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【文化】ジャポニスム第八十七面【世界の中の日本】

1 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 22:29:41 ID:T3GXH+GA
日本人はその控え目な性格ゆえ、世界の中では自己主張下手であるとか
恥ずかしがり屋・寡黙だという印象を与えてしまっている。
かわりに日本をよく代弁してきたのは、日本文化であった。

【注意事項】
・次スレは、>>900でテンプレ用意。>>950が立てる。反応無い時は>>970
 それでも無いなら気付いた人が立てる。
・なるべくスレを上げないように。メール欄に半角で sage と入力する。

前スレ
http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/asia/1209918745/


2 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 22:30:23 ID:T3GXH+GA
【過去ログ】
 一 ttp://tmp.2ch.net/asia/kako/1018/10189/1018974181.html
 二 ttp://tmp.2ch.net/asia/kako/1019/10194/1019489300.html
 三 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1021900647/
 四 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1031082888/
 五 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1037803035/
 六 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1040479035/
 七 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1042905418/
 八 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1045581741/
 九 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1048776099/
 十 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1051802456/
十一 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1056639651/
十二 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1060604030/
十三 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1063497569/
十四 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1064583481/
十五 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1065587595/
十六 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1067275201/
十七 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1068630375/
十八 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1069780661/
十九 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1071118918/
二十 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1073292090/


3 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 22:31:39 ID:T3GXH+GA
二十一 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1075141978/
二十二 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1077443497/
二十三 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1079269111/
二十四 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1081235686/
二十五 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1083029796/
二十六 ttp://tmp3.2ch.net/test/read.cgi/asia/1084617807/
二十七 ttp://tmp3.2ch.net/test/read.cgi/asia/1085982707/
二十八 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1088522358/
二十九 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1090194874/
三十  ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1091750384/
三十一 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1092700506/
三十二 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1093778508/
三十三 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1095115969/
三十四 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1096869391/
三十五 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1099164673/
三十六 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1100751057/
三十七 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1102678481/
三十八 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1104769822/
三十九 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1106327737/
四十  ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1107859797/


4 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 22:32:03 ID:T3GXH+GA
四十一 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1109726913/
四十二 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1111399490/
四十三 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1113800215/
四十四 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1116150296/
四十五 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1118307000/
四十六 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1119784687/
四十七 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1121438343/
四十八 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1123156407/
四十九 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1125848004/
五十  ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1128122696/
五十一 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1130225177/
五十二 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1132489009/
五十三 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1134441254/
五十四 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1137430639/
五十五 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1139876478/
五十六 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1142620190/
五十七 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1145289331/
五十八 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1148915040/
五十九 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1152892392/
六十  ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1155388593/


5 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 22:35:51 ID:T3GXH+GA
六十一 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1157722541/
六十二 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1159325184/
六十三 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1161228082/
六十四 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1163111296/
六十五 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1165095590/
六十六 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1166845498/
六十七 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1168429650/
六十八 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1170802218/
六十九 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1172428861/
七十  ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1174247565/
七十一 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1176367446/
七十二 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1177922489/
七十三 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1179342187/
七十四 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1180978713/
七十五 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1182329339/
七十六 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1183998799/
七十七 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1186533626/
七十八 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1188865872/
七十九 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1191045576/
八十  ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1193584671/


6 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 22:36:47 ID:T3GXH+GA
八十一 ttp://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/asia/1195553352/
八十二 ttp://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/asia/1199020916/
八十三 ttp://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/asia/1201625188/
八十四 ttp://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/asia/1204198374/
八十五 ttp://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/asia/1207404317/
八十六 ttp://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/asia/1209918745/


7 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 22:57:03 ID:+3k3l3Yg
現代では銃剣はある意味伊達や酔狂でつけるようなものだけど、
その心理的威圧効果は強いので治安活動などには役に立っているんだ。
人間って結局、銃よりも刃物を恐れる傾向があるみたいなんだよね。

8 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 23:11:01 ID:JSA4MWXU
あっても困らない、近接戦闘・隠密戦闘時にナイフと槍では槍の方が有利、弾がなくても訓練できる。
銃は"点"で攻撃するが銃剣は"線"で攻撃できる。

どうして銃剣が叩かれているのかわかりません。
世界中の軍隊で銃剣は採用されているのに無駄とか言わないでくださいな。

9 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 23:14:58 ID:XRZZLugZ
オレんなかじゃ銃剣は先割れスプーンみたいなもんなんだよな。
なんか節操が無い感じ。

10 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 23:18:52 ID:/horkMNN
ついでに銃剣の剣も発射できるようにすればよくない?

11 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 23:24:12 ID:KH7Wtqii
剣の先から弾が出る剣銃の方が日本に向いてると思うんだ
ハーロックも御愛用

12 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 23:31:14 ID:troQA8Hh
乙ぐらい言ってやれよ

>>1

13 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 23:39:29 ID:5g0MJJe4
剣発射したら意味ねえし
普通パイルバンカーだろ
戦車もゼロ距離で殺れるぞ

14 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 23:41:43 ID:JSA4MWXU
>>13
ゼロ距離に近づくのが無理な件について。

15 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 23:43:04 ID:/hHlNDzR
重力サーベルはまだ開発されてないよー >>11

16 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 23:48:24 ID:YCcO2CMb
ミニミって米軍でも使っているが、そんなに評判悪いのか?
89式も平凡だが悪くはないイメージだったんだが、現場の意見とはよーしらんなぁ・・・。
どこら辺が不評か教えて欲しい。

17 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 23:55:37 ID:rDuo/3CH
つかミニミは日本発祥じゃないよなあ。

18 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 00:06:32 ID:+3k3l3Yg
1乙

19 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 00:35:28 ID:D57D8FrF
ミニミ

どういうAA?

20 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 01:24:14 ID:f/e5/9RO
ミニミじゃなく62式機関銃が評判悪いってんならわかるけどなあ。

21 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 01:52:07 ID:0rT2b8Pw
つーか、銃剣を格闘に使ったら筒が変形しちゃいそうなんだが?
多少の変形でも撃てるモンなのか?

22 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 02:02:21 ID:hSHYJM3S
ちょっと叩いたくらいで銃身が曲がって撃てなくなるなら実戦で役に立たなそう

23 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 02:15:52 ID:8yhfvdas
モーニング娘。韓国公演大盛況
http://enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=pstar&nid=262299&start_range=262285&end_range=262301


24 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 03:04:45 ID:9XQUj5P0
>>22
おっと、M16の悪口はそこまでだ。


25 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 03:57:34 ID:G5sBxuSK
銃って基本設計が100年前くらいのものを改良し続けてるんだし技術革新があまりみられない分野じゃん。
素材がプラになったりマガジンの位置とか口径が小さくなったりしてるだけで日本の得意な分野じゃない気がする。
銃器ってラインメタルみたいに実は基本設計部分特許で固められてそう。


26 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 04:07:15 ID:nmIpzmd4
銃剣部って部活があるんだ。

27 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 04:14:00 ID:k+Flk1JF
コルトとかワルサーってみんな開発者の名前だけど、日本人が銃を量産したら
ヤマダとかタゴサクとかいう銃が世界的に出回るんだろうか?

28 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 04:26:35 ID:0rT2b8Pw
村田銃ってあるやん。猟銃だけど

29 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 05:05:10 ID:qaYaE+jU
日本刀だって人名だけど、かっこいいのいっぱいあるぞ。
ムラマサとかコテツとか。。

30 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 05:13:06 ID:k+Flk1JF
でも、歌にした場合、

ムラタ〜P三八式〜、この手の中に〜

じゃ、シマらないな

31 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 06:23:42 ID:hzorFVhO
薪能で魅せる「源氏物語」…平安神宮で上演
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080601-OYT1T00495.htm

源氏物語千年紀に合わせ、光源氏が登場する新作の薪能「紅葉賀(もみじのが)」が1日、
京都市左京区の平安神宮本殿前の特設能舞台で上演され、観客約3500人は源氏の世
界に魅せられた。

大蔵流狂言師茂山千之丞さんの演出。金剛(こんごう)流の金剛永謹(ひさのり)さんが光源
氏、観世(かんぜ)流の片山清司さんが頭中将(とうのちゅうじょう)を演じた。

京都府亀岡市、会社員奥脇俊臣さん(30)は「優雅で華やかな源氏物語の世界が一層際立
ちました」と話していた。

32 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 07:02:52 ID:wkj/DSWh
ナンブとかアリサカとか日本の銃でも開発者の名前から命名されてるのは多いよ。

33 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 09:09:51 ID:LkhCvQ5T
現場の批判はたびたび的外れなものになる事もある
情報の全てを把握できればそうでもないのだが大概限られた情報しかえられないので
批判される類いのものではない

34 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 10:47:28 ID:aZK6JHep
銃は狙って撃つもんだと思っていたが、この前軍事板を覗いてみたら
戦場ではとりあえず弾をバラまくようにして使うのが効果的、とか言ってた。

35 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 11:04:07 ID:sLyucgM+
弾幕シューティングは理にかなっているということか?

36 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 11:19:27 ID:DFXAUmCi
>>34
スナイパーはともかく、歩兵の自動小銃の用途はそうだよ。
統計上、戦場で兵士1人を撃ち殺すのには数千発の弾が必要。
南北戦争の頃には、人1人を撃ち殺すのにその体重と同じ
重さの弾薬と鉛が必要だと言われてたとか。


37 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 11:25:28 ID:aZK6JHep
なるほど。
銃作る職人さんも「精度よりも、いかに弾をバラまけるかを優先して作ってください」
とか言われたらアレだろうな。

38 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 11:28:44 ID:LGUNQtxI
兵士が全員デューク東郷さんなら狙ってもいいんだろうけどな。

39 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 11:40:53 ID:A6BS4aHG
武術の超達人(少林サッカーとかじゃなく、現実の範囲で)でも、銃が相手だと雑魚だけど、
兵士100人VS兵士兼武術の超達人100人だと後者の方が強かったりする?

40 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 11:49:10 ID:wkj/DSWh
>>34
要するに、敵が避けながらに動きまくっているところを一発一発狙って撃つより
ばら撒いて相手が遮蔽物の陰から動けなくなったところを他の味方が
狙撃銃なり戦車なりヘリなりで倒す方が実は楽なんだわ。

特に防衛戦では精鋭の侵攻部隊を無理して倒さなくても、動きだけ止めて
敵の後方部隊を叩くだけで勝手に自滅してくれるからね。

41 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 11:55:12 ID:aZK6JHep
>>39
兵士100人の方が強い。
けど勝負の舞台にあがったら超達人100人に軍配があがる。

武術の達人が強いのは、勝てる相手としか勝負しないから。
そんで勝負するときは絶対勝てる方法を躊躇無く使う。汚い手も平気でOK。
なので相手の装備や人数などを問わず、達人が勝負する時=勝利となってしまう。

負けると思ったら、ナイフ持った中房相手でも戦いを避けて平和を説く。
改心してナイフをしまったら、弟子と一緒に袋叩き。そんな感じ。

42 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 12:05:44 ID:aZK6JHep
>>40
>遮蔽物の陰から動けなくなったところを他の味方が
>狙撃銃なり戦車なりヘリなりで倒す

なるほど。
身も蓋も無い話だけど、確かに動いてる相手に当てるよりも、動けなくなった相手を狙って撃つ
ほうが命中率高いわな……。
さらに 銃持って動けない人間vs銃持った人間 ではなく、
銃持って動けない人間vs戦車(ヘリ)の方がもっと分が悪い。

結果的に仕留めればいいのだから、まず足止めさせちゃうためにバラまくってのは合理的だな。。。

>>41
補足。
達人になればなるほど自己の保身のため勝てる相手と以外やらなくなってくるので、
保身とか関係なく命令で戦場行って戦う兵士と相対したら、やられるのがオチ。

43 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 13:59:57 ID:/swz9Tgp
兵士 VS 武術の達人の兵士

だから普通に後者が勝つんじゃないかな。

44 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 14:59:55 ID:9XQUj5P0
足止めもあるけど、敵にじっくり落ち着いて慎重に狙いをつけるゆとりを
与えないために撃ちまくるわけで。

45 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 16:54:26 ID:A0SJkW8b
>>42

長いこと武道板で語られてきた達人論争だな
強いのは地上最強、必ず勝つのは達人。なんせ敵と戦わないんだから天下無敵www

>>43
達人だと戦いを避けるから、
兵士vs武術の強者の兵士 だったら後者に分があるんでないかい?

46 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 17:44:54 ID:7iKTk59+
ナイフの話が出ていたので、以下を投下。

技と技術と日本のココロ 「日本は刃物でゾーリンゲンに完敗した」
ttp://www.nikkeibp.co.jp/news/manu08q2/573201/

47 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 18:13:40 ID:54v/t8zQ
>>46
記事の中の「オーバースペックを喜ぶ世界」に納得できる自分がいるw
まさに「才能の無駄遣い」。

48 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 19:26:50 ID:LkhCvQ5T
精鋭の兵(武術じゃない)100人なら武術の達人100人が相手だろうが敵じゃないけど
まあ、ケースバイケースだろうな

49 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 20:01:38 ID:yP00UXeC
ホンダのカブは登場当時としてはオーバースペックな精度だったんだよな。
VFRなんかで採用されたカムギアトレーンも無駄に精度が要求される機構で
そのオーバースペック感に股を濡らしたもんだ。
今は合理化とコストパフォーマンスが重視されてるから仕方ないけど
才能の無駄遣いが無いと周辺技術の獲得が弱くなる気がする。

車は詳しくないけど昔のトヨタ車も長持ちって面でオーバースペックだったんだよね?

50 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 22:46:17 ID:+8pe5TH/
ブランド力の小さい時代の方が頑丈でシンプルな物が生まれやすいのではないか?
実用品である事を極めようとする行為が後の付加価値の土台になるのだし。

51 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 00:54:50 ID:Ylb3sB1d
Firefoxでスタイルシート無効にしたら
登録なしで読めた

52 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 02:28:46 ID:cLiiRZAr
兵器・軍事オタは無自覚にスレッドジャックしてのさばるからうざい

53 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 10:19:10 ID:U+i5HymP
なんでも大概そつなくこなす日本人のうぃーくぽいんつだからな
アレルギーを理由に無自覚に避けているからレベルの低い事低い事
多少なりともかじった事があればツッコミをいれたくもなるさ

54 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 13:08:07 ID:JieJlUHu
【ロシア】国産車シェア8割へ向け国策 … 輸入中古車排除へ本腰 [08/05/31]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1212243553/

55 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 14:11:19 ID:WrZJscI4
>>49
ソニーなんか部品精度を"合理化"して評判下がった典型例だな。

56 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 15:05:05 ID:grqRYLJ5
>>55
ソニータイマーの精度は世界一ぃぃぃ!

57 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 15:08:21 ID:fZZn1tWi
精度に限らず、無駄を認めないと独自技術は発展しないように思える。
ホンダのアシモなんか100%無駄な開発だし。

58 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 15:34:52 ID:wodHn+/q
>>54
着実に力を付けてんなぁロシア。

59 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 16:07:32 ID:dccvH+YJ
>>57
無駄ではないんじゃない?
技術力を高めるのと、将来的に介護や警護の現場で使える。

60 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 16:20:18 ID:4NAnKmRt
【歴史】「世界七帝国の一つ」欧米列強、徳川政権下の日本を認識★2
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1212475814/

61 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 16:34:59 ID:+AHWuIUh
>>57
どこぞの大手メーカーは自社の歴史を「敗北の歴史」と声高に言ってるからなぁ

62 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 18:35:02 ID:kkhZZHGI
個人的には、製品の装飾なんかも無駄ではないと思う。

63 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 20:03:10 ID:1SK/d35o
>>56

俺が使っているソニー製品は潰れたことがないと書き込んだら
ソニータイマーが潰れてると返された

64 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 22:41:49 ID:kkhZZHGI
ふと気になったんだけど、インド辺りの国とアラビアをごっちゃにしてる人が多いのって日本だけなのかな?
てか、ごっちゃになるほど似てるか?


65 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 22:49:42 ID:cLzQSYnJ
>>59
それが言えるのは開発が成功した後になってからだよね。
画期的な発明や開発は事前に用途や利益がわかってないことがほとんどで、
無駄を覚悟で試行錯誤の中から生まれることが多い。
事実アシモの開発もはじめは上に秘密でやっていたそうだ。

66 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 23:00:12 ID:kaMo2igC
ちょっと前のヨーロッパのテレビ番組の日本人登場シーンでは中国風の風俗にインド風の音楽ってのがよくあったらしいぞ。

67 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 23:09:53 ID:kkhZZHGI
>>66いや、日本が中国と混同されるってはまだギリギリわからなくもないが、
中近東とインドはなんで?って感じがする。

68 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 23:14:33 ID:kkhZZHGI
だってさ、これだよ?
ttp://www2.uploda.org/uporg1460932.jpg

69 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 23:52:13 ID:MlmmaLLf
んなこといったって俺らだってドイツ風音楽とフランス風音楽の違いなんてわからんだろ。
ドイツにもアメリカとかでいうフォークソング、日本でいう演歌みたいな民族音楽とかがあって
ドイツ的なカラーがあるそうだが、どんな旋律なのか想像できる?

70 :日出づる処の名無し:2008/06/04(水) 00:29:57 ID:O41UbLpq
インド辺りの国って、パキスタンはイスラム圏だろ?バングラも昔パキスタンだろ?
別におかしくないような
ターバン見たらアラブっぽく思うのは仕方ないんじゃね?

71 :日出づる処の名無し:2008/06/04(水) 00:39:27 ID:BpSpm8vq
いや、ドイツとフランスの文化の区別が難しいのはそりゃわかるよ。
そうじゃなくて、ロシアと中国並みに違う両国がなぜ混同されているのかが疑問
>>70それなら仕方ないかもしれないけど

72 :日出づる処の名無し:2008/06/04(水) 01:02:23 ID:O41UbLpq
インドあたりまでがコーカソイドじゃなかった?
顔つきの差もでかいような

73 :日出づる処の名無し:2008/06/04(水) 01:08:20 ID:BpSpm8vq
人種的にはいろいろ混じってるよ。

74 :日出づる処の名無し:2008/06/04(水) 01:12:08 ID:Y5VcQZC2
単にターバンのイメージだろ。「外人」といったらアメリカ人しか思いつかないようなレベルの話だ。

75 :日出づる処の名無し:2008/06/04(水) 01:13:43 ID:BpSpm8vq
そうか、それならいいんだ

76 :日出づる処の名無し:2008/06/04(水) 01:17:23 ID:O41UbLpq
ラジャマハラジャはアラブっぽかったなあ、インドの子供は〜いうとるけど

77 :日出づる処の名無し:2008/06/04(水) 01:40:50 ID:TrH90Jlu
>>59
57に言わせると勉強してる学生もセミナーに通ってる会社員も全て無駄って事らしい。

78 :日出づる処の名無し:2008/06/04(水) 01:50:11 ID:dOdPNmnl
お前が勉強しても何の意味もないと言われた事ならあるな

79 :日出づる処の名無し:2008/06/04(水) 08:48:27 ID:nbxhfllp
>70
それ全部もとインド。パキスタン、バングラディッシュは東西パキスタンとしてインドから独立。

80 :日出づる処の名無し:2008/06/04(水) 11:39:15 ID:j4Cv/Qcx
韓国の首都、ソウルでは、女の人は、夜一人でタクシーには乗れません。乗ったが最後、
どこに連れて行かれるかわからず、ましてや、日本人と判れば、何をされるか分からない、
というのが実情です。アダルト・ビデオ店には、日本人レイプ物、というコーナーも有ります。
これまでも、日本人女性が被害者である事件は、多数、起きているのですが、
韓国の警察は捜査をするつもりが全く無く、日本の警察も外国で起きたことなので何もできません。
最悪なのは、日本のマスコミが、一切それを報道しようとしないことです。
韓国に行かれる方、本当に、気をつけてください』

81 :日出づる処の名無し:2008/06/04(水) 17:20:32 ID:R8NHtZ2W
【タイ】世論調査、「生まれ変わるならまたタイ人」[06/02]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1212565677/

82 :日出づる処の名無し:2008/06/04(水) 18:52:38 ID:r1uGrQ9F
>>77
読解力がおそろしく無いな。「無駄」の意味がまったく読み取れていない。

83 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 01:35:01 ID:oqmMq30R
用語の選択ミスっといて読解力とか言われてもなあ。

84 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 01:36:57 ID:yM7qjcqD
まあ、まあ、
遊びとか、余裕って感じじゃないか。

85 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 01:43:25 ID:BuaLsTUn
無駄という言葉はああいう使い方もするし、普通に理解できそうだけどな。

86 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 10:34:34 ID:oqmMq30R
>ホンダのアシモなんか100%無駄な開発だし。
こっちに引っかかってるのを理解してもらえないようだからあえて書き込む。
アシモを商売的な展望が拓けなくても開発た物 = 無駄 と言う代表例として挙げてるけど、
じゃあ、モータースポーツも100%無駄な開発なのか?
開発者が卑下して言うのと、第三者が企業運営に対して無駄と言うのとではニュアンスが全く変わってくると思うぞ?
>>57がホンダ会社員ならまだ解るが

ロボット開発が色眼鏡で見られるのはしかたがないとは思うけど、
将来展望に沿った実益性が考慮されてる事ぐらい理解する想像力を持ってくれ。

>>65
>事実アシモの開発もはじめは上に秘密でやっていたそうだ。
それはアシモじゃなくて、二世代前のEシリーズ。アシモを足手まといのように言わないで。

87 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 13:43:38 ID:8p58sBlF
棚田専用農耕ロボに必要な技術だな。

88 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:07:54 ID:74rnQ4IM
飛行機や気球が発明された時も新聞記者が「こんなのが何の役に立つんだ?」
って聞いたら発明者は「あなたは生まれたばかりの赤ん坊が何の役に立つのかご存知ですか?」
って問い返したそうな。

89 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:17:36 ID:yUVkfCsd
>>88
こういう切り返しができる人はかっこいいよな。

90 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:23:20 ID:n/LAf53l
ロボットの市場が拡大するのは確実だよ。
人を心地良くする為に周囲の環境を整える事は、日本人ば抜群にうまい。
さすがは茶道の国だ。この才能は家庭型ロボットに遺憾なく発揮されるだろう。


91 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:24:04 ID:WNLQ7FGx
マルチが出てくるのですね わかります

92 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:30:59 ID:xmf1iPwq
>>88
それってどっちの意味だろうか?
「今は赤ん坊だから役に立たないのは当然」or[赤ん坊だって(周りを幸せにする事で)役に立っている」



93 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:35:03 ID:WsRyp4M1
ロボットに関する好感度が日本人は凄くいいからねえ。アメリカ映画によくある
「人類の開発したロボットが反乱して逆に支配される人類」像が日本人には無い。

あくまでアトムでありドラえもんであるんだよね。つまり友人としてのロボット像。

94 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:36:15 ID:PXxCSpnq
>>92
生まれた(発明された)ばかりのものがどういった成長するのか予想できるのか?って
意味だと思うんだが

95 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:38:02 ID:gFDiV6bL
>>92
前者だろ。周りを幸せにするって理由だけなら、別に赤ちゃんじゃなくても
ペットの犬や猫でもいいし、花瓶に生けてる花や、額に飾ってる絵画でもいい。

発明されたばかりの状況と、赤ん坊(人間)という成長後の影響力を考えれば、前者の意味が妥当。

96 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:38:22 ID:tIV6uk5p
赤ん坊の笑顔は、周りの大人を幸せにするのですね。
わかります。

97 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:41:39 ID:gFDiV6bL
>>93
欧米は根底に支配思想があり、日本は根底に共存思想がある、とか聞いたことがある。
支配してきたものは、いつか自分が支配される側に回る危険もあるが、
共存をしてきたものは立場が変わっても基本的に共存なので問題はない。

98 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 18:49:15 ID:iPsubVZr
>>93
> ロボットに関する好感度が日本人は凄くいいからねえ。アメリカ映画によくある
> 「人類の開発したロボットが反乱して逆に支配される人類」像が日本人には無い。

アトムにさえそういうエピソードがあるのに。

日本人はむしろ、「ロボットにとっとと道を譲るべき」という考えを
あっさり受け入れる点で特異。

> あくまでアトムでありドラえもんであるんだよね。つまり友人としてのロボット像。

欧米では、第二次世界大戦前から人権を獲得するべく奮闘するロボットの
話なんかがある。

だいたい、ドラえもんやアトムは、友人ではない。巧妙に隠蔽された奴隷だ。


99 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 19:10:21 ID:8l1wSFG0
欧米のロボットが反乱→支配って言うのは比喩表現として使われてるってわかってる?
元々奴隷や猿としかみていなかったものに逆に支配される。奴隷や被差別人種、労働者が反乱を起こす
欧米のロボットに対するネガティブなイメージって有色人種、奴隷、労働者をロボットに投影したもの。
表だってかけないからロボットって比喩表現を使って体制批判なり恐怖を書いているにすぎないんじゃないの?
日本人にはかけていて当たり前の感情。


100 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 19:18:22 ID:N/xuqkoG
ドラえもんはふつうに友達タイプだろう。
「いやその理屈はおかしい」「君は実にバカだな」なんて奴隷は言わない
「ハイご主人様」と「しかしご主人様」の違い。

ドラえもんは人間が人間のために都合良く作ったという意味では奴隷かもしれない
創造主に対して従属するか、共存するかってところで、また話がややこしくなるけど

101 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 19:22:23 ID:szw3g8v5
ケロロ軍曹を大日本帝国軍の比喩と言ってるぐらいにこじ付けだと思うぞ。
黄色人種の文化を尊重してた時期だって長いし、
奴隷なんて東西関係無く、そこそこ大きな国なら絶対にあるような身分だ。

102 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 19:30:27 ID:szw3g8v5
日本の地方の舞踊を踊るロボットがあるんだけど、それが出てくるCMの時に「カオス」とか「ギャップを感じる」とか「ギャグか?」とか書かれるのが結構嫌だった。
バイオリンを演奏するロボットや欧米的なダンスをするロボットは別にふざけていると思われてないのに。
和風や日本の伝統がなんとなく馬鹿にされているようで気に食わなかった。

103 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 19:56:02 ID:bwTKS7R9
人型ロボットという先端テクノロジーが生まれたとき、それを宣伝するのに「こんなこともできるんだぜ」と色々見せる。
文字を書かせたり、バイオリンを弾いてみせたら、それは技術の高さを示すことになるから宣伝になる。
でも「踊らせる」ってのが日本人的なのかもな。
技術的進歩のほかに、より人が親しめるものができたことも進歩の一つと考える。
アイボなんかは、たとえ作れても欧米人なら作らないかもしれない。

104 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 20:03:07 ID:8l1wSFG0
>>101
ロボットの話とか最近とか思うかも知れないけど2次大戦前〜小説が存在する。
現代の時代背景で考えると違和感あると思うけど2次大戦前の時代で想像すると納得できると思う。
それにロボットって意味には強制労働。労働者って意味がある(チェコ語)あえて有色人種にしたけど
実際は富裕層と貧困層って考えると理解しやすいと思うよ。

105 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 20:11:28 ID:N3blXtha
>>93
「ドラエもん」の映画の「のび太の鉄人兵団」は、どっかの星の人類に
絶望した科学者がロボットだけの平和で平等な理想郷を作ろうと試み、
最初は良かったけど次第に人間と同じように支配層と奴隷に別れて、
奴隷解放戦争の結果ロボットは平等になり、あらたな労働力として
人類を使おうと(どう考えてもロボットより効率悪いと思うが…)地球に
侵略に来る話だったな。


106 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 20:17:00 ID:iPsubVZr
>>100
> ドラえもんはふつうに友達タイプだろう。
> 「いやその理屈はおかしい」「君は実にバカだな」なんて奴隷は言わない

それはウソ。言う。皮肉も飛ばすし、辛辣に主人を詰ったりする。
奴隷というのは決してイエスマンではないぞ。


107 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 20:17:31 ID:5yqhSZr2
ロボットが人種差別や階級対立のメタファーに使われてるなんて、小学生でも分かる。

108 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 20:18:31 ID:iPsubVZr
>>103
> でも「踊らせる」ってのが日本人的なのかもな。

踊るオートマトン/ロボット/人型機械は欧州文化圏では19世紀からおなじみの概念。


109 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 20:28:41 ID:szw3g8v5
和風とロボットを組み合わせて、ギャグとか思われたくないなぁ

110 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 21:52:21 ID:KHCUZLJr
また香ばしいのが湧いて話を曲げてるね。
人型ロボットは欧米では宗教的にタブウだってよく聞くけどねえ。
あと仕事奪われるとか。
ドラえもんが奴隷とかいた過ぎ。

111 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 21:56:14 ID:szw3g8v5
香ばしいのはどっちだか。


112 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 22:08:47 ID:O8DP8/84
ドラえもんが奴隷とか、まあ分かりやすいと思うが。
結局人間に奉仕するために作られてる存在と言うか・・・

113 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 22:14:17 ID:fC+Wku4U
奴隷は人間。
ロボットは人間ではない。

そういう意味で、ロボットを奴隷に例えるのは日本人ならではでは?
欧米では、奴隷に例えたら、怒られるんじゃ? ロボットは、奴隷などより遥かに格下の
存在で、比べることさえ考えられないような気がする。

114 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 22:23:31 ID:bwTKS7R9
>>108
オートマトンという数学用語ができたのはつい最近のこと。ロボットという概念よりさらに新しい。
ところで西欧の自動人形を調べると、自動筆記とか楽器を奏でる人形が多いのに対し、
なぜか踊るだけというのはあまりみない。
ところが日本のからくり人形になると、三番雙のように、顔も可愛らしくただ踊るだけいう人形がよくみられる。
人間の労働の代行というより、人に親しませることを目的としたものが多い。
言いたいことがわかってもらえただろうか。

115 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 22:32:36 ID:KHCUZLJr
自動販売機やコピー機を奴隷とは言わないからなあ。
まあ人型じゃないが。
要は日本はアミニズムって事でしょ。
機械やモノに名前つけたり話かけたり、神社まで有るらしいね。 針神社だけかな。 ソースクールジャパン
外人あっけだた

116 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 22:50:14 ID:SvZdYfb1
奴隷の概念自体はっきり理解できてないんじゃね?日本人
それでロボットどうのこうのいわれても

117 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 23:00:20 ID:+U17gn24
要はアレじゃろ?

日本人はやっぱり変態。

118 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 23:13:21 ID:PnAXyIMo
ニコニコでアシモの動画みてたらなんか胸が熱くなって泣きそうになった事がある。
もしロボットが反乱を起こすというならそれは人間の側にも反省すべき点があるって
ことじゃね?

119 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 23:13:53 ID:iPsubVZr
>>113
> そういう意味で、ロボットを奴隷に例えるのは日本人ならではでは?
> 欧米では、奴隷に例えたら、怒られるんじゃ? ロボットは、奴隷などより遥かに格下の
> 存在で、比べることさえ考えられないような気がする。

欧米において、ロボットは、物語の中では、さまざまな特殊な立場にある
人間/人間集団のメタファー/批判検閲回避策として用いられて来た。

ブルジョワジーに対するプロレタリアート、白人に対する有色人種、
列強諸国に対する後進国、男性に対する女性、大人に対する子供、
そして、一般市民に対する理想追求者、世俗に対する求道者。
無垢な愚者、普通人に対する超越者、理想化された愛人、具現化した神などなど。

真珠湾に日本軍が突っ込んだ時には、すでに上の方にも下の方にも、
大きな方にも小さな方にも、 *あらゆる* メタファーとして用いられている。


120 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 23:16:42 ID:iPsubVZr
>>114
> オートマトンという数学用語ができたのはつい最近のこと。

大うそ。



121 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 23:25:03 ID:LOSt/eoj
アトムが欧米で紹介された時、「ロボットが人間の味方で正義の味方?」
と言われたらしいから、ロボットに対する禁忌って強いのかもね。
日本人はロボットのあり方というか、使い方をずっと考えているよな。

ちなみにアシモ見たアメリカ人は反乱と軍事利用以外の使い道を思い
つかないみたいだった。

122 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 23:27:51 ID:iPsubVZr
>>114
> ところで西欧の自動人形を調べると、自動筆記とか楽器を奏でる人形が多いのに対し、
> なぜか踊るだけというのはあまりみない。

おまえが見ないだけ。

123 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 23:45:48 ID:iPsubVZr
>>115
> 要は日本はアミニズムって事でしょ。

× アミニズム
○ アニミズム

> 機械やモノに名前つけたり話かけたり、

ハードウェアに固有名をつけるのは欧米でも一般的。
工業の現場では、機械やモノに名前をつけることが必要であることもある。
その当たりからの影響を忘れてはいけない。あっちは車にすら固有名をつける
からな。

> 外人あっけだた

どこの外人だよ。いずれにせよ、インドにはかなわない。

124 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 23:49:30 ID:yUVkfCsd
ドイツの未来を予想したドキュメンタリー番組だと
ちゃんとアシモは一般家庭でお手伝いさんをやってたな。
旧式のポンコツ扱いなのがアレだったが。

125 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 23:58:22 ID:SvZdYfb1
アニミズム=アニメと憶えとけ
アニメーションは「命を吹き込む」かなんかの意だ

126 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 00:11:44 ID:Pg0Uk0AY
>>124
アシモフは書いている……「私はティーンエイジャーの頃、製作者を殺して
しまうようなロボットにつくづく嫌気がさしていた。そしてバインダーの
"アダム・リンク" シリーズや、デル・リイの『愛しのヘレン』に感激していた。
そこで思いやりのあるロボットについての作品を書いてみようと一念発起し、
それが「ロビー」で実を結んだ――」1939年のこと。ロビーは子育てロボットです。

これは、「理想的な召使」=「よい奴隷」としてのロボットだな。
1899年にすでにロボット乳母の話が書かれていて、1928年にはロボット看護婦、
ロボットアメフト選手、1934年には、ロボット外科医が登場している。

……「イモ掘りロボットの反乱」というSFあるそうだ……イモ掘りロボットが
ダンサーになりたいと野心を抱く!!

127 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 00:18:08 ID:2LEizgKi
昔々、日本では農耕に使用される牛は労働力であり家族として扱った。
その延長にロボットがあるんだろうな。

西洋は決して牛を家族としては扱わないし。

128 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 00:29:24 ID:W00YlAVH
アミニズム=マーキュリーでいいんだよな?

129 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 00:44:12 ID:p6k/pOzc
そもそも牛を家畜として扱わなかったから(かどうかは知らんが)、日本では去勢が一般的じゃなかった。
だから時々暴走するので牛車が危ない乗り物だった。
当然、人間に対する去勢=宦官も取り入れなかった。

130 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 00:57:34 ID:swDwEDDO
色々な応用があるよなあ。

「電気とは君、一体なんの役に立つのかね」
「いずれ電気に税金を掛けたくなりますよ」

「そのサイクロトロンとは、戦争の役に立つのかね」
「直接の役には立ちません。ですがこの国を守る価値のある国にしてくれます」

うろ覚えだけどこんな感じ。

131 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:03:34 ID:pO4NH4HU
奴隷ってのは、つまり家畜(ヒト科)
動物は反抗もする
しかし、飼い主は、反抗したら打ちすえる。

132 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:12:29 ID:efhLf+th
むしろ、のび太の方が奴隷だろ。

133 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:18:02 ID:keW9gFgI
欧米と日本以外の国では、ロボットをどう思っているんだろうな?


134 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:29:00 ID:XzL/b9mC
サイボーグと間違えてます

135 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:41:09 ID:efhLf+th
そういえばコロスケもロボットだな。

136 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:43:06 ID:l6owKGc5
>>127

東日本は馬じゃないかな。
南部曲がり屋とか

うちの先祖は北海道の開拓農家だけども
本家の仏壇に馬の遺影が飾ってあって、墓もあった。

家族同様の扱いだよね。

137 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:45:28 ID:6/FD93Id
造語だけど、ロボットの元々の意味が「強制労働」の意味。
危険な労働を強制的に代わりにさせるって言う考え方。

対して日本は「からくり人形」。
「からくり(仕掛け)」で楽しませる「人形」と言う意味。

強制労働を根本に考えてる事と、
エンターテイメントを根本に考えている日本とは大分性質が違うよ。

138 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:49:44 ID:ZfZEHhJk
だからこそ、「踊る」のかもしれんね。
接客とかも、その範疇かな。>楽しませる

139 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:49:59 ID:XzL/b9mC
良心回路ついてるからな

140 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:52:36 ID:keW9gFgI
最終兵器彼女

141 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:53:41 ID:IhSQnmPz
汝、人に似せたる機械つくるなかれ。

142 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:58:10 ID:Pg0Uk0AY
>>137
> 危険な労働を強制的に代わりにさせるって言う考え方。

「ロボット」は1921年にRURで作られた言葉。これが他の作品で使われたのは1929年。
それ以前は、「からくり人形」はautomatonだったし、物語世界や、未来予想の中では、
機械人間、電気人間、蒸気人間とか、そういう訳語を当てられる呼び名で呼称されて
いた。

> 対して日本は「からくり人形」。

「ロボット」は「からくり人形」と対比できない。

> 「からくり(仕掛け)」で楽しませる「人形」と言う意味。

それh欧米文化圏でも同じ。

143 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:59:50 ID:N5DxZ8fc
文中の「ロボット」の使い方に違和感を感じる
人型ロボットの話なのは分かるがロボットとだけ書かれると
どうも工業用ロボットが思い浮かんでしまう

144 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 02:04:10 ID:Pg0Uk0AY
>>143
たしかに「ロボット」という語句は曖昧性が高すぎる。
そもそものRURのロボットが、化学ベースの人造人間だし。

自律機械と人型機械がこれまたごっちゃになっているし。

145 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 02:18:22 ID:SxhSrqle
物理・化学現象の地続きに生命があるから、
どこから生命なのか、ってのは見極めが難しいけど、
機械の権利、とか言われるようになったら、ちと困惑。

146 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 02:23:07 ID:UbUf3jDI
芋掘りロボットというとゴンスケを思い出す


147 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 02:31:05 ID:ek/RsKjc
奴は嫌なロボットだったな・・・。->ゴンスケ

148 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 02:35:34 ID:W00YlAVH
今の欧米なら、ロボットと言えばシュワちゃんだな

149 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 02:40:22 ID:g/NBhdHN
文化的な問題と技術的な問題を分けるべきじゃないかな。
日本人だけが人を喜ばせるロボットを作ったというが、
先行者みたいなブサイクで不出来なロボットでは誰も喜ばないというだけかもしれない。

150 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 02:51:49 ID:SxhSrqle
・・・でも、文化と言うか、

制御を精巧に行えば、まるで生き物のように動く機械、
ってのも実現できるはずだけど、それは多分、不気味だよ。
絵画と同じで、目的にあわせる必要もある、とは思う。

151 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 03:31:36 ID:UbUf3jDI
>>149
先行者をなめるな!
日本のロボットも創成期はひどいもんだったぞ


152 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 03:36:10 ID:PYbCfyJF
馬鹿チョン 馬鹿で チョン
馬鹿だけでも悲惨なのに さらにチョン
まったく救いがない


153 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 03:41:49 ID:SxhSrqle
労働力としての家畜は機械の一種で、
汚水処理場は生命の一種、でいいすかね。

154 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 03:43:50 ID:UbUf3jDI
>>153
さっきから何極論いってるんだ?

155 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 03:54:34 ID:SxhSrqle
考え方の成り立つ範囲を、
極論で囲い込んでんの。

とりあえず、内側さえ確保しちゃえば、
外側で破綻してても、問題ないから。

156 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 04:41:55 ID:K56BpmY+
>>151
先行者は、いつまで創世記のままなの?

157 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 05:21:43 ID:SxhSrqle
訂正:囲い込んでんの→絞り込んでくの
・・・かな、やっぱ。

158 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 06:45:49 ID:1Qx6u1kI
マルチとセリオは労働力という意味で純粋に正しいロボットだ。

機械が、機械がオラの仕事を奪う〜。

159 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 11:21:58 ID:c5x0dO2v
>>158
まだ時給は255円かい?

160 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 11:29:45 ID:Zerym6VC
ヒトが神に作られた特別種と思うか
単細胞生物から進化した一部にすぎないと思うかの違いがあるんだろうな
日本人ならたいてい後者、願望的に前者ってとこだろうが

自動販売機は労働機械なので間違いなくロボットなんだが
仕組みが単純で話もしないし考えることもない、だから怖くないけど
「のど乾いてる?アンバサあるけどどう?ダメだよ甘いモノは控えて」なんて言ってきたら

日本人→そうか、おまえ俺を心配してくれるのか
外人→うるせー機械のくせに!蹴っとばしてやる

161 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 12:28:12 ID:DRd+uABd
学天則はからくり人形?

162 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 13:30:27 ID:DMaCfKkm
おれはただのAIだったらそこまでは思わないなぁ。

163 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 14:09:49 ID:VDLCShbH
・・・でも、今のところ、
生命を感じるような機械ってのは、
正直なところ、無いんじゃないか。

むしろ、明らかに生命では無いからこそ、
根源的な不安、みたいなのは感じない。
一種の「個性」を感じることはあるけど。

164 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 14:14:23 ID:ZfZEHhJk
生命を感じるというよりも、宿るって考えがあるからなぁ。

165 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 14:44:27 ID:VDLCShbH
命と言うか、個性に関しては、
絵画や彫刻にも感じることはあるし、
霊的な何かなら、岩に感じることもある。

でも結局、今のところ、
機械の動作を決めてるのは製作者の意図なわけで、
つきつめれば、製作者の意思を感じる、みたいな。

個人的に、機械は怖くないけど、
幽霊は怖い。w

制御できない自律的な何かで、特に、
意思疎通が成り立たない存在となると、
「人間関係的」に怖い。

166 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 15:18:01 ID:VDLCShbH
だからまあ、なんと言うか、
結局、受け止めて解釈する自分の問題、
ってことなんだろうけど、

それが、どれだけ精巧な機械であっても、
現在の時点では、機械そのものに対して、
特に不安は覚えない。

ただ、生命だろうが機械だろうが、動かない何かだろうが、
命と言うか、個性と言うか、霊的な何かを感じちゃうと、
他者として配慮する必要性を覚える、ような気がする。

人間関係的な必要性として、
日本的な意味での「神様」ってのは、
そういうもんかな、とか。

167 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 17:47:06 ID:crzBFKww
マジ!?米TVに「私は日本のゲーム番組にサバイバルした!」という謎の番組スタート : ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会
http://abcdane.net/blog/archives/200806/survived_japanese_gameshow.html


168 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 18:15:16 ID:keW9gFgI
なんで西洋はあんなに凄い機械技術を持っていたのに、
農具に関しては、18世紀まで中国や日本より劣っていたんだろう?
日本はともかく、当時の中国の機械技術なんて西洋に敵わないぐらいしょぼいし。

169 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 19:56:49 ID:UOQ2qkjl
九十九神って概念もあるからな。

170 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 20:02:28 ID:VDLCShbH
死人より、生きてる人間のほうが怖い、
って話もあったり。

171 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 20:16:18 ID:keW9gFgI
こんな文章見つけたけど、色々と突っ込みたくなるの俺だけ?

「私が目指すにいたったコンクリートの表現は、コルビュジェに代表される粗々しいそれではなく、もっと繊細なものであった」

安藤のつくり出すコンクリートの壁は、上品な日本的な美徳を備えており、どこか悲しみをたたえているように感じられる。
建築らしさをそぎ落とした壁の表情が、見る者の自意識を刺激し、視線を吸収していく。
平滑に仕上げられたコンクリートの面は、能面のように、われわれの感情移入を受け入れ、見る人の心の鏡として作用し始める。
壁は人々の心模様を映し出し、次第に意識と同化していく。  

安藤の建築が「日本美」の極致といわれる理由はここにある。
無の場所、それは日本文化そのものであるからだ。美的感情の入れ物。主観的な感情移入の器。
それ自体は無である物質が抽象化された空間を生み出す理由は、装飾の無さが過剰な感情移入を誘うからだ。

172 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 20:22:37 ID:VDLCShbH
いや別に突っ込みたくは、ならんなぁ。
ワインを表現するのと似たような感じ、かな。

173 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 20:27:01 ID:keW9gFgI
建築らしさや装飾が無いコンクリートの建物が日本的ってのが気になった。

174 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 20:30:06 ID:VDLCShbH
枯れた感じを好む、
って流れなのは分かる。

まあ褒め方にも、いろいろあるって言うか、
個性に目をつけて、そこに価値を見出す、
みたいな感じかな、とか。

175 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 20:30:15 ID:G2ezx06v
これを「海洋堂」の「フィギュア」に差し替えても違和感なく読めるな

176 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 20:50:11 ID:keW9gFgI
これって、「左右対称で硬い壁の建築だから西洋的」とか「無機的で硬い壁の建築だから中近東的」とも言えるよな。
伝統的な日本建築とはまったく異なっている部分には一切触れず、日本美術全体から似ているごく一部の要素を当てはめているし。


177 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 22:01:38 ID:MuvrGNJF
>>173
>建築らしさや装飾が無いコンクリートの建物

書院造や数寄屋造りに見られる、一切の虚飾を省いた本質的な美という意味で、日本らし
さがあるんじゃないか?

大抵、外国の史跡は絢爛豪華。(原型をほぼとどめている物)
しかし、日本の史跡は、原型そのものが質素、というか絢爛豪華ではない。銀閣とか桂離宮
とか、当時の贅を尽くした建築なのに、ちっとも絢爛豪華ではなく、簡素。しかし、その簡素
さが高潔で、日本人的に非常にすばらしいと思える。

178 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 22:40:18 ID:/OGCGoV7
日本的美意識はモダニズムに通ずってのは割と一般的だと思うけど

179 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 22:41:34 ID:w0xB8eA5
俺もそう考えた>書院造や数寄屋造り
あとコンクリート素材の美しさを引き出すという点では
自然石や伝統装飾風に加工するよりあの感じの方が良いかと思う。

180 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 23:08:37 ID:keW9gFgI
簡素な様式が発展しているのも伝統建築の特徴だけど、装飾的なものも多いし、
木造建築での梁等があって柱で支えて屋根も…という基本の上での「簡素」や「豪華」という要素があるわけで、
それ自体が伝統建築の大きな特徴ってわけではないと思う。
建物の構造やデザインが似ているかに関係なく、
「簡素」という要素があっただけで日本らしさがあるという事になるなら、中近東の石の民家も日本的って事になってしまうし。


181 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 23:23:30 ID:keW9gFgI
色々な意見が聞きたいなぁ

182 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 23:34:43 ID:NQmO4Aod
日本にはパッと見で分からない部分に手間暇かけて、分かった人だけ楽しめる
という文化があるからねえ。

幕末から明治期の日本人が中国の紫禁城に行って、最初はあまりのスケールに
圧倒されたものの、柱とかの細かい部分が雑で「なんだ見掛け倒しか」と思った、な
んて話もある。

逆に向こうが日本の建物を一見したらあまりの質素さに「貧乏臭い」とか思うんだろうな。
実は金かかっているんだが、そうは見えないからね。

183 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 23:38:22 ID:keW9gFgI
安藤氏のコンクリ建築って金かけたり凝ったりしているの?

184 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 23:46:19 ID:MuvrGNJF
>>180
>「簡素」という要素があっただけで日本らしさがあるという事になるなら、中近東の石の民
>家も日本的

それは違う。
日本の場合、最高に贅を尽くした建築物が「簡素」なんだよ。
贅沢できないから簡素なのは当たり前。貧民層の住居が簡素(というか質素)なのは世界
共通では?

見た目簡素でも、実は装飾的で豪華というのも日本的だと思う。
>装飾的なものも多いし、木造建築での梁等があって柱で支えて屋根も…という基本の上
>での「簡素」や「豪華」という要素がある
歴史的な建造物なんだから、装飾的でない訳ないし、豪華でない訳も無い。
でも、豪華に飾ってなお「簡素」というか、豪華に飾っているから「簡素」。

贅沢の極みが「簡素」なのが日本的だし、日本人はそういう美を評価する。

185 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 23:51:49 ID:ek/RsKjc
”わざとらしくない”のが日本流。

186 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 00:07:15 ID:AgaQEHYK
実際には二面性があると思うがな。
日本の文化には質素と豪華の両方を追求するメンタリティがある。
日本庭園でも、ゴテゴテのものと、石と砂だけのものがある。
建築でも、桂の離宮と、日光東照宮の両極がある。
質素・簡素の美にいち早く気づいていたのは珍しいかもしれないが。

187 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 00:17:22 ID:UaKTWb5i
数奇屋造りをみろ

188 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 00:28:05 ID:HJtiFVLY
銀額にしろ桂離宮にしろ、簡素は簡素だけど、
梁や屋根などの構造美があったり、装飾的な部分もそこそこ見られるわけで、限度ってものがあったと思う。

つか、贅を尽くしたコンクリ建築ってどんなんだろ?

>>186両者は簡素と派手で対立していたわけでなく、
基本的な部分は共通していてその上で簡素、派手があり、それぞれが共存していたんじゃないかと思う。
派手な様式にあった構造(入母屋、破風)がデフォルメされて簡素な建物で使われたりして、両者が影響を与えあってるし。
>>187数奇屋造りは装飾とかはあまりないけど、屋根の形状を派手な感じにしている場合が多いよ。

189 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 00:41:10 ID:IUEf/7pa
>>182
中国じゃないけど、出張で何度か韓国に行った事があるんだが
綺麗な高層ビル群が立ち並ぶ区域で見た、車道と歩道の境目の舗装が
凄く下手で、歪んだりひび割れていたりしてた。

歩道のブロックもガタガタに浮いていて、まさに「なんだ、見掛け倒しか」と思ったわ。


190 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 00:45:21 ID:fvvQOnAP
日本の道路はお金かかってるからなw

191 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 01:16:40 ID:T/sqi9Pu
>>10
おまえね。剣道は銃剣道に勝てないんだぞ?

192 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 01:22:01 ID:XT1olS5M
>>191
大戦期の長槍みたいな小銃の銃剣ならともかく、
現代の突撃銃の銃剣で剣道に勝てるとか。

193 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 01:53:59 ID:IUEf/7pa
>>190
まぁ、そうなんだろうけどw
コンクリとアスファルトの境がきっちり成うのって
現場の人間の意識と技術があってこそなのではと思った。


194 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 01:55:46 ID:p70/hlsC
>>182
> 日本にはパッと見で分からない部分に手間暇かけて、分かった人だけ楽しめる
> という文化があるからねえ。

百人中、2−3人にしか判らない冗談に通じるものがあるな。聞く側も無表情で受ける。

195 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 09:09:57 ID:Ll4iozCm
>>193

きっちりやらないと役所にいい点数もらえないからね。
同業他社にも舐められるし。

196 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 09:29:03 ID:FhbrMj6d
コンクリートの打ちっ放し建築は業者泣かせでもある。
ちょっとでも狂うと一目でわかるし、
こういうのを作らせる建築家はちょっとでも設計と違うと
絶対に妥協しないし。
見た目と違って高コストなのだ。

197 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 10:24:50 ID:5z1K+gtq
>>27
つ南部十四年式拳銃

「海外のガンコレクター達の間では「宝石のような拳銃」と評されており、
 生産総数の少なさと相まって現在のコレクター市場でも高いプレミアが付いています。」

198 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 10:43:01 ID:5w6IB3ch
昔なんとか天皇が作った門というが質素でびっくりしたな。

199 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 11:04:09 ID:XT1olS5M
>>197
宝石といっても高品質という意味じゃなく、
あくまでもレアってことだけの話だから微妙だよな。

200 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 12:40:52 ID:OPc8FJAR
>>197
そういや38式はアリサカって呼ばれてるらしいね。
当時の戦時量産されたライフルはダメだったけど初期モデルは評価がいいらしい。
いっそ猟銃として生産再開……するわけないな。

201 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 13:34:09 ID:HJtiFVLY
しかし、まだ納得できん。
日本の城は塗装は少ないけど、破風とかの装飾が多いし、
木の建築で発展してきた「装飾が無い」という要素を、コンクリの建築に取り入れても、
全く違ったものにしかならないと思う。
簡素なものこそ日本的と言い出したのはドイツのブルーノ・タウトだろうけど、そんな彼が作った「旧日向邸」でさえ、
彼が西洋で作ってきたモダニズム建築と比べたら、和風を表現するための無駄な部分ってのが結構あるし。

202 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 14:29:09 ID:QoqYyB6+
>>196
それにメンテも決定打がないし
基本使い捨て
建築家の自己満足でしかない

203 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 14:33:51 ID:QoqYyB6+
>>184
京都迎賓館なんて、装飾が命という文化で育った人には
質素を通り過ぎて素っ気なく感じるかも

ちょっと見、面の色とテクスチャだけでしか表現してないから
すかす、裏には職人の見せる技と見せない技のテンコモリ

京都迎賓館は設計施工にかかわった人や組織が見守る会とかいうの作って
後進指導をかねてメンテみてるって話だが

204 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 15:26:30 ID:8Cmss8CC
現代の和風建築は戦前までの建物と違って情緒がない。

205 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 17:09:42 ID:HJtiFVLY
京都迎賓館は自分的には結構好きだけど、
そんな派手ではないにしろ、和風な見た目を重視していて合理性は低い建物だと思う。
屋根なんかは、構造に不必要な部分が多いし。
ttp://kyoto-np.jp/info/education/geihinkan/070402.html

206 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 18:57:06 ID:8Cmss8CC
どこが美しいラインを描く屋根なんだろ?しかもこの屋根を日本建築とか言っちゃってるし・・・

207 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 19:25:39 ID:HJtiFVLY
まぁ、シンプルなコンクリ建築よりは日本らしいんじゃないの

208 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 19:49:40 ID:k3PaKOLH
シンプルなコンクリ建築でも日本ならではという建築はあるけどね。
自分の見慣れたもの=美しいという勘違いする人は多い。
頭の中に日本建築という固定観念があって、それに合致するかどうかで美しいかどうかを決めちゃうのだな。
違和感があると不快だから、それは美しくないからなのだと思ってしまう。
伝統美から離れた美というものもある。京都迎賓館がその例であるかは別として。

209 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 20:04:16 ID:HJtiFVLY
コンクリ建築でも日本っぽいものがあったり、日本的では無いながら美しいも建物もあるのは承知しているけど、
安藤氏の建築は「とても日本的で美しい」と言われているからそこが気になってねえ。

210 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 20:04:57 ID:JLpAFYvU
日本の「農」を拓いた先人たち
http://www.afftis.or.jp/senjin/mokuji.htm
http://www.afftis.or.jp/senjin2/index.html#40

本来は今の世の中に存在しえなかった巨峰、コシヒカリ、ふじ
、種無しぶどう、二十世紀梨の味が良いが、できが悪い品種を
関係者が苦労して育てた話が載っている。

211 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 21:42:47 ID:T6TKdi/U
>>210
そこ読んでると
天候に左右されやすい農業にとって品種改良が
いかに救いの神だったかよくわかるなぁ

命がけの魔改造なんだな


212 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 22:14:07 ID:Cd5IXhxP
>>210 で、現在それらの品種は盗人朝鮮中国人に違法栽培され、勝手に品種特許を出願されている。

213 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 22:30:44 ID:OLMhz/aA
まぁいいじゃないか、それで食糧難が解決され、憲法九条が安泰なら

214 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 22:50:44 ID:yCHsj+Hc
釣りスレする人って何考えてるんだろう

215 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 23:01:06 ID:iV9LQ/IS
>>206
この屋根の形は伝統的な京風ですよ。丸みがあるの。
江戸の屋根はかなり直線的で反ってたりするんだけどね、寺社建築風というか。
ちょっと調べてみるといいよ。

216 :日出づる処の名無し:2008/06/07(土) 23:15:15 ID:HJtiFVLY
、両者を合わせたような形の屋根もあるな。
上はむくみ、下は反っているって感じで、神社の入り口に多い。

217 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 00:01:43 ID:6PRo8GRO
装飾のための装飾を嫌うってのは日本にはある様な。
何か機能を持ってるなら装飾としても映える形にするけど
純粋に飾りをくっ付けるのはちょっとねえ・・・って感覚。

218 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 00:07:14 ID:AJieRbzg
コンクリ建築で簡素を貫いているのに、なぜかしっくりとこないのは、
装飾としても映える部分がないからだろうな。


219 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 00:31:04 ID:FvpnkeIN
日本の木造建築が何百、何千年もの歴史を積み重ね熟成されてきたことに対し、
コンクリ建築は高々百年足らずの歴史しかなく、未だ黎明期にある。
急変する現代の生活スタイルに対する即席の対応という意味では、現時点では木造よりも使い勝手が良いが、
総合的な建築としての熟成度ではコンクリ建築が木造建築に勝てるとは思えん。

だが、先に書いた通りコンクリ建築は未だ黎明期。
作らずして発展は無いのだから、どんどん作れば良いとは思う。
しかし、あくまで「それが作られるに相応しい場所」に作った場合。
日本の建築家は単品の建築には素人じゃ付いていけないような薀蓄ならべて芸術的評価をくっ付けたがるくせに、
町並みに対しては無頓着過ぎる。
単品の建築はあくまで町並みの一部だという観念が無い。
そのおかげで歴史ある町並みが残された場所で、非常に優れた木造建築を潰して、
未熟なコンクリ建築を作ってしまうような暴挙を繰り返す。

220 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 00:33:45 ID:gE11MUBl
建築家のせいなのか?それは

221 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 00:40:33 ID:AJieRbzg
木造建築だと、必要不可欠、もしくあった方が良い構造って、
コンクリ建築だと必要なくなったりするのか?
地震が少ない国と比べて地震に強く造っているのは知っているけど、
地震以外にもなんかあるんじゃないかね?

222 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 00:42:05 ID:CD0nY9Rj
コンクリート自体は紀元前からあったんじゃないの?

223 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 00:44:30 ID:yHJ3Xb3Z
コンクリ造って基本的にラーメンだろ。
木造とは全く構造概念が違うと思うけど。

224 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 00:47:54 ID:AJieRbzg
>>>222古代コンクリートとは別もんかと
ローマの建物は2000年以上持ってるけど、
現代のは50年程度が限度。

225 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 00:58:17 ID:qyM+/HOA
>>220
建築家のせいでもあり、発注主のせいでもあり、行政のせいでもあるだろうな。
条例制定などをせずにそれを放置した議員やそれを選ぶ住民にも責任はある。

新興住宅地はともかく、観光地は屋根や外壁の色なんかを規制したほうがいいね。
本当は観光立国を目指すなら全国的に制定すべきだと思うけど。

226 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 01:44:49 ID:UUL8Unty
>>223
コンクリでラーメンなのは橋梁
どこにヒンジつけるんだ

227 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 02:15:21 ID:yT8a6idf
>219
「20世紀最大の発明」と言われてるのが鉄筋コンクリート建築。
鉄筋コンクリートの構造物の保ちは、木造の保ちとは意味が違う。

木造はどんなに良い木材で建てた物でも手入れしなけりゃ30年保たないが
鉄筋コンクリートは物が良ければ手入れしなくても100年は平気で保ってる実績がある。

木造建築は残すだけならできなくはないけど、そこに人が快適に居られる事まで含めたら無理。
人の快適さは木にとっては良くないからな。

海砂の塩抜きが不十分だったり、即乾シャブコンの構造物を以て
鉄筋コンクリート建築を語るのは、コンクリ先進国の日本人としては恥ずかしいわな。

228 :日出づる処の名無し :2008/06/08(日) 02:27:26 ID:8CNAaeyP
>227
RC造が法隆寺ほどに長らえたら話を聞こう。

229 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 02:32:24 ID:AJidz/J3
>>228
つ手入れ

木造建築は耐火性の無さが致命的。
法隆寺も何度も燃えて改築してるし。


230 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 02:33:24 ID:AJieRbzg
木造建築って、時間がたつほど丈夫になるんだよな。
最初の百年のうちはもろいために壊れやすいが、
それを乗り切って数百年たてば簡単には壊れないようなレベルになるって感じなんじゃないの?

231 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 02:39:46 ID:E/tsTAAo
つか、地面が堅固ならねぇ・・・。

生物と環境みたいに、
建築と地質も密接に関係してんだわな、
多分。

232 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 02:53:39 ID:UUL8Unty
>>230
火に弱いだろ
何が何でも木造マンセーはチョンみたいでキモ過ぎる

233 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 02:57:51 ID:E/tsTAAo
あ、肝心の気候を忘れてた。

234 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 02:58:23 ID:AJieRbzg
燃えない木は無いが、火に強い木はあるぞ

235 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 06:56:57 ID:/XC/fEjL
どんなに豪華な草食を凝らしても見慣れてしまえば感動も畏怖も味わえなくなるから
豪華さとは突詰めると見る者の想像力に頼ることになるのだと思う。
日本の豪華さや様式美というのは最低限の知識を持った者が想像という部分を加味して完成するものじゃないかな?



236 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 08:12:13 ID:zSz2qZCP
昔の、そうだな、戦の匂いがまだ消えない江戸時代初期に、
江戸城の完成を目指す職人が、鉄筋コンクリートという材料を手に入れたら、
どんな仕事をするだろう。

237 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 09:08:03 ID:FFACoJ0q
>>234
>>燃えない木は無いが
木材に珪素をしみこませて、不燃化するって手もあったような
建築素材として実用レベルになってるかは知らないんだが…


238 :日出づる処の名無し :2008/06/08(日) 09:11:45 ID:8CNAaeyP
保つ保たないの話を燃える燃えないにすり替えては
いかんのではないか?

木造マンセーとは違うだろう?

もそっと落ち着きたまえ。

239 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 10:38:41 ID:AJieRbzg
日本の城は外も中も装飾にこだわってるから、意匠的には大して変わらないような。


240 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 14:35:43 ID:yT8a6idf
>228
法隆寺が出ると思ったが、法隆寺西院に住めるか?
湿気は大敵で人の呼気が溜まる事さえ嫌うから、真冬だろうが、朝は必ず換気しないといけない。
暖房なんてもってのほか。

隙間風と昆虫の進入ができない木造住宅は手入れしても腐る。
建て売りが30年保たないとのはその為。

家の為に人があるんじゃないし、家を持たせる為に人が我慢するのは本末転倒。
「人が快適に住めない」住宅は意味がない。

241 :日出づる処の名無し :2008/06/08(日) 15:13:15 ID:8CNAaeyP
>240
住む住まないも論点は違っているのでは?
全ては、保つ保たないの話と理解したのだが
そうではないのかな?

242 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 15:27:50 ID:yT8a6idf
>241
建て屋中心で残してるだけの
木造が何千年も残ってる事は、鉄筋コンクリートに対しての優位性とは無関係だって事。

理論上でしか言えないが、鉄筋コンクリートだって、水分量の少ないコンクリを細かく打って
丁寧に冷却した物は建材の入れ替えも手入れもなしに1,000年は保つ筈。

建造物は人が使ってナンボ。
法隆寺なんて残す事に全力を傾けてるような建て屋を例に出す方が悪い。

それにいわゆる「良い木造住宅」は、
建てた大工にこまめにメンテ頼まないと駄目な物。

大工が材木の仕入れまでやってたり、
夏に建てた家と冬に建てた家で作りを変えるとか、
そこまで手かけて出来が悪かったら話にならん。

工法と物さえ良ければドカタが打っても大丈夫な物と比べたら、優れているとは言い難い。

243 :日出づる処の名無し :2008/06/08(日) 15:28:52 ID:8CNAaeyP
あ、それと理解していただきたいのは
当方は、某耐震偽装者と同業である故
RC造を否定している訳ではない。
未だ1000年保っているRC造が出てい
ないことは明らかな事実で1000年後に
は実証されるかも知れないことも無いとは
言えないとも考えている。
どこぞの某ゼネコンで1000年保つコンク
リートを開発したと発表していたとおもう。
ただね、耐震診断で調査していると。コンク
リートは言ってみりゃスポンジまでとは言わ
ないがスカスカで打ち放しは中性化の進行は
早そうだなと感じている。
鉄筋が錆びだしたらひび割れが増えて1000年
保ちそうもないなあとは思う。
仕上げを施してあるコンクリはそうでもないが
作り付けの家具の裏で仕上げのないところも
中性化早いよ・・・

244 :日出づる処の名無し :2008/06/08(日) 15:39:49 ID:8CNAaeyP
別に何をどう言おうが

木造は、実証済み
RC造は、未実証
と言うこと。
実証済みを否定してああだこうだと言っても
始まらないのではないか?

245 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 15:44:00 ID:AJidz/J3
>>244
実証も何も、人間の居住や利用を度外視しして、文化財として残す事
自体が目的になった木造建築と、居住・実用が前提のコンクリートの
建築物を同列に語ってどうするんだ?


246 :日出づる処の名無し :2008/06/08(日) 16:06:07 ID:8CNAaeyP
1000年後に残るRC造を
考えてみるといいのではないか?
何が残るのか?
マンションが残る確率はかなり低いと
思うがね。


247 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 16:08:49 ID:yT8a6idf
>245
建築士ってのは偽物だと思うよ。
まともな木造建築の図面を引ける建築士なんて滅多にいない。
注文住宅なんて建築士の名前ばかり出るけど、大事な部分は全部大工が脳みそ使って建ててるし。

昔は快適に過ごす事を目的に木造を建てた。でも今は木造よりも良い建材と工法がある。
木造は人で言えば臓器や骨まで手術で入れ替えるような事をして延命できるだけの事。
鉄筋の中性化だって工法や建材の質に負う所が大きい。

地方にある歴史のある良い木造家屋は、夏場はおろか冬でも窓全開。
かろうじて暖かいのはふすまで仕切ってる客間くらいだが、隙間風ばかり。
それで居て30年ごとに大改修しないといけない。瓦屋根だから地震にだって弱い。

今時、そんなオフィスや住宅に居たい奴はいないわな。
木造マンセーは手段が目的になってる時点で、非日本人的なんだな。

248 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 16:22:07 ID:AJidz/J3
>>247

>木造マンセーは手段が目的になってる時点で、非日本人的なんだな。

手段が目的になるのはどちらかというと日本人的な気も……。
現代で木造建築とコンクリート建築を同じ土俵で比較するのは
全くナンセンスなのは確かだが。



249 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 16:36:03 ID:yT8a6idf
>248
>現代で木造建築とコンクリート建築を同じ土俵で比較するのは

それは、そこいらのマンションと法隆寺を比べるアホにこそ言って欲しい。
木造マンセーはそこいらの建て売りが1,000年保つって言ってるようなもんだしね。

法隆寺まで行かなくても、木造建築は木の産地、切った季節、
寝かせた年、木目、当たりを大工が見て、考えて建てる物で
そこまで出来ないと意味がない。だから大工は外国の建材ではやりたがらない。
その木はその土地の風土にあった性質じゃないからね。

その点、鉄筋コンクリートは場所を選ばない。
工法も楽だし安いし、中も快適。
庶民でも一定の質の物が買えるし、オフィスや工場にも向いてる。

太古からの土木国家、新しい物好き、良い物好きな日本人が
コンクリート先進国になったのは必然とも言える。

250 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 16:39:50 ID:Y4i/ad7d
>>247
瓦屋根は台風対策も兼ねてるから、屋根ごと飛ばされるのとどっちがいいってことだわな。
うちの方じゃ、積雪で瓦なんて使えないが、年に何件か強風で屋根飛ばされてる。

251 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 16:47:14 ID:7nV7kN7S
おまいら、今ネットで話題沸騰の "Life After People" を見ましたか

252 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 16:55:21 ID:sq0sHJS3
>木造マンセーは手段が目的になってる時点で、非日本人的なんだな。

俺はこれ日本人の本質を言い当てているように思うけどね。
「目的のためなら美学や伝統、体裁も一切をかなぐり捨てる」
言語も衣類も建築も、まさにそれだと思う。東京のカオスな街並みもその結果だろう。
電柱の醜さも理由はただ一つ、「そのほうが便利だから」だ。

253 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 16:58:39 ID:OtPVrWOx
>>252
東京の場合は官主導でやったからじゃなかろうか。


254 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 19:40:39 ID:AJieRbzg
目的を優先しているけど、目的ってのは利便性だけじゃないからな。
見た目や格式のために、着心地の良い和服を捨てスーツにした例もあるし、
ネクタイだって、もはや装飾にしかすぎないしな。

255 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 20:19:59 ID:AJieRbzg
秋葉原の事件のスレとか見ると、日本人が書き込んでいるのが信じられなくなる。

256 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 20:42:44 ID:Z6GroEep
日本人じゃ無いから

257 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 20:50:15 ID:AJidz/J3
>>255
日本人におかしな幻想持ち過ぎ。


258 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 20:54:34 ID:jylwjatw
政治のゆがみなのかね
派遣だったらしいよね
俺もいつかはこうなっちゃうかも知れないな


259 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 21:00:28 ID:Z6GroEep
むしろグローバルスタンダード

260 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 21:04:13 ID:AJidz/J3
ちなみにこういう事件自体は昔にもあった。
http://kangaeru.s59.xrea.com/neet.htm

>昭和9年(1934).6.25〔45歳(満43〜44歳)が死刑になるため幼児ら4人無差別殺人〕※参考
>岐阜県不破郡の路上で午後2時、無職の若林僊二(45)が1.5キロに渡って
>通行中の子供ら11人を次々棍棒で殴り付けて、女の子(6)、男の子(8)、
>女の子(9)、男性(50)の4人殺害、女の子(3)と男の子(13)2人を重体、5人を
>重傷として、すぐに逮捕された。
>神奈川県高座郡生まれで、20年前に砲兵隊を除隊後に民家に侵入して
>主婦をレイプしようとして2円を奪ってから警察に追われる妄想に取り憑かれ、
>庭師の仕事を手伝っていた兄の元から5年前に家出して山中で剣の修行を
>積んで全国を放浪、ルンペン生活をしていた。前日に挙動不審で警察に
>連行されており、警察への復讐のため無抵抗な子供を殺して死刑になろうと
>したと自供。取り調べには平然と答えて、新聞カメラマンには犯行に使った
>棍棒を正眼に構えてポーズを取って笑顔を見せた。小学生のときは成績もよく、
>大人しい性格だった。岐阜地裁は求刑通り無期判決。

261 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 21:06:31 ID:6b/pltHE
鉄筋コンクリートはコンクリートが中性から酸性になると中の鉄筋が錆びて
強度が落ちるから耐久性にかんしてはどうなんでしょうね。特に最近は
酸性雨や二酸化炭素濃度が上がってるし。

262 :日出づる処の名無し:2008/06/08(日) 21:12:08 ID:AJieRbzg
コンクリで昔の建物を修理したら、地震の際にそこだけ崩れた
って話を何度か聞いたことがあるんだけど、最近のコンクリートは丈夫になったのか。

263 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 00:53:02 ID:Ki+ECbsK
>>261
セメントの主成分が何か知ってる?

264 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 01:46:12 ID:RJFhpphz
親戚の家が鉄筋コンクリート三階建ての注文住宅。
確かに丈夫でおしゃれいいのかもしれんが、
冷え冷えとしてあんまり住んでいて快適という感じじゃない・・・
木造のほうが日本人には馴染むんじゃないのかねえ・・・

ところで19世紀〜に建てられた東北の古民家が
某国営公園に移築されてるが、
「しょっちゅう氾濫する川のそばだから」って
2階に人も荷物も逃げやすいような建物の作り方をしてる家が面白かった。

265 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 01:56:21 ID:OTP+3YOH
多分木造でも「住んでいて快適という感じじゃない」と思うだろうよ
あなたの今の住処は木造なのか?or住んでて快適じゃない?

266 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 02:27:36 ID:ZDoGx6p3
>>264
それ2階に玄関っぽいのがついてるの?

267 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 08:07:09 ID:eyWcccNP
木造と鉄筋コンクリートでは、選ぶ人の「快適」の基準が違うのかも。
最近、新築であるにもかかわらず外壁を木質にしているのを結構見る。
わざと古材を使ってみたり。匠の影響かね。


268 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 11:45:14 ID:VpN2DYan
鉄筋コンクリートというかコンクリート建築の権威の日本人が居るけどな。あんまり好きじゃ無いけど。

269 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 13:41:38 ID:mZzzXR/H
コンクリでも近代建築のように味のある物もあれば、京都迎賓館みたいに木造でも
味気ない建物もあるね。

270 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 13:49:27 ID:WDKRxNmu
>>252
>東京のカオスな街並みもその結果だろう

大陸は町自体を城壁で囲むと言う異民族戦争を前提にした
都市作り及び居住環境の発想が潜在的に習慣で残ってるからね
江戸は多少は都市計画は有ったけど元々そんな習慣や概念が
無い日本人だから今みたいになったじゃねーの

271 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 14:08:09 ID:60w/PvMi
>252
取り敢えず電柱を建てなければ日本の電化は遅れたわな。
電化が遅れるって事は、電化を前提にしたインフラ整備が出来ないって事。
地下に埋める前に木の電柱をコンクリートにする方が先だったのも時代の必然。

「今、目の前に有る事」が一番大事な時に、
精度とか100年後を考えてgdgdやるのは大局観がない連中のやる事。
ヘボ将棋、玉より飛車を可愛がり、の世界だな。

電車の狭軌も同じ。標準機、広軌にした時の土地の買収金額、
トンネルの施設工事費を考えたら当時の国力では何もできなかった。
明治から始まって戦中、戦後の高度経済成長の波にも乗れなかったら今の日本はない。

世の中は机上の空論、理想論では何も進まない。
最高の物が常に最良の選択じゃないって事だな。

272 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 14:59:09 ID:dNZUDQNe
東京が焼け野原になった時点で
過去の物なんかほとんどなくなっちゃったんだから
今みたいにカオスになってもいいとおもうだけどねー

273 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 15:41:11 ID:WDKRxNmu
戦争で町が破壊されたのはWW2の日本に限った話じゃないべ

274 :264:2008/06/09(月) 15:54:18 ID:RJFhpphz
>>265
自分の家は木造だよ。住んでて非常に快適だ。
建売も注文住宅も、古いのも新しいのもいろいろ見てきたけど、
親戚の家ほど寒々とした感じの家もなかったもんで。
因みに設計士が、壁をコンクリート打ちっぱなし風にしたようで(詳しくわからない)
壁がコンクリに丸い模様が入ってるだけなので、寒々しいのはそのせいかもね。
間接照明ばかりで薄暗い感じもしてしまうし。

>>266
2度ほど見てきただけなので詳しくは語れないが、
家具や食料などをすばやく二階に上げて避難することができるように、
二階の床板が一部取り外せるような工夫がされているそうだ。
水害に備えて避難舟や櫂も装備されていて、
水害が酷くなった場合は二階から船を出せると聞いた。

275 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 16:22:17 ID:7FzEBFro
事実上問題はないとはいえ
いまだ50Hz/60Hzというワレメが存在するのも気持ち悪いな

276 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 17:12:00 ID:eiaQzdCg
そういえば、なんで統一しないんだろうな

277 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 17:32:25 ID:60w/PvMi
>276
未だに政治家や自衛隊に薩長の派閥争いがあるように
電力会社にはドイツ派とイギリス派の争いがある。


・・・と勝手に思ってる。

278 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 17:59:18 ID:vZ/4vbmN
JRもなんで統一しないのかな。巨大資本を作ることが危ぶまれたんだろうか。
利用する側にとってはサービスが分かれていると不便なんだけど。

279 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 18:24:19 ID:e6vAmOTa
生まれてこの方、ずっと古い木造建築に住んでるが(築百年とかの立派な家ではないw)、
鉄コン筋クリートの家、つーかマンションには息苦しさを感じてしまう。
別に木造が快適すぐるって訳ではないが。
30過ぎてからは、もうコンクリの家には住めないな、と。

280 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 18:25:01 ID:vahX+giH
>>252

電柱も統一感のない町並みも日本の個性だと思うよ。

同じ建物ばっかりだとつまんねーし怖い。
隣りの家と同じデザインで家建てろって言われて
嬉しいか?

281 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 18:31:12 ID:60w/PvMi
>279
古くない木造=石膏ボードの壁、補強ブラケットで継いだ梁、
壁紙貼った内壁、コーキングしまくりの名ばかり木造だと、
閉塞感もへったくれもないんだけどね。結露しちゃってる時点で鉄筋建てのマンションと同じ。

木目が暖かいとかコンクリ=寒いとかは主観の問題。
思いこみと言っても良い。木造の方が機能的に良いとか言ってるのは
ザリガニとロブスターの味の区別も付かないのに蘊蓄垂れてる奴と同じなんだな。

282 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 18:31:30 ID:WFZLtrq9
まあ、木造建築になれたらコンクリートのアパートとかはきついよ。
特に感じるのが夏場など玄関に入ったとき。

アパートのムワっとした蒸し暑さ。

283 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 18:42:05 ID:vahX+giH
>>282

RCの家に住んでるけど、
風通しを第一に設計してもらったんで
シケることはあまりないね。

284 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 18:49:27 ID:ZDoGx6p3
>>280
ようつべかニコニコに何処かの町並みの動画がうpされてたな。
右も左も全部同じ作りの家ばっかり。


285 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 19:15:25 ID:s1/Y4CHQ
>>264
阿波の藍屋敷田中家
「萱葺き屋根で漂流できる造りになってる」らしい。
TVで当主が言ってて笑った。

当方北海道
「木の城たいせつ」は潰れちゃったけどさ。
住宅を通じて和の感性だの、美意識だのは絶対に育たん地域です。




286 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 19:27:19 ID:60w/PvMi
>283
外壁防湿、床暖房にすれば結露は無いし、
最近の鉄筋建て屋は24時間換気(1日数円)システムで対流する様になってる。

>284
新幹線乗ると大阪で見える文化住宅の群れもソレに含まれるのかな?
あれはみごとに画一的だしね。

287 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 19:31:36 ID:ZiFQGQiG
>>280
電柱がなくならないのは、それで食ってる人たちが多すぎるせいですよ。
セメント業者、電力会社、電設業者はもちろんのこと、
看板の広告収入も多いし、土地提供者には賃貸料が入ってくるし・・・

景観は皆の共有物であるとの意識を広めることが必要。

きれいな町並みだと面白くないって?
隣の国にでも住むのがいいんじゃないかな。


288 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 19:31:48 ID:AxXvJyO+
統一感の無い町並みを日本の個性というのは、
第九条や在日生活保護を日本の文化という事にしているのと大差ないと思う。
大体、景観がごちゃごちゃになるってのは国民性に関係なく、発展を急いでいる国にありがちなことだし、
現代日本の特徴だからそれを大切にしろってのは、癌細胞も体の一部だから大切にしろと言っている様なもんだと思うな。

289 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 19:53:09 ID:7AtfTqO0
住民の選択の結果としての今の景観があるんだから、みんながそれで良いと思ってるなら
それで良いんじゃないかとは思う
観光立国を目指すなんて寝言吐かなければ

290 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 20:00:11 ID:MPD4AC8Y
観光立国は悪くないだろ。
観光する場所が東京と考えている奴が馬鹿なだけで。


291 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 20:07:28 ID:AxXvJyO+
東京は今の景観でも十分に外人や田舎ものにうけているんじゃないの?
というか、観光地にするために景観を良くしたんじゃなく、
良い景観だったから観光地になったって街の方が多いと思うぞ。


292 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 20:09:58 ID:ipFQpGCl
>>291
同意。
まぁ日本はとりあえずあのラッシュとか人ごみとかパチンコとか
騒音をもうちょっとなんとかするとすっきりする気もするが。


293 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 20:11:27 ID:QDAOu9RW
>287

地中埋設だと地震でぶっ壊れたときリカバリが難しい。
耐震性は地中が上だが、いざぶっ壊れちゃったとき、
復帰するのがテラ難シス。
掘り返さなきゃならないから。

実際、地震が起こったとき、
一番最初に復帰するインフラは電気だべ?

294 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 20:19:40 ID:+9DWhKog
>>287

一言いっていい?


何でも利権と関連付けて、悦に入ってるんじゃねえ、馬鹿野郎・・・・


電線の地中化ってどのくらいの費用がかかるかしってるのか?
それにともなうメンテナンス費用について理解してるのか?

それと、電線を地中化した場合、沿線の住宅は場合に寄っては結構な額の改造費
が必要になったりするんだけどね。

景観が共有物だと言い張るなら、これらの費用に対して、相応の負担をする覚悟があるのかね?

295 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 20:24:52 ID:60w/PvMi
>289
戦後雨風を凌ぐ事、経済基盤を整備するのが最優先の時に、
死者を出してまで区画整理するアホな政府だったら
とっくに日本は滅んでるわな。

当時に出来た最良の選択の結果が今なのに、
後出しジャンケンでご高説垂れる馬鹿が増えたわな。

日本人の劣化を感じる。

296 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 20:27:01 ID:ZiFQGQiG
>>293
震災時の話をするなら、電柱倒壊による人的被害は確実に起こりますよ。
実は、道路をふさいで緊急車両が通行できずに救助が間に合わないという
2次被害の方がはるかに大きいですが。

電柱の方がリカバリが比較的簡単というのは事実ですが、
そもそも使用不能になるリスク自体は電柱の方が圧倒的に大きいです。


297 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 20:30:07 ID:ZiFQGQiG
>>294
メンテナンスコストは長期的に見れば地中化の方が安上がりですよ。
もちろん初期工事費は大きいでので、長期視点の計画がかかせませんが。


298 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 20:32:26 ID:AxXvJyO+
>>295けど、ドレス殿は元通りだぞ

299 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 20:32:39 ID:MPD4AC8Y
>>296
それを具体的な数字を挙げて証明して。

300 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 20:37:50 ID:60w/PvMi
>296
あんたは被災中に断線してる箇所特定して、集中管掘り起こして直すのと、
電柱押っ立てて導通させるのとどっちが楽かも分からない馬鹿なんだな。

おまけにコスト計算もできないと来てる。
掘ってる間に道路止めるのに、どれだけ役所の許可を取るのが難しいか
余計な人員が必要か分かってないだろ。

301 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 20:44:01 ID:ZiFQGQiG
あなた達の 電柱マンセー!っぷりは良く分かりました。

これからは「電厨」って呼ばせてもらいますw

302 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 20:46:19 ID:85Nyyu+P
>>263
コンクリートの弱点
ttp://www.tsubasa.to/dreams/html/04-04.html

303 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 20:51:30 ID:8M3asAxy
大体、埋設でも大丈夫になってきたのは、最近の話でしょ。
水道管敷設や入れ替えのついでにやらないと、コストが莫大になる。
だから、順次切り替え。

なんでも一度にやらなきゃダメなのか?

304 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 20:52:24 ID:MPD4AC8Y
>>301
>道路をふさいで緊急車両が通行できずに救助が間に合わないという
>2次被害の方がはるかに大きい

>そもそも使用不能になるリスク自体は電柱の方が圧倒的に大きい

これのソースまだ?

305 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 20:59:14 ID:+9DWhKog
>>296

一言言っていいか?

電柱が倒壊する震度がでれば、道路沿線の建物のほとんど倒壊するんだけどね、
それらによる交通障害のほうが重篤だとおもうが?

306 :日出づる処の名無し :2008/06/09(月) 21:34:07 ID:cfLvqwZR
>305
単純にそうとは言い切れません。
電柱が倒れるメカニズムにより変わることでしょう。

軟弱地盤の場合、長周期地震の場合、短周期地震の場合で倒壊する
建物は違ってくるでしょう。

307 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 21:35:19 ID:AxXvJyO+
太陽電池がもっと進化すればなー

308 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 21:39:26 ID:jzdg+9TP
また電柱の話かwwwwwwwww何スレか前にも拗れたよなwwwwww

日本の街並が統一感ゼロなのは、日本人の思考が断片的だからだって
思いつきで総理が2000円札なんて作っちゃうのも、牛車が廃れてしまったのも全部それのせい

309 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 21:50:45 ID:ZiFQGQiG
電柱組と県立地球防衛軍との終わりなき戦いですね、わかります。

310 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 21:55:50 ID:o8oJqm3u
あれはマッスル日本と正月仮面の対決で終わったんでは

311 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 21:58:21 ID:60w/PvMi
「ぽんす」しか記憶にないな

312 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 22:07:51 ID:MPD4AC8Y
>>309
>道路をふさいで緊急車両が通行できずに救助が間に合わないという
>2次被害の方がはるかに大きい

>そもそも使用不能になるリスク自体は電柱の方が圧倒的に大きい

これのソースはまだ?

313 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 22:10:54 ID:AxXvJyO+
燃えなくて普通に500年持つ木と、
一時間の充電でテレビが一週間動く太陽電池はまだ開発できないのか

314 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 22:18:02 ID:10YyTYvn
えーとさ 素朴な疑問
電柱なくすのは良いとして、街灯どうすんの?
それ専用に何かおったてるの?


315 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 22:19:45 ID:neXezxxL
そりゃあ、
・・・地下に埋設すんだろ。

316 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 22:39:42 ID:aaGVPa1u
>>314
電線の地中化が行われていても、街灯が必要なところには街灯をたてるだろ。

317 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 23:08:20 ID:ETrrt60E
つまり世界中どこも電線地中化は進んでいない、と。

318 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 23:17:04 ID:neXezxxL
ん?

319 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 23:20:04 ID:54JDAyR9
自分の今住んでいる土地に1000年前にはどんな家屋が建っていてどんな人が住んでいたのかなぁとか考えたことある?
最近そういうことよく思っちゃうんだよね。想像が膨らんで楽しくなったりする。
自分の住んでいる土地にずっと昔建ってた家屋とか分かってる人とかいます?

320 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 23:26:43 ID:PmWTF55w
木造住宅は蟲との同居が出来ない俺には無理。

321 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 23:32:46 ID:OfpCu+zQ
電柱がないと番地探すのが結構大変。

322 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 23:41:48 ID:AxXvJyO+
>>314
ローマだと、建物と建物にロープ繋げて、その間にランプ垂らしていたよ。


323 :日出づる処の名無し:2008/06/09(月) 23:57:08 ID:o65uqOLr
>>321
自販機

324 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 00:14:10 ID:1pY4rKRo
つか、日本の照明は灯篭を参考にすればいいんじゃね?


325 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 00:16:55 ID:TQkxMMvG
三日振りに覗いたら今度は電柱話かよ。
いいかげんにしろよおまえら(´・ω・`)

326 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 00:25:06 ID:5iJRLoFO
じゃあ話題提供しろカス

327 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 01:00:20 ID:1pY4rKRo
NHKで神輿の装飾の話がやってたけど、ああいう派手さが日本に残ってもいいと思う。

328 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 01:03:16 ID:76A4G+rq
>>319
1000年はないけど、100年、200年前は想像するな
100年前は都会くらいしか舗装路がなく、200年前だと電気もない
今ある住宅・施設・河川のほとんど全てが無いからタイムスリップしたところで迷子になるだろうな
道路だけはあまり変わってなさそうだけどね

329 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 01:41:15 ID:qJcB2bHd
>>313
>>燃えなくて普通に500年持つ木

珪素を染み込ませる不朽処理をすれば、いけるんじゃないか?
取り壊すことになって廃棄する時、えらく大変らしいが(w

330 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 02:07:40 ID:KHDXaqYw
廃材売れるから解体費が安くなる。

331 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 02:35:14 ID:nviJJLpm
俺の住んでるところは、100年前ならまだしも、
200年前は海の底だからなあ。
江戸時代後期の埋め立て地だから。

332 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 09:18:50 ID:iGM/GRYn
今の所は知らないけど、ばあちゃんちは1000年前もご先祖が住んでた。

333 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 10:25:15 ID:ddpbBLIK
電線埋設がどれほど国民に経済的負担を掛けるかわかってないやつが多いよなぁ…
上下水道と同じで税金で埋めてくれるのは道路の地下までで、
道路の地下から建物に引き込むための工事費は受益者負担になるのにな。

334 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 10:32:52 ID:tETGPNHB
逆に言えばその程度の価格で埋設できるって事だな。

335 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 11:01:07 ID:9TdogzNj
>>334

引き込む費用50万円オーバーだぜ。
地域によるけどな。


336 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 16:00:11 ID:JZNUNMdS
>>331
細かい話だけど、海の上じゃないか?

337 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 16:43:36 ID:JE0NHdls
>>333
電線埋設は普通税金使われないだろ。
うちらが払ってる、電気代や電話代での設備投資で
電力会社や通信会社が工事するんでないの?

市街地や商店街の電線共同溝なんかは自治体主導で税金だが。
そういうところの引き込み部分(宅地内)の工事費は企業者側(電力、通信会社)が負担だったはず。


338 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 16:55:53 ID:fFe3kIPL
世界最古の木造建築はいうまでもなく法隆寺だが

世界最古の石造建築ってなんだろうか?
遺跡まで含めればそれこそメソポタミアとかモヘンジョダロとか
いろいろたくさんあると思うが
「1度も遺跡になってない現役の建物、建設当初の目的のまま今も使われてる」
という条件で世界最古の石造建築というと何だろ?
ピラミッドやコロッセオやパンテオンやアクロポリスは遺跡だし
万里の長城も今は軍事施設じゃないし

ヨーロッパのロマネスク教会あたりだろうか。
でも仁徳天皇陵とかも建設以来今も天皇の墓だし現役だよな
現役の世界最古の石造建築は天皇陵でOKだろうか?

339 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 17:15:45 ID:G1VWz8DT
>>338
いくらなんでもツッコミどころ万歳過ぎだぞ。
まず遺跡の定義がおかしい。古ければ現役でも遺跡と言う。
そして古墳は石造建築じゃないし、今ではピラミッドと同じ観光名所。(宮内庁管理で中には入れないけど)
しかも市が世界遺産に登録しようと活動中。(御陵は皇室財産なので登録は難しい)

ただし、世界最大級の墳墓であることは確か。


で、それを踏まえるとダマスカスにあるウマイヤド・モスクなんてどうかな?
10年かけて元キリスト教会を改修し715年に完成した世界最古のモスク。

340 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 17:59:22 ID:nviJJLpm
>>336
確かに!
海の上、数メートルのところだ。

341 :>1,,:2008/06/10(火) 20:30:46 ID:TW6/4c/B
軍需経済は市民社会に残虐犯罪を撒き散らし、文化の全てを圧殺し、福祉・教育・平和産業から国家予算や資産、人材を根こそぎ奪い去って行く。
軍需経済という最も醜悪な病原菌が市民社会に一度根を張ってしまえば取り除くことは出来ない。
http://thor.prohosting.com/esashib/mdriken01.htm
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/japn080522.ht
北朝鮮のミサイルが飛来した日に日本軍部のトップが軍需商社の接待ゴルフに現を抜かしていた報道は未だ記憶に新しい。
現在、人殺し強盗経済(=軍需経済)は軍部の正面装備を削って、原価がたった2,3割と言われる超巨額詐欺兵器を国民の血税で買わせるというハチャメチャ振りである。
つまり、国土防衛などというのは只の詐欺話であって、インチキ巨額兵器をでっち上げて国民の血税を根こそぎかっぱらうことだけが目的なのだ。
軍需経済という最も醜悪な病原菌によって既に、命令されれば平然と虐殺兵器の引き金を引く不気味でおぞましい若者達や、軍需産業群(=人殺し強盗産業群)からの給与で人生を組み立てて恥じないモラル無き人間達が市民社会を覆いつつある。
軍需経済は取り返しの付かない覚醒剤中毒の様に世界各国の国民生活を猛烈な勢いで蝕(むしば)んでいるのだ。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/poor01.htm
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
インチキスパイ衛星5022億円、維持運営費年間150億円!6隻保有の詐欺兵器=イージス艦・あたご1隻で1475億円・ 年間維持費40億円
(見せしめに子供や老人の人権を奪われた町・夕張市の総負債はたった360億円!=詐欺艦船イージスたった1隻でこの夕張市が3つも4つも丸ごと救えるのだ!) (数十年で出来た大阪府900万人の借金はたった4兆3千億円 )
一方、平成日本軍部がたった12ヶ月分として国民から血税を強奪して行く軍事予算が5兆8039億円!(2006年度)
(防衛費4兆8139億円、軍事偵察スパイ衛星関連年度分経費612億円、危機管理体制充実強化経費16億円、米軍再編調整関連費1000億円の1年平均分200億円、旧軍人恩給費9072億円etc)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
http://www.magazine9.jp/interv/mika/mika.php

342 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 20:53:32 ID:jS4nAwpO
漫画かアニメの設定か?
その設定でリアリティを出したいなら実在の国は使わない方がいいな
まあなんにせよちーぷすぎて裏設定をつけないとそのままじゃ使えんと思うが

343 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 23:48:31 ID:C8ZmnU5T
電柱が邪魔に感じる場所もあれば、
電柱が好きな人もいる。

何でも一括して「無くせ」「残せ」と言うのではなく、
「この町は電柱が無い方が良い」「この道は電柱があっても良い」ともっとマクロに議論されて欲しい。
こういう議論が出来る人が日本で少ないのも、日本の多くの都市や町を万遍無く知っている人が少ないからじゃないだろうか。
色んな町の形を知らないと、比較検討出来ない。



344 :日出づる処の名無し:2008/06/10(火) 23:59:28 ID:76A4G+rq
コピペにレスもなんだけど、軍事産業はそんなもんだろ
みんなが買うわけでもない物に適切な価格なんてあるわけないし

残虐兵器の引き金?その言葉を日本の隣国に言えって話だよ

345 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 00:01:04 ID:9EhR6Edh
電柱邪魔派は人生のうち何分邪魔だと思ってんだ?一生で一時間にもならん思いつきだろ
普通の人間はとくに気にも止めない

346 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 00:08:51 ID:j7Gl73Xu
駄目な自治体を徳政令的に救ってもまた駄目になるだけだ

347 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 01:02:53 ID:kmFJmTEj
兵器なんてだいたい不要なもんだ。
だけど国力を表す重要な指標になるんだから持たないわけにもいかん
それに日本の軍事費なんて国力と比べたら少なすぎるわ



348 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 01:15:47 ID:RMk0oBj+
軍隊なんてのは継子扱いされてるぐらいが健全だろ。
まあ、俺は自衛官の方々に敬意を表しますがね。

349 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 01:56:11 ID:GC/QMtWi
俺も、日本ではもう軍隊が目立つ必要性はなくなったと思うよ。
アメリカみたいに必要以上の武力を持つと、結局力で他国をどうこうしようと
思い上がった行動に出だすからな。歯止めが効かなくなる。

ただ、自国を守るための戦力はしっかり確保しておいてほしいね。
正直なことを言えば、核弾頭と弾道ミサイルがほしいくらいだ。
核ミサイルだけじゃ他国の土地に攻め込んで占領とかはできんからな。
自国を守ることぐらい(正確には相互確証破壊なだけだが)にしか使えん。

350 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 03:03:32 ID:Ps88Yosy
核は保有することに意味がある。抑止力な。
使われない兵器なんだから、最も安全で安上がりと言えるかもしれない。


351 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 03:19:02 ID:sQLn2FcO
核ミサイルはMD以上に金かかるぞ。

確実に飛ばすためには定期的に整備が必要だし、
日本の国土からするとミサイルを狙わせない+確実な反撃保証で戦略原潜が必要になる。

維持コストを考えないんじゃいきなり道路財源全部カットする民主党と同じだぞ。

352 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 03:36:11 ID:sga29gqp
>確実に飛ばすためには定期的に整備が必要だし、
>日本の国土からするとミサイルを狙わせない+確実な反撃保証で戦略原潜が必要になる。

これらはMDには必要ないのか?

353 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 03:48:19 ID:iipWqo6T
お前ら本気で核戦争が起こると思ってんのか?ん?

354 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 03:50:44 ID:UJH+8hvE
思ってるよ?ん?

355 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 03:52:15 ID:bTwU9SaC
・・・AoEの動画とか見てたら、

なんか、異民族間の戦争だからなのか、
根本的に戦争感が違うんかな、とか思ったり。

356 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 03:56:55 ID:kmFJmTEj
>>353
どうしておきないっていえるんだ?
起きる確率が少しでもある以上、それを減らそうとするのは当たり前じゃないのかね?


357 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 04:40:31 ID:glHUsXQL
軍事バランスが世界を平和にする

法律論は自国の都合でしかないね

358 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 04:44:44 ID:bTwU9SaC
・・・軍隊は、予備国家的と言うか、
準国家的な機能も持っている、
ような気はするけど、

軍事単体で考えるから、
話がおかしくなるんじゃね?

359 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 08:42:30 ID:FsSpbyWq
>>358
あなたがなにを言っているのかわからない。

360 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 09:00:58 ID:bTwU9SaC
あー、
・・・確かに。

まあ、実際問題として軍事力は、
外交、経済、主権の裏付けとしても機能するから、
なかなか、戦争しないにしても無くならないだろうなぁ、
くらいで。

361 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 09:17:23 ID:XiiKeCnU
>>360
国家は戦争の為の機構でもあるから、指摘している内容に間違いは無いんだが。
そもそも何に対するレス?

362 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 10:02:52 ID:bTwU9SaC
いや、国家機構がマヒしたときは、
軍隊が国家機構の代役を果たし得るし、
そもそも、そうでなければ国外で活動できない、
くらいの意味だけど。

特定の書き込みに対するレスってよりも、
流れに対して感じたことを書いただけなんで、
あんまり問い詰められても困るが。

363 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 10:11:39 ID:bTwU9SaC
・・・あ、一応、
自衛隊じゃなくて、
軍隊一般の話ね。

あくまでも、
破局的な突発自体を想定した場合であって、
クーデターの容認とかでは、決して無い。

364 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 10:49:48 ID:HIgJzMFE
【米国/日本】おまいら、ちょっくらAA作れ−Wired [6/9]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1213148234/

365 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 11:37:43 ID:6hOJisa7
つか、日本の敵がそろいもそろって核を持っているのに、
日本だけ丸裸って言うのはいい加減平和ぼけにも限度ってもんがあるぞ。
北朝鮮みたいな話の通じないアホ国家が持とうとしているのに
日本は検討すらしていないって言うのはどんだけ馬鹿なんだ。

366 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 12:18:43 ID:FsSpbyWq
>>362
それは"統治機構"の代役と言うだけで、決して"国家"としての機能は持っていない。
まず"国家"の定義からして間違ってるよ。
まさか沈黙の艦隊とか独立国やまととか言わないでよね。

>流れに対して感じたことを書いただけ
ここはあなたの日記帳じゃないんだから、自己完結で終わる単なる感想文はチラシの裏へ。

367 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 14:17:44 ID:zrCkqoYT
>>365
まぁ、色々とトラウマ(笑)が多い国民ですから
そういったトラウマに関係する日本の安全保障(国防・外交)は米国に投げて
(∩゚д゚)アーアーキコエナイーーで有耶無耶にしてきた訳ですし
米国の核の傘に入れてもらってこれからも非核を訴えるんですよ


368 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 18:49:42 ID:U0RWq0M5
北朝鮮が、非核化する見返りとして日本に、4000万ドル払えとさ。

369 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 19:10:45 ID:bTwU9SaC
国家の定義?

370 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 20:35:35 ID:XiiKeCnU
>>365
中曽根政権時代に核武装検討してるよ。
(当時)技術庁長官や(当時)防衛庁長官、その他専門家を集めて極秘会議やってる。
当時の技術庁の事務次官が訪問先のイギリスで核武装検討してるって
ぽろっとしゃべっちゃって大問題になったけど(わざとリークしたのかも?)

詳細は中曽根の出してる回想録の本の中に書いてあるから、そこ参照。
結論は「核武装しない事がもっとも日本の利益になる」と結論付けてる。
それ以来、中曽根は首尾一貫してずっと非核論者。

>>366
>まず"国家"の定義からして間違ってるよ。
誰もそんな話してないよ。
文章よく読んで。

371 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 20:57:51 ID:+qrlz+Zf
浅野殿!

372 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 22:19:00 ID:HYmIkf8s
日本は中国とインドの影響を受けたけど、
中国と日本、もしくはインドと日本って、被っている所ってあるのかな?


373 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 22:21:32 ID:+qrlz+Zf
↑誤爆
>>368 非核化しなくていいって!

374 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 22:22:40 ID:yaNQFDal
>>372
中国:漢字、儒教、味噌、醤油、豆腐、納豆
インド:仏教、0の概念、カレー

375 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 22:34:18 ID:HYmIkf8s
>>374日本とその国以外に無いものだけって条件書き忘れた。
漢字:韓国、儒教:韓国、味噌:韓国、醤油:米国、豆腐:米国、納豆:米国
仏教:アジアの国々、0:世界中、カレ−:欧米

376 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 22:34:25 ID:+qrlz+Zf
お茶 合掌

377 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 22:36:27 ID:HYmIkf8s
>>376俺へのレスなら
茶:世界中、緑茶:韓国、合掌:インド

378 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 22:43:58 ID:+qrlz+Zf
>377
韓国は考察外でいいんじゃね?

379 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 22:50:08 ID:HCjbXIM6
>>378
捏造以外なら考察してやってもいいじゃないか。
あれ・・・・

・・・・・焼き物とかはがんばったね。

380 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 22:50:58 ID:jthSnW2u
2008/06/11-17:31 陪審員が法廷で数字パズル=裁判やり直しに−豪
 【シドニー11日時事】陪審制を採用しているオーストラリアで、陪審員の半数近くが
法廷で数字パズル「数独」に興じていたとして、裁判長が審理の取りやめを命じる事
態が起きた。既に約100人が証言し、人件費など100万豪ドル(約1億円)以上がか
かっていたが、近く陪審員を総入れ替えして最初からやり直される。
 裁判はシドニー地方裁判所で3月に始まった。覚せい剤を製造した罪などで2人が
起訴され、有罪なら終身刑になる可能性もあった。
 今月初めに被告の1人が証言した際、陪審員がパズルをしているのを弁護士が目
撃して抗議。裁判長が10日、陪審員側に問いただしたところ、12人の陪審員のうち、
陪審員長を含む4、5人が公判開始当初からパズルをしていたことを認めた。この陪
審員長は「裁判に集中できなかった」として、半分以上の時間をパズルに費やしてい
たという。

ttp://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008061100751

381 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 22:56:49 ID:HYmIkf8s
>>377朝鮮を除外しても、漢字:ベトナム(昔)、儒教:ベトナム、緑茶:東南アジア
他の国に無いのは味噌ぐらいか?

382 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 23:41:14 ID:+qrlz+Zf
文化の伝播と言うか、拡散とかも
一様じゃ無いし…
二次的に発展させた物が日本を日本たらしめていると思う。
東南アジアやインド、中国には
なんか、源流みたいなシンパシーをかんじるから
起源認定されてもはらたたないけど
かの国は……

383 :日出づる処の名無し:2008/06/11(水) 23:59:18 ID:6hOJisa7
>>380
ワラタ

384 :日出づる処の名無し:2008/06/12(木) 00:59:57 ID:S11XBXhw
裁判内容をクロスワードにして商品つけたら?

385 :日出づる処の名無し:2008/06/12(木) 01:06:38 ID:WzF6s9gW
・・・つまらない授業を受けてる学生か、
みたいな。

386 :日出づる処の名無し:2008/06/12(木) 01:09:05 ID:RVgGhDyd
ナイフ

ヨコクメール





387 :日出づる処の名無し:2008/06/12(木) 01:10:39 ID:RVgGhDyd
ズレたw

388 :日出づる処の名無し:2008/06/12(木) 17:25:08 ID:QMS4STx4
仙川の安藤忠雄の建築にまた欠陥
ttp://tamanews.at.webry.info/200803/article_45.html
欠陥が指摘されたのは、京王線仙川駅南の安藤ストリートにある集会場「ふれあいの家」へ続く廊下。
廊下の壁と窓ガラスが平行して斜めに傾いていて、
「平衡感覚がなくなり、足元がふらふらする」「床が右に傾いているような目の錯覚を引き起こす」
「廊下が斜めに見えて足元がふらついた」と高齢者からの苦情が相次いだ。
廊下の途中には「だれでもトイレ」が設置されている。
これを受けて市は目の錯覚を防ぐため、
両端に黒と黄の縞模様がついた緑色のマットをフローリングの上に敷設。
デザイン優先の建物は、まるで選挙投票会場のような最低の装いとなった

デザインのために利便性が悪くなるのってどう考えても日本建築じゃないよね。

389 :日出づる処の名無し:2008/06/12(木) 18:47:09 ID:23wVXWgU
アンタダは芸術家で建築家じゃないから。

390 :日出づる処の名無し:2008/06/12(木) 19:45:07 ID:CdRYaQ4j
>>388
建物には「動線」といって、人の出入りの動きを考えて設計する事が求められます。
安藤の建物には「動線」の考え方なんてこれっぽっちもないし、
コンクリート打ちっぱなしの家は湿気は大量発生、冷暖房効果激減で悲惨なことに。

安藤が建てられる建物は、「人が利用する家」ではなく「遠くから見るだけの家」です。

391 :日出づる処の名無し:2008/06/12(木) 19:54:59 ID:UjTQ+q2T
現代建築なんて見てもつまらん。

392 :日出づる処の名無し:2008/06/12(木) 20:27:47 ID:CdRYaQ4j
>>391
ロイドの作品は見ても絶対に面白い。

393 :日出づる処の名無し:2008/06/12(木) 20:55:18 ID:KuCI92CK
うちの大学の第3学舎がロイド・ライト建築の下取りだった。
廊下歩いたり、地下室探検したりするだけでワクワクした。

394 :日出づる処の名無し:2008/06/12(木) 21:07:01 ID:jf5t4abA
自由学園?

395 :日出づる処の名無し:2008/06/12(木) 21:27:13 ID:2iMJtZRS
>390
コンクリ打ちっ放しだから湿気が溜まる訳じゃない。

396 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 00:34:57 ID:/c6lGQy7
>>388
> 仙川の安藤忠雄の建築にまた欠陥
> ttp://tamanews.at.webry.info/200803/article_45.html

また調布か。むかし調布駅南口広場にあった象設計集団による
デッキやベンチもひどかった。
広場にある木を囲んで木のデッキなどが作られていたのだけど、
そこはハトがいっぱいいる広場。デッキの上はフンだらけになっていて、
近寄ってはいけない場所になっていた。


397 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 02:46:13 ID:r86LLQWl
「電卓と電話のテンキー配列はなぜ違う」
http://www.jbmia.or.jp/new/dentaku.html

電卓のキー配列は、もともとキャッシュレジスタの配列から来ています。
キーパンチャーが数字を打ちやすいように比較的頻度の高い「0」を手前に置き、
「0」に近い数字を手前から順に配列する方式でした。
電卓を商品化した事務機器メーカーはレジスタに縁が深かったことから、
この配列を採用しました。

一方、電話の場合は、昔ダイヤル式だった時、
指の無駄な動きをしないでダイヤルしやすいように
「1」から順に番号を並べた配列としたのが始まりで、
現在のプッシュフォンや携帯電話にもその名残で用いられています。

どちらが効率的か人間工学的に良いのかで
1980年代のISO(国際標準化委員会)で論争が起き、
海外勢の電話配列派が優勢でしたが、日本の電卓配列派が紹介した
「電卓配列でOLが目の覚めるようなスピードで入力しているビデオ」を
見て会場が静まり返ったそうです。結局は慣れや熟練の問題であるとの結論に達し、
それ以後、この論争は無意味となりました。

398 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 04:05:05 ID:HsfhxkuS
>>397
慣れだの何だので自由にしていいんだったら
輸入車のウインカーレバーの配置、何とかせえよ>>ISO

399 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 04:40:11 ID:T42ZMfwS
それよりもオートマ車のペダル配置なんとかせーよ。
どんだけ急発進事故放置しとくんだよ。

400 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 10:30:52 ID:WVA1lYXO
>>399
ありゃペダル配置が問題ではない。
強いてあげれば踏力を必要としないぐらいにペダルが軽い事かな。
ホント日本車、特にトヨタ車は操作が軽すぎ。
ハンドル・ブレーキ・アクセルどれをとっても節度感無さ過ぎ。
だから踏み間違えても気付かない馬鹿も出てくると。




401 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 13:12:03 ID:i2BEf6q5
【アメリカ/調査】日欧で『嫌中』広がる…米民間調査 [08/06/13]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1213327797/

402 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 15:18:11 ID:dyvADPfd
>>400
ああ、それはあるかも。
日本車しか乗ったことがなかったときにはそれが当たり前って気がしていたけど、
うちの車が車検の時親戚の持っているベンツを用事で借りたんだが、
ものすごくペダルが重くてびっくりした。

でもハンドルも重かったのでそんな物かと思っていたがw

403 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 17:09:13 ID:jYEKlLOM
アメリカのAT暴走事故の件数ってどのくらいなんだろう

404 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 17:30:11 ID:1jbvj0QH
親父が乗ってたボルボは重いし、硬かった。
まあ、ボルボだからね。
最近のは日本車みたいなデザインになったな。つまんね。

405 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 18:20:04 ID:Fy5g9vO9
慣れの問題とは言うけど、本当にぐちゃぐちゃにしても結局は”慣れの問題”になるのかな?
120
754
968
3   みたいな。

406 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 18:21:01 ID:CeJzb26c
ベンツはハンドル重かったな、パワーはあったけど。

407 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 19:56:29 ID:59owiNwP
>>405
やっぱり、慣れの問題じゃないの?
PCのキーボードでさえ、人間の反応速度に対応できるようになってからでも、キーボードの配列はだにタイプライターの配列のままなんだから。
仮に日本語向けに、右手側に母音、左手側に子音の配列にしたような感じで、合理的に入力出来るキーボード作っても、慣れるまでは使いづらいんじゃない?
というよりも、そっぽ向かれるんじゃないかな?

408 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 20:46:23 ID:jUAAtXum
昔、親指シフトという(ry

409 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 20:56:25 ID:ld1p8qYp
日本の味付けは、オコチャマ向けなんだよな。なんでも。
ユーザーを子ども扱いしているし、ユーザーも何にも言わない。
ATやパワーステアリングを拒否する硬派はいないのか?


410 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 21:07:33 ID:0JXkjCT2
そもそもオートマ車って車と言えるか?
あんなの只のゴーカートだろw
公道を走りたいならミッション車に乗れ。

411 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 21:20:39 ID:txeFtwad
ミッション車(笑)

412 :リアル工房:2008/06/13(金) 21:31:21 ID:QMFHjyqa
>410
>411

「ミッション車」とはなんでしょうか?
AT、MT、CVTでも無い物ですか?

413 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 21:31:32 ID:LbrEdrx2
左足が遊んでいるのでブレーキを踏ませる構造も検討中とか。

414 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 21:46:53 ID:t6ZGSgWp
ミッション車って知らないのか?
アーミッシュが乗ってる馬車の事だよ

415 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 22:31:02 ID:KDIwmD4P
運転するのが楽しくない車ってあんま乗りたくないな


416 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 22:49:03 ID:WlQTZh/b
>>421
誰か答えてやれよw

マニュアル・ミッション車。
免許だと、オートマ限定じゃない免許を取る時に運転するやつ。クラッチのある車の事。

417 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 22:53:53 ID:0JXkjCT2
>>421
>>421
>>421
>>421
>>421
>>421

418 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 22:55:14 ID:lSQ1NtnF
オートマチック・トランスミッション車にはミッションが無いとでも

419 :日出づる処の名無し:2008/06/13(金) 23:15:35 ID:LiVEuzc9
ここで提唱したいのだが、速度に合わせてギアチェンジするなら、
エンジンの回転数にあわせて、点火ボタンをおすのも良かろう。

420 :日出づる処の名無し:2008/06/14(土) 03:14:00 ID:afqEiIsp
>>416
おまえが小ばかにされてるのに・・w

421 :日出づる処の名無し:2008/06/14(土) 03:44:00 ID:mDb01Wr0
みっしょん みちみち うんこたれて
紙がないから 手で拭いて
もったいないから なめちゃった

こうですか? わかりません!

422 :日出づる処の名無し:2008/06/14(土) 04:23:02 ID:fRinvYTQ
>>407
慣れだろうねえ。若い人の携帯で文字打つ速さを見ると本当にそう思う。

ただ本当は高速かつ正確に打てる文字入力規格を最初に制定できれば
良かったけどね。使いづらい規格でも普及したらそれを破棄するのは難
しい。

423 :日出づる処の名無し:2008/06/14(土) 05:12:04 ID:nLFeK08r
>>419
エンジンの回転数を上げてから点火するのか?
点火は何のために?エンジンの回転を上げる方法は?

424 :日出づる処の名無し:2008/06/14(土) 09:18:34 ID:HWKNQnMr
>>416
MT車・AT車のTって何の事だか分かる?

425 :日出づる処の名無し:2008/06/14(土) 10:24:26 ID:sChuA89t
>>423
ガソリン車のプラグスパークをボタンでやるって事じゃないの?
アクセルで燃料調整、ボタンで起爆。
アイドリングさせるだけでも一苦労だなw

426 :日出づる処の名無し:2008/06/14(土) 10:39:57 ID:sboutC6D
止まっていたバスに白バイが勝手に衝突した(証拠があっても無視された)のに、バスの運転手が悪いとされた事件。
日本にこんな腐った警察がいるのがショック。
【高知】白バイとスクールバスの衝突死亡事故 仁淀川町が遺族へ1億円を支払う和解案★2
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1213405444/

427 :日出づる処の名無し:2008/06/14(土) 11:07:31 ID:RrOv/Cqb
>>426
はなはだしい板違い。貼った意図が見え見え。週末に現れる痛すぎる左巻き。

428 :日出づる処の名無し:2008/06/14(土) 12:21:30 ID:sboutC6D
左巻きとか、言いたい事が良くわからん。
日本の警察の体制だって、日本の文化や制度の一部だろうし、
悪い部分ほど注目して、改善していかなければならない。

429 :426:2008/06/14(土) 13:17:55 ID:RrOv/Cqb
失敬。週末に現れる痛すぎる左巻きなどと一緒にしてしまったことを謝罪。
しかし、警察批判が果たしてジャポニズムかは、はなはだ疑問。
もっとふさわしい板があると思う。

430 :日出づる処の名無し:2008/06/14(土) 16:05:26 ID:fseyZuDR
警察批判なら、普通ここでするだろ
https://www.npa.go.jp/goiken/

431 :日出づる処の名無し:2008/06/14(土) 19:56:45 ID:/KAjdaLJ
>>428
>>1とスレタイをよく読もうな、坊主。

432 :日出づる処の名無し:2008/06/14(土) 20:11:10 ID:sboutC6D
普段の書き込み見ても、スレタイにそってないように見えるが

433 :日出づる処の名無し:2008/06/14(土) 21:57:41 ID:HWKNQnMr
>>432
流れの中でスレタイに沿わない話題にシフトしていくのは大きな問題はない。
でもキミの振ってる話題はスタート地点からスレタイと関係ないからダメ、分かるかな?

434 :日出づる処の名無し:2008/06/14(土) 22:04:22 ID:vuehSyJh
そういえば週末ですね

435 :日出づる処の名無し:2008/06/14(土) 22:08:03 ID:sboutC6D
日本の制度や社会は日本の文化に大きく関係あると思っていたけど、そうじゃないのか

436 :日出づる処の名無し:2008/06/14(土) 22:39:53 ID:iquxyFM3
そうだな。ではその話題を『世界の中』に持っていってくれ。
日本語が不自由君。

437 :日出づる処の名無し:2008/06/14(土) 23:51:58 ID:sboutC6D
江戸時代は、武士が町人を切ってもちゃんとした理由が無ければ厳しく罰せられたりとかしてたし
日本の警察や裁判は、世界の中でも正当で優秀なものだと思っていたんで・・・

438 :日出づる処の名無し:2008/06/14(土) 23:56:39 ID:AjBjgLr2
屁理屈こねても誰も納得させられないから

439 :日出づる処の名無し:2008/06/14(土) 23:57:53 ID:lK86CmT+
賄賂の少なさについて言えば
世界一だろうな

440 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 00:04:24 ID:PySmVYW2
>>439
そうかな。
この前もタクシー賄賂の話もあるし、官僚や役人が自著を買わせる間接賄賂もある。
天下りも、随意契約もある。
ODAがらみの利権も。
もしかしたら額で言えば世界一かもよ?

441 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 00:07:59 ID:9CVkd66h
>>440
そういうソース持ってきたら話くらいは聞いてやってもいい。

442 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 00:08:04 ID:0h60FR4o
>>440
おまえは中国を侮っている ドーン!!
>もしかしたら額で言えば世界一かもよ?

つか日本を除く他国を侮り過ぎだ

443 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 00:09:10 ID:sHXh6MNi
どうも、話がみみっちくて、
お恥ずかしい限り、くらいな。

444 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 00:38:28 ID:hoTTb3DI
これを貼れと言われた気がした


ある酒場に日本人・アメリカ人・ブラジル人の政治家が
集まって話をしていた。
日本「あそこに橋が見えるでしょう?」
アメリカ「立派な橋ですね」
日本「実はここだけの話、建設費の10%を懐に入れましてね」
一同、ニヤニヤ
アメリカ「あそこにビルが見えるでしょう?」
ブラジル「高いビルですね」
アメリカ「私は30%を懐に入れましたよ」
一同、爆笑
ブラジル「あそこにダムが見えるでしょう?」
日本・アメリカ「いいえ?」
ブラジル「100%懐に入れました」


445 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 00:45:35 ID:PySmVYW2
>>441
ソースなんて改めて提示するまでもなく、ここ数日の新聞読めば分かるだろ…。

446 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 00:48:01 ID:sHXh6MNi
キャンペーン展開中だわな。w

447 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 00:56:35 ID:0h60FR4o
>>445
おまいがバカだと云う事はわかった。
先ず、一億円は何万円か?といった練習から始めてはどうか?
さあ、たのしい算数ドリルを買ってこい

448 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 01:03:39 ID:mMBzRvUx
税金を自分の金にする奴なんて、死刑にすればいいのにな。

449 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 01:18:54 ID:9CVkd66h
>>445
つまり提示できないのだなw

450 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 01:32:09 ID:PySmVYW2
>>447
いきなり他人をバカ扱いですか。
どうやらお母様の教育が大変よろしかったようですね。
一度お母様のお顔を拝見してみたいものです。

どれほどまでの醜女なのかと。

451 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 01:34:12 ID:PySmVYW2
>>449
まあ新聞入れをひっくり返してデジカメで撮影すればできなくもないけど、
普通に社会に接していれば普通に世間話になるような事件だったし、知らない訳じゃないだろう?
ニートは別かもしれないが。

452 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 01:53:16 ID:0h60FR4o
>>450
お前のカーチャン出べそかw
オレは可哀相な人に酷い事を言っちゃったんだね
バカにバカ言う奴もバカか・・・

ま、おまいはステキなカーチャンのオッパイしゃぶってなさい
算数ドリルはやっとけよ?w

453 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 01:55:47 ID:Y0Ryyqc8
>>435
そうまでいうなら、白バイとスクールバスの衝突死亡事故から、ジャポニズムを語って見せれば、
みんな納得するんじゃなのかな?

454 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 01:56:43 ID:PySmVYW2
>>452
長文お疲れ様です

455 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 01:58:13 ID:0h60FR4o
>>454
はいはい、ご丁寧にどうもw

456 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 02:01:35 ID:CnC8NuLH
>>452が長文って言うのは新しいなw

457 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 02:06:41 ID:3jR87/wN
>>448
加藤に続き、公務員の大量虐殺を考える輩が現れました

458 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 02:13:27 ID:mMBzRvUx
えっ?そんなに多いの?

459 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 02:15:45 ID:0h60FR4o
>>456
彼にとっては行数が多過ぎたんでしょ
1、2、3、4、沢山
みたいだからw 暖かく見守りましょう

460 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 02:24:12 ID:2eUsnmzC
> もしかしたら額で言えば世界一かもよ?

絶対それだけはないな。
数字の桁で言えば我らがムガベ大統領のジンバブエが一番に決まっている!

なんせたった一$の賄賂が・・・今いくらだっけ?確か先週の時点で49億Z$

461 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 08:52:02 ID:9CVkd66h
権力のある立場の人間が利権付けなのはともかくとして、
日本は普通に生活する上でなにをするにしてもありとあらゆうることに賄賂が必要な国ではないわけだが。たとえば病院で順番通り診察してもあるため、とか。海外の旅行者でも「日本ではトラブル時に警官に賄賂を渡してはならない」という話があった。
>>439は、
>もしかしたら額で言えば世界一かもよ?
こんな裏付けのない経済規模でどうにでもなる話ではなくて、話ではなくて、それが必要とされる・交わされる機会のことをいってるわけなのでは?
賄賂が「ない」といっているわけではないし、「ニュースでいっぱいやってるじゃん」の一言でそれをソース呼ばわりされても。各国のその額と機会を比較検討できるならともかく。

462 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 09:00:48 ID:I9KQpgWy
>>461
>>439です。その通りです。
代弁かたじけない。

463 :461:2008/06/15(日) 09:08:16 ID:9CVkd66h
うあ、タイプミスだらけだorz 読みにくくて申し訳ない

464 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 09:57:14 ID:JzmGPbV0
>>460
どこまでいくのだ、あの国はw

465 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 10:27:16 ID:FpbtXjNB
672 名前:おさかなくわえた名無しさん :2005/11/16(水) 11:42:32 ID:o2534m1q
出典はハン板の「韓国人と一緒に仕事して困ったこと 57」
166 名前:マンセー名無しさん 投稿日:05/01/07 03:23:05 ID:gb8uPBQw
なんかの本で見かけた話なんだけど、
アジアを回って最終的に日本にたどり着いた白人
バックパッカーが何かの罪(恐らくパスポート不所持)で
警察に職質されたらしい。

そこは旅なれたバックパッカーの知識を生かし、
千円札を握って「まあまあこれで」と警官に握手
するフリをして渡そうとしたら、それまで割りと友好的
だった警察官が「何だこれは、本官を馬鹿にしているのか」
と怒髪天を突く勢いで怒りだし、世にも珍しい「贈賄」の
現行犯で逮捕されたとか(w

何泊かして釈放されたバックパッカー曰く「アジアにも
賄賂が効かない国があったんだ」と感心しきりだったとか(w


466 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 10:36:10 ID:QYFWEGYT
>>465
なんとも言えない話の様な
警察官に50ドルくらい渡してたら、話は変わったかもしれんし

467 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 11:10:14 ID:Kg3gOfj5
日本の恥の文化のようなものて末端にまでいきわたってて凄いね。
チップとかも同じようなものだろうし。


468 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 11:45:33 ID:KKuZ3Hv/
貧乏白人?

469 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 11:47:03 ID:T0ykIjcy
150年前のシュリーマンと同じことやってるな。
日本人も白人も変わってないってことか。

470 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 12:06:01 ID:b+gL90TJ
>>466
50ドルwww

471 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 12:15:18 ID:VxyyMT7A
>>465
>「何だこれは、本官を馬鹿にしているのか」
警察官が「本官」って言ってるのを聞いたことがない...

472 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 12:20:55 ID:C0FXR1zx
有名なニッポンムスコ事件ですねw

473 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 12:47:04 ID:ZJRpWOAA
虚栄心の方じゃなくて自尊心の方のプライドが高いからな、日本人は。
賄賂が効くようなダメ人間と思われたのが怒りのツボを刺激したんだと思う。

474 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 13:16:31 ID:rmOphHrI
思うんだが、虚栄心の強い人って、
後で、自分独りになって思い返した時に酷く落ち込まねえ?
それ考えると見栄を張る心理が判らんのだ・・・

中国人の場合は、見栄を張らんと面子が潰れて、
商売に影響があるから無理して見栄張る意味もあるだろうがな。

475 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 16:20:58 ID:JzmGPbV0
そういう人たちっていうのは中国も含めて、面子=誇り、なんじゃないだろうか。

476 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 16:29:54 ID:zuInyqZ6
つーより、

買収が非現実的だろ、
JK。

477 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 16:35:49 ID:zuInyqZ6
公私の境界線がアイマイだと、
ふらっと迷ったりするかも知らんが、

明らかに職務遂行に関して買収を受けたら、
そらもう、申し開きの余地はない。

478 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 18:27:31 ID:HoFSJKpE
発展途上の社会ならワイロは言わば必要悪だから
制度の未発達を日本で指摘したいなら談合の方がよりわかりやすいだろ

479 :毎日新聞読み:2008/06/15(日) 20:09:35 ID:NmWaEGC5
カルテルが無くなるような制度的発達とは何だろう。

480 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 20:20:30 ID:cLixaLvz
越後屋、そちも悪よのぅ
いやいやお代官様ほどでは

みたいなもんか。権力者ほど腹黒い、けどそれくらい欲がないと出世しないというか

481 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 20:35:30 ID:CMWLFHpe
ヤフーの眞子様記事に吹いた

482 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 21:16:40 ID:+w6zEkAd
吹いたwww

483 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 21:18:29 ID:TJV/PEUu
眞子?あのしゃくれか?

484 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 22:22:46 ID:mMBzRvUx
確かにあれには悩む

485 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 23:31:22 ID:I9KQpgWy
日本の有史以来、権力を握ろうとした輩は数多居るが
天皇にに成り代わって、「王」になろうとしたのは
皇族の内部抗争以外では信長くらいかな。
逆に言うと、天皇家って
日本人の精神性とは少しかけ離れているような気がする。

486 :日出づる処の名無し:2008/06/15(日) 23:51:13 ID:jogPui3F
>>485
> 逆に言うと、天皇家って
> 日本人の精神性とは少しかけ離れているような気がする。
「王」になろうと意思を持っているから、って事かな?
古代はそうだったかもしれないが、中世以降は権威のみの存在として周りから祭り上げられてきた感じがする。
それより実力で幕府開いて権力を得ようとした人たちの方が、今の日本人からすれば
日本人離れしているような気がする。


487 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 00:07:14 ID:rDyFbgZM
>>485
道鏡とか足利義満とか・・・

488 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 00:15:14 ID:LRm8Fl9f
頼朝や尊氏は、結局は武士連合の調整役で、(優秀ではあるけど)今の日本人と
そうメンタリティに違いがあるわけじゃないと思う。なるべく和を大切にしつつ
自分たちの利益拡大を目指し…ってカンジで。自分が全てを支配しないと気が
済まないってタイプじゃないからな(それだけの力もなかったのだが)。

しかし戦国時代の信長や秀吉や家康なんかはそうとう政治的野心に満ちていると
思う。特に信長は(異論は多々あるけど)天皇以上の存在を目指していたと
思うし、それを見てきた秀吉や家康も権力の独占に非常に執着した、日本人
としては珍しいタイプだと思う。やはり戦国時代はいろんな意味で、日本史の
中でもエキサイティングな時代だったんじゃないかな。

489 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 00:18:06 ID:NIh/l5AL
>>486そう言えばそうかも
>>487歴史に疎いものでスマソw

490 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 00:36:58 ID:1pwc/QwL
東京の守護神、将門公をわるれるな!

491 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 00:37:43 ID:NvZWSUb1
>>485
平将門を忘れてると呪われるぞ

492 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 00:44:55 ID:NIh/l5AL
日本人は、神話と言うか日本書紀的なことを
信じてきたんだろうか?
だとしたらどの時代からかな?
他国と比べて、覇権交代が少ないとは言わないけど
その実態は実務的なトップが入れ替わってきただけで
天皇家はいつもその上に鎮座している。
時の権力者は天皇家の何を恐れたんだろう。

493 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 02:40:17 ID:qN9rDWS7
恐れてたというより有難がっていたのでは?
担ぐと御利益があるという。

494 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 03:31:50 ID:cYUQDY4+
権威ってのは武力以外で政治を統括できるありがたい代物だが、
それを築きあげるのにはある程度長い伝統がいる。
天皇家の権威については、たとえばローマン・カトリックが、
ローマ以降はどうしようもない弱小地域の中世、近代イタリアで、
ほかの国から完全に息の根を止められることも無く現在まで存続し、
今の今まで国際的にもある程度の発言力を持つのとおそらく似たような理由による。

495 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 05:11:12 ID:x6nqMmgI
皇室の権威は時の権力者たちによって利用されてきただけだろ。
戦国武将たちが京を目指したのも、最高権力者としての大儀名分を得るためだろう。
皇室そのものはこれといって軍事力も経済力も持ってはいない。神道の神官とはいっても、
日本人にはキリスト教徒やイスラム教徒のような宗教的束縛もないから、ローマ法王のような
権力もない。


496 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 05:25:40 ID:A62mcxE2
すると天智天皇は誰に利用されてたのかな?

497 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 08:03:23 ID:tW32/dAo
>496
まだその頃は皇室に権力があった時期だが、しいて言うなら藤原氏の勢力づくりに利用されたな

498 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 08:27:51 ID:zavdPrOl
昨日の地球アゴラ、南米の日系人やってたね。
あっちの日本語学校は、日系人以外にも、アニメ狂の現地人が多いとか。
コロンビアのコスプレの人がキャラが立ってた。

コロンビアとウルグアイは、大幅に時間を削られたらしい。
ウルグアイ担当の人のブログ↓
http://srashige.blog77.fc2.com/

499 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 10:20:01 ID:gbPnNcvr
眞子様萌えも世界に広まってしまうのだろうか?

500 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 11:06:10 ID:Rg2xJEB6
>>490
将門は行きがかり上止むを得ず新皇を名乗ったふしがある。

501 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 11:13:19 ID:Rg2xJEB6
>>495
そのように浮世離れした存在だからこそ、
より精神的存在として高い権威足りえるんじゃね?


502 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 13:17:12 ID:iF9vijhi
>>499
ふいた。想像したくない。orz

503 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 14:34:29 ID:dUmNg7a0
まぁ、世界から支持される皇室というのも、悪くないよw
内外の反対派も、総スカン食らうだろう。

504 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 16:41:20 ID:KOMKifjz
今では権威を誇るキリスト教のローマ法王だが
キリスト教ができた当初はユダヤ教から派生した新興宗教の一つに過ぎなかったんだしね。

505 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 19:45:22 ID:ezL9Decq
戦前の国会で議員の誰かが足利なんたらを尊敬してるって言って吊るし上げくらったんだよな、たしか。

506 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 20:55:00 ID:cYUQDY4+
尊氏だろう。後醍醐天皇に弓引いたから戦前は(楠正成などを極端に持ち上げて)悪者扱いされた人物。

507 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 21:10:11 ID:3CUtaEXl
今でも京都の時代祭りに室町将軍チームは参加できないよ

508 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 22:54:36 ID:NIh/l5AL
いや、オレが言いたいのは
軍事力も経済力も持ってない天皇を
何故、時の権力者が生かしておいたのか?と。
普通は滅ぼすでしょ?
そうしないと、新興勢力から担がれる可能性もある訳だし。
それを実行した権力者が居なかった事が、不思議でならない。
日本人の人心が、少なからず天皇に神秘性を感じてたと
考えるしかないよ。

509 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 23:32:15 ID:g6gwRyPy
滅ぼすよりも利用する方がいいと考えたから
日本人は合理的

一般人は崇拝するだけでいいが
政治家はそれぐらいのしたたかさがなくちゃな

510 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 23:36:14 ID:UERo0XmD
強大な鬼道の使い手たる天皇を怖れていたからだよ

511 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 23:37:06 ID:BBI1AUFT
・・・なにそれ?

512 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 23:39:23 ID:1pwc/QwL
それは今の常識での考え方

513 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 23:43:38 ID:Rb/bd1xJ
>>492
日本書紀は知らんが、
江戸時代、本居宣長(たぶん)が古事記に対して、昔の日本人は素朴すぎる、と言っている。

514 :日出づる処の名無し:2008/06/16(月) 23:48:58 ID:UERo0XmD
だから怖れていたんです
昔は2chがありません

515 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 00:02:17 ID:YXAgv04V
>>507

去年から参加できるようになったはず

516 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 00:03:51 ID:jXsEnfzf
>>505-506
長州は御所に大砲撃ち込んだんだがな。
自分らが後ろ暗いとこがあるから、そういう原理主義みたいな行動に出たんだろうよ。

517 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 00:07:43 ID:Rg2xJEB6
怨霊史観

518 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 00:34:17 ID:rTu+hW8g
あの尊氏とされている肖像画は
実は高師直(←すげー!一発で変換した!)だっけ?

519 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 05:03:08 ID:2bKLrVON
よくもまぁ、こんな長期に渡って利用価値のある存在でい続けられたな。
ここからしても、天皇ってすごいと思うわな。


520 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 05:40:53 ID:1Yp5iBwm
神道が体系化されて宗教として形を持ったのは幕末って言われてるけど
それ以前の天皇てどういった理屈から権威を維持してたのかいまいちわからん…謎だな

521 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 06:30:14 ID:qyldqXiE
全く文化の異なる異民族の征服が無かったとか、
比較的穏健な仏教以外強制力のある世界宗教が入ってこなかったとか。


522 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 06:35:55 ID:NVnNgd/i
>>519
そりゃ平安貴族のトップ所もその後の高級武士達も(家計図上ものも含め)
血統が皇室に連なるもん。


523 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 07:55:53 ID:tCZyQDkQ
>>519
権力のトップたる源氏(武家)は天皇家の縁戚だからね
天皇の否定は自分達の権力を否定することになる
信長も家康も武士の頭領の立場が権力の根幹にあったから天皇家の否定は無理だと思うなぁ…

524 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 08:32:02 ID:g5ksHCBi
天皇を滅ぼすとそれだけで自動的に賊軍となり、敵対勢力に大義名分を与えて団結してしまう。
だったら、天皇を保護し、「名目上」の天皇の守護者となってしまえば、天皇に勅許を出させて
敵対勢力を賊軍化できる。

ってゆーか日本の実質支配者って皆そーしてきたよなw

525 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 09:25:15 ID:OQN2Yf0h
帝国主義の時代の国際社会にいきなり放り込まれた日本が、
こうした絶対的ともいえる精神的権威の存在し続けることが、
日本の日本たる所以(アイデンティテー)と考えたのが近代。
当然、ポツダム宣言を受け入れる際は、国体護持は絶対の条件だった。
それを反故とするような占領政策が、今、皇統の存続を危うくしている。

526 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 18:25:36 ID:5Nm4yRz2
【日本食】米国でモテモテの「Sushi」「Teriyaki」、一般の家庭料理として定着
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1213691608/

527 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 20:49:16 ID:LhDPmDWT
何年も前からしょっちゅう聞いてる

528 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 21:56:01 ID:jthPH2JP
>>524
天皇を滅ぼしたら、敵対勢力だけでなく日本国民全てに名分を与えてしまうことになるわな。
これは怖いw


529 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 22:56:01 ID:O+hGwPsA
>>528
だから、日本国民総てが敵になる理由が無いだろ
それを聞いてるんだ。

530 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 23:06:41 ID:DgVvDPMP
変な例えだが、東大卒というのは本人よりも周囲が過剰に意識してるところがある。
日本の天皇という存在も、それによく似ていると思うことがよくあるのだよね。
特に韓国人の天皇への執着は異常なものがあって、皇太子妃へのヒステリックともいえる執着は在日だろう。
ほとんど気ちがいじみている。
それほどでもないにしても、欧米各国、アラブ諸国の天皇や神道へ向ける目は、日本人の想像の数十倍は重いと思う。
日本から天皇を奪ったら日本全体が狂気に走り、再起不能になるとでも信じているのだろう(w
だが実際は一番冷めているのは日本人だよ。仮に天皇制をなくされても日本は(大いに落胆はするだろうが)びくともしない。

531 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 23:10:06 ID:jthPH2JP
>>529
ん?大義名分があれば、理由なんかいらないんだよ。

例えば、きみが時の権力者で、天皇陛下を殺したとしよう。
その瞬間から、私がきみを理由無く殺したとしても、罪に問われない。
なぜなら「天皇を殺した逆賊を退治した」のだから。
これが大義名分だよ。
この大義名分がある限り、日本国民はいつでもキミの敵になり得るんだよ。
つまり疑心暗鬼になって、一生脅えて暮らすようになるってこと。
怖いだろ?


532 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 23:20:16 ID:NVnNgd/i
>>531
妄想きつすぎw

533 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 23:23:56 ID:3MSRCITU
想像力なさ杉w

534 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 23:26:46 ID:X1NIwi6a
酷い電波がいるときいて来ました

535 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 23:32:02 ID:jg1eSADa
>>532
そうかな?
殺人だから罪には問われるけど
日本全体の何割かは英雄視する可能性があると思う

例えば、善光寺に放火した韓国人グループをひき逃げした塗装業の少年(19)
GJ!って思うだろ?

536 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 23:32:19 ID:6e/NQ02d
バスの中で聞いた女子高生の会話
「天皇ってあんま意味ないよねー」
「うん、でも天皇消えたらもうここ日本じゃないんだろーねー」

537 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 23:44:30 ID:72Wp0Zbd
何いってんのう?

538 :日出づる処の名無し:2008/06/17(火) 23:49:23 ID:OQN2Yf0h
>>530
俺は欧米各国やアラブ諸国の考えを評価する。少なくとも君の評価よりは。

539 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 00:21:05 ID:yV5HGjsN
>>474
全く落ち込んだりしない
そもそも発想が全く違う

国産車に乗らずにベンツを乗っている人間が
どれだけいるか街で見ているでしょ。
まぁ中の人は日本国籍じゃないのかもしれなけど

540 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 00:56:15 ID:gFhmattg
ちゃんとした大義名分は国際社会で説明するときに必要だぞ
アメリカなんかいつもそれで苦労して大義名分作ってるじゃない

541 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 01:15:09 ID:0sPb1qI6
もしこのまま利己的な世界に押し潰されるが如く天皇制がなくなったら、
俺だったら落胆どころか立ち直れなくなってしまうかもしれん。
まぁ歴史とか世界情勢とか全く興味の無い一般市民なら、
確かに「時代だし仕方ないかもねー」で済ませちゃう気がするけど。。

542 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 01:24:34 ID:wQoTWgUK
別にこのスレに来るような奴が一人立ち直れなくなったところでどうということはない。
少なくとも天皇を通じて権威とかそういうものが理解出来ていたのに天皇制なくなったら、
ある程度長きにわたって社会不安に陥る事もありうる。
可能性の一つだがね。

543 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 01:36:34 ID:cIucBNbk
>>530
> 仮に天皇制をなくされても日本は(大いに落胆はするだろうが)びくともしない。
天皇制という制度は我が国には存在しない。日本国の象徴としての天皇家があるだけだ
我々は天皇に仕えているわけではないので天皇制という呼び方は適切ではないご皇室と呼ぶべきだ

544 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 02:49:21 ID:Nacxxg4G
天皇制ってサヨクさんの造語なんだよな。

545 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 03:25:31 ID:92gMGLbI
国体もほんとは、国民体育大会の略ではなかったのだが・・

546 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 05:29:40 ID:rvXkJkRD
天皇は日本創世の神話を体現しているからな。
太陽の化身・天照の子孫で、国号・国旗に象徴として連なる。
日本の伝統文化のアイデンティティの核心だろ。
そんなことは>>536の女子高生でもふつうに見抜いている。
日本人の日本人であるゆえんだよ。


547 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 05:35:45 ID:rvXkJkRD
小室直樹は、天皇を廃止したら日本人のアイデンティティが崩壊して
アノミー状態に陥ると警告しているな。
アメリカ人が自由と独立を国是としているように、
日本人にとっては天皇を中心とした日本の伝統文化がそれだろう。

日本人って何?という問いに向き合う時、最終的にはそこに行き着く。
だから、中韓朝は反天皇を工作するわけだ。

548 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 05:59:42 ID:HacQn+Hs
仮に天皇制が廃止されても、天皇の血を引く男系男子が生存している限り
彼ら一族の中で私的に天皇霊の継承と祭祀は続けられ
表面的には天皇がいなくなったように見えても、ひとたび事あらば
時代が彼を担ぎだすような気がしてならない。

549 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 06:58:32 ID:D+zTvNqz
うーんそんなに天皇万歳でもないんだけど。
というか今上含めここ3代はとにもかくにも背負ってストイックに伝統ふくめ
守って生きてたわけだ。今は国民の象徴として。
そういう意味じゃ尊敬するし、わざわざ貶そうとは思わない。
江戸以前はいろいろあったのかもしれないが、、江戸以降も静かに暮らしてると。
そういうのをあちこち関連づけたりするのもどうかなと。


550 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 07:35:39 ID:LXMig6nb
>>531
>妄想きつすぎw

んなことねーべ。中国の易姓革命見りゃわかんだろ。
「勝てば官軍」
馬賊でさえ大義名分の下に逆賊を討ち取れば英雄だぞ。

日本は天皇を廃しなかった。
中国は天子を廃した。

こいえばわかるか?

551 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 07:36:24 ID:LXMig6nb
アンカミスした。
>>532ね。

552 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 09:04:50 ID:zuYbGnbY
頑なに天皇制と使い続けるのは左翼かサヨクあたりと
それにいいように操られてるあわれな洗脳民だろう

553 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 09:17:52 ID:b5H8bsJo
どうでもいいだろ。天皇制だろうが皇室だろうが。
天皇を日王と呼んでるのはアホにまちがいないが。

554 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 10:25:27 ID:Ura3doyO
>>548
天皇家廃止をするやつら(サヨク)は、それを恐れているから
いざ廃止となれば、絶対そうならないように手を打ってくるだろう。

555 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 11:35:55 ID:MpP1+2sp
確実なだけでも1000年以上続いてる奇跡の王統を廃するなんて
愚の骨頂もいいとこ。
諸外国じゃたかが100年200年続いたくらいで
その権威を持ち上げて誇っているというのに。

556 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 12:08:26 ID:Yf3GCpki
>>553
どうでもよくない重要な問題。
後皇室は日本に欠くべからざるものではなく、単なる制度の一つに過ぎないという、
巧妙な印象操作と情報工作。
だからこそサヨクは「天皇制」という造語を作り出した。

天皇「制」という制度であるのだから、
「廃止」の是非が平気で唱えられるようになるわけだ。
まさしく今の君の様な、味噌とくその区別が出来ない愚民を作り出す策略。
それにまんまとハマってサヨクの手のひらで踊っているのが君。

557 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 13:22:58 ID:NNi2WVt7
いやどうでもいいね。
大東亜戦争を太平洋戦争と呼ぶのはアメリカの陰謀だという類のつまらない決めつけだ。
天皇制という言葉を使ったからといって具体的に何がどう操作され変わるのか。
仮に日本中の皇室という単語を天皇制という単語で置き換えたにしても、何も起こらない。
天皇制という言葉の成り立ちが周知ならば影響あるかもしれないが、
ほとんどは事情を知らないのだからただの単語にすぎない。
もしも知らない人間がうっかり使ってしまったら、そいつをサヨと決め付けるのか?
迷惑で有害ですらある。
また王制に対して天皇制という言葉は必要。この言葉を使ったらどうこうではなく、常に発言内容で判断すべきだ。

最後に、このレス自体が工作と思われると困るので宣言しておくが、オレ自身は皇室という言葉を使うけどね。

558 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 13:30:36 ID:iQEHUHZI
>>553
国家の基本構成の一つなんだから、
どうでもいいわけないだろ、馬鹿か?

>>555
歴史で言うとエチオピア王室の方が長いけどね。
この前、王室廃止されたけども。

559 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 13:33:12 ID:Yf3GCpki
決め付けではなく単なる事実。

君が無知なだけ。そして無知なだけでなく害毒でもアル。
チャーチルいわく
「赤を知らない人間は赤の手先」
まさに君の事。

何も知らないまま、上っ面の正義に踊らされて、無意識のうちに
情報操作、印象操作に加担している。

君のレス内容そのものが君の知識の薄っぺらさを物語っている。

560 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 13:41:45 ID:7E1mDZjm
>>557
かわいそうな奴だね。
君は。

561 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 14:00:56 ID:TREmFL4m
そもそも皇室は制度じゃないからな
そこから勘違いしてる人多いと思うぞ

562 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 14:05:24 ID:ngIlU22d
天皇制じゃなく皇室伝統って言ったほうがいいんだっけ?

563 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 14:05:42 ID:TREmFL4m
「制度」なら廃止する事も出来るが、天皇家=日本と言っても過言じゃない
互いに切っても切れない関係。戦後教育を受けた俺らは皇室尊崇の念は
昔の人よりは少ないかもしれないが、無くても良いと思ってる奴は日本人じゃないな

564 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 14:08:05 ID:+ZCraJfr
>>557
そうやって徐々に反日にとって有利な方向へ持って行かれると困るんじゃないか?
天皇制という言葉が、普段は皇室と同じ意味だったとしてもさ
政治色の強い言葉だから、天皇制反対!と叫んだら
穏やかな皇室のイメージから離れてしまうでしょ、戦争とか特アとかいろいろくっついてさ。



565 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 14:19:10 ID:MpP1+2sp
エチオピア王室なんて何度も入れ替わってるじゃん。
天皇家の凄いところは現天皇を遡れば
神武天皇に行き着くところ。

566 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 14:21:34 ID:MpP1+2sp
ローマ法王の歴史も長いが
アレはただの役職としての歴史。

権威を100代以上に渡って伝え続けてきた日本人は凄い。
諸外国ならその時々に力をつけた奴が
新しい王になって前の権力者を殺すからね。

567 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 14:40:54 ID:iQEHUHZI
>>565
まさか「神武天皇は実在してる」何て言わないよな。
そんな日本史学者いねえぞ。

神話と文献学、考古学の実証は区別して話せ。

568 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 15:01:41 ID:JhlE0EHl
そういう事言ってるんじゃないと思うが。
と言うか、戦前じゃあるまいし、神武が神話である事を知らないんじゃないか?という発想の方が凄い。

現国家元首が、古代に成立した神話と繋がっているという事が世界的に珍しいのだろう。

569 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 16:10:13 ID:MGd2OtAd
天皇は文化
fateは文学

570 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 18:53:50 ID:MpP1+2sp
オスマントルコも李氏朝鮮も
14世紀から20世紀まで長く続いたけど
日本の場合はその倍は確実だからな。よくまぁ続いたもんだ。

571 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 18:55:28 ID:MpP1+2sp
欧州最古のデンマーク王室もせいぜい500年。
大したことないな。
悠久の君主を戴く日本に嫉ましさを感じる民族の気持ちも
分からんではない。

572 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 18:56:05 ID:NWlPQpxZ
>>567
wwwwwwwwwwww

573 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 18:57:05 ID:qjfCJZAe
イスラムの開祖より古いから、そこら辺でイスラム知識人から一定の
敬意が払われるのも利点。

574 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 19:02:13 ID:MpP1+2sp
>>573の視点は無かったワ。

575 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 19:10:01 ID:MpP1+2sp
極東に位置しながら世界2位の経済大国で
最古の皇室を持つ。
独特な文化は世界に広がっている。
日本は外から見たら実に異様な国だろうな。

576 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 19:11:16 ID:4bRIJYS+
>>573仏教やキリスト教もイスラムよりも古いが、敬意払われてないような。

577 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 19:37:12 ID:1l34tutR
>>576
仏教は現代にまで続く『公統』がなかろ。

キリスト教は『イスラム教の別解釈』だから元祖と本家で争う
ラーメン屋心理が発生する。

578 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 19:37:55 ID:ITVb1/G+
控え目なままでいいよ…邪悪な反日チューゴク人工作員とかが擦り寄ってくるだけだし・・
自分達のこと大切にしようぜ。ようつべとかの粋がった反日外人コメントとか読むとこっちが恥ずかしくなる

579 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 19:43:12 ID:ngIlU22d
>>570
オスマンコトルコ風呂だと!?

580 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 19:49:02 ID:ITVb1/G+
アホな支那畜(しかもおっさん)は死刑でいいよ

581 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 20:30:29 ID:4bRIJYS+
中国と日本がこんな関係ってのもやだなぁ
中国と日本って、結構共通できそうな話題とか多そうなのに。

582 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 20:45:09 ID:J3Ak4SXK
中の人が昔と違うんだから仕方ない。>中国

583 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 20:48:02 ID:eRSvE75h
ウルルンみたいにはいかないよw

584 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 21:34:22 ID:rvXkJkRD
これ見たら、中国人と仲良くしようという気がなくなるよ。
http://www.youmaker.com/video/sv?id=fedd985ffb2b438bb4fd0ffcb5a5c11d001




585 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 22:07:42 ID:MpP1+2sp
中国じゃ人の命なんて紙屑同然だからな。

586 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 22:18:23 ID:nxPTunJ9
文化大革命という名の大虐殺で
マトモな中国人は一掃されてしまったからなあ。

587 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 22:38:11 ID:+ihbPTDY
ウルルンは最近見なくなったけど、昔の記憶でいうと、
レポーターに対して、中国人は、よく怒鳴ってた印象がある。
他の国では、怒鳴りつけはしないのに(多少怒る時はある)。
中国に虫料理を習いに行った奴は、怒鳴られてなかったが。

588 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 22:59:27 ID:4bRIJYS+
>>586文革が起きる前からダメダメだったように思えるが。


589 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 23:03:18 ID:eRSvE75h
特亜人は、怒鳴る事でしか自分の優位性を
保てないと思っている。
そのくせ、自分よりスゴいと分かると
手のひら返したようにへりくだる。
チュンが胸の前で袖を合わすのは
他人に本心を見せないと言う意思表示に見える。

590 :日出づる処の名無し:2008/06/18(水) 23:41:53 ID:QWhk2gwS
日本と支那が手を握れば、白人の支配する世界が終わってしまうかもしれない、ということで
戦前の白人列強は日支離間を図り、それにまんまとはまって支那事変、大東亜戦争と続いたんだが

・・・支那人の正体を知ってしまった今となっては、支那との連携なんざこちらから願い下げだわな。

591 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 00:02:44 ID:T9g8/RZq
欧米では、日本ウォッチャーと中国ウォッチャーの
どっちが多いんだろう?
経済的には多分中国ウォッチャーの方が多いんだろうけど。
一般人では日本の文化の方がメジャーだと思うんだが。

592 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 00:37:38 ID:dRU7RP9W
>>591
両方合わせて10倍した数よりもオタクが多いと思われ。

593 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 03:17:21 ID:ag7+Q3HV
>>590そうゆう面も確かにあるだろうけど、朝鮮の利権で元から仲悪かったし
シナが頭っから日本のことをバカにしていていくらコッチから協力を呼びかけても応答しようとしなかったってのもあると・・・

>>592歴史含めたら中国の方が多そうな気もするな。「三国志」とか派手だし。
現在の文化だったら日本だと思う。

594 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 05:56:37 ID:fSmjyAlc
支那が日本をしたがえてもさして現状と変わらないが
日本が支那をしたがえたら最大級の脅威だと思われているのだろう
そこらへんは混同したりはしないだろ

595 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 13:40:28 ID:B/CQjrbE
>>586
文革後まで毛沢東暗殺計画が1回くらいしかないってのが漢民族の終ってるところ。
漢民族も韓民族も同類だわ。

596 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 17:04:34 ID:Gnv4kouo
欧米人はバスや電車で気軽に席や順番を譲るって聞いたけど本当なのかな。
テレビでは日本は欧米と比べてマナーが悪いとか言われてるけど、
江戸時代には船で席を詰める胃とか譲るってマナーがすでにあったんだよね。

597 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 17:27:04 ID:lb2mIwP/
>>596
席を譲る譲らないでマナーが悪いって言われるのもね。
譲る意思はあるんだけど恥ずかしくてスマートに行動に移せないっていう
日本人特有の性格的な違いだけのような気がするんだが。
それと譲られた年寄りとかがたまに断ったりするあたりにも問題あるような。

よく日本は男尊女卑だとか言うけど、逆にレディファーストって何?って感じで、
女性を弱いものと決め付けて逆差別してるじゃん、とは思う。

598 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 17:36:34 ID:3W5q+tVe
元々、女性を先にするレディーファーストとは、騎士の時代に女性を先に行かせて矢などの盾にしたところから来ているとか何とか

599 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 18:24:12 ID:Pfqg8Zo0
キリスト教徒に男尊女卑だと言われるほど馬鹿馬鹿しいことはない。
日本の最高神は女性ですよ、と。

600 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 19:06:20 ID:Ehi25vBa
天照のことを言っているのならまだ男か女かで確定してないぞ

601 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 19:22:43 ID:B+wQxxin
表で女がストリップやってる気配に気付いて
思わず戸を少し開けて覗き見た変態お姉さん。

602 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 19:26:54 ID:vG11zjIM
神具が男神用らしいから、元々は男神だったんだろう

603 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 19:33:40 ID:3W5q+tVe
>>600
天照男神説は謙信女性説と同レベルの話だろ。

604 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 19:57:34 ID:rHGyHQwO
女性だろ。

もともとは、
巫女と関係あるんじゃないか。

605 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 20:00:24 ID:2PgzACXx
天照:元々は男性神だったのを、持統天皇(日本初の女性天皇)が
自分の性別に合わせて女性神に作り変えた、という説もある

606 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 20:03:53 ID:rHGyHQwO
・・・江戸時代頃じゃなかったっけ、
男性説とかって。

607 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 20:15:13 ID:EYur/MEB
確実に言えるのは「天照大神は女神だ。だから日本人は女性に対して差別するなどということはない」
などとトンデモ論理を主張するのは滑稽だ、ということ。
女神と女は違うのだし、ヤハウェが男神だから欧州が男性社会なわけでもない。

608 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 20:38:19 ID:Q4G7j+Hl
江戸時代、世界で最も識字率の高かった日本の女性。
昔から相対的に女性に優しい社会。

609 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 20:38:50 ID:Q4G7j+Hl
紫式部なんて世界史の奇跡。

610 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 20:50:09 ID:rHGyHQwO
・・・ちなみに、地方に行くとさ、
ある年代の子供(男の子または女の子)とかが、
神事を務める風習があったりするわけよ。

そういう役割を務める人を出すのが伝統の一族、
ってのがあるとすれば、役割を務めるのが男性でも女性でも、
役割を担う一族の範囲とは、あんまり関係が無い。

611 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 21:09:33 ID:J6R/O+jT
元々男神だったけど、女性天皇の即位と権威付けの為に日本書紀に合わせて女性神格化された
太陽神に使える巫女=日巫女が次第に同一化されたもの
伊勢神宮では毎年、天照大御神に様々な品物を収めるが、元々男物の服しか収めていないのが証拠

というのがポピュラーだな

まぁ、神様の性別なんて有って無きが如し、とくに日本の神々ならなおさら

612 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 21:19:20 ID:rHGyHQwO
男物だからと言って、
女性とは限らないと思うけど・・・って言うか、

確かに、男性なのか女性なのかってのは、
議論して答えが出るようなもんでもないわな。
個人的には、女性のほうが楽しいけど。

613 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 21:28:28 ID:TyMGGpgG
>>593
現代の文化に限定すれば、中国は日本の足元にも及ばないんじゃないかな。
文革の時期までに、ある程度まともな文化人は全部抹殺されたみたいだし。
今の中国には、世界に影響を与える文化なんてないに等しいと思う。

614 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 21:32:32 ID:rHGyHQwO
・・・ありゃ、間違えてた。

訂正:女性とは→男性とは

615 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 21:43:54 ID:Q4G7j+Hl
中国はただ人口が多いだけだな。
あの国は唐の時代(オマケで宋)で終わってる。
後はロクなもんじゃない。

616 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 22:31:12 ID:Gnv4kouo
>>615清の時代でも、欧米に勝ってた部分はあったぞ。

617 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 22:43:17 ID:20ikQZSG
>>616
たとえば?

618 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 23:11:29 ID:HtnmdZI6
康煕帝からの三代。

619 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 23:19:00 ID:Gnv4kouo
>>617農具

620 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 23:23:11 ID:0poLTarb
私が14歳の時だった、海軍航空博物館にある本屋で、親切な販売員(F4Fワイルド
キャットのパイロットだった退役軍人だ )がこの本を私に薦めてくれたのは。


撃墜王坂井三郎氏の自伝「大空のサムライ」の海外評 米amazon顧客レビュー
ttp://goyaku.seesaa.net/article/100756803.html

621 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 23:29:19 ID:MMne7BHv
17世紀、18世紀初めまでは、清はまだヨーロッパ各国よりは強大だったんじゃないかな。
版図の大きさはもちろん、経済力なども。イギリス人も貢物送ったりして遠慮していたよね。

622 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 23:53:02 ID:uPyeO1b3
イギリスも
ならともかくイギリス「人」もだとなんの根拠だか

623 :日出づる処の名無し:2008/06/19(木) 23:58:04 ID:s9Oqj1Zz
男尊女卑ではないが
女性天皇は御免だ

624 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 00:03:35 ID:rHGyHQwO
御免とは思わんが、
基本的に男性でいいんじゃね。

625 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 00:05:37 ID:UDrYTals
皇室なんて存在する事に意義があるだけで、中身なんてどうでもいい

626 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 00:07:33 ID:O4Nf0WYb
言ってる意味が分からんが。

627 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 00:24:35 ID:Uv4hjwJh
>>623
いや、偏見を持たず、賢明で凛々しい
美少女が国の最高権威である状況を想像してみようじゃないか
・・・萌えるな。命惜しまず捧げちまいそうでヤバイ。

次にその少女が怠惰で淫蕩なオバサンに変貌する状況を
想像してみようじゃないか。萎える。国滅ぼしたくなるほど萎える。

628 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 00:25:00 ID:cPLSvOmE
>>625
存在しなくなるかもしれないという危機なのですよ!
……ひさひとさまの成長に期待。

629 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 01:34:20 ID:cfbuJzh2
明治政府が学校を作り始めたころの話

岐阜の山奥の学校で児童の親の調査をしたとき、
ほとんどの児童の父親の名前が不明であった、と。
この村では女性が財産権や子孫の所有権を持ち、
一族は年長の女性を頂点とした大家族制が普通で
男性は単なる働き手に過ぎなかった。

婚姻はなくいわゆる夜這いで、一つ二つの山越えで通ったらしい。
そしてその嫁の家で働き、実家に帰って働き、それでも子供の親として
地位を確立することもできない。

似たような婚姻状態は、古い民衆習俗ではどうも普通であったらしい。
「婚姻の民俗学」大間知篤三著 民族民芸双書 岩崎美術社

630 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 01:37:52 ID:O4Nf0WYb
女系の場合、その家で、
最も年長の男性が「父親」役だったりするから、
あんまり、関係ないけどな。

631 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 01:42:20 ID:O4Nf0WYb
・・・あ、その家で最も年長じゃなくて、
母親の兄弟のうち年長の男性、か。

家から家へ、所属の移動が無いんだわな。

632 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 03:27:02 ID:3JdTs1hx
清朝はその力の絶頂期、帝政ロシア相手に
有利な条件で領土を画定した。
これを「ネルチンスク条約」という。

633 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 03:35:11 ID:O4Nf0WYb
ふと思ったんだけど、

ある特別な母系氏族が存在する場合、
他所から来る父親たちは、主導権を争うかも。
となると、争いを避けるには・・・とか。

634 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 05:45:39 ID:2X8rhE0v
>>612白拍子は全部男物の服だけど男装の女性だしね。

清はデカイ戦艦も持ってたみたいで日本にも最初はデカイ顔してたっぽいよ。
だから西欧化する日本が気に食わなかったんだと思う。

女系天皇の場合、皇室から出て行く人がいなくなっちゃうから皇位継承問題がややこしくなるのと
莫大な皇室ご一行の生活費がかかるのが問題だよな〜。女系の女王ありな国はどうしてるんだろう?

635 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 06:01:06 ID:JrGAFOE7
>>634
継承問題とかは結局その国の国王の子供から継承権がでるってだけじゃないの?

母系社会は分かるが、女系?の定義がわからない。
家系図かけないから天皇はまず無理だろ。

織田の三姉妹は、淀が秀吉、徳川の息子に次女がとなってるんで母系からみる歴史も面白い。(
欧州はぐちゃぐちゃだけどな。
(徳川の娘(孫?)と秀吉の息子(死んだが)は婚姻されてるけど)

636 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 06:22:18 ID:O4Nf0WYb
なんとなくだけど個人的に、
天照大御神は、男装した女神、
って感じ。

637 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 07:53:17 ID:HC1wef0j
女系は論外だが男系の女子も正直なところ回避したいな
結婚が出来なくなる等のかなりの不自由をしいる事になるし
本人の意思とは関係なしに争乱の元になりやすい

638 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 08:21:10 ID:M0s6KG24
実際、眞子様に対するヲタどもの反応は宮内庁だけでなく
真っ当な保守の俺も困惑するわw
最近のゆとりは「不遜」という言葉の概念を知らんのだろうな。


639 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 08:40:05 ID:Whw14+lj
>>638
「真っ当な保守」なんて自分が馬鹿だと言ってるよーなもんだw


640 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 08:42:03 ID:qolcFsJI
>>634
清がいわゆる甲鉄戦艦を手に入れるのは末期も末期、全盛期とは比較に
ならんほど威信も国力も低下した頃ですよ。それでも日本よりも遥かに
充実した予算を確保できてたってのが清の恐ろしさ。

641 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 09:10:20 ID:0beOPu4N
>640
その清が日本を見下さないで、日本と協力しながら近代化に邁進してくれればねぇ。

結局、一緒に近代化してくれたアジアの同盟国は自ら造り上げた傀儡の満州帝国w

642 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 13:47:47 ID:FHnj0XyC
清の予算は西太后が食い潰してくれたんじゃなかったっけ?


643 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 14:53:09 ID:M0s6KG24
>>639
保守にネガキャンした所で、ゆとりの知性が上がるワケでもないぞ。
そんな暇があったらキチンと勉強しなさいwww

644 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 17:50:06 ID:2X8rhE0v
>>640清は予算も国土も人口も日本よりはるかにあったのにズタボロになったってのは不思議だ。
やっぱ中華思想で危機感が足りなかったことが最大の原因?
自分が清だったら確実に負けないと思っちゃうわ。

朝鮮は識字率もロクになかったのに反日侮日教育だけは行き届いてたみたいだからな。
なんか、中韓に嫌われる原因はコレなんだろうが「日本は周辺国に恵まれないなぁ」とつくづく思ってしまう。

645 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 17:59:06 ID:V44Guo87
>>642
最近の研究ではそれは覆されつつあるらしい。
まず第一に艦隊のオーナーは西太后だったので、予算流用も何も彼女がいなければ
艦隊そのものが創設されなかった。
海軍予算で直した庭園も、放置しておくと(プロパガンダ的な意味で)国の威信に関わることと
艦艇を買うと国外に銀(通貨)が流出するが国内事業なら内需拡大に繋がること。

もっとも西太后は改革者じゃなくてバランサー型の政治家だから、西太后がいなければ
国が近代化していた可能性がある。
だけど傾いた清朝をバランス能力で立て直したのも西太后なので、その場合どちらにしろ
清朝は滅びてる、と。

646 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 18:26:39 ID:ynbF/cgK
淫臭震撼髄等草原民信

647 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 19:12:53 ID:rrdzlH2X
ラストエンペラーの自伝でない方の伝記を読んだけど、宮廷内の腐敗はすごかったそうな。
宮廷内にある置物や金目の物は宦官達がことごとくちょろまかしていたらしい。
外から来た人は、扉をくぐる度にその扉の係りに何がしか渡さねばならなかったとか。
どんなに財力があっても、周りの人間、つまり西太后の親族やらなにやらが寄ってたかって利権を貪り、
挙句の果てには国を傾けてしまった。
しかもそれを全て西太后のせいにしたりとか。
時代は変わっても、かの国の内情は何も変わっていない。

648 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 19:15:48 ID:y74JeLoj
市民として参加というようになるのだろうか。

649 :日出づる処の名無し:2008/06/20(金) 22:23:51 ID:uZPytWRi
>>643
自分の読解力疑った方がいいよ

650 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 00:11:10 ID:FUcnATLS
その前に、真っ当な保守と言うとなぜ馬鹿なのか説明すべきだな。なんでいるとおかしいんだ?
真っ当な左翼も、真っ当な韓国人もみんなちゃんといるぞ。

651 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 00:37:43 ID:BpcKGtH7
どうせ

652 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 00:38:24 ID:ssWam5dv
>>650
真っ当な韓国人………。
笑い。


653 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 00:39:34 ID:BpcKGtH7
どうせ説明できずに煽って逃亡するだけ。
ただのブサヨのレッテル貼り。

654 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 00:57:53 ID:D0qmCbKJ
日本は末等な韓国人ばっかだが

655 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 01:07:26 ID:FUcnATLS
少数ながら真っ当な韓国人もいることを知っているからこそ、
そうでない韓国人を叩くことに正当性が生まれるのだよ。

656 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 01:16:19 ID:CHK00Mk3
言葉自体の問題じゃなくて、自分で「真っ当」とかいうのが馬鹿っぽいわけだが。

657 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 01:35:23 ID:BpcKGtH7
???
眞子様萌え動画をアップするヲタと比較して、
自分を真っ当だと位置づけているだけじゃん。

どこを読めば、そこまで偏執的に絡まなきゃならない程
絶対的に真っ当だと主張しているように見えるんだ?

読解力の無さを露呈してるぞw


658 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 01:46:08 ID:CHK00Mk3
駄目だこいつ

659 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 03:04:01 ID:BpcKGtH7
>>658
>>653
予言成就w

660 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 03:08:23 ID:BpcKGtH7
逃亡宣言されたようなので、ネタでも投下しますか。


尖閣諸島がきな臭くなってきました。台湾と中国接近中

http://www.gesomoon.org/modules/weblogD3/details.php?blog_id=1297

661 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 07:19:57 ID:CHK00Mk3
>保守にネガキャンした所で、ゆとりの知性が上がるワケでもないぞ。
そんな暇があったらキチンと勉強しなさいwww
>ただのブサヨのレッテル貼り

これだね、レッテル貼りって



662 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 09:45:52 ID:aGv1HjNH
よく解らんが、普通に常識あったら自分のことを”真っ当”とか言わない
言えない、恥ずいから

663 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 09:56:54 ID:0zM/KIps
>>644
どうも、国土が広すぎる故に各地に権力者が跋扈し国外勢力や国内の
反政府派を含む、色々な所からの思惑(賄賂ですね)を受けて国政の足
並みを乱しに乱すのが中華帝国末期の常態らしいですね。

逆に日本が諸侯国の連合国家だった割には国論の流れが精々二つから
三つ程度だった事を思うと、島国だけに団結し易いのかもしれません。

664 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 10:58:16 ID:fVh8+yIc
中国は日本の国力の10倍だが、日本は中国の10倍優秀なんでいい勝負になるんだよね。
徳川最後の将軍慶喜は外国の助力に対して、「徳川が滅んでも外国の勢力は日本に入れない」
とまで言っている。こうした公に殉じる精神に、中国人は恐怖するらしい。

665 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 11:34:07 ID:wciPA5GN
図体がでかくて体力はあるけど動きが遅くて餌を大量に必要とする象と
体は小さくて体力も少ないけど素早く動けて餌は少しで済む虎が戦えば
どちらが勝つかって話だな。

666 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 11:51:59 ID:ga48CJCN
象だろうな、タイマンなら

667 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 11:59:31 ID:FM7lFJ2y
当時の中国が清一国ではなく、同じぐらいの力を持った複数の国の集まりだったらだいぶマシになってたのかな?


668 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 13:14:17 ID:2S5+RrGx
>>667
ヒント:中元統一と言う名の代理戦争


明治維新が異常なだけでどう転んでも中国は無理だと思う。
地理的に陸続きってのが大きすぎるわ。

それこそ産業革命が起こる以前にまで遡って歴史改竄しないと難しいわ。

669 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 15:23:36 ID:awINCStO
まあ日本は中国に比べれば真っ当な国だと思うよw


670 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 15:35:18 ID:hbGOWDqD
人口の増減からして普通じゃねぇ国だから。


671 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 15:56:16 ID:Ssb7Zz4B
>>669
そんな真っ当な意見を言ったら粘着されるぞw


672 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 16:42:31 ID:FM7lFJ2y
どうしてこの会社は日本人の評判を落としたいのか
【マスコミ】 「日本の母親、息子の勉強前に性処理」「日本の女子高生、食物でセックス依存症」…毎日新聞、海外報道問題で記事削除★5
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1214009177/

673 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 19:44:47 ID:p3vobIww
棋聖戦「孤独な営為に深い感動」米ミューズ・アソシエイツ社長 梅田望夫 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/culture/shogi/080621/shg0806210815000-n1.htm

 佐藤康光棋聖(棋王)に羽生善治王座・王将が挑戦する第79期棋聖位決定五番勝負第1局が
11日、新潟市岩室温泉「高島屋」で行われた。2人の対決の観戦記をネット上(MSN産経ニュー
ス)に書くために、私はシリコンバレーから日本にやってきた。
 午前9時の対局開始から午後7時16分の終局(佐藤棋聖の先勝)、さらに午後8時45分の感想
戦終了までの一部始終を観て、私は原稿用紙40枚に及ぶ観戦記を書き、ネット上にアップしていった。
 その結果は「大事件のニュース並み」の反響とのこと。将棋という文化が日本人の心に本当に深く
根付いていることを、改めて実感した。
 将棋界の2つの最高頭脳が火花を散らす対局室という現場は、日本中、いや世界中どこを探しても
みつからないような荘厳で厳粛な不思議な空間であった。

 孤高の脳。私はそんな言葉を思った。

 静寂の対局室と、対局内容の研究が活発に行われる控室。その二つを往復しながら私は、自らの脳だ
けを信じ、衆人環視のなか苦吟する両対局者の孤独な営為に深い感動を覚えた。きちんと映像に残し、
見せ方さえ工夫すれば、将棋界最高峰の対決は素晴らしいコンテンツになるに違いないとも思った。
 加えて、終局後の佐藤棋聖、羽生挑戦者の姿がじつに興味深かった。勝者と敗者は終局したとたん、
2人で作った作品たる棋譜から適度な距離を置き(デタッチして)、健全な批判精神をもって、第三者のよう
に語り始めたのだ。自分の研究成果であろうと、皆と一緒になって批判精神で眺め、活発に議論する欧米
の科学者たちを見ているかのようだった。

674 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 19:47:10 ID:p3vobIww
棋聖戦「孤独な営為に深い感動」米ミューズ・アソシエイツ社長 梅田望夫 (2/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/culture/shogi/080621/shg0806210815000-n2.htm

 また、おそろしく緊迫する対局室の中でさわやかな存在感を示していたのが、記録係の田嶋尉
三段(奨励会)の姿だった。正味9時間以上に及ぶ熱闘の傍らで一度も正座を崩さず、記録と秒
読みの仕事を完璧にこなして立派だった。彼はじっと盤面を見つめて、両対局者と共に静かに考
え続けていた。

 対局の翌朝、佐藤棋聖と田嶋君と私の3人が、たまたま一緒になる機会があった。私は田嶋君
に、前日の仕事ぶりを褒めた。しかし彼が私に何か返答する前に間髪入れず、佐藤棋聖が真顔
で厳しくこう言った。

 「修業ですから」

 「あんなこともできないようでは、その先にプロとしてやっていくことはできませんから。プロの仕事はもっともっと大変ですから」

 佐藤棋聖の言葉に、私は震えた。現代日本が忘れてしまった何かが、そこには凝縮されていたからだ。
 将棋の世界には、日本文化の素晴らしき部分が深く確かに継承されている。そしてそれゆえに、
現代という厳しい時代を私たちが生きていくうえで学ぶべき要素が無尽蔵に含まれている。2泊3日の
新潟での豊穣な時間は、私にそれを教えてくれたのだった。

675 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 19:48:29 ID:fcHa+1kh
日本の為政者のかってのレベルの高さは異常。
李朝なんて30代近く続いて名君は世宗ただ一人。
あとはもう無茶苦茶。

日本で言えば綱吉以下のレベルがず〜っと続いてる。
清も「三世の春」以外は駄目駄目だな。
評価の高い李鴻章ですら賄賂貰って他国に譲歩してるし。

676 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 19:58:40 ID:YwxyyDhR
>>664
中国のみならず、特亜に共通していえるのは、危機や困難に直面した際、一致団結して事に当たるのではなく、
その中で必ず身内同士で足の引っ張り合いをしてしまうって事。

コップの中の嵐なら未だいいが、それが致命傷になるケースが多々歴史上にある。
だから人口が10倍だろうがなんだろうが、日本と比べてはるかに弱い力にしかならない。

10倍いてもそれを纏めるのも10倍以上労力がかかるっていうアホなオチw

677 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 20:10:43 ID:zcubuGd6
>>675
綱吉ってマザコン関連の失敗以外は名君として名高いんだが。

678 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 20:12:47 ID:p3vobIww
第24回京都賞、受賞者決まる カープ教授ら3人
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080620/trd0806202131014-n1.htm

科学や文化の分野で国際的に貢献した人をたたえる第24回京都賞に、米カリフォルニア大学
のコンピューター科学者、リチャード・M・カープ教授(73)=先端技術部門=ら3氏が決まり、
稲盛財団(理事長、稲盛和夫・京セラ名誉会長)が20日、発表した。

カープ教授はコンピューターで問題を解くための系統的な計算手段(アルゴリズム)を数多く開発、
計算機理論の発展に尽くした。

基礎科学部門は細胞の情報伝達(シグナル伝達)のメカニズムを解明したカナダ・トロント大学の
分子生物学者、アンソニー・J・ポーソン教授(55)、思想・芸術部門はケベック独立問題で積極的
に発言し、多文化主義を提唱したカナダ・マギル大学の哲学者、チャールズ・M・テイラー名誉教
授(76)が選ばれた。

授賞式は11月10日、京都市の国立京都国際会館で行われ、それぞれメダルと賞金5000万円が
贈られる。

679 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 20:15:58 ID:WNdKA+sq
中国は、日本の明治維新が羨ましくて、
反日真っ最中でも明治維新だけは教科書に取り上げ、「自分達も出来る!」
とか教えているらしい。(ソースは去年読んだ読売新聞)

そもそもの土台が違うんだと気付くのはいつだろう?

680 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 20:18:09 ID:ssWam5dv
>>677

ゆとりを相手にしても仕方が無いよ。
綱吉と言えば、生類憐みの令しか無いと思っているんだから。
アレにしたって、悪法と言い難い側面もあるわけだから。


681 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 20:25:14 ID:NgztDD1A
>>679
そら共産主義だから革命はうらやましいっていうかなんというか
無理やりに美化されてそう

682 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 20:56:04 ID:HDixVQ/s
日本人の犬に対するスタンスが劇的に変わったってんで、評価する向きが最近出てきているな。->生類あわれみの令

683 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 21:02:19 ID:DH8SxTe1
公的福祉の普及という面もあったのだな<生類哀れみ

684 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 21:13:25 ID:aGv1HjNH
高校のときの世界史の先生が、
「日本史ってツマラナイだろ、激動とかロマンが無い」
「歴史的な大イベントなんて精々維新くらいw」
「維新?プ、革命の出来損ないだよなアレ、やっぱり小さい島国じゃイベントも小物だわw」
とか言ってたけど

今になって考えれば理想と理想がぶつかって、なのに市民に死者がほとんど出ないで
それでもシステムが速やか、かつ劇的に変更されたって、人類史上例が無いほどの奇跡じゃね?

しかもリンチも見せしめ処刑も殆ど無く(多少はあったが)、一族路頭全部断絶とか
旧支配層を吊るし上げとかもも無く
それどころか、後世に敗軍の方が”最後の武士”とか”滅びの美学”とか好意的に語られる不思議さ

685 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 21:33:44 ID:82IjrRmh
一族郎党

686 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 21:42:37 ID:ai5Ztw2y
新撰組とか時代は違うけど赤穂浪士とかなぜか負けた…というか
滅んだほうが今でも根強い人気だもんね。

687 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 21:54:10 ID:Ylkyy/W6
日本人は判官贔屓なんだよ。
その言葉を生んだ平安末期、義経の時代からね。

688 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 21:59:32 ID:zcubuGd6
>>680
いや、それだけでゆとり扱いはひどかろう。
実際教科書には綱吉の話はネガティブなことしか描かれてないし。

689 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 22:15:19 ID:Lvkek2fe
>688
というか江戸時代の政治全般が失敗ばっか記述されてたような…

690 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 22:16:17 ID:5XXQ+agi
日本人が日本の歴史は、世界史とは断絶してると矮小化して考えがちなのは、
まぁ半分は当たってると思う。人によっては完全にそうなんだけど。
明治維新も人類史に残る思想らしいものは見当たらない。尊王攘夷なんてどこにでもあるし。
天下分け目の関が原も、ただ、日本列島の世界戦争だったわけだけど。
ところが、歴史を分断する大戦争、ナポレオンのウォーターローだが、(WW1,2は別)
その古戦場記念館の人達は、歴史上最大の戦いは、ウォーターローと関が原だと言ってるんだよね。
総軍40万?規模も内政・情報戦も実は関が原の方が圧倒的にでかい。
日本史もそれだけでたいしたものですよ。

691 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 22:37:00 ID:pY0MNLM0
>>676
日本も先の戦争のとき、海軍と陸軍が互いに足を引っ張り合ったけどな。
今だって近年にない国難の時期だというのに永田町も霞ヶ関もコップの中の嵐に忙しい。

692 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 22:47:48 ID:PFZOFrUN
日本の明治維新を、西洋の哲学と世界史の中に当てはめて語る先生にすれば、
小粒に見えるのかもしれないが、その後の世界史に与えた影響ははかりしれないほど巨大だな。

おそらく維新以前に持っていた、日本人のポテンシャルの大きさが影響しているのだと思う。

693 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 23:08:32 ID:6rD8BfUa
>>690
40万人・・・お台場有明に夏祭り、冬祭りに来る人々を全員エキストラに
しないと、実写はできない規模ですね。400年まえに...。
江戸時代に世情が安定して、最盛期の人口が100万人を超えたんでした?
関ヶ原のときに日本の総人口っていかほどだったのかも知りません。恥〜。
そんな頃の40万人。
おそろしすぎて、すごすぎて逆に笑いさえこみあげてくるわ。
いま毎週でている戦乱の日本史を楽しみに買ってます。
高校で日本史をとらなかったせいもあり、少々敷居が高いが完結が楽しみ。
壇の浦がなさげなのが残念。

694 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 23:13:53 ID:VYyOuRwo
>>691
>今だって近年にない国難の時期
だとしても、本当の国難まで行っては居ないから、足を引っ張り合うのでは?

というか、戦後に本当の国難(国の存続が危うくなる事態)なんてあっただろうか? 不景気
になって、国民が消費に酔いしれる事が出来なくなった事は何度もあるが、そもそも日本
国民はケチで節約大好きだから、暮らしが少し厳しくなって節約しなければならないなんて
状況は最も望む環境で有るかもしれない。(スーパーのチラシを見比べる事にやりがいを
感じている人も多いだろう)

日本という国の存続が危うくなるような危機=国難に直面すれば、また違う日本人の姿が
現れるのではないかな? そういった事態になったら、日本を捨てて海外に行くという人
は在日外国人以外には意外と少ないんじゃないだろうか? 少なくとも自分は捨てないと
思う。

695 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 23:22:43 ID:fcHa+1kh
明治維新は人類史上に残る奇跡だろ。
極東の非白人国家が封建主義を脱皮して
あっという間に憲法を備え近代化を達成した。
こんな例はアジア、アフリカ、南アフリカには全く無い。

せいぜいタイのチャックリー改革か
トルコのタンジマートが近い例として挙げられるが
成功してるとは言いがたいしな。

696 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 23:24:08 ID:AuhuayrE
>>691
常に挙国一致の方が恐ろしい

697 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 23:24:58 ID:fcHa+1kh
明治大帝は世界レベルの名君として有名。
中国、ロシアという2大巨悪を打ち倒したインパクトは凄い。

698 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 23:26:58 ID:fcHa+1kh
アドワの戦いで列強末席のイタリアを倒したエチオピアは
その日を戦勝記念日として祝日にしている。

日本も日本海海戦勝利を祝うべきだ。
イギリスもトラファルガー海戦勝利を大々的に祝っている。

戦勝を祝うのは軍国主義でも何でもない。

699 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 23:32:22 ID:fcHa+1kh
タイにある戦勝記念塔、これは
1940年に日本より貸与されたトンブリ級戦艦で
フランス海軍と交戦した史実を称えて作られた。

この戦いはタイ海軍の一方的壊滅だったが
日本が強面を効かせてタイ有利に両者を取り持った。

タイ王国は仏領インドシナに奪われていた領土を回復し
大いに帝国に感謝した。
これが後の枢軸参加の布石となる。

このような歴史に全く触れない学校の教育はおかしいと思う。

700 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 23:47:19 ID:fVh8+yIc
維新より戦後の高度経済成長の方が評価したい。
植民地や武力に頼らない日本の成功によって、ロシアや中国といった
ならず者国家も現在の世界の枠組みの中で成功を求めるようになった。
死者数だけを言えば、今はこれでも極めて平和な時代らしい。

701 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 23:50:53 ID:pY0MNLM0
>>696
それもそだな。

20世紀最大の出来事は日露戦争、ひいては白人支配の終焉だと思うんだが
それを成し遂げたげいいん(なぜry は明治維新なんだから、十分世界史的意義があったと思うな。
みなもと太郎は明治維新を描くには関が原まで遡らないといけないらしいが。

702 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 00:03:27 ID:6ApdDIuA
ノモンハン事件
最新鋭のソ連機甲部隊vs時代遅れの日本歩兵の戦い
ろくに装備もそろえられなかった日本の惨敗

って思ってたのに、両者の損害を詳しく知った時、

「人間って・・・丸腰でも戦車に勝てるんだ・・・」
と、非常識なご先祖様の戦果にあきれた。

703 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 00:09:42 ID:qIg++tDn
どうでもいいが、ID:fcHa+1khは歴史能力検定受けて欲しい。1級行けるんジャマイカ?

704 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 00:10:08 ID:pBOqx6Uk
陸軍と海軍の仲悪いのって世界標準じゃね?

705 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 00:10:43 ID:duSv/KF1
>>700

でもさ、戦後の成功した事例なら日本以外にもあるじゃん。
アジアの4昇龍とか南アメリカのNIESとかさ。

帝国主義花盛りの時代に列強として台頭した大日本帝国は
本当に凄いと思う。第2次世界大戦で全てがパァになり
戦前暗黒史観が教科書を席巻してるけどさ・・・

>>702
なんでだろね。
俺、学校では「帝国陸軍はノモンハンでソ連に大敗し」って
教わったんだよね。何か騙された気分だ。

706 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 00:14:06 ID:NGOuBHwk
ソ連が崩壊して資料が出て来るまで、ソ連以外の
世界中がそう思ってたんだ。

日本帝國兵の個人戦闘能力の凄さは
世界有数だったらしいな

707 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 00:15:40 ID:uJL/Algt
>>701
みなもと先生は・・・(ry
萌えマンガを描くバイタリティが凄いよね(私はホモホモ7が好きだが)
>>704
攻撃と兵站が仲悪いのもグローバル・スタンダード

708 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 00:22:33 ID:duSv/KF1
>>703

休日前の夜長、ウィキペディアに嵌ってあれこれ見てただけ。
でも面白いよな。近代の歴史は特に。

高校の時、社会学の教師が言ってた。
「本当に重要なのは明治維新以後の日本。大昔の出来事にあまり
時間を割くべきではない」と。

709 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 00:23:53 ID:uJL/Algt
>>705
>日本帝國兵の個人戦闘能力の凄さは
体格に恵まれず、装備も損耗し、慣れない環境で戦った爺さん達の強さは
何だったんだろう?
我慢する、工夫する、諦めない。で戦った結果なのでしょうかね

710 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 00:47:23 ID:6ApdDIuA
>>708
高校で社会学を習ったの?

>>709
きっと先祖がサイヤ(tbs

711 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 00:48:35 ID:YjRAFrG0
>>709
滅私奉公の精神じゃね?
一概に比較はできないが、俺がやっているネトゲでも
日本人とそれ以外の戦い方には真逆の精神性が見て取れるから面白かった。

712 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 01:02:34 ID:KnwomzdY
西尾幹二の「国民の歴史」は面白いよ
やたら分厚いけど初心者用入門書としては最適じゃないかと

713 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 01:17:07 ID:IsCNMPMN
>>706日本兵が死ぬ寸前まで捕虜になろうとしなかったってのもあるんじゃない?
欧州では負けそうになったときは相手の捕虜になることは一般的だったけど
日本兵はケガで動けなくなったとか気絶する以外で捕虜になるケースは少なかったらしい。
日本兵にとっては 捕虜になる=死(肉体的あるいは日本人として) が一般的だったから。

>>711ネトゲにおける日本人の戦い方をkwsk

714 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 01:17:11 ID:zjyn7UPs
我々は世界最強の傭兵だ。
第二次大戦で英軍の傭兵の時、マレー軍を3時間で撃破した。
インド軍は1日で降参させた。

だが、日本の正規軍との戦いは過酷で一週間不眠不休で戦わされ、我々も
半数以上が戦死した。
これだけの死闘は初めてで、勇敢な敵軍を尊敬したのはこの時だけだった。
玉砕した日本軍の所に行ってさらに驚いた、日本軍は貧弱な武器なうえ
食料も、わずかな米しかなく、日本軍の死体はみんなやせ細っていた。
戦友が死んだ時には泣かなかったが、敵である死んだ日本人を見て皆泣いた。
(元グルカ兵(ネパール人)の証言)


715 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 01:23:55 ID:YjRAFrG0
>>713
捕虜にさせてもらえなかったんだけどな。
このへんはチャールズ=リンドバーグの手記、孤高の鷲にも書かれている。
米軍は捕虜を取りたがらない、降伏してきた日本兵を怒鳴って追い返して全滅させた、
輸送機から手足を縛った日本兵を次々に突き落としたとかの話は山ほど。
捕虜から情報を得るために前線に来ていた情報将校が捕虜が全く手に入らないので困っていたが、
報奨金を出したら「なぜか」その日から突然処理しきれないほどの日本兵捕虜が収容所に。
なぜだろうね?
フシギダネ?(棒読)


716 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 01:26:27 ID:wVcu8O9j
>>713
二次大戦時の日本兵の捕虜の少なさは、連合国側の捕虜の扱いのひどさが関係してる。
それ以前に、連合国兵士は白旗上げてる帝國軍兵士を機関銃や手榴弾で虐殺してるしな。
基本的に帝國軍兵士には勝利か戦死か自殺か虐殺されるかしか無かった。

717 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 01:42:17 ID:KnwomzdY
学校の教科書にはのってない事だからな
のせる必要も今の時代にはないし
間違っても精神的に成長していない子供に教える事じゃない

718 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 01:45:30 ID:x5ZaIXOn
日本は国際条約に基づく捕虜の扱いは知ってた。日露戦争で証明済み。
けど支那事変以降、支那人の捕虜になると死ぬよりつらい虐待、拷問にあうため
捕虜になるより死を選ぶように教えられていった。
日本人捕虜が連れられていく貨車に向かって機銃掃射したことだってある。死ぬ方が楽だからだ。

719 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 01:45:39 ID:zjyn7UPs
日本は太平洋戦争に敗れはしたが、そのかわり何ものにもかえ難いものを得た。
これは、世界のどんな国も真似のできない特別特攻隊である。
ス夕ーリン主義者たちにせよナチ党員たちにせよ、結局は権力を手に入れる
ための行動であった。日本の特別特攻隊員たちはファナチックだったろうか。
断じて違う。彼らには権勢欲とか名誉欲などはかけらもなかった。祖国を憂える
貴い熱情があるだけだった。代償を求めない純粋な行為、そこにこそ真の
偉大さがあり、逆上と紙一重のファナチズムとは根本的に異質である。
人間はいつでも、偉大さへの志向を失ってはならないのだ。

戦後にフランスの大臣としてはじめて日本を訪れたとき、私はそのことを
とくに陛下に申し上げておいた。
フランスはデカルトを生んだ合理主義の国である。フランス人のなかには、
特別特攻隊の出撃機数と戦果を比較して、こんなにすくない撃沈数なのに
なぜ若いいのちをと、疑問を抱く者もいる。そういう人たちに、私はいつも
いってやる。
《母や姉や妻の生命が危険にさらされるとき、自分が殺られると承知で
暴漢に立ち向かうのが息子の、弟の、夫の道である。愛する者が殺められる
のをだまって見すごせるものだろうか?》と。
私は、祖国と家族を想う一念から恐怖も生への執着もすべてを乗り越えて、
いさぎよく敵艦に体当たりをした特別特攻隊員の精神と行為のなかに男の
崇高な美学を見るのである。
―アンドレ・マルロー


720 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 01:52:33 ID:dEIit8In
インパール作戦でも英国軍は半死半生の日本兵捕虜に
ガソリンぶち撒いて焼き殺してるしな(´・ω・`)
まさに鬼畜米英。

721 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 02:09:12 ID:Wd1ecg7Z
>>700
じゃ、今のジャパン・クールも評価しよう。
軍事や経済でやり込めるのもいいが、相手に「カッチョイイ」と
言わせるのこそ、本当の勝利って気がするぜ。

722 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 02:27:02 ID:IsCNMPMN
マジかよ・・・。
完全にアメ人が書いた日本兵についての記述でダマされてたわ。
どんなに高名な筆者でもシナ、アメ、エゲなどのいう日本兵描写はこれからは一概に信じないようにする。
日本で散々やってる沖縄戦の日本軍の一連の行動も今までの布石があったんだな・・・。
特攻隊については「クレイジー」だの「非人間的」だのいうクセにキリスト教の殉教者はマンセーするしな、白人って。

>>721開国当時は日本文化はかなり欧米にもてはやされてたんだぜ。
あくまで欧米優位、日本文化を女々しい、弱弱しいものとしてな。日本は国自体が「ゲイシャ」とか言われてた。
欧米文化をマネするのも最初は微笑ましい、見下し目線で見てたけど、のちに脅威になって手のひらをかえした。
大戦前に日本に来たことのあるアメ人は「飼い犬に手を噛まれた」気持ちで反日感情が普通の人より激しかったらしい。
今でも「日本人は閉鎖的で国際感覚に疎い」「日本は女性差別がひどい」などは欧米の格好の日本叩きネタ。

723 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 02:29:25 ID:IAxD3RXh
韓国で理解したけど、

人は、自分たちが気にしてることを、
相手に向かって言うんだわさ。

724 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 03:40:20 ID:YjRAFrG0
>>713
>>711ネトゲにおける日本人の戦い方をkwsk

チームプレイが重視されるゲームなんだが、
欧米プレイヤーはとにかく死にたがらない。
安全なところでポイントが稼げると踏むと、がんとしてそこを動かずチームが敗退するまで続ける。
全体を把握している部隊の隊長が命令を下しても、自分がこうと決めた判断を優先してしまう。
個人個人の能力は高い気がするが、とにかく身勝手。

対して日本人プレイヤーはそれがチームのためにと判断すると積極的に突っ込み、
たとえネガティブポイントが自分についても所属部隊やチームの勝利のために驀進する傾向がある。
それにやっぱりマナーが良い。
外国サーバでは日常の光景であるTK(味方殺し)なんて迷惑行為は日本サーバではまず見ないしね。

725 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 03:42:11 ID:hXaf/Bbs
>>724
それ、ポイント制度が悪いんじゃない?
チームの勝利であれば必ずプラス、チームの敗北は必ずマイナスになるように調整しとかないと糞じゃん。

726 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 03:43:53 ID:YjRAFrG0
>>725
俺もそう思うね。
でも、それでもチームのために戦う日本人と
ポイントのために戦う外人という図式には何も変わりがないけどね。

727 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 04:18:01 ID:uFP3A4Z1
>722
まあ、スレタイにもある”ジャポニズム”が欧米で持て囃されてたのが、
日露戦争あたりから、白人に歯向かう黄色人種の文化はイラネ、という流れになttんだろうな。




728 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 04:55:10 ID:uLkDcTka
オーストラリアの歴史を概観したくて中央公論新書の
”物語オーストラリアの歴史”という本を読んだことがあったが、
日露戦争直後の「日本すげー、ロシアの脅威から我々を守ってくれてありがとう。」みたいな熱烈な友好ムードから、
日をおかずしてヒステリックな日本脅威論に傾いていく様が読んでて面白かった。

729 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 05:57:27 ID:IsCNMPMN
日本人と中国人の見分け方ってのにも当時の情勢が如実に絡んでて面白かった。
アヘン戦争の時は「中国は何もない砂漠。日本はオアシス。」「中国人は情緒がなく不快で汚らわしい。日本人の容貌は好感がもてる。彼らは本質的に違う。」と言語から装飾品にいたるまで中国にケチをつけ日本を賞賛。
二次大戦の時は「中国人の表情は穏やか、柔和、気さく。日本人は意志が強く頑固、傲慢な態度」
フィルターの恐ろしさを垣間見た。まぁ戦争の時はそうなるのも仕方ないと思うが。

外人の日本の芸術に対する記述みると
「日本の芸術品小さくて細やか、繊細、可憐」
   ↓
「生け花の恐怖。日本人は花を美しさのために無理にねじまげる」
に戦前と戦中で変化してる。
欧米人が明治時代のジャポニスムを讃えることは「日本の芸術と繊細な精神はスバらしいが俺のようなワイルドさはねーなww」
という軍事的、観察者としての優越感の上に成り立ってる。

>>724へー外国はやっぱ個人プレーなのか。なんか能力の落差が激しいイマゲ>外人

>>728捕鯨で散々暴れてるオーストラリア人がつい最近(25年前くらい?)まで捕鯨をしてたんだよな。

730 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 06:20:33 ID:716aWCPN
>>687
日本人が負けたほうに肩入れするのは
もっと前の平将門、さらにさかのぼって大国主の命の頃からです。

731 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 07:18:11 ID:TPsiwKWx
中国人に乗っ取られたオーストラリアと台湾はひどく似た状況にある。

実はオーストラリア人の4,5人に一人は、すでに中国、朝鮮系移民で占められている。
親日的だった台湾が、全人口のたった10%外省人を入れただけで政治とマスコミを乗っ取られ
見る間に反日に様変わりしたのを見れば、深刻な影響を及ぼす割合だとわかるだろう。

オーストラリアは主たる経済パートーナーを米国から日本に路線変更し、軍事同盟を結び、
第一外国語を日本語に変えるまでして、もう立派に親日国と言ってよいくらいの間柄になっていた。
そこに降って沸いた捕鯨騒ぎの裏には明らかに中国の工作がある。
そもそも捕鯨問題など昔からあるのに、なぜ2007年になってから急に騒ぎ出すのか?
1985年に突如として靖国問題が「作られた」状況とそっくりである。

732 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 07:47:52 ID:duSv/KF1
>>723

「投影」ってやつだね。
あの民族を見てるとつくづくそう思う。

733 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 10:12:09 ID:zk8822Lg
>>731
ラッドと馬英九は、オーストラリアと台湾の民度が低くなければ、あぁ、これは左翼売国奴だな
と気づいて、再選は無い筈だけどね。
まぁしかし、しばらくは日本にとって苦しい状況が続くよ。

日本はスパイ防止法、対外情報庁を創設するなどして対抗していかないと敗れるよ。
政府統一基準のセキュリティ・クリアランス、ロイアリティ・チェック、これを専門に担当する
防諜機関、その公正さを担保する法整備、などが完備されなければならんよ。

734 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 10:42:17 ID:TJ3ynuBH
>>705
アジアの4昇龍なんて日本の成功が再生産されているだけで、
日本のそれとは本質的に違う事だよ。


735 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 11:06:30 ID:uLkDcTka
>>733 移民庁なんていってる暇があるんならそっちだよなぁ・・・。

736 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 11:43:31 ID:duSv/KF1
国際連盟常任理事国時代の帝国日本が懐かしい・・・

737 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 12:23:07 ID:g+7Pdn4s
>>731
今は日本よりも中国との貿易額の方が多いんじゃなかったか?(オーストラリア)
在中国人や中国系移民の増加よりも、中国との経済関係の結び付きが深まってるだけな様な・・・
日本だって東京都民の10人に1人は中国人だろ
その影響よりも経済関係の方が影響力大きいし
中国の影響力が(経済にしろ、軍事にしろ)大きくやってる事だけだと思うがね

738 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 13:53:23 ID:duSv/KF1
クールブリタニカと持て囃された時代は過ぎた。
今や世界を魅了する文化は日本より発信されている。

大戦前は列強の一角、戦後は平和主義の経済大国
今は文化・・・なんと魅力的な国だろう。

739 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 14:05:01 ID:0Gx0UWyl
諜報能力や外交の弱さがありながら、なぜって気がするな。
もしかして表に出ないだけで既に特務機関は存在するのかもな

740 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 14:13:56 ID:9RyDEcZw
>>738
まぁそれにのせられちゃったのがエゲレスだけどね。
ナルニア物語と指輪物語はやっぱ影響でかいわな。
ついでにいえば英語を残したのは子孫にとっては素晴らしい功績だろう。
少なくとも科学関連は完全に抑え取る

741 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 14:14:10 ID:duSv/KF1
日本の成功を羨んだ某国が
必死に税金つぎ込んで文化振興してるね。

やれ「漫画大学」だの「アニメコンペ」だの・・・
世界が日本に魅了されるのが我慢ならないんだろうなぁw

自国の位相を高めたい、イメージ戦略に使える、と邪な助平心が
透けて見える。虚栄心の塊。だから連中は嫌なんだ。

742 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 14:18:28 ID:nQWyytET
俺は関係ないのに、支那や朝鮮の話題をしだす奴が嫌い。

743 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 14:18:38 ID:o3/HmI0m
日本の文化発信能力は浸透型っていうのが驚異的だと思うんだよね。
自分たちから文化やコンテンツを売りに行ったことはほとんど無い。
どういうわけか、それに惚れ込んだ外国人が拡散に一役買っている。

744 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 14:33:03 ID:duSv/KF1
>>742

そういうのを「馬鹿の壁」って言うらしいよ。
こっちもあんな国と係わり合いを持つのは御免だけど
一方的に「構ってくれ構ってくれ」と粘着してくるからな。
正直、いい迷惑だよ。

745 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 14:45:46 ID:nQWyytET
>>744
でもこのスレの、今の流れでは関係ないよな。
馬鹿の壁の向こう側にいるID:duSv/KF1さん。

746 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 14:53:33 ID:duSv/KF1
そんなに怒るなよw
大体最初に国名をあげてヒステリーおこしたのはETだぞ。

747 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 14:56:00 ID:qIg++tDn
>>739
>諜報能力や外交の弱さがありながら、なぜって気がするな。
>もしかして表に出ないだけで既に特務機関は存在するのかもな

一般市民の耳に入る程度じゃ本当の特務機関と呼べないのかもな。確かにありえるのかも。

748 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 15:05:42 ID:nQWyytET
>>746
汚いものの話を突然しだして、たしなめられたら最初にやりだしたのは〜と人のせいにしだす、か。

749 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 15:09:31 ID:duSv/KF1
>>748
分かったからそろそろ黙らない?

750 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 15:58:19 ID:gZgVi0Qq
おまえが黙ってりゃいいよ


751 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 16:03:12 ID:Gt+ndTpz
自らを「大国」などと呼ばわるのはどういうメンタリティ?( ´,_ゝ`)プッ
日本は「恥の文化」を有する奥ゆかしい国じゃなかったの?

752 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 16:11:21 ID:7ns1suX9
>>739
英国的なスパイ紛いの諜報(J.B.は映画だが)や曲芸的外交ってのは、
所詮小技なんだと思う。普通に国益をもたらすのは、メディアからの堅実な
情報収集と分析、約束をキッパリ守る誠実な外交であり、それに関しては
日本は悪くない。ただ、隣に、漫画やスパイ映画に出てきても違和感の無い
犯罪帝国があるので、その対応だけはおかしなことになる。

本業で高収入を得ているリーマンが毎日小銭をカツアゲされてる様なもんかな。
カツアゲしてる奴の方は本業がダメなのでリーマンより裕福な訳ではない。
とはいえ、リーマンもそろそろ空手とか覚えて対抗するべきかとも考えている。




753 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 16:15:34 ID:qIg++tDn
実社会で実名を晒して周り人間に自分の国を「大国」呼ばわりするのと、
顔も声も見えない匿名の掲示板で自分の国を「大国」呼ばわりするのでは
意味が全然違うわな。

こう言っちゃなんだが、日本人でも余裕で自らの国を「大国」と認識したり自負したりするよ。
するけど、それを人前では言わない。なぜならそれを一般社会の公共の場で言っちゃうのは恥だから。
だから、心の中で思ってるだけ。

それを恥と思わず、実社会で大国大国言っちゃうのが民度の違いや民族性ってヤツだろうな。

匿名掲示板という顔も声も見えず責任も負う必要のない本音の出やすい場所では、
実社会と違って心の中寄りの、いわゆる「本音」が出やすい環境といえる。
そういった場所において自分の本音を言ったからといって何も不健全なことではない。

その違いこそが恥を根本とした差なんだが、恥が何か理解できない人には分からないだろうな。

754 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 16:19:45 ID:qIg++tDn
まあ、ちょっと意味合いは違うが。

王様の耳はロバの耳! と得意げに街中で叫ぶのと、
人里離れた山奥で穴掘って言うのとの違いみたいなもん。

755 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 16:48:04 ID:n7/Aok6/
でもま、世界的に見て実際の所大国なんだからしょうがない。

756 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 17:38:39 ID:IsCNMPMN
日本なんて知ってる人しか知らない小さい島国だと思ってたよ、昔は。
実は捕鯨だの靖国だの世界中から粘着され槍玉にあげられる国だったとは。

757 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 17:40:38 ID:LBnVXqOi
>>755
>世界的に見て実際の所大国

日本て、経済規模はともかく、その他の面では凄く小さな国だと子供の頃ずっと思っていた
けど、先進国の中では国土も広い方だし、人口はアメリカに次いで多く、以外に大国らしい
大国だと言う事が大人になって分かった。

小日本といってみた所で、全てにおいて日本よりスケールの小さい半島国家が言っても
逆に空しくないかと思う。中国は、人口&国土の規模だけは大きいのでまだそう言うのは
分からなくも無いが……

でも、日本人の割と多くは日本を「大国」だとは思ってないと思う。日本のマスコミの報道を
見ていれば自然とそう思えなくなる。失われた10年の頃、自分はとっくに日本はGDP世界2
位の座から落ちているものと思っていたよw(我ながらorz……だが)

758 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 17:43:21 ID:dIPBwekn
>>753
大抵の日本人は、謙虚な民族性ゆえに決して口には出さないが、日本は
特別な国だと思っている。
少なくとも、アジアの中で日本が別格であることは自明のことで、日本は
日本であって、他のアジアと一緒にされるのは心外だと思っている。
(ま、この「アジア」って言葉自体が、古代の西洋人が西洋以外の地域を
一緒くたにしてアジアと呼んだに過ぎないわけで、実体のない噴飯ものの
概念なのだが。)
俺自身、たまに、物を知らない西洋人が、日本を単にアジアや「東洋」(これも
意味のない変な言葉だが)の一部として他の国々と同列に論じていたりするのを
見聞きすると、非常に気分が悪くなる。

759 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 17:49:23 ID:N8awTBCX
国土に関しては子供の頃「アメリカでけー!」「ソ連(当時)でけー!」「中国でけー!」
日本は小さな国なんだなと思ってました。
ヨーロッパの殆んどの国が日本より狭いと気付いたのはだいぶ後になってからでした。

760 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 17:50:37 ID:IsCNMPMN
>>758それが「日本人は黄色人種のなのに心は白人のバナナ」と言われる所以だよね。

そもそも黄色人種と白人というカテゴリーにわけること自体疑問。
しかも大抵中韓人が言うんだよな、それを。黄色人種だったら自分たちを見習うべきとでも思ってんだろうか。
肌の色に訴えるそちらが人種差別主義者だということがわからんのだろうか。
欧米人にも「黄色人種のクセにでしゃばる」と思われてるのも事実。
「日本人は人種差別主義者」が世界のスタンダードになってると聞くと>>732と感じる。

761 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 17:53:58 ID:qIg++tDn
>>758
753で責任とか匿名とかの解説をしたけど、ちょっと的外れだったかもしれない。
こういうのを言葉で説明するのは苦手だし難しい。でも、言葉にしなくても日本人なら
だいたい分かってることだと思う。

小中学生のとき、採点後のテスト用紙がみんなに配られたとして。
ほとんどの人は赤点。自分ともう1人の人が100点だったとする。

「俺満点取ったぜスゲーだろ! 100点! 100点! 俺って頭いいー!!」とか
クラスのみんなに自分から言いまわっちゃうヤツと、謙遜してそっと用紙を折りたたんで
しまうヤツ。日本人はどちらかというと後者でしょ。良い意味でも悪い意味でも。

ただ、クラスでは自分からは点数言わないし、友だちに聞かれても少し話す程度で
自慢せずお茶を濁すけど。家に帰って親や祖父祖母などに「100点取ったよ!」と
自分から言うのは、健全なメンタリティの範囲だと思うよ。公私の使い分けも関係してるかもね。

762 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 17:59:33 ID:N8awTBCX
>>760
日本ほど、人種差別のない国はない。
ただ、日本人特有の常識が通じない「ガイジンサン」に門戸を狭くしていて、
それを「人種差別だ」と叩かれたりする。

銭湯で湯船の中で体を洗う外人に注意しても理解されず、
「外国人お断り」の張り紙をした銭湯とか、
日本の常識(例:ゴミ出しの日)を守らない外人に疲れ果て、
「外国人お断り」になった集合住宅とか。

日本に何年も住んで分かっている外人さんは同情してくれるけど、
世界的に見たら人種差別に見えるっぽい。

763 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 18:00:30 ID:FDz/7xBI
>>636
スサノオが帰ってきたときは、
男装というか、武装してアマテラスは出迎えた。
侵略しに来たと思ったからのようだ。

764 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 18:01:25 ID:LBnVXqOi
>>761
>謙遜してそっと用紙を折りたたんでしまうヤツ。

というか、
「自分は勉強しか出来ないし……」
「忘れ物多いし、運動できないし、真面目じゃないし……」
と、100点取れたのは嬉しいが、何故か自己反省してしまうのが日本人ではなかろうか?

>家に帰って親や祖父祖母などに「100点取ったよ!」と自分から言う
そして、親に言っても、まったく同じ事を言われるw
「勉強だけ出来ても、部屋のお片づけが出来ないんじゃ意味ないでしょ?」
「100点取れるのなら朝はもっと早く起きられるわよね?」
なとど……


765 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 18:03:14 ID:duSv/KF1
日本にはその健全なメンタリティすら許さない
軍靴脳がわんさかいるよ。

766 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 18:12:42 ID:ZzODz/7W
>>758日本だってイギリスもドイツもフランスもヨーロッパという風にひとくくりにしているじゃん。


767 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 18:16:50 ID:/SifoUbH
本当の謙遜とは自分のできることを十分に把握したうえで
それ以上のことができるようになれると考え精進している時に起きることだよ。
相手の基準よりも自分の基準が高ければ、相手からみて謙遜したことになるだけのこと。


768 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 18:17:36 ID:zjyn7UPs
過大評価はもちろん良くないが、自虐や過小評価も有害。
日本人が謙遜して「小さな島国」と言っても、外人にはイヤミにしか聞こえないよ。

ちなみに、日本の領海+排他的経済水域まで含めた面積は、世界第6位。


769 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 18:17:50 ID:5S8UUFEG
>>762
>日本に何年も住んで分かっている外人さんは同情してくれるけど、
>世界的に見たら人種差別に見えるっぽい。
有道出人の宣伝乙

770 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 18:22:26 ID:duSv/KF1
北千島から南沙諸島まで
物凄く広い範囲を領有していた帝国日本。
尋常じゃない。

771 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 18:26:17 ID:Gt+ndTpz
大体、日本にやってくる連中は仕事で仕方なくとか
食い詰めた奴とか本国では負け組の奴とか
気持ちが後ろ向きな人達ばっかだもんな・・・

772 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 18:28:17 ID:dIPBwekn
>>766
???
このスレの住人とも思えん程度の低さだな。
それらの国々は、歴史的に、民族、宗教、文化、言語等の面でかなりの同質性
があり、「欧州人」又は「西欧人」としての意識を共有している。
アジアで、日本は全然違うだろうが。
たまに「アジアはひとつ」なんて意味不明なこと言ってるのは、決まって
中韓に迎合するのが良心的だと勘違いしてる頭のおかしな奴ら。

773 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 18:31:38 ID:duSv/KF1
本国で罪を犯せば重刑は免れないが
日本でなら温いし帰国後は愛国無罪で英雄。

馬鹿みたく出稼ぎ犯罪に勤しむ彼等には
ブラジルに渡り地道に地域に貢献した日系人のような
メンタリティは期待出来ない。

774 :soba ◆OP4kJW08YU :2008/06/22(日) 18:32:10 ID:1ADwdwmU
>>737
遅レスだけど
東京に住んでるシナ人は
公式には100人に1人
不法を含めたら倍はいるかも知れないけど

775 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 18:34:33 ID:duSv/KF1
確かに日本はアジアの中では異色の存在だな。
アフリカには突出して国力を伸張させたり
列強の一角になった国はない。
南米もそうだ。

どうしてか、欧米の連中がいうところの極東に
イレギュラーの如く西欧に比壁しうる力を持った国が
存在してしまっていた。

776 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 18:35:05 ID:ZzODz/7W
>>772

777 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 18:39:29 ID:duSv/KF1
「一度も植民地になった事がない国、日本」
この本お勧め。

何故なら他国の植民地にならなかった国というのは
非常に珍しいから。

778 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 18:44:13 ID:GkxUHUt+
>741
ベンチマークのためで、新しい文化を産む気が無いんだよなw

779 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 18:52:44 ID:ZzODz/7W
>>772ヨーロッパって本当にそこまで共通性があるのか?
イスラム教徒が大半って国もあるし、文字は似てても言語自体は全くの別系統だったりするし。

780 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 19:01:12 ID:IsCNMPMN
>>779少なくともキリスト教圏は同じ共通意識がある。
戦中在米ドイツ人は何もされなかったのに在米日本人だけ収容所で隔離されるなど、
ドイツ人は同じ白人、キリスト教信者で同じ人間という意識があったけど日本人は完全に化け物扱い。
ローマ帝国時代はすべての国がゆるくまとまって共存。
アジアにはそんな時代は全くないな。いまだに北という不良国家まで存在してるし。
つべとか見てると「EU連合VSアメリカ」の仮想対決とかあって、とりあえずEUという共通意識があることが実感できるよ。
まちがっても「東アジア共同体VSアメリカ」はないだろうw

781 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 19:04:40 ID:dIPBwekn
>>779
お前さんが例えに出した英仏独などの西欧は少なくともそうだろう。
東欧は民族のモザイクで西とは同列に語れないが、それをもって全体的に
同質性がないかのように言うのは間違っている。
ボスニア・ヘルツェゴビナやアルバニアはイスラム教徒が多いが、それは
欧州では例外的な地域だ。

782 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 19:15:20 ID:1JDwCRAq
>>780
中国の人間にはそういう意識あるかもしれないけどな。中華圏で。
以前日本に向かって「アメリカの下僕であることをやめて東亜の従順な娘に戻れ」
みたいなことを中国の中の人言ったって新聞かなんかで見た。
自分が盟主で日本もアメリカと決別して自分をあがめる、
ってのが彼等の考える正しい姿なのかもしれん。


日本から言わせてもらえば、中国が盟主で同陣営なんてまっぴら御免なわけだが。

783 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 19:17:34 ID:LBnVXqOi
>>779
欧州は時代によって国境線が全然違う。島国のグレートブリテンでも、スコットランドは
バイキングに侵略された事があるし、南部(英国)はノルマン(フランス系?)に侵略された。
それぞれの王家同士も血縁菅家にあり、系譜が途切れると他国の遠い血縁者を王に向かえ
たりと、国境の垣根は日本人が想像するより低い。

>文字は似てても言語自体は全くの別系統だったりするし。
欧州の場合、同じ国なのに違う言語を使う住民が複数居る国があるのだから、言語の
違いはあまり関係ないのでは?
スイスは有名だけど、イタリアもイタリア語ではなくてロマンス語を使う人たちが居る。

784 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 19:17:59 ID:tgMckBrE
少しずれるかも知れないけど、Wiredの記事が勝手に翻訳されとるね。

日本のインターネットの悪ガキ、西村博之に会う(試訳版)
http://d.hatena.ne.jp/bin3336/20080622

785 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 19:19:16 ID:ZzODz/7W
本当に共通性があるんだ。
なぜ、ヨーロッパはちゃんとまとまっていて、
アジアはごちゃごちゃなのかがわからない。

786 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 19:31:30 ID:5S8UUFEG
>>783
>イタリアもイタリア語ではなくてロマンス語を使う人たちが居る。
ロマンス語(族)ぐらい調べよう

787 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 19:32:26 ID:LBnVXqOi
>>758
アジアでヨーロッパ的な経験経ているのは、中国本土と半島と東南アジア。これらの国は、
時代によって国境線が違う。互いに占領されたりしたりで今に至っている。
ヨーロッパ=中国・アジア=中国と解釈すれば、これ以上ないほど纏まっているのでは。

ヨーロッパから見たトルコや地中海南部のアフリカの国々のような存在が、中国から見た
日本や半島や東南アジアだと思う。別に、アジアがばらばらな訳じゃない。
歴史的に何度も国境線fが書き換わるような体験をした地域は纏まっている。

788 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 19:39:48 ID:LBnVXqOi
>>783
調べた。イタリア語ってロマンス語(族)なんだ。

イタリアのフィギュアスケーターであるコストナーが
「ロマンス語が言語だけど話せる人が少ない」
って言っていたので、イタリア語とは別の言語だと思ってた。
しかし、彼女の言うロマンス語と一般的なロマンス語系はなんか差が有るような気
がするのだが。

789 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 19:40:01 ID:IsCNMPMN
中国からすればEU連合みたいなアジアは可能かもしれんが、中国以外の他国はまっぴらごめんだろう。
国土がまぁまぁ似通ってるEUですらフランス、ドイツなど強い国に飲まれるんじゃないかと反発する国が出てるのに
中国の面積と他のアジアの面積、人口を比べてみれば「アジア共同体=アジア総中華」になることは確定。
そもそも共産主義と資本主義など政治体制もちがうし。

790 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 19:57:57 ID:VOKt4vV9
ソビエト連邦みたいな、多民族、多宗教、異文化、他言語を
○○主義という宗教をお題目に武力でまとめたアジア圏の中華連邦ならありうる・・・

つか、今の中華人民共和国が、そのままソレだしなぁ・・・

791 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 20:13:53 ID:9RyDEcZw
>>789
に同意。
衛星国的なことはあったかもしれんが、あくまで冊封政治外交だろ。
政治体制以前に、あそこいつのまにか清より巨大化してるぞ。

ちなみに欧州の場合はかなり王族の方がまじってるから政治的にはそうなるが、
一般市民レベルはおいおい的なところも多い。

792 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 20:16:05 ID:5S8UUFEG
>>788
これか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E8%AA%9E

793 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 20:28:47 ID:sHXB1VDQ
EU=中国。アジアはすでにまとまってましたって話。
EUに入れないトルコよろしく、日本も文化文明が違うから中国には入れない、みたいな。

794 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 20:37:57 ID:duSv/KF1
日本は欧州においてポンドを守り続ける英国のように
地域連合体とは一定の距離を置いてアメリカと
仲良くやってた方がいいんだよ。

昔から中華文明べったりの朝鮮やベトナムと違い
独自の道を歩んで成功してきたんだ。

795 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 20:41:41 ID:LBnVXqOi
>>788
そうかとも思ったんだが、彼女はイタリア生まれイタリア育ち(でも、スケートはスイスで
練習)なので、違うような。ロマンシュ語はスイス地方の言葉って書いてあるから。

>ちなみに欧州の場合はかなり王族の方がまじってるから政治的にはそうなるが、
>一般市民レベルはおいおい的なところも多い。
欧州は、封建制度だったので、一般国民はレベルだと、国より我が領主さま。
そして、領主の中には2カ国の王に忠誠を誓っていた領主も居たそうな。

絶対王政敵に考えると不思議だけど、「王」は小国家のまとめ役だったと思えば不思議では
ないと思う。
王様は、多くの小国からなる連合の盟主。どれだけ多くの国を参加に入れるかが問題。
領主の場合、どの王に着くかという選択肢が多少あるのだが、多くの民衆にとっては、領主
の方向性によってどの国の民かが決まるし、自分で選べない。
さらに、国王より領主さまの方が身近。
日本でも、江戸時代は日本への帰属は薄く、各藩への帰属意識が強かった。

796 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 20:42:21 ID:GyaE1Kto
>>794

>昔から中華文明べったりの朝鮮やベトナムと違い
>独自の道を歩んで成功してきたんだ。

朝鮮もベトナムも別に好きで中華文明とべったりだった訳ではなく、
その両国と日本との差は単に産業革命以前の科学技術ではそう簡単に
越えられない海だけ。

797 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 20:44:29 ID:7ENDQVAw
>>794に概ね同意だが、そこでアメリカ一辺倒になるのも危険な気がするな。
アメリカに「日本が言うこと聞かないと俺日本じゃなくて中国重視しちゃうよ」
な脅しカードをわざわざ与えることになるし。
中国とは可能な限り距離を置くとして、
EU圏とはそれなりに友好関係を保ち(今ぐらいでいいと思う)、
その一方でインドとかタイとか、あと出来ればトルコあたりと手を結べたらいいよなあと思うわけだが。
インド核持ってるし、インドと火花散らしてるパキスタンは中国べったりだからある意味ちょうどいい。
あと他に仲良くすべき国つったらどこだろ?

798 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 20:56:05 ID:PDlEqi/q
>>797
最大の親日国インドネシアを忘れちゃ駄目だよ。他にはマレーシアも重要かな。
最重要のマラッカ海峡があるのに…。
後は中国への押さえとしてベトナムが必要に思うなぁ。

799 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:03:26 ID:TJ3ynuBH
ニューズウィークに在日中国人のコラムを読んだんだが、題して「KY気にしすぎる日本」
電車の中での携帯の使用なんて気にする日本人はやりすぎなぐらい「空気」を読む事を
要求する。まあ、そう思わないでもない。
でもね。個人であれ組織であれ、空気が読める方が必ず勝つんだよ。

800 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:04:43 ID:gFOc7/3E
>>797
『自由と繁栄の弧』路線で。別名中露包囲網。

地理的にも戦略的にもイイ線だとおもうんだが、
そう重要そうでない国が含まれているような気も…

801 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:08:36 ID:GyaE1Kto
>>799
日本人が読めるのは同じ日本人同士での空気だけ。
そもそも「空気を読む」なんてのは相当の同質性がある
集団でなければ成立しない。

802 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:08:49 ID:9RyDEcZw
だからKYは、もともと危険予知だっつうの。
だれだよ。
空気読めないをわざわざアルファベットで省略するばか。

あぁマスゴミがもとか。

803 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:13:01 ID:PDlEqi/q
>>802
元は何処からか知らないが、安倍叩きのために広めようとしたのはマスゴミだけどね。
参院選後安倍前総理が辞意を否定した際に初使用した筈。

804 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:16:32 ID:8qElJ58u
サンゴに書き込んだのが初使用じゃなかったっけ?w

805 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:23:42 ID:PDlEqi/q
>>804
「KY」の文字自体はそうだねw
文章として多用しだしたのが参院選後だと記憶してます。


806 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:23:49 ID:duSv/KF1
上手い事いうなぁw
確かにあれも「KY」だったね。

807 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:31:11 ID:7ENDQVAw
>>798>>800
EUほどがっちりした連帯でなくともゆるやかに「俺達ナカーマw」
になれるといいんだが。
問題はそれらの国とうまく手を結ぶことが出来たとして、
おそらく自分もその弧に入れろと言ってくるであろう日本の迷惑な隣近所国を
いかに上手に退けられるかだな。
特に例の法則持ってる国が問題。
参加規約に『内輪もめを避けるため、既参加国と領土問題を抱えている国は参加禁止』
とか入れなきゃだめなんだろうな。

808 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:33:13 ID:PDlEqi/q
>>807
そのためにはより一層反日を煽るのが一番だな。
「日本と同盟結ぶ政府は売国奴!」と世論誘導出来れば成功w

809 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:37:27 ID:6ApdDIuA
「あなたの国の宗主国はどこなの?」

「いえ、日本には宗主国は無いの(苦笑)」

「!!!うそ!信じられない!!!」


810 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:39:32 ID:7ENDQVAw
>>808
都合よく「それはそれ、これはこれ」する国だからうっとうしいんだよね。
日本は嫌いだけどその技術は入れるとか。日本はもっと経済協力しろとか。
日本一国が相手ならともかく、日本と他所の国いくつかが連帯結ぶってなると、
急にその時だけ方向転換しそうで嫌だw

811 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:44:21 ID:PDlEqi/q
>>810
その時の為の…つ「竹島」w

812 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:48:50 ID:7ENDQVAw
>>804〜805
もしや珊瑚落書きをより一層うやむやにするために
KYに別の意味を付けようとしたのでは……

>>811
それだ!!
靖国参拝もいいな。
あと日本の中の特アに掌握されたマスコミが「あの国をいれるべき!あの国を重要視すべき!」
と騒ぐのをなんとかしないといけなくなるんだろうな。

…………そろそろスレチか、スマソ。

813 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:49:51 ID:7ENDQVAw
安価ミスった、>804〜806です

814 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:56:28 ID:duSv/KF1
>>809

お前・・読んだなw
「貴国のマスターカントリーは何処ですか?」って
タクシーの運ちゃんが聞いてきて、それに「いません」と答えたら
大層驚かれたっていう話。

まぁ世界的に見たら驚きだわな。

815 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 22:05:15 ID:EPDKMI2v
>>788
ラテン語じゃねーの?
ローマ語と呼ばれたりするし、ロマンスなんてローマからの派生語だ

816 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 23:02:36 ID:4IRYrvs8
>>801
日本人内だけで読めればよかろう。「空気読む」ってのは相手の奸智を
看破する能力ではなくて、内部闘争を防ぐ、自動バランス調整能力だよ。
2つの流れがあると、無意識かつ暗黙のうちに双方の評価がなされ、
ある程度、評価に差が付いて来ると、浮動層が一斉にそちら流れる。
明治維新なんか正にそれ。外国だと反動勢力が徹底的に抵抗する。

一概にどっちがいいとは言えないが。


817 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 23:08:26 ID:D9nrRpQX
>>812
もしやじゃなくてまんまその通りなんだが
>KY珊瑚

ネットでKYで検索すると某新聞記者の悪行が上からズラズラ
並ぶのがよほど嫌だったとみえる
誰も使ってない言葉をわざわざ流行語に推すくらいになw

818 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 23:28:42 ID:Gt+ndTpz
でも、電車の中でケータイ使うのは別によくないか?
車内で友達と話すんのと変わんないような気が。

819 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 23:50:01 ID:qPMdvAYF
>>818
まぁな。俺もそう思うよ。普通の声で話す分には迷惑じゃないと思う。

満員電車ですし詰めになってる時に、携帯でギャアギャアわめくように会話
されるとウザイけどな。

820 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 23:53:01 ID:jLXmoFGX
>>818
電車内での他人たちの会話と、電車内での携帯での会話、
この決定的な違いは、前者は会話の内容を他人も理解できるが
後者だと的外れな独り言にしか聞こえないとこだよ。

イミフな独り言は、人をイライラさせるものだから、うざがられるわけだ。

821 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 23:55:11 ID:TJ3ynuBH
>>801
そうでもない。例えばトイレ。
何十億人もの人間が、何万回も便座に座って、
「うおっ冷てっ」って叫んだけど、日本人以外便座を暖めよう
とは思わなかった。
秀吉が信長の草履を温めた話に通じるよ。
これは日本人の長所で、文明が進む程効果を発揮する。

822 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 23:59:11 ID:TJ3ynuBH
アメリカの脱石油エネルギー研究者が言っていた話なんだが、
代替エネルギーの開発は遅ければ遅いほどいいそうだ。なぜなら
早すぎると石油が安すぎて投資を回収できないからって。
腐っていると思ったね。その開発までの人類のダメージなんて考え
ていない。
今日本が原発技術を保持していなけりゃどうなったんだよ・・・。

823 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 02:19:38 ID:nN9RJaSY
車内で電話OKにするとバカ女子高生とかがべらべらとしゃべりまくる
音も聞こえにくいから声も大きくなるし、そういう奴らに限って長電話
用件のみを話すような使い方なら誰も迷惑とは思わないでしょ

824 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 02:28:03 ID:TLMlRC9F
公的空間の私的占有は、
村ならともかく、町ではダメな感じね。

825 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 03:24:18 ID:S0bG6lU5
>>821
便座って…アレって年中暖めておかないと駄目なもんかね?
冬場でもカバーかけてあれば、それで充分な気もするが。
電気の無駄遣いと思うのは俺だけか。

ウォシュレットは最高だがな。

826 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 06:56:21 ID:nAg5c/ic
ペースメーカー使ってる人が直ぐ隣にいるかもしれないから
使用は駄目だろ、電車の中での携帯。

827 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 07:03:06 ID:CFXdcvh6
ここにもまた迷信の犠牲者が……。

828 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 08:12:48 ID:2eQqHzYV
>>825
んじゃテメエで勝手にスイッチ切ってりゃいいだろバカ
テメエが暑いか寒いかなんかヨソ様にゃ興味ねぇんだよ

829 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 08:14:57 ID:4nA7QcQP
>>825
だから今のは人が入ってきた時に瞬間的に暖める仕組みだよ

830 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 14:01:33 ID:8r8fn26H
>826
ペースメーカーは携帯の電波程度じゃ壊れんように作られてる。
その程度で壊れるようなシロモノなら、
ペースメーカー使ってる人はPC使えないし、街中も歩けない。

831 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 14:06:42 ID:zw3sTTsT
精神的なものだぜ
不安がトリガーになって身体のバランスを崩す
しかもタダのバランスじゃなく、心臓が上手く動かないという恐怖
一度でも心不全の痛み、苦しみを知ってしまったら二度と忘れられないトラウマになる

だから、その精神で身体に異常を起こし、地獄を見たこと無い人間が何を言っても無駄

832 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 14:11:33 ID:KdG4qznP
欧州はEUが纏まりそうで中東はイスラム教が核となるだろう
北中米はアメリカで旧ソビエトはロシアが中心になるでしょ
南米はブラジルが台頭してきたね
アフリカはまだ不確定かなもう少ししたら勢力がはっきりしそうな気もするが
で東アジアだけどアセアンを中心に日本とインドとオーストラリアを巻き込んだ緩やかな地域統合体を形成しそう
中央アジアも入るかな
中国は民主化後いろいろあるだろうが地域統合体に入るだろうな
で日本はそこに所属しつつそれぞれの中核を繋ぐ存在になればいい

833 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 14:54:33 ID:hRS3z6my
>>826
ペースメーカーの誤作動確認実験の条件と結果と、実際の被害状況を調べてみなよ。

834 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 14:56:24 ID:hRS3z6my
>>831
不安を煽ったのは「客の携帯電話使用者がウザいというクレーム」をペースメーカーを口実に抑え込もうとした鉄道会社な。


835 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 14:56:45 ID:NEnTFvyc
>>833
実際誤作動が起きるかどうか、その確率や、その結果身体にどう影響を及ぼすかじゃなくて、
ペースメーカーを使っている人には、携帯電話が両刃のダガーナイフか、拳銃の凶器のように見えるってことを考えないと。
人間は数値や確率で生きてるわけじゃないんだから。

836 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 15:51:03 ID:vC875ZH3
実際起きるかどうかは関係無いのか
文明衰退に踏み出したな

837 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 16:44:19 ID:KsyHEVnu
>>831
はっきり言って、精神的なものには付き合えない。
下手をすれば「あんたの顔が気に入らないから身体のバランスを崩した」とか
言われかねない。社会は精神が病んで駄目になる奴のコストまでは負えない。
頼むから外に出ずヒッソリ死んでくれい。

838 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 16:49:28 ID:mr1ZfZqD
国立九州大学付属病院ではICUや手術室などの特定の場所以外での携帯電話の使用を2004年から認めてる。
入院患者にとって携帯電話の影響よりも家族との緊急の連絡が取れない不安のほうがダメージが大きいらしい。


839 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 17:24:26 ID:s3VHMKfR
携帯にメールが来た瞬間
隣に置いておいたリモコンエンジンスターターが
作動したことがあるよ。それ一度きりだったけど

840 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 17:39:02 ID:OicL96D+
アメリカであった話だけど
ガレージの電動シャッターをリモコンで開け閉めしてたら
隣に住んでるおっちゃんのチンコが起ったり萎えたりしてたって

何でもEDの治療中で電気刺激で勃起を補助する機械付けてたとか…

841 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 18:08:44 ID:AUuicLRS
電車の連結部で会話とか、人にうざらがられない程度の空気は読めと。

842 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 18:45:56 ID:uZ3swLrV
マナー、立ち居振る舞いの問題だな。

843 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 18:46:53 ID:VrsznH7K
携帯の電波でポップコーンが焼けることしらないの?おまえらwwww
(目標釣り数3人)

844 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 19:12:58 ID:eNtcJ9xo
オレは釣られない
えっ?でも、ポップコーンできるのか?

845 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 19:18:05 ID:RlkC3hnd
ポップコーンの前に携帯が溶けるな。

ていうか突っ込み待ちは釣りって言わんだろw

846 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 19:39:04 ID:eNtcJ9xo
ポップコーンはさておいて
我々日本はG8の一員だぞ!
しかも、ロシアより先にG7の頃から。
そりゃあアメリカの口利きが多分にアルとは言え
アジアでは唯一の存在ではある。
外交戦略のまずさはとるに足りない問題です。
でなければ、今頃日本は3流国に甘んじてるはずだし。
今のやり方が一番ベストだね!
もっと自信持ってドーンと構えてよーよ。

847 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 19:52:31 ID:KdG4qznP
今のやり方がベストってのは同意だが
外交戦略のまずさってのは同意出来ないな

848 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 20:16:16 ID:jcaXC79Z
テレビ東京の番組見て思ったけど、
日本美術は基本的にシンプルなのを好むけど、和菓子に関しては結構見た目に凝るね。

849 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 20:37:54 ID:hRS3z6my
>>835
FUDに踊らされるタイプだね。

850 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 21:26:35 ID:HoF97VxZ
おいは今日から鬼になりまつ。

851 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 21:35:59 ID:zw3sTTsT
俺も科学雑誌読んでペースメーカーと携帯の電波が関係無さそうなのを知って
「またエセ科学かよwwwww釣られるもんかwwwwwwwバカじゃね」と笑っていたけど
家族の見舞い帰りの病院発の帰りのバスで、携帯メール着信した音聞いた途端、
座席に座ってる小学生のガキが一瞬で真っ青になってるの見て、考え変わった
付き添いの婆ちゃんが「この子、ペースメーカー入れてるから気をつけてくれんか?」と言うのを
「それ直接関係ないっスからwwwwwww」と笑えるほど科学と言う宗教に染まってない

852 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 21:43:05 ID:eNtcJ9xo
っていうか、ペースメーカーの問題は
医学学者の先走りだしな。
一般人はあまりのインパクトに
それが一般論だと勘違いしているだけ。
今や宗教w
マイナスイオンやマグネット療法と同じだよ。

853 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 21:47:11 ID:nkK5JdUZ
>>832
いや……まともに民主化できるかあの国……?
付け加えるならできれば同じ陣営にはいたくないぞ。
できれば中国とそれに追随組(ここに韓国とか入ってくれるとなお良し)、
それとは別に日本とインドといくつか仲良くできそうな国組
っていうのが日本には一番いいと思う。

854 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 22:11:51 ID:VXsnXgkl
>>846
G5の頃からいなかったっけ?
欧米にとっては白人クラブじゃないってことを証明する便利な国だよな。
それ相応の実力があることは確かだが。
でも外交が弱すぎて全く実感がない件。お願いだから諜報機関をもってくれ。

>>853
インドはもちろんだけどASEANと是非仲良くしときたい。
たぶんタイ、ベトナム、インドネシア辺りは中国に危機感を持ってると思う。
問題は華僑だらけだということとASEAN自体まだ民主主義が根付いてまもなかったり、一党独裁だったりすることだ。
個人的にもASEANと日本の関係はイマイチよくわからなかったり。

855 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 22:15:33 ID:nN9RJaSY
>>848
おせち料理もなかなか派手ですよ

…なんか日本人は食べ物にだけうるさいというコピペを思い出したぜ
各国が日本を怒らせようとしてうまくいかないっていう

856 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 22:35:36 ID:qHq5yCnW
>>36
異例が大日本帝國陸軍。

歩兵全員がスナイパー。
しかも死を恐れない。

だから、亜人としての差別に加えその恐怖心から
アメリカは捕虜を取らず日本兵を全員殺してまわった。

日本軍が投降しなかったのではない。
国際法に則って投降した小隊がことごとく虐殺されたから
日本軍は投降できなかったのである。

857 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 22:39:53 ID:qHq5yCnW
>>40
面で制圧するのは第二次世界大戦の大東亜戦争で
アメリカが有効性を証明した。

しかし、大日本帝國陸海軍も当然その有効性ぐらい重々承知していた。
弾が足りなかったのだ。絶望的に。

それは、制限された軍である現在の自衛隊も同じである。
弾が足りない。防衛すらままならない。というより攻める側より
守る側の方が弾が必要なのに。

ちなみに軍とは一切の制約を持たない暴力組織のことであり、
制限されている自衛隊は軍としては機能しない。
現在の自衛隊では日本は守れない。
アメリカの損耗を減らすための先兵の役目を与えられるだけだ。

858 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 23:08:23 ID:nAg5c/ic
でもねぇ
帝国主義花盛りの昔に比べて
軍事力に魅力感じないのよ。

だって第2次世界大戦後におこった
戦争を思い起こしてごらんよ。

主要国どうしが戦ったのってせいぜい
アルゼンチンVSイギリスくらいでしょ。

なんかもう戦争なんて起こらない、そんな気さえしてくるね。

859 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 23:13:57 ID:jx1gZsAx
>>858
中国とソ連も戦って無かったか?

860 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 23:24:10 ID:nAg5c/ic
あんなのただの国境紛争。
ちんぽ島事件だっけか。

クリミア戦争、米西戦争、普墺戦争、普仏戦争
日清戦争、日露戦争
ソヴィエト=ポーランド戦争
冬戦争、継続戦争、伊土戦争

世界大戦を除いてもこれくらいの規模の戦争でなきゃ。


861 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 23:37:10 ID:eNtcJ9xo
変な期待すんなよ!

862 :859:2008/06/23(月) 23:38:19 ID:fogtwCyF
核持ってる主要国同士にガチの戦争を求めるなんて無茶なw
戦争規模で言ったら中東戦争が当てはまるんじゃないか?

863 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 23:38:27 ID:nAg5c/ic
ソ連赤軍70万対ポーランド軍50万がぶつかったソポ戦争は面白い。
以外にも下馬評を覆してポーランドが勝利した。
フランス軍事顧問団の活躍もあったけど。

戦争は矢張り番狂わせがいい。
日露戦争しかり、ガリポリでの連合国VSオスマントルコしかり
アドワの戦いしかり、ディエンビエンフーの戦いしかり。

864 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 23:40:55 ID:nAg5c/ic
>>862

俺は他国どうしの戦争が大好きだ。
アメリカがイラクを空爆した時なんてニヤニヤが止まらなかった。
けれどあれじゃ駄目だ。一方的すぎる。
核保有国どうし血みどろで凄惨な戦いを望む。一切の妥協はない。

865 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 23:41:50 ID:YplVpgKI
>>821
便座カバーは?

866 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 23:43:05 ID:nAg5c/ic
中東戦争〜?
ああ、イスラエルとアラブ連合が戦ったアレね。
正直つまんない。

G8にも入らない国どうしの低レベルな戦いだ。
あれでは燃えない。

867 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 23:44:23 ID:nAg5c/ic
もし、明日にでも北朝鮮が南進して
ソウルを陥落させたら俺はもう狂喜乱舞どころじゃないな。

868 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 23:59:20 ID:0trUjfrr
>>848
和食も盛りつけにこだわるじゃん

869 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 23:59:39 ID:eNtcJ9xo
お前自身は行かないんだろうな

870 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 00:33:46 ID:1El92452
現在の情勢みてると経済も緊密に結びついてるし戦争なんて絶対起こらないだろうな
と思うけど
第一次世界大戦終了後、「欧州は市場が連携してるのでもう二度と戦争はないだろう」っていう本書いて
ベストセラーになったノーベル経済学賞受賞者がいるんだよな。名前は忘れた。
何が起こっても不思議じゃないってことだ。
中東とアフリカは相変わらずだけど、最近のアジアはどうもきな臭い。関わりたくないが。

871 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 00:34:32 ID:mS39Y/wf
甘いな。
中国はやるだろう。


872 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 00:42:06 ID:EX4tVpvK
世界は日本を怒らせない方が良いのは間違いない。
最近特亜はそれを忘れている。
経済が落ち込んで、鬱憤が溜まり、虐げられる原因が
特定された時の日本人の一致団結ぶりは
今の時代もいささかも、薄れてないと思う。
例え国力がジリ貧になった後でも
地に潜り込んだ日本人が、それこそ
アルカイダやハマスの比ではなく
世界を転覆させんと奮闘するだろう。
ユダヤ人は求めすぎた。
日本人が奴らほど節操が無かったら
今頃世界はどうなっていたことやら。

873 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 01:32:34 ID:2xn9GPDr
お前ら今話題の携帯でポップコーン作る動画知らないのかね…
当然その動画はとっくに見て
さらにそのネタバレも知ってるだろうと思って
その上でポップコーンネタをふったが、前提となる基本知識がまったくないとは…
もしかしてお前らインターネットのやり方知らないんじゃね?

874 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 01:33:59 ID:2xn9GPDr
http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%80%80%E6%90%BA%E5%B8%AF&lr=

ほらよ

875 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 02:04:26 ID:EX4tVpvK
別に「今 話題の」じゃねーだろ

876 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 02:42:51 ID:pdadm8gz
日本人が節操ないような土人だったら、こんな優秀な民族にならねーよ
ペナルティあってこその一致団結力

877 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 02:50:40 ID:lJmFWnPt
>>873
お前の基本知識はポップコーン動画だけか

878 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 08:17:52 ID:xOTrRE2I
>>853
まともには出来ないだろうなとは思うが
ロシアだって民主化したわけだし最終的にはするだろう
どんだけ時間がかかって国の形がどうなるかはわからんが

それから好き嫌いする子は大きくなれませんよ
我慢して食べなさい

ってのが課題だろうね

879 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 09:56:48 ID:1El92452
銃撃の日本漁船 露、国営企業に譲渡 「物証」の返還拒否
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/russia/?1214264793

民主化したところで露の本質は変わってない気がするのは俺だけか。
露と比べると日本の弱腰っぷりは凄まじいな。

880 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 10:08:24 ID:cA4ohsER
ロシアはプーチンに批判的な人が暗殺される国だし
今現在のプーチンとFSB(旧KGB)による支配体制は自由で民主的だとは思えないぜ
それに中共が崩壊しても“自由民主主義陣営”というカテゴリーに入るような
健全な国家が出来るとは思えないぜ
ていうか自由民主主義国家を作る、育むような土壌がまだ無い気がする
(これはロシアにも言えると思うけど)
非自由民主主義的な国と自由民主主義的な国とでは水と油
>>853が言うような同じ陣営に属したくないと言う感覚はここから来てると思う
>>それとは別に日本とインドといくつか仲良くできそうな国組(以下略
これも自由民主主義陣営に属する国って意味だととれる
中国が台湾のような国になればありえると思うけど・・・・・・いつになるのか


881 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 11:02:38 ID:AibfloOZ
例え民主化しても、程度がしれてると思う
特に都合の悪いものはなんでも隠して、メンツだけ保つ体質はどうにもならん

国家としてならば分からなくもない、ロシアだって本音は北方領土なんて
どさくさ紛れだと知っているだろうが、領有を主張しちゃった以上引き下がれないし

882 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 13:11:28 ID:iDCCsG09
好き嫌いもへったくれも
相手が日本に上限なくたかるつもりで
日本が弱腰外交返上できない限り
同じ陣営に助けるべき仲間として存在するのは
100害あって2利くらいはあるかもねって関係になるんじゃないか
我慢する意味も必要性もない

どっちにしても
「まずはまともに民主化してみろ、話はそれからだ」
って結論になるだろうがな
今の状態じゃまさに手を組むなんて論外

883 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 14:42:35 ID:FL3vn60o
【ロシア】「日本から何も真剣に必要としていない。カネも愛情も信頼も」 エネルギー帝国狙うロシア[08/06/22]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1214282310/

884 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 19:35:40 ID:9a3qqeXH
>>858
>主要国どうしが戦ったのってせいぜい
>アルゼンチンVSイギリスくらいでしょ。

???
その程度の規模以上の戦争ならいくらでもある。
朝鮮戦争でアメリカ(正式には国連軍)と中国が大々的に
戦争したわけだが。

885 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 19:47:23 ID:jC64LGif
>>883
その記事を読んで、

……今更わざわざそんなこと言うほど
金はともかく、愛情や信頼が両国間で必要だって認識が
成立したことが一度でもあったっけ…?

と真剣に考えてしまった。
第一に自国の利害を考えなきゃいけない政治家や官僚はともかく、
普通に日本好きって言ってくれてる一般のロシア人もいるのに、
素でものすごく申し訳ない反応をしてしまった……。

だがしかし、ロシアの中のえらい人に逆に
日本からのお金と愛情と信頼を必要としてますと言われても
反応に困るの通り越して



怖い



わけで。
だって…………だってロシアだから…………

886 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 20:06:12 ID:d+PAnrt1
誰か訳して
http://www.iht.com/articles/2008/06/24/technology/24japangame.php

887 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 20:13:06 ID:J04LQosa
>>43
武術の達人に勝てるようにシステマティックに達人攻略体系を
マニュアル化しているのが現代軍。

なぜそうなったかというと、西南戦争で政府軍が手こずったから。

それで、武術の達人=サムライを研究して、
いかに白兵戦に持ち込ませずアウトレンジで
面制圧して足止めしてまとめて殺すかが研究されるようになった。

888 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 20:43:19 ID:U7Bc+Q7b
>>886
ざっと読んだ。

日本的なテレビショーは、醜態を晒す事すらスポーツにしてしまう。

日本には独特のショーがあるぜ。
アジアでは放送されているので知っている人は多かったんだが、
最近になってアメリカでも紹介されるようになって話題になってきている。

俺たちは勝つためにスポーツゲームをするが、
連中の作ったショーはは失敗することすらも楽しみに変える。
それを経験した人は、失敗すらもスゲー楽しんでる。

連中は俺たちには考えも付かないような仕掛けを作り出す。
たとえば障害物を作るならタイヤを並べて足を通させると可だが、
日本人はでっかいタイヤを作ってそこにしがみつかせるんだ。
ほかにもこれとか、あれとか、いろいろあるぜ。
ようつべとかでも楽しまれてるぜ。

という感じか。

889 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 21:45:47 ID:d+PAnrt1
>>888
ありがとう

890 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 21:58:38 ID:FL3vn60o
【中国】「日本や西欧型の発展は無理」 フランスの専門家が分析[6/24]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1214308456/

891 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 22:31:43 ID:5EzL0vP8
>>885
産経だから煽り記事半分に見ても、『普通に考えれば』濃縮ウランの売買のために
わざわざ原発技術を与える必要はなさそう。

892 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 23:11:06 ID:AmpqJpzN
http://same.ula.cc/test/r.so/sports11.2ch.net/eleven/1211769890/

893 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 00:57:09 ID:mVvjJdiI
人類の歴史上、携帯電話でペースメーカーが壊れて死んだ人間は存在しない。
つまり第一号となれば確実に人類の歴史に名を残せるわけだな。

お前らニートや負け組が、加藤みたいな事しなくても歴史になを刻めるんだぞ。
これって画期的な大チャンスじゃないか?

894 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 01:20:45 ID:PMMFoSYo
>>856
前にもあったが米兵が日本兵を殺したのは(得体の知れない恐怖を含め)
人種差別が原因でそ?

895 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 01:41:10 ID:feVtnjN0
同じ人種、同じ宗教の相手と違って、殺すことへの躊躇いは少なかっただろうな

896 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 03:55:47 ID:KbQZo3md
>887
今の「派遣とマニュアル使った業務の最適化」はまさにそれだしね。
アメリカが日本に勝ったのも、個の習熟度よりもシステムと数の力だし。

897 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 12:57:03 ID:YzeuCdtR
>>894
現実的な効率の話でもあるよ。

どういうことかというと、他所と比べて日本の下級兵士ってのは
知識、考察力、洞察力に優れていた。つまり、わざわざ沢山の兵
を捕まえなくても数人いれば十分敵情の把握に使えた。

捕虜ってのは、本来人道的な意味で生まれる代物だが、現実では
情報源又は交渉材料。日本は捕虜を用いた交渉には応じなかった
し、情報源としても多数を必要としなかった。

人種差別という感情が根底にあったのは確かだが、戦略効率、と
いう点において日本兵の捕虜は(他国兵よりも)必要なかった。

898 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 15:31:57 ID:m/kPQMt5
【調査】 世界で最もエッチな国はギリシャ!?…米国男性向け情報サイト「世界好色な国ベスト10」 [08/06/22]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1214316235/

899 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 16:09:10 ID:U5WKBJ/Z
歴史長いとエロくなるとか?

900 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 16:24:14 ID:iBYr1bp/
>>897ロシア人が日本の一般兵が何ヶ国語も話すんで将校に違いない。と疑った
って話をどっかで聞いた気がする。

それと比べると自分の劣化っぷりが酷くて泣けるorz


901 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 18:36:14 ID:DGM4KQop
>>897
戦後早い時期に戦争犯罪でアメリカ他を訴えるべきだったな。

902 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 19:47:50 ID:oTa1Ne7D
>>901
馬鹿?
当時、連合国によって戦犯国の烙印を押され、東京裁判という一方的な勝者の裁きを
押しつけられた日本にそんなことが出来たとでも?

903 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 20:04:53 ID:i0OQWiRf
シナや中東ならともかく、欧米がそんな卑怯な事するわけ無いじゃん。

904 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 20:06:37 ID:DGM4KQop
>>902
戦争直後にとは誰も言ってないぜ?


905 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 20:08:01 ID:DGM4KQop
>>903
欧米は卑怯だろ。
日本だけに限ったって病院船撃沈されたり、民間人を機銃掃射されたんだぜ。

906 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 20:09:01 ID:7Qfa4pam
まあ、釣り針を見たら、
つつくのがマナーだよね。

907 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 21:37:32 ID:xZmdScCG
まあ東京裁判なんて、裁判とは名ばかりの完全な茶番だよね。
山下大将がどこそこで敵兵を虐殺した、よって死刑とかw
じゃ米軍が原爆落として民衆を虐殺したのはどんな罪だよ?と、戦争で罪とか裁判とかバッカじぇねーのw

908 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 22:13:11 ID:in7xzcRO
勝てば官軍。
負ける戦争するのが悪い。
正直、日本は強い相手とばかり戦争しすぎた。
大清帝国、ロシア帝国、ドイツ帝国、オーストリアハンガリー二重帝国
ソビエト連邦、中華民国、フランス共和国、オランダ王国、大英帝国・・・

これほど列強相手に戦争をした国はあるまい。
よわっちい国を叩いてりゃ良かったのによ。

909 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 22:13:29 ID:m/kPQMt5
【中国】「AV王国」日本なぜ圏外?「エッチな国」4位の中国で論争―国内BBS
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1214397545/

910 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 22:21:31 ID:7Qfa4pam
・・・姓的な事柄に関して、
今まで控えめであることが普通だった国では、

開かれた、自由な、進んだ国では、
姓的にも同様である、とか勘違いしやすいかも。

実際には、まったく、そんなことは無いわけで、
ただ、一部の好事家の内だけで出回っているものが、
初心な国では爆発的に広がって、あたかもそれが、
自由な国では、まったく一般的であるかのように誤解する。

とか。

911 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 22:57:16 ID:R48TodHE
>>910
日本語でおけ

912 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 23:01:17 ID:7Qfa4pam
まあ、北欧は淫乱な国だ、
とか思う人はおらんわな。

913 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 23:02:32 ID:AYU1FP3R
昔、スコラの付録に マンコパズルがあった。w
モザイク状に切り取ったマンコ画像を
必死になってつなぎ合わせてたよ。

914 :日出づる処の名無し:2008/06/25(水) 23:05:19 ID:PMMFoSYo
>>903
強引な釣りとしか思えんのだが・・・

915 :日出づる処の名無し:2008/06/26(木) 07:19:49 ID:saKY3oEW
欧米が実際にしたことに対して、釣りとか言われても困るんだが

916 :日出づる処の名無し:2008/06/26(木) 11:53:09 ID:obUBjRmk
>>915
欧米がしてきたことをしっての?

917 :日出づる処の名無し:2008/06/26(木) 19:37:03 ID:m5lbTw65
中国の場合は売春は一種の商売の一環で、賭け事について回るサイドビジネスの
ようなもの。出典:黄文雄氏の著作

日本のようにAVとか春画の文化みたいなものは、なかったんだよ。
性”ビジネス”の規模が無茶苦茶デカイ中つ国では確かに奇異に
見えるかも知れんw

どっちが「エッチな国」なのか見方次第と連中は言いたいのだろう。

918 :日出づる処の名無し:2008/06/26(木) 20:14:21 ID:QojmOKJE
欧米の中でも最低クラスの列強モドキ
ベルギーの植民地だったコンゴは
被支配国の中でも最も格下といえる。

なんせベルギーのしかも一個人の私領だったわけだからな。

919 :日出づる処の名無し:2008/06/27(金) 06:07:25 ID:tJtR8HV3
コンゴは今後は気をつけないとな。

920 :日出づる処の名無し:2008/06/27(金) 13:46:33 ID:QZoShrz7
(*^_、^*)クスッ

921 :日出づる処の名無し:2008/06/27(金) 16:09:38 ID:MB1Hsv2L
コンゴともよろしくお願いします

922 :日出づる処の名無し:2008/06/27(金) 16:29:36 ID:6BQAQPz7
コンゴで離婚後、老若混合の合コンご一緒しませんか
あら、いびきかいてるわこの子「んごーっ」

923 :日出づる処の名無し:2008/06/27(金) 18:44:33 ID:ZYSaqtSo
>>922の座布団10枚・・・いやもう帰れよw

924 :日出づる処の名無し:2008/06/27(金) 19:34:53 ID:wPPh7hKV
>>922 「んごーっ」で吹いた(w

925 :日出づる処の名無し:2008/06/27(金) 20:37:56 ID:Pz/d+xi1
>>918
日本人ならば、ベルギーが欧米で最低クラスとか、コンゴが被支配国の中で最も格下とか、
そんな序列考えようともしないのだよ。思いもよらないことと言っていい。

いくら日本人にまぎれて日本人のふりをしても、考えることが根本的に違うからすぐばれる。


926 :日出づる処の名無し:2008/06/27(金) 23:21:27 ID:yoa57INw
何中華本中華

927 :日出づる処の名無し:2008/06/27(金) 23:28:20 ID:BukSL9LC
IDで何笑ってんだよW

928 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 01:06:42 ID:xk7AgTzC
韓国のテレビでは
オリンピック開会式の各国選手団入場の際
その国のGDPをテレビ表示します。

要は「ウリナラは結構豊かなんだぞ。凄いんだぞー」と
国民にアピールしてるわけです。
自尊心を保つのも大変ですね。

929 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 02:46:40 ID:sv0I8r7S
>>928
レイプ率も表示すればいいのに。
だんとつ金メダルだろ。


930 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 09:13:21 ID:ZxyHZrRR
>>928
韓国ってのはいろいろなところでドーピングしまくって、
今の経済力を保ってる国だからな。
常にウリミンジョクの優秀性を刷り込んで尻を叩くことによって、
ある種の勢いを保っているんだろ。
実際には日本と相当な実力差があることをそのまま教育しちゃうと
「あーウリ達は日本には絶対にかなわないんだ…」となっちゃうからね。

931 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 09:41:38 ID:xk7AgTzC
そもそも有史以来ただの一度も朝鮮>日本だった時代は
ないわけで・・・
彼等の根拠の無い自信は一体何処から来るのか。

932 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 10:28:25 ID:IMuDCjr5
>>931
朝鮮の歴史教科書見たことない?
紀元前 3000年(笑)頃には、東アジアで日本の半分(九州、中国地方)、
中国東北部(朝鮮半島どころか、満州の半分ぐらい)を支配する大帝国だったんだとさ(笑

で、その論拠になってるのが「物的証拠が一切無いので」「朝鮮に古くから伝わる神話」が全て。

歴史って言うのは、「考古学」と「文献学」の二つから成り立ってる。
「考古学」だけでは成立しないし、「文献学」だけでも歴史は成立しない。
しかも「文献学」って言うのは、一カ国の文献だけじゃなくて、
周辺諸国の文献とも照合するのが学問の世界では普通。
でもなぜかあの国では「朝鮮の文献学」だけで歴史が成立してしまうらしい。

そして恐ろしいことに、そんな大帝国だったはずなのに、中国にも日本にもそれに関する、証明する書物、物証が一切無い。

933 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 10:35:08 ID:xk7AgTzC
ヒデヨシがry)

朝鮮人によればヒデヨシは過去、現在、未来、全ての歴史に干渉できる
凄い人なのだ。

934 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 12:05:47 ID:BPisgyRW
超時空太閤ヒデヨシか

935 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 12:15:37 ID:9QQLlZtV
ヒデヨシって表記すると魔人みたいに強そうw

936 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 12:41:29 ID:owqznGkL
>>935
ヒデヨンに見えた。

スペースランナウェイ・ヒデ〜ヨ〜ン。

937 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 12:44:06 ID:diBUZmee
>>934
MISTERジパング ですね、わかります

938 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 13:33:58 ID:jaSj3Zv6
ちなみに1593年6月28日(旧暦)の今日は、おそらく日本初、天下人主催・閣僚参加のコスプレ大会in名護屋
が行われた記念すべき日だったりします。

企画・演出・主演  豊臣秀吉 (瓜売り) 

場所: 肥前名護屋城外の瓜畠

CAST:徳川家康 (ザル売り)
     豊臣秀康 (瓜漬け売り)
     織田信雄 (編参僧)
     前田利家 (乞食行人)
     蒲生氏郷 (茶売り)
     織田有楽斎 (乞食坊主)
   
他 大名、旗本、大奥女中 参加者多数

939 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 14:04:49 ID:c1Am0Dmt
>>938
真田昌幸の猿回しも追加

940 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 14:40:11 ID:eTEIuTZn
>>932
檀君神話ってあれでしょ。1949年に出版されたものが原典になってて、
原本である漢文本はもう無いんだよね。
日本から独立した韓国が国民を治める為にインスタントに作った神話w

941 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 15:09:08 ID:p9K/dSE0
>>932
スレ違いなのでほどほどにするが、例の「日本に〜を教えたやった、〜を
教えてやった」ってのは、根拠となる文献は日本書紀しかないんじゃなかったかな。
一方、「任那日本府」の存在説も日本書紀の記述が根拠になっているわけだが、
連中は、こっちは「捏造だ」と全否定する。
同じ文献に出てくる事象で、自分に都合の良い記述は我田引水し、都合の悪い記述は否定。
人間界では、一部が信用できないなら文献全体が信用できない、となるのが普通だと思うのだが。

942 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 15:20:56 ID:9QQLlZtV
ほどほどと言いながら6行も書き込んでやがる・・・

943 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 15:21:47 ID:NPOSnFXG
この手の問題は全て
「真実を知ることは長い目で見ると得である」とか
「正直であることは長い目で見ると得である」という認識が
あるか否かに依存していると思う。

「僕は真実を知りたいんだ!」「嘘をつきたくない!」という気持ちも、
やや皮肉な目で見ると、純粋な正義の心がそうあらしめるのではなく、
その文化の経験的に実際にそれが有益だったからだと思う。

日本や欧米には程度の差はあれそれがあった。特亜には無かった。
それは「長い目で利得を計算する余裕がなかった」所為かも知れない。
ふと思ったけど、その余裕を奪ったのは中央アジアの遊牧民かも。
ロシアもその毛があるからねえ。

944 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 15:55:44 ID:V87THaJd
>>930
本当はヤバイ!韓国経済―迫り来る通貨危機再来の恐怖‐ニコニコ動画(SP1)
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2150997

君もカウントダウンに参加しよう

945 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 16:06:08 ID:6I0JT8aM
【日韓】 日本の消費者82%「韓国産キムチ良いです」〜朝日新聞と日経の読者対象に調査[06/26]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1214618519/

946 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 16:39:56 ID:xk7AgTzC
典型的な朝鮮脳

古来よりウリナラは倭に色々教えてやった。
近代に入り、野蛮な倭は西欧に事大し
ウリナラから富を吸い上げ大国化した。
今の現状は本来あるべき上下関係に基づいていない。
正さねばならない。
日本人は歴史を知らなすぎる。

何故か江戸日本を極度に見下しているのが特徴。
反対にチャングムの見すぎで李朝に関しては恐ろしく自信を持っている。

947 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 18:20:02 ID:bMs4B6MY
>>946
>何故か江戸日本を極度に見下しているのが特徴。
…なんか、戦後のサヨ教師そのままな気がする。
ハッ!?アノヒトタチハウリナラジンダッタノカ…

948 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 18:41:21 ID:T+JPbllm
チャングムか……
確かに面白かったが
主人公が医者になってからというもの
心臓マッサージしたり帝王切開したりいつの時代の医学だwって超展開だったからな
あれはのし上がりファンタジーだと思いながら見るべきで
決して歴史に基づいているとか思っちゃいけないよなw

949 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 18:44:20 ID:9QQLlZtV
日本の時代劇もファンタジーだな。
侍がサラブレッドに乗ってるのはおかしいよ。

950 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 18:44:58 ID:jxjnqhAV
写真資料で見る李朝末:
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3754012



951 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 18:53:09 ID:NdwuvA0I
>>949
とりあえず、暴れん坊な人が白毛で額に菱形のマークが入ったアラブ馬に乗っていたのは本当。
出島経由で輸入している。
最終的に馬を調達したのはドイツの業者なんだけど、今でもその記録はちゃんと残されている。
ソースは「世界不思議発見」だけどね。

952 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 18:57:38 ID:4/9KOYuL
まあ日本の時代劇観ている人は「これこれはフィクション」と認識してみているだろう。
しかし某国の人は半ばマジなんじゃないかと不安になることがあるな。

953 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 19:22:10 ID:xk7AgTzC
大河ドラマ「檀君」もそう遠くないな。

954 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 19:23:53 ID:w9X9Pdgm
>>949
よく当時の馬はポニーのような大きさだったという人がいるけど、それを言った歴史研究家が日本の在来種である木曽馬が「ポニー」に
分類される大きさというだけで小さいと早とちりして広めた話。
実際には木曽馬はポニーに相当すると大型の部類ということになるサイズ。
一般にポニーとしてイメージが定着している種類は、ポニーの中でもかなり小型の部類の特定の一種の事。

発掘された戦国時代の馬の骨の復元からすると、当時の馬は木曽馬よりも大型だという。

955 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 19:35:52 ID:bMs4B6MY
>>954
昔の騎馬武者図を見ても明らかにポニーより大きな馬だからねぇ。>元寇の戦図や足利尊氏?図など
昔の絵師が態々小さな馬を大きく描く理由が無いわな。

956 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 21:58:43 ID:kN9wcFMj
>>949
ぱっと見でサラとアングロアラブの区別がつくんだね
プロ?

957 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 22:00:51 ID:fyJ3rw4Z
嫌みだぞぉw

958 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 23:33:08 ID:JXiQcMTL
>>947
ウリナラの都合はよくわかるが、たぶんそのウリナラの江戸時代観の根拠になったのは、
おそらく明治維新を正当化するための明治以降の官製歴史観ジャマイカ?

959 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 23:39:32 ID:Hm1gQPUC
徳川家康は、少なくとも、
半島に対して対等な立場を取っていた、
って流れじゃないか。

従属していた、くらいは思いたいのかもしれないけど。

960 :958:2008/06/28(土) 23:42:09 ID:JXiQcMTL
言葉が足らんかった。
明治維新を正当化するための官製歴史観を200パーセント以上増量しますた
(当社比)ってやつジャマイカ?ってことです。
ウリナラのエリートは日本の教育を受けていたらね。

961 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 23:44:07 ID:JXiQcMTL
だめぽ。
よっている。
×ウリナラのエリートは日本の教育を受けていたらね。
○ウリナラのエリートは日本の教育を受けていたからね。

962 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 23:53:20 ID:3UA1CRQB
>人間界では、一部が信用できないなら文献全体が信用できない、となるのが普通だと思うのだが。

普通じゃねえよ。一部が違っているからといって全部が違っているとは限らない。

>あれはのし上がりファンタジーだと思いながら見るべきで
>決して歴史に基づいているとか思っちゃいけないよなw

いや、ファンタジーも何も100%創作。
それもキャラだけでなく、文化、文明、風俗まで全部フィクションw
チャングム自体が架空の人物だし。

963 :日出づる処の名無し:2008/06/28(土) 23:56:41 ID:jg5TKhM5
チャングムの事は日本も座頭市があるからあんまり悪くいえんな
作り話を歴史にしようとするのは気に入らないが

964 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 00:03:20 ID:dcTGsWfS
座頭市という架空の人物を作ることと、
朝鮮全体の風俗、文化をあたかも歴史事実であるかのように偽るのはまったく異なること。


965 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 00:11:23 ID:Sw4TmngS
座頭市は幕末の伝聞だよ

966 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 00:29:51 ID:/0Z60B4L
座頭市のチャングム的フィクションの箇所ってどこ?

某在日教授の本で「日本はアジアの生き血を吸って〜」っていう表現があってびびった。
戦争での特需のことをいってんだろうが、表現がきつすぎる。

967 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 00:40:15 ID:5UPCdbxB
ついぞ100年前まで
日本で言えば奈良時代レベルの土人生活を送ってた朝鮮人が
チャングムのようなあり得ない世界の存在を信じて
酔っているのは許せない。彼等は自尊心の為ならなんでもやる。

968 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 00:43:10 ID:5UPCdbxB
だいたい朝鮮人こそ
ベトナム戦争で儲けたくせに。

連中はアメリカに志願して積極的にベトナム民衆を皆殺しにした。
そして貰った金で開発独裁の資金とした。

国家レベルで傭兵みたいな真似しやがって。
軍靴の音が聞こえてくるようだよ。

969 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 00:45:43 ID:5UPCdbxB
朝鮮乞食が
通信使という名目で江戸に来た時の驚きといったら

アフリカ奥地の部族が
アメリカの摩天楼に招待されるほどの衝撃だったろうな。

そのくらい当時の日朝には差があった。
絶望的な差が。

970 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 00:54:22 ID:tz9ULCqX
>>956
アラブ種と日本在来種の違いは素人でもわかるよ。
足太いし、胴も太いし。
どっちも載ってるページ
ttp://homepage3.nifty.com/nagaqhome/nakayama4-1.html

971 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 00:54:31 ID:Q9Tjs3KT
みんなウリナラが好きだなあw
という冗談はさて置き、

日本は独特とはいえ、さすがに隣の国ともなるとどこか似ている。
日帝時代に、文化的に統合される方向にあったから、それが最大の原因かもしれないけれど。

そしてまずはどっか似ているんでとりあえずは親近感をもつ。
でも、根本的に何か違うんで、それがわかってくると、もう気持ち悪いとしか感じられなくなる。

いや、俺がそうだったもんでね。
だからみんな触らずにはいられなくなるのかな。

972 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 01:10:28 ID:5UPCdbxB
中華文明圏=モンゴル、ベトナム、朝鮮、ですから。

日本は1000年以上前から袂を別ってます。
大体、病的なまでに労働を忌み嫌い職人を蔑視し
全く貨幣経済が普及しなかったあたり
朝鮮は日本と全く違う。大衆の文化も欠片ほども存在しないし。

973 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 01:15:14 ID:9woNEs2r
>>970
アングロアラブでググったら在来種とサラブレッドの混血種じゃん。
ぱっと見では見分け付かんよ。

974 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 01:15:38 ID:5UPCdbxB
日本人は朝鮮人などどーでもいいと思っていた。
「ただ隣にあるだけの国」。その程度の認識だ。

なのに連中の異常な対日コンプレックスによる
常軌を逸した日本人差別により、日本人は連中を意識せざるを得なくなった。

まるで頭のおかしい変質狂のストーカーに悩まされる人のように・・・
不幸だ。朝鮮のような恩を仇で返す変態国家が隣にある事が日本最大の不幸だ。

975 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 01:18:26 ID:5UPCdbxB
日本=大人しく聡明で優しい金持ちの美女。

朝鮮=粗暴でレイプ脳。オマケに怠惰で貧乏。
分不相応にも身分違いの恋をしている乞食。

976 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 01:21:20 ID:5UPCdbxB
乞食の分際で日本より上だと錯覚してる朝鮮乞食が
「なぁ俺の女になれよ」って9cmはち切れんばかりに膨張させながら
迫ってるのが現状。気持ち悪すぎる・・・朝鮮と早く縁切りたい。

977 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 01:33:47 ID:5UPCdbxB
今も乞食は日本を思いながらマスターベーションを続ける。
ウリナラマンセー。

978 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 01:36:54 ID:5UPCdbxB
李朝=コンゴ自由国。

ベルギー王レオポルド2世の私領であり
民は苛烈なノルマを課せられ、達成出来なければ
当然のように肢体をバラバラにされた。

このくらいの国でないと李朝の悲惨さと並べられない。
もう未曾有の野蛮国家と言ってよい。

いや李朝は国ですらなかった。
野蛮なシナ奴隷の朝貢部族。その程度の歴史と文化と実力しかない。

979 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 01:38:50 ID:5UPCdbxB
糞を喰うのが朝鮮民族唯一の娯楽。
日本人には思いもよらぬ糞の活用法だ。
多分世界中のどんな民族でも気が付かない。これは凄い。

980 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 01:39:09 ID:GjL4E906
古い建物と新しい建物の雰囲気が全く違う町は日本には多いけど、海外にもそういうのって多いのかな?
ネパールなんかは寺や田舎は東アジアっぽくて、都会はアラビアチックに見えるらしいけど

981 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 01:42:51 ID:5UPCdbxB
日本がロシア帝国に戦勝した頃
朝鮮人の保有する軍事力は
日本が恵んでやった漁船モドキの艦船が1隻だけ。
後は士気の低い徒手空拳のニダ公が8千人いただけ。

まさにゴミのような連中。
中国のちんぽしゃぶりに慣れてしまって自分の脳で考える一切を拒否したのが
朝鮮の未開性をより際立たせている。

982 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 01:50:35 ID:l+ykYNzz
少し落ち着いてくれ
わかったから

983 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 01:54:34 ID:5UPCdbxB
朝鮮が永遠に分断国家であること、それだけが
俺のささやかな望みだ。

毎朝「今日も朝鮮は分断されてるな」と思いながら過ごすと
少しだけ気が晴れる。

984 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 01:57:58 ID:kOh8IfOv
そうかそうか。

985 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 02:00:21 ID:5UPCdbxB
地図帳を広げ
朝鮮半島の真ん中に国境線が引かれているのを見る事に
なんともいえない愉悦を感じる。

この朝鮮民族数少ないアイデンティティを
なんとしても守り続けなければならない。

俺は平和を愛する良心的日本人だから
混乱の予想される統一など絶対に認めない。

このまま別個の国として完全に分離する事を強く希望する。

986 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 02:02:33 ID:GjL4E906
へー

987 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 02:06:30 ID:5UPCdbxB
日本が西洋の技術を蘭学として学んでいた頃
朝鮮人のやった事といえば
漂流してきたオランダ人を牢に閉じ込め
常軌を逸した拷問を加え、清から流入した宣教師を殺しまわり
アメリカの商船相手に喧嘩を吹っかけて
キルレシオ300対1という悲惨な末路を辿ったにも関わらず
一向に自国の後進性に気が付かない・・・凄い連中だ。

988 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 02:08:34 ID:5UPCdbxB
金豚将軍がソウルを総攻撃して
ニダ公を一匹でも多く殺してくれたら・・と夢想する。

生き残った僅かな鮮人は動物園の檻にでも閉じ込めて
珍獣として保存してやる。

それがリベラルな私のささやかな望みです。

989 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 02:11:44 ID:5UPCdbxB
その珍獣は常に発情期で気性が荒く扱いづらいが
なんと火を起こす芸が出来る。それは火が大好きな珍しい獣だった。

990 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 02:12:02 ID:b7y33igu
朝鮮が統一されるとすれば ドイツのような形しかありえない でもムリだべー

991 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 02:17:29 ID:l+ykYNzz
まあ朝鮮と韓国は統一しても、大して幸福な結果にはならないと思うけどね。
分裂していた時と似たような生活だろう。

992 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 02:21:33 ID:5UPCdbxB
頼むから鬱陵島と済州島も独立してくれ。

993 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 02:25:53 ID:5UPCdbxB
日本には漂流した末にアメリカで勉強して
大統領に会い、流暢な英語を喋った庶民が
鎖国下ですらいた。

エカテリーナ女帝に顕彰された商人もいたな。

朝鮮にはそういう人物が一切いませんね。
それもそのはず。
文盲だらけで学の無い乞食がたとえ外国を見たとしても
まず歴史の闇の中、決して足跡を残す事など出来ないでしょうから。

彼等はチンピラの安龍福を勝手に「将軍」に格上げして
英雄に仕立て上げているようだけど。

994 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 06:46:14 ID:jZMLQkuU
IDも変えずにスレ潰しとは
暇なんだな

995 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 09:12:10 ID:751ph5FQ
しかしこのスレの住人は異常なくらい朝鮮好きだね。


996 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 09:57:41 ID:LQvrDaqR
なんだかんだ言っても隣人だしな、比較対象として身近な存在ってのはあるな。
いろいろ向こうからネタを提供してくれるし。

あと自分より下の奴を見下して、自分自身の今に安心し、自信を持つことは
ある意味正常な行為。事実として朝鮮より日本の方が素晴らしいし、朝鮮
みたいになりたくねーと思うことは悪いことじゃないと思う。

ま、ほどほどにしておくべきだと思うけどな。

997 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 10:37:21 ID:wO5+3bXX
>>996
>あと自分より下の奴を見下して、自分自身の今に安心し、自信を持つことは
>ある意味正常な行為。事実として朝鮮より日本の方が素晴らしいし、朝鮮
>みたいになりたくねーと思うことは悪いことじゃないと思う。

お前を見ても自分自身の今に安心し、自信を持つどころか、
詰まらんクズはレスするなとしか思わんなぁ。

998 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 10:48:12 ID:l2PZ6wX6
どーでもいいけど

999 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 10:48:55 ID:l2PZ6wX6
おれこそが

1000 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 10:49:23 ID:l2PZ6wX6
1000げとーだったら午後から晴れる

1001 :1001:Over 1000 Thread
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