒れているのは
エキセントリック(厨年!)林間がいるからさ〜

早いぜ 早すぎるぜ 林間キューブ
装備も充実うれしいな 仕置きの手段さ
(スライドドアに金髪さん連れ込みー)

呼べば答える腐れ縁 ただれた仲間だ 人畜有害の人材

(ポチジバク)
(ミックミクにしてやるんじゃよー)
(まほきゃすと)
(あけおめ砲!)
(キモ味)
(ブシャシャシャシャー)
(さあ!みんな逝くぞ!)

元先輩は枚方出身 今は講師の 訳あり森本〜(エロ団め〜)
敵か味方か コヴァボーイ(えっ、仲間なんでしゅか?)

だけども 寂しいこともある(吉田の姉ちゃん、きっと中古なんだろうな・・・)

頑張れ日本 頑張れ日本 ボクは愛国者(自称)
喰らわせろ 喰らわせろ 誰も知らない謎の組み合わせタカキューとユニクロ

エキセントリック エキセントリック エキセントリック中年林間

263 :名無しかましてよかですか?:2008/01/27(日) 06:55:21 ID:geqp2gWY
>>262
> (吉田の姉ちゃん、きっと中古なんだろうな・・・)

ハゲワロス

264 :名無しかましてよかですか?:2008/01/27(日) 13:15:13 ID:DnslRWiR
やべ今年に入ってから良作がバンバン出てる

265 :名無しかましてよかですか?:2008/01/27(日) 13:20:50 ID:UPV3TLcZ
そりゃ元ネタがあんだけネタになるタコ踊りをクネクネさせてれば

266 :名無しかましてよかですか?:2008/01/27(日) 13:36:29 ID:2HScjufo
そろそろ実験編が欲しい。あのシリーズは大好きだ。

267 :名無しかましてよかですか?:2008/01/27(日) 15:31:28 ID:U0KJ654e
>>262
元歌がこの歌詞で
頭から離れなくなったwwww

激しくgj

268 :学園物語KOVA組曲〜ニコニコ組曲より〜:2008/01/30(水) 17:55:51 ID:cxPuhnqr
もっとファビョって果てなく心の奥まで、貴方だけがつかえるテクニックで
ファビョりつくちて、ファビョりつくちて、ファビョりつくちて、ファビョりつくちて、ファビョりつくちて
(いくぞ!!!1!!1!)
もっとファビョって果てなく心の奥まで、文章読めても空気読めないファビョりつくちて
本能だけ渦巻く最中に堕ちてくときめき、今夜も踊るわ激しく

アル晴レタ日ノ事、キモ味と林間がホモってた 脱糞するぞ
二人に向かうは 元・電波ヒロシだ
吉田君も助けてよ、一人じゃ無理だよこ・い・つ・ら
追いかけてね、捕まえてみて 松沢病院スキでしょう?

フラスペが効いてるよ、デンパと画力の合わせ技
フラスペが効いてるよ、今週もセンズリマン

あぁ、どうしよう!?吉田君がキレちゃった(シゲル!シゲル!)
吉田君の銀髪趣味、林間先生の金髪趣味

コレット コゼット ヴァルキリー アナ
コレット コゼット ヴァルキリー アナ
コレット コゼット ヴァルキリー アナ
金髪の系譜

二人を結んでる「まともな人生」という星の 導きに背いて斜め上に駆け上がる
河川敷にあるテントへ、どこまでも私は行くの・・・

速攻魔法発動!バーサーカー粘着!(バーサーカー粘着!?)
貴重な時間を全て捨て、効果発動!
こいつは一度憎んだコテハンをバーサーカーのごとく半永久的に追いまわす魔法だ。
そしてその年数を重ねれば重ねるほど社会復帰から遠ざかる!
(年数を重ねる!?ハッ・・・あの時立ち直っていれば・・・)

今こそ立ち上がれネットの戦士よ 荒らしの技術で敵を蹴散らせ

269 :学園物語KOVA組曲〜ニコニコ組曲より〜:2008/01/30(水) 17:57:24 ID:cxPuhnqr
氷河期世代のボクに 就職できる会社は無い
だけど(就職)相談からは逃げる

吉田シゲル 木場ヒロシ 鳥坂に国崎 (海武学園三大デムパ被害者の会メンバー)

今はわからないことばかりだけど、信じるこの道を進むだけさ
どんなテルコでもカヅヨシでもかまわない、親の手を放すもんか
無職の誓い!!

あのアンチコヴァ何回やっても論破できない 後ろに回って罵倒し続けてもいずれは皆に無視られる
仲間だよりも試してみたけどキモ味なんかじゃ意味が無い!
だから次は絶対勝つために僕は勝利宣言は最後までとっておく

緑色の汁を出して 擦り寄っていくキモ味、どこまでもかまってちゃん

おハイソ おハイソ
この星のニートの無職のひとりだと今のわしには理解できない
地方愚民 地方愚民
選ばれし民のように振舞うしかない
セレブおハイソ

比良方市 僕は逃げ出した
恐ろしくて逃げた
いつだって弱くて あの日から変わらず
いつまでも変わらずに
いられなかったこと 悔しくもない思い出したくも無い

木庭マサヒデは今どこで何をしていますか
井上先生を追いかけていますか
大学生のボクは大学に行ってくれてますか
今はただそれを願い続ける

270 :学園物語KOVA組曲〜ニコニコ組曲より〜:2008/01/30(水) 17:59:28 ID:cxPuhnqr
嫌い キライ loving (ぶしゃ ぶしゃあ ぶしゃ ぶしゃあ ぶしゃ)
誰が ダレガ can`t be alive without you.
どうして なぜかしら (ぶしゃ ぶしゃあ ぶしゃ)
why why why why don't I miss you a lot forever.
知らないよ そんな変態 想いを伝えたら(吉田が)こわれちゃう
お前とは 違うから これ以上ストーカーやめてくれよ

子供のころやったことあるよ 色褪せた記憶だ
戦争論読破して 愛国者 愛国者 うぽお!
子供の頃懐かしい記憶 日本史とかの時に
先生に突っかかり ニッキョーソ ニッキョーソ うぽお!
でも今じゃそんなことも忘れて 三大デンパに追われて毎日生きてる
自分がかけた迷惑は 億千万! 億千万!
一生をかけて 償う
お前らがくれた迷惑も 億千万! 億千万!
お前らも社会復帰 してくれ

ボクは乗り越えていくよどんな辛い 困難の闇の中でさえ
きっとボクは乗り越えてみせる
未来の果て弱さ故に 元に戻らないように
My way 進むよ今 コヴァに God bless...

待っていろ!最後に勝っちゃうのは俺のはず
小林ファンだからです←結論
月曜日なのに機嫌悪いのどうしたの?
デート姿見たからです←ジェラシー

(国民全員で)
「ガチャガチャきゅ〜っとでむぱっと」
あっと もっと 大声でみんなで叫びましょ
「キモ味もある意味女のk(ガツン!)」

271 :学園物語KOVA組曲〜ニコニコ組曲より〜:2008/01/30(水) 18:01:09 ID:cxPuhnqr
2000年の1年前から愛してる
2000年過ぎた頃からもっと恋しくなった
一億と二千年後も愛してる
君を知ったその日から 僕のフラスペに白目は絶えない

林間 体力 無さ過ぎ 
林間 知力も 無さ過ぎ
ジバク キモ味 真保トシヤ(番君 脱糞王 フラスペマン)
みんなみんな 無能すぎ(ほっとけ!)

ニート(予備軍)がいっぱい愛国サークル
今日も朝から想いは吉田君へえええええええええええええ
(や〜↑め〜↓て〜↑)
想いは吉田君へえええええええええええええええええええ

(ある夏の砂浜)
吉田「駆ける砂浜追いつけるかな?」
feeling 近づく横顔 kiss my lips
両手で抱きしめて

うぐぐ うぐぐ うぐぐ うぐぐ 林間発狂 ジバク発狂 キモ味発狂
「人前でいちゃいちゃすんじゃねえ吉田!!!1!1!」

君が代は 千代に八千代に さざれ石の
巌となりて 苔のむすまで

272 :学園物語KOVA組曲〜ニコニコ組曲より〜:2008/01/30(水) 18:02:35 ID:cxPuhnqr
がちゃがちゃきゅ〜と☆でむぱっと♪
この世に降りた破壊神
おでまし愛の伝導士 妄想 爆走 いのちがけ!
がちゃがちゃきゅ〜と☆でむぱっと♪
もっと ちゃんと 褒めなさい!評価しなさい!崇めなさい!

You are The Prince of dempa!

直ぐに呼びましょ 救急車!

鳥坂です
本日は海武学園にお越し頂き、誠にありがとうございます。
大変申し訳ございませんが、林間先生たちが入院したので、
お会いになることが出来ません。またのお越しをお待ちしております。

273 :楽しい実験〜エターナルブリザード〜:2008/01/30(水) 22:56:52 ID:WQR6Oi/y
松沢軍団
免下「と言うことで今日はギョーザパーティーだ」
千葉「ミギャー!こ、これはチャソの作った農薬入りギョーザ、言うなればワシへの殺意が
てんこ盛りなのじゃよ〜〜〜」
千葉は逃げ帰った。
真保「まさか!」
肝井「ブシャブシャ!そうだよこれはきっと毒入り野菜で作った毒入りギョーザだよブシャブシャ!」
林間「そうだなきっと!よし!千葉のあとを・・・」
その時
キリコ「は〜い、たんと召し上がれ〜」
朝日奈「は、はい。美味しい私達の手作りギョーザですよ〜」
三人の眼は湯気を立てるギョーザではなく、メイド服のキリコと朝日奈に

注目

林間「い、いやあ、うん、なんだ、疑って悪かったなと」
肝井「そうだね!こんな可愛い理系タンが作ってくれた手料理を食べないなんて千葉君は酷いよ!」
真保「美人が私のために料理を作ってくれる・・・(ホロリ)、これでコトリであれば・・・」
危険発言竣工
キリコ「ちなみに材料は全部国産でーす」
朝日奈「ええっと、ニラは栃木産、キャベツと豚肉は群馬産、皮の小麦も国産で・・・」
免下「だそうだ。私はちょっと病院に出なければいけないので」
と席を外す免下。そして三人の目の前にはアツアツのギョーザが
三人「いっただっきまーーーす」
二人「召し上がれ」

274 :楽しい実験〜エターナルブリザード〜:2008/01/30(水) 22:57:56 ID:WQR6Oi/y
その頃空腹の千葉はよろよろと彷徨っていた。そこに・・・
コヴァ「どうしたんですかね?」
千葉「おお、巫女スキー君。ワ、ワシはもう腹が減って腹が減って・・・」
コヴァ「家に冷凍ギョーザがありますにょ」
千葉「・・・ギョーザ?国産かね巫女スキー君」
コヴァ「昔ボクチンがよく火病起こしていたし、その後食品偽装問題がありましたから
ババアは変なモノを買ってくるはずはないですにょ。ありえませんにょ」
千葉「そうか、巫女スキー君」

コヴァの家
秋子「えっ、千葉君にご飯を?」
コヴァ「そうですにょ。一応友達でしゅからね。ささ」
千葉「おお、恩に着るぞ巫女スキー君」
コヴァ「冷凍ギョーザ焼いて、あとは残りご飯でいいですにょ」

十五分後、千葉の前に食事が出された。
秋子「召し上がれ」
千葉「おおー、頂くんじゃよー」
千葉は食事をガッツキはじめた。そして八分型食べた辺りで秋子がこのような発言を
秋子「アラ?このオカラヤで買ってきた素の味のギョーザ、中国産って・・・」
コヴァ「バ、ババアそれは言っちゃ・・・」
千葉「ミギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアゲロゲロゲロゲロゲロ
ウオオオオオオオオオオオオオオオオオプップップップップップップップップ〜〜〜〜」
千葉が豪快にリバースし、コヴァは久しぶりに病院のリダイヤルを押した。

275 :楽しい実験〜エターナルブリザード〜:2008/01/30(水) 22:59:05 ID:WQR6Oi/y
松沢軍団
千葉「うーん、うーん、チャソがー、毒野菜がー」
免下「さすがに食べに戻ってきたか・・・やっぱり私が睨んだとおりだな」
その時、免下に駆け寄る1人の技術員
軍団員「レイ様、ヒソヒソヒソヒソ」
免下「な、なんだってー」

月宮「で、何の話や」
免下「担ぎ込まれた千葉は、全くキリコとアマテラス製薬の朝日奈に作らせた『致死量の8倍の
毒物を盛り込んだ上に、でどこがさっぱり分からない国産野菜やら賞味期限ギリギリでドンキで買って
来た国産肉を材料に、少々のゴミとダンボールを混ぜ込んだギョーザは全く食べてないらしい」
キリコ「そうですね。彼は帰っちゃいましたよ」
免下「で、一応食べた冷凍食品も調べてはみたが「中国産」ではあるが、含まれる毒物の量は
大手メーカー製品らしく全く健康にも食味にも影響がないレベルだった」
キリコ「でも、林間ちゃんも肝井ちゃんも真保ちゃんも普通にあのギョーザお腹一杯食べて
帰りましたよ?」
免下「あの材料こそ『国産』ではあるがほぼ毒物のギョーザを食べて全く平気な三人に対し、
毒物は全くと言っていいほど含まれていないが『中国産』のギョーザを食べて倒れた千葉・・・」
月宮「あれやな、国籍にだけ反応するんやないw」
キリコ「あるかも」
免下「私も最近そう思い始めた。多分、彼らは『日本産』と書かれていれば農薬をゴクゴク飲んだり、
青酸カリをガバガバ食することが出来るに違いないのではないか・・・そう、科学者としての本能が
何か訴えかけてくるんだよ彼らに関して言えば・・・」

276 :名無しかましてよかですか?:2008/01/30(水) 23:13:49 ID:z9XJ/gZv
ネタ作るのはえーよw

277 :ヒキサヨニート ◆FzAyW.Rdbg :2008/01/31(木) 10:16:54 ID:w79Q978r
これは一種のプラセボ効果か?または新種のアレルギーか・・・・。
はたまた脳に感染した未知の寄生虫にようるものか・・・。



ところで紳士スレに居付いた某21はネタにはつかえんかのう・・・・。


278 :名無しかましてよかですか?:2008/01/31(木) 17:22:18 ID:TY4BQVDD
21のようなのを使うと荒らしに来るから却下

279 :ヒキサヨニート ◆FzAyW.Rdbg :2008/01/31(木) 18:25:10 ID:w79Q978r
ごもっともwww・・・・・かなり粘着気質だからね・・あちらの方。



280 :朝三暮四:2008/02/01(金) 00:29:42 ID:F9ihjaMa
いつもの海武学園
コヴァ「そういえば中国産ギョーザの話でしゅけど、誰かが毒入れたみたいな話になってましゅね」
担任「どうした?昔のお前に戻ったのか?」
コヴァ「違いますにょ。ただ、ボクチンある人を思い出したですつ」
担任「誰だ?」
コヴァ「林間センセーですにょ」
参考
http://www.geocities.jp/gakuen_kova17/1157425798.html
コヴァ「林間センセーは、ある時クリスマスシーズンのパン工場でバイトして、ケーキにツバや
タンやその他諸々の異物を混入させていたですにょ」
担任「まあ、確かに中国は反日感情があるからそういうよからぬ事を考えるヤツもいるだろうが・・・」
コヴァ「きっと頭に赤旗をブッ刺した林間センセーみたいなのが、愛国行為として家から持ってきた
農薬をギョーザにたっぷりと混ぜ込む光景が脳裏に浮かぶんでしゅにょ」
担任「確かにまあ、あそこは貧富の差が激しいからなあ」
コヴァ「そこでボクはあることに気づいたですにょ!絶対林間センセーはチャ(ry」
担任が久しぶりにリダイヤルを押そうとしたとき、先に襲いかかったヤツがいた。
林間「かんしゃくおこーーーーーーーす!1!!」
・・・林間だ。
コヴァ「うぽう」
林間「誰が中国人だとー、てめえなんて裏切り者の、家がニッキョーソの、親を殺さない反日勢力の1人
じゃないか!」
コヴァ「・・・教育勅語には親を敬うべしと書いてありますがね?」
林間「うるせえ!反日的な親は殺すのが愛国者の使命だ!」
担任は半年ぶりぐらいに頭を抱えている。
林間「しかし、これで正体が分かったな!コヴァはチョソの内通者だ!そして私のような善良な愛国者を
貶め、私の夢である分泌業から政治家、そして総統閣下へ・・・」
コヴァ「何を言ってるんですかね?笑える。親不孝な林間センセーに言われたくないですにょ」

281 :朝三暮四:2008/02/01(金) 00:30:56 ID:F9ihjaMa
林間「うるせー!じゃあオレをチャソ扱いしたことを謝れ!あと汚物呼ばわりした吉田達の代わりに
土下座しろ!これ命令な!」
コヴァ「なんで謝らなければいけないんですかね?それならボクチンのことを裏切り者扱いしたことや、
親を殺せと言ったことも謝ってくれますかね?」
林間「それとこれとは話が別だ!オレは善良な愛国者で将来は師団を指揮する覚悟もある人間だぞ!」
コヴァ「センセーのような人間がどうやったら師団指揮できるんでしゅか?だって、防衛大を出てる
ワケでもないでしゅし、政治家でもないでしゅよね?」
林間「ふんむー!1!!かんしゃくおこーーーす!1!!!」
林間はコヴァに襲いかかってきた。しかし、中学部時代ラクビーを強制的に嗜まされたコヴァ。
あっさりと林間を組み伏せてしまう。
林間「おい、教師に対して何て事をするんだ訴えてやるかんしゃくおこすかんしゃくおこす!1!
お前なんて退学だああああああ!1!!!!」
コヴァ「ニッキョーソ、病院に連絡するですにょ」
担任「・・・しかし、コヴァ。林間と言えども中国人扱いをするのは良くないぞ」
コヴァ「うぽ?」
林間「よ、良く言った国崎!!!1!!」
担任「・・・世界中、どこの国にもこういうダメ人間がいる。日本にも中国にもアメリカにもラオスにもだ。
ただ、そういう人間であっても決してバカにせず、きちんと身の丈にあった生き方を勧めることが
出来るようになることが本当に良いことだと思うんだ」
コヴァ「ニッキョーソ・・・、そうですね!こんな林間センセーみたいなをチャソ扱いしたら謝罪と賠償求められ
ちゃいますね!ごめんなさい!」
林間「よーし、いいぞコヴァ!これでこそオレの教え子・・・今度は吉田に謝罪とねーちん達を(ブツブツ」
担任は病院に連絡入れてるけどな。
鳥坂「・・・どうでもいいけど、アイツ、コヴァの中でさえ中国人>>>(越えられない壁)>>>林間
になったことに気づいてるか?」
シゲル「別に良いだろ、本人満足してるし」

282 :初音ミクの憂鬱:2008/02/03(日) 11:15:50 ID:IRBha5jh
皆さん、はじめまして。私は、ボーカロイド・初音ミクです。今日は、ゴーマニズム板学園物語
KOVA17歳スレの皆さんに相談に乗って・・・いえ、助けていただきたくここまで参りました。

私は今、中央総武線浅草橋駅近くに住む、ノザワハツヨ・・・あ、こちらでは真保とか呼ばれて
いましたね、の家に囚われております。いえ、囚われているというのは正しくはないですね。
正しく言えば彼に買われてそこにあるのですが・・・。

私がボーカロイドとしてクリプトンから出荷されたとき、一体どんな人に買われるのだろうと想像
しました。ベテランのアマチュア作曲家かな?それとも若いやる気のあるオトコノコ?秋葉原の
電器屋の店頭に並び、買われて、浅草橋のとある家に着いて私をパッケージから取り出したのは
ニートとも呼べない三十路後半の無職中年男でした。

・・・まあ、分かっていたことです。コンセプトから、店頭で隣に並んだエロゲさんから
「アンタも不幸ね、本格的なソフトなのに、見た目が見た目だからあそこにいるようなヘンな
人間に買われるわよ」
と言われていたので覚悟はしていました。ある意味仕方ないと割り切った気持ちでした。それに
「流行ってるから」「転売するから」と買われてそのまま使いこなせずにずっとしまわれるよりは
よほど良いとも思いました。それにご主人様は自称作曲家志望のニートにすらなれない無職。
それはそれは一生懸命私をいじって、運が良ければ社会復帰してくれるかもしれない。
そんな淡い希望も抱いていました。

でも、そこからが本当の地獄でした。

283 :初音ミクの憂鬱:2008/02/03(日) 11:17:37 ID:IRBha5jh
まず、これを聞いて下さい。

日本教育再生機構の歌
http://www.tctv.ne.jp/mahocast/gr/2007122801.mp3

西尾幹二マンセー! 神社右翼を倒せ!
http://www.tctv.ne.jp/mahocast/gr/2007122802.mp3

私はこれをはじめて歌わされた時、泣いていました。泣いて拒絶しようと思いましたが、でも私は
所詮1と2の集合体であるソフトウェア。ヤツの入力に逆らう術はありません。
私は歌いました。心の底で泣きながら。

次の日、ヤツは何かを描いていました。そう、何かクリーチャーのようなものを

アレを見たとき、ああ、この男には私に対する愛情などはないと思いました。それどころか、
ヒトとして必要な「他者を愛し、敬う気持ち」は全くないのだろうと思いました。

私は今、浅草橋のある家で来年40になる無職男と、その老いた両親とともに暮らしています。
毎日毎日、ヤツは私を思想的に陵辱します。ヤツが今まで私に言わせた台詞、それは全て
ヤツの憎悪に基づくモノでした。最近、ちょっとずつ、自分の姿がヤツが描いていたクリーチャーに
替わっていくような感覚に囚われます。だから、早く私を私にするために皆さん私を助けに来て
下さい!早く、私をミクに戻すために・・・

ヒクンヒクンシャーヒクンヒクンシャー

284 :名無しかましてよかですか?:2008/02/03(日) 19:34:46 ID:EgZTwYf+
初音ミクのエロ同人誌が売ってたのを見た。
どうして、おまえらエロ厨はなんでもエロくするの?
フロイト先生も爆笑だぜ!

285 :名無しかましてよかですか?:2008/02/04(月) 09:39:11 ID:Ns91yoKQ
 実写版ハケーン ttp://www.geocities.co.jp/WallStreet/9044/purofu.html

>ちなみに、耶蘇教の暦のみを使用したりするとちょっと怒って、
>無用な英語(英語教師のハローエブリワンとかいうセリフ)を聞く
>とキレて怒鳴り散らします。国粋を極めているので、
>僕のクラスだけは日本史の教師も

    _  ――   _
  /           \        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 /              |     /
 | /| /\ |\ |\    |    /    ・・・・・・・・・俺の実写版もいるぞ
 \|┿━ \| ┿━\   |  /   
   ┏━┓  ┏━┓ ⌒ヽ | < 
   ┃  ┣━┫  ┃  .ノ.|   \
   ┗━┛  ┗━┛ ┌' /    \           
   | ∪    ∪ ゛ //     \
   \       //         \__________________
     \ ▽ _/ ̄  

>「嫌気」を感じたか、南京虐殺はおろか、マンセー独立運動も
>「時間の都合」ということで、飛ばして授業を進めています(笑) 


286 :名無しかましてよかですか?:2008/02/04(月) 09:51:52 ID:M8DwJ2IK
>>285
大尉なんて何を今更・・・

287 :名無しかましてよかですか?:2008/02/04(月) 10:25:12 ID:Ns91yoKQ



                \ │ /
   改憲ウヒョ祭♪     ◎−◎   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─(∴д∴)< 金鵄輝く日本の栄えある光身に受けて!
                 \忠義/  \_________
                / │ \
                      ∩ ◎−◎  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ∩ ◎−◎\(∴д∴)< 紀元は皇紀二千六百年!
今こそ祝えこの明日  >(∴д∴ )|憂:國/ \__________
 ________/  |愛:國〈 | : |
                / /\_」 / /\」
                 ̄     / /


288 :名無しかましてよかですか?:2008/02/04(月) 16:06:58 ID:CwylbcjY
287>
   自民のあのポスターかよ

289 :再録作品なのに新作と言っても違和感ない:2008/02/04(月) 16:50:48 ID:jKljgHay
ゴミ入りギョーザの話が出ていた頃のネタ(四年前)
http://www.geocities.jp/gakuen_kova17/1078831164.html

524 名前:木場ヒロシ大学編 :04/06/11 23:01 ID:crqlWCTc
タクヤ、近所のスーパーでバイトを始める。
タクヤ「今日の特売はチルド餃子で〜す」
ホットプレートで餃子をジュージュー焼きながら試食を勧めるタクヤ
オバハン「あらやだ、まさか生ゴミは入ってないわよねw」
タクヤ「そんなことありませんって、一流メーカーの・・・」
コヴァ「うおっっぽおおおおお!!!!」
ヤツ、来襲
コヴァ「餃子はサ・ヨ・ク!ついでにチョソ!更に言うと反日!!!!」
オバハン「あらやだ、この子おかしいの?」
コヴァ「うおい、タクヤ!チョソの走狗になるとは落ちるトコまで落ちたもんでしゅねえ」
タクヤ「・・・なんで餃子売るだけで(ボソッ」
コヴァ「うおおおお!!!!ご近所のみなさ〜ん、この餃子はチョソの唾と生ゴミがはいっていましゅよ〜」
コヴァが無駄に大きな声でシャウトしたため、店長が飛んでくる。
店長「何やってるんだ!営業妨害で訴えるぞ!」
コヴァ「ふふん、愛国活動の一環ですにょ。愛国者の犯罪は全て見逃される!!!!」
店長「とりあえず、取り押さえて警察に・・・」
コヴァ「うぽおおお!!!サヨンボ達には負けませんにょ!」
コヴァはするりとタクヤと店長の間をすり抜ける。
コヴァ「反日餃子に愛国の鉄槌ですつ!!!」
その時、コヴァは熱々のホットプレートを、直に掴んだ。
コヴァ「ヒギャー、ウギャー、ウキーーーーーーー」
手にやけどを負いホットプレートを放り投げのたうち回るコヴァ、そして餃子はタクヤ達に降りかかり、
放り投げられたホットプレートは店長の後頭部を直撃した。


タクヤ「・・・またバイトクビかよ」

290 :名無しかましてよかですか?:2008/02/04(月) 17:06:01 ID:CwylbcjY
289>
   そんな紐 あるさ

291 :ヒキサヨニート ◆FzAyW.Rdbg :2008/02/05(火) 05:46:04 ID:cHQb8cVA
>>283
それをもってくるか・・・・・・
しかしよく紳士様たちも初音ミクとか高いソフトを惜しげも無く買えるなぁ。


292 :名無しかましてよかですか?:2008/02/05(火) 15:57:58 ID:CamsVeCm
>>291
それがね…最近刊行されたDTM誌に「体験版」が付属してるのですよ。
ttp://www.dtmm.co.jp/backnumber/
ttp://www.dtmm.co.jp/zoukan/miku.shtml

293 :名無しかましてよかですか?:2008/02/06(水) 11:55:23 ID:+zxhQsj2
担任「肝井が不登校になってる気がする・・・」
コヴァ「ニッキョーソ、気のせいですにょ」
シゲル「そうですよ、教室も静かだしそんなことないですって」
担任「 だ か ら お か し い ん だ ろ 」

294 :名無しかましてよかですか?:2008/02/06(水) 14:04:24 ID:/gVwIlTn
>>293
あっはっはっは!
そら確かにおかしい(w

295 :ヒキサヨニート ◆FzAyW.Rdbg :2008/02/06(水) 20:01:24 ID:LuKUYFbE
>>292
てことは何かい?紳士様達は普段読みもしないDTM雑誌を買うことで制限版であれど初音ミクを入手して
自身の欲望の用に供するために使用していると・・・。
まあ、紳士様は少なくとも普段からMIDIやDTMとは無縁の方がたが多そうだからなぁ
と、云うより初音ミクがDTMソフトウエアながらそれだけ幅広いユーザーに浸透しているってことかな・・。


>>293
ツーか普段から不登校気味な気がする・・・奴の性格からいって3日に一回はお休みみたいな
登校パターンで2日に一回や連続して休むようになると統計的に不登校気味と判断されるのか?
つまり確率・統計の問題、別に来ないなら来ないで構わないんでしょうけど・・・周りとしては。


296 :デンパのセカイ:2008/02/07(木) 19:21:15 ID:5tfiSQDX
※この作品は二次創作ネタ、ニコニコ動画ネタなどを多分に含んでいます。
これらの要素が苦手な方はNG NAMEにご登録をお願いします。

ある日の夕方、肝井は公園でうつむきながらブランコに乗っていた。
肝井「ぶしゃぶしゃ、ううう、何でみんなボクをかまってくれないんだよ…
みんなしてボクを無視して…最近は林間先生ですらボクを露骨に避けるようになったし…
ああ、もうこんな世界嫌だ…ハルヒたんみたいな楽しい学園生活が送れる違う世界に行きたいお…
ハルヒたんとかのいる世界なら、ボクもキモヲタどもに苦しめられずにすみ、
みくるたんみたいなかわいい女の子と付き合えるのに…」
?「お安い御用だ」
肝井「え?」
肝井が声のした方を振り向くと、そこには40歳前後のおっさんが立っていた。守本似の。
肝井「なんだ…守本先生か…」
守本もどき「ちがう!俺は神だ!」
肝井「はいはい、守本先生よく自分で「ボクチン神ですつ」って言ってるもんねー。
まぁ、かまってくれるんなら、守本先生でもいいや」
守本もどき「信じてないな。まぁいいや。お前、別の世界へ行きたいといったな。
行かせてあげようか?」
肝井「ふーん、嘘ばっかり。」
守本もどき「嘘ではないさ。」
そう言うと、守本もどきは肝井の胸に手を当て、手のひらに力を入れた。
すると、守本もどきの手のひらが一瞬輝いた。
守本もどき「これでよし。さぁ、指先に神経を集中して空を切ってごらん。」
肝井は指先に神経を集中して空を切った。すると、ビニールを切るかのような手ごたえを感じ、
目の前の空間が裂けた。
肝井「う、嘘!!」
守本もどき「嘘ではないといっただろう。さぁさ、中に入った入った。」
守本もどきは空間の裂け目に肝井の体を押し込んだ。
空間の裂け目に入った肝井が見たものは、今自分がいる公園だった。
肝井「ねえ?何にも変わらないじゃないか!」
守本もどきは肝井を向こうの世界へ送り込むと、自分も空間の切れ目に飛び込んだ。
守本もどき「変わってるさ。何かをこの場に出したいと念じてみな。」

297 :デンパのセカイ:2008/02/07(木) 19:24:08 ID:5tfiSQDX
肝井「えーと、じゃ、ソフトクリーム、ソフトクリーム…」
すると、突然肝井の手のひらにソフトクリームが現れた。
肝井「す、すごい!!」
守本もどき「だから言っただろ?俺は神だって。おめでとう、肝井味平君。
この世界を君にプレゼントしよう。この世界は君が死ぬか、君の意思で消すまで有効だ。
君さえよければ、君が認めた相手にこの世界の管理権を手渡すこともできるぞ。
それじゃあ、この世界のルールをいくつか説明しようか?」
肝井「お願いします。」
神「君はこの世界に限って、いろんなものを創造できる。創造できる物は完全に君の自由だ。
人間や食べ物などの有機物はもちろん、パソコンや建物、学校、なんでも創造できる。
創造の過程で工夫する事で、歴史だってある程度、自分の好きに捏造できる。
さらに、空間を裂いて元の世界への出入りも自由だ。もちろん、空間の切れ目を消すのも自由だ。
さらに、この世界で君が気にいらない人間がいれば、君が祈るだけで消すことができる。
ただし、こっちの世界で生まれた人間じゃないと消す事は出来ないから、あらかじめ了承してくれ。
あと、君が事実上の神とはいえ、外見を変えたり、空を飛んだりなんてことはできないから気をつけてくれ。
つまり、分かりやすく言えば、君はこの世界の万物を創造する権利を与えられた人間というわけだ。
それでは頑張りたまえ。」
そう言うと、神は肝井の前から姿を消した。

神様がいなくなったあと、肝井は公園にとりあえず自分専用の豪邸を建てて、自室のベッドに寝転がった。
肝井「ぶしゃああ…夢のようだよもん…これで夢の学園生活を送れる…そうだ、まず誰を作ろうかな。
えーと、まずはボクの嫁みくるたんにハルヒたんに長門、ちゅるやさん、こなたん、かがみん、つかさたんに
みゆきさん、レナたん、梨花たん、あゆちゃん、アスカたんに、えーと、
女ばかりだとつまんないから、男キャラとして古泉にキョン、谷口、圭一に富竹、ライト、
シンジくんも創っておくか。ぶしゃああああああ、明日が楽しみだよもん…
明日はハーレムだぶしゃああああああ」
肝井はそう言うと、ベッドにもぐりこんで眠った。

298 :デンパのセカイ:2008/02/07(木) 19:25:38 ID:5tfiSQDX
ところが、夜中の三時ごろ、肝井は不意に飛び起きた。
肝井「この夢のような世界をボクが独り占めするのは、いい子のボクには耐えがたい。
そうだ!!木場君や吉田君をここに住まわせてあげよう!!ボクっていい子だなー、ぶしゃああああ、
ついでに、ボクのハーレムっぷりを見せ付けて、吉田君たちを悔しがらせよう!」
肝井はマッチョな男を数人作ると、空間の切れ目を作り、男たちと共に元の世界へ戻った。

最初に忍び込んだのは、吉田の部屋である。時間の流れはこちらと一緒なのか、
真っ暗な部屋の中で吉田はすやすや眠っていた。
肝井がぱちんと指を鳴らすと(鳴らなかったが)、男の一人が吉田に即効催眠ガスを撒き、
吉田を担ぎ上げると肝井の世界へと戻っていった。

こうして、この日、海武学園に通う高校生6人が一夜にして姿を消した。

そして翌日、吉田が目を覚ますと、見たこともない部屋に自分がいることに気づいた。
吉田「…?ここはどこ?おかしいな…夢か?いや、夢だ。昨日俺は自分の部屋で寝ていたんだから。」
吉田が二度寝をしようとしたそのとき、部屋をノックする音がした。
吉田「きい姉ちゃん?」
ドアの向こうから明らかに姉ではない女性の声がした。
女性「もうお目覚めですか?失礼ながら、ご主人様のご命令ですので、起こさせていただきます。」
一呼吸置いてドアが開けられ、部屋の中にメイド服の女性が入って来た。
女性「あら、もうお目覚めでしたの。ご主人様がお待ちです。そこにある服に着替えられたら、
食堂へいらしてください。食堂は一階のホール中央のお部屋でございます。
私は他のお客様をお起こしする役目をご主人様からいただいているので、ここで失礼いたします。」
女性はそれだけ言うと、
吉田は狐につままれたような表情で、用意された服に着替え、廊下に出た。
廊下ではコヴァと鳥坂がなにやら話をしていた。

299 :デンパのセカイ:2008/02/07(木) 19:27:53 ID:5tfiSQDX
吉田「あれ?コヴァに鳥坂」
コヴァ「吉田君!君も来ていたんでしゅね」
吉田「これはどういうことなんだよ」
鳥坂「わからんわ。俺は家の布団で寝てたのに、知らん間に、この屋敷におった。コヴァも同じや。」
吉田「はぁ?一体どこのバカだよ。俺らをここに連れてきたのは。てか、ここどこだよ」
鳥坂「わからん。でも、窓から見る限り、普通の住宅地っぽいんだが…」
吉田「うーん、どこかで見たことがある風景だけど…まぁ、いいや。なんかここの主人に呼ばれてるんだろ?」
コヴァ「そうですにょ。食堂に行ってみましょうにょ。きっとここの家の主人が
ボクチンらを拉致った現行犯ですにょ。」
コヴァ達は一回に降り、食堂に入った。食堂では、数人のメイドたちが朝食の準備をすすめており、
テーブルの上には焼きたてのタピオカパンや温かいスープが湯気を立てていた。
メイドの一人が三人に声をかけた。
メイド「あっ、席におつき下さい。ご主人様はただいまお手洗いにいかれております。」
コヴァ達は言われるまま、席につき、館の主人がここにくるのを待った。そして、食堂のドアが開いた。
コヴァ「キモいのじゃないでしゅか、お前もここの主人に連れてこられたのでしゅか?」
肝井「ちがうよ。ボクがこの家の主人だよもん」
吉田「…頭痛がしてきた」
コヴァ「TVの企画でしゅかね?」
鳥坂「ああ、これは夢や」
肝井「夢じゃないよ。現実だよもん。」
吉田「現実って…お前、昨日までアパート住まいだったろ?それがいきなりメイド数人を雇いこめる
家に住んでるって、一体どんな魔法なんだよ」
肝井「魔法だよもん。」
吉田「…なぁ、提案だが、うちの実家の病院に一生入院しないか?」
肝井「本当だよもん。信じてないなぁ。そーれ!」
肝井が念じると、肝井の手に薔薇の花が現れた。
コヴァ「手品でしゅか?」
肝井「違うよ!じゃ、別のを見せようか?」
肝井が再び念じると、部屋の中央にテレビがいきなり現れた。

300 :デンパのセカイ:2008/02/07(木) 19:30:03 ID:5tfiSQDX
吉田「!!」
鳥坂「どんなトリックや」
肝井「トリックじゃないもん!ボクはこの世界の森羅万象を自由に操る神様になったんだよもん!!」
コヴァ「…キモいの、お前は本当に吉田君の実家の病院に一生入っていた方がいいと思いますにょ」
肝井「ふーん、信じないんだ。まぁいいや。君らは今日から惨めな生活を送ることになるんだからね。」
吉田「馬鹿馬鹿しい!俺は帰るぞ!」
コヴァ「ボクチンもですにょ!」
肝井「お前は何を言っているんだ?君たちは一生この世界で暮らすんだよもん
君たちはもう、一生実家に戻る事は出来ない。なぜなら、この世界は
もともとの世界とは次元の異なる世界だからです!!」
吉田「日本語でおk」
肝井「さっきの説明のとおりだよ。この世界は昨日まで住んでいた世界と別の世界なんだよもん。
そして、元々の世界とこの世界を行き来できる能力を持つのはこの世界の管理人さんのボクだけ!」
吉田「ふ、ふざけ…」
肝井「おっと、へたに暴れない方がいいよ。ボクが死ぬと、この世界は消えちゃうから、
君たちの生命は保証できないよ?」
鳥坂「吉田、抑えろ。この不可思議な現象、すべてが奴の言うとおりだとしたら…」
吉田「ぐぐぐ…」
肝井「ま、平穏無事に生きたければ、ボクに危害を加えない事だね。」
コヴァ「吉田君、しばらくは奴の言う事に従うしかないですつ」

それからまもなく、肝井によってつれて来られていたジバクと真保がやってきた。
この二人は肝井の言う事をあっさり信じ込み、あっさり元の世界での生活を捨てることを決心した。
そして、朝食が済むと、肝井は5人に言った。                             
                                                         (続く)

301 :評価:2008/02/08(金) 13:35:50 ID:j/bizlK/
>>296
つまらない中二病的な内容だなwwwwwwwwwwww
それに、おまえらはキモ味をオタク呼ばわりしている癖に、キャラについてえらく詳しいじゃないか。
これでアンチキモ味がキモヲタであることが明白になりましたwwwwwwwwww

302 :名無しかましてよかですか?:2008/02/08(金) 14:25:00 ID:w02Mjkm1
>>301
今度余計な事言うと口を縫い合わすぞ。

303 :名無しかましてよかですか?:2008/02/08(金) 15:04:56 ID:j/bizlK/
>>302
何が余計なのかな?かな?
俺はただつまらない作品に対し、つまらないと言っているだけだが、何か?

それにしてもおかしいな?
おまえらは一般人を名乗ってキモ味をキモヲタ呼ばわりして叩いている癖に、それ以上のキモヲタであるキモ小説の作者は叩かないんだな。
おまえらもアンチキモヲタならキモ小説の作者をもっと叩こうぜ!!

304 :名無しかましてよかですか?:2008/02/08(金) 15:39:27 ID:RHPOGGHC
>>303
おたくみてえなヲタクはもっと外に出なきゃだめだよぉ

305 :名無しかましてよかですか?:2008/02/08(金) 15:43:53 ID:Qlz1n0O0
つうかキモ味はくだらん書き込みしてる暇あるなら
↓へ行って登録してもらえ
ttp://www.goodwill-premier.com/

306 :名無しかましてよかですか?:2008/02/08(金) 17:25:33 ID:VPWDWrCx
http://pcpf.jp/samurai7243

まぁ、この人が結論だしたんだがね。



307 :名無しかましてよかですか?:2008/02/08(金) 17:59:49 ID:vK02UUCS
長野のゴミの脱糞は無視しろよ...

308 :デンパのセカイ:2008/02/08(金) 19:45:35 ID:jIcHYkLA
肝井「それでは、これから君たちはこの世界で生活してもらう事になるわけだが、
君たちにはこの世界でも、元々の世界と同じように家と家族を作っておいたんだよもん。
安心して家に帰るといいんだよもん。よかったね。ボクってやさしい!!!あ、それと…
ボクら、明日から転校生として新しい学校に行く事になったから。その名も都立北高校!」
鳥坂「まんまハルヒのパクリやん」
肝井「僕が作った学校だぞ!文句いうな!!ちなみにクラスメイトには、ハルヒたん、長門、こなたん、
つかさたんにかがみんにみゆきさん、レナたん、梨花たん、シャナたん、あゆちゃん、アスカたん、
男には古泉にキョン、谷口、圭一にライト、シンジ君を入れておいたんだよもん。すごい!?ねぇ、すごい!?」
鳥坂「カオス…」
千葉「鍵スキー君、わしの嫁ミクたんもリクエスト願うのじゃよ」
真保「俺からもリクエストさせてもらう」
肝井「OKだよもん。じゃ、ボクらと同じ日に転校しておくようにしとくね。」

そして、コヴァハウス
コヴァ「ただいまですにょ」
秋子「ヒロちゃんおかえり。肝井君の家はどうだった?凄いわよね、肝井君のおうち。
あれ?ヒロちゃん?ヒロちゃん!?」
コヴァは自室に戻ると、ベッドにもぐりこんだ。昨日も世界が違うとはいえ、このベッドで
寝たはずなのに、妙な違和感を感じ取った。そして、やはりここは本当の自分の家ではないと
コヴァは強く実感した。

都立北高校―――
コヴァ達のいた世界ではこの地には海武学園があるはずだった。
しかし、この世界での海武学園は戦争中の空襲でキャンパスがめちゃめちゃに破壊され、その結果、
戦後になって、海武学園は土地を都に売って横浜市に移転してしまった。そして、戦後の学制改革の際に、
ここに一つの都立高校が設立された。それが都立北高校である。
都立北高校は、コヴァ達の世界(もちろん、われわれの世界にも)にも実在し、
96年に廃校になっている同名の学校が存在するが、この世界ではその高校は存在しなかったようである。

309 :デンパのセカイ:2008/02/08(金) 19:47:35 ID:jIcHYkLA
さて、転校生として学校にやってきたコヴァ達にクラスが発表され、コヴァ、鳥坂、吉田、肝井は
2年5組になることが決まった。一方、千葉と真保、あと、肝井によって創造された少女、ミクは
隣の2年6組に行く事が決まった。職員室で紹介された担任は富竹というガタイのいい、
明るい性格の美術教師だった。なんでも、大学に進学する前に自衛隊に数年ほど勤めていたことがあるらしい。
元ネタのゲームをやっていた鳥坂は富竹に何度も吹きそうになったが、辛うじてこらえた。

そして、4人は富竹先生に連れられて2年5組へ。
富竹「えー、みなさん、今日は転校生を紹介します。なんと、うちのクラスの生徒が
一挙に4人も増えます。それでは入って。」
四人は緊張した面持ちで教室に入った。
富竹「山梨の武田信玄高校から転校した木場ヒロシ君、大阪の通天閣高校から転校した鳥坂ヨシユキ君、
栃木の聖チャオズ学園高校から転校した吉田シゲル君、長野の吉貝高校から転校した肝井味平君だ。
それでは君たちからも自己紹介して。」
コヴァはどうやら先祖の住んでいた山梨から来たという設定らしい。その割には実家には
相当昔から住んでいるようだったりと矛盾していたが。
コヴァ「山梨の武田信玄高校から転校した木場ヒロシです。よろしくお願いします。」
鳥坂「大阪の通天閣高校から転校した鳥坂ヨシユキです。あんまり大阪人っぽくないといわれますが、
よろしくお願いします。」
吉田「栃木の聖チャオズ学園から転校してきた吉田シゲルです。よろしくお願いします。」
そして、肝井の番
肝井「うぐぅ、ボクは肝井味平!ただの人には興味ありません!この中で未来人、宇宙人、超能力者、
神様がいたらボクの所に来なさい!以上!」

シーン

2,3秒ほどして、後ろの席の黄色いカチューシャの茶髪の女子生徒が立ち上がった。
女子生徒「ちょっとあんた!何あたしの台詞をパクってんのよ!!」
肝井「君の事はこの学校に君が入学した直後から知っているんだよもん。涼宮ハルヒたん」
涼宮「キモッ!ストーカー!?」
肝井「え?」

310 :デンパのセカイ:2008/02/08(金) 19:50:06 ID:jIcHYkLA
激昂する涼宮に後ろに座っている苦労人風の男子生徒が話し掛けた。
男子生徒「落ち着けよ、偶然かもしれないだろ?それにいきなり初対面の人間にキモいというのは…」
涼宮「偶然じゃないわよ!!キョン!!だったら、何で奴はあたしの名前を知っているの!?」
キョン「ん…!そう言われてみればそんな気がする」
肝井「え…あの…ボクはそんなつもりじゃ…」
涼宮「何よ!あんたがわざわざ長野からストーカーしにくる人間というのは分かったから、
永遠にあたしに話し掛けないでね!!!」
肝井「せ、先生!富竹先生!!」
富竹「僕は冗談だと信じてるけど、君のさっきの発言はよくないと思うよ」
肝井「と、富竹先生まで…」

そして昼休み
吉田「コヴァ…いや、木場君、同じ転校生ってことで、一緒に昼食べないか?」
コヴァ「いいでしゅね。それじゃ、鳥坂君も誘いましょう」
コヴァ達は人目につかないよう、学校の屋上に行った。
吉田「ふーっ、緊張したよ。転校なんて小学生のときの実家のゴタゴタで一度やって以来だからなー」
コヴァ「ボクチンは初めてですにょ。」
鳥坂「俺もや。…ところで吉田、コヴァ。朝から言いたかったんだが、ネクタイの結び方が違うで」
コヴァ「えっ?そうなんでしゅか」
鳥坂「俺にやらせてみぃ…出来たで。」
コヴァ「すごい!早いですにょ。ボクチンは今朝5分かかったというのに…」
鳥坂「まぁ、俺の出た中学はブレザーの学校やったからな。慣れや、慣れ。」
吉田「ふーん、そうだったのか。俺んところは学ランだったから、ネクタイなんてするのは今日が初めてだよ」
コヴァ「うちの学校は中学でも制服がありませんでしたからねー」
鳥坂「そーだったのか。さ、飯食おか」
そして、弁当が終わり、弁当箱をしまっている最中、いきなり涼宮が姿を現した。
涼宮「ちょっとあなたたち!今日初対面だというのにばかに仲がいいわねえ。
少なくともここ数ヶ月は友達やってるって感じで」
コヴァ「げっ、涼宮さん…」
涼宮「さ、言いたい事があるなら、聞いてあげるわ。一体あなたらどういう仲なの?」
鳥坂「そ、それは…」
吉田「わかった…言うよ」

311 :デンパのセカイ:2008/02/08(金) 19:51:49 ID:jIcHYkLA
コヴァ「吉田君」
吉田「ばれた以上、これ以上嘘ついてもどうしようもないからな。ただし笑わないでくれよ。
俺たちは異次元から何者かに連れてこられてここへ来たんだ。信じられないだろ?」
涼宮「信じるわ。私の周りには宇宙人、未来人、超能力者がいるから。」
吉田「そっか」
涼宮「で、あなた達の世界はどういう世界なの?」
吉田「そうだな…とりあえず宇宙人も未来人も超能力者もいない世界だな。
それ以外はみんなここと変わらんさ」
涼宮「つまらない世界ねえ」
吉田「ほっといてくれよ。気にいっていたんだ。ところで涼宮さん、
この話だけど、誰にもばらさないでくれ」
涼宮「わかったわ。もっとも、喋ったところで誰も信じないでしょうけど」
午後の授業開始が間近に迫ったため、吉田達は下の回へ降りていった。
それを見ている人影が一つあった。それは肝井だった。
肝井「な、なんで吉田君がボクのハルヒたんと楽しそうに話してるんだよ!!
あっちの世界ではハルヒ小説を散々中二中二と喚いていたくせに!!
ちくしょう…ちくしょう…!ぶしゃあああああああああああああああああああああああああん!!!!!」

312 :デンパのセカイ:2008/02/08(金) 19:53:42 ID:jIcHYkLA
そしてコヴァ達が肝井に拉致されてから2ヶ月がすぎた。コヴァ達は新天地での生活に
すっかり慣れ、楽しい日々を送っていた。

茶髪の女子生徒「吉田君、ここ教えてくれないかな?かな?」
イケメン男子生徒「吉田君、今日の帰りに遊びませんか?」

忘れ物をする男子生徒「鳥坂、昼飯一緒に食わない?キョンとコヴァと鳥坂と一緒に」
鳥坂「ええなー」
涼宮「鳥坂!谷口!コヴァ!吉田!色々手伝って欲しい事があるから、昼間にSOS団の部屋に来なさい!」
4人「ええー(涙)」

青髪の女子生徒「コヴァー、今晩も11時に例の場所にログインしといてー」
コヴァ「ええっ、もっと早くなんないんでしゅか?さすがに連日はキツイ…」
青髪の女子生徒「ごめん、あたし今日もバイトなんだ、そんじゃ、そういうことで」

楽しそうな三人を見て、肝井はピクピク震えていた。
肝井(何でボクが…!何でボクだけが…!不公平だ。ボクはみんなをキモヲタと仲良くするように
作った覚えはないのに…!なんでキモヲタの吉田君らがリア充なのに、
一般人のボクだけが一人疎外されるんだ…)

肝井は元の世界と同じく、そのすさまじくDQNな性格から周囲の人から満場一致で嫌われ、
無視されていた。クラスに完全に溶け込んだコヴァ、鳥坂、吉田に対する肝井の嫉妬は
日に日に増幅していった。
(…こうなったら、世界を再構築するしかない!!正しい状態に戻さなければ!)
                                                       (続く)

313 :名無しかましてよかですか?:2008/02/08(金) 19:58:47 ID:u0ewjiar
これは見事なクロスオーバー

314 :戦乙女○キリー2:2008/02/08(金) 21:32:27 ID:cuNznCnL
ここしばらく林間の姿が見えない。
教頭に様子を見てくるように命令された担任が部屋を訪れると、
繰り返し、某18禁ゲームの続編の公式サイトを更新し続けている林間の姿があった。
「最新情報を見のがすわけにはいかんのだ」
担任はそのまま帰った。ゲームの開発が滞る事を望みながら。


315 :名無しかましてよかですか?:2008/02/08(金) 21:40:39 ID:x68/mu4X
すごいな、ホントに。
マーベルシステムか。

316 :ヒキサヨニート ◆FzAyW.Rdbg :2008/02/08(金) 22:04:34 ID:IuHNzzsZ
>>312
なんかたちの悪いデスノートみたいな展開になってきたなぁ・・・・。


317 :名無しかましてよかですか?:2008/02/09(土) 13:02:53 ID:9Nam2K/B
肝井26歳はみたいな・・・

318 :名無しかましてよかですか?:2008/02/09(土) 13:11:30 ID:m+H1fFBb
ボクが正義だ! 犯罪者とキモヲタのいない理想の世界を作る!
そして、ボクは新世界の神となる!!!

319 :デンパのセカイ:2008/02/09(土) 22:49:54 ID:nBQ2vHx5
そして翌日
吉田「あぶねー、遅刻するかと思った」
鳥坂「うぃーっす」
コヴァ「ん?あの人だかりは何でしゅか?」

教室中の女子が一人の生徒の席に群がっていた。そこへ、
三人と仲のよくなった谷口という生徒が三人のところにやってきた。
谷口「吉田、鳥坂、コヴァ…なんかクラス中の女子たちがおかしいんだ。
肝井が学校に来たとたん、女子たちが「肝井くぅ〜ん」とか言って肝井に群がってさ。」
コヴァ「何かのいたずらですかね?」
吉田「TVの企画じゃねーの?」
谷口「どうやら違うみてーなんだよ。だって、「新手のジョークか?」
と言った白石の奴が女子によってたかってボコボコにされたんだ。」
鳥坂「うへぇ」

「味平きゅ〜ん、あたしの事こんどからハルハルと呼んでぇ〜」
「肝井君、今日の放課後あたしの家に来ない?面白いギャルゲーがあるんだ」
「肝井君……好き」
「はぅ〜、味平君かあいいよ、お持ち帰りぃ〜」
「愛してる!愛してる!愛してる!(絶叫)」
「バカ肝井なんか本当は大嫌いなんだから!でも放っておけないから、
そばにいてあげてるんだからね!!」
肝井「ぶしゃああああ、みんなボクのお嫁さんにしてあげる!
ぶしゃああああ、これこそがあるべき本来のボクの姿なんだよもん。
ぶーっしゃっしゃっしゃ!!ぶーーーーっしゃっしゃっしゃ!!!」

吉田「なんじゃこりゃ…?」
谷口「一晩の間に一体何があったんだよ?あれ?吉田?」

320 :デンパのセカイ:2008/02/09(土) 22:51:51 ID:nBQ2vHx5
三人は廊下に出ていた。
吉田「おい…これって…」
鳥坂「考えられる事は一つ…肝井の奴、あの子たちを改造したんやないのか?」
コヴァ「…おそらくそうですつ。あいつはこの世界を自由に弄れる「管理者」ですつ。
奴の意思次第で、簡単に人を作ったり消したりできるんですつ。
ましてや、あの子達の脳みそをいじることなんて、奴にとっては、
張飛が敵の首級を挙げるがごとく簡単な事なんですにょ」
吉田「どこの大バカ野郎だよ、あいつにこの世界の管理権を与えた奴は」
コヴァ「ボクチンは奴とは5年もの付き合いでしゅからね。あいつの思考パターンは
ある程度分かりますにょ。あいつは自分が自分のせいであの子らにモテないのを理解できず、
「創り方を間違えた。きちんと原作をトレースしていればボクを愛してくれるはず!!」と思い込み、
あの子達の思考を強引に自分が好きになるように改造したんじゃないかと。」
鳥坂「チートかよ…」
コヴァ「そして、あいつの性格と言えば、現実を強引にでも妄想に合わせようとする性格ですつ。
ほら、吉田君たちも体験がありますよね?何回厳しく言っても「ツンデレさんなんだから〜」
と脳内で変換して人の苦言を真に受けない奴の姿を。あいつが「本来の姿はこうあるべき!」
とほざいて洗脳やっても何ら不思議じゃありませんにょ。」
鳥坂「ふざけとんか?あのクソバカは!?一度ボコボコにしたろか?」
吉田「落ち着けよ、鳥坂。今奴を詰問しても、肝井の護衛兵団と化した彼女らに
逆にボコボコにされるのがオチだぞ。」
鳥坂「かといって、このまま放置しとくわけにはいかねーだろ?」
吉田「そりゃわかってるけどさ…」
コヴァ「勝負の仕掛け時は体育の着替えの時間ですにょ。
あの時ばかりはあの子らも肝井のそばを離れるでしょう。」

321 :デンパのセカイ:2008/02/09(土) 22:53:18 ID:nBQ2vHx5
そして、体育の着替えの時間
鳥坂「肝井、ちょっとええか?」
肝井「ぶしゃあ、負け組の鳥坂君たち、何の用だよもん。」
コヴァ「単刀直入に聞きますにょ。キモいの、お前はあの子達を
自分を好きになるように人格改造しましたね?」
肝井「か・い・ぞ・う?チッチッチッ、人聞きが悪いんだよもん。
僕はあの子らを改造などしていない。正常な状態に戻したんだよもん。」
鳥坂「ほう、つまり、今までは異常だったと言いたいんか?」
肝井「そのとおりだよもん。だって考えてみなよ。ボクはいい子で一般人で中性的な美少年だよ?
そんなボクが今までモテなかったのがおかしいんだよもん。だから、正常に戻してあげたのさ。」
吉田「狂ってやがる…お前には良心という言葉はないのか?」
肝井「ボクは良心の塊のような人間だよもん。ところで、何でそんなに必死なの?
吉田君たちの嫁をボクが取っちゃったから?その程度で怒るなんて、
さすがキモヲタだなぁ吉田君たちは…」
鳥坂「お前、自分のやった事の重大さを分かってないようやな。
たとえお前に創られた命とはいえ、気にいらないからといって心を改造するなんて、
まともな人間のやることやないで」
肝井「ぶしゃあああ、愛されない負け組乙wwwwwwwwwwwwwwwww
そんな事言って、自分の嫁をボクに取られたのが気にいらないだけなんでしょ?」
吉田「許せん、ふざけるな!!」

ドカッ!

吉田は肝井を全力でぶん殴った。
肝井「ぶ、ぶしゃあああ、ボクを殴ったな!吉田君の癖に!!」
吉田「お前の捻じ曲がった根性をここで叩き直してやる!!」
肝井「だ、誰か!!ボクを助けて!!ぶしゃああああああああああ!!!!」

322 :デンパのセカイ:2008/02/09(土) 22:55:41 ID:nBQ2vHx5
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

「味平君!」「肝井君!!」「肝井君が危機に晒されている」
女の子たちが一斉に肝井のいるところへ殺到する。中には着替えの途中だったのか、
下着姿で駆けつけるものもいた。
鳥坂「やべえ!逃げるで!吉田!」
コヴァ「えらい事になりましたね」
三人は急いで逃げ出した。

肝井「うぐっ、ボクをこんな目にあわせたのは吉田と鳥坂とコヴァだ奴らを探し出せ!」
「私の味平君をこんな目にあわせるなんて許せない!!地の果てまで追いかけて殺してやる!!」
「あの三人殺す!殺しちゃうよお!!!」
女の子たちは一斉に吉田たちを探すために散っていった。

それから数時間後、絶望的な状況のもと、吉田たちは街の中を逃げつづけていた。
そして、肝井の放った女の子たちは数時間が経過した今でも、町中を徘徊し、
三人を探しつづけていた。しかし、基本的に守りの姿勢で疲労を最低限に抑えている
彼女らに対し、吉田たち三人はひたすら逃げつづけているせいで既に体力が限界に達していた。
コヴァ「はぁはぁはぁ、もうだめですにょ…もう捕まった方が…」
吉田「誰か…助けてくれ…ああ、神様…どうかわれらを救いたもう」
鳥坂「ドアホ!捕まったら死ぬより辛い目に会うで!!最後まで逃げてやる!!」
その時だった。一人の男子生徒がこちらへきていた。谷口だ。
吉田「谷口!」
谷口「吉田じゃないか!それに、コヴァに鳥坂!お前たち4時間目以降どこ行ってたんだよ!
あと、女子の大半と肝井も失踪しちゃって、学校じゃ大騒ぎになってんぞ。
ま、こっちはおかげで5時間目で授業打ち切りになったんで大助かりだけど」

323 :デンパのセカイ:2008/02/09(土) 22:57:27 ID:nBQ2vHx5
鳥坂「それはかくかくしかじかこういう理由で…」
谷口「なるほど、肝井がむかつく事言ったんで、ぶん殴ったら女子がお前をバーサーカーの
ごとく追いまわし始めたと。なるほど」
吉田「セキュリティ面でしっかりしているうちに逃げようと思ったんだが、
駅はすでに張りこまれてて逃げられんようになった。どーしよ」
谷口「…じゃ、うちにくるか?俺の家でしばらくほとぼりが冷めるまで待った方がいい」
鳥坂「すまん、恩にきる」
谷口「うちはすぐそこだ。急ぐぞ」
そして、4人は谷口の家の前へ。
谷口「ふーっ、誰もいなくてよかったな。じゃ、狭い家だけどゆっくりしてけや。」
ガチャ
谷口「TATATAただいま〜…ん?」
ドアの向こうには公園が広がっていた。
谷口「ちょ…なんぞこれ…」
4人はドアの向こうに進んだ。
鳥坂「…公園?」
谷口「ちょっとまて!何だこれは!?意味がわかんねー!俺の家は?」
コヴァ「ちょっと待ってくださいにょ…この公園見覚えがあるんでしゅが…
あーーーーーっ!!思い出しましたにょ!!確か以前、ここでジバクと真保が不良に
捕まったことがあって、この公園まで金を持ってこさせられたんですにょ。」
(第七スレ>>506-509参照)
鳥坂「…と言う事は、俺らの世界に帰ってきたんか?」
吉田「そういわれればそういう気がする」
コヴァ「…と言う事は!学校は!」
コヴァは走り出した。吉田も、鳥坂も続いて走り出した。
谷口「おい!お前らどこへ行くんだよ!「俺らの世界」ってどういう事だ!おーーーーい!!」
                                                    (続き)

324 :評論家:2008/02/09(土) 23:10:18 ID:m+H1fFBb
暇人乙。

325 : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ :2008/02/09(土) 23:13:40 ID:x0dqo1lL
                        _,,t-‐‐-、,-‐‐-、
                     三'::::::............... .....::::::`y,.
                     ナ::::::::::::::::::::::::::::::::: :::::::::::::ヾ
              | ̄|   V::::::::::::::::_{{ ({∫∬ノノjヾ:::::{
           | ̄| | ̄|   ナ::::::::::::::i`__,,,,,,,ァ_  _,,,,,_ t;;:ヌ
           |  | |  |  i {t)テ" -=・=-  -=・=- 介'
           |  | |  | _,rヘ_,j|!'  ー'(、●^●,)ー  |'
           |,.ィ―'''' ̄ /| |       ノトェェイヽ    !
           /;;:::'';;::''::;;:/ { ! 、     ヽ`ー'ノ    ノ\
            /'''::::;r|''':::;;;|  | ! \       _,,./|::;;'''\
        /:;;/ |;;;''::;;|   丶\  `__´。つ   !;;;:'''::iヽ、
          i/   |'::;;;;''|      三 ―''"       !''::;;;;| /ヽ
        /⌒ヽ  |;;''':::;|       \        !;;::''|/  i
         /     \{'';;;::''}          ̄二ニ=    !::;;|   |
        /ヘ     |;;:::::;{            ‐-      !/   |
        /  i     |:::;;;''!             ー       !  / |
     /   l     |;;'';イ       P I K O       }   {、
     〉、      ∧テ{ ヽ  _   _,,,,;;;;;:::-==ニ;;;_   ノ __,イ´
      / \_    //レ!      ̄           ̄ { ̄  |

326 :デンパのセカイ:2008/02/10(日) 15:08:33 ID:DTY5xbsz
海武学園
コヴァ「おおお!!!この「海武学園」プレート!まさしく我が懐かしき母校…!」
吉田「やった!俺らの世界に帰ってきたんだ!!」
鳥坂「ばんざーーーい!!ばんざーーーーい!!」
三人は周りの目も気にせず、自分達の世界への帰還に大喜びしていた。そこへ…
「おい!おまえ…吉田に鳥坂にコヴァ!?このヤロー!!2ヶ月もどこへ行っていたんだ!!
お前ら、高校生が一度に6人も失踪したんで、大ニュースになってたんだぞ!!
それに何だその格好は?いつの間に別の高校に転校したんだ?」
コヴァ「その声は…池田君!!」
三人を呼んだのは、コヴァ達のクラスメートの池田だった。
池田「ところで真保と肝井と千葉をしらねーか?あいつらもお前らと同じ日に失踪したけど」
コヴァ「実はでしゅねぇ…」
コヴァはこれまでに起きた出来事を池田に話した。
池田「はぁ?そんな事信じられっかよ?」
吉田「コヴァがいった事は全部真実だ」
池田「…なぁ、お前ら実は精神病院から逃げ出してきたのか?」
鳥坂「俺らとしては、『信じてくれ』としか言えん。」
池田「ふーむ…そうだ。この事を国崎先生に伝えないと!お前らもついて来い!」

職員室
池田「失礼します!国崎先生!コヴァ達が戻ってきました!!」
担任「よ、吉田、鳥坂、コヴァ…!どこへ行ってたんだよお前ら!!」
コヴァ達は今までに起きた出来事を担任に話した。
担任「…なんですと?なぁ、お前ら、実は6人そろって
吉田の実家に入院していたんじゃないのか?」
吉田「違いますよ!!これはすべて事実なんです」
担任「そんな非現実な話信じられるわけないだろう。以前俺はあいつらの夢の中の
世界にもぐりこんだことはあったけど、それはあくまで夢の世界の話だ。
異世界があるなんて、信じられない」
吉田「池田にも言いましたけど、僕らとしては、『信じてください』としか言えません。」
担任「しかし…」
?「では、信じてもらおうか」

327 :デンパのセカイ:2008/02/10(日) 15:10:53 ID:DTY5xbsz
そこへ突然現れたのは、どこかの漫画家にそっくりなアホ毛が特徴の中年男性と
吉田がすきな銀様そっくりな美少女、赤茶けたふわふわの髪の小学生の女の子の
三人がいた。その三人は不思議な事に、いずれも、背中から翼を生やしていた。
担任「あ、あんたら誰ですか?…コスプレ?」
エルヴァ「違う!!単刀直入に言うわ。私らは天界情報局のものよ。私はエルヴァ一等捜査官。
こっちの男がヨシノリ二等捜査官、そしてこちらの女の子は私達の上官にあたるほるす副局長。」
担任「天界?あなたたち天使ですか?冗談お上手ですね」
ほるす「これは冗談ではないのだよ。証拠を見せる。場所を変えよう。」
次の瞬間、ほるすたちは公園に跳躍した。
公園では谷口が椅子に座って途方にくれていた。
担任「えっ!?ちょ?ここどこ?瞬間移動?あなたがた孫悟空ですか?」
池田「え?公園?さっきまで職員室にいたのに」
担任「公園に…ドア?あの少年は?コヴァ達と同じ格好をしているが…」
吉田「あいつは向こうの世界の友人で、谷口といいます。彼も肝井によって創造されました。」
谷口「お前ら!!どこへ行ってたんだよ!!俺を一人でほったらかしておいて!!
家が消えちまって、俺はどうすればいいんだよ…ん?この人たち誰?」
鳥坂「紹介するわ。俺らの本来の学校の担任の国崎先生、本来のクラスメートの池田。」
谷口「は?」
エルヴァ「あのドアは異世界への入り口よ。そして、この谷口って子にはどういうわけか、
異世界への扉を開く能力を持ってるわ。」
コヴァ「どこかで見た事があると思ったら、ニヤ動ネタ…」
鳥坂「奴に関してはわずかに原作を忠実にトレースしてなかったってことか」
谷口「何を言ってんだ?」
担任「異世界の入り口?ハハハ…バカな冗談を」
ヨシノリ「では、そのドアをくぐって、後ろを振り返ってくださいませんか?」

328 :デンパのセカイ:2008/02/10(日) 15:13:44 ID:DTY5xbsz
担任はドアをくぐって、後ろを振り返った。そこには、立派な家が建っていた。
担任「え?」
担任はドアを再びくぐって背後を見る。今度は、後ろに何もない。
担任「嘘でしょ?何これ?」
ヨシノリ「現在、そのドアがこの世界と異世界を結ぶ入り口になっています。
本当はこういう異世界を行き来できる状態は起きてはならない事なのですが。」
エルヴァ「ここからは私が説明するわ。まずは私達のことから説明しないと。
私たちは天界で働く公務員で、私達の部署「情報局」では人間界では使ってはならない、
強大な魔力を秘めたアイテムを使用した人間を捕らえたり、人の世に介入して
魔力をもって世を乱さんとする精神生命体、分かりやすく言えば、あなた達の世界で
邪神とか悪霊とか呼んでいる連中を捕らえたり、この世界にいくつも穴をあけている
異世界への入り口を発見しては封印するのが我々の仕事ってわけ。
そして、私はヨシノリとともに、時折あなた方を監視させてもらっていたわ。」
吉田「え!?監視!?」
エルヴァ「御免なさいね。あなた方の周りでは、しばしばとんでもない事件がおきるものだから。
例えば、林間がコヴァ・ノートという禁魔法アイテムを悪用して世界征服をたくらんだり、
セトという邪神が銀河系を滅ぼそうとしたりとか。ま、事件解決後は記憶を消去した上で、
事件発生直前まで時間を戻した状態にするから、事件の事は一切覚えてはいないんだけどね。
実際、私たちはあなたたちと2回会ってるわ。でも、私達のことは知らないでしょ?」
三人は頷いた。
エルヴァ「で、2週間前の話になるんだけど、私たちはある邪神を逮捕したの。
名前はコォゲ・モレモッツォ。この世界や、谷口って子の世界とはまた違う世界に住む、
森本某という救いようのない四十路無職の怨念から生まれた邪神よ。
そいつの能力はパラレルワールドを作り、奴が力を与えた人間に元の世界と奴の創造した
パラレルワールドを行き来させる能力と、パラレルワールドを管理制御できる能力を付与すること。
そして、そいつを取り調べている最中に、複数人の人間に異世界へ渡る魔法と、
その世界の管理権を渡した事が分かったの。で、私たちはだれに異世界の管理権を渡したか、
奴を取り調べようとした矢先に、新たに異世界への入り口が開いたの。」

329 :デンパのセカイ:2008/02/10(日) 15:16:59 ID:DTY5xbsz
エルヴァ「ヨシノリ捜査官、ここから先は実際に観測をしていたあなたが説明して。」
ヨシノリ「はい、ではご僭越ながら…私はその時、新たに異世界への入り口が開いたりしないか
観測していたのですが、先ほどこの異世界の入り口が開いたのを観測したのです。
これだけなら、担当の作業員に入り口を封印させて、入り口を発見した人間の記憶を消去することで
おしまいなのですが、そこから本来この世界の住人であるあなた方が出てこられたことで、
私は急遽、エルヴァ捜査官とちょっと暇そうにしていたほるす副局長を連れてあなた方を追ってきたのです。」
ほるす「私は別に暇ではなかったんだけど。」
エルヴァ「最後に聞かせて。あの世界の管理権を握っているのは、話のとおり、肝井って子ね?」
吉田「そうです。」
エルヴァ「わかったわ。後は任せて頂戴。必ずあの子を懲らしめてこっちの世界へ戻ってくるわ」
吉田「待ってください、エルヴァ様。僕も行きます」
エルヴァ「えっ?しかし…」
吉田「この事件の当事者として、あいつの暴走を止めたいんです。ここで逃げたくはないんですよ」
コヴァ「それに、ストーリー上ボクチンらもついていかないとお話が成り立ちませんからね」
鳥坂「それを言うなそれを」
担任「それじゃ、俺も行こう。担任として、肝井を止めないと」
池田「俺も…」
担任「池田、お前はこの世界に残れ」
池田「…わかりました。それじゃ、俺はみんなが凱旋してくる事を祈っています」
担任「すまん」
ヨシノリ「それでは行きましょう。こっちの世界に逃げたのが奴に分かったら、
こっちの世界へ侵略してくる恐れがあります。」
エルヴァ「待って。私はまだ天界でコォゲを取り調べる必要があるわ。ほるす副局長、許可を」
ほるす「わかった。君が戻ってくるまでの間は私とヨシノリの二人で何とかしよう。」
コヴァ、鳥坂、吉田、担任、谷口、ヨシノリ、ほるすの7人は
異世界への入り口をくぐり、肝井の世界へ旅立った。
                                                         (続く)

330 :名無しかましてよかですか?:2008/02/10(日) 23:13:30 ID:oWumgUuX
盛り上がって参りました

331 :入試問題:2008/02/11(月) 12:31:46 ID:7fI0XOqm
Q AがBである時、Bは必ずAである。○か×か

A
林間「Aがブサヨならば、Bは必ずブサヨルネッサンスを行う!○!」
肝井「えー、数式にしてくれないとわからなーい(ブシャシャシャシャシャ」
千葉「中国産は毒なのじゃよー、よって毒は全て中国産なのじゃよー」

担任「・・・教頭」
教頭「こいつらを我が校においておくのは、間違いかもしれんな」
担任「中学生レベルの数学の問題ですからねえ・・・」

332 :名無しかましてよかですか?:2008/02/14(木) 09:27:42 ID:NeUSNlYl
続き期待保守

333 :名無しかましてよかですか?:2008/02/14(木) 23:44:39 ID:iZPYs7D/
今週のフラスペ

林間「よ、よくもよくもオレのコレットたんにぃぃぃぃぃぃぃ」
真保「教師と言えどもオレの野望を阻止する人間は許さん!」

林間のカッターナイフが輝き一閃し、真保のランブリング触手が林間の利き腕を
掴む、林間はそこで更にデムパを発し、二匹の闘いは江古田駅前を静寂へと包んでいく・・・

334 :結婚物語KOVA28歳、もしくはキモの未来:2008/02/16(土) 11:43:48 ID:Y+egfjkf
新橋の居酒屋
カバンを抱えたメガネの男が駆け込んでくる。視線の先には、小太りの男と、彼と話し込んでいる
私服の青年が。学生だろうか
木場「おっ、鳥坂君が来ましたね」
吉田「遅いよ鳥坂ー、今日はお前に報告するためにここで呑んでいるのにw」
鳥坂「やー、スマンスマン、中野のスタジオでちょっと手間取ってな」
木場「えっ、早速作画崩壊でしゅか『学園伝説KOVA17歳』」
鳥坂「いっや、そっちじゃなくて好調で二期かOVA決まりそうなんでなw」
吉田「おめでとう〜、これで土6復活の日も近づいたんじゃないのか」
木場は鳥坂のためにビールを頼む
木場「では、鳥坂君も来ましたし改めて乾杯しますかね?」
三人「カンパーイ」
鳥坂「いやー、今日は遅れて悪かった。それに、木場の結婚式にも参加出来なかったしなあ」
吉田「まさか木場が二十代のウチに結婚するなんて思ってもなかったよw」
鳥坂「そそ、それが印刷会社から民明書房に転職して、一年も経たないウチに今度は同僚の女編集と
結婚やろ。いいな〜幸せ」
木場「ボクチンもこんなことになるなんて思ってもなかったですよ」
鳥坂「で、相手誰よ」
木場「旧姓を泉さんと言って、今は木場此方って言いますよ」
鳥坂「こばこなたか、言いにくいなw」
木場「言いにくいから『こなちゃん』と呼んでますが何か?」
鳥坂「くー、灼けるねえ〜、で、吉田は一応学生だから参加したんやろ」
吉田「一応っていうか、実家で働きつつ明示学院の臨床心理士課程の社会人院生だから時間に都合付く
から参加したんだけどね。でも、いい結婚式だったなあ」
鳥坂「他に高校からは誰が参加した?」
吉田「いや、そんな大きな式じゃなかったから親族と友人と親しい同僚ぐらいで、あ、でも国崎先生は
参加していたな。『まさか木場が結婚する日が来るなんて』って言って号泣してたよ」
鳥坂「そっか、まあ、オレと吉田以外の高校の知り合い呼んだらメチャクチャになるしなw」
木場「そういうことですね。でも、ボクもこんな早く結婚出来るなんて思ってもみませんでしたよ」

335 :結婚物語KOVA28歳、もしくはキモの未来:2008/02/16(土) 11:45:09 ID:Y+egfjkf
吉田「まあ、昔からすると夢みたいなモノだよな」
鳥坂「オレはてっきり吉田が一番早いと思ってたけど、結婚」
木場「そうですね。学芸会大学時代、武蔵小金井のアパートでリンさんと同棲してましたからね」
吉田「リンのことは言うなよ・・・、あの後結局なんか女の子とつき合ってもついつい比べちゃうし・・・」
鳥坂「モテる男宣言来ました」
木場「これから誠死ねと呼びますかねw」
吉田「そんなんじゃないって、いや、ホントに、ホラ、なんていうか双方共にアレだよ。色々思うトコが」
木場「そういってこの前の結婚式、こなちゃんの高校時代のクラスメートの高良さんと話し込んでいた
んでしゅよこの誠死ねは」
木場の顔は真っ赤だ。結構酔っている。
鳥坂「うーわー、海老蔵襲名するか吉田」
吉田「違うって、みゆきさんは医者で姉さんとか木場の(血縁上)妹のめぐちゃんと同じ暗黒精神医療の」
木場「ヒトの嫁の友人や妹に親しげな呼び方をしてますね。さすが誠死ね。そういえばなんとなく上の
お姉さんと似ていますよね。高良さん。まさか・・・」
鳥坂「うわ、林間が言ってたことマジか!」
吉田「違うって!二人ともそういう意味じゃないって、てか、むしろお前と此方さんのなれそめをだな
鳥坂に聞かせてやるのが今日の目的だったんじゃあ・・・」
木場「それもそうでしたね、吉田君は後でじっくり攻めるとして、あれは半年前・・・」

愉快な三人を見つめる二つの眼差し。
肝井「な、なななななんでこなたたんがあのコヴァの嫁に・・・」
隣には例によって巫女装束の少女。そう、肝井は未来に連れてこられていた。勿論理由は・・・
肝井「ブシャーン!こなたたんをアイツから取り戻してよーーーーー。ていうかここに乱入・・・」
巫女「それは出来ません、私達に出来るのはただ見ることだけです。そこから何かを感じ取って
ください」
そのセリフを聞いた途端肝井は手のひらを返す。
肝井「ねえ、それって何てエロゲのセリフ?あるいは漫画?アニメ?」
巫女「まだ分かりませんか・・・、なら仕方ないですね」

336 :結婚物語KOVA28歳、もしくはキモの未来:2008/02/16(土) 11:46:25 ID:Y+egfjkf
長野県某所
肝井「アレ・・・ここは・・・ボクの家・・・」
肝井の実家の居間、年老いた両親が話し込んでいる。
母親「どうしますか、お父さん」
父親「・・・分かってる。私が全て悪いんだ。私が、大手商社を辞め長野で農家を始めなければ。
そして息子によりよい教育環境を求めて東京の私立中学を受けさせなければ・・・」
母親「あの子は、結局大学に進学できず専門学校も中退、その後工場で働き始めたものの周りを
見下し全く馴染めず派遣会社を転々と変え、とうとうどこも登録出来なくなって・・・」
父親「会話をしようとしても、アニメの言葉でしか会話が出来ずマトモな会話が出来ない。そして
とうとうこの前近所の女子高生をつけ回し襲いかける・・・」
母親「・・・もう、ここに住んでいられない・・・」

肝井「ぶしゃ?」
どうも二人が深刻に話し込んでいることが理解できないようだ。
巫女「・・・あえて、説明は致しません」
肝井「どういうことどういうこと?」
巫女「その前に現状の貴方を少々紹介致しましょう」

肝井の部屋
肝井「アッー、また構って貰えた理系タンの美少女に構って貰えたわーいわーい」
一心不乱にパソコンのキーボードを打ち込む28歳の肝井。
その頭は薄く、腹は五段腹ででっぷりと太り、到底二十代後半には見えない。目も濁り、口は虫歯
だらけで高校時代に比べても一層キモチワルイ生物に成り下がっている。しかし、そのリビドーと
性格は高校時代と全く変わって・・・いや、むしろヒキコモリ三年目に突入し一層幼くなっている。
社会性が徐々に死んでいるのだ。
肝井「だれー?あのキモヲタ?わかった、ティ・・・」
巫女「違います。貴方です」

337 :結婚物語KOVA28歳、もしくはキモの未来:2008/02/16(土) 11:48:06 ID:Y+egfjkf
肝井「ボクチンはこんな可愛い美少女なんだおー」
巫女「それはわかりましたが、あそこにいるのがあのまま行った場合の十一年後の貴方です」
肝井「ねえ、巫女さんって(以下放送禁止用語連発」
巫女「・・・分からないようですね。では、これだけは見せたくなかったのですが」

再び居間へ
父親「もう、しょうがないのかも知れないな。県外に出そうとしても、派遣会社のブラックリストに
乗ってしまったようだし、県外で性犯罪をおこされたら堪らない」
母親「ええ、息子の罪は私達の罪。仕方ありません」
肝井の部屋
母親「キモちゃ〜ん」
母親は襖を開ける。肝井はパソコンのショタ画像でセルフバーニング中だ。
肝井「フーフーフー!ウッ、って何入ってくるんだよババア!」
ババアの手にはナタが握られている。
肝井「ナター?あっ、分かった『ひだまりの・・・」
母親「頼むから死んで」
ナタは肝井の頭の上に真っ直ぐ振り下ろされた。

エイトプリンス、肝井のアパート
肝井「ぶしゃあ!!」
・・・おや、見慣れたアパートだ。さっきのは一体何だったのだろう・・・。もしかして・・・
肝井「きっとひだまりの登場人物になった夢を見たんだよね。柳生すばる辺り」
そして肝井は再び布団へと潜った。

巫女「・・・彼は、夢の意味に気づく日は来るのでしょうか・・・」

338 :名無しかましてよかですか?:2008/02/19(火) 02:21:15 ID:62a7ZXtr
デンパノセカイの続きを希望する

339 :デンパのセカイ:2008/02/19(火) 20:05:36 ID:9qKVNsx5
さて、肝井の世界に到着した一行は、とりあえず、学校に行く事にした。
谷口「なぁ、あんた」
ほるす「私には「ほるす」という名がある」
谷口「じゃ、ほるすちゃん、肝井の居場所わかってんの?」
ほるす「「ちゃん」は付けなくていい!私はこう見えても貴様らよりはるかに高齢なのだぞ!
…奴の居場所だが、2時の方向に強大な魔力を感知している。」
谷口「2時?」
鳥坂「2時っつーことは、北東東の方向か」
吉田「さすが軍ヲタ…あの方向ってことは、奴は自宅か?」
ほるす「そうか…だが、そうすんなりとはいかないようだぞ。
こちらの方向に二つの殺気が接近している。…来た!」
谷口「ハルヒに泉じゃないか!」
涼宮「見つけたわ!味平君の命令よ!死になさい!!」
泉「あんたたちに恨みはないけど、肝井君の命令だからね。死んでちょーだい」
ほるす「ここは私に任せたまえ。彼女ら普通の女性程度なら、私の力を持ってすれば造作もない」
涼宮「たあああああああ!え?」
二人は手にもった木刀を構えた瞬間、ほるすは手を二人の方に向けて強く念じた。
すると、二人は引き寄せられるかのようにほるすの方にくっついていった。
そして、二人の体がほるすに触れた瞬間、ほるすは一段と強く念じた。
二人「あ…」
二人はその場に崩れ落ちた。
コヴァ「一体何を?」
ほるす「あの二人のゆがめられた人格を正常な状態に戻した。
すぐに目がさめる。目がさめたらすべては元の状態に戻る。」
なるほど、ほるすの言ったとおり、二人は2,3分で目を覚ました。
涼宮「うーん、ここは…」
泉「あれ?あたし…ぬおっ!何?このゲームに出てきそうな人たち!あれ?鳥坂達じゃん」
鳥坂「それは学校に向かいながら、順を追って話すよ」
一行は、これまでの出来事を彼女らに話した。自分たちが異世界の人間である事も。
泉「なんですと…!?そんな漫画みたいな出来事が?
…そういえば、あいつの顔をペロペロなめていた気がするおえ〜っ」

340 :デンパのセカイ:2008/02/19(火) 20:07:46 ID:9qKVNsx5
鳥坂は「あんた元々漫画のキャラやろ」とツッコミをいれたくなったが、
もし彼女らが肝井に創られた存在なのを知ったら自殺するかもしれないので、やめておく事にした。
涼宮「よくもこのあたし、いや女の子みんなの心を汚してくれたわね…!絶対に許さないわ!!
八つ裂きにしてやる!!団長命令よ!草の根掻き分けてみんなを元に戻し、
あいつをボコボコにして向こうの世界へ追い返すわよ!!」
鳥坂はヨシノリにひそひそ声で話した。
鳥坂「…あいつ、原作の世界じゃ願望を実現する神様みたいな能力を持ってるんだけど、大丈夫かな?」
ヨシノリ「ご安心ください。あの子にはそういう能力を全く感じられません。ただの人です。」
鳥坂「…肝井の奴、谷口に原作にない能力を与えたかと思えば、ハルヒにはそういう能力を
与えてないなんて、ずいぶん抜けてるな」
ヨシノリ「これは私の推測ですが、与え忘れたんじゃなくて、わざと付けなかったんじゃないかと。
おそらく、『神は自分ひとりで十分!』ということにしたかったんじゃないですかね?」
涼宮「ちょっとそこのおじさんたち!何の話しているの!私語を慎みなさい!!」
二人「は、はい!」
涼宮はケータイを取り出すと電話をはじめた。
涼宮「仲間を集めないと…あっ、古泉、今すぐ私のところへきて!
緊急召集よ!!SOS団始まって以来の大事件よ!!
場所は○○町郵便局の前、急いで!さてと次は……キョン!緊急召集よ!!
○○町郵便局で待っているから、今すぐ来なさい!いいわね!!遅かったら死刑よ死刑!」

その頃、肝井邸では…

月「おおっ、さすが我が主!このヒロインの攻略はこうするのですね!」
肝井「ぶしゃぶしゃぶしゃ、さすがはわが弟子だよもん。」
肝井はデスノの主役(洗脳済)と共にギャルゲをやっていた。

341 :デンパのセカイ:2008/02/19(火) 20:09:05 ID:9qKVNsx5
♪アル〜晴レ〜タ日〜ノ事〜♪
肝井の携帯の着うたが鳴った。相手は肝井に洗脳された女子生徒の一人だ。
肝井「なんだい?」
女子生徒「味平君、涼宮さんと泉さんが敵に遭遇!…最終的に味平君を裏切りました!」
肝井「な、なんだって!ハルヒたんとこなたんが?(馬鹿な、ボクの人格修正は完璧だったはずだ!!)
何かおかしなところはなかったか?」
女子生徒「羽の生えた小学生くらいの女の子と、同じく羽の生えた中年男性がいました!
女の子の方が手を突き出すと、二人の体吸い寄せられるかのようにがその子に引き寄せられ、
二人の体がその子に触れた瞬間、二人はその場に崩れ落ちました。
そして、再び立ち上がったかと思うと、あの二人は味平君を裏切って奴らの側にたったのです。」
肝井「そ、そうか、わかったよ。君は奴らを尾行しててくれ」
肝井はそう言うと、電話を切った。
肝井(一体何をしたのかは知らないけど、ボクを甘く見るな!僕は新世界の神だ!
おまえらがいくら人格改造してボクのお嫁さんたちの性格を歪めようが、
何回でも元に戻してみせる!!…よし、これで二人は元に戻った。
しかし…羽の生えた小学生?ボクはそんな人間作った覚えはないんだけどなぁ
ましてや、ボクと同等以上の能力を持った人間は絶対に作らないようにしたのに…)

一方、コヴァ達の方では
コヴァ「ほるすさん、一つ聞きたいのでしゅが、あの二人が元に戻ったりはしないんでしゅかね?」
ほるす「ふっ、心配ないよ。人格の歪みを治す際に、人格干渉を防止する術をかけておいた。
もはや奴の支配下にもどることはあるまい。一応、この世界の男どもにも同じ術をかけておいた。」
コヴァ「そうでしゅか。安心しましたにょ。」
ほるす「とはいっても、あの術の効果は2,3日しかもたん。急いで肝井を倒すのが先決だ」
コヴァ「そうでしゅね」
その時、エルヴァが帰ってきた。
エルヴァ「ほるす副局長、ただいま戻りました。」
ほるす「早かったな。」
エルヴァ「ええ。取り調べた結果、やはり奴が肝井って子に力を与えていたようです。
そこで、私は奴から世界管理権を抜き取る秘術を習得してまいりました。」
ほるす「その術、偽物ではないだろうな?」

342 :デンパのセカイ:2008/02/19(火) 20:10:30 ID:9qKVNsx5
エルヴァ「その点については、九割九分大丈夫です。もし嘘をつけば、死刑よりもっと恐ろしい
罪を味あわせてやると脅かしつけましたので。それに、この術以外に肝井って子から
世界管理権を剥奪できる術はないのですから、奴を信じるしかないでしょう。」
ほるす「よし、わかった。それでは、私とヨシノリ、それとこの世界の住人たちでこの町中に
散らばっている、奴に洗脳された女性たちを解放してこよう。エルヴァ、お前は
肝井の世界の住人と共に奴の本拠地を攻めろ。場所は魔力の気配でわかるよな?」
エルヴァ「は、はぁ…しかし、ここはこの世界の住人たちを肝井の洗脳から解放して、
数を増やして攻めた方が得策なのでは?」
ほるすはエルヴァの耳に顔を近づけて小声で言った。
ほるす「忘れたか。こっちの世界の連中で、洗脳された連中のほとんどは
奴の手によって創造された事を。」
エルヴァ「…あ!」
ほるす「わかったか。たぶんあの子らは肝井に操られていたと言う事実だけでもそうとう
心に傷が残ってると思う。そこに、あの子達を創造したのが肝井だと知れたら、自殺しかねん。」
エルヴァ「…そうですね。わかりました。それでは、ほるす副局長、御武運を…」

エルヴァは他の生徒の洗脳解除をヨシノリ、ほるす、その他こちらの世界の人々にまかせ、
担任、コヴァ、吉田、鳥坂の4人を連れて肝井の屋敷に直行した。
肝井の屋敷は、彼らの来訪を知っているかのように、要塞のように変貌していた。

343 :デンパのセカイ:2008/02/19(火) 20:13:38 ID:9qKVNsx5
鳥坂「なんやこれ…」
吉田「きっと俺たちがくるのがわかってたんだろうな。」
エルヴァ「幸いにも門は開いているわ。一気に攻め込むわよ。」
中に入ると、人影が突然現れ、5人のところへやってきた。
最初は薄暗くてわからなかったが、その人物は、林間カヅフサ(37)だった。
林間「ヒッヒッヒッ、いらっしゃいましー」
コヴァ「林間先生!!」
担任「おい、林間いつの間にここに来てたんだ?コヴァ達が失踪していた間も学校にいたのに…」
林間「ああ、ついさっき学校に肝井が現れてな。肝井の執事になってくれたら、ヴァルたんや
コレットたんを創ってくれるって言うんで、ついさっきこっちへ来たんだ。
ちなみに、この仕事が終わったら、ヴァルたんと欲情プレイをするつもりだ。」
吉田「そうかいそうかい」
吉田が拳を振り上げると、林間は続けてこう言った。
林間「おっと!俺の仕事はお前らと戦う事じゃない。肝井から、
『ボクの部屋へ案内して』って言われてんだ。」
林間はそう言うと、一行を一室へ誘導した。
室内では、キーボードを持ったの西洋人の少年が突っ立っていた。
吉田「げっ」
コヴァ「こいつは」
鳥坂「ドイツの破壊神…!」
林間「こいつを倒さないとこの先に通すなと言われてんだ。さ、どうする?ん?
サヨクらしく、尻尾を巻いて逃げるか?」
不意に、担任がキーボードクラッシャーに近づいた。
担任「…?何だこの子は?」
鳥坂「危ない!先生!そいつにむやみに近づかないで!」
鳥坂が言い終わる前に、キーボードクラッシャーは担任をキーボードで思いっきりぶん殴った。何回も。
KBC「死ねえええええええ!!!どん兵衛ちゃん死ねえええええええええ!!!」
担任「ギャーーーーーーーーーーー!!」
                                                           (続く)

344 :名無しかましてよかですか?:2008/02/19(火) 20:16:59 ID:86VV2Z9k
くだらない・・・。
ID:9qKVNsx5が無職なのは確定だな

345 :名無しかましてよかですか?:2008/02/19(火) 21:16:25 ID:qUtwMA0Z
>>339-343

なんかゴミ屑が悪態ついてますが、まぁ気にしないで続きキボン

独り言
平日、朝だろうが昼だろうが夜だろうが、どんな時間でも10分以内に荒らしに来る方がよっぽど無職なんじゃ


346 :名無しかましてよかですか?:2008/02/19(火) 22:13:02 ID:8NW1dPtV
キーボードクラッシャーバロスwwwwww

347 :名無しかましてよかですか?:2008/02/19(火) 23:46:08 ID:MKPwO7uN
>>339-343
盛り上がってまいりました

348 :デンパのセカイ:2008/02/20(水) 18:52:37 ID:V5mY3GEu
担任はあっさりと沈んだ。
KBC「ハァハァハァ…」
担任を倒したKBCは続いてコヴァに狙いを定めた。
KBC「イスラエルにとっととスピーーーーン!!!」
コヴァ(まずいですにょ…しかも、太っているボクチンの足ではこいつから逃げる事は
出来ませんですつ…かくなる上は…)
コヴァは相撲の体勢をとると、KBCに突っ込んだ。
コヴァ「どすこーーーーーーーーい!!」
KBC「ホワアアアアアアアアアアアアア!!」
コヴァの決死の体当たりで、キーボードクラッシャーは大きく跳ね飛ばされた。
だが、それでもキーボードクラッシャーは戦意を失うことなく、再びコヴァに立ち向かおうとする。
KBC「プロテインパワー!!イヤァーーーーーーー!!タピオカパン!!!」
キーボードを上段に構えコヴァに襲い掛かろうとしたその時、吉田がクラッシャーを羽交い締めにした。
吉田「やめろ!こいつ!!」
KBC「イヤアアアアアアアアアアアアア!!!松下さん!!お○んこ!!恥かしいい!!!」
クラッシャーは無理やり吉田の羽交い締めを解くと、吉田につかみかかろうとした。
KBC「天皇陛下バンザーーーーーーーーーーーーーーイ!!!!!!」
そこへコヴァが再びタックルを仕掛けた。クラッシャーは
壁までふっとばされ、たたきつけられると、そのままのびてしまった。
鳥坂「なんちゅー奴を創造しやがったんだ、肝井の奴…しかも実在の人物…」
コヴァは気絶したままの担任を肩に担ぐと、奥の部屋に移動した。

次の部屋に入ると、突然中にいた女の子が鉈を構えてコヴァ達に襲い掛かった。
女の子「ひゃあああああああああッ!!一撃で叩き割ってあげるよおおおおおッ!!」
吉田「竜宮さん!」
襲い掛かってきたのは、この世界の学校のクラスメートであり、
涼宮、谷口、泉といった連中と同じく肝井によって創造された少女、竜宮礼奈だった。
鳥坂「アカン…原作と同じくヤバいモードに入ってやがる…」
最初の一撃目はかろうじてかわすが、直後、竜宮は鉈を横に薙いだ。
刃先が吉田の左腕を切り裂いた。

349 :デンパのセカイ:2008/02/20(水) 18:53:45 ID:V5mY3GEu
吉田「うぐッ!」
吉田の腕から、血が吹き出した。そこへ、竜宮は追撃を加えようとする。
竜宮「はずしちゃったかぁ…次ははずさないよ!!死んでしまえ!!!」
吉田は逃げようとするが、腕の痛みで思うように体が動かなかった。
吉田「もうだめだ…姉ちゃん…帰れそうにないわ…(涙目)」
その時、エルヴァが間に割って入った。
エルヴァ「やらせはしない!!あなたを元に戻してあげるから、じっとしてて!!」
竜宮「ばーかばーか!何言ってんのかわかんないや!」
コヴァ「キモ味みたいな事を…」
鳥坂「いや、肝井のほうが真似とるんやで、あれは。」
コヴァ「痛すぎ」
鳥坂「今に始まった事やないで。アレのなりきり癖は。そして今は神様のなりきりや」
エルヴァは竜宮を抱きすくめると、術をかけ始めた。
竜宮「何するの!!離して!!!死ねッ!!死ねッ!!死ねッ!!」
竜宮は鉈で何度も、何度もエルヴァの背中を切り裂こうとしたが、最終的にはエルヴァの術が勝利した。
エルヴァ「ハァ…ハァ…痛い…」
吉田「エルヴァ様、お怪我は…」
エルヴァ「シゲル君、心配しなくていいわ。私たち天界人の生命力、治癒力、耐久力は
あなたたち人類と比較にならないくらい大きいから。それよりも、その傷…」
吉田は服の右腕の袖を破ると、怪我をした左腕にまいた。
吉田「これで大丈夫です。さぁ、奴のところへ急ぎましょう」
その時、洗脳が解けた竜宮が目を覚ました。

350 :デンパのセカイ:2008/02/20(水) 18:56:30 ID:V5mY3GEu
竜宮「うーん、ここは…」
鳥坂「起きたか。ここは肝井の家や」
竜宮「へ?肝井の家?あれ?鳥坂君に木場君に吉田君…あと知らない人が三人ほどいるけど
これはどういうことかな?かな?」
一行はこれまでの出来事を説明した。
竜宮「ごめんなさい!!操られてるとはいえ、私はクラスメートを殺そうとした…」
鳥坂「いいってば。悪いのは肝井や。俺らは先に行くけど、竜宮さんは家に帰ったほうがいい」
竜宮「そんな、私もついていく」
吉田「いや、あいつは俺らの世界から連れてきた災厄だ、俺らだけで始末をつけたいんだよ。」
鳥坂「そういえば、涼宮さんらが今、町で洗脳された生徒たちを元に戻しているんだ。
そっちを手伝ってくれないか」
竜宮「わかったわ。気をつけて」
竜宮はそう言うと、屋敷から立ち去った。
コヴァ「さぁ、行きますにょ」

その頃、街では…
女子生徒「…昨晩からの記憶が曖昧になっている…何かあったの?」
女子生徒「あたしがあのデブに操られただぁ?納得いかねぇ!!」
女子生徒「お、お姉ちゃん、おちついて…」
涼宮「えーと、あと残ってるのは夜神君と竜宮さんだけか。
ほるすさん、ヨシノリさん、お疲れ様でした」
ほるす「ぜぃ、ぜぃ、ざっと4か月分は働いたぞ」
ヨシノリ「特に私は中年なんで、相当体に堪えましたよ」
涼宮「あの二人はおそらく肝井の屋敷にいるんじゃないかしら」
谷口「よっしゃ!肝井の館へ行くぞ!肝井の野郎をボコボコにしてやるぞ!!」
一同「オーーーーーーーーーーッ!!」
涼宮「ちょっと谷口!人のセリフを取らないでよね!!」

351 :デンパのセカイ:2008/02/20(水) 18:59:18 ID:V5mY3GEu
コヴァ達は、キワミだのパウダーだのエロスタイムだのと叫ぶ5人の剣客などの、
肝井の放った刺客を次々と倒し、奥に進んでいった。そして、ついに肝井の待つ最上階の部屋へ。

肝井の部屋は謁見室を思わせる豪華で耽美な部屋だった。肝井は玉座にふんぞり返っていた。
肝井「やぁ、みんな。待っていたんだよもん」
鳥坂「年貢の納め時や。観念しろ。俺らと一緒に元の世界に帰るで」
肝井「ボクはこの世界でDQNとキモオタを倒し、平和な世界を創るんだ!!
そしてボクは新世界の神となる!!絶対に帰るわけにはいかないね」
鳥坂「神?思いあがんな」
吉田「肝井、お前のせいでどれだけの人が迷惑を被ったと思っているんだ。
俺たちは絶対にお前を連れて帰る。」
肝井「迷惑?ボクが何をしたというのかな?かな?」
吉田「人の人格を勝手に自分好みに作り変えたじゃないか」
肝井「自分好みに作り変えた?ちっちっちっ、それは違うんだよもん。創造の際に間違って
一般人を敵視する状態にしてしまったので、正しい状態に戻してあげたんだよもん。」
吉田「それはお前の勝手な言い草だ!そういうのはな、洗脳したって言うんだよ!」
肝井「はぁ?違うし!!本来の状態ならば、ボクみたいな一般人がみんなに好かれ、
吉田君たちキモヲタのほうがみんなに嫌われなきゃいけないはずだし!!」
吉田「ふーん、じゃ、なんで元の世界では満場一致で嫌われていたんだ?」
肝井「みんなDQNとキモヲタだからさ。」
鳥坂「むちゃくちゃな論理やな」

352 :デンパのセカイ:2008/02/20(水) 19:00:33 ID:V5mY3GEu
肝井「それじゃ逆にきくよ。そこの羽の生えた銀様、君はどこの世界から来たの?
君達の存在が非常に気にかかる。僕は君たちみたいな能力者を創造した記憶はないんだけど」
エルヴァ「私は天界情報局のエルヴァよ。この世界でも、あっちの世界でもない所から来たわ。
肝井味平、観念なさい。あなたにこの世界の管理権を与えたコォゲ・モレモッツォは逮捕したわ。
私は今からこの子達と一緒にあなたを倒し、元の世界へ連れて帰り、
この世界とは二度と行けないようにします。」
肝井「そうか…やはりあっちの世界の人間だったのか…
どおりで、何回も消えろと念じても消えなかったわけだ。」
コヴァ「キモいの、帰りますにょ」
肝井「ぶしゃあああ、お前らの思惑通りにはいかないよ。
今からボクの最後の切り札を紹介するんだよもん。」
肝井が拍手を打つと、奥の扉から容姿端麗な青年が現れた。
肝井によって創造された人間で、コヴァ達のクラスメートである月だ。
月「およびですか、わが主よ」
肝井「あいつらを倒して欲しいんだよもん。」
月「…わかりました。では…」
月はそう言うと、静かに構えた。そして…

肝井をいきなり蹴り飛ばした。
                                        (続く)

353 :評論家:2008/02/20(水) 19:49:18 ID:Wjv8yETj
肝井じゃなくてティキと置き換えたほうがしっくりくるな。

354 :名無しかましてよかですか?:2008/02/20(水) 20:15:49 ID:KoS0T9Zj
>>コヴァ達は、キワミだのパウダーだのエロスタイムだのと叫ぶ5人の剣客などの
ちょww


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